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レストラン・フード |
Gerard Mulot 経験談 |
Photo by hituji no mokomoko
売り場は3つに分かれています。パティスリー、惣菜、パン。
パティスリーと惣菜のカウンターは隣接していますが、注文は別々にしたほうが無難。(過去パティスリーに惣菜を注文しようとしたら、隣へ行けと言われた。) 1) 自分の欲しい商品がある売り場で注文し、レシートをもらう。ケーキと惣菜とバゲットが欲しい場合は、それぞれの売り場で注文してレシートを、都合3種類もらう必要があります。 なお、レジ横にあるパン売り場のショーケースには一部パティスリーとサンドイッチあり。欲しいものがこっちにあればいっぺんに注文することができます。 2) レシートを持って、店内一番奥のレジに持っていき、お金を払う。
3) パン売り場とレジは隣接しているので、パンについてはレジでお金を払うと商品も渡してもらえる。
ちなみに惣菜の量り売りの場合、私は「ゆんぬ・ぷてぃ・ぼわっと」(小さい箱ひとつ分)で注文した。
その時は最終的には「ゆんぬ・ぴえす、しゃっく・まかろん!」(全種類1個ずつと言いたかった)と叫んでかろうじて通じたが、なかなか通じず、冷や汗かいた。
なお、ここは人気店のため、夕方18時頃はすごい混雑。 特にパティスリーは外まで行列。欲しいものがパティスリーではない場合、行列をかきわけて店内に入り、惣菜なりパンなりの売り場にもぐりこむ。 言葉も勝手も不案内な観光客の身で、気持ちよく買い物するには、極力すいてる時間に行くのが身のためだと実感した。 (忙しい店内で、言葉も通じず、どれがどれだけ欲しいのかも伝えられず、店員も周りの客もいらつき、順番をぬかされ、右往左往するのは結構しんどかった。 一応「順番」に注文も会計もするが、日本みたいにわかりやすく並んでくれるわけではないので、「この人!」と目星をつけた店員に、ひたすらアイコンタクトするなり、「しるぶぷれ!」と声をかけるなりして、私も客だと認識してもらう必要がある。 先述のようにパン売り場とレジが隣接しているため、パンを注文する客と、レシートだけで会計だけの客が入り乱れている。レシートだけなら、迷わず思い切ってレジ前に行き、「しるぶぷれ〜」とレシートを差し出すことをおすすめ。 (ミストラル様) |
| 日本のミュロではケーキとパンしか扱っていないので、惣菜がどんな味が気になっていた。
鳥インフルエンザが発生していたが、構わずフォアグラのテリーヌを注文。サラダはわからないので、適当に減っているインゲンなどが入っているサラダを一番小さい箱の大きさで注文。 プチ・クロワッサンとプチ・レザンを1個ずつ。しめて、約20euro! 絶対フォアグラが大部分占めていると思いつつ、まずかったらショック、と思いながら部屋に戻る。 フォアグラは味が濃厚。高いeuroが詰まっている感じ。サラダは、いんげんやちりめんキャベツなどが和えてあり、おいしい。野菜の取り合わせにセンスを感じる。ドレッシングも油っぽくない。
サラダを持ち帰る。今日はサーモンやアボガドの入っているのにした。一番小さい箱で5.42euro。すごく上品な味。今日のサラダはディルが効いている。本当にハーブや調味料の使い方が絶妙だ。サラダに関してはハズレのない店かも?
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12月になると、店の雰囲気もクリスマスムード。朝の9時頃、客はまばら。エクレアと惣菜2分(キッシュ)パン2種で、20.01ユーロ、をそれぞれのコーナーでメモをもらって、パン売り場の隣のレジで一括清算。VISAカードが使えた。レジでもらった、レシートをもって、各コーナーで商品を受け取る。
ここでいちばん美味しいのは、惣菜だと思う。 (店内の様子・客層) = ガラス張りの店で、フランスの店にしては、照明が明るいので、入り易い。毎年店の外のクリスマスディスプレイが凝ってい
(スタッフのようすや対応) = みなさん、親切。特に問題はなかった。 (日本語・英語対応) = 日本人らしい店員が1人、こちらがフランス語だったからか、フランス語での応答。 (10点満点で何点?) = キッシュは10点、パンは8点、エクレア7点 (アクセス) = 地下鉄の駅はマビヨン。サン・シュルピスを目印に。 (支払い方法) = VISAカード可 (ひつじのモコモコ様) |
| 日曜営業をしており、菓子には結構好印象を持っていたミュロへ。因みに、惣菜はあまりお勧めしない。目を見張るほど美味しいわけではない。
Coeur Frivoleは、ミルクチョコレートとブラックチョコレートの二色のムース。雑誌か何かで薦めてられていたもの。上になっている白だけを食べると、一瞬甘過ぎると思ったが、二色同時に口にするとちょうどいい甘さ。カカオの香りも印象に残る。 Sortilegeはチョコレートムースと様々に形を変えたmure(ブラックベリー)の組合せ。甘さと酸味の素晴らしいハーモニー。 Tarte tutti fruttiは、数種の果物のタルト。見た目が美しい。タルト台は軽くはないが、サクッとして美味。フルーツも選りすぐり。 Barquette Marron(栗のムースとマロングラッセのペースト?)は程よい甘さ。ただ、タルト台が古いような気がしたので、全体としては他の高級店に比べ、やや雑な味わい。 Cacia(カシスムース)は酸味が勝ちすぎ。酸っぱいムースが好きな私にも、酸っぱすぎる。米のビスキュイもサクッとかカリッという感じではなく、チグハグ。シナモン風味にしたリンゴは、酸味が強すぎてアクセントになっていない。これは不出来。 ただ、上記合計で17.4ユーロ、一個平均3.5ユーロは、高級店に比べると1ユーロも安い。値段を考えれば、文句を言えないどころか、脱帽せざるを得ないレベル。似たようなものがあるので、もう少し品目を絞った方がいいと思った。 (店内の様子・客層) = 客があふれかえっていた。値段からも地元住民の(ちょっと特別だけど)普段使いの店という感じか。 (スタッフのようすや対応) = 従業員の態度は、やや粗雑。まあ、ひっきりなしに来店する客を捌くのは大変。 (10点満点で何点?) = 7点 (アクセス) = Mabillon駅。 屋内マルシェ(マルシェ・サンジェルマン)そば (支払い方法) = 現金 ( 2006年1月 トベロラカシ様)
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| 地下鉄オデオン駅で地上に出た。予想以上の繁華街?で一瞬方向感覚を失うが、「リュクサンブール公園」方向の表示を頼りに移動。ほどなく白い屋根の店が見つかった。
店内は、総菜のガラスケース、と、パンとケーキのガラスケースの大きく二つに分かれていた。だーっと横に見ていったが、やはりここで甘い物ははずせない、と思い、パン・オ・ショコラ、目に付いたエクレア、ミルフィーユパイを頼む。同行者はショコラタルトと、サーモンのサンドイッチ。 はじめから中で食べるつもりだった(外は雪)が、それを言う余裕が無く、品物は箱詰めされた。それでも端のカウンターに誰もいなかったので、背の高いイスに2人でよじ登り、片っ端から食べた。席には前の客の食べ残しがトレイそのままに残されていた。 観察すると、カフェとフランタルトを注文していたようで、タルトの皮だけがそのままに残されて、中身の柔らかい部分だけがくりぬかれて食べられていた。店にも客がどんどん後から後からひっきりなしにやってくるので、店員の注目を浴びることもなく、黙々と食べる。 5品買って、確か15ユーロほど。店内では飲み物類も頼めるが、店員が忙しそうにしていたので、追加で頼むのも気が引けた。食べるものだけ食べて、店を出た。 (店内の様子・客層) =店員がざっと10人くらいはいるが、客もほんとうにひっきりなしにやってくる。繁盛している。ちょうどすいていたので、指さしと単語で何とかなった。種類が多くて、迷う。 (スタッフのようすや対応) = ごく普通。 (10点満点で何点?) = 9点。晴れていれば、公園でゆっくりと食べたかった。寒かったので、店内で素早く食べた。 (アクセス) =地下鉄オデオン駅すぐ。地図で見るより、近かった。 (支払い方法) = 現金で払った。 (その他) =他に日本人のカップルも、カウンターで食べていた。しかし、客は地元の人が圧倒的に多そう。マダム風の人も、中年の男性も、学生もいて、繁盛していた。 (2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ 様) |
| 13時近かったこともあり、店内はそこそこ空いていました。洋ナシ・アボガドのサラダ100gとグルメサラダ100g、チキンのサンドイッチ、具たくさんの三角形パンのサンドイッチ(美味)、レーズンパンです。
チョコやケーキもありましたが、いっぺんには食べきれず断念。サラダは種類が5、6種ほど。二人で二種、100g(サン・グラム・SVPと注文)で十分。買い方は、注文して値段表をもらって会計し、レシートを持って売り場へ戻って商品引渡しです。数席あるカウンターでは女性が一人で食事していました。 店から徒歩数分のサン・シュルピス広場のベンチで食べた。もうちょっと歩けばリュクサンブール公園もあります。
(店内の様子・客層) = 入店時はガラガラでしたが、すぐ人がどどっと。でも、入れ替わり激しいので大変ではなかったです。客層もヘンな方はいませんでした。地元の人ばかりでした。 (スタッフのようすや対応) = 若い男性スタッフが対応、親切でした。こちらも終始フランス語(ヘタですが)でがんばったからかも?
10点満点で何点?) = 9.5点。味に過大な期待しすぎました。いえ、もちろんおいしいですよ。 (アクセス) = 地下鉄オデオン駅から徒歩5?6分。オデオン駅前にスターバックスコーヒー。その出口から左側に歩いて行きます。「ムジ(無印良品)」などのある、サン・シュルピス通りの一本裏手。 (支払い方法) = 現金で (あやきょん2様 2005年9月) |
Photo by ceyron tea |
| 16時過ぎくらいだったけど店内は直ぐにいっぱいになる。
キッシュを3種。野生きのこ・ポワロー(フランス 太ネギ)・アスパラガス
一人分ずつと言うと、厚さを示してくれてキッシュを切り分けてくれる。タブレの方は、入れ物を出して、好みの大きさを選ばせてくれた。どれも美味しかった。キッシュは 素材によって生地が微妙にことなるようで、山羊チーズかしらというちょっと強いチーズの香りのするものもあり。一番のお気に入りは シャンピニオン ソバージュ。
サラダ・グルメ: 鴨、インゲン、人参、ハム、キヌサヤ、ブロッコリ、胡桃、リンゴのマヨネーズ風味
グルメサラダがいちばん美味しかった。単価もこれが一番高かったけど、おすすめ。サーモンにアボカドは ちょっと油っぽかった。
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Photo by chiez@okiraku |
初めて、ジェラールミュロのマカロンを食べてみた。わりと淡白で、嫌われない味だと思います。でもやっぱりラデュレが好み〜
(とりcacao様 2003年3月) ミュロのマカロンはラデュレのマカロンより硬く、長時間の持ち帰りにいいかもしれませんね。
挟んであるクリームのフレーバーの味がラデュレより濃く感じます。フランボワーズ味が好きです。
少々甘さ控えめの、ミュロのプチマカロンが気に入ってます。土産用に箱にぎゅうぎゅうに詰めてもらったら、
1,2個押しつぶされたのがありましたが、他は大丈夫。
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Photo by asian my |
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エクレア Photo by hituji no mokomoko |
メゾンやラデュレに比べると、小ぶりなエクレアです。 チョコとコーヒーの2種。 (ひつじのモコモコ 様) |
洋ナシのタルト Photo by hituji no mokomoko
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量り売りタルト・フリュイ・ルージュ。 赤いベリーがゴロゴロと惜しみなく、ふんだんに入れ込んであって、贅沢極まりない。 (ルパ様) |
Photo by chiez@okiraku ボンボニエール・ド・ビュシのサラミサンド、ミュロのアリコヴェール(インゲン)のサラダ、 カカオ・エ・ショコラのエクレール・ショコラ・ノワールとマカロン・ダブリコ(アプリコット) |
惣菜からケーキと色々あって、見てるだけでも悩んじゃいます。
ミルフィーユが、パイがさくさく、カスタードクリームがしっとりとしておいしい。 ベリーがたっぷり入ったヴァル・ド・ロワール。 メレンゲすきならムラング・シャンティイがおすすめ。さくさくとしたメレンゲだけどあっさりとした生クリームの組み合わせが美味しいです。ほうれん草のキッシュもはっぺた落ちそうー。
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Photo by ceyron tea
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シャンピニオンのトゥルテ、チキンサンドイッチ、お菓子2種類を買い、ホテルへ戻る。 部屋前の、中庭のテーブルで昼食。ワインも開けて食べてみると、どれも旨い。特にチキンサンドイッチは絶句するほどの旨さ。今まで食べたサンドイッチの中で最高でした。(ミュロではいろいろ買ったが、何でも旨かった)
ほんとに何でもおいしく、特に生マッシュルームとアサツキのサラダは絶品!
日本人女性のスタッフが。フランス人スタッフが「こんにちは」と挨拶。覚えたてらしく通じたと知ったときは皆ちょっと誇らしげな顔しててかわいかった。パン、惣菜相変わらずおいしかった。フルーツサラダ、フュエ?の発音を何度も直された。
結構マダムがお買い物していて、お料理なんてしないの?なんて思ったが、日本のデパートの地下も大繁盛だものね。味は抜群。へたなフレンチを食べるよりいいかも。
母は、ギャラリーラファイエットでクレープを買っていて、それに包んで食べていたが、絶品らしい。
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| モノプリで、ジュラールミュロのイチジクジャム(2.69
euro)
(2005年3月 momo@labo 様) |