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Paris レストラン・フード
 基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ
17区
 
 15 Jan.2012 経験談追加
9 Apr.2015 経験談追加
もくじ
チーズ     
サロン・ド・テ     
チョコ、ケーキ  
Angelina 17区 パレ・デ・コングレ店
Dalloyau 17区 パレ・デ・コングレ店
Lecureuil 
Lacombe [9 Apr.2015] 
 
ベーグル
Baglestein 17区店   [9 Apr.2015] 
 
ケバブ
パン、ブーランジェリー  
Le Quartier du Pain 17区店
Degranges 17区店
 

 
 
Androuet アンドルーエ  17区店
http://www.androuet.com/

支店
http://www.androuet.com/shops/
 

23, rue de la Terrasse  75017 

火〜土 9:30〜13:30 16〜19:30
日 9:00〜13:30
月やすみ

メトロ: Villiers



ほか

1区店
49, rue Saint Roch  75001 

5区
134, rue Mouffetard  75005 

7区
37, rue de Verneuil  75007 

15区
93, rue de Cambronne 75015

16区
17, rue des Belles-Feuilles  75016 
1, rue Bois le Vent  75016 
 


 
 
Desgranges デグランジュ 17区店
2008ミルフィーユコンクールで 4位。
 

http://www.maison-desgranges.com/

支店一覧
http://www.maison-desgranges.com/boutiques.htm

5 Rue Pierre Demours 75017
火やすみ 7〜20:00
 



 

16区
6 Rue de Passy 75016
火やすみ 7〜20:00
 

68, rue la Fontaine 75016
火やすみ 7〜20:00
 

34, Rue du Docteur Blanche 75016
火やすみ 7〜20:00

 


 
 
 
Lecureuil 96, rue de Levis 75017 

 
  雑誌か何かで見て。街のパティスリーという感じの店。観光客としては少し入りにくいかなと思いながら入ると、感じの良い店員。

復活祭のチョkが並び、土産に購入。目当ての果物を使ったタルトが数種類あり、小さい洋梨のタルトを購入。美味しそうなフラン等、食べやすそうな数種のガトー、マカロン、ランチボックス2種類もありカレーを選び温めてもらった。

ホテルで、カレーとタルトを食べた。どちらも美味しかった。タルトはイメージ通り美味しく、使われていたシロップがとても好きな味で、しっかりしたタルト生地にも合っていた。

自分が行くエリアでは無いが、機会があればまた食べたい。

(店内の様子・客層) = 華やかな感じでは無く、地元密着型か。店内はブーランジェリーのような造り。

(スタッフのようすや対応) = 観光客に嫌な顔ひとつせず、とても親切で感じの良い女性店員が2名。

(日本語・英語対応) = 英語対応不明。

(10点満点で何点?) = 

(アクセス) = メトロ3号線 Malesherbes駅から徒歩4分。 

(支払い方法) = VISAで

(その他) = 火〜土 9〜20:00   日・月休み

(2010年3月中旬 ガトーHIRO 様)

 
 
 
 
 
 
Alain Dubois アラン・デュボワ
エリゼ宮、ロスタン、ギーサヴォワといった名シェフも御用達のチーズやさん。
観光客にはいきにくい処だ。
80, rue de Tocqueville 75017

8時-13時  15:45-19:45

日曜午後と 月、祝やすみ

メトロ Malesherbes

 
 
 
 
 
 
 
Alleosse アレオス 17区
ピレネー産子ヤギのチーズなどパリでここしか手に入らないモノもある。 バスク産チーズも豊富 13, rue Poncelet 

メトロ Ternes
月、祝やすみ


 

Ternes 駅近く。熟成用のカーブを持っているチーズ屋。店の周りはマルシェで、楽しい雰囲気だった。モノプリもあるので、最終日にチーズやバター、保冷剤代わりに 冷凍食品(ラズベリーソース、クリームスピナッチ)を買い、持参した保冷バッグに入れて夜便で帰国。自宅で開けたらちゃんと冷たかった。

(モノと価格) =  チーズ:量り売り。2種類どちらも200gお願いしたが、適当に切ってみたら、少なかったり多かったり。
ミモレット135グラム 5.03ユーロ、コンテ215グラム 5.88ユーロ、ポワラーヌのパンが数種類あったので、ついでに購入。

店員のほとんどはフランス語のみだが、お願いしたら奥から一人英語ができる人が来て、対応してくれた。陽気で明るい地元の店。質問にも丁寧に答えてくれ、好感がもてた。真空パックにもできる(有料かもしれない)。

(2010年9月 tk224 様)


Bagelestein  パリ17区カルノ通り店
サンドイッチ、ベーグル等のチェーン
8 Av. Carnot 75017



 

 サーモン+クリームチーズという、定番のベーグル・サンドを頼んだ。

程よく 玉葱、レタスを挟みこみ、たっぷりと北欧サーモンが入っていた。そしてクリームチーズはチャイブ入りのものも挟めるよ、と言われ、それを選択。

きっちりと紙にくるまれ、そのまま真っ二つに切ってある。意外と食べやすい。 

飲み物が棚に並んでいる。10ユーロはしたが、結構 はまるような美味しさだった。水は2.5ユーロ。 

日曜の朝は11時頃 開店のようだった。土曜の夜は 21時には閉まっていた。

テイクアウトもできるし、店内で食べることもできる。

ホテルが周りに一杯あるが、遅い朝食がわりになるし、夜、そんなに食べたくないとき、
テイクアウトにして、気が向いたら夕食がわりということもできる。

(店内の様子・客層) =  若い男性が交代で切り盛りしている。
オープンしたてなので、現地の人たちは恐る恐る覗き込んでいた。観光客のほうがささっと入って、食べていた。

現地の年配の女性が興味深げに店に入ってきて、若い男性スタッフからいろいろ
説明を受けていた。彼女はじっとディスプレイされている野菜、チーズなどを見てから、店をあとにしていた。たぶん、決めかねたのか。

(スタッフのようすや対応) = 親切に説明してきた。英語がへたそうなアジア人とみると、ゆっくりと英語で話してきた。日本でもベーグルサンドを食べていれば、だいたい推測できる。

(日本語・英語対応) = 英語可。 ファストフードにありがちな壁にメニューリストがあった。絵が描いてあったりして、わかりやすいようで、わかりずらかった。

(10点満点で何点?) = 9点  結構おいしかった。 びっくり。

(アクセス) = メトロ シャルル・ド・ゴール駅そば。
エールフランス・バス乗り場から


(2015年3月 造船なでしこ 様)



 
 
 
 
サロン・ド・テ

Le Stubli  ル・ステュブリ 11 rue Poncelet 75017
http://www.stubli.com/index.htm
 

メトロ: 2番線 Ternes

月休
日曜は昼頃まで
 


同じようなケーキ類は置いているけれど、レシピは全く違うし、以前の店の方がずっとおいしかったと知り合いが言っていた。2008年10月末頃に以前の店主が店を閉め、現在は別の店主が店を開いているそう。
現在の店名は「Velonique?」という名前に。(?の部分は忘れた)

(pommerouge 様)
 

通りかかったら、別名の店になっていてビックリ。中に入って店員に確認したところ、名前が変わったがケーキ類は同じだと言っていた。

ただし、サロン・ド・テのメニューは変更されており、自分が食べたかった「モールタッシェン」はないと言われた。結局、翌日は別の店に行ったので、店内の様子やメニューの詳細は不明。

(2008年11月上旬 トナカイくんのお友達 様)

赤い果物のケーキ(ドイツ語で長い名前だった) 5.40euro
フォレ・ノワール(黒い森のケーキ) 5.40euro
エクスプレス・ドゥーブル(ダブルのコーヒー) 4euroを2人分  計18.8euro
 

ポンスレ通りに市がたつ日の、正午近くに利用。

フランス式0階は朝から開いている。0階で、「座って、ケーキを食べられますか」と質問すると、上の階で注文するよう言われる。上の、フランス式1階のサロン・ド・テは正午開店のため、準備で忙しそう。ランチかと聞かれ、ケーキとお茶をと告げると、席を指定された。

連れがショーケースを見て気に入った、ドイツ語の長い名前のケーキ名を書き留めていた。メモしたものを見せると、「どこでごらんになりまし たか?」と。0階で今、と言うと、1階メニューには掲載がないものだったので、私のメモを写し、内線電話で0階に頼み、エレベーターで取り寄せた。長い名 前のケーキは、注文時発音が悪く通じないことがあるので、書き留める。

コーヒーは美しいトレーに乗せられ、パルミエつきで可愛らしく供された。とてもおいしい。ケーキは素朴な味。すぐランチ時ですごくこみはじめたので、早々に引き上げた。
 

(店内の様子・客層) = 市場帰り客が多い。親しみやすい雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = 張り切った若い女性と、気さくで落ち着いた若い男性。0階ショーケース担当は、元気よい婦人。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ。ケーキ名にドイツ語がつけられていたので、ドイツ語で言うが通じず、フランス語で言い直した。黒い森のケーキ:シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(ドイツ語) フォレ・ノワール(フランス語)

(予約方法) = 予約していない

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = メトロ テルヌ駅を出て西側に大通りを進むと、モノプリがあり、そばにポンスレ通りがある。テルヌ広場から3分。シャルルドゴール・エトワールから徒歩10分。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2006年11月 tarte_framboise様)

「新・パリでお昼ごはん」という本に載っていたウィーン菓子専門店のサロン・ド・テ。
掲載されていた写真の料理が、とっても美味しそうだったので行ってみる気に。 

13時過ぎに、ひとりで。昼時で店内は満員。10分くらいで席が空くと言われて、勧められた椅子に座って待つこと約20分!でも、待っている間に注文しておいたので、席に着いて間もなく料理が運ばれて来ました。 

一皿料理とデザートのセットのはずが、付け合せのサラダが別皿で出てきました。モールタッシェン(ほうれん草と牛ひき肉の詰まった大型ラビオリみたいなのに、クリームソースがかかっていた・・と思う)は、たっぷりと深皿に盛られていて味は抜群!ロゼワインと一緒。 

デザートのアップルストリューデルも、タップリの量で、新鮮なホイップクリームと一緒に出て来ました。これまたタップリの生クリームが載ったウィーン風コーヒー(日本でいうところのウィンナーコーヒー)と共に美味。 

会計の時に、長いこと待ってもらったから、とコーヒーの代金はお店の「おごり」と言う事で加算されませんでした。料理がサラダと別皿で出て来たのも、店のスタッフの心遣いでした。お腹も心もホッコリと満たされて大満足。 

(店内の様子・客層) = 狭いけど、清潔で居心地が良かった。客層は女性客が多かったが、男性同士の客もチラホラ。 

(スタッフのようすや対応) = 親切で丁寧な対応でした。 

(日本語・英語対応) = フランス語のみだったような 

(予約方法) = なし 

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = メトロのテルヌ駅を過ぎて、すぐ右側にマーケットで賑う通りの中ほどにデリカテッセンとサロン・ド・テが向かい合っている。左側がサロン・ド・テ。 

(支払い方法) = 現金で払いました。 

(その他) = とっても待遇が良かった理由は、実はウェイターの男性のひとりが、おまけしてくれた。パリで、こんな好待遇は初めてだったので、店を出た後、一日中、思い出してはニヤニヤしてました。 

(2005年3月 Peach42様) 

 
 
 
Dalloyau  ダロワイヨ 17区 パレ・デ・コングレ店
詳細は 8区 参照
◆ Atrium du Palais des Congres 75017 
販売: 月〜土 9〜21:00 日 10〜20:30

 
 
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ケバブ

?店名不明


メトロ: Brochant駅

ここのケバブ大好きだった。牛肉か鶏肉で選べて、ソースもヨーグルト、ケチャップなど選べる。大量のフライドポテトがついて4ユーロ。私はいつもサンドイッチ(ケバブ)を食べたが、他にもトルコ料理メニューあり。
店内でも食べられるし、持ち帰りもOK。

注文後、目の前で作ってくれてトレーに乗せてくれる。(持ち帰りはビニールに入れる)

店員は英語を話せ、とっても明るい。

(店内の様子・客層) = わりと清潔。イートインスペースも広め。持ち帰りもできる。

(スタッフのようすや対応) = とってもフレンドリーなトルコ人

(日本語・英語対応) = 英語OK

(10点満点で何点?) =8点。マックでハンバーガー食べるより、量も味も値段も満足。

(アクセス) = メトロBrochant駅の改札を出て、右側の階段を上って正面の信号を渡る。左折し、Avenue de Clichyに沿って直進すると、
信号の手前の右角にトルコ人がやっているケバブ屋。けっこう大きい店なのですぐわかります。道を挟んだ向かい側に郵便局(La poste)
あり。

(その他) = Brochant駅周辺は「オシャレで華やかパリ」には程遠いけど、「下町っぽい庶民的なパリ」を体感できる。アフリカ系(黒人)やアラブ系の移民が多い ので、なんとなく治安が悪そうに見えますが、親切な人が多く、必要以上に怖がらなくも大丈夫。クリシー大通り(Avenue de Clichy)は深夜まで人通りが多い。とはいえ、夜遅くの外出は気をつけてください。

( 2004年 お気楽ビロロン様)
 

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パン
 
 
Le Quartier du Pain ル・カルティエ(カルチェ)・デュ・パン 17区店
116, rue de Tocqueville 75017 
MOF職人。 雑誌常連。評価本上位。
◆支店

15区
74, rue Saint-Charles 75015

14区
93 rue Raymond Losserand 75014 

左岸15区
270, rue de Vaugirard 75015 

?店名不明


メトロ: Brochant駅

 

ここのバゲット、中がもちもちで美味しい(中は、白ではなく小麦色)。クロワッサン・オ・ザマンド(つぶれたクロワッサンにアーモンドスライスと粉
砂糖がかかってる。中にアーモンドクリームが練りこんである)や パン・オ・ショコラ(チョコデニッシュ)も美味しい。

(スタッフのようすや対応) = 店長の男性は、言葉通じなくても優しくニッコリ。バゲットは品切れでも5分待てばすぐ焼いてくれる。

(10点満点で何点?) = バゲット10点。いろいろ比べたが他の店より美味しくて安い。

(アクセス) = メトロBrochantの改札を出て 右側の階段を上り地上に出る。180度うしろに向いて、道なりに20mくらい歩くと、右側に小さいパン屋。黄色いビニール屋根。

さらに先に20mくらい進むと左側に屋内マルシェ(スーパーG20も併設)があって、野菜、果物やチーズ、惣菜を売っている。材料を買ってホテルでサンドイッチ作って食べるといいかも。

( 2004年 お気楽ビロロン様)
 

 
?店名不明


メトロ: Brochant駅

 
ここのバゲット(Festival)、中は柔らかく外側はカリカリしてて美味しい。いろんな種類があるので、買う時は「ユヌ フェスティバル シルブプレ」と注文。

(店内の様子・客層) = 常に客が10人は並んでいる。ケーキも美味しそう。イートインコーナーあり。

(スタッフのようすや対応) = 若い女性スタッフ3,4人で応対。てきぱきしてる。

(10点満点で何点?) = バケット9点。ケーキは6点。

(アクセス) = メトロBrochantの改札を出て左側の階段を上ると、赤い屋根のパン屋。階段登った右側なので、すぐわかる。メトロ階段を上って背中側に歩いていくと左側に屋内マルシェ(スーパーG20も併設)がある。


( 2004年 お気楽ビロロン様)
 

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