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Laduree ラデュレ サンジェルマン店 経験談
 
15 Mar. / 19 Jul.2008経験談追加

 
 
Photo by euroholic


 
 


朝食セット ル・プティ・デジュネ・ラデュレ Le Petit-Dejeuner Laduree 18euro。

カゴに入った数種類のパン、
ジュース(オレンジジュースを選んだ)、 
コーヒー (ステンレスボトルで、持ち手の部分に大きくLのマークが入った紙が巻いてある) 
コンフィチュール 小瓶2種、
緑の円筒形の紙に巻かれたバター

パン・ペルデュ(フレンチ・トースト) Pain Perdu 6.3euro、
カフェ・ノアゼット 3.5euro
小マカロン 2コ 4euro

ホテルが近かったので、一度はこちらで朝食を摂ろうと思った。ボナパルト店の上階(フランス式2階)に雰囲気の違うサロンがあることを知って。

配偶者は朝食セット、私はパン・ペルデュとカフェ・ノアゼットに。ミニマカロンも一緒に注文した。

朝食セットは内容こそ普通だが、一つひとつが丁寧で、高級感があった。パン・ペルデュも、ほどよい甘さで大満足だった。

マカロンは以前の感動はなく、至って普通で、意外だった。
 

(店内の様子・客層) = 物販のほうでは、数人の客が買い物中だったが、その様子をカメラクルーが撮影していた。

地上階とは違い、1階は少し暗めのクラシックな感じのヨーロッパ調インテリア。10時近くと中途半端な時間だったせいか空席がいくつかあり、すぐに奥の席に通された。周りは年配の女性二人連れや仕事の打ち合わせをしているグループ、女性のひとり客などいろいろ。日本人女性の二人組も。

席数は少ないが、個人的には地上階よりも上の1階フロアのインテリアの方が好みだった。

(スタッフのようすや対応) = 若い女性が一人で対応。とてもキビキビしていて感じも良い。

(日本語・英語対応) = 英語OK。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレ教会からセーヌ川方面に向かい、数分。右側の角地。

(支払い方法) = VISAで。

(2008年6月下旬 らっきーひつじ 様)

15時頃、ちょっと疲れたのでお茶に入り、レモン・タルトとバニラの紅茶を頼んだ。ところが、これは一体?という特徴のなさだった。お茶はバニラの香りがしないでもない…という薄さ、レモン・タルトはやたらに酸っぱくて他の味を消していた。サロン・ド・テなのに?有名店なのに?いい値段なのに?

(店内の様子・客層) = インテリアは素敵だった。客層は東洋人は見かけなかったが、おそらくほとんどが観光客だろう。

(スタッフのようすや対応) = ラデュレに限った事ではないと思うが、割と放置。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニューに英語が小さく添えてあったと思う。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 3点
(支払い方法) = 現金で

(2008年3月上旬 与作とバナナ 様)

12時くらい。現地の人が4人くらい並んでいた。順番にならんで箱を指定し、マカロンを選ぶ。

店員が一人なのであっという間に行列が長くなった。地元の人はヴィノエワズリ類を買う人が多かった。
喫茶は空いてそうだった。

(店内の様子・客層) = 地元の人。

(スタッフのようすや対応) = 忙しくてばたばたしていたが、冷静に客をさばいていた。

(日本語・英語対応) = 英語と指差しで注文。充分通じた。

(10点満点で何点?) = 10点。ラデュレのマカロンが買えれば、もうそれで満足。内装もとてもかわいらしく、箱もずっととっておきたい可愛らしさ。

(支払い方法) = 現金で支払った

(2008年2月 カフェエクロワッサン 様) 


クリスマスの前日の夕方、サントノーレを目当てに並ぶ。店内を2重になるように並んでいた。もう少しで店外にまで列がいってしまいそうなくらいの混雑。ほとんど地元の客。クリスマスのためにマカロンを大量に購入していた。

自分の番に来て、陳列してあるケーキから「これと、これと、これ」と3個選ぶ。激混みの暑い店内に、保冷ケースにも入れずに並べられているケーキを見て 「これを入れるのか?」とビビっていたが、ちゃんと後ろの冷蔵庫みたいな棚から出して来た。ホッとした。サントノーレのクリームなんか、暑さのためスジが無くなり、だらけていたので。

ラデュレのケーキは一個一個の箱に入れてくれる。

(店内の様子・客層) = 混み混み。真冬なのに熱気で暑かった。ほとんど地元の裕福そうな人。

(スタッフのようすや対応) = いつ終わるとも知れない接客なのに、嫌みなく普通に対応してくれた。生ケーキを注文した後、「マカロンは?」とわざわざ聞いてくれた。

(日本語・英語対応) = 片言なら大丈夫な人もいた。

(10点満点で何点?) = サントノーレは美味しかったがミルフィーユは甘すぎた。なぜわざわざ上にアイシングをするのか?

(アクセス) = ボナパルト通りの角

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = クラッシックな感じで、とてもそそる雰囲気。

(2007年12月下旬 フロインドリーブのパン 様)

パンペルデュ6.3ユーロ、 
プチデジュネ・ボナパルト Le Petit-Dejeuner Bonaparte 22.10ユーロを注文。一つひとつが非常に質が高く、満足できるものだった

パンペルデュ(フレンチ・トースト)は添えものを何種類かの中から選べる。生クリームがおすすめ

たくさんの種類の香ばしいパン、フレッシュなジュース、軽いけれど幸せな気分になるショコラ・ショー、ラデュレの美しいマークの付いた、金色の蓋がされた小さな瓶入りのジャムなど、どれをとっても贅沢で素晴らしい朝食だった。ゆでたまごやフルーツカクテルもあり、質も量も申し分ないものだった。

(店内の様子・客層) = シノワズリ調のパノラマ壁画が優雅なサロン。朝早かったせいか、客は数組。そのうちの2組が若い日本人女性。他の客も含め、皆、店の落ち着いた雰囲気になじむ低い声で上品に会話。しかし、だからと言って堅苦しくはなく、私は子供連れだったが、特に場違いなことをしてしまったとは感じなかった。普通におとなしくできる子であれば、朝食なら問題ないと思う。

(スタッフのようすや対応) = 背の高い黒人女性がほとんど一人で切り盛りしていた。対応はまずまず。ジュースを選ぶ時、フランス語の「グレープ・フルーツ」を一瞬理解できないでいたらすぐに英語で言い直してくれた。

(日本語・英語対応) = 英語OK

(予約方法) = 予約はしていない。

(10点満点で何点?) = 9点。朝食はとても良かったのでぜひまた行きたい。が、販売のほうは、品物も対応もあまり良くなかった。

(アクセス) = メトロ10号線Mabillon下車、サン・ジェルマン・デ・プレ教会から繋がるフェルステンベルグ広場を抜けて行った。小さいが雰囲気の良い広場なので、近くを通るのならぜひここを歩いてみると良い。

(支払い方法) = サロンはクレジットカードで、物販のほうは現金で支払った。

(その他) = 朝食を終えた後、物販のほうでマカロンやショコラを買った。マカロンはあまり印象に残らず、ショコラに至っては「えっ?!」と思うほど、美味しくなかった。たまたま選んでしまった味が悪かったのか、ラッピングはとても素敵なので土産に最適なのに、この味ではちょっと人には渡せないと思うほどだった。

ケーキは購入はしなかったが、見た目がちょっと野暮ったい。

サロンの素晴らしさとの落差が大きいので、テイクアウトだけで終わらせないで、ぜひサロンの方を利用してみることをおすすめする。

(2007年9月中旬 香椎のほしのこ 様)

朝食。店内は冷房がガンガン効いて、寒かった。

同行者と二人で、パン・ペルデュ、コーヒー。ブリオッシュのフレンチトーストに生クリームが別添え。
朝からボリューム満点。美味しかったが、期待するほどではなかった。

後から来た日本人女性3人組は、朝食セット(パンとかが山盛り付いてくる)を2人分頼んでいた。
それもすごい量で、食べ切れるのかと思うほど。

その後、テイクアウトと喫茶利用で2回訪問。ケーキが美味しかった。私はキャラメル風味とチョコレート味。人気なのはローズ味のよう。マカロンは好きではないので食べていない。

(店内の様子・客層) = いつも客がいる。客層は観光客が殆ど。日本人率が高い。

(スタッフのようすや対応) = 
喫茶のほうは、やや素っ気無い。もちろん、言えばちゃんと対応してくれた。販売のほうは、そつのない感じ。

(日本語・英語対応) = 日本人店員が物販に1人。他の店員にも英語は通じた。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 9点。やはり喫茶の店員の対応が、人によってはだめ。愛想が無い。ケーキは文句なしに美味しい。
店員は愛想は無いが、悪気も無さそう。

(アクセス) = サンジェルマン教会の裏手。

(支払い方法) = VISAで。

(2007年7月 yama-jun 様)

朝食に パン・ペルデュ(フレンチトースト)を食べに行った。直径10センチくらいの丸いパンケーキ形のものが2個と、山盛りの生クリーム。パンは、とにかく柔らかい。生クリームをつけなくてもほんのり甘くておいしい。朝からこんなにふわふわした甘いものを食べる幸せを感じて、自然と笑みがこぼれる・・・美味しかった。生クリームをのせて食べると、それはそれで美味しい。甘さが絶妙。

飲み物は、私は紅茶。友人はカフェ・ラデュレ(いわゆるブレンドコーヒー。エスプレッソも選べる。)

パン・ペルデュは約6ユーロ、コーヒーが5ユーロ、紅茶が6ユーロぐらい。

(店内の様子・客層) = 8時50分頃入店。マカロンなどの売場を通り抜けると、飲食スペース。

フロアには誰もいなかった。キッチンのところにギャルソンらしき人がいたので、朝食をとりたいというと「上へ」との返事。上がると薄暗い部屋があって、白熱灯がぼおっと灯っていた。一番奥にはカップルが向かい合ってぼそぼそとしゃべっていた。私たちは入口近くの席についた。

しばらくすると先のギャルソンがメニューを持ってきたが、薄暗がりでちょっと見にくい。朝食のセットも気になったが、パン・ペルデュを注文。

しばらくしてギャルソンが英語を話す2人を、窓際の席へ案内した。ギャルソンがカーテンを開けると外の光がその席だけを明るくする。おこぼれのような光が私たちの席にも届いた。しばらくの間、私たち3組だけで静かな時間を共有しつつ、それぞれの朝食を楽しんだ。

9時を過ぎた頃から西洋人の家族や日本人の若い女性3人組などが来て、徐々に人が増えてきた。

(スタッフのようすや対応) = ギャルソン1名で対応しているため、彼はとても忙しそうだった。でも彼はプロなので、ものすごく手際よく仕事をこなし、基本的な笑顔も忘れなかった。帰り際に ボン・ジュルネ と言うと、きちっとこちらを向いて笑顔で 「Vous aussi、madame」あなたも、マダム と返してくれた。「Bon journee」は少し丁寧な挨拶なのだと実感。言うだけでなく、言われたときに上手に返せるようになりたい。

(日本語・英語対応) = 英語可。メニューは仏語のものと英語。

(予約方法) = 予約せず。

(10点満点で何点?) = 10点。朝から優雅な気分。たまにはこんな朝食もいい。

(支払い方法) = 支払いはレジで、現金で払った。ギャルソンが対応してくれた。

(2007年6月 黒糖リュパン様)


パン・ペルデュ クレムシャンティイ添え 6euro
アスパラのオムレツ 16.5euro
ラデュレ特製サンドウィッチ 16euro
紅茶(jardin bleu royal)6.3euro
白ワイン (アルザス リースリング)4euro
 

購入
紅茶(jardin bleu royal)125g入 9euro
マカロン 15個入り 20euro
 

朝一番に行った。8時半頃に行ったが、まだ準備中だったため、入り口の椅子に座って待った。ほかに2組待っていた。うち1組は日本人少し待って、皆1階奥へ通された。

パン・ペルデュはしみていて、しっとりとしておいしい。日本のそれとはちょっと違う印象。クレム・シャンティイ(シャンティイ・クリーム)を添え、メープルシロップをかけて。甘いが紅茶に良くあう甘みのないクレムシャンティイがあると、甘いパン・ペルデュをよりいっそうおいしく食べられる。

アスパラのオムレツは、20センチの皿いっぱいになるくらい大きなオムレツに、角のようにアスパラが刺してあった。中にもアスパラが入っていた。大きすぎて味が単調だった。

サンドウィッチは、表面をトーストした食パンに、トマトと卵などが入っていた。なかなかおいしかった。トーストが温かいと、なおよい。つけ合せのポテトは、熱々でおいしかった。

紅茶は jardin bleu royalを。セイロンにイチゴのフレーバー。香りもよくとてもおいしかったので、土産にした。紅茶好きな人にとても好評だった。茶葉に青い花びらが入って、きれい。ルバーブとさくらんぼも入っているようだった。パッケージも、薄緑の茶筒に金文字で、エレ
ガントでラデュレらしさが出て、素敵。味も見た目も土産によい。

レシートもちょっとエレガントで素敵。

マカロンも買って帰った。ローズ味とミント味がおいしかった。また食べたい。人が絶賛する理由がよくわかった。

(店内の様子・客層) = シノワズリ調。やしの木を模した柱があったり、壁にはパイナップルや孔雀の絵、象形文字のような漢字が書いてある衝立など。60代の上品な日本人夫婦1組 バックパッカーらしき白人の団体1組 地元の人らしき男性1人。

(スタッフのようすや対応) = サロン・ド・テは、きびきびとした印象。最初に対応した背の高い黒人女性はかんじよく、ボナペティと一言添えてサーブしてくれた。そのほかのスタッフは愛想はあまりないが、いやな感じはしなかった。

店舗では、いろいろ聞くと、面倒そうに説明された。明らかにいやな表情。
 

(日本語・英語対応) = フランス語対応。英語併記メニューあり。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点 朝食でこの値段は高いが、雰囲気と味で納得。

(アクセス) = 地下鉄サン・ジェルマン・デ・プレ駅から徒歩3分

(支払い方法) = サロン・ド・テ、店舗ともに クレジットカードOK 

(その他) = 朝はサロン・ド・テもショップもすいていたので、すぐだった。しかし、夕方マドレーヌ広場前の店へ行ったら、店は40分待ちだった。プランタン入り口のワゴン店は、5人くらい待っていた。朝一番が狙い目。

(2007年6月下旬 lisa et gaspard 様)

エクレアと紅茶。
エクレアはシューがかなりしっかりしていて中のクリームはもちろんおいしく、1つでおなかいっぱいになった。

紅茶は私はバラの紅茶、母はマリー・アントワネットという名前のジャスミンの香りのする紅茶。それまでどっしりしたものを食べていたので、すっきり。

テイクアウトのコーナーが2箇所あり、1つはマカロンやケーキ、もう一方は紅茶やチョコ、キャンディなどの日持ちのするお菓子を売っている。マカロンをその日の食料に、チョコやお花の砂糖菓子、猫の下のクッキーなどを購入。

マカロンは、ピエール・エルメのものよりもクリームがしっかりしていて、量が多い。全種類計15個購入したのだが、箱が15個入りのものがあるのできっちりはいっていたからか、その箱を持って買い物をしたり、帰国までに残ったものを日本にもって帰ってきたがほとんど崩れずに食べられた。

(店内の様子・客層) = 日本人観光客が私たちを入れて3組。あとは地元の人が数組。

(スタッフのようすや対応) = すごくよかったわけではないが、嫌な思いはしなかった。帰りに先にチョコやキャンディなどを買って清算をしてから、マカロンも買う、といったら、チョコ売り場の店員が一緒に来てくれて、マカロン売り場は長蛇の列だったのだが、その人たちを抜かして注文を受けてくれた。ただ、彼が作業している時に、私が前に買ったものと袋をひとまとめにしてほしいと頼んだので混乱したらしく、注文したものが入っていなかった。店を出てから気づき、取りに戻った。

(日本語・英語対応) = フランス語メニューに英語が表記されている。

(予約方法) = 予約はしていない。

(10点満点で何点?) = 10点。憧れの店でお茶できたし、マカロンも全種類味わえたので。

(アクセス) = サンジェルマン教会からセーヌ川方面の道をあがって右側すぐ。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(その他) = マカロン売り場は常に長蛇の列だった。ほとんど地元の人。

( 2007年6月 敏腕個人マスター 様)

特に朝食にうっとりした。ぜひ高いほうのセットを。

私は小食な方だが出てきたプチペストリー4つを全部食べてしまった・・・それくらい美味しかった。

ペストリーは、パン・オ・レザン、チョコ・クロワッサン、アマンド・クロワッサン、普通のパン。
バター、小さいコンフィチュール(アプリコット・オレンジ)がついてきた。

2日目はアプリコットとフレーズ(苺)だった。
(2007年1月 pinoko7878 様)

 


朝食。 

サンジェルマン教会の方から2分ほどで到着。
角に淡緑の外観。

マカロンが並ぶ店舗の奥にサロン・ド・テがある。
サロン直結の入り口もある。

右手奥は喫煙コーナー。灰皿が目印。

メニューは朝食以外、フランス語・英語併記。分かりやすい。
メニューはHPからダウンロードできる。

朝食メニュー Le Petit-Dejeuner Laduree 。

菓子パンを中心に、4つのパンとジュース(オレンジジュースかグレープフルーツ)
コーヒー(ステンレスボトルで約2杯分)またはショコラ、紅茶がついて 17euro。

プチボトルのコンフィチュール(あんず、いちご)が添えられ、紙に包まれたバター。
コーヒーはアメリカン。普通にカフェを単品で注文するとエスプレッソになる。


ほかに、Le Petit-Dejeuner Bonaparte という22.10Euroの朝食があった。
 

おすすめは パンペルデュ Pain perdu(フレンチトースト) 6euro。
これにお好みのティーやコーヒーを頼めば、12〜15Euroになる。

パンペルデュはブリオッシュを使った丸いフレンチトーストで、やや焦げめをもって焼かれたパンに添えられた生クリーム(手のひらに載るサイズのボウルに一杯)とメイプルシロップ(1瓶まるごとテーブルに持ってくる)をたっぷり載せてナイフとフォークで食べると、たまごミルクがじゅわっと染み出て、最高に美味しかった。
これにアールグレイ・ティーを付けた。薫り高いフレーバーティが最高にあった。
 

 店は空いていた。平日の朝、8時半に行ったときは一番乗り。
10分ほどして人が入ってきて、10時くらいまで人が多かった。

11時を過ぎると客足も落ち着き、シャンゼリゼ店やマドレーヌ店のような混雑はみられなかった。
滞在中2度、朝食を食べに出かけた。(もう一回は朝10時半)、ほぼ同様。
どちらかというと喫煙席が混んでいた。
 
 

サロン・ド・テでは、アイスサンド・マカロンもあった。
 

(店内の様子・客層) = 中国趣味(シノワズリ)な内装。
漢字や中国趣味な絵画がインテリアのアクセント。他の支店に比べ、観光客率が下がった印象。
時間にも依るが、空いていた。買い物もしやすい。
ガレット・デ・ロワのフェーヴ、他店で売り切れだったにボナパルトには数箱在庫があった。
そのかわり、他の小物類などは揃っていない。
 

(スタッフのようすや対応) = 平均的なパリのスタッフ。
空いていたためか愛想もよかった。店員は英語OK。

自分で呼ばないと店員は来なかった。
運良く店員の動線と自分のオーダーが重なればスムーズに注文できたが、基本的に呼ぶ。

(日本語・英語対応) = 日本語スタッフはいなかった。
比較的空いていて買い物しやすいので、身振り手振りとカタコト英語で充分に満足いく買い物ができた。
 

(10点満点で何点?) = 8点。 やはり少し高めなので。

(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレ駅から徒歩2、3分。

(支払い方法) = カード可。16euro程度でも使えた。

(2007年1月下旬 朝のフルーツこれ一杯様)


ティーサロンは1階・2階。1階は喫煙席でオリエンタル・エキゾチック(ジャングルを模した壁画あり)なインテリアでちょっと「おおっ!」と感激する。

2Fは英国スタイルっぽいが、照明が弱く、とても暗い。(これをムードありと感じるか、暗いと感じるか)
 

意外に良かった。食事も充実しているし、落ち着ける。落ち着いて食べるならここが一番。でもトイレが暗い。

店内の様子・客層) = 観光客(日本人)と周辺の住民(ハイソな人々)

(スタッフのようすや対応) = なかなか良かった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレ教会の近く。

(支払い方法) = 現金で払った。

(2006年10月下旬 aikyo.V様)


朝食 パンペルデュ 6ユーロ。日本で食べるフレンチトーストは違った美味しさ。
本当に美味しかった。生クリームに添えて食べると口の中でとろけるようだった。

(店内の様子・客層) = 中華っぽい内装。ふかふかのソファーが良かった。トイレも広くてきれい。

(スタッフのようすや対応) = フランス語で話かけても英語で返してきた。いつもとても忙しそう。食べ切れなかったパンを包んでくれた。

(日本語・英語対応) = 英語OK
 

(予約方法) = 朝食なので予約はしていないが、2度断られた。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = バトビュスのサンジェルマン乗り場から近く、そのままセーヌ川下りをした。

(支払い方法) = クレジットカードOK。
(2006年9月下旬 s_7878__様)

立派なランチがあったのでそこへ。ランチメニュー32 euro。前菜とメインか、メインとデザートかの選択。

ピザ風の前菜に、バジルソースがシャーベット状に乗っていて、おいしく、意外性があり、いたく感動。

ケーキのショーケースを見るとやや野暮ったく、あんまり買いたくならないよねーなどと日本語でしゃべっていたら、そばにいた日本人の女の子が固まっていた。すいませんでした。

(店内の様子・客層) = 周りの人ものんびり食べてる。隣にはどう見てもホモカップル、ジュースとコーヒーで長々しゃべっている。あとから来た上海の女の子二人、子連れのお母さんはケーキとお茶、時間を気にして一気にアイス/
カフェオレを飲み干すマダム、などなど。

(スタッフのようすや対応) = なかなか上品。

(日本語・英語対応) = 日本語なし、英語あり。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 7点

(支払い方法) = カード

(その他) = ケーキのショーケースを見ると、やや野暮ったく感じた。エルメのほうがデザインはモダンで洗練された感じだが、値段は高く7ユーロ近く。
(2005年7月下旬 Rodyあぷりこ様)

昨年春に訪れた際には、美味しくてサービスも感じ良かったが、今回(朝食・お茶の2回行きました)は、一部のギャルソンが感じよく無かった

朝食時に居たギャルソンはとても感じ良かったのですが、味が以前より落ちた。お茶の時(午後4時ごろ)に居たギャルソンがあまりやる気無し。特に混んでいた訳ではありません。

(店内の様子・客層) = 観光客が主。

(スタッフのようすや対応) = ギャルソンによってサービスにムラあり。とても感じよい人も居るが、まるでやる気無しという人も居る。

(予約方法) = 予約無し。

(10点満点で何点?) = 朝食=3点。お茶=1点。この値段でこの味・サービスなら行かなくても良い。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = マドレーヌの本店が一番ラデュレらしくて良いかも。とにかくサンジェルマン店はお薦めできません。買い物するだけならここが一番空いていて良いかと思いますが。

(di-iris 様 2005年6月下旬/7月上旬)

4日間の滞在中、ラデュレのマカロンにハマッてしまい、3回通う。 

マカロンの味はローズが一番気に入りました。ケーキも最高!マカロンのローズが使ってあるケーキは2種類食べました。(サンジェルマン店には1種類しかありませんでしたが、シャンゼリゼには2種類ありました)サンジェルマン店よりシャンゼリゼ店の方が、ケーキの種類が多かった。

あとはプランタン内のラデュレに行きましたが、ケーキの種類は少なかった。(マカロンの種類はちゃんと揃っていた。)  

持ち帰った方のコメントがあり崩れやすいとのことでしたが、どうしても日本にもって帰りたく、帰る日の前日に12個入りを5箱購入。(いくつ入りがあるか分からなかったので、10個箱に入れて、とお願いすると、12個用の箱があるからどうか、と言われましたので、12個入りの箱で購入。ずれにくくていいと思います)日本までは手荷物にして、大切に持って帰ってきました。 

なんとか崩れずに済み、会社のお土産にできました!!気になる日持ちですが、サンジェルマン店で聞いたところ、冷蔵庫で5日間、との答え。ホテルで冷蔵庫が使用できなかったので、涼しい所で保管しました。帰国後、冷蔵庫で保管したものは水分が飛んでしまい、ぱさぱさでまずくなりました。5日目くらいになると、クリーム系のもの中で味が激しく変わってしまったものがありました。(腐った??)早めに食べることをお勧めします。夏場は危険かも・・・。

(店内の様子・客層) = 店内はゴージャスで、美しい。リッチな雰囲気の女性客が多かった。 

(スタッフのようすや対応) = 感じよかったです。 

(日本語・英語対応) = 係員はどの店舗も英語が大丈夫でした。サンジェルマン店のレジにいた女性は、あまり英語が得意じゃないの!と言いながらもちゃんと英語で話してくれました。日本語スタッフはいなかった。 

(10点満点で何点?) = 美味しいし雰囲気がいいので10点満点。 

(アクセス) = サンジェルマン・デプレ教会を出て右の細めの道をまっすぐ行くと右手にある。すぐに分かった。 

(支払い方法) = カードが使えました。機械の調子が悪くて時間がかかった。ICチップが付いたカードを使おうとすると、なかなか機械に受け付けられないケースが多かった。ラデュレでも3回トライしてくれて、3回目で機械に通りました。もしくは4桁の暗証番号を求められることもあった。

(のあおショコラ 様  2005年2月)

店に入ると客が2人いた。店員が立っている。色白のフランス男性がいる。注文できるかなーと不安になりながら、バラで買うことができるかめちゃくちゃの英語で尋ねると「わたし、日本語 話せます」と流暢な日本語。安心して3つだけ購入。

トイレに行きたくなったので、レジの女の子にトイレはどこですか?と聞いたら、その男性が、「トイレは左に行って、また左です」と これまたきれいな日本語で答えてくれた。 

店の奥はカフェ。トイレに入るドアを開けると、天井から水がザーっと落ちてきた。でもすぐにでもトイレに行きたかったので、サッと通り抜けて中に入った。トイレから出てくると、おばさまが天井を見てこれは大変だと店員を呼んでくれた。  

よく考えると、天井から漏水なんて建物自体危ない?と心配しながら店を出ようとすると、別の店員が私達2人に店のカードをくれた。日本人が多く来店するせいか、日本語がわかる店員さんと言い、日本人に親切な店だ。

(心配性のお気楽夫人 様 2004年8月)

絶対マカロンを食べるんだーーー!と意気込んで入店。 ミニマカロン4個&アイスのセット+アールグレー(ポット)。 連れは生ケーキ+カプチーノ 

ミニマカロンセット:  ミニマカロン4個は、種類を選べるのかと思っていたが選べるのはアイスだけ。ミニマカロンのフレーバーはローズ×2個、ピスタチオ(?)×2個  アイスはバニラ、チョコ、カフェ、シトロン・・・などから一種類選択。 
  
金属製のボールのような器に盛られる。チョコアイスにしたが、溶けかけ。紅茶は普通。すでに淹れられたものがポットに入って出てくる。 

もともとマカロンがそんなに好きではなかったのでこんなもんかな、という感想。記念に食べた感が強いです。次回はもう頼まないかも。 

連れはミルフィーユを頼んだが、売り切れだったとのこと。別のケーキを選びにショーケースへ。会計時にレシートをチェックしたら、値段がミルフィーユのままだった。混んでいてめんどうだったので訂正せず。 

(店内の様子・客層) =  観光客や地元の方たち。かなり混んでいた。少し待った。テイクアウトでも常に4、5人の列が。次の日に前を通ったらすいていた。 

(スタッフのようすや対応) = てきぱきと対応。 

(日本語・英語対応) = 英語OK 

(予約方法) = なし 

(10点満点で何点?) = 6点 

(アクセス) = Bonaparte通りとJacob通りの交わるところ 

(支払い方法) = VISA 

(その他) = 混んでいたので少し待った。内装の美しいサロンではなく、外の通りが見渡せる席に案内された。 
前の人が落とした菓子くずが残ったままだったので、少し気分が悪かった。混んでいてもテーブルくらいきれいにしてほしい。

(さぼてんの華様 2004年7月)

内装はシノワズリで、冷房があまりよく効かず、上品なおば様方でいっぱいといった店。アイスグラッセを母に、私はサロン・ド・テなので、あえて紅茶。てんでおいしくなかったけど。ミニマカロンとカヌレ。マカロンは、ここのは、別に買って帰らなくてもいいかな、って感じ。 

(にゃんこ大魔王様 2004年6月)

Photo by chun3 
サンジェルマン店 
  
若かりしころ食べたときは、美味しく感じたものだが、齢をへたせいか、薄味好きなせいか、べったりとした味に、数たべる気にはならなかった。ドリンクがないときつい。ただし、ほかの会社のマカロンよりはたしかに美味しいと思う。味は濃い。同行の母もきつそうだった。 

クラブサンドイッチのセットはボリュームもあり、昼食によい。マカロン、紅茶の種類は多い。紅茶はさして香り高いわけでもなく、普通(or以下)

今回、ミルフィーユを他店と食べ比べてみたが、やはりケーキ屋さんらしい手のこんだもの。あまめのイチゴとクリーム、パイ生地の組み合わせは、やはり上質で美味である。味がばらばらでない。
  
(店内の様子・客層) = 3時ごろで、ティーサロンは、ランチの客とティーの客が混在。ティー仕様では、テーブルクロスをはずす。 

店内はけっこう満席で一つあくと、また次の客が座る、といったかんじ。内装はアジアのリゾート地を模したようで、日よけシェードや 中国シュミの壁画、リゾートっぽい家具など。漢字もかかれている。サンルームのように日差しがさしこむ。 

ほかの客はランチの有閑マダムやショッピングマダム、ビジネスマン。ランチもしっかりしたボリュームのあるものだが、サラダに肉、デザート、などで、さして特別に手のこんだものではない。 

一人旅行の日本人女性がいたが、表現がよくないかもしれないが、サロンのなかで、ういた格好で、周りの欧州のマダムが眉をひそめていた。またオムレツ1品とマカロン2個を頼み、ガイドブックを広げて食べながら読んで、じっと下をむいていた。 

一人でも、TPOにあわせて、いろいろな過ごし方や対応があると思う。ざっくばらんなカフェと、ここみたいなオシャレをきどったティーサロンでは、すこし かえたほうがいいかも。。。そこだけ駅カフェみたいな行動をされていたので、客からかなり注目を浴びていた。トイレの場所をきかずにうろうろし、スタッフのキッチンに入ろうとしたので、スタッフがトイレを案内していた。 

その女性が去ったあと、隣のブランド紙袋をもった英国のマダムたちが、イヤネ、とか話していたのが聞こえた。(その人たちはわたしたちにも冷たい視線だった) 

販売店のほうは、薄暗いが、客もすくなく空いていて、買いやすい。 

(スタッフのようすや対応) = 大変いそがしそうだが、もともと雑いことこの上なし。また行こう、とは思わない。優雅さはカケラもないから、ただのカフェレベルと思っていったほうがいい。

席の案内も、手をあげても、いそがしすぎて、なかなかこれない。 えーっと お茶?  んー 用意がまだー んー あそこ座ってて、って感じで、適当。 
メニューをもってくるタイミングや、出てくるのもテーブルによって差があり、 
非常に遅い。アジア人は相対的にほったらかし。ランチの客に手をとられていたのもあると思う。 

愛想なし。カトラリーや皿をがちゃがちゃ粗っぽく、ゆがんでおく。テーブルで落としても OH! だけで謝罪なし。オーダーは早くしてくれ、的。なにがあるか聞いても、メニューを指差すだけ。はやくして、という感じがビンビン。悩んでいると イライラしている。 

なにぶんホールスタッフが少なすぎなせいだと思う。3名で、20卓ほどの 案内、しつらえ、オーダーとり、運び、など。スタッフは卓の間をすりぬけ、ダッシュ、ものはザン、バンとおいて、疾風のように去っていく。スタッフどうし、卓のあいだで、叫びまくり。 

サロンは大部屋。入り口ちかくに、カトラリーや皿をいれた棚が 客にむいてお 
いてあり、そこから 客がいる面前でがちゃがちゃ補充したり、ひっぱりだしたりで 騒がしいことこのうえない。入り口すぐにトイレ入り口(内部はきれい)もあり、細い戸口あたりにあたると、落ち着かない。奥の席でよかった。 

紅茶は一人ずつポットサービス。うすめるお湯などはなし。またついでくれるわけでもない。が、隣の英国からきた買い物をいっぱいしているマダムには、やたら注ぎにきていた。

周囲をみても、皿はあいた瞬間うばいとっていくか、もしくは ずーっとほったらかしか どちらか。 

用意ができていないのに、客を卓に案内するので、テーブルしつらえのホール女性が怒っていた。客も目の前で テーブルをがちゃがちゃ用意されながら座って待つのは、とてもゆったりした気にはなれるものではない。 

(英語対応) = フランス語のものをもらった。係員は英語OK。 

(予約方法) = なし。 

(10点満点で何点?) = ラデュレのサロン、という付加価値を求めるむきには、4点。ゆっくりとした感じはないし、場末のカフェ程度のサービスなので、値段にみあわない。店内は、正方形の部屋に、天窓やいろいろな屋外的内装だが、逆に、すこし、囲まれた壁や中国風のしつらえが息苦しい感じがした。 

(アクセス) = ヴィトンサンジェルマン店と サンジェルマン教会の間の道を セーヌ河方面へ。四つ角の角っこなので、わかりやすい。右岸から帰ってきたときに寄りやすい位置。 

(支払い方法) = カードOK。 

(その他) = サンジェルマン店ははじめていったが、とくにココと狙っていくにはオススメはしない。ほかにも有名サロンでもっと快適な場所があるから。値段からして、買ってどこかで食べるだけでも十分かも。またはほかの支店。
(chun3 2004年6月) 

店に入ったら、仏人(たぶん)男性店員が「にほんじんですかぁ?にほんごでどうぞ〜」。 やっぱり日本人客は多い。 

私が「マカロンで、、、」と言うのを聞くがはやいか、プチなほうを取ろうとしていたので、慌てて「大きいほうください」。どうやら日本人には小さいサイズが人気らしい?! 

(とりcacao様 2004年6月)

閉店間際に買ったモンブラン。栗ペーストが乾いて、ベビースターラーメン状態で悲しかった。早めに買いましょう。 
(2004年4月 うーもとい う 様)
6区店は、2階が禁煙席で、青を基調とした内装がエレガント。

8区のサロンにくらべて狭い。天井も低いが、それがエレガントな内装と相まって、落ち着きます。観光客もあまりいないのでゆったり過ごせた。

(Euroholic 様)


ラデュレ3店で朝食、お茶、などをしてみました。マカロンが美味しかったのはもちろんのこと、ショーソンオポム、ショコラショー、サントノレなどもとても美味しかった。 

ショーソンオポムはパイ皮がすごく香ばしく、中のりんごが味濃く煮てあってとても美味しいです。ショコラショーはとろとろに濃くてこんなのは初めて。チョコレート好きにはたまらない。冷えると、どろっと固まる位の濃さ。サントノレもクリームにこくがあってとても美味。 

【店内の様子・客層】 = サンジェルマン・デ・プレ店はシノワズリという感じでちょっとエキゾチック。一番空いていた。ショップの方も空いていてすんなり購入できます。ここも旅行客が多いように思いました。 

【スタッフのようすや対応】 =3店共に感じが良く、気持ちよくお茶や食事がで 
きます。 

【日本語・英語対応】 = 英語は通じます。 

【10点満点で何点?】 = 8点。値段が高い。 

【支払い方法】 = クレジットカードで支払い。 

【その他】 = 有名店にありがちな、たかびーな対応は全く無く、感じが良い 
(di-iris様 2004年3月)

 
 
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