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Paris レストラン・フード
 パリの
レストラン・フード
カフェ、チョコ 2区・3区仮設
          15 Mar./ 23 Apr.2008 経験談追加
3 May 2008 店追加



もくじ

 
2区&3区
カフェ  
Cafe Etienne Marcel
La Brioche Doree
Cafe des Musees おすすめ 安くてうまくてちゃんとした味 無休
Le Pain Quotidien ブルズ店
 
チョコ 、ケーキ  
La Maison du Chocolat プランタン店 
Pain de Sucre
パン、ブーランジェリー       
     
ファラフェル      
ワインバー    
サロン・ド・テ     
チョコ、ケーキ    
モロッコ料理 テイクアウト  

 
 
 
La Maison du Chocolat ラ・メゾン・デュ・ショコラ  2区 プランタン

フランス随一といわれるチョコの店。

詳細は8区 参照

フランス式2階
64 bd Haussmann 75009
 

  


 
 
 
 
 
 
 
Pain de Sucre パン・ドゥ・シュクル (シュークル) 3区
14,rue Rambuteau 75003 
 ガニエールの元シェフ・パティシェエールの2人が独立して開いた店。

ケーキ、チョコ、マカロン、種類は少ないがパンも売っている。昼時はサンドイッチも3、4種類出る。

美味しい。castaneaという上はモンブランのようなマロンクリーム、ビスキュイを挟んで下にアプリコットのジュレ状のガラス入りケーキを食べたがとても美味しく作業の細かさが伺えた。味のバランスもとても素晴らしい。

エクレアはショコラ、フランボワーズ、バナナの3種類。ショコラは甘過ぎず美味しい。

年末はビッシュも並び、小さめのショラを購入。

小さくても迫力あり。フランスパンがとても美味しかった。クロワッサンも巻きが多い。いずれも日本人に通ずる作業の細やかさ、手抜きの無さが感じられ、作業の大変さが想像出来た。

意外にマカロンは大胆というのかこの店では少し異質な感じも否めない。が、挑戦もあるのかもしれない。美味しく完食。

ケーキ(グラス入り)4.8euro、 マカロン1個1.3euro、ケーキ4〜5euro、エクレア 4euro、 ショコラ36個入り箱が26euro

(店内の様子・客層) = ひっきりなしの客。並ぶ。

(スタッフのようすや対応) = とてもいい。係員の他に店主二人も接客していた。日本人もちょこちょこ来るのか「ユヌ バゲッド」と言うとユヌと言えてるね、と言いたそうに強調して繰り返された。数回行ったので顔が判るのかこれはもう食べた?等と薦め、相談にのってくれた。

(日本語・英語対応) = プリントをすったメニューあり。パン以外は載っていた。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 地下鉄St-Paul、 Hotelde Ville 、Rambuteauのいずれからも。29番バス。Hotelde Ville に出れば96番等。

(支払い方法) = VISAにて支払い。

(その他) = 9〜20:00 火曜、水曜日休み。

(2007年12月下旬/2008年1月 ガトーHIRO 様)


 
 
Le Pain Quotidien ル・パン・コティディアン 2区ブルズ店
1区 参照 女性むけ
33, rue Vivienne 75002

無休  日・祝日には絶好のいちおしカフェ


 
 
 
Cafe Etienne Marcel カフェ・エティエンヌ・マルセル
8時〜夜2時まで! 現地で人気のデザインカフェ
2区
めずらしく 8時からあいている!

朝便でパリにはやくついてしまった!とかいうときに。

コスト兄弟系のモードなお店。昨年OPEN。190席の巨大カフェだそうだ。

 
34, Rue Etienne Marcel 75002

メトロ: Etienne Marcel
 

8〜深夜2時  無休

AMEX、VISA可

日本語取材記事 ANALATTE
http://www.analatte.com/sitemapp/index.html

コスト兄弟系のお洒落なカフェ!ということで、行ってきた。
思っていたより広い店内。
 

本日のメニュー14ユーロでした。ちょっと高い? 海老のミソを使ったソースが美味しかった
料理は、ちょうど昼だったので、本日のメニューを。海老の内臓を使ったソースが、とても美味しかった
 
 

値段は少し高め。飲み物や、アラカルトのメニューは豊富。

(店内の様子・客層) = 椅子が変わっていたが、座り心地はよかった。観光客もいたが、やはり、お洒落な、モデルのような背の高い人もいた。地下に無料のトイレ。

(スタッフのようすや対応) = キビキビとしていて、感じは悪くなかった。

(日本語・英語対応) = フランス語で

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = 三差路の角。私は、レ・アルで降りて、サン・トゥスタッシュ教会を見学後、アニエス・ベの横を通って行った。

(支払い方法) = VISAで。

(2006年12月上旬 ひつじのモコモコ様)
 

 


 
 
La Brioche Doree ラ・ブリオッシュ・ドレ (セルフ型チェーン) 2区店
チェーンのカフェなので、キラク。
エスプレッソ 1.5ユーロ、キッシュ 一個3.75ユーロ これはうれしい値段

味も、キッシュとしてはさほど塩っぱくなかったので、気に入りました。一つはハムのと もう一つはシーフードっぽい味。

【店内の様子・客層】 = ちょっと一休みの買い物客。友達を案内している同胞現地在住マダムか?日本語会話してらしたので。待ち合わせ風の彼女、携帯で電話してました。禁煙・喫煙の区別はなかったと思う

【スタッフのようすや対応】 = テイクアウト側と店内とスタッフがそれぞれ配置。セルフなので会計をしてから席に着くタイプ。支払いが焦ってしまったけど大丈夫

【日本語・英語対応】 = なし。ただし場所柄、コーヒーくらいの単語で理解してくれそうに思う(推測)

【予約方法】 = 全く必要なし

【10点満点で何点?】 = 9点

【アクセス】 = 4 place de l'opera   2e オペラ座近く

【支払い方法】 = 現金で払った

【その他】 = 
ニースでも利用したことがあったチェーン・カフェ。手ごろ価格で雰囲気も良くて好きです。レシートを見直したところ toilettes payantes 20cts euros と記載されていました。私たちは利用しなかったので、今頃気がつきました。ご注意ください。
(toc blanc様 2004年1月)

 


 
 
 
 
Cafe des Musees カフェ・デ・ミュゼ  49, rue de Turenne 75003
雑誌常連。低予算でランチ、ディナーも。カフェというよりは ビストロ。

ランチのムニュ 14euro〜

ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335011/

メトロ: Chemin Vert 

カフェ営業の時間帯もある

無休


 
 
なかなか開店している店の少ない日曜日に、開いてたのでたまたま入ってみたら大正解。

6人で行ったのでアラカルトを注文。どれもこれもハズレなし。美味ばかり。

野菜は甘みがあって美味しいし、パリで絶対に食べようと思っていたタルタルステーキも美味。
白アスパラのスープ、鳩のグリル、野菜の蒸し焼き、ホワイトアスパラのソテー、チキンの煮込み料理
クスクス。

そして、デザート。
何でもないようなものだけど、美味しかった。レモンパイ(フランスに行ってすっかりレモンパイが好きになった) フロマージュブランの蜂蜜かけ(ヨーグルトに蜂蜜がかかってるだけだが、その蜂蜜の絶品なこと。あんなに濃厚で香高い蜂蜜を食べたのは初めてだった。) フランボワーズのタルト、苺の盛り合わせ。

上記にワインボトルを2本頼んで 1人5,000円くらい。安いし美味しいし、文句なし。!

ムニュは 昼 18.00ユーロ / 夜 29.00ユーロぐらい。

(店内の様子・客層) = シックなカフェ。30代〜50代くらいの落ち着いた客層。

(スタッフのようすや対応) = 親切。メニューがわからなくてオロオロしていても、ニッコリ笑ってくれる。

(日本語・英語対応) = 英語OK

(予約方法) = 日曜夜にたまたま入れた。予約したほうがよい。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = Chemin Vert かSt.Paul駅から徒歩 5分

(支払い方法) = VISA、Master

(2007年7月 vittel2.20 様)
 

雑誌で紹介されていた。

日曜ランチに利用。マレ地区だが、すこし外れにあるのですいていた。アラカルトもあるがムニュを注文。
 

前菜はコンソメスープで、中に野菜たっぷり。ラディッシュがたくさん浮かんでいた。

メインは仔羊。ジャガイモのグラタン添え。どちらも大変美味しかった。これで12.5euroは相当にお得。

シェフはブノワなどで修行した人とか。デザートも食べれば良かった。

(店内の様子・客層) = こざっぱりときれい。

(スタッフのようすや対応) = 親切。

(日本語・英語対応) = オイシイデスカ?と日本語で聞かれた。メニューは仏・英のみ。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 10点 また行きたい。

(アクセス) = フラン・ブルジョワをヴォージュ広場に向かって歩き、広場手前を左(北)に曲がって、しばらく歩くと角にある。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(2007年7月 capepepe 359539 様)


 
 
 
 
Au Levain du Marait オ(オー)・ルヴァン・デュ・マレ 2区 
http://www.conseil-boulangerie.com/ 32, rue de Turenne 75003

メトロ: St-Paul

こちらも パン系雑誌常連。天然酵母のパン屋。 ◆その他の支店

11区
28, Boulevard Beaumarchais 75011
142, Avenue Parmentier 75011 

18区
48, rue Caulaincourt 75018 


 
 
 
Paul ポール (チェーン店)
http://www.paul.fr/index.htm
2区支店
美味で安いと現在評判のチェーン。パリ市内にもたっくさんあります。
 
 

詳細は 7区ポール 参照
 

◆2区  Ccial Forum des Halles, 6 rue de l'Orient Express, niveau -IV 75002 

◆2区  Ccial Forum des Halles, 1 a 7 rue Pierre Lescaut, niveau haut 75002 

◆2区  63 rue Montorgueuil 75002 


 
 
 
Legrand Filles et Fils ルグラン・フィーユ・エ・フィス 2区
http://www.caves-legrand.com/actualite/
パサージュ ギャルリー・ヴィヴィエンヌ内
7-11 Galerie Vivienne 

( rue des Petits Champs から入れる) 

12時から、カウンターのバーでワインとおつまみが食べられる。

メニューはフランス語だが、印刷されているので読解可能。固有名詞はあまり使われていないので、内容がほぼわかる。

つまみと言っても、これでもかというビストロサイズのボリューム。ただしメニューはサラミやいわゆる肉のカルパッチョ、モッァレラチーズとサラダといった、気の利いたワインバーらしい内容なので、決して重くない。しかもパンはたくさんもらえる。

お薦めのグラスワインは比較的リーズナブルで、訪ねた日はポムロールからラングドック、サンジュストレンテンナーノのキャンティまでバラエティに富んでいて飽きない。

どーんと肉や魚でなく、軽めにしたい、しかしワインはしっかり楽しみたいという場合におすすめ。ただしひと皿のボリュームがあるので、皿数は頼みすぎないほうがよい。

(店内の様子・客層) = 静かで、きれい。

(スタッフのようすや対応) = 対応良し。カウンターなのですぐに気づいてもらえる。

(日本語・英語対応) = 日本語不可、英語はなんとか。簡単なフランス語と英単語だけでもオーダー可能。

(予約方法) = 席が空いていればぶらっと入るという店。

(10点満点で何点?) = 8点。ユーロ高はつらい。

(アクセス) = パサージュ、ギャルリー・ヴィヴィエンヌの中。

(支払い方法) = クレジットカードOK
 

(2006年11月上旬 Scenic てつ様)
 


 
 
 
 
Au Rocher de Cancale 2区
78 rue Montorgueil 75002 Paris
前回の旅行でもこの店に行ったのですが、今回偶然近くを歩いていたのでここでまた昼食。
 

Plat du jour のマスタードクリームの牛肉串焼き(ポテトチップスのように切ったポテト付)12euroを注文。

玉ねぎや赤ピーマンなど野菜と交互に肉が刺さり、ポテト添え。マスタードが適度にピリッとしてて美味しかった。

友人はレモンで味付けをしてある魚12euroを注文。あっさりしており、これもまた美味しかった。 

2人とも疲れていたので、美味しい料理のおかげで元気が出た!やっぱり食事は大切。

【hard】 昼時は、テラスは若い人でいっぱいで、観光客はいなかったように思いま
す。店の人と挨拶してる人がいたり。特に入りにくいといった印象はありませ
ん。

【soft】 今回は女性2人男性1人が注文を取っていた。男性はあまり英語が話せないようで、仏語でしたが、どんな料理か説明してくれ、親切。

前回の旅行では女性が注文を取ってくれたが、あっさりした対応で普通です。冷たいと感じる人もいるかもしれませんが、向こうでは普通だと思う。

【language】 黒板に手書きの仏語メニューしかないので、分からない単語があるかもしれない。brochette ブロシェット(串焼き)という単語は調べた。

【reservation】 予約は必要ないと思う。

【point】 10点

(Kimmy_ste様  2003年9月)


 
 
L'As du Fallafel ラス・デュ・ファラフェル  3区
ユダヤのファラフェル専門店。数多いなかでも評判が高い。

http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335027/
http://www.takashimaya.fr/chouchou/index.asp?vol=33

34 Rue des Rosiers, 75003
土曜やすみ
5ユーロに値上げ。ファラフェル初体験、おいしかった。

(店内の様子・客層) = 日曜の12時過ぎに、3、4人しか並んでいなかった。

(スタッフのようすや対応) = 店の前に男性が立っていて、店に近づくと、「ファラフェル?」と聞いてきた

(日本語・英語対応) = フランス語で「いくら?」と聞いたら、英語で「ファイブ」と答えた。

(10点満点で何点?) = 7点 

 ( 2008年1月中旬 ピンクあらもーど 様)

道路にやけに人が沢山いるなと思ったら、そこが目当てのl'As du Fallafelだった。店先で立ち食いしてる人が多いので、食べこぼしを狙ったハトが飛び回っていてちょっとコワイ。

店のスタッフがメモ帳片手に外にでていて、どんどん人をさばいていく。テイクアウト用の列に並び、並んでいる間に注文をして支払を済ませる。順番が回ってきたら、注文票(メモ帳の切れ端?)を出せばあっという間に出来上がり。

Fallafel Specialはお団子状の豆のコロッケと、揚げ茄子、キャベツ、キュウリがピタパンに挟んであり、値段は4ユーロ。

中身が多すぎてかぶりつけないので、つけてくれたフォークで先に具を食べていくが、なかなか減らない。

野菜たっぷりなので、ボシュームのわりにはペロリと食べられる。ヘルシーなファストフード。

(店内の様子・客層) = 14時位に行ったが、店内に入って食べる人の列と、テイクアウト用の列と、その場で食べてる人で、訳が分からなくなるほどの人、人、人・・・。テイクアウトにして、その場で食べているのはファミリーが多かった。

店内は外から見た限りでは、少々雑多な雰囲気。さっさと食べて、さっさと出る、というカンジか?

(スタッフのようすや対応) = とにかく手際が良い。特にファラフェルを作っているスタッフの手際はお見事!の一言。見ているだけでも楽しい。

(日本語・英語対応) = フランス語だけだったと思う。写真がでている。

(10点満点で何点?) = 文句なしの10点満点!

(アクセス) = メトロSt-Paul駅から徒歩2・3分

(支払い方法) = 現金で

(その他) = 店の周辺はユダヤ人街なので、ちょっと独特な雰囲気がする。

(2005年11月中旬 ken坊s様)

12時前だが店先に行列が既にできかけてる。

店頭で男性が采配している。末尾についた私に、遠くから「食べてく?外で?」と。 外でと言うと、こっちへ来いと手招きされる。

近づくと、「ファラフェルか?ここでしばらく待ってろ。」と、すかさず数字を書いた小さな紙切れを渡された。この順番で注文を受けてくれるらしい。

そして、「4ユーロを。」と。なぜか判らないので、聞くと、メニューのファラフェル4ユーロを差しながら、「1つだろう、それとも2つか3つか。」つまり代金はファラフェルなら一律4ユーロを先払いするらしい。
 

見ていると、ファラフェル(ひよこ豆の極小コロッケ)キャベツ、玉ねぎ、炒めたナスなど野菜類が刻まれそれぞれバットに収まり並んでいる。ポケット状のピタパン片手の店員が、空いた片手でバットとパンを往復、目分量を少しづつパンに入れて行く。合間にコロッケがアトランダムに混ざり、こぼれんばかりになって最後に茶色のたれを回し掛ける。
 

籠の中にフォークと紙ナプキンをセットした物が用意されていて、いっちょあがりってな感じで一緒に手渡される。この間1分かそこら。この目にも鮮やかな手際の良さ。

両手たなごごろに目一杯の分量

食べてもなかなか減っていかないファラフェルを夢中で齧る。たっぷりの野菜にお豆の揚げたのがコクを添えて、これって立派な健康食だ。

(にゃん429様 2006年4月)

複数のガイド本に出ていた。ファラフェルサンドの多い地区で、中でも行列ができていると書いてある。

平日の12時頃。3人くらい並んでいて、私の後ろからもどんどん人が来た。ほかに日本人旅行者2人組と、ほかは現地の人のよう。

ファラフェルサンド 4ユーロ、他にも種類あり。見かけた年配の女は、ナスがこんもりと盛られたサンドを持っていた。

外に向けた持ち帰り用のカウンターと、イートインもある。

最初にレジでお金を払い、オーダーを書いた紙をもらう。それを外のカウンターで渡す。ひよこ豆のペーストはどんどん丸めては揚げていき、揚げたてを入れてくれた。他に紫キャベツなど野菜もたっぷり、上からマヨネーズ系のソースをかれ、赤いチリソース(辛い)は好みでかけてくれる。

その場でほおばりましたが、とにかくおいしい! ピタパンも、ほどよいしっとり加減とやわらかさ、厚さです。あつあつヒヨコ豆と野菜の冷たさもいい。たっぷり挟んであるので、フォークも使って食べた。これ1つでおなかいっぱい。

(店内の様子・客層) = イートインも、半分くらい席がうまっていた。

(スタッフのようすや対応) = きびきびとして感じがよかった。

(日本語・英語対応) = たぶんフランス語のみ。

(10点満点で何点?) = 10点!このボリューム感と味で4ユーロだから。

(アクセス) = 1号線ST-PAULが近い

(支払い方法) = 現金で

(うっかりマンゴー様 2005年10月上旬)


 
 
 
 
A Priori The ア・プリオリ・テ
日本人ごのみ?の こぎれい系 屋根つきパサージュのなかで 冬・雨天観光にも○
2区  
ギャルリー・ヴィヴィエンヌ
Photo by toricacao
35, Rue de Vivienne 75002

メトロ: Bourse

18時まで 毎日OPEN
祝日もOPEN

屋根つき回廊のなかなので、冬場の散策、ショッピングにも◎

アラカルト 単価平均 29euro
 

ティーポットをかたどった看板がかわいらしく、すぐに目に付いた。

茄子を使ったサラダ風の定食13.5ユーロ。ボリュームたっぷりで、サラダといえども子供と2人で分けて十分な量。味も大満足だった。

ショコラ・ショーを注文したかったが季節柄なのか無いと言われた。残念だった。

(店内の様子・客層) = 昼時で、店内もテラス席も、満席。くっつきあったテーブルの間を、体を捩るようにして席につく。観光客よりは、そのあたりに勤めている人が昼食をとりに来ている、といった雰囲気。
(スタッフのようすや対応) = キビキビとして、感じが良い。

(日本語・英語対応) = フランス語

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 10点。満足度では今回の旅のうちで、3指に入る。

(アクセス) = オペラ大通りから、いくつかのパサージュを見ながら徒歩で。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = パサージュが集中的に残る地区なので、ここで食事した前後に、いくつか歩いてまわった。(2007年9月中旬 香椎のほしのこ 様)

Photo by toricacao
ガイドブックによるとランチタイムはいつもすごく混んでいるということだったが、私が行った時(木曜の12時頃)は混んでいなかった。13時前頃から混んできた。

テラス席に座って、仏語のメニューと格闘。一番無難そうだと確信したプレートを、友人とともに注文。紅茶も注文。紅茶の銘柄を訊かれたが、仏語ができない私たちは暫し? 「アッサム?ダージリン?」と具体的に訊いてくれたので、無事注文終了。

出て来たものは、見た目、クロック・ムッシュー。パイ生地のうえにトマトとチーズを重ねてオーブンで焼いた。付け合せに野菜たっぷり。12euro。

クロックムッシューが大丈夫な人には、OKな味。満腹のため、デザートは食べられず、残念。憧れの場所だったので、とっても満足。

(venus&mars様 2002年)


 
 

 
 
Stohrer  ストレー モントルグィユ通り
日本語記事 るるぶ.com
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index5.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20010903
 
Photo by chiez@okiraku
ストレーのアリババ
Chimesでのディナー photo by chimu1730年創業。ポーランドの王妃がフランスに興いれのとき、つれてきたパティシエが創設。むかしから取材も多い名老舗のひとつ。意外にちいさく、はいりやすい店なので、是非。

モントルグィユ通りあたりは食材屋、うまいビストロなどもあるので、付近にホテルを構える人は、おさえておきましょう。

名物は ババと、ピュイ・ダムール(世界中から指名買い)


 
 

 

2区 51,rue Montorgueil  75002 

エティエンヌ・マルセルや レ・アール付近をぶらつく人は 徒歩圏。

7:30〜20:30  
メトロ Les Halles 

日、祝やすみ
  
http://www.signe-paris.com/
Gastronomie/spefrsto.htm

おすすめ ババ ピュイ・ダムール

1730年創業。パリで一番老舗のお菓子屋さん。
 
アリババなどのババ生地を使ったお菓子を最初に作った店で、ラム酒がきいた大人の味です。ピュイ・ダムールのバニラビーンズのはいったカスタードがおいしい。カヌレも美味。お酒が苦手ならきついかも。
(pwofin様)

本で何度か目にした。商店街みたいなところにあるらしいと言うのを聞いていたので、商店街を見学に行くつもりで行きました。モントルグイユ通りは、あんまり観光客を見ず、そこにいる人々も雑多な感じで、急に不安になり、名前を知っていた「ストレー」に飛び込みました。
 
店内は明るく、ジャムや砂糖菓子やら、ケーキの他にも一杯売っていました。フランボワーズのタルト、3.5ユーロくらい。1個購入。

タルトの台に白いクリームが入っていて、フランボーワーズがポコポコ入っていて、見た目としては素朴だったので、別に期待していなかったが、食べてびっくり!めちゃ美味しいじゃないですか!!  
フランボワーズのすっぱさを覚悟していたのですが、白いクリームが練乳風味で絶妙なバランスでした。しかもこのクリームが淡雪のように重くなくて、タルト台も軽くて、ぺロっと1個食べてしまいました。

まだいける、ここのケーキなら!と一個しか買わなかったことを後悔したほどです。

本によると、ピュイダムールやアリババというケーキが有名らしいのですが、他のものでも美味しかったので、モントルグイユ通りに行ったらケーキを買いに行くと面白いかと思います。

(店内の様子・客層) = 明るくて細長い店内。
 

(スタッフのようすや対応) = 1個しか買わず、しかも包んで、とお願いしたけど、笑顔で対応してくれました。フランボワーズが通じず、ショーケースから「コムサ」と言って指差したら、理解してもらえました。優しかったです。

(日本語・英語対応) = なかったと思います

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点満点。予想以上に美味しかったから。

(支払い方法) = 現金を使用しました。カードは使えるかどうか分からないです。

(青アヒルーキー様 2004年9月)
 

歴史のある店。サバランやアリババなど、ラムがたっぷりしみこんだケーキで有名です。ここが起源らしい。甘すぎるという説もあります。(当方、くどい甘さ大丈夫な口です) ケーキのほかに、パンや、焼き菓子もありました。

アリババが3.3ユーロで、ペストリーが1.5ユーロだったのに、5ユーロと言われ、対抗する気力がなく、いいなりになってしまいました。

特筆すべきは、無休で7:30〜20:30という営業時間です。
 
【point】 個人評価は 10点満点の 6点、こちらがきちんと主張すべきだったので
 
【access】 メトロはエチエンヌ・マルセル。製菓器具を見ながら、A.simon、MORA、E.dehillerinを回って行きました。レアルの後ろ側という感じ。午前中なら、さほど怖い感じはない

(chiez@okiraku様  2003年6月)

 

 
 
 
 
 
Dalloyau  ダロワイヨ 2区 キャプシーヌ大通り店
8区本店 参照

◆2区 25, boulevard des Capucines  75002 
  
 

http://www.dalloyau.fr/


 
 
Debauve et Gallais ドゥボーヴ・エ・ギャレ 2区店
7区参照
◆ 33,Rue Viviennne Paris 2区

 
 
Le Traiteur Marocain ル・トレトゥール・マロカン
クスクスなどテイクアウトできる
39, rue de Bretagne 75003

Marche Enfants Rougesの内部


 
 
 
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