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カフェ・パン・ケーキ・チョコ
5区
       
 22 Dec.2007 / 15  Mar.2008経験談追加
4 May 2008 店追加

もくじ 
パン、ブーランジェリー  
カフェ  
Cafe Leffe 
ノートルダム寺院が見えるテラス席
  
ケーキ、パティスリー  
Xavier le Quere
Patisserie Sadaharu Aoki人気上昇中  ポール・ロワイヤル店
Carl Marletti
 
チーズ    
野菜、果物      
クレープリー  
Creperie de Cluny
日本語メニュー 一人軽食
ギリシャ料理      
ワイン、ワインバー、軽食  
La Cave des Papilles
(Les Papilles レ・パピーユ)
 
ジェラート  
Gelati d'Alberto - Maitre Gllacier
バラの形にジェラートを盛る
 
使用上の注意
◆味覚は、人生と食生活によって異なりますので、セキニンはもてませんで ・・・・ (ーー;) 

◆みなさんが好意でよせてくださった情報です。 
  
◆本HPで知った情報を、どうか 他のメディアに、”自分でみつけた情報のように”投稿しないでくださいね。 


パリ市観光局 の地図検索・・・通り名、スポット名などから
 (文字コードを 欧米などにして利用のこと)
http://en.parisinfo.com/paris_map/
左はしの 地図部分をクリックして、住所などを入力。
5区のホテルに帰るとすでに23時頃。それでもホテルの近くは観光客で賑わっていた。お腹も空いたけど時間も時間だし、夕飯どうしようかなーと思いながら周囲のレストランで表示されている値段や、テラス席にいる客の食べているものなどを見て歩きながら考えた。

ホテルがあった de la Harpe通りにはたくさんの飲食店が並んでおり、ちゃんと外からでもわかるようにメニューが大きく表示されている。3品コース25ユーロ、前菜や主菜それぞれにこれとこれから選べます、のように旅行者にもすぐわかるように英語でも書いてあったのでとても助かった。

ホテルに到着時メトロのサンミッシェル駅から5分ほど歩いた時にも、飲食店がたくさんあるのがわかったし、このHPで、ホテル宿泊者情報のところにも「食べるのに困らない」と書いてあったので、夕飯はホテル近くで済ませようと思っていた。

一人旅の時には時間を目一杯観光や散策、買い物に費やし、食事は後回しになってしまう。夜遅くに夕食になるパターンが多い場合、やはりホテルの立地は重要だ
(milktea2421様)

 

 
 

 パン、ブーランジェリー

 
Boulangerie Maison Kayser 
ブーランジェリー・メゾン・カイザー
5区モンジュ店
おいしいと大評判のパン屋。5区が本店。
http://www.maison-kayser.com/

日本支店
http://www.maisonkayser.co.jp/
 


8, rue Monge 75005
14, rue Monge 75005
87, rue d'Assa 75005

Maubert-Mutualite駅すぐ
 

■その他支店

2区
16,rue des Petits Carreaux 75002

8区
73, Bd de Courcelles 75008
85,  Bd de Malesherbes 75008

イートインのある
Boulangerie Restaurant Eric Kayser  (8区)

惣菜などもそろえた Bee (8区)

1区/9区 Lafayette Gourmet
40, bd Haussmann75009

97, rue de Provence 75009

11区ナシオン店 
309, Faubourg Saint Antoine 75011

13区
95, rue de la Glaciere 75013
77, quai Panhardet Levassor 75013

15区
49, rue Linois 75015
79, rue du Commerce 75015

16区
79, av.Mozart 75016

17区
19, av.des Ternes 75017
 
 
 

左岸6区
10, Rue de l'Ancienne Comedie 75006
87, Rue d'Assas 75006

左岸7区
18, Rue du Bac 75007
95, rue de la Glaciere

左岸13区
77, quai Panhard et Levassor 75013

左岸14区 
87, rue Didot 75014 
 
 

 

 バゲットは1euro以下で4種類位あり、おかずパン、サンドイッチ他多数、クロワッサン、レーズンパン、チョコパン他ほ子パン多数あり。

連れはバゲットにはまって何度となく買いに行った。クロワッサンもレーズンパンも今までで一番美味しかった。帰りの機内でバゲットをかじった。本当にこうばしい。

何軒か離れたところにカイザーのケーキ店もあり。連れはレモン・タルトにはまってしまった。
 

(店内の様子・客層) = 朝夕は店の外までかなり並んでいたが、店員5人位で順番に相手、指さし注文でもOKだがが品名で注文することを勧める。客は近所のおなじみばかり、でも4日通うと顔を覚えてくれた。

(スタッフのようすや対応) = とにかく忙しくしているが感じよし。

(10点満点で何点?) = 10点 

(支払い方法) = 現金
 

(2007年11月 janetyphoon様)

朝食は、モンジュ通りのカイザーでクロワッサン等を前の日に買っておいて、ホテルで自分でコーヒーを淹れて食べる事が多かった。
(bee47様)
天然酵母を使ったパンのようです。バゲットがすごくおいしかった。フランスパンだけど、外はカリカリだけど、中はしっとりやわらかくて。香りもとても良く、何もつけずに食べられました。たいてい買ったバゲットはまだあたたかくて、本当にいい匂いでした。

ちなみに、バゲットは丸ごと一本買うのは多かったので、私はいつも「ドゥミバゲット」(その場で半分に切ってくれる)を買った。確か値段は半ユーロくらいだったはず。

(店内の様子・客層) = 現地に住んでいる(と思われる)フランス人がショーケース前に列をつくっていて、人気店ぶりがうかがえました。

(スタッフのようすや対応) = 多くの客が買いに来るので、店員は忙しそうで結構慌しい対応だった気がします。レジ横に試食用のパンがありました
 

(日本語・英語対応) = フランス語を使った方がよいでしょう。

(10点満点で何点?) = 8点。

(someday/somewhere様 2005年9月)
 

もう本当にパンがおいしい! 23日間のうち半分はここでパン買った。言わずもがな、ここのバゲットは最高です。1ユーロ。他の店のバゲットよりは小振りでやや高めです。でもまったく不満を感じさせないのはやっぱりおいしいから。いつも夕食用に一本買っていました。

時間帯としては、夕方の18時ちょっと過ぎくらいが狙い目です。一番混む時と言えば混む時なんですが、その分回転が速く、ほっかほかの出来立てバゲットが買えます。

出来立てのバゲットを頬張りながらアパルトマンに向かう…これが最高。パリジェンヌになったような錯覚を覚えます。

もちろん、ナンバー1と名高いクロワッサンもすっごいおいしい。早起きして買い行き、朝食に。朝から元気が出ます。

オススメなのはルバーブのパイ。とってもジューシーでおいしい。そこいらのパティスリー&ブーランジェリーの菓子は大味だったり、やっぱりイマイチなことが多いけど、ここはパン以外のものも本当においしい。

この店が近所にあったこと、本当に幸運でした。
 

(店内の様子・客層) = おいしそうなパン、パイ、キッシュやタルトなどが並ぶ。店はそんなに広くない。主に近所の人が買いに来ているみたいです。
客層はお遣いに駆り出されたおじ様といった感じの人から、若い女性まで。

(スタッフのようすや対応) = 混む時間帯は5,6人で対応。対応はなかなか良い方ではないかと。マダムに、中学生くらいの少年、日本人らしき女性も働いていました。

(日本語・英語対応) = 日本人らしき女性もいたけど、主にフランス語でしょう。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 地下鉄10番線 Maubert-Mutualite駅から徒歩1分

(支払い方法) = 現金しか使っていないのでカードは分かりません

(木イチゴキャラメル様 2005年5月)
 

パン屋めぐり。特にメゾンカイザーとプージョランが美味しかった。
(2004年1月 cacoumizkyon 様)
Maubert Mutualiteの「Boulangerie Kayser」に行くが、販売は7時から。。。。泣く泣く諦め、モンパルナス駅へ向かう。パンとコーヒーを買って、駅で朝ご飯。
 
(うー様 2001年5月) 
  
 
Le Boulanger de Monge ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ モンジュ通り
http://www.leboulangerdemonge.com/ 123, rue Monge 75005

火〜日 7:30〜20:30
月やすみ

メトロ: Censier Daubenton、
Les Gobelins

◆支店
東京

朝9時頃。客は私たちだけ。クロワッサン、パン・オ・ショコラ、バゲット、シュケット、ガレット・デ・ロアを購入。おいしい!パリで食べた中で一番美味しかった。

わざわざバスに乗って買いに行ってよかった。でも、もう一度行く時 間は無かったので、もっともっとたくさん買っておけば良かった、と後悔。

クロワッサン生地がパリッと香ばしく、バターの風味も効いて、ノックダウンされた。バターがきいているのに、重くなく、軽い。ガレット・デ・ロアも、パイ生地のバター風味が、とても良い。シュケットは素朴な味。いい原料なんだろうなあ、と感じられる。

今ではポールでは満足できない。自分の奢った舌に困っている。

(店内の様子・客層) = 普通のパン屋。

 (スタッフのようすや対応) = 空いていたので親切だった。

 (日本語・英語対応) = 英語は片言ならOK。人にもよると思うが。

 (10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = バス停モンジュ

(支払い方法) = 現金で払った。

(2007年12月下旬 フロインドリーブのパン 様)

星の数ほどパン屋のあるパリの中でも特別に美味しい店と聞いていたので、楽しみにしていた。朝7時から営業。朝食用に何度も買いに行った。

何種類かのパンを試したが、イチ押しはやはりクロワッサン。外側はパリッとしていて、ちぎるとほろほろとくずれ、中はバターを含んで、しっとりとなめらかな絹のよう。噛締めると、粉の旨味が口中に広がって、こんなに美味しいクロワッサンは今まで食べたことがない、と思った。

(店内の様子・客層) = 毎朝、レジには5、6人の列。通勤途中の人や、近所の人が朝食用に買い求めに来ているように見えた。列はあっという間に進む。自分の番が来るまでにどのパンにするか決めきれなくて、後ろの人に順番を譲ることも、しばしば。

(スタッフのようすや対応) = ものすごくスピーディー。意地悪ではないが、ニコリともせずあまりにも事務的なために、少々冷たく感じる。いつも朝の忙しい時だったせいもあるかも。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = メトロ Censier Daubentonから2、3分

(支払い方法) = 現金

(その他) = あまりにも美味しいクロワッサンだったため、帰国してから同レベルのものに出会えなくて苦労する。唯一合格ラインだと思えたのはカイザーのもののみ。その他の店のものは、見るからにパリッと感がなく買ってみる気さえ起きないものから、まあまあ許せる範囲だけれど粉の旨味に欠ける、というものまで、さまざまで、なかなか美味しいものに出会えない。

シンプルなものだけに一層印象が強くて、その味が忘れられず、最高の味を知る幸福というのは普通のもので満足出来なくなる不幸と表裏なのだな、と感じている。
(2007年9月中旬 香椎のほしのこ 様)

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 カフェ
 
 
 
Cafe Leffe  カフェ・ラフェ
http://www.cafeleffe-notredame.com
Photo by sabotem no hana

41,rue de la Bucherie 75005
べたですが、セーヌ河のほとり、ノートルダム寺院を見ながらパリで最初の朝食。連れはここのチーズ&ハムオムレツサラダ添え(バゲット付)6.10euroがお気に入り。

(店内の様子・客層) = ブルーの内装。テラス席しか利用したことが無いので内部は不明。

(スタッフのようすや対応) = 観光客が多いところなので、外国人の対応は慣れているようです。

(日本語・英語対応) = 英語可。英語メニューあり。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 7点
ノートルダム寺院を眺められるこの立地だけで満足。

(アクセス) = シテ島の左岸側から、ノートルダム寺院へ渡るDouble橋のたもと。ブルーのひさしが目印。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。

(さぼてんの華様 2004年12月)

 

ケーキ、パティスリー
 
 
Xavier le Quere グザヴィエ・ル・ケール 5区 
http://www.xavierlequere.com/ 121, rue Mouffetard 75005

 
 
パティスリー・サダハル・アオキ Patisserie Sadaharu Aoki
http://www.sadaharuaoki.com/
5区ポール・ロワイヤル店
SAYA(確かそんな名前でした)というケーキと紅茶をイートインコーナーで。外見がピンクでドーム型、周囲にマカロンの飾り付けがしてあり、見た目も楽しい。味もおいしくて大満足。

アオキ氏が店頭にいた。「お味はいかがでしたか?」と気さくに話し掛けてきた。
 

(店内の様子・客層) = 店内は1組(イートインコーナーにいた外国人)しかいなくて、ゆっくり見ることができた。時間帯は15時くらい。雨が降っていたのですいていたのかも。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは日本人女性1人。話しかけると感じよく対応した。

(日本語・英語対応) = 日本語。メニューにも日本語が併記されていた。

(10点満点で何点?) = 10点。私好みの味。

(支払い方法) = 現金で。

(2006年11月下旬 sugar-train様)

56 boulevard de Port Royal 75005 
 

火〜土 9〜19時、
日 11〜17時  月やすみ
イートインあり
 
 

■その他支店

・本店6区
サンジェルマン・ヴォージラール店
 

・右岸
ギャラリー・ラファイエットメンズ館1F ラファイエット・グルメ


 
 
 
 
 
 
 
Carl Marletti カール・マルレッティ 51, rue Censier 75005

http://www.carlmarletti.com/
メトロ: Censier Daubenton

月やすみ


 

チーズ(フロマジュリー)
 

Cremerie des Carmes クレムリー・デ・カルム (フロマジュリー) 5区 
Pl.Maubert モーベール広場から1区角はいりこんだところ。激戦区で、美味しい食材屋が多いモーベール広場付近は けっこう アタリが多い。

マリ・クレールなどで掲載。
 

47 bd.St Germain 75005
メトロ Maubert Mutualite

月やすみ、日午後やすみ

7:00〜19:30
日曜は 7〜13:30


 
Quatrehomme キャトルオム カトルオム 5区 
7区
62,rue de Swvres 75007
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野菜、果物
 
Corbeille de Maubert コルベイユ・ドゥ・モーベール カルチェラタン 5区
レベルの高い激戦区 モーベール広場すぐ。マリ・クレールにてフランス人 料理研究家が推薦。
 
5区の八百屋でここを使っているとのことだ。

旬の果物、野菜など。

47 bd.St.Germain 75005

8:00〜19:45
日〜13:30

月終日、日午後やすみ

メトロ Maubert Mutualite


 
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クレープリー
 
Creperie de Cluny クレープリー・ドゥ・クリュニー 日本語メニュー 20,rue de la Harpe 75005

気軽な店。けっこう混んでいる。日本語メニューがあったみたいだが、持ってきてもらうのに時間がかかると面倒なので英語メニューで頼む。

メイン+デザート+シードルで 8ユーロのセット。母は卵、チーズ、ハムのクレープとマロンクリームのクレープ、私はブルーチーズとナッツのクレープにリンゴのクレープ。母のは普通においしい。

マロンクリームのクレープは、周りの人もけっこう食べていた。ブルーチーズの方はクセがある。ダメな人にはダメだと思う。シードルはお椀みたいな器に注いで飲む。それとは別に水も持ってきてくれた。水は、おいしかった。

(店内の様子・客層) = 女性2人連れや学生、観光客など。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューがあるらしい。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = サン・ミシェル広場からrue de la Harpe をまっすぐ行くと右手にある。

(2007年1月 鈍感ポチョムキン様)
 

23時頃入店。コース料理を食べられるほどの空腹では無かったので、クレープリーに。しかも夜遅く疲れていたため日本語メニューがあるところに、つい入ってしまった。

メニューは入り口で見ることができ、写真が多くて見やすかった。クレープのほかに肉料理もあり。メニューは単品で5〜15ユーロくらい。テーブル一つひとつに可愛らしいキャンドルがついていて、店の中のインテリアも過度でなく良かった。

食事終了時、24時半頃には隅の方でテーブルや椅子の片付けを始めていたが、まだ客はまばらに残っていた。

食前酒にシードル3.5ユーロ、これは小さめのグラスに100ccほどだったので、アルコールに弱い私には十分。それでもフランスではシードルを試してみたかったので、頼んでみた。グラスの口に一回り砂糖がつけてあった。量は少なかったがけっこう酔ってしまった。

たくさんの種類のクレープがあったが、おかず系クレープがメイン。フランス語メニューと比べながら見たが、日本語メニューには「特製クレープ」と書いてあった中から、山羊のチーズとトマトサラダ付きというものを選んだ。6.8ユーロ。

茶色っぽい生地で味は普通だと思った。少し焦がした感じの温かいチーズとからめながら食べると美味しかった。食事には全てバゲットがついてくるよう。

周りの人たちが美味しそうなデザートを食べていたので、私もつられてチョコレートパフェのようなものを頼む。6ユーロ。かなりお腹が一杯になった。想像はしていたが食べ切るのに苦労した。生クリームとチョコレートがちょっとくどかった。

隣のテーブルでは、学生達がいろいろと学校の授業のことや先生の愚痴みたいなのを英語で言っていて、それが聞こえてきて面白かった。

(店内の様子・客層) = みんな食事中にもお喋りが盛んで賑やか。うるさいほどではない。20代、30代の友人同士、恋人同士が多かった。時間帯にもよるだろうが、家族連れや子供はいない。またカジュアルレストランなので場所柄学生風の若者がいた。

(スタッフのようすや対応) = 普通に接客。呼べばすぐ来てくれるし、私のところに来たウエイトレスは英語の質問にも答えてくれた。たぶん忙しいピークを超えた時間だったので、食事も待たされることは無かった。

(日本語・英語対応) = 各国語メニュー、日本語メニューあり。英語可。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = サンジェルマン大通とサンミッシェル大通りの交差点から北東に一本入ったrue de la Harpe通り。メトロのクリュニーラソルボンヌ駅を背にマクドナルドのある角を入ったところがHarpe通り。それをサンミッシェル駅方向に歩いていくと左手にある。Hotel du Levantの向かって左隣。

(支払い方法) = クレジットカードOK。暗証番号で照合。
(milktea2421様 2005年10月下旬)


 
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ギリシャ・サンドイッチ
 
Maison de Gyros メゾン・ドゥ・ギロ カルチェラタン 5区
23, rue de la Harpe 75005 
メトロ: Cluny
評判が高い。


Photo by asian my


 
Le Souvlak  Athenien
サンミッシェル付近にたくさんあるギリシャ料理屋のうちのひとつ。

青い屋根、入り口脇にテイクアウト用の受付があり陽気な男性がその場で作ってくれる。頼んだのは”グリックスペシャル”

入り口付近でぐるぐる回って焼かれている大きな羊肉をその場でそぎ落とし、生野菜(玉ねぎ・トマト・レタスなど)・フライドポテトと一緒に暖めたピタパンで巻いたもの。いわゆるケバブ。

肉はジューシーで、フライドポテトは熱々、味付けは絶妙にスパイシーで本当に美味しかった。男性でも充分満足できるボリューム。

個人的にはパリで食べたものの中で一番おいしかった。値段は確か4euro前後。

店内でも食べられたようだが、晴れている日はテイクアウトして公園やセーヌ川岸でのんびり食べるのがお勧め。他にも同じような店がたくさんあるので、いろいろ味比べしてみるといい。

(店内の様子・客層) = 時期的に客層は観光客が多かった。中は薄暗いが室内装飾はかわいらしく雰囲気は良い。気軽に入れる感じ。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは2人しか見なかったが、どちらも陽気な雰囲気の男性。対応してくれた方の男性は私たちに「どこから来た?」と聞き、日本と答えると、「ドウモアリガト!」と大きな声で叫んで、ちと恥ずかしかった。

(日本語・英語対応) = 片言の英語は話せるようだった。
 

(10点満点で何点?) = 10点。とにかく美味しかった。

(アクセス) = メトロのサン・ミッシェル駅からすぐのユケット通り沿い。青い屋根の店。

(支払い方法) = レストランは使えるようだった。テイクアウトの場合は現金で支払ったので不明。
 

(2007年8月 コゲコゲしゃとー 様)


 
 
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ワイン、ワインバー、軽食
 
 

La Cave des Papilles ラ・カーヴ・デ・パピーユ
Les Papilles レ・パピーユ
30, rue Gay-Lussac 75005

ワインの店で、料理とともに店内のワインを頼める。バスク地方をメインとしたワインをそろえる。軽食もとれる。

その道の人からもよく名があがる。 30euroほどでランチも。ボトルワインは持ち帰れる。

メトロ: Luxembourg

日やすみ


ディナーで。3週間くらい前に日本から電話予約。19時半からしか予約を受けられない、と言われた。

メニューは1種類。オーナーがその日のメニューを英語で説明した。野菜をごく細く切ったものにサワークリームのようなものが載っている。それに別の入れ物に入ったオレンジ色の(おそらくかぼちゃ)ポタージュをかけて食べる。

メインは、鶏肉とペンネをハーブで煮込んだもの。チーズの皿もあったように思う。

デザートはババロア状のものに、ナッツを飴がけしたものがいっぱい入っていた。

ガイドブックにグラスワインありとあったので聞いてみたが、ないと言われた。ワインは飲めなかった分は持ち帰れる、と言われた。

ワインについては詳しくないので、オーナーにお勧めを聞いた。赤で、軽いものを選んでもらったが、そのワインについては店で飲んだら22ユーロ、持ち帰ったら29ユーロと言われた。

コーヒーを頼んで、二人で100ユーロ弱。

(店内の様子・客層) = 壁いっぱいのワイン。とてもいい感じの店。日本人は私たちの他にカップルが2組。それ以外は現地の女性のグループや6、7人の親戚らしきグループなど、いろいろ。

(スタッフのようすや対応) = オーナーはとても優しく、すてきな人。料理を運ぶ男性もいい人。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューなし。英語が通じた。

(予約方法) = 3週間前に日本から電話で。

(10点満点で何点?) = 10点。文句なし。

(アクセス) = RERのLuxembourg駅から徒歩。わかりやすかった。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = メニューを選べないということで、食べられないものがでたらどうしよう、と心配していたが、結果は大満足。フランス語がわからない人にはここのようにメニューが決められている店や、プリフィクスのほうがよいかも。

( 2007年9月下旬 のんびりクジラ 様)

リュクサンブール公園から徒歩で。

12:30頃で、他には2組ほどしかおらず、予約はしていなかったがすんなり座れた。活字のメニューだったが、全く理解できず。悩んでいると、感じのいい男性店員が「今日のおすすめはね」と流暢な英語で説明した。それが美味しそうだったので、それを注文した。他の客も皆同じものを注文していたようだ。チーズまで食べてたのは私だけだったかも・・・。

内容は

・カリカリベーコンと野菜にリークのスープをかけるもの(スープが大きな入れ物でたくさん出てきてビビった) クリームのようなのに意外とあっさりしたリークのスープが美味しかった。盛り付けもきれいだった。

・牛肉と人参やじゃがいも等の野菜と一緒に煮たもの。銅鍋ごと出てきて、見た目からすでに美味しそう。牛肉が大変柔らかく美味しか  った。

・ブルーチーズ(?)と干しプラム(白ゴマ付き) 「え?チーズなんか言うてた!?」と困惑したが美味しかった。白ゴマがいいアクセントに。

・苺のパンナコッタ。さっぱりした苺がごろごろ入って、まったりしたパンナコッタとの組み合わせがとっても美味しかった。

・パン。食べなくて良かったというぐらいお腹いっぱいに。

これで31euro。 ミネラルウォーター(6euro)。
どれもすごく美味しかった。夕食が要らないくらいボリューム満点。

(店内の様子・客層) = ワイン屋兼ビストロらしくワインが棚いっぱいに並んで雰囲気も良かった。客層はビジネスマン風、品のいい女性、男女若者グループと色々。

(スタッフのようすや対応) = 男性と女性のスタッフが2人でテキパキと給仕。とてもかんじが良かった。キッチンでは体格のいいシェフがニコやかに作っていた。

(日本語・英語対応) = 日本語、英語メニューともに無し。
でも、とても流暢な英語で説明してくれた

(予約方法) = 予約なし。13時近くなると混むようで、帰る頃には満席になっていた。

(10点満点で何点?) = 10点。期待以上にどれも美味しかったし、スタッフの対応も良かった。でも、ちょっとミネラルウォーターが高い。

(アクセス) =RERのLuxembourgが最寄。リュクサンブール公園か
ら歩いた。比較的大きい通りにあるのでわかりやすかった。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(その他) = とっても美味しかったのでメニューにはどんなことが書いてあったのかが知りたい。

(2007年9月 こまあず 様)

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ジェラート
 

Gelati d'Alberto - Maitre Gllacier 45, rue Mouffetrd 75005
バラの形にジェラートを盛ってくれるジェラート屋。店はそんなに大きくない。
料金表が表に出ていないので少し入るのに躊躇した。

基本は味を2種類選ぶ。値段は 3euro。 すると1つを花の中心に、もう1つは花びらとして盛り付けてくれる。
味を複数選ぶとそれに伴い、料金も上がっていくようだ。

ジェラートは結構種類があって、しかも見たことのない味があって面白かった。
結構美味しいし、見た目も可愛いのでお勧め。
 

(店内の様子・客層) = 男も女も。高齢の人を除けばいろんな年齢層の方がいたので入りやすい。

(スタッフのようすや対応) = 愛想のよい人だった。丁寧に盛ってくれる。

(日本語・英語対応) = 料金表はジェラートケースの上に乗っかっているが、分かりやすい書き方。
フランス語ができない人でもわかりやすい。
 

(10点満点で何点?) = 10点。良心的な値段。

(アクセス) = ポンピドゥーセンターの近く。

(2006年8月 愛のブタ様)
 

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