トップ  > 食べる > パリのレストラン・フード  > カフェ・パン・ケーキ・チョコ 左岸6区 > チョコ、ケーキ > クリスティアン・コンスタン経験談
  
 6区チョコ、ケーキに戻る
Christian Constant クリスティアン・コンスタン
サンジェルマン店 経験談
 
updated on


 
 

 3cm四方位の小さな板チョコが18枚、入っている商品があるが、2つ買ったうち、1つは17枚しか入っていなかった。透明のケースに入っているので、購入前によく確かめたほうがいい。

3枚ずつ並んで詰めてあるので横からみればすぐにわかる。

私は、その場で確かめて、よく見て18枚きちんと入ったものを選んで、レジに並んだのですが、支払い直前に「もうひとつ!」と思って慌てて手にしたものが、そうだったみたい。

※ヨーロッパでは、もともとチョコは重量売りがメインのため、同じ詰め合わせでも、重量によって個数が違う場合が けっこうあります。

箱詰めでも、個数や種類に こだわらないあたりをみても、日本のように ○個いり!と確約されていないことがあるので、注意してください。(管理人)
 

(店内の様子・客層) = 平日午後。20分ほどで、フランス人マダムが一人だけ。

(スタッフのようすや対応) = とても親切。(男性1名と女性1名)
May I help you?には「見ているだけです」と伝えると気を悪くする様子もなく、放置してくれた。

(日本語・英語対応) = 3.5ユーロくらいで、ホットチョコレートあり。店内にカフェスペースはないので、スターバックスみたいな蓋つき紙コップで買えるよう。

(10点満点で何点?) = 8点。

(支払い方法) = 17ユーロの購入でクレジットカードOK。他のチョコレート屋では15ユーロ以下では
クレジットカードは断られたので、ここも、もう少し金額が少ないとダメかも。

(なるなる pink様)

 


小雨の中、店の外にまで行列が。ショーウィンドウに並ぶ見た目も美しいチョコケーキ(結構な値段)を見ながら、待つ。
  
店員は、女性4人男性1人。てきぱきと客をさばいていく。箱の大きさを選んで、詰め合わせてもらう。ビターが良いかミルク系が良いか聞かれた。ミックスで、とお願いすると適当に詰め合わせてくれる。 

レシートをもらって、奥のレジで支払い。 

キャラメルエクレア 3.80euro 
230gのチョコ詰め合わせ(箱) 21.60euro 

(店内の様子・客層) = 狭い店内、順番を待つ。割と年齢層は高め。レジの左の扉からチョコを積み上げたトレイを持った店員が出入りすると、ちらりと奥が見えた。 

(スタッフのようすや対応) = てきぱきとしているが、にこやか。 

(日本語・英語対応) = 英語可。日本語は不明。 

(10点満点で何点?) =   

チョコ:6点 
全体的に軽めのものが多い。(ビターの分類でも) 私はもう少しねっとりこってり系で、渋みを感じるくらいのチョコが好きなので。

キャラメルエクレア:9点 
皮は香ばしく、クリームもたっぷり。喉にくる、かぁーっとした甘さはあるけれど、ひさびさにまともなエクレアを食べられて、幸せ。(シュークリームは食べても、エクレアはなかなか食べる機会が無いので。) 

(アクセス) = メトロのセーヴル・バビロンの5差路すぐ。 
左隣は薬屋。84番のパンテオン行きのバス停のすぐ近く。 

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。 

(その他) = ノエルの時期なので、ツリーに飾る丸い球を模した木の入れ物にチョコが詰められたものがかわいかった。(20euro) 

(さぼてんの華様 2004年12月下旬) 


チョコの詰め合わせを買いに。あまりチョコ食いでない私は、値段にビビる。

1個ずつ味の違うチョコを詰め合わせてもらうこともできる。値段は、100グラムか1キロ単位表示、と見受けたが、「あれを何個、これを何個」と、指定して買っている地元の人が次々と買っていた。バラバラに買えるよう。 

店内はシックなチョコ色に統一され、高級感ばっちり。客も上品なマダムばかり。
 

詰め合わせのハバネラのプチが確か24ユーロ。一緒に買ったエクレアが 2個で6ユーロ強? エクレアは、こんなに美味しいのは初めて食べた。

【店内の様子・客層】 = 狭いけど、シックで上品な内装。客層は年配の上品なマダムや老紳士が多かった。 

【スタッフのようすや対応】 = 親切で優しい。ルックスもいい。観光客なれしているので、多少慣れて無くても買い物できるので、パリ滞在初期にお勧め。

【日本語・英語対応】 = 英語も大丈夫。 

【10点満点で何点?】 = 8点 先に書いたようにチョコに、あまり高いお金は払えない。

【アクセス】 = Sevres Baylone駅から徒歩数分。シェルシェ・ミディ通りから地図をみながらいった。 

【支払い方法】 = カード可 

【その他】 = 今度は、バラのチョコを買ってみたい。状況が分からずラッピング中の店員に声をかけて無視されたが、終わったらにこやかに対応してくれた。一人の客の接待が終わるまで、次の接客はしない。 

(どどんがばちょ様 2003年12月)

エクレア Eclair Caramel は 3.70euro 
プティ・マカロン 詰め合わせ 4.84euro 
(とりcacao様)
ショーケースから◎◎を二つ、の買い方に挑戦! 

「ぼんじゅー!」と元気よく言って、中へ。 

中国人が3人、あとは地元のマダムが数人、バレンタインも近かったので、店は混んでいました。かたこと日本語が話せる男の店員がいて、日本語表記の商品説明パンフをくれた

最初はすでに箱づめされたものを勧められたが、私たちがショーケースをのぞいて、「あれは・・だ、これは・・」とパンフと照合しているのをみて、その店員、トレイを指してなにやらいった。 

・・どうやら試食させてくれるらしい!! 友人はオレンジのチョコがけ、私はアプリコットのを、なんと商品まるごと1コ、おいしい〜!! 

私達がたべている間も、客がどんどん注文して買っていく。辛抱強く待って、今度は女の店員を捕まえ、ショーケースの中のチョコの名を読んで、アン、ドュ・・、で袋に詰めてもらう。店員はニコニコ詰めてくれて、私達もニコニコ笑って、選んでとっても幸せ。 

その間、もう一つ、試食。10種類くらい、2個ずつつめてもらった。箱代別途。袋だと、ビニールの透明のにいれて、リボンかけてくれます。スーツケースにいれてもってかえったらちょっと潰れたので、どうしてもという人は、箱そして手荷物のほうがいいかも。 

レシートから、どうやら 100g 8.7ユーロのよう。私は170g、約15ユーロでした。 

板状のチョコのセットをひとつ、あわせて22ユーロ。チョコに3,000円。でもおいしかった! 口どけ最高。

【店内の様子・客層】 = 中国系の観光客っぽい人3人、あとは地元のマダム数人。みんな即断即決。すんなり選んで、雑談して買ってる風のひともいて、もしかして常連さん? 

【スタッフのようすや対応】 = 次々と客の注文をうけて詰めていたが、にこやか。忙しいのに、私達の相手をしてくれて感動した。 

【日本語・英語対応】 = 一人、片言の日本語ができる男性店員がいた。手のひらサイズのパンフは日本語表記で、チョコ1コ1コの写真と味の説明。頼んだらくれると思うす。 

【10点満点で何点?】 = 9点。日本でバレンタインチョコとかで、トリュフを買うのに比べたら、安いだろうけど、貧乏人の私には少し高かった。 

【アクセス】 = レンヌ通りからFour通りに入って、確か赤十字広場の手前。 

【支払い方法】 = カードOK。 

【その他】 = バレンタインの時期だったので、箱詰めされたセットものも豊富。買った中ではヨーコという、紅茶風味のガナッシュ、というのがヒット! 

(たびびとこびと様 2004年2月中旬) 

 
トップ  > 食べる > パリのレストラン・フード  > カフェ・パン・ケーキ・チョコ 左岸6区 > チョコ、ケーキ > クリスティアン・コンスタン経験談