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Paris レストラン・フード
パリの
レストラン・フード
カフェ・パン・ケーキ・チョコ 
1区
  
       20-23 Apr.2008  追加
店の区分は難しく、カフェといってもそこそこのランチやディナーをだすところもありますが、、、
とりあえずの区分です。^^;


もくじ

1区 オペラ座南〜サントノレ〜リヴォリ〜シテ島・サンルイ島
カフェ  
Le Pain Quotidien
おすすめ・人気カフェ  初心者におすすめ! 女性好み
Le Cafe Marly ルーヴル。ガラスピラミッド横
Le Comptoir Paris-Marrakech
L'Entracte (→ 9区に移動)
Le Fumoir
Papou Lounge
ボリュームのあるサラダ
Cafe Ruc 
Verlet 
おいしいコーヒー、コーヒー豆 ルーヴルからも近い。
Ventilo Cafe Paris
サロン・ド・テ    
チョコ、ケーキ  
La Ferme 有機野菜使用軽食も可、オペラ座でOPツアー終了後、夜食の買出しに◎  
テイクアウト、イートインOK
Jean-Paul Hevin
1区本店  チョコの王者 サロンもあり
La Maison du Chocolat
カルーゼル・デュ・ルーヴル店
Angelina 1区本店 
モンブランの女王 甘党ははずせない
Le Ragneu
Cador
ルーヴルの横。
ちいさいイートインスペースもあり。
Toraya
日本語OK
 
 
 
パン、ブーランジェリー    
ワインバー、軽食 ほか  
Willi's Wine Bar
Water barいつでも軽食 
Lavinia  ワインの巨大マルシェ と 併設レストラン
 
食材・惣菜・ケーキ・パン、高級食料品など  
Flo Prestige  → Fauchonに変更
Androuet (オペラ店) チーズやさんの チーズバー併設支店 ランチ利用可
Aux Castelblangeois
立ち食い可
  
 
 
 

カフェ
 

Le Cafe Marly ル・カフェ・マルリー ルーヴル
 ルーヴル>館内カフェ編参照

Photo by mahariku maharu
 
 
 
 
Le Comptoir Paris-Marrakech ル・コンプトワ・パリ-マラケシ
http://www.ilove-marrakesh.com/lecomptoir/
音あり
37, rue Berger 
 
『パリノルール』に紹介されている高級カフェ。昼下がりに訪れた。 ふかふかのクッションに腰掛けて、クターっと優雅におしゃべりを楽しむといった感じ。店内はアジアをはじめ異国趣味に溢れていて、中国の春画が飾ってある一方、日本の神棚とおぼしきところに、どこかの国の器を乗せたり。和風のぼんぼりのような照明もあり。全体に、異国の王侯貴族のサロンを
気取ったかのような。それも、金持ち趣味にならない、現代風のこじゃれたセンス。

カウンターもあり、バックにはいろいろな種類の酒がズラリと並ぶ。カウンターでは、若い男女がラフな格好でくつろいでいたが、これがじつに絵になった。

メニューはいろいろあるが、エスニックなプレートが各種15euro前後。オリエンタルと題した14euroのプレートを頼んだところ、真っ白の直径40センチ近くある皿のど真ん中に350ミリリットルくらいのグラスが置かれている。グラスの中身は、カレー。それも東南アジア風ではなく、もっと西アジアっぽいような。ややぬるめのカレーには、ニンジン、大根、キュウリを大きめ
に形よく切って入れている。とりあえずはグラスにフォークを突っ込んで食べる。

グラスの周囲にはさまざまなおかずが置かれていて、ミニハンバーグを串刺ししたもの。トマトと野菜を煮たもの。生野菜のサラダ。クスクス。さらに小菓子3品添え。カレーは、最後はクスクスにかけて食べた。

プレートの品数はそこそこに多いが、全体に量は少なめ。家内が頼んだ8euroのサラダも量はやや少なめ。このあたりに、このカフェの高級志向。味は、悪くない。いいと思うが、むしろ、味よりもプレートの見た目や雰囲気を楽しむかのようにできている。プレートの中身一つひとつで話題ができそう。

定食もあり、15euroで前菜、主菜。デザートをつけて20euro。(これは、ランチのみかもしれません。)定食のほうは、見たところ、かなりのボリューム。

カフェとしては、やや高め。白ワイン500ミリリットルに水、コーヒー1杯、これにプレートとサラダで40euro。

(店内の様子・客層) = 有閑そうなマダムのグループやカップル、女子高生か女子大生とおぼしきグループ。ビジネスマン同士でも不似合いではない。

(スタッフのようすや対応) = ごく普通。

(日本語・英語対応) = メニューは半分がフランス語、半分は英語。

(10点満点で何点?) = 6点。つれ(女性)の評価はもっと高い。

(アクセス) = ルーヴル通りからなら、商品取引所のある公園の南側に面したベルジェ(Berger)通りに折れ、フォーラム・デ・レアルに向かって歩くと、右手角。

(支払い方法) = VISA

(葦原のしこお様 2005年11月上旬)

 

 

 
 
 
 
Le Fumoir  6 rue de l'Amiral-Coligny 75001 
http://lefumoir.com/
ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335047/

男女2人で21時ごろ。土曜日とあって、店はほぼ満員。夜になるとカフェというよりはショットバーに近い雰囲気。店は薄暗い照明にして、たぶん昼間とは全然違う店のよう。今時のパリジャン、パリジェンヌがいっぱいいて、雰囲気に慣れるのに少し時間かかった。

予約しなかったが、調度良いタイミングで席が空いたからよかったけど、週末の夜は予約したほうがいいと思った。

冷製野菜のオードブル 9.5ユーロ、帆立貝のグリル 22ユーロをシェア。味はかなり美味しかった。大味でしつこい味の店が多いパリのカフェやブラッセリーの味を覚悟したが、いい意味で裏切られた。

デザートは7ユーロで ピスタチオのタルト(珍しいメニューだが美味しい)、生チョコレートの盛り合わせ(甘すぎて残した)。

飲み物はワインが9.5ユーロ(グラス)、エビアンが4.1ユーロ、カフェが2.6ユーロ。TVA税 19.6ユーロ、トータルで 55ユーロ。やや高いかなと思ったが雰囲気と味を考慮すれば合格点。帰りが遅く(23時)なったが、店の近くの大通りからタクシーがすぐに拾えた。ランチの時間にも行ってみたかった。

(店内の様子・客層) = かなり広い店内は週末の夜とあって人でごったがえしていた。カウンターは人があふれ、みな立ち飲みしていた。夜はクラブっぽい雰囲気。初めてパリに行く人は雰囲気に圧倒されるかもしれません。夜遅くになるとメニューが変わり、料理の数が減るのかも。

(スタッフのようすや対応) = まあ、普通。

(日本語・英語対応) = 日本語は×。英語はOK。メニューはフランス語。

(予約方法) = 予約していない。夜は予約したほうが、良い席に座れるから予約を勧める。

(10点満点で何点?) =8点。通された席が入り口近くで、ドア開閉のたびに寒い思いをしたので。あとはカウンター近くの席でカウンターで立ち飲みの人の話し声がうるさかった。

(アクセス) = メトロのルーヴル・リヴォリを降りてすぐ。1分。交差点をセーヌ川へ向かえば見える。

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) = 周辺は夜はカフェやレストランが少なく、そばは閉館後のルーヴル美術館なので、夜は人通りが少ない。夜遅く帰るときは、タクシーで。メトロの駅は近いが、夜はほとんど人の乗り降りがなさそうな駅。怖い思いをしないためにも。

(2008年2月  黒シャツマコト 様)

 
 
Papou Lounge rue Jean-Jacques Rousseau 75001 
 

 

メトロ:Etienne Marcel もしくは、Les Halles

Etienne-Marcel通りをビクトワール広場方面に。 
J-J Rousseau通りを入って、わりとすぐ。 

VISA OK 

レアール付近で昼を食べようかと言うとき、ここに行く。かなりボリュームのあるサラダがお目当て。ランチならこれ1品でOK! 

サラダは何種類かある。
Salade de Basque 9.15euros 。 たっぷりのレタス、生ハム、トマト、チーズに、たっぷり&あつあつの揚げたて ポテト。さらに、トップに目玉焼きがのっかっています。 

ポテトはローズマリーがふりかけてあり、風味豊か。目玉焼きをつぶしてソースのようにして食べる。冷たいサラダだけだと寂しい気もするのですが、ほくほくポテトがいい感じ。

バゲットがサービスされるので、これとミネラルウオーター 3.7eurosを注文。 

【hard】 レアール、エティエンヌ・マルセルに近いので、若いオシャレな客が多い。大学生っぽい人とか。常連が主体のようで、スタッフとおしゃべりに来るみたいな人も見かけた。 
  
アフリカンなイメージの内装で、木彫りの民族人形など。

こじんまりとしてシックな店。いわゆる古典的な「パリのカフェ」ではなくて、日本で流行してるタイプの「モード系カフェ」のほう。 

ただ、大通りにあるような古典系のカフェとは違って、間口の狭い店なので、初めて入ったときは、かなり勇気を要しました。落ち着ける雰囲気が気に入って、昼だけでなく、近くに行ったらお茶しに寄ることも。 

【soft】 スタッフも若く、たいへん感じいい。いついっても女性のスタッフ。 

【point】 個人評価は8点 

(labandite様 2002年5月) 

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Cafe Ruc カフェ・リュック
コスト系
159 Rue St-Honore 75001
時代の先をいくコスト・デザインの店。内装はモダン。 


Photo by takabo

サントノレ通り

メトロ Palais Royal 

8〜夜中2時 

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Verlet ヴェルレ
おいしいコーヒー、コーヒー豆
256 Rue St-Honore 75001
コーヒーオリジナルブレンドのカフェ。豆販売もOK。 
ルーヴルから近い。おいしいとして評判。
サントノレ通り

営:9〜19時頃、日休

メトロ:Palais Royal 
Pyramides 


オリジナルブレンドのコーヒー 2.7euro 2人分

小さいカップ。グラスの水とチョコレートつき。大変濃く、薫り高く、おいしい。 さすが専門店。

コーヒー紅茶とも、注文を受けてから、豆の袋や戸棚上の缶に豆や葉をとりにゆき、いれる。紅茶はポットでサービス。

(店内の様子・客層) = 50代の男女、70代のマダム2人連れ、いずれもランチ利用。
観光客の多い立地だがこの日はフランス人しかみかけず。耳にするのもフランス語のみ。

(スタッフのようすや対応) = 配達が多い様子で、客用のテーブルをいくつか作業台にし、箱をずっと梱包していた。 店舗面積の割に従業員が多い。小さい店だが見える範囲に5人はいた。

(日本語・英語対応) = フランス語しか試していない。メニューはフランス語のみ。

(予約方法) = 予約していない。

(10点満点で何点?) = 6点。コーヒーは素晴らしくおいしい。マイナスは接客態度。サービススタッフの機嫌がたまたま悪かったのかもしれないが、ちょっと偉そう。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2006年11月 tarte_framboise様)
 

コーヒーがとっても美味しい。上野万梨子さんの「上野万梨子が出あったおいしいパリ」 (集英社)という本で。 

最近は行く度にここの「COLOMBIE」という豆を大量に買って帰り、冷凍庫で保存して、毎朝カフェ・オレを楽しんでいる。 でも、パリで飲むのとちょっと違うんですよね〜。ミルクが違うのかな〜。
(colette様)

コーヒー専門店で、ショコラと一緒にエスプレッソにいれたコーヒーを出してくれます。お土産用のコーヒーも購入しました。好みを言えば、それにあわせて選んでドリップ用にひいてくれます。
(ももっちもちもち様 2001年5月)
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Ventilo Cafe Paris ヴェンティロ・カフェ・パリ 13/15, Bd de la Madeleine 75001
マドレーヌ大通り沿い、マドレーヌ寺院そば

ランチコース:メインとデザート、前菜とメインのどちらか。前菜・メイン・デザートのコースもある。私たちはメインとデザートのコースにした。(21ユーロ)

メニューがすべて仏語で辞書を持っていなかったので、解読に苦労した。見たことある単語から推測してなんとか選んだ。

私は鶏(kefta de poulet)。友人は魚系がいいというので、マグロかなあと思われるものを選んだ(thon marine)。出てきたら私のはトリのつくねみたいなもの。友人のはマグロのソテーみたいな感じだった。どちらもエスニックな味付け。パクチーがたくさん入っていると感じた。

パンも美味しかった。

量はフランス人には少ないんじゃない?という量。いや、日本人でも少ないと感じる人が多いかもしれない。私たちにはちょうど良い。

デザート。私はミルフィーユ(millefeuille fraise)、友人はチョコレートムース(mousse au chocolat)。ミルフィーユは20センチくらいの細ながーいもの。でもあっさりしていて楽に食べられる(ミルフィーユなんで食べにくいことは食べにくいが)。チョコレートムースは一瞬チョコアイスみたいな盛付けで、オレンジのほおずきみたいなものがあしらわれている。これもあっさりしている。

どれもあっさりしていて、日本で食べるものと変わらない感じさえする。私としては胃が楽で良かったが、いわゆるフレンチ的なものを望んでいるのであれば、ちょっと違うかも。


(店内の様子・客層) = 高級カジュアルブティックの上にあるカフェ。店内はエスニックな感じのしつらえ。東京にありそうな雰囲気にも感じる。

開店直後に入店したので、店内に客は誰もいなかった。しばらくして男性1名入店。私の背中側だったので
様子はわからず。さらに若い女性1名。ノースリーブのワンピースにジャケット、足元はスニーカー。サンドイッチを注文していた。
 

(スタッフのようすや対応) = スタッフ1名(女性)。仏語しか話さない感じだった。ごく普通のビジネス的な対応。

(日本語・英語対応) = メニューは仏語表記。

(予約方法) = 予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 8点。でも値段が高いし、パリ的といえるかどうか・・・

店の外観。1階がブティック、2階がカフェ。1階の右端にカフェの案内があって、すぐに2階への階段がある。
 
 
 

(アクセス) = エティエンヌ・マルセル駅とパレロワイヤル庭園の中間あたりのRue de Louvre をちょっと北に入ったところ。看板は縦に細長い大きなものだが、薄いグレー地い白い文字なのであまり目立たない。気をつけて見ていればわかる。

(支払い方法) = 現金で払った。

(2007年6月 黒糖リュパン様)

 

以前、日本にも VENTILOの洋服屋があり、ファンでした。その本店が、パリ中央郵便局の向かいにあり、上のサロン・ド・テに入ったことがあります(数年前)。明るくモダンな店内と、BCBGな客層と、アジア系のものすごーいハンサムな給仕の青年が印象的。 

今回、マドレーヌ大通りを歩いていたら、VENTILOの看板が目に入り、しかもCAFEとあり入ってみました。 

表のメニューに、セット・メニューとして、2皿=25ユーロ、3皿=35ユーロ、と 
あり、2皿を遅めのランチに。前菜・主菜・デザートの中から、2皿、もしくは3皿を選ぶ形式です。 

私達夫婦は、主菜+デザートとし、サンペリグリーノを別に頼みました(全部で60ユーロぐらい)。主菜は、夫は白身魚のグリル系、私はチキン。 

デザートは、フォンダン・ショコラというのでしょうか、温かいチョコレート・ケーキにナッツ等が飾られたものと、オレンジ・サラダ(一房ずつ、中の皮もむいたオレンジが円形にきれいに並べられ、ジュースをかけた冷たいデザート)。 

違う穀類で作られたパン数種類。 

主菜はまあまあ、デザートとパンは◎。もちろんアラカルトや、飲み物類もあります。出発時間が迫っていたので、デミタスも頼めなかったのが残念。 

(店内の様子・客層) =  日本式1階と地階が洋服等の店鋪、2階がカフェ 

(螺旋階段とエレベータ在)。表から見ると、白っぽい新築のビルですが、中はVENTILO得意のアジアン・テイスト。カフェはマドレーヌ大通りに面した大きなガ 
ラス窓のある空間に、竹や鉄瓶、和紙、といった小道具が配され、モダンな木の 
テーブルに水墨画風の紙のマット、白い布のナプキンはVEBTILOのロゴ入りのリボンで結ばれています。 

客層は、割と年齢高め、店の雰囲気も大人向けだと思います。

(スタッフのようすや対応) = 店内の給仕は、女性2人、男性1人。女性は(私達 のテーブルを担当してくれたのは、ナオミ・ワッツ似の美人)、VENTILOの 服と思われる、麻や絹素材の長いスカート姿でした。対応は普通。店内の雰囲気 にはあっていた。 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だけ。英語はOk。 

(予約方法) = 予約はしていない。 

(10点満点で何点?) = 7.5点。それなりに値段は高いですが、場所や雰囲気、 味は○。ゆったりと過ごすのが本来。 

(アクセス) = メトロのマドレーヌ駅から、マドレーヌ大通りをオペラ座方向に、2〜3分。右側の 歩道沿いの建物、日本式2階。 

(支払い方法) = クレジットカードOK。私達は現金で払った。 

(マロンきなこ様 2004年6月)

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サロン・ド・テ
Aux Delices de Manon オ・デリス・ドゥ・マノン 400, rue Saint Honore 75001
http://delicesdemanon.com/ TEL: 01 42 60 83 03 

7〜22時
月やすみ

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チョコ、ケーキ
 
Angelina  アンジェリーナ 1区本店  ヴァンドーム広場の下(南)ぐらい
販売、喫茶 最近は日本の百貨店でも販売。モンブランの女王。

攻略法: 時間がない人は、ラファイエット内で休憩がてら食べて、散策時間はほかの名店につかってもよい。

ただし、すごく対応が悪いという声が 最近多くなっている。時間のない人は、ラファイエット店で十分かも。
 

ラファイエットのアンジェリーナはなくなり、今(2005年4月)はフォションになっているそうです。
(2005年4月・AYA&BAU 様)
 
 
 

 

 

◆1区  
226, rue de Rivoli 
9〜19時   120席。 
 
メトロ: Tuileries   
RER: Chatelet les Halles 
SNCF: Gare de Lyon

T/C, VISA, AMEX可

チュイルリー公園ビューあり。 

ルーヴルから 西、Rivoli大通り沿いだが、雑多な Rivoliをあるくよりは、1本北の Saint Honoreを歩くのをすすめる。近くに チョコのJ.P.エヴァンがある。 
 
 
 

ほか 
9区店 ギャラリーラファイエット 内 3F 
Galeries Lafayette 
40, boulevard Hausmann 

◆17区 Palais des congres - Porte Maillot 
24, boulevard Pershing Paris 

http://www.angelina.fr/

 

 

モンブランとショコラを注文。

ショコラ: ものすごく甘い。ケーキと一緒に注文したことを後悔するほどの甘さだった。おいしいのだけれど、のどが焼けるような甘さ。ポットで運ばれてきて、生クリームをのせて飲むが、1杯だけしか飲めず。

モンブラン: 日本のよりメレンゲ多めだが、大して日本のと味は変わりはしない。意外性は少ない。大きい。二人で一つが正解だ。

15時ごろモンブランとショコラを食べた結果、晩御飯が食べれなかった。

(店内の様子・客層) = 観光客ばかりだったような気がする。なんとなくイメージで上品な店内かと思っていたら、奥はものすごくテーブルが並べられていた。それだけ客が多いせいだとは思うが、間隔が狭く、他人の話し声は聞こえるし、気取った感じはまったくしなかった。

(スタッフのようすや対応) = お茶の時間だったせいもあって、行列ができていた。前に5、6名くらい。おとなしく並んでいたところ、何故だかはわからないが、男性店員が「きれいなレディたちは、こちらへどうぞ」といって、私と配偶者、私たちの前に並んでいた一組を先に席へ案内してくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語は全然ダメ。英語も通じるかどうか。数字と、あとはメニューを指差して注文した。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 5点。普通だった。 やっぱり日本に比べるとモンブランは高いし、味はそう変わらない。雰囲気も、別に日本の喫茶店と大して変わりなかったので、あまりフランスらしさは味わえなかった。混んでいたし、ゆっくりできなかった。

(アクセス) = メトロ Concorde下車。リヴォリ通りを「まだかな〜」と探し探し、歩く。10分弱。

(支払い方法) = クレジットカードは使えると言われたが、使い方がわからなかった。レシートを置いてったきり、いつまでたってもカードを取りに来なかった。周囲の人たちはみな現金を置いて店をでていくばかりだったので、それに従った。

(2008年3月 ちび生茶パンダ 様)
 

15時頃、行列5組ほど。次々と案内されていき、10分弱待った。

席は、店の手前側、ケーキのウインドーのちょうど裏側の丸テーブル。食事したかったのでこのテーブルでは狭いだろうと思ったが、まあなんとかなるんじゃないかと開き直って、メニューを検討する。

私は スモークサーモンのサラダ、母は ハムとチーズのオムレツ。

担当してくれたアジア系の女性店員が当たりで、注文を告げると「食事するならあそこの席を片付けるから、移るといい」と言ってくれる。そこは店のウインドーに面した席で長方形の大きめテーブル。白いクロスをかけてくれて、テーブルセッティング。

母は旅行中盤で疲れていたようで、重たいオムレツ(味は美味しい)を一生懸命片付ける(事前に軽めのキッシュやサラダを薦めたが、聞き入れられず)。

私のサラダには、表面を覆い尽くすかのような、サーモン。そして中にはさらにスモークされた白身魚が。菜っ葉類もドレッシングも魚もどれも美味しいが、どうもバランスが悪い。魚はこんなに要らない。

食後にモンブランを食べるかと母に聞いたがいらないと言う。私だけレモン・タルトを注文。これはとても美味しかった。量も適度。言わなくても、フォークをもう一本持ってきてくれた。

飲み物は、カフェ・オ・レ、母はショコラ・ショー。インスタントのココアの味しか知らない私たち、スパイスの効いたようなこのショコラショーに最初少し違和感を感じたが、慣れればくどくなくて美味しかった。

周りを観察すると、狭い円卓で同じような軽食をとっている人もいたので私たちはラッキーだったと思う。ショコラ・ショーだけを飲みに来ている地元の人(中年女性の二人連れやお金持ちそうなカップルなど)もたくさんいた。

担当してくれた店員は最後まで感じがよく、とても好印象。
 

サラダもオムレツも、13ユーロぐらい。会計は全部で40.60euro。贅沢した。
 

(店内の様子・客層) = 観光客も地元民もとりまぜて、午後は満席の様子。

(スタッフのようすや対応) = 担当はとても感じがよかった。

(10点満点で何点?) = 9点。サラダがバランス良ければ10点。

(アクセス) = コンコルドからはけっこう歩く。

(支払い方法) = VISAカードで支払ったが一度目はエラーが出た。エラーレシートをくれて、もう一度カードを通してもいいかと確認してくれた。

(その他) = アンジェリーナのトイレのクラシックな感じが好きなので母に「行っておいで」と言ったのだが、母曰く「ただ古いだけに見えた」という。あのくすんだ真鍮でべかべかした感じがたまらないのだが。ぶらぶらしているハンドソープ入れも好き。
(2007年10月 カフェ@ギン 様) 

11時半頃に。けっこう混んではいたが、すぐにテーブルに案内された。

私、娘2人(20歳、14歳)の3人で、あまり頼んでは、ケーキにたどりつけないと思って、シェアしたいと聞いたら、OK。クラブサンドとあと1品を適当に指さしてたのんだ。適当に頼んだ分は、野菜のキッシュ(グリーンサラダ添え)が来た。一人用に皿やフォークを運んでくれた。

キッシュは、塩分が少なくてとてもクリーミーでおいしかった。クラブサンドはトマト、チーズ、ハムをはさんでこんがり焼き目がついており、これまたとてもおいしかった。(ポテトフライ付き)。これを3人で食べてちょうどいいくらいだった。デセール下さい、モンブランね、と言ったら、とても喜んだ顔をしていた。で、結局、モンブラン1個とミルフィーユ1個を頼み、紅茶とコーヒーも頼んだ。ミルフィーユは結構大きくて、二人で分けてちょうどよかった。どちらも大満足。

(店内の様子・客層) = 旅行者と思われる人(アジア系ではない)が帰り際に、入り口からしきりにカメラを向けて店内を撮影していった。

(スタッフのようすや対応) = とてもきびきび。会計の際、2ユーロをそっと手渡したら、ものすごーくにこやかに「メルシー、ボクー」と言って、それからすぐにまたきりっとした雰囲気に戻った。

(日本語・英語対応) = 英語は通じた。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点

(支払い方法) = VISA

(2007年8月 モノポール・しま 様)

昼食に利用。12時前でそろそろ混み出す頃、一番奥の席に案内された。昨年親子連れが食べていたランチメニューが美味しそうだったので、ケーキではなく食事に挑戦。
 
 
 

英語メニューから、「サラダ フォアグラのテリーヌ又はスモークサーモン」のうち、フォアグラのテリーヌを選択。エンダイブ、アーティーチョークの茹でた物、インゲン、ゆで卵、トマト、の盛り合わせの上に、フォアグラのテリーヌ、トーストが乗ったボウルが運ばれた。別添えのドレッシング、バケット(バターはなし) 15euro

フォアグラのテリーヌは結構脂っこいが量があまり多くないので、そんなに重くはなかった。アーティーチョークは少し水っぽい。
 
 


食事後、ショコラ・ショー(6.5euro)を頼むつもりだったので、「ドリンクは?」と聞かれ、キャラフの水をお願いした。
 
ケーキをオーダーしなかったのは残念。(多分食べきれないだろうと思う)食事のレベルとしてはそこそこだと思う。

ショコラショーは特に指定しなかったら、生クリーム付き(あまり甘くない)が出てきた。

 
(店内の様子・客層) = 一番奥の席は初めてだったが、落ち着いていて良かった。トイレが2階なのでちょ
っと遠いのはやむを得ない。入り口近くは混んでいると落ち着かない。

(スタッフのようすや対応) = サービスの担当は東洋系の若い女性だった。アンジェリーナに限らず、混んでい
る時は、人によりサービスの質に落差のあるのは良くあることだが、比較的丁寧だった。

(日本語・英語対応) =  英語メニュー有り

(予約方法) = 無し
(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) =  チュイルリー公園側 ホテルムリス並び

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) =  隣の応接セット風の大テーブル(低い)を囲んでビジネスの集団がいた。いささか違和感。

(2007年1月 Rod・ロッド様)

母がモンブラン好きなので、高いのは承知で。14時半頃で、20人くらいの列。日本であれば、即、断念するところ。また、持ち帰りは、少食の母は、夕食後、ホテルの部屋で食べることもできないので、列に参加。20分くらい待つ。

待つ間、ショーケースを覗くと、どのケーキもおいしそう。期待が高まる。

いざ座って、メニューを見ると、店頭販売より 値段が高い。(モンブラン4euro が 店内では6.5euro) 

折角だからと、私はミルフィーユを注文。パイにキャラメル味が付いているのか、香ばしく、美味しい。だが、食べきるには、力がいる。隣の若い
フランス人のカップルは、分け合っていた。(それが正解) その上、母は、モンブランを半分で、断念。残すのはもったいない(高いから)と、引き受けた。マロンペーストが多いのか、まったり。これが、本物の味か。日本のケーキに慣れた私には、良さが分からなかった。1個の大きさといい、若くもない我々には、2人で1個が適量だった。

ミルフィーユ 6euro、カフェ・オ・レ 4euro、紅茶5.7euro(銘柄を選べる。ポットサービス。)

(店内の様子・客層) =勝手に、優雅なサロンを想像していたが、テーブルの間隔が狭いし、ざわざわと人の声、カチャカチャ食器の音が充満して(高い天井に、音が反響して)騒 がしいほどではないが、あれ?普通に喫茶店と感じた。(ま、実際にサロンだったら、私なんぞは、入店できなかっただろう)

日本人観光客はちらほら。英国人、米国人もいたが、地元民が優勢か。気張って入ったが、高いお茶を普通に飲む人は、確かに優雅。

 (スタッフのようすや対応) =
 男性(マネージャー?)はちょっと気取った感じ。列が長くなり、扉を開け放し状態になったら、外で待つよう指示。(私の前の若い英語グループに) それは、そうだろうが、すみませんが、と言った様子は感じられなかった。外国では、普通か。

女性店員は、無表情、早足、忙しオーラ全開。 昔、デパートにあった大食堂を思い出した。

 (10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = ヴァンドーム広場から徒歩2、3分。

 (支払い方法) = マスターカード

(2007年1月 ヤマイモQP様)
 

店に入ったら既に15人程待っていたが、10分程で入れた。

テーブル担当の女性スタッフは、大変感じが良く、モンブランを頼むと何故かとても喜んでくれた。

モンブランはユーロ高のせいか、日本より高かった。マロンペーストと下のメレンゲ?は、日本と同じ味だったが、中の生クリームは日本の方がミルクの味が出ている気がした。

(店内の様子・客層) = 観光客らしき人が多く常に並んでいたが、店内は広いので(2階もある)あまり待たずに席に着ける。

(スタッフのようすや対応) = 案内係はロマンスグレー風な、慇懃な応対の男性。手際が良かった。テーブル担当の女性は感じが良かった。

(日本語・英語対応) = 英語可。英語メニュー有。

(予約方法) = 予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 9点(モンブランは日本の方が安いので)

(アクセス) = チュイルリー駅からすぐ

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 持ち帰りとイートインでは、値段が違う。モンブランは持ち帰りの方が2ユーロ位安い。

(2006年10月上旬 マロングラッセ様)


モンブランが食べたくて母と二人で午前中から突撃!したところ、「モンブランは11時からだからダメ。」と、あえなく断られる・・・。(そのときの時刻は10:50くらいでした。10分くらいいーじゃないか!)

しばし相談する二人。ふと思いついて、もう一度テ・アンジェリーナとモンブランを注文。

「11時からだから・・・」といわれるが(あと5分で11時なんですが。) 「後で欲しい、お願い!1個ね!」というとあっさり「了解。」と。

なんだんだ・・・と思いつつも、しばらくするとモンブランが出てくる。

ガイドブックなどに 「1個で2人分くらいあるから、1個で十分。」とあったが、意外に小さかったので一個ずつ頼めばよかった。日本のアンジェリーナにあるデミサイズよりちょっと大きいくらい。

言わなくてもちゃんとフォーク2本くれた。

味は意外にも日本のほうが甘いかも。マロンクリームはコクがあってやっぱり美味しい。シャンティはパリの方がフレッシュで美味しい。決定的に違ったのはメレンゲの厚さ。

フランス人はメレンゲが大好きとは聞いていたが、日本のアンジェリーナで出しているものの倍はあったかも。結構固め。メレンゲはこちらのほうが甘い。

テ・アンジェリーナはなにかのフレーバーティーだったのか、とても香りが良くて落ち着く。指し湯をつけてくれる。

モンブラン1つ、紅茶2杯で、18.50ユーロ。

モンブランを食べながら、追加をするためメニューを頼んだが、待てど暮らせど持ってこない。あんまりこないので、近くを通りすがったギャルソンに頼んで、手に持っていたのをもらった。フランス人に物を頼むときは、何事もタイミングだ!と思った。

ちなみに、サンドイッチがどこに書いてあるか探すのに5分くらいかかったが、無事注文し、食べることができた。これも一皿注文したら、頼まなくてもフォークとナイフと2セット用意してくれた。

表面がバターで焼いてあるサンドイッチに、小さなサラダとフライドポテトがついていた。ポテトは冷めていたので、あんまり美味しくなかった。一皿13ユーロ。

全部あわせると31.50ユーロ。高い。

(店内の様子・客層) = 内装はロココというかバロックというか、おフランスな内装。天井高いのがリッチ。
トイレは2階。

客層は日本人観光客もいたが、現地の家族連れらしき人たちや、年配の夫婦など、ちょっと裕福そう。

(スタッフのようすや対応) = 英語OK。しかし、こっちがカタコトのフランス語で話しても英語で返すので、悲しかった。聞き取りにくかったのかな。男性も女性も大変忙しそうだったが、不機嫌な対応をされることはなかった。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点。どうしても行ってみたかったし、モンブランは文句無く美味しかった。しかしちょっと高い。

(アクセス) = ルーヴル近くのリヴォリ通りにあるので、わかりやすい。まっすぐ歩けば、たどり着く。

(支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカードもOKのようだ。

(その他) =11時を過ぎると混んできた。早めに行ったほうが良い。ちなみに日曜日。

(2006年10月下旬 あやっぺ@いっしょ 様)

おすすめ モンブラン Mont Blanc

ルーヴル美術館の近く。おすすめはやっぱりモンブラン! 
メレンゲがサクッ。マロンクリームは栗の味が濃厚でしっとり。口の中にとろけて超美味しいです。サイズが大きく1つを二人で分けて食べるくらいがちょうど良い。ケーキ以外にもランチも充実してます。 東京の銀座プランタンにもあります。(日本サイズで少々小さめ。)

ケーキ以外にもランチも充実してますが、 日本人は外から見えない真中の柱の陰に行かされる、と言う神話を持っている。 ルーブル美術館から近くにあって、わかりやすい。 
(pwofin様)
 
 

おいしかった、マロングラッセ。主人と半分ずつ食べました。あとクリームコーヒーに驚き。安いのに、カップ二杯のコーヒーに盛りだくさんの生クリーム。甘くないのでまろやかにするのに、最適のクリームでした。
(みーくん様)
  

クレジットカードは 15ユーロ以上でないと使用不可。危うく無銭飲食しそうに。 
(どどどど 様 2003年3月上旬)


ハーブのオムレツ、カフェクレーム、モンブラン。(水は付いてきた)
全部で18.95ユーロ。

モンブランがすごく甘くてちょっと驚きました。

カフェクレームを頼んでも(他の店でも)、昔日本でよく見かけたあった8gくらいのスティックシュガーが2本付いてきたくらいだったから、フランス人としてはこのくらいの甘さでちょうどいいのかもしれないが、日本人としてはちょっと甘すぎると感じる方もいるかも。

(店内の様子・客層) = 日曜の午後3時くらいとあって、すごく混んでいた。客層は観光客。ヨーロピアンや日本人。犬を連れている人もいたので、現地の方もいるのかも。家族連れもいたので、子供から大人まで。

(スタッフのようすや対応) = 私としては普通でした。特に良かったと思った訳ではありませんが、ダメだとも思いませんでした。
 

(10点満点で何点?) = 6点くらい。店員の対応もモンブランの味も、最高!と感じた訳ではないので。

(アクセス) = 最寄駅はチュイルリー(Tuileries)駅。隣がチュイルリー公園。

(支払い方法) = 現金で。カ

(その他) = 2階の修理は終わっているようでした。

(2005年4月・AYA&BAU 様)

ヴァンドームで買い物をする前に時間をつぶそうと初めて行きました。友人と一緒でしたが、感想は、また行こうとは思いませんでした。理由はあまりに観光地化されているから。

カフェオレにリンゴのパイをオーダー。味はソコソコ美味しいですが、ここのパイはやや堅くて湿っぽくて私はラデュレの方が好きです。 

私たちが入った後、日本人(女)が二組ほど来店。一組はビデオカメラ回しながら店内を歩き回る、もう一組は席を立ったと思ったらショーケース前で何を選ぶか大騒ぎしている有様で、途中で出てきました。

(店内の様子・客層) =月曜の10時頃店はがらがら。2階は改装中で入ることができませんでした。店内は少しほこりっぽい感じで掃除が行き届いてないような。歴史の重みなんでしょうか 

(スタッフのようすや対応) =客が少ない割には、対応が鈍重。日本人に対するイメージが悪いのかな?あれだけ高い金取る割にはイマイチ。 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語ですが、英語で大丈夫です。

(10点満点で何点?) =5点。ここはガイドブックの常連ですが、期待を膨らませていくとがっかり。

(支払い方法) = 現金。

(その他) = 偉そうなことを書いちゃいましたが、日本人のマナーは悪すぎます、特に若い女の子の集団。 

(プチムッシュー様 2005年1月)

アンジェリーナへ。入ったのは18時近く、でもほぼ満席だった。張り切ってモンブランを1つずつ頼み、飲み物をオーダー。 

閉店近いせいか、モンブランの表面は乾燥し、パサパサだった。
でもメレンゲ部分が大きくなく、とりあえずはお腹も収まって満足。

(herissonあるべーる様 2004年9月)

店員の態度はとても悪くて、人種差別そのもの。 白人には良い席を案内して、アジア系には、入り口近辺の席を。
(これは 一部の店で、よくある:管理人)


オーダーしようとしても “ちょっと待って” と英語で答えてくれたけれども、10分過ぎても来てくれない。なのに、商品が届いたら、すぐにレシートの催促が! (他のテーブルでは無し) 

サロン・ド・テだから、それなりの服装で行ったにも関らずに、こんな悪態をつかれるんだったら、 二度と行きません。 

肝心のケーキは私の口には合わず、ショコラは甘くて飲めた物じゃ無し! 二度と行かない。 
(麗しの京女様 2002年5月)

「接客態度が悪い事でも有名」と聞いていたので、覚悟して行きましたが、そんなことはありませんでした。

私見では、感じの悪い接客をされるのは”店内激混み状態”で、店員がかなりキレているとか、”日本人客がフランスの常識を無視している”など原因が考えられるのでは。 
  
ちなみに、「店内に入るときはボンジュールと挨拶する」とか、係を呼ぶときは「ムッシュー」「マダム」と声をかけるとか、をいう。 

夫はモンブラン、私はエクレア(カフェ味)。モンブランは噂どおりの大きさ
一人一個ずつたのまなくてよかった。モンブランは、マロンクリームの味がしっかりとしていて、「食べた!」という気になった。マロンクリームの香りもよかった。 

エクレアは、カフェ味ということもあり甘すぎず、クリームとシュー生地のバランスも絶妙で、私がパリで一番ハマった洋菓子。 

【店内の様子・客層】 = 

歴史を感じさせるロココ調の店内。古いというよりアンティークな世界に心酔。客が少ない時間だったので店内には私たちのほかに、日本人客と白人系の客が数組。 
  
【スタッフのようすや対応】 = 良くもなく、悪くもなく。 
  
【日本語・英語対応】 = フランス語メニューで注文。ケーキ類は入口のショーケースに並んでいるので、先に見ておいて、名前をチェックしておくといいかも。

【10点満点で何点?】 = 8点 

【支払い方法】 = 現金で払った。 

(ポールとドリー様 2004年1月) 

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Jean-Paul Hevin ジャンポール・エヴァン 231,rue St-Honore 75001 
 
例年、数々のコンクールで受賞。
 
ヴァンドーム広場をセーヌにむかってでて、左折。サロンは日本人の扱いに不満の声が多いので、持ち帰りがいいのかも、、、
 

日本語記事 るぶ.com 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index2.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20010903

 
 
 
◆1区本店 
ティールームあり 
10〜19時 日、祝やすみ 
メトロ Tuileries 
 
 

ほか 

◆左岸6区  3, rue Vavin 5006 

7区 23 bis av La Motte-Picquet 75007 
にも支店あり。穴場。 
 
 

http://www.hevin-
chocolatier.com/

知らなかったので、全く期待をしていなかった。

入口が小さく、見つけにくかった。チョコの種類は豊富で、値段的にも他のチョコレート専門店に比べれば安かった。他に4、5名の客がいた。長蛇の列、混んでいたというのを読んでいたが、全くだった。

味はというと、何店舗か有名チョコレート店を食べ比べし、私の口には一番合った。すごく美味しくて、パリ滞在中に2度も足を運んだ。

苺のジェラートはさっぱりしていて、果肉も入っていて美味しかった。

チョコレート2種・4粒とジェラートで大体6euroちょっと。

2度目は、18時頃。その時は、チョコの種類もケーキの種類もすでに品薄になっていた。昼頃から15時頃が一番いいもかも。
 

(店内の様子・客層) = 入口を入ってすぐジェラートがあります。約6種類。その奥に、マカロンや焼き菓子、ケーキ類が並ぶ。一番奥にチョコレート。チョコレートは、8〜10種類くらいあったような気がする。量り売り。

客層は、20代〜50代くらいで、女性がほとんど。男性はいたとしても、女性客の連れ。店内は、すっきりスタイリッシュで、アールヌーボー的な感じは一切しなかった。

(スタッフのようすや対応) = 女性店員のみ、4名程度。日本人店員が1名いた。対応がすごく良く、チョコレートの種類も全て説明してくれた。日本人店員は、とても感じがよく、笑顔の素敵な人。気持ちよく買い物できた。

(日本語・英語対応) = 日本人店員1名。ただし、毎日どの時間にもいるかどうかは不明

(10点満点で何点?) = 9点 ケーキなども食べておけばよかった。

(アクセス) = ヴァンドーム広場の近く。サントレノ通り沿い。チュイルリーから行くか、オペラからヴァンドーム広場に向かって歩いていけば、サントレノ通りを左に曲がる。

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = 正直、メゾンドショコラ、ピエール・エルメ、ピエール・マルコリーニより美味しかった。

(2007年8月上旬 けいしゅー様)
 


マカロンのセットとショコラ:お土産に。日本人スタッフがいて、買いやすかった。リュクサンブール公園の横のVavin支店が友人のオススメでした。
(2004年2月 momo@labo 様)
エヴァンは5年ぶりくらいだったが、日本人だらけでびっくり。店員も(研修でしょうか)3名日本人、1名フランス人。

客は日本人行列。新宿伊勢丹 状態
(前はゆっくり買い物もお茶もでき、エヴァンさんがケーキを持ってきてくれたのに)
(2005年1月 ぴよぴよたろう 様)

ボンボンショコラ、ショコラ・ショー、カリソンなど。

マカロン、マロン・コンフィ、マロン・グラッセは日本よりちょっと安い程度で、あまり変わらなかった。(当時の為替レート 2日前に東京三菱銀行で現金 148円。現地でクレジットカード(VISA)利用時、141円前後)

(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)

日本語語で買える所が意外に多かった。日本語メニューのあるカフェも。ジャン・ポール・エヴァン、フォションは日本のようでした。
(2005年12月 パンすきー游子 様)
ジャン・ポール・エヴァンのチョコも、初めて食べたが美味だった。
(20005年4月/5月 megmm21 様)
板チョコ。3.5ユーロでお土産にいい。
(2004年12月/2005年1月 EXIT Champs-Elysees 様)
セカンドライン「エヴァン・テール
2004年までの経験談は こちら
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La Maison du Chocolat ラ・メゾン・デュ・ショコラ  1区 カルーゼル・デュ・ルーヴル

フランス随一といわれるチョコの店。

詳細は8区 参照

99 rue de Rivoli
 

  

エクレアが食べたいと思って飛び込んだ。

8月だったため、市内では有名店があちこち休みだったし、店を探しに行かずに済んだ。

普通のエクレアとキャラメルのを2つずつ。合計4つ。ホテルでカフェを持ってきてもらって食べた。期待以上に美味しかった。配偶者も感動していた。2人ともあの大きなエクレアを2つぺろっといけた。1個5euro。

(店内の様子・客層) = 混んでいた。ほぼ観光客。

(スタッフのようすや対応) = 男性1人、女性2人。女性のうち1人は日本人女性。親切。ちなみに男性スタッフはすごいハンサムだった。全員、客の様子をよく見ていて、ぱっと近づいてくる。にこやかだった。

(日本語・英語対応) = 英語OK。日本人女性のスタッフもいた。

(10点満点で何点?) = 10点。スタッフは親切だし、目当てのエクレアは美味しいし、店に行く手間が省けた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(その他) = 最初フランス人の女性が応対。銀色のトレイにナプキンを敷いた状態で差し出され、きょとんとしてした。すぐに「持ち帰りか」と確認して、箱に入れなおしてくれた。日本人スタッフに聞いたら、ナプキンに包んでそのままそこらで食べる人も多いそうだ。多分,最初にその点を聞かれたのだろうが、こちらが聞き取れなかったみたい。忙しいのに迷惑な顔もせず箱に詰めてくれた。

(2007年8月 竜吉公主様)


 
 
La Ferme ラ・フェルム
オペラ座でOPツアー終了後、夜食の買出しに◎
55-57 rue Sain-Roch

オーガニック素材にも力を入れ、素材はすべて有機野菜。オペラ座近く、喫茶も安くてボリュームたっぷり。

オペラ座で下車したオプショナルツアーのあとの、軽食と仕入れに超おすすめ。かわいいジャム等も売っています。


サン・ロック通り
メトロ Pyramides 

8−20時 
日、祝やすみ カード可
 

おすすめ ナタ

牛のマークが目印の店内は、無垢材のナチュラルなインテリア。 サンドイッチやデザートはテイクアウトはもちろん、奥のサロンで食べてもOK。 
 
レジカウンターの回りには美味しそうなケーキや焼き菓子が並んでいて、特に「ナタ」というカスタードの焼き菓子、うまいですよ。野菜・小麦粉すべて有機栽培のものを使用しているんだそうです。スープやキッシュの 軽いランチもオススメです。
(Colette様)

ファストフード店を ものすごーくおしゃれにカワイクした感じ。 牛のマークが目印の店内は、無垢材のナチュラルなインテリア。 
 
サンドイッチやデザートはテイクアウト、奥のサロンで食べてもOK。 
レジカウンターの回りには美味しそうなケーキや焼き菓子が並んでいて、特に「ナタ」というカスタードの焼き菓子、うまいですよ。 
ここんちは野菜・小麦粉、すべて有機栽培のものを使用しているんだそうです。 スープやキッシュの軽いランチもオススメ。 
近くに行かれることがあれば、一度覗いて見て下さい。
(Colette 様)
フラツーと、ガイドブックにものっていたので、ちょっと寄ってみました。 

朝8時から開店しているそうです。牛のマークで黄色っぽい屋根。店の名前は?農場?とかいう意味みたいで特定の農場からの材料で全て作られているそうです。 

ナタという焼き菓子がおすすめとあったので、そのナタとごく普通のマドレーヌを食べてみました。ナタは、中にカスタードのようなクリームが入っていて、まわりはさくさくとした感じの小さいもので、なかなか美味しかったです。 

マドレーヌは、家庭で作られるような味でなんとも普通なんですが、とてもおいしかったです。この2つのお菓子とカフェオレをたのんで、全部で4.9ユーロです。他にもいろいろちょっとしたお菓子、チーズなどもあり。 

【hard】 店内は可愛い感じ。木のぬくもりがあるような。すごく落ち着けるところです。 

【soft】 レジの女性は、とても可愛くて愛想もよかったです。 

【language】 日本語メニューなんかはなし。でも、指差しであれとこれとかで全然平気。(笑) 

【point】8点 

【access】 オペラ座の近く。もっと近いのは、ピラミデ駅すぐだったと思います。 

(tantan様 2003年9月) 

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Le Ragneu ル・ラグノー 202, rue St.Honore 75001
老舗。有名なケーキ サントノレ はこの店が発祥。 

1階 カフェ、店  (立ち飲みもOK、割安らしい) 
2階 レストラン  

サントノレ通り

8〜19:30、日祝休 

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Cador カドール  2, rue de l'Admiral Coligny 75001
サロンあり。 

Photo by hituji no mokomoko 

サンジェルマン・ロクセロワ教会の隣。ルーヴルのヨコでいきやすい。
日曜午後で、かなり混雑。ルーヴル宮のすぐ東側で場所がよく、散歩帰り客多し。
テイクアウトコーナーは客がひっきりなしに来る。

チーズのタルト、チョコレートケーキ、エスプレッソの小2つ 合計14.5euroを現金払い。
現金払いのレシートは基本的にないが、頼むと、店のスタンプを押した厚めの用紙に、手書きで料金と日付を入れたものをもらえる。

(店内の様子・客層) = 介助犬連れ客あり。
ショーケースのところには、観光客の姿が目立つが、中でお茶をするのは地元の人も。

カジュアル服がほとんど。地元客は上質の服・靴・アクセサリーが目立つ。スニーカーで明らかに散歩帰りなのに、雑誌から抜け出てきたような2人連れがいる。

買い物帰りらしい両親と大学生くらいの娘も、家族揃ってシンプル・カジュアルだが上質のものを身に付けている。

1人でお茶をする客の姿も目立つ。年代はいろいろだが、子供は中学生くらいからで、それより小さい子供は1人も見ない。
 

(スタッフのようすや対応) = 客がいつも多い繁盛店であることに慣れているのに、接客態度が偉そうでなく、たくさんの客をさばくさまはみていて気持ちがいい。常連にだけ親切という態度の分け方もしない。さばさば、しっかりしたマダムらが仕切っている。べたべたせず余計な愛想もふりまかず、年季がはいった客
あしらい。ショーケースのところに30代くらいの女性、そのほか50代くらいの女性と男性を1人ずつ。

(日本語・英語対応) = フランス語しか試していない。メニューはフランス語表記のみ。この日は、客・スタッフが英語を話す光景を見ない。

(予約方法) = 予約していない。

(10点満点で何点?) = 7点。接客は10点、店の雰囲気9点。マイナスポイントはチーズタルトのぱさつき。焼きすぎと思われる。

(アクセス) = ルーヴル宮東側、サンジェルマン・ロクセロワ教会側

(支払い方法) = 現金で。

(2006年11月 tarte_framboise様)

 


2人連れでタルトタタンとオペラ、ショコラと紅茶。

ケーキの種類が結構豊富。ルーヴルのすぐ近くで観光客も多いだろうに、どれも意外に安くて量は十分(4〜5euroくらい)、味もよい(オペラは香りがとても良いです。タルトタタンはタルト生地がすこし薄めか)軽食やキッシュのようなもの(たまねぎのタルト等)もあり。
 

(店内の様子・客層) = 
入店したとき、客は、品のよさそうな男性と、同じく女性2人連れ(常連のようだった)。後に、散歩中のカップルのような2人(軽装で観光客でもないようす)が入ってきた。土曜日の11時頃でしたが、混んではいなかった。
月曜に再度通りかかったら、休みのようだった。

左に、ケーキのショーケースとレジ、その奥にテーブル。さらに奥に、8畳くらいの部屋と、トイレ。奥の部屋へ入っていったのですが、奥は喫煙席のよう。内装や調度は、かなり古びているが、綺麗で、家具等は結構高級なように感じた。テーブルのカウンター(石製)にヒビがあったりもするが、むしろいい味を醸し出していた。

(スタッフのようすや対応) = フロアは30代前後の女性1人。キッチンのほうにまだ数人いるようだった。とくに愛想が良いというほどではないが、けして悪くはない。フランスではふつう。呼べばすぐ来るし、料理が出てくるのも早い。

(日本語・英語対応) = メニューは全部フランス語。注文もフランス語でした。

(10点満点で何点?) = 8点。パリで行った他のカフェに比べて、値段が低め。

(アクセス) = ルーヴルの裏側、ルーヴル美術館と ロクセロワ教会に向かって右側の角。

(支払い方法) = 現金で。カードもOKだったと思う。

(なつみかんromy様 2006年3月)

土曜の16時過ぎだったからか、入り口の外まで行列。

入って左側にショーケースがあり、タルトやエクレアが並んでいる。店員はテキパキとお客をさばいています。品のいいマダムが仕切っていた。常連もいるよう。 

奥にカフェ、6卓ぐらいの、小さなスペース。トイレも有り。 
  
カフェオレ(3.50ユーロ)は、カップに半分のエスプレッソ(たぶん)をいれ、たっぷりの牛乳がポットに入って出てきた。大変美味しかった。帰りに、エクレアとりんごのタルトを買って帰ったた。りんごのタルトは特に美味しかった。 

【店内の様子・客層】 = わりと年齢層は高め。観光客もいるが、マダムとあいさつしている常連も見た。ちょっとクラシックな雰囲気。 
  
【スタッフのようすや対応】 = 客が多く、列ができていたが、みなテキパキと、次々丁寧に、接客していた。 
  
【日本語・英語対応】 = メニューは、フランス語。カタコトのフランス語で通じた。 
  
【10点満点で何点?】 = 8点。 
 

 
【アクセス】 = サン・ジェルマン・ロクセロワ教会の隣、ルーヴル美術館の横、ルーヴル・リヴォリ駅(地下鉄1号線)近く。 

【支払い方法】 = カードは使えるようだ。が、他の店もそうですが、◎◎ユーロ以上のとき、カードOKという決まりがあるかもしれません。

(ひつじのモコモコ様 2003年12月) 

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Toraya とらや 10, Rue St-Florentin, 75001 
和菓子のトラヤ(虎屋)パリ店。オリジナルもあり。

http://www.toraya-group.co.jp/paris/paris/index.html

コンコルド広場からすぐ
パリの「とらや」でマカロンを焼いていたパティシエが、サダハル・アオキ。 
(chiez@okiraku様)
帰国日、集合時間が16時ということもあり、午前中ジャクマールアンドレ美術館に行き、サロン・ド・テでランチ。その後マドレーヌ寺院まで歩き、マドレーヌの中を見た後、パリ限定の焼きリンゴ入りの羊羹と干しアンズ入りの羊羹を買いにトラヤに行きました。 

上野万梨子さんの監修の羊羹と言う事で、一度食べてみたかったので、和風の物は海外では食べない様にしていたのですが、行っちゃいました。

冷たい抹茶ドリンクと軽めの甘味の羊羹は、美味しかった! アンズのと焼きリンゴのを5ケずつ買いました。2、3日日持ちがするそうなので、帰国日ならお土産に買えますね。

余談ですが、カメラを店に忘れて来てしまいました。幸いHISの方が携帯でトラヤに電話して下さり、店でキープして頂きました。HISのパリ支店の別の方が日本に帰国される際、持って帰って下さると言う事になり、カメラは1ケ月後に届くコトになりました。トラヤだからカメラが見つかったのだと思いました。 

(店内の様子・客層) = とても落ち着いた感じ。静かでゆっくりできます。客はフランス人2組、犬連れ1組、子連れ1組と我々夫婦でした。トイレは2階、きれいです。

(スタッフのようすや対応) = フランス人3人共日本語ベラベラ!かんじいいです 

(日本語・英語対応) = フランス語、日本語有り 

(10点満点で何点?) =9点 値段は日本と同じく高め 

(コペルティアラ様 2004年9月) 

アイス最中チョコレートソースがけ 5.20ユーロ。  
かき氷宇治金時 8.50ユーロ。 

ボー・ギャルソンが、流暢な日本語で注文をきいてくれる。16時という夕方のこんな時間にはあまり混まないのかな。70年代調(?)インテリアの店内は、とても静か。

客層は色々・・・ずっと昔からパリに住んでいるといった感じの日本人マダム、日本茶とお菓子のセットをもうひとつ頼んで、ずっと本を読んでいるパリジェンヌ、帰りに羊羹を買って帰ったカップルetc. なんだか落ち着く。 
(黒糖リュパン様 2004年6月)

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パン兼カフェ
 
 
 
 
Le Pain Quotidien ル・パン・コティディアン 1区サントノレ通り店
自家製パンにこだわった ベルギーのパンやさんカフェチェーン。95Fr (99年)で 自家製ヨーグルト、自家製パン、ジャム各種、スクランブルエッグ、サーモン・ハム・チーズの大盛りサラダがついてくる。

自家製ジャムほか、オリジナルベルギー産直売品も人気。ブランチにも大人気、現在パリの4大人気カフェ。木の内装。
多分 欧州にあこがれている大半の女性は 気に入るでしょう。

テラス、2階(フランス式1階)席が人気。

http://www.painquotidien.com/
http://www.lepainquotidien.com/
 

Photo by mafumafu

18, place du Marche Saint Honore 75001
 

サントノレ、ヴァンドーム広場から東にスグ。
 
Pyramides や オペラ通りからもスグ。Marche St Honore広場を目印に。

メトロ:
Tuileries, Pyramides

ブランチ 土日7-19時
ランチ 月〜金12時-15時
予算 30euro〜

無休
日・祝には絶好のいちおしカフェ
 
 
 

4区マレ店
18, rue des Archives 75004

ブランチ 土日7-19時
ランチ 月〜金12時-15時
 

2区ブルズ店
33, rue Vivienne 75002
 

◆2区モントルィユ店
2, rue des Petits Carreaux 75002

7区ヴァレンヌ店
25 rue de Varenne  75007 
 
 
 

 

Photo by helene pop
ブーランジェリーセット
トイレにオムツ替え台らしいものがあった。飛行機内のように1枚板ではなく、(経験ないので違ってたらすみませんが)乳児を寝かせられるような窪みのついたシート。ただし固定ベルトはないらしく、また155cmの私には少々高い位置にある感じがした。

(2006年4月 とりcacao様) 

朝食をとる。店はすぐわかったが、ドアが開かない。店員は気づいてないのか、こちらを見ないし。すぐ他の客が来てドアを開けたので、(押すのと引くのとを間違えただけらしい・・・) 続いて中に入る。無言で席に座ってしまった。店員はあまり気にせず、メニューを持ってくる。「メルシ・・・」と、やっと言えた。

目の前に、いろんなジャムが並んでいる。朝食セット(ブランジェリーセット?)みたいなのを注文する。田舎パンのスライスが5枚と、プチフランスパンが1,2個ついてきた。それと、レモンティー。レモンのくし型が尋常じゃない量がついてくる。田舎パンの酸味がきつい。こっちのパンは酸味がきついと聞いているので、こんなもんかもしれない。

ジャムもいろいろ試す。開店直後でジャムが冷たいせいか、それとも結構固めのジャム?パンも冷たいし、ジャムが滑らかにはついてくれない。

5.98euro。後で実感するのだが、すごく良心的な値段である。その時は気づいていなのだが。(2006年3月 湘南プン子 様)

行ってみたかったが、日曜日というのもあってか、ものすごく混んでいて、時間もなかったので、行けませんでした。14時過ぎだったのに。並んでいる人は観光客より、現地の人が多かった。

(2005年4月 AYA&BAU 様)

日曜の午前10時半頃。やっとブランチが始まった頃。人はまばら。まだブランチを食べている人が居なかったけど、19.5ユーロのウイークエンドブランチを注文。 

サラダ、ヨーグルト、オレンジジュースorアップルジュース、温かい飲み物2つ、パン山盛り(サワードゥのパン、クロワッサン、やや固めの白パン、サワードゥのパンをカリカリに焼いたラスクのようなもの)、ゆで卵のセット。スモークサーモン、生ハム、チーズ(ブリー?が2切れ)が乗った山盛りサラダが直径30センチくらいの皿に盛られて登場。かなり食べ応えがあります。 

温かい飲み物は2回注文できるので、途中で二回目を頼みます。一回目と違うものでも大丈夫です。11時過ぎには満席近くなりテラスにも人が一杯。私は1人でゆっくりブランチを楽しみました。 

(店内の様子・客層) = 日曜のせいか、若いカップルから家族連れまでさまざま。 

(スタッフのようすや対応) = 感じ良かった。まだ空いている時間に行ったため「旅行ですか?今日はいい天気だね!」など英語で気さくに話しかけてきました。1人だったので、何でもない会話でも楽しかった。 

(日本語・英語対応) = ほとんどのスタッフは英語がある程度分かるようです。メニューは英語とフランス語。 

(予約方法) = 予約なしで。 

(10点満点で何点?) = 9点。もう少し安かったら毎週通いたい。 

(支払い方法) = クレジットカード使えました。 

(その他) = 営業時間は7時からくらいですが、ブランチは朝早くからはやってないようです。 

(菜の花マージュ様 2004年9月) 

220時ごろ友人と2人で。テラス席は満席でした。 

2プレート(トマトとなすのイタリアングリルトースト、フォアグラのテリーヌと 2種類のチーズトースト)、ペリエ500ml 1本で35ユーロ。 
  
プレートは、山盛りのサラダと、バケットに具がたっぷりのったトーストが2個。友人と1個ずつシェア。 
どちらも美味しかった! 

店のロゴマーク入りのスタッフのTシャツやプレートなど、かわいいな〜と思っていたら、後日たずねた英国在住の友人宅で、この店のカフェオレボール3サイズセットを発見! 本家ベルギーの店で購入したそうです。 

(店内の様子・客層) = 店内は大テーブル相席と小テーブル数席。禁煙、喫煙あり。 
時間帯にもよるかもしれませんが、場所柄、大人な雰囲気の方が多かった。特にテラス席。でも店内の隣のテーブルでは、子供から祖母までの大家族が楽しそうに食事されていた。誰でも気軽に入れると思います。 

(スタッフのようすや対応) = とても忙しそうでしたが、フレンドリーでやさしかった。

(日本語・英語対応) = 未熟なフランス語で注文、会計しました。 

(10点満点で何点?) = ボリューム満点で美味しかったので10点。 

(アクセス) = ピラミッド駅。マルシェ・サントノレ広場のサントノレ通り側の角。 

(支払い方法) = 現金のみ。 

(その他) = 雑貨屋の「キャトル・セゾン」のホームページで神戸の「カフェ・キャトル」のモデルになったカフェがパリにあるという記事を見て。テーブルや棚のディスプレイなどの雰囲気がとても似ているように思いました。「キャトル・カフェ」の雰囲気の好きな方はぜひ!
(135こあら様 2004年7月) 

2003年までの経験談(5件) は こちら
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Paul ポール (チェーン店)
http://www.paul.fr/index.htm
1区店
評判のチェーン。パリ市内にもたくさんあります。
詳細は 7区ポール 参照 ◆1区 
25 av. de lOpera 75001 
イートインあり
 

99 rue de Rivoli 75001
ルーヴル地下 カルーゼル・デュ・ルーヴル内
イートインあり


 
 
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La Boulangerie Julien ラ・ブーランジェリー・ジュリアン  75 rue Saint-Honore 75001
http://www.maisonjulien.fr/
http://www.maisonjulien.fr/contact.html ◆支店
左岸7区
85 rue Ste Dominique 75007

ヴェルサイユ
60 rur Paroisse 78000 Versailles

ホテルがこの近くだったので、毎日のように通った。7時半頃にはもうやっていた。

クロワッサンは、外はパリパリ中はしっとりで、とても美味しかった。バゲットは半分のを買いましたが、食べきれるかな、といいながら、ペロリと食べた。ケーキ類もたくさんあって (朝はまだありません) ミルフィーユが美味しかった。

(店内の様子・客層) = いつも混んでいるので、あまり悩んでいられない。

(10点満点で何点?) = 10点点

(その他) = 日・祝は休み。

(トナカイくんのお友達様 2005年11月上旬)
 

稲葉由紀子「新・パリでお昼ごはん」(TBSブリタニカ)に載っていて、ホテルの近くだったので。
 
バケットコンクールで優勝したという店だそうで、バケットも半分に切るのでなくて、最初から半分の長さのを売っていた。
 
プレーンなもの、ゴマ付きのもの、ケシの実のついたものといろいろ。皮はあまりパリパリでなく、中はしっとりとして気泡が大きくて、味わい豊かなバケット
 
クロワッサンもサクサクではなく、しっとり系。パン・オ・レザンはデニッシュ生地でなくブリオッシュ生地にレーズンがたっぷり。
 
サンドイッチや惣菜、ケーキもありました。私は、毎日通って朝に夕にホテルの部屋で食べた。
 
スーパーで買った生ハムとチーズでサンドイッチを作って、堪能した。

フォーラム・デ・アールのすぐ近く。果物屋が向いにある。小さな店ですが、この近辺のホテルならぜひ。
(ねんねこ様 2002年)


 
 
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LINA'S リナズ (チェーン)  1区
サンドイッチの大手チェーン。ミドリの店舗が目印。結構手ごろな値段でこましな味。
オペラ店 

7, Av.de l'Opera 75001 

10〜19時 日曜やすみ

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ワインバー、軽食
Willi's Wine Bar ウィリーズ・ワインバー 13 rue des petits champs 75001
http://www.williswinebar.com/
http://www.williswinebar.com/pages/fr-home.htm
メトロ:Pyramides
パレ・ロワイヤル裏手

レストラン 月〜土 12-14:30, 19-23:00
バー 月〜土 12-midnight

Visa, Master 使用可
 

ランチ時に、ワインと軽い食事をとろうと思って行った。

スペインのタパスのような、少量のつまみがあればと期待していたが、普通の食事メニューだけだった。

いちばん軽そうだと思って選んだパスタ(タリアッテレの、ねぎと小たまねぎのソース)が大外れ。ゆで過ぎのパスタに、ねぎと小たまねぎをいためたものをからめてあって、油まみれ。タリアッテーレの色が海草のような濃い緑色で、大量の油にまみれてぎらぎらしていると、失礼ながらまともな食べ物とは思えなかった。

量的には多いというほどではなかったが、油とねぎ類の味しかせず、半分食べるのがやっと。今まで食べたパスタの中で、味も見た目も最低のものだった。

店のおすすめのグラスワイン(赤)はそれなりに美味しかったと思うが、パスタがあまりにもひどかったので、印象無し。テーブルでなくカウンターに座れば、食事をしないでよかったのかも。

(店内の様子・客層) =
カウンター席とテーブル席がある。地元客と観光客(英語圏の人が多い)が混在。カジュアルな服装で問題ない。

(スタッフのようすや対応) =サービス担当は1人だけなので、とても忙しそうにしているが、対応は悪くない

(日本語・英語対応) = メニューは仏英併記。スタッフは英語可。

(予約方法) = 予約はしなかった。

(10点満点で何点?) =2点。スタッフも店の雰囲気も悪くはないが、食事が不味すぎた。他の料理を選べばよかったのかもしれないが。食事でなく、単に飲みにいくのがよいと思う。

(アクセス) =パレロワイヤルの北辺の近く。メトロのピラミッド駅が最寄だと思う。1号線のパレ・ロワイヤル駅からも歩ける。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2004年12月 ちゃぴ五人姉妹 様)
 

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Water bar ウォーター・バー 213, rue Saint-Honore 75001
Colette ブティック内の地下にある人気店。 サントノレ通り

メトロ:Tuileries 

10:30〜19:30 日休 

人気セレクトショップ「コレット」の地下。店内はミニマルデザイン、というのだろうか、シンプルなおしゃれがよく似合いそう。中年以上は「まだ〜む」「むしゅぅ〜」といった風情多し。 
  
ひとりごはんOK。というか誰も気にしてない(と思う)。 
  
ブティック営業中なら、いつでもごはんが食べられるのはありがたい。料理は、日本人の胃袋には嬉しい、軽めのイタリアンが主流らしい。 
  
本日の一皿は、チーズ入りサフランライスのコロッケに、ルッコラのゴマとワインヴィネガーあえ。香りと酸味が食欲をそそる。チーズはダマにならず、コロッケ全体にふぅわりと香る感じ。ワンプレートは 11〜13ユーロくらい。 
  
水は、店名のとおり、ガス入りガスなしともいろいろあり、今回はカタルーニャの「PINEO」を。他には仏、伊、英、タスマニアやチロルなどからの水も揃う。 
  
水以外のドリンクやデザートもあり。ケーキが美味しそうだったが未確認。 

パリ中からおいしいお惣菜やパンを買い集め、プロ用オーブンで温めて出している、のだそうです。 
  
一瞬「んな邪道な」とも思いましたが、確実にパリの旬の味?をいただけるわけですよね。なるほど、そういうやり方もあったのか〜と。 
(とりcacao様 2003年2月) 

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Lavinia ラヴィーニャ  ワインの巨大マルシェ 3-5 Bd. de la Madeleine 75001 (ほとんど8e) 
http://www.lavinia.fr/
品揃えがよいことで知られる。スペインからパリに進出。

ルート配送がメインだが、試飲、購入も可能。ワイン関係のグッズ、本も豊富。2002年9月、鳴り物入りで いきなりワイン激戦区 8区マドレーヌエリアにぎりぎり近いところにOPEN。併設レストランについて下記報告。 

dancyuの日本語記事 
http://www.president.co.jp/dan/20030100/003.html
ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335035/
 


マドレーヌ駅徒歩3分 
laviniafrance@lavinia.fr. 

月−金 10時−20時 
土 9時−20時 
日休
 

Photo by morimaru 

レストランは2階、12時〜15時。アントレ、プラ、フロマージュ、デセール、それぞれ好きに選べる。メニューは印刷されているので、固有名詞を除けばメニューが推測できる。

料理のボリュームは、どかーんと盛られてくる。チーズも大皿。ワインを意識して味付けはしっかりして
いる、シンプルで洗練されている。小食なら、アントレだけ、プラだけでOK。

ワインの種類はもちろん豊富、下で目当てのワインを購入したら、レストランで飲んでしまいましょう。特に国内のワインは輸送などで移動していないので、コンディションが抜群です。(今回はソムリエの薦めでデカンタージュまでしてくれた)

15時以降はバーになる。メニューはおつまみ的になる。

(店内の様子・客層) = 土曜だったので満員。子連れ、グループでの利用も。カウンターがあって、カッコイイ紳士・淑女が颯爽とワインを飲みながら食事をしている。

(スタッフのようすや対応) = 少ないスタッフなので忙しいときはなかなか来てくれない。が、ワインを飲んでいれば時間の経つのを忘れるので気にならない。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語。店にはたまたま日本人のソムリエールがいて、好みのワインがすぐに見つかった。

(予約方法) = 電話。または開店したらカウンターで遅めの昼食を予約して、マドレーヌに買い物に行く。

(10点満点で何点?) = 10点。値段そこそこ。料理が洗練されている。ランチだけ、というところをどう見るか。

(アクセス) = マドレーヌ広場からすぐ。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = ヨーロッパのスーパーワインもずらっと並んでいる。スーパー・スパニッシュを入手するならスペインより楽かも。2006年はユーロ高だったので安いとは言えないのが残念。

(2006年11月上旬 Scenic てつ様)
 

バースペースは、かな〜りひねりのきいた雰囲気・客層で、若い女性だけや若者系カジュアルな格好だと浮いてしまいそうでした。ビジネスランチ風の人も。

1. 少々フランス語及びワインの知識がある方(ワインリストがとても分厚い)

2. シガーの煙に耐えられる方(喫煙率高し ← このため食事を断念)

に、ぜひとも挑戦していただきたす。ちなみに、ランチを楽しんできた友人によると、味も値段も☆つきレベルだったとのこと。
(2004年10月)

シャネルのそばの裏通りに入った、地上階がワインショップ(日本のエノテカよりずっと大きくておしゃれ)のフランス式1階のブラッセリーが素敵だった。地元のマネージャークラスのビジネスマンたちで超混雑。

集英社MORE別冊「松嶋菜々子と行くパリの旅本」に載った。
(2005年1月 elviorin様)

広い店内に、世界中のワインがずらーーっと並ぶ。もちろんフランスワインの種類は豊富・・・すぎて、よくわからないほど。

お探しの品があれば、足を運ぶ価値はある。場所もマドレーヌの近くと、行きやすい。 ツーリストには難しいが、試飲会などイベントも多そうだった。 

【soft】 入口そばにレジがあり、入ってきた客に対し、そこにいた女性みなに「いらっしゃいませ〜」と言われたような雰囲気が。全体的にフレンドリーだった。 
【language】 英語OK。 
【card】 主なカードは使える 

(とりcacao様  2003年5月)

Photo by morimaru 
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食材・お惣菜・ケーキ・パン、高級食料品など
 
 
Flo Prestige フロ・プレスティージュ
Fauchon に変更
42, place du Marche Saint-Honore 75001 

パリと近郊の支店
http://www.fauchon.fr/main/carte.aspx?paris
(これを見る限りでは、現在1区店の所在は明らかでない)
Fauchonにかわっていました。
内容は、パック売りの惣菜及び、ケーキ、パン屋でした。店員の方が英語 
をしゃべってくれ、惣菜を温めてくれました。
(kerokerotonton様 2004年4月)
日曜日にも開いている。軽くお茶を飲める椅子もあったが、基本はテイクアウト。テリーヌやキッシュなどがズラリと低い位置に並び、指でさして頼めるので楽だった。パンとケーキのコーナーが別にあるが、会計は一緒。テリーヌは3ユーロ程度で買えた。 

(日本語・英語対応) = 簡単な英語は通じた。 
(アクセス) = オペラ通りからちょっと脇道(ヴァンドーム広場方面へ行く感じ) 
に入った、ガラスのビルの近く。オペラ通りから曲がるときは、スタバが目印。

(トナカイくんのお友達様 2004年5月) 

惣菜、有名どころはたくさんありますが、ここが好きです。パリで初めて入った惣菜やだったので、少し点が甘いかもしれません。
  
日本のデパ地下のそれとは、全く別もの。ここで初めて食べたクスクスは、我が家の買置食材となりました。ハム類もよいです。 

【language】 英語OK 
【card】 VISA可
(とりcacao様 2003年5月) 

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Paul ポール (チェーン店)
http://www.paul.fr/index.htm
ルーヴル地下店
美味で安いと現在評判のチェーン。パリ市内にもたっくさんあります。
詳細 7区参照
カルーゼル・ド・ルーヴル店はなくなっていました。
(2006年10月下旬 aikyo.V様)
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Les bars a fromages "Androuet" アンドルーエ 
チーズやさん。多数支店あり。 オペラ座支店は チーズバーあり。ランチ利用OK
オペラ座 サン・ロック通り支店
日本語取材記事 
http://www.takashimaya.fr/chouchou/index.asp?vol=49
http://www.arukikata.co.jp/news/staff_note/c200.html
49, rue Saint Roch - 75001 

http://www.androuet.com/

 なくなっているようです。
(とりcacao様 2007年) 
「アンドルーエ」のチーズバー。ランチタイムに利用。

「本日のチーズ」は、3種類5ユーロくらいからで、5種類、10種類、・・・と増えていく。チーズは少しずつだが、たっぷりの野菜サラダとパンもつくので、少食の人、軽くお腹にいれたいだけの人には十分かも。 
  
チーズの種類は聞かなかった(闇鍋状態・・・・)。選択可能かどうかは不明。出されたのは、キャラウェイシード入りの食べやすいタイプ、白カビタイプ、ウォッシュタイプ、と、異なる味を楽しめてよかった。 
  
他国を旅して、帰国途中に立ち寄ったパリ市内で、最初にこの店に入った。暑いのと疲れが出ていたので、軽めでいこうと3種類にしたが、どれも美味しくてたちまち元気を取り戻し、「ぜんぜん足りない・・・」。デセール(デザート)のタルト・シトロン(レモン・タルト)で完全に気力・体力が回復した。 

ワインの種類は多くないが、それぞれグラスでも用意されていてありがたい。プリフィクスのコースや一品料理もあり、思ったよりいろいろ選べるようだった。
  
ひとりごはんもOKだと思うが、ランチタイム終了ぎりぎりに入ったので、混雑時は 
どうかわからない。 

場所は、オペラ通りにあるスーパー MONOPRIX 裏あたり。 

(店内の様子・客層) = 明るいオープンカフェで、気軽に入れる雰囲気。 
場所柄か、ファッション業界らしい方々もちらほら。 

(日本語・英語対応) = 英語メニュー: たぶんなし? 英語OKかどうか: 不明。 

(アクセス) = メトロ 7,14号線 Pyramides 駅 
  
(とりcacao様 2004年6月) 

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Aux Castelblangeois
立ち食い可
168 Rue Saint Honore 75001
入り口側のケースにはケーキ、サンドイッチ、ちょっとした総菜やヨーグルト類などがすらっと並び、奥のショーケースではパンを扱っている。種類がいろいろあって、見ているだけでも楽しい。

(店内の様子・客層) = 朝からひっきりなしに、ちょこちょこと地元の人や通り掛かりの人が買いに入ってくる。

座席はないが、イートイン用として壁際に細いカウンターがしつらえてあり、立ち食いで食べることができる。
朝から大きなサンドイッチをほおばっている観光客もいれば、ケーキを包んでもらった後にカフェだけをさっと飲んで立ち去る女性も。私はカフェとクロワッサンを食べた。美味。他

トイレがあるかどうかは不明だが、なさそうな雰囲気。

駅の立ち食い蕎麦のように忙しく殺伐としていないので女性でも大丈夫。しかし基本的に長居をする構造や雰囲気ではないので、休みたい人には不向き。ルーヴル至近なので、入場前に手早く食べたり、
テイクアウトでランチを持って行きたい人向きか。
 

(スタッフのようすや対応) = 笑顔の女性スタッフ3名。
手が空くとバゲットサンド類をビニールで包装作業をするなど、仕事振りがてきぱきして、小気味良い。
 

(日本語・英語対応) = フランス語で注文。その後来た観光客に簡単な英語対応をしている人がいた
日本語メニューなどはないが、全面がショーケースになっているので、言葉に自信がなくても指さし注文可能。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = サントノレ通りをルーヴルから歩いて。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2007年1月 めめたんもにゅもにゅ様)

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Philippe Gosselin フィリップ・ゴスラン   1区店
2002年、2006年 パリバゲットコンクール2位の店。

詳細は左岸7区参照
 

123-125, rue Saint Honore 75001
 

◆支店
左岸7区
278 bd St Germain 75001

9区
28 rue Caumartin 75009 


 
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