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6区 (サロン・ド・テ) |
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店の区分は難しく、カフェといっても
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サロン・ド・テ
La Cour de Rohan ラ・クール・ドゥ・ロアン サンジェルマン 女の子が好きそうなイギリス風カフェ。 59-61, cour de Commerce St-Andre 75006
メトロ: Odeon
RER: St Michel毎日 12〜19:30
35種類以上の紅茶
Les Nuits des Thes レ・ニュイ・デ・テ サンジェルマン サンジェルマンの西端。日替わりの6種類のケーキ、パイを用意。 ◆左岸7区 22, rue de Beaune 75007 メトロ Rue de Bac
無休 12-19時
Mariage Freres マリアージュ・フレール 6区 Grand-Augustins店 詳細は 4区店 参照
Photo by Euroholic
13 rue des Grands-Augustins 75006
店のウインドウに,富士山の絵と日本語で「新茶」と書かれたポスターがあって、驚いた。店内はこじんまりして、2階のサロンは閉まっていた。さまざまな茶器も売られていた。日本の茶道具も。 観光客で結構混んでいたが、土産用のティーバッグなど眺めていると、白い制服を来た男性スタッフがすっと寄ってきて、英語で挨拶してきた。ちょっとだけ日本語も話せるようだった。「sakura」というお茶が目立つ場所に積まれていたり、日本人としては居心地が良い
ような、悪いような。有名な店だし、場所柄もあって、良くも悪くも観光客慣れしている。他にも素敵な店は多いので、あえて行く必要はあるか。
(店内の様子・客層) = 観光客が多いが、ゆっくり茶葉を選んでいる地元らしい人もいた。
(スタッフのようすや対応) = 客慣れして、丁寧。
(日本語・英語対応) = 英語表記あり。日本語をちょっと話す店員がいた。
(10点満点で何点?) = 7点。ときめく店ではなかった。
(アクセス) = メトロのサン・ミッシェル駅。近くまで行くと、大きな看板がいくつかかかっている。
(支払い方法) = クレジットカード可。
(2007年8月 竜吉公主 様)
8区と6区の雰囲気を見た。両方なかなかよかったが、結局、滞在地に近い6区サン・ミッシェル駅に近い6区店に行くことに。 建物の窓から見える石畳も、いい雰囲気が出ていて素敵だし、時期柄か金曜にも関わらず、ティールームには私たちと数組のフランス人しか客はいなかった。2階は中世にトリップしたような不思議な空間。
【hard】 白人の、いかにもおフレンチな、スノッブな感じの男性スタッフ。いじめられても?困るし、馬鹿にされてもくやしいと思い、がんばって全部フランス語で通しました。(ある程度英語ができて海外のレストラン慣れしている方ならティーサロンでランチを食べるくらいなら楽勝だと思う。結局、人数を言う(禁煙、喫煙席がある場合はきかれる)→ コートをあずかりますね、と言われる
→お茶と料理を注文をする
→(ランチを頼んだ場合は塩と胡椒が必要か聞いてくるので答える) デザートを聞かれる、ってこれだけですから。それ以上のレベルっていうと死ぬほど大変なんでしょうけど・・そこに落とし穴が待ちかまえていた
【soft】 ごく丁寧な対応+サービスで素晴らしい。もちろんスタッフはかしこまっているし、無駄話なんてしないし、動作のひとつひとつまで洗練されていて、映画のよう。ヒマだったせいもあるんだろうけどフレンドリーだ。うっとりして、フォアグラだのロティだのをしこたま食べたあと、悲劇はやってきた。
これまで順調に見えたかのような流れで、つまづいた。デザートの事を言っているのはわかるんだけど、所詮付け焼き刃のフランス語、なにをいってるんだかわからない(というよりは、ouiと nonで答えられない質問)
諦めて、首をふりながらje ne comprends pas(理解できません) 、と残念そうに答えたとたん、スタッフの態度が豹変した。
ニヤニヤしながら、他のスタッフと大声でしゃべりはじめるわ、ひじついてなんか始めるわ、ひょええ、噂は本当だったのね・・・と驚愕。念のため、英語に切り替えたけど、私の担当は英語が話せず、奥から違う人がやってきた・・・あーあ(笑)
でもデザートもメインも絶品。お茶もおいしかったし。東洋人マダ〜ムになりきるゲーム、結構スリリングなので、雰囲気を楽しみたい方がいたら、試してみてください。はじめっから日本語や英語でがんばるより、楽しい(Pamplemousse Rose様 2003年5月)
L'Heure Gourmande ルール・グルマンド パサージュ・ドーフィーヌ こじんまりした、めだたないサロン・ド・テ。サンジェルマンでもあまりしられていない、パサージュ(屋根つきの商店街)にある。
サンジェルマンからポンヌフにわたる通り。
すべてホームメイド。軽食にも適。
22 Passage Dauphine 75006 月〜土 12〜19:00
日 13〜19:00VISA可
メトロ:Odeon
鉄の門があり、入り口が半分開いているだけなので、知っていなければ入りにくい。表に2卓。肌寒いにも関わらず、現地のカップルが1組座っていた。中はちょっと薄暗くて、静か。ガイドブックだとおしゃれな店に見えたが、路地裏っぽい古い店。(ほめ言葉です) メニューはお茶から料理まで多彩。お茶やカフェの種類も多い。ハーブティーも豊富。サンドイッチやサラダだけでなく、ちょっとした料理も数多く載っていた。
菓子は4種類とちょっと少なめ。チョコとレモンのタルト、マフィン、マドレーヌ。マドレーヌを注文したら、大きく、日本のマドレーヌの3倍くらい。しかも、ジャムが2種類、たっぷりついてきた。マドレーヌ自体も十分甘いが。ジャムも自家製でおいしかった。
(店内の様子・客層) = 全員、マダムな雰囲気の年配の女性。息継ぎの暇もなく喋る2人連れ、買い物帰りの女性1人客。デパート帰りの女性が帰宅前に一息入れるサロンという雰囲気。
(スタッフのようすや対応) = フロアは若い女性が1人で。英語はできなさそう。親切でにこやかな可愛い人。
(10点満点で何点?) = 10点。カフェの勢いに疲れていたので、ものすごく落ち着けた。
(アクセス) = メトロ サン・ミッシェル駅。細い路地が入り組んでいる。
(支払い方法) = クレジットカードOK
(その他) = ガイドブックにもよく載っている。人によっては路地裏の古い店としか映らないかも知れない。今回は、お茶とお菓子だけだったが、料理も美味しいだろうと推察される雰囲気。観光客向けでない、地元の人に愛されている店か。
| Kusmi クスミ |
56 rue de Seine 75006 | |||||||||
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http://www.kusmitea.com/ 人気の紅茶。最近路面店ができたようだ。 2006年に路面店ができ、 2007年3月にはサロン・ド・テも併設。
日本にも輸入されている(通販あり。ティーバッグもあり)
Photo by toricacao
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Photo by toricacao 2Fのサロン・ド・テ ![]() |
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| Mamie Gateaux マミー・ガトー 日本語スタッフ | 66 rue du Cherche-Midi 75006 | |
| http://www.mamie-gateaux.com/salon.htm
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火〜土 11:30〜18:00 | |
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