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基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ 
1区
ル・パン・コティディアン 過去の経験談
      
 
パリに着いて最初の朝、朝食を食べに行く。が、11時を過ぎたためランチメニューのみしかなく、どうしても“あの”朝食が食べたくて、次の日も来ることに。

最初の日のランチは、サンドイッチ。アンチョビペースト・乾燥トマトのマリネ・謎の白いクリームのサンドイッチ。ムム!美味いぞ!この白いクリームはなんだ?ヨーグルトのような、サワークリームのような・・。

友達がデザートの「キャラメルタルト」を頼むが通じない。メニューを指差して伝えると 「あぁ、キャハメ〜ルね!ごめんなさい」と始めてフランス語のRの洗礼を受けることに(笑)

そうして次の日リベンジの朝食。
友達 クロワッサンセット7.5ユーロ
私  ビオセット7.5ユーロ
ビオとはヨーグルト。2つの違いはクロワッサンが付いてるか、ビオが付いてるか。あとのパンは同じ。

この日は、店員が悪かった。イタリア系らしい小柄で陽気な男の店員が全くやる気なし。手をあげて「シルブプレ!」と呼んでも、バイバイされて来てくれない。

友達がデザートで「フロマージュ・ブラン」を頼むが忘れている。やっと来てくれたと思ったら、「忘れた。内緒ね!」と悪びれず、陽気な対応。

友達は英語メニューで「チーズケーキ」となっていたため、「フロマージュ・ブラン」を頼んだらしいが、少しフランス語分かるの私は「白いチーズ?」とハテナマーク。出てきたのはフレッシュチーズでした。でもそのおかげで、昨日のランチの謎の白いクリームはフロマージュ・ブランと判明。

店員がちょっと残念だったけど、店内のインテリアのセンスの良さや朝のあの界隈の気持ち良さはなかなかです。それとあの可愛い器! 売ってくれないかな〜と本気で思いました。

【soft】 この店の会計はレジまで行く。その陽気な店員は、会計の時も何を注文したかこっちに聞いてくるし、他の客に「この日本人は、僕が好きでこの店にきてるんだよ!」と話していて、全く会計してくれない。いい加減にして欲しかった。

【language】 日本語メニューはありませんでした。
【point】個人評価は 5点。また行く?と聞かれれば、今度は違うところに行きたい。

(ジュイエ@夏様  2003年3月) 

かみさんと2人で、サンドウィッチ1つとサラダ一つ、それと水を頼んで合計26.6ユーロ 約3,000円)
量は少し多いかな、と思ったが、腹ぺこだったので、結局ほとんど食べきってしまった。 やっぱりフランスに来ると、パンがとってもおいしく感じる(うまいパンが少ない韓国に住んでいるせいか、余計そう感じる)。
(Tnoel様 2002年1月)
パリでお気に入りNo.1の店(カフェ)。 雰囲気がとってもいい。 

大きな木のテーブルに6種類の蜂蜜やジャムが置いてあって、籠に入った数種の田舎パンに、好きなだけ付けて食べる。コーヒーがついてFF35の朝食を食べに、サンジェルマンから通いました。

こんなカフェが日本にもあったらな〜と思うけど、パリに行く楽しみが半減しちゃいますね。
(Colette様)

期待通り、とても素敵なカフェ。
カジュアルだけれど、店内はオシャレなフランス人が沢山いました。焼ナス、アーティチョーク、モツァレラチーズなど、具だくさんのサラダとパン、ミルクを食べました。サラダもパンもとても美味だった!!  若い日本人女性も何人かいました。日本語のメニューもあり。
(ぼなぺてぃkei様 2001年7月)
パリで1番好きなカフェ。
フィガロのパリ特集の時に載っていて、絶対ここで 115フランのブランチセットのようなやつを食べるぞー と気合を入れて行った。
 
確か日曜の朝9時過ぎに行ったが、そのうち満席に。 みんなのんびりと日曜の朝を過ごしていました。 日本人も私たちを含め、3組。
 
そして仏語と英語と日本語のメニューを見せてくれ、黒人のお兄さんはホモっぽく、親切。 
 
メニューはまさしく、プラス、ルッコラの山盛りサラダに生ハムやらサーモンやら、いろーんなものが載ったサラダとスクランブルエッグとヨーグルトがついてました。とにかくサラダは2人でも食べきれなかったです。 
 
ホーントにステキな店っ!!! あの 店のセンスは日常生活の中でも見習いたいものばかり。あの心地よさったら、ほんとゼイタク。
(ルパ様)
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