トップ  > 食べる > パリのレストラン・フード  > カフェ・パン・ケーキ・チョコ 18区
  
Paris レストラン・フード
 基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ

18区

  
            updated on 4Feb. .2008経験談追加
3-4 May 2008 店追加

もくじ
 
18区  モンマルトル
カフェ  
Les Deux Moulins レ・ドゥ・ムーラン 〜アメリのカフェ〜
パン、ブーランジェリー    
パティスリー    
モンマルトルのテアトル広場とダリ美術館の間にある、カフェ・レストラン。テラスでスズメと戯れつつしたランチがよかった。
(2005年6月 でっかシトロン 様)
 
Les deux moulins レ・ドゥ・ムーラン  18区
アメリのカフェ 15, rue Lepic 75018 Paris

メトロ Blanche


アメリのカフェは、映画のイメージを抱いていくとかなりイタイ目にあう。

映画のポスターが張ってあるが、それ以外はほとんど関係なし。

店内は暑いし、店員も遊び半分。バーカウンターの中でふざけている。(フランスの接客レベルは心得ているつもりだが、それにしてもひどかった)。

友達に付き合って、わざわざ暑い中歩いていったが、疲れ損。まあ、ワカモノの溜まり場な居酒屋ってとこでしょうか。
(2005年6月 でっかシトロン 様)
 

映画「アメリ」で有名になったカフェ。店の中は、アメリファンでいっぱい。昼には「前菜+デザート」「前菜+メイン+デザート」のセットメニュー。あまりお腹がすいていなかったので、前菜+デザートを
選択、13.70euro。それぞれ5つくらいから選ぶことができる。

グルマン・サラダ(フォアグラが乗ったサラダ)とアメリのクレーム・ブリュレを選択。カフェの女性は片言の英語を話すことができ、前菜の量の説明をしてくれる。料理は正直に言っておいしいものではなく、エスプレッソもかなり濃い。

アメリファンと思われる東洋系の女性グループがおり、カフェオレを飲んでいた。そのほうが賢い選択だったかも。まあ、お腹がすいていたので、よしとする。

(店内の様子・客層) = アメリファンと思われる観光客や、犬を連れた地元の人が多い。

(スタッフのようすや対応) = 愛想がよいわけではないが、説明をしようとしてくれて、意外と親切。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。
 

(10点満点で何点?) = 料理だけなら3点。ただし、映画「アメリ」ファンには特別な場所なので、その意味では5点。

(アクセス) = クリシー大通りから、ラピック通りに入ると、八百屋や魚屋が軒をつらねているのが見え、少し歩くと左手に店がある。

(支払い方法) = 現金で支払ったので、カードが使えるかどうかは不明。

(田舎好き様 2004年12月下旬)

Photo by bonjour kawachi

聖堂を後に、坂を下っていく。このあたりは見所が多い。

アトリエ洗濯船跡などを廻りながら歩く。
カフェLes deux moulins に立ち寄る。壁には大きなヒロインのポスターが貼ってある。

坂を下りきると、風車がシンボルのムラージュールやクレジーホースなどの劇場の並ぶ通りに出る。

(ボンジュール河内 様 2004年7月/8月)

Photo by eitoma

憧れの、アメリのカフェ。ちょうどランチ時間ったので、ランチセットのような感じで、黒板にメニューが書いてありました。

まだ、フランス語が完全でない私は、”スパゲッティ”という文字が見えたので、それを注文。しばらくして出てきたパスタは、黒いソースに絡まっていて、早速食べてみると、いままで味わったことのない、なんともいえない不思議な味でした。一応頑張って食べてはみたけど、大半を残してしまいました。フランスでパスタはね・・・ と、気を取り直し、クレームブリュレを。

クレームブリュレは大変おいしかった。メニューくらいはやっぱり読めないと、食事も上手にできないなと思いました。
 

(店内の様子・客層) = カジュアルな様子で、やっぱり観光客が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 無表情の女の子でした。

(日本語・英語対応) = なかった。

(10点満点で何点?) = 5点

(ごんさん 様 2004年7月)
 


 
 
 
 
パン、ブーランジェリー
 
 
Au Levain du Marait オ(オー)・ルヴァン・デュ・マレ 18区店
http://www.conseil-boulangerie.com/ 48, rue Caulaincourt 75018 
雑誌常連。天然酵母のパン屋。 ◆本店
3区
32, rue de Turenne 75003
メトロ: St-Paul
 

11区
28, Boulevard Beaumarchais 75011
142, Avenue Parmentier 75011 


 
 
Le Grenier a Pain  ル・グルニエ・ア・パン 18区店
Au Duc de la Chapelle 
http://www.galloyer.com/
 バイヨンヌのハムのサンドイッチとミラベルのジャム、ガトーブルトン、タルトショコラで13euro くらい。味はどれもおいしかった。

他にもおいしそうなお菓子、パンがたくさん。タルトは甘すぎずになかなかおいし
い。サンドイッチのバゲットも塩加減などが自分の好みで絶妙な感じ。試食した
パン・ド・カンパーニュもおいしかった。やや、淡白かなという感じがしたけど
、チーズとかご飯とかに合いそうなパン。

【店内の様子・客層】 = 明るい感じ。半年前にはなかったので、オープンしたば
かりなのでは?お客は地元の人が大半。

【スタッフのようすや対応】 = 明るくてはきはきした感じ。パン屋さんていう感
じ。一部のPaulのようなマニュアル化された感じは全くない。

【日本語・英語対応】 = ない。英語も通じるかわからない。

【10点満点で何点?】 = 8点。なかなかおいしいパン屋さんであると思う。

【アクセス】 = メトロAbbessesを降りて右側にまっすぐ行くと、右手。

(今日帰国したサッカー小僧 様 2004年2月)

 

174, rue Ordener 75018 
8〜20時 月やすみ

38, rue des Abesses
7:30〜20時 火・水やすみ
 
 

◆支店
左岸13区本店
52, Av. d'Italie 75013

左岸15区
134, rue Saint Charles 75015

33 bis,  rue Saint Amand 75015
 
 
 
 

 


 
 
Au Duc de la Chapelle オ(オー)・デュック・ドゥ・ラ・シャペル 32, rue Tristan Tzara 75018
http://auducdelachapelle.com/ 土、日やすみ
MOF職人。2008年 パリバゲットコンクール優勝

 
 
 
 
Coquelicot des Abbesses コクリコ・デザベス 24, rue des Abbesses 75018
ブーランジェリー、カフェスペースあり。 メトロ: Abbesses
日月祝やすみ

 
 
 
 
Alexine アレクシンヌ アレクシヌ 40, rue Lepic 75018
ブーランジェリー メトロ: Abbesses
日祝やすみ

 
 
 


パティスリー

Patisserie Arnaud Larher パティスリー・アルノー・ラエール 18区
http://www.arnaud-larher.com/ 53,Rue Caulaincourt 75018 

メトロ Blanche

 ショコラ、ケーキ、パンを購入。

ケーキもショコラ系が多い。全体にやさしい味で食べやすい。パンといってもビノワズリーが数種類しかないが、クロワッサン・ド・ザマンドも美味しく、ケーキも甘さ控えめ、日本人向きか。

日に2,3組の日本人客が来るとこと。寒くてたべられなかったがアイスクリームも数種類あり。夏に行ったときは是非途中の坂にあるベンチで食べたい。時々催事等で日本に来る事があるそうで、2008年バレンタインデーも東京、大阪に臨時出店が決まっているそう。マカロンも沢山ありバイオレットを試食、ぷ〜んと口の中が良い香り。

(店内の様子・客層) = ハイソでは無い。

(スタッフのようすや対応) = 感じのいい日本人スタッフがいる。日本語で細かい事が聞ける。

(日本語・英語対応) = 日本人スタッフ。

(アクセス) = 95番バスが行き帰り共に坂を下りた所にある。モンマルトル散策のついでにも行けそう。

(支払い方法) = VISAで。

(2008年1月上旬 ガトーHIRO 様)


欲しかった瓶入りのショコラショーや動物の形をしたクッキーが売っておらず、かわりに見た目と持ち帰りやすさを考えてシンプルなグラスに入ったショコラムースや板チョコ、マカロンなどを購入。

しかし味はどれも期待したほどではなかった。15年ほど前に初めてヨーロッパを訪れた際は、ケーキ類(特に生クリーム)の美味しさに感動を覚えたものだが、今回の旅ではこの店に限らず、日本で買うケーキのほうが上、と感じることが多かった。

これは私自身が美味しいものに対していくらか経験を積んだということや、日本のものは日本人の口に合うように作られているから、ということもあるのだろうが、それ以上に日本人パティシエの腕が上がってきている、ということをひしひしと感じた。東京にこの店で研鑚を積んだ方のパティスリーがあるが、正直に言ってそこのケーキのほうが美味しい。

それでも、モンマルトルでこの店を訪ねたことは、日本まで持ち帰ったグラスを使うたびに懐かしく思い出す。
 

(店内の様子・客層) = 割と整然としていて新しく、綺麗なパティスリー。大通りに面してケーキのショーケースがあり、外からでも美しいケーキの並ぶ様子が良く見え、入りやすいつくり。夕方だったせいか、他の客はいなかった。

(スタッフのようすや対応) = 店のマダムかもしれない、といった様子の女性が対応してくれた。他の客がいなかったせいもあり、私達が選んでいる間、丁寧に付き合ってくれた。

本で見たことのある瓶入りショコラショーが欲しくて尋ねたが残念ながら無い、という返答だった。何か説明してくれたが、その日の分が売り切れただけのか、もう扱っていないのかまでは理解できなかった。

(日本語・英語対応) = フランス語

(10点満点で何点?) = 7点。旅行中にはよくあることだが、これが欲しいと思っていた商品がなかったこと、ケーキの味が期待したほどではなかったことが残念。しかも購入したケーキは、ユーロ高のせいで、720円もした。

(アクセス) = Pigalleからメトロ12号線で2駅、Lamarck Caulaincourt下車。Rue Caulaincourtの大通りを下って行って大きくカーブする辺りの右手。通りに面しているのですぐわかる。大通り沿いにあるのでわかりやすかった。

(支払い方法) = 現金で支払った。

( 2007年9月中旬 香椎のほしのこ様)


 
 
 
 
 
▲もくじに戻る
トップ  > 食べる > パリのレストラン・フード  > カフェ・パン・ケーキ・チョコ 18区