トップ  > 食べる > パリのレストラン・フード  > カフェ・パン・ケーキ・チョコ 左岸6区 > チョコ、ケーキ > ピエール・エルメ経験談
  
 6区チョコ、ケーキに戻る
Pierre Herme ピエール・エルメ 
サンジェルマン店 経験談
 
 
 マカロンを4個購入。5.77ユーロ。1個いくらではなく、重さで値段が決まる。レシートを見ると
0.078Kg@74.00/Kgと表記がある。

(見た目とフレーバーが違うのでちょっと戸惑う。たとえば、ピスタチオのような薄緑色なのに、味はバニラだったりする。
ちなみに表記は、Huile d'Olive & Vanille(biscuit macaron, creme a l'huile d'olive et gousse de vanille)。

レジの男性が、流暢で丁寧な日本語を話した。

値段は高い。ユーロ高のせいもあるが。ケーキもおいしそうだったがあまりの値段の高さに「無理して買うことないか」という思いになった。ちなみにイスパハンは6ユーロ。(170円換算で 1,000円)

買ったのは4個なので、箱ではなく透明の袋。マカロンはかなり柔らかく、買って帰ってホテルの部屋で開けた時には上下がちょっとずれているものもあった。

肝心の味だが、“組み合わせの妙”を狙っているので、かなり好みが分かれるところだと思う。私はスタンダードなものが好きなので、ラデュレのほうが好き。でも面白いので、エルメもまた味わってみたい。

食べるとき、ラデュレのはパクパク食べてしまうが、エルメのはどのような味なのかちょっと考えながら食べた。美味しいと思うより「ふーん、こういう味なんだぁ・・・」と舌と頭で感じる、といったところか。

他にチョコレートやクッキーもあり。土産にしたかったが、クッキーは丸い筒に15枚程度入ったもので13.5ユーロ。

でもどこへ行っても高級店ではこれくらいの値段なのだった。

(2007年6月  黒糖リュパン 様)

 

イスパハンとマダム・フィガロを買う。

ケーキのおいしいこと。ライチ風味とバラのほのかな香りのイスパハン。オレンジピールが効いてるマダムフィガロも、すばらしい味。うっとり。感激の嵐の中、娘ときっちり半分にして分け合う。 
(たぬきのママ様 2004年3月)

塩キャラメルマカロン。美味。でも日本人の店員がこわい。 

( 2004年4月 うーもとい う 様)

チョコレート。日本人女性店員がいて、夏だからとけるかもとアドバイスしてくれたが、大丈夫だった。日本人女性店員にしては、対応がソフトで良かった。 

( 2003年7月 ベロサイクル 様)

間口は狭く、客は店の外に列を作って並んでいした。観光客だけでなく在住の人らしい客も並んでいた。何度か通りかかったけれど、列があったり無かったり。すぐに買える時も結構あるみた。 
  
サンジェルマン店は、ケーキはテイクアウトのみ。日本人スタッフもいたので日本語でケーキの詳細も質問できた。 
  
生ケーキはだいたいひとつ5〜6euros位。20種類以上?  東京のピエール・エルメとあまり変わらない値段。

土産用としては1-2週間日持ちのするフルーツケーキの類(1本14euros位〜)やクッキー(1パック8-10euros位〜)。2003年秋からのテーマは「KAWAII」で、日本語の「カワイイ」が由来とのこと。
テイクアウトの時に貼ってくれる「KAWAII」シールもまたカワイイ。笑。(店内にはこの、カワイイシリーズのシール等もお土産用に売られていました) 

紙の手提げ袋もまた素敵。葉っぱ型の透かし状に切り抜きが沢山入っている。綺麗なので、この紙袋さえも大事に持って帰ってきました 

帰国直前にもここで生ケーキを買い、帰国便内で何個か食べました。 

【hard】 濃茶でまとめられた内装で、シックな感じ。片側に生ケーキのショーケース、もう片側にチョコレートやクッキー・焼菓子等贈答品の棚。間口が狭く奥行きがある店内なので、入り口から入る客はそろそろと歩きながらケーキを決めて、最後に奥のレジで会計。 

【language】 日本人スタッフがいた。「これは日本の方にはかなり甘く感じるかも」等、細かい説明をしてもらえた。 

【point】 6点(美味しかったけど、日本よりもっと安く食べられると思っていた)) 

( 秋林檎様  2003年10月) 


 
トップ  > 食べる > パリのレストラン・フード  > カフェ・パン・ケーキ・チョコ 左岸6区 > チョコ、ケーキ > ピエール・エルメ経験談