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Paris レストラン・フード
 基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ
6区  (サロン・ド・テ)
 
            
updated on  20 Jan./ 23 Feb.2008 経験談追加

 
もくじ
6区 サンジェルマン
サロン・ド・テ  
Foret Noire ゆっくりすごすのに◎
La Cour de Rohan
Les Nuits des Thes
Mariage Freres  6区路面店
L'Heure Gourmande
L'Artisan de Saveurs  人気店
Patisserie Viennoise 
Kusmi リピーター人気の紅茶
Mamie Gateaux  日本語スタッフ
 
 
使用上の注意
◆味覚は、人生と食生活によって異なりますので、セキニンはもてませんで ・・・・ (ーー;) 

◆みなさんが好意でよせてくださった情報です。 
  
◆本HPで知った情報を、どうか 他のメディアに、”自分でみつけた情報のように投稿しないでくださいね。 
  

パリ市観光局 の地図検索・・・通り名、スポット名などから
 (文字コードを 欧米などにして利用のこと)
http://en.parisinfo.com/paris_map/
左はしの 地図部分をクリックして、住所などを入力。

店の区分は難しく、カフェといっても
そこそこのランチやディナーをだすところもありますが、、、
とりあえずの区分です。^^;

 

 
 

サロン・ド・テ
 
 

Foret Noire フォレ・ノワール  ゆっくりすごすのに◎ オデオン交差点北
真っ赤な表かまえが目立つ 落ち着いた路地のサロン・ド・テ。
観光客があまりこない。

Odeon交差点からセーヌ川へ すぐなので、穴場。

人のおうちに御茶にきたような感じ。ゆっくりすごすのに◎!!

◆6区  9, rue de l'Eperon 75006

メトロ Odeon

サンジェルマン大通りを、オデオン交差点からすぐ。

月・祝やすみ

平日 12-18:30
11-18:30
日曜、ブランチ 11-15時

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La Cour de Rohan ラ・クール・ドゥ・ロアン サンジェルマン
女の子が好きそうなイギリス風カフェ。  59-61, cour de Commerce St-Andre 75006
メトロ: Odeon
RER: St Michel

毎日 12〜19:30

35種類以上の紅茶

 

 
Les Nuits des Thes レ・ニュイ・デ・テ サンジェルマン
サンジェルマンの西端。日替わりの6種類のケーキ、パイを用意。 ◆左岸7区  22, rue de Beaune 75007 

メトロ Rue de Bac   
無休 12-19時

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Mariage Freres マリアージュ・フレール  6区 Grand-Augustins店
詳細は 4区店 参照
 

Photo by Euroholic

13 rue des Grands-Augustins 75006
店のウインドウに,富士山の絵と日本語で「新茶」と書かれたポスターがあって、驚いた。店内はこじんまりして、2階のサロンは閉まっていた。さまざまな茶器も売られていた。日本の茶道具も。

観光客で結構混んでいたが、土産用のティーバッグなど眺めていると、白い制服を来た男性スタッフがすっと寄ってきて、英語で挨拶してきた。ちょっとだけ日本語も話せるようだった。「sakura」というお茶が目立つ場所に積まれていたり、日本人としては居心地が良い
ような、悪いような。

有名な店だし、場所柄もあって、良くも悪くも観光客慣れしている。他にも素敵な店は多いので、あえて行く必要はあるか。

(店内の様子・客層) = 観光客が多いが、ゆっくり茶葉を選んでいる地元らしい人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 客慣れして、丁寧。

(日本語・英語対応) = 英語表記あり。日本語をちょっと話す店員がいた。

(10点満点で何点?) = 7点。ときめく店ではなかった。

(アクセス) = メトロのサン・ミッシェル駅。近くまで行くと、大きな看板がいくつかかかっている。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(2007年8月 竜吉公主 様)

8区と6区の雰囲気を見た。両方なかなかよかったが、結局、滞在地に近い6区サン・ミッシェル駅に近い6区店に行くことに。

建物の窓から見える石畳も、いい雰囲気が出ていて素敵だし、時期柄か金曜にも関わらず、ティールームには私たちと数組のフランス人しか客はいなかった。2階は中世にトリップしたような不思議な空間。
 
【hard】 白人の、いかにもおフレンチな、スノッブな感じの男性スタッフ。いじめられても?困るし、馬鹿にされてもくやしいと思い、がんばって全部フランス語で通しました。(ある程度英語ができて海外のレストラン慣れしている方ならティーサロンでランチを食べるくらいなら楽勝だと思う。

結局、人数を言う(禁煙、喫煙席がある場合はきかれる)→ コートをあずかりますね、と言われる
→お茶と料理を注文をする
→(ランチを頼んだ場合は塩と胡椒が必要か聞いてくるので答える) デザートを聞かれる、ってこれだけですから。

それ以上のレベルっていうと死ぬほど大変なんでしょうけど・・そこに落とし穴が待ちかまえていた
 

【soft】 ごく丁寧な対応+サービスで素晴らしい。もちろんスタッフはかしこまっているし、無駄話なんてしないし、動作のひとつひとつまで洗練されていて、映画のよう。ヒマだったせいもあるんだろうけどフレンドリーだ。うっとりして、フォアグラだのロティだのをしこたま食べたあと、悲劇はやってきた。

これまで順調に見えたかのような流れで、つまづいた。デザートの事を言っているのはわかるんだけど、所詮付け焼き刃のフランス語、なにをいってるんだかわからない(というよりは、ouiと nonで答えられない質問)

諦めて、首をふりながらje ne comprends pas(理解できません) 、と残念そうに答えたとたん、スタッフの態度が豹変した。
 
ニヤニヤしながら、他のスタッフと大声でしゃべりはじめるわ、ひじついてなんか始めるわ、ひょええ、噂は本当だったのね・・・と驚愕。念のため、英語に切り替えたけど、私の担当は英語が話せず、奥から違う人がやってきた・・・あーあ(笑)
 
でもデザートもメインも絶品。お茶もおいしかったし。東洋人マダ〜ムになりきるゲーム、結構スリリングなので、雰囲気を楽しみたい方がいたら、試してみてください。はじめっから日本語や英語でがんばるより、楽しい

(Pamplemousse Rose様 2003年5月)

 
 
 
 
L'Heure Gourmande ルール・グルマンド パサージュ・ドーフィーヌ
こじんまりした、めだたないサロン・ド・テ。サンジェルマンでもあまりしられていない、パサージュ(屋根つきの商店街)にある。
 

サンジェルマンからポンヌフにわたる通り。

すべてホームメイド。軽食にも適。

22 Passage Dauphine 75006

月〜土 12〜19:00
日 13〜19:00

VISA可

メトロ:Odeon


 
鉄の門があり、入り口が半分開いているだけなので、知っていなければ入りにくい。表に2卓。肌寒いにも関わらず、現地のカップルが1組座っていた。中はちょっと薄暗くて、静か。ガイドブックだとおしゃれな店に見えたが、路地裏っぽい古い店。(ほめ言葉です)

メニューはお茶から料理まで多彩。お茶やカフェの種類も多い。ハーブティーも豊富。サンドイッチやサラダだけでなく、ちょっとした料理も数多く載っていた。

菓子は4種類とちょっと少なめ。チョコとレモンのタルト、マフィン、マドレーヌ。マドレーヌを注文したら、大きく、日本のマドレーヌの3倍くらい。しかも、ジャムが2種類、たっぷりついてきた。マドレーヌ自体も十分甘いが。ジャムも自家製でおいしかった。

(店内の様子・客層) = 全員、マダムな雰囲気の年配の女性。息継ぎの暇もなく喋る2人連れ、買い物帰りの女性1人客。デパート帰りの女性が帰宅前に一息入れるサロンという雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = フロアは若い女性が1人で。英語はできなさそう。親切でにこやかな可愛い人。

(10点満点で何点?) = 10点。カフェの勢いに疲れていたので、ものすごく落ち着けた。

(アクセス) = メトロ サン・ミッシェル駅。細い路地が入り組んでいる。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = ガイドブックにもよく載っている。人によっては路地裏の古い店としか映らないかも知れない。今回は、お茶とお菓子だけだったが、料理も美味しいだろうと推察される雰囲気。観光客向けでない、地元の人に愛されている店か。

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Patisserie Viennoise パティスリー・ヴィエノワーズ
Photo by toricacao
8, rue de l'Ecole de Medecine
75006

 
 

軽く手頃に食べられる。キッシュやサンドウィッチも野菜たっぷり、特にキッシュは薄味でよかった。コストパフォーマンスはよい。

テーブル席あり。カウンターでも軽食とれる。
スタッフは総じてよく気がつくが、なにせ平日昼時は大変な混雑で、カフェスペースもテイクアウトも戦場。まごまごしているとちょっと迷惑かも。

名前の通りのウィーン風菓子も食べてみたかったが、あまりの混みようで諦めた。
 

(日本語・英語対応) = ほぼ仏語のみ。

(アクセス) = 4、10号線 Odeon近く。

(支払い方法) = 現金で。

(2006年4月 とりcacao様)

 


 
 
Kusmi クスミ 56 rue de Seine 75006

http://www.kusmitea.com/
人気の紅茶。最近路面店ができたようだ。
 

2006年に路面店ができ、 2007年3月にはサロン・ド・テも併設。
 

日本にも輸入されている(通販あり。ティーバッグもあり)
http://kusmi-tea.jp/
  ボンマルシェ、ラファイエットなどでも売っています。
パリ・ショッピング  > 食品  > 紅茶
 

Photo by toricacao

 


Photo by toricacao
2Fのサロン・ド・テ
小さな店に、ぎっしりと紅茶の缶が飾られていた。店内に入るととても良い香り。土産にするのにちょうどいいくらいの小さな缶のセットを購入。25g×5個で13.5ユーロ。茶こし付きで17.5ユーロ。

(店内の様子・客層) = 地元の女性が3組ほど入って来て、「いつもの」という感じで買い物をしていた。

(スタッフのようすや対応) = 物腰の優しい男性スタッフと若い女性店員がいた。親切。色々質問しても嫌な顔せず答えてくれた。

(日本語・英語対応) = 英語OK。

(10点満点で何点?) = 9点。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = 派手なロゴの入ったビニールバッグを購入。しかし派手すぎてなかなか持てない。旅行先の買い物は何かを狂わせる。

(2007年12月下旬 フロインドリーブのパン 様) 

平日の11時。店を開けたばかり。若手男性が一人で店番。あけたばかりなのにいいですか?と聞くと「ええ、どうぞ!」笑顔で快諾。

140周年で記念商品に力を入れていた。ベルリン、ペテルブルク、パリなど各都市とそのテーマ動物をロゴに入れた缶が、非常にかわいらしい。だが小さい1缶で22euroもしたので、断念。普通の缶紅茶にも、全て140周年記念シールが貼り付けてある。

狭く細長い店だが綺麗にみやすく展示してある。ディスプレイも可愛らしい。

種類によっては大容量250g入り缶がある。アールグレイは14.5euro。
ボン・マルシェで購入したら同じ価格だった。しかし路面店で買うと可愛い紙袋と、かなりの額になる場合ステッカーをくれる。

アールグレイ 125g 9.3euro 2個 VISAでカード払い
 

(スタッフのようすや対応) = 買い物はしなかったが数日前に下見に寄った際は、30代の男性と若い男性と2人で接客した。2人とも愛想がよくにこにこと感じがよい。

(日本語・英語対応) =フランス語のみ。30代の男性は簡単な英語を話す。
 

 ( 2007年12月 tarte_framboise 様)


ギフトセット、ティーバッグの一部はギャラリーラファイエットやボンマルシェ(ティーバッグのギフトセットの扱いはなかった)で買えるので、免税にしたいのならばそちらに。

店だと実際に香りをかがせてくれたり、色々話をうかがいながら買えるし、種類も豊富、袋詰めも買えるので、楽しかった。

スタイリッシュでオシャレな店。英語OK。
カタログやリーフレットをもらえる。「ギフト用なんでしょ」といって、可愛い紙袋とシールを沢山くれた。
rue de saineは色々店が並んでいる。

香りが高くて、種類も豊富(グリーンティーのシリーズも色々ある)、缶が可愛くて、おすすめ。

(2007年9月下旬 risa_de_lisa 様)

ボンマルシェやモノプリなどでは125g缶やティーバックで売っているが、ここでは125gのパックでも買えるようだった。同量の缶入りよりは2ユーロ前後安い(お茶の種類による)。レジの横にショップカードと一緒にちょっとしたカタロ
グがあった。

25g缶×5種類のアソートパック 13.50ユーロ
色々な種類を少しずつ飲みたい人におすすめ。カシミール・チャイが入っているものもある。
 

店舗の住所
56,rue de Seine 75006 paris
75,avenue Niel 75017 paris

( 2007年9月エレメント・カンフー様)

6区店は細長い。2階にはサロンもあり。

紅茶の缶のデザインがとにかく可愛い。が、結構大きい。土産に手頃な小さい缶の詰め合わせやティーバッグの詰め合わせがあった。店の奥に大きな缶が並び、客は自由に開けて香りを試していた。その缶を抱えて直接レジに行く人もいたし、レジで紅茶の種類を言い,缶を店の人が持ってくるのも見た。

(店内の様子・客層) = 間口が狭く、奥に長い店。観光客は少なく、地元の人が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 1階の売り場は若い男性が1人。ブティックにでもいそうないでたち。親切。

(日本語・英語対応) = 日本語は不可。英語表記あり。

(10点満点で何点?) = 10点。天井から床まで紅茶。中身より缶の色合いで選んでしまうほど、可愛い缶。

(アクセス) = rue de Buci と rue de Seineの交差する場所からすぐ見える。

(支払い方法) = カード可。

(2007年8月 竜吉公主様)

茶葉が缶に入っていて、自由に香りをかいでもいいのだが、香りがきついのと、たくさん試し過ぎて、どれがいいのかわからなくなってしまった。

一番好きなアッサムを購入。他の紅茶メーカーよりも香りが強かったが、実際飲んでみるとそれほどくせは無くて、
おいしい。ミントティーとアールグレーのティーパックをおまけしてくれた。

買い物袋はそれぞれの紅茶のラベルがたくさん印刷され、カラフルでキュート。土産を入れて友人に渡してしまったことを後悔した。切り取ってフレームに入れて飾ればよかった。

(2007年4月 イリオモテ山猫PARTII 様 )
 

2階のサロン・ド・テでお茶を頼んだ。ポットサービスと小菓子つきで、6ユーロ。お茶は内側コーティングの鉄瓶で。典型的中国茶でもない(原産地がどうかは置いといて)のに鉄瓶を使うとか、カップが bodum(ボダム)の耐熱ガラス製だとか、ちょっと何か狙ってる感じも。でも女性受けはしそう。

量はたっぷりあったが、ぬるく、ちょっと薄い。鉄瓶から茶葉は抜かれた状態だった。

メニューによると、お茶以外にもソフトドリンクと食べ物各種あり。お菓子はジェラール・ミュロのものだそう。

茶飲みどころとしての感想はいまひとつだが、直営店だけあって、製品が全て揃い、一応味わえるのはありがたい。

(店内の様子・客層) = ミニマルデザインといえば聞こえはよいが、まあ簡素な部類。日本の都会生活者にとっては特に感動はなかった。午後のティータイムにかかる時間なのに客足がぱったり途絶えていたというのはいったい…。平日だったから? サロンの端っこ席はボックスシートで、荷物も置きやすく、落ちつけた。

手洗いの内装もちょっととんがった雰囲気。しかしこの手の狙った系インテリアにありがちな、使い勝手の悪さは特に感じず。これはよかった。

客は、1組だけ。英語を話す中年カップルだったが、頼んだサラダにほぼ手を着けずに残して帰った。


(スタッフのようすや対応) = サロンはブティックの2階にあるが、スタッフは2フロア兼任のもよう。ブティックに客がいると、なかなかオーダーを取りに来てもらえなかった。ただし努力の様子はうかがえる。愛想、客あしらいともなかなか良い。
 

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり

(その他) = 正直なところ、サロンはもういいかなと思うが、ブティックにはまた行きたい。店のカードと紙袋は、カラフルなロゴが整列したとても目立つ可愛いデザイン。

4月現在、茶葉の量り売りをしていなかったのが残念。

(2007年4月上旬 とりcacao様)

サンジェルマンをぶらぶらしていたら、真新しい紅茶屋を発見。クスミの路面店だった。ティーバッグのセット等を売っていて、今までティーバッグは見かけなかったので、おみやげにいいと思った。真っ白い店内には茶器やカップもおいてあり、面白かった。

(2007年3月上旬 チーズマニア様)


200g紅茶缶
アールグレイ 8.9euro  (日本定価 2,520円)
ダージリン 8.9euro (日本定価 2,250円)

家族と職場の土産に。

大きな手提げ紙袋(クスミの絵がたくさん入ったもの)を缶の数だけ、頼まなくともくれた。これはおまけです、とステッカーも。帰国後、缶だけでなく、ステッカーや紙袋が土産として好評だった。

(店内の様子・客層) = 日曜。白っぽい綺麗な外観で目立つ。店舗面積は狭い。スタッフは、1人がカウンター、もう1人は奥で品だしを。

カウンターでは、「ノートル・メランジュ・デュ・ノエル、エセイエ!(クリスマスブレンドです、おためしください)と紙コップで元気に配る。おいしい、素敵な香りですね、と告げると、奥の左手にありますよ、よろしければお求めくださいと。

入り口近くにオーソドックスなタイプを、奥のほうにフレーバーティなど変り種を置いていた。

店舗が狭いので、店頭には少しの数しか置けない。200g缶は3つずつのみ。買い方をたずねると、好きに取ってカウンターにお持ちくださいと。不足分は頼むとすぐストックから出す。

(スタッフのようすや対応) = 店長と思われる男性スタッフは張り切っていた。女性スタッフは普通。パリの店にしては愛想がよくかなり親切だ。

(日本語・英語対応) = フランス語。男性スタッフは片言の英語で他客に接していた。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 駅 マビオン、サンジェルマン・デ・プレ。セーヌ通りとビュシ通りのぶつかるところ。

(支払い方法) = 71.2euroをVISAで。カード払いは 15ユーロから。

(その他) = 試飲したら、おいしいとかありがとうとか、これはどこにありますか、など一言でいいので何か言うほうがいい。

(2006年11月 tarte_framboise様)


 
 
Mamie Gateaux マミー・ガトー 日本語スタッフ 66 rue du Cherche-Midi  75006
 http://www.mamie-gateaux.com/salon.htm
   
火〜土 11:30〜18:00
 「旅 3月号」に載っていた。

記事にのっていたパン・ペルデュ(フレンチトースト)が上品な甘さで、とてもとてもおいしい。オレンジの皮が入ったブリオッシュをフレンチトーストにして、仕上げにアーモンドスライス、粉砂糖、はちみつが掛かっていて、手製のジャムがつく。

Melange de Mamieという紅茶もとてもおいしく、ポットで出てきてティーカップ3杯以上あった。

外のテラス席(こぢんまり)で、通りを行き交う人をのんびり眺めながら、気取らない最高のティータイム。

パン・ペルデュ 4.5ユーロ、 紅茶 5ユーロ

ランチもおいしそうだった。
 

(店内の様子・客層) = 地元の方がお茶を楽しむほか、ショッピングの途中のパリジェンヌが店の雰囲気に惹かれてランチに入っていくという感じ。

(スタッフのようすや対応) = やさしそうな静かな男性のスタッフが、日本語で話しかけてきた。決して流暢ではないが、一生懸命、穏やかで丁寧な感じで、ほっとした。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニュー、簡単な単語が並んでいるので大丈夫。

(10点満点で何点?) = 味も雰囲気も10点。

(アクセス) = ボン・マルシェの近く。シェルシェ・ミディ通り沿い。チョコレート色の店構え。小さな小さな店。

(支払い方法) = VISAで。

(2007年3月 砂丘のナマケモノ様)
 


 
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