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Paris レストラン・フード
 パリの
レストラン・フード
カフェ・パン・ケーキ・チョコ  6区
Da Rosa 経験談
            
updated on 13 Jan.2008経験談追加

 
 
生ハム大好きなので。ぐるなびで日本語メニューを印刷。


イベリコ豚の生ハムのリゾット。大変おいしかった。生ハムの味が濃くて塩味がチーズのしっかりきいたクリームリゾットをひきたて、感無量。思い出すとまたこれを食べるためにパリに行きたいと思うくらい。

グラスワインは、赤白ロゼ数種、フランス以外の国のものもあった。ポルトガル産の白ワイン、Coveiaを飲んだ。すっきりとしておいしかった。


(店内の様子・客層) = 近所の常連が入れ替わり訪れているようだった。犬を連れた二人の女性が赤ワイン1杯飲みながら話しているのに、時々店員がまざっていた。すっきりとした内装に、厳選されたのであろうワインやオリーブオイルが置かれているが、雰囲気はアットホームで一人で行っても居心地よかった。

 (スタッフのようすや対応) =女性3、4人(1人は日本人のような・・・)。英語OK。笑顔の接客。何かあればすぐ来れるように、様子を気にかけてくれているような雰囲気だった。
 

(予約方法) = 2人掛けが4卓のみ。18時過ぎに行ったときはまだ誰も座っていなかった。他の日に通りかかったときは2組座っていた。

(10点満点で何点?) = 10点

(2007年11月中旬Ire 3137様)
 


 
 

 

店の前(通路)にも何席かテーブルを設けてあり、皆、外で食事していた。一人だったし、なんだか外は恥ずかしくて屋内のテーブルにしたが、蒸し暑さに耐えられず外に移動した。

大きい通りから少し奥の店だったので車も通らないし、結構静かに食事ができた。日本語版メニューをぐるなびから印刷していったのでスムーズに注文ができた。

サラミの盛り合わせと季節のパスタ、白のグラスワイン、エビアンを注文。程なくして店員が季節のパスタは今日は終わった、と。かわりにトマトソースとバジルのペンネならあると。ペンネというのはこれくらいのながさの〜と指で説明しはじめ(ペンネくらいは知っていた)OK,と言った。

トマトソースだったら赤ワインにかえてもらおうと思い、ルージュに替えて、と言ったら”どゅぅーじゅ”と発音を言い直された。ペンネはまあ普通の味サラミは絶品!こんなおいしいサラミ食べたことないと一人ではちょっと多すぎると思った量だったが、ペロっと食べた。

食事中一人の私を気付かってか店員が、味はどうですか、など時々声をかけてくれてうれしかった。

チーズがあったので迷っていると、店員がこれはスペイン産これはイタリア、と説明し出した。フランスのは?ときいたらここにはフランスのチーズは無いよと(得意そう?)に言っていた。スペイン産にし、帰国して食べたが、すごくおいしかった。
 

(店内の様子・客層) = 客層は現地の人らしい。

(スタッフのようすや対応) = 私のテーブルについてくれた男性係員は結構イケメンで、とても親切。

(日本語・英語対応) = メニューは全部フランス語だったが、店員は英語もOK。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) =  Seine 通り沿い。Jacob通り までにある。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2007年4月下旬 a little様)

Raisins sauterne (ソーテルヌに漬けた葡萄のチョコがけ)がおいしいと、雑誌で評判だったが、正直あまり興味はなかった。

店に入ったら、アジア系の女性店員が、ボンジュー言うなり、「食べてみて』」と このチョコを試食させてくれた。 『ウ、ウマ〜〜!!!』 思わず、買ってしまった。1袋200g入りで9.80ユーロ。高い。でも、おいしい。
もったいないので、1粒ずつチビチビ食べているが、ぐわしっ!とわしづかみにして20粒ぐらい一気に食べたい。

帰ってきてから人に5粒ずつオススメしたが(セコイですか、やっぱり?)、全員とりこになっていた。何故もっと買ってこないかと怒られた・・・ビンボーなので。

(店内の様子・客層) = 地上階はエピスリーとテーブル席が3卓ほど。1階で食事ができる様子。感じのいい店。

(スタッフのようすや対応) = 試食させてくれたから言うわけじゃないが、スタッフの女性は感じよかった。

(日本語・英語対応) = フランス語。

(10点満点で何点?) = 10点。今度はワインと食事に挑戦したい。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2007年2月 欠食ドラネコ団 様)

元旦の夜は、「ジェラール・ミュロ」や「ダ・ローザ」(両店とも元旦営業)で買ってきた惣菜と、トロワで買ってきたシャンパーニュを部屋で。特に「ダ・ローザ」で買った25ユーロ/100グラムのハモン・イベリコ・ベジョータは、噛み締めれば噛み締めるほど美味だった。贅沢をした。

(2005年12月/2006年1月 azumi@az 様)


 デザートのマカロンキャラメルサレ(塩キャラメルマカロン?)が香ばしくてすごく美味しかった。パリ
で色々な店のマカロンを食べましたが、ここのが一番美味しかった。

同行者はメニューにピエール・エルメのマカロンと書いてあった、と言っていた。

生ハムとスモークサーモンのムースみたいなものも美味しかった。一緒に出てくるパンドカンパーニュも香ばしくて美味しかった。

(店内の様子・客層) = 食材を売っていて、テーブルは全て外に。客層は色々。

(スタッフのようすや対応) = 感じ良かった。

(予約方法) = 予約なし。土曜の夜に行ったのですが満席。

(10点満点で何点?) = 8点。デザートのマカロンだけを取り出せば10点。

(アクセス) = オデオン駅

(支払い方法) = 現金で支払い。

(その他) = イタリアの食材が豊富に売られていた。Amedeiのチョコレートもあり。フェルベールのジャムも種類が沢山あった。

(di-iris様 2005年6月下旬)

セーヌ通りの高級食材店。

売りもののハムやチーズをデギュスタシオンとして店の2階で食べられると看板が出ていて、前を通るたびに気になっていた。帰国日のランチに行ってみた。

店名を冠したタルティーヌ(オープンサンドイッチ)を注文。

手のひらより大きいと思われるパンの上にイベリコ豚の生ハムスライスがたーっぷりのった、とても贅沢なタルティーヌ。パンもハムも、かめばかむほどに味が出ておいしい。パンに塗ってあるオリーブオイルも、この店においてある高級品。口にいれた瞬間オイルの香りがたちのぼり、かむほどにハムのジューシーさが感じられる。

つけあわせのサラダにかけられているバルサミコソースも、なにも手をくわえていないのに、ほんのりと甘みが感じられる。酸味がきつくないので、ある程度年数がたっているものだと思う。

タルティーヌだけで15ユーロとかなり贅沢だが、それに見合うだけの満足度だった。

オリーブオイルとバルサミコを買おうと思ったが、支払い時にカードのトラブルで(おそらく磁気不良)それどころではなく、聞くのを忘れてしまった。残念。
 
(店内の様子・客層) =  2階にあがってみるとテーブルは3つ。せいぜい10人くらいしかはいれない狭いフロア。試食スペースなので、テーブルと椅子だけの簡素なつくり。

1つのテーブルでは若い男性2人組生ハムとサラミをつまみに、ワインをあけており、片方のテーブルでは、日本人とみられるネクタイをしめたビジネスマンがオイルサーディンやキャビアやサラミを食べていた。
 

(スタッフのようすや対応) =  下の売り場の人が兼任しているので忙しそう。レストランではないので仕方がない。
 
(日本語・英語対応) = 英語も難しいかも
 
(予約方法) = なし
 
(10点満点で何点?) = 9点
 
(アクセス) = サンジェルマン通りからセーヌ通りに入って左手。ビュシ通りにぶつかる手前。
 
(支払い方法) =  カードが使えるはずだが、エラーがでた。とりあえず現金で払った。

 ( Euroholic様 2004年5月)


 
 
 
 
 
 
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