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Paris レストラン・フード 
基本編
カフェ、パン、ケーキ、チョコ
14区
  
            
updated on 17 Jan./ 23Feb.2008 経験談追加

もくじ
 
14区 アンヴァリッドよりさらに南
カフェ  
Starbucks Coffeeモンパルナス店
Le Dome ル・ドーム → レストラン左岸14区参照
 
パン、ブーランジェリー    
お菓子  
クレープリー    
チーズ     

 
 
Starbucks Coffee スターバックス・コーヒー 70, boulevard du Montparnasse 75014
http://www.starbucks.fr/

その他パリ市内の店舗(いずれも日曜営業)
26, avenue de l'Opera 75001
Centre commercial Forum des Halles, niveau -3, 
place de la Rotonde 75001 
4, rue Aubry le Boucher 75004
91, boulevard Saint-Germain 75006
106 bis, rue Saint-Lazare 75008
18, boulevard Montmartre 75009
4 rue de Seze 75009
29, rue du Faubourg Saint-Antoine 75011
76-80 avenue du General Leclerc 75014
 


メトロ:Montparnasse Bienvenue

月〜木 7h30-22h30
金 7h30-23h00
土 8h30-23h00
日 8h30-22h00
 

ショートのラテを注文、店員同士が新聞のゴシップ記事に夢中でなかなかオーダーが通らない。(いかにもパリらしいので私ものんびり待つことに)

値段は 2ユーロ位で日本と変わりません。案の定、少し冷めていたので美味しくなかった。普通のカフェで飲む方が賢明。

パリ土産にマグカップでも買おうと思ってましたがそういう類は一切ありませんでした。(マグやタンブラーは置いていますが、スタバのロゴがついているもののみ。)期待はずれ。

(店内の様子・客層) =店内の作りは日本と変わりません。座席数も多いが、客は少なかった。日曜の13時頃。

(スタッフのようすや対応) = のんびりした感じ。

(日本語・英語対応) = メニュー、価格は日本と変わりません。

(10点満点で何点?) =  5点。パリに来てまで行く必要はないかと。

(アクセス) =サンジェルマン・デ・プレを背にしてレンヌ通りを南下すると Bboulevard du Montparnasse通り(車線が多くかなり広い)にぶつかります。この交差点を渡って、Boulevard du Montparnasse通り沿い東へ歩くと、1分も経たないうちに店はあります。(交差点のそば) 店の向かい側には大きな映画館。

(2005年5月・プチムッシュー 様)

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パン、ブーランジェリー
Le Moulin de la Vierge ル・ムーラン・ドゥ・ラ・ヴィエルジュ
105, rue Vercingetorix 75014

82, rue Daguerre 75014


 
 
 
Le Quartier du Pain ル・カルティエ(カルチェ)・デュ・パン 14区店 93 rue Raymond Losserand 75014 
MOF職人。 雑誌常連。評価本上位。
 

◆支店
左岸15区
74, rue Saint-Charles 75015
270, rue de Vaugirard 75015 

17区
116, rue de Tocqueville 75017 
 


 
 
 
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お菓子

Le Moule A Gateau ル・ムール・ア・ガトー
商店街にある活気ある菓子屋。フィナンシエなど。素朴なおいしさ。 
(pwofin様)
◆ 17 rue Daguerre 75014 

◆メトロCensier-Daubenton近くにもある。

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クレープリー
駅の北東、モンパルナス通り(rue du Momtparnasse)に多い
Creperie le Petit Josselin クレプリ・ル・プティ・ジョスラン 89, rue du Montparnasse 75014
◆メトロ:Edgar Quinet

モンパルナスタワーから徒歩5分 
Edgar quinetエドガーキネ市場(通り) 付近。 
Bd Montparnasseとは違うとおり
 

月曜日は本家のジョスランが休みなので、数軒先のプティ・ジョスランへ。

20時半ごろ。モンパルナス駅周辺はあれだけ大きい駅にもかかわらず、人通りはほとんどなく、静か。かといって怪しい人が歩いているわけでもなかった。サン・ラザールからオスマンに比べると、なんとまあ、のどかなエリアか。

店のあるモンパルナス通りに行ってみても、まったく人の気配がなかった。焼き鳥屋など日本料理店も目立った。プティ・ジョスランは並んでいる人もおらず、待たなかったが、店内は満員。「ボンソワール」と店に入ると、入り口脇でクレープを焼いている男性含め、「ボンソワール」とスタッフが迎えてくれた。

案内された席に座ると、狭い。荷物の多い旅行者には居心地がよくはない。特に、トイレに行くのにも隣のテーブルの人に「パルドン」「メルシー」を連呼しなければならない有様。

日本語メニューを頼んだが、なかった。フランス語のメニューに小さく、英語併記。頼むときは、各メニューの横の数字で、通じる。メニューは厚紙の一枚見開き。左のページの上段が食事用のガレット、右側のページの上段がデザートのクレープ、裏がドリンクのようだった。

ハムとチーズのガレット、チョコレートのクレープ、シードルを注文。シードルはサイズが3種類ぐらいあった。3人なら一番大きいサイズがいい。ちなみにシードルの口当たりは飲みやすく、軽く、サッパリしていた。本当に飲みやすかった。

ガレットは大きい。大きいというより、結構厚い。チーズがふんだんに盛ってある。空腹な成人男性なら無理なく完食できる大きさ。ただ、淡白な味なので途中で飽きた。
 

ガレットは1枚8から12ユーロ。ちなみに、ガレットで一番高いのは、サーモンとレモンとチーズのガレット。
デザートのクレープはもうちょっと安く、ボリュームももうちょっと少なく、軽め。
 

味は、おいしくないことはないが、期待しすぎると、少しがっかりするかも。ガレットは黒っぽい色に違わず、表面がパリパリしている分、若干焼き物独特の癖があった(つまり焦げ)、量が多い割には味が淡白なシンプルなので、飽きてしまった。

チョコレートのクレープのほうも、まあ、こんなもんでしょ、という、普通のクレープ。
 

地元の人にはすこぶる愛されているようで、本当に次から次へと、現地の若者が入店してきた。忙しい中、挨拶程度のフランス語と英語しかできない私へのサービスを笑顔でしてくれた、眼鏡の店員。最後に「メルシーボクー」の言葉を添えて、わずかながらのチップを渡すと大変に喜んでくれた。

チップは義務かどうか、ではなく、忙しい中、言葉の通じない日本人客に嫌な顔ひとつせずにサービスをしてくれた人に対する感謝の気持ちをあらわす手段として、渡した。しきたりとして渡すのではなく、そういう気持ちで渡すと、それが表情にも自然と表れ、言葉の壁を越えたコミュニケーションとなり、良い思い出となると思った。

期待が大きかったために、少々拍子抜けした面もあるが、良い思い出となった。同行者も、「地元の雰囲気の店で食事ができてよかった」と喜んでくれた。なんだかんだで、また再訪したい。

(店内の様子・客層) = とにかく狭く混んでいる。白人系の若者が多い。ガヤガヤしている。

(スタッフのようすや対応) = 焼く人一人。若い女性のホール担当が二人。焼く人は表情は硬いが挨拶をちゃんと返した。ホールの女性は忙しくても対応がおざなりなことはない。

(日本語・英語対応) = 簡単な英語は通じるようだ。日本語はメニューなし。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = モンパルナスタワーから徒歩2、3分

(支払い方法) = 現金で払った。

(2008年1月上旬 池袋シュシュ 様)

いつも行列ができている、という話だったが、ガラス戸から店内を覗くと大丈夫そう。正直、お腹が空いているわけではなかった。量が多いという情報もあった。しばし、ためらったが、思いきってドアを開けてみた。

元気の良い素敵な男性が「Bonsoir!」と迎えてくれる。「ひとりです」とカタコトの仏語で言うと、すぐに席を案内してくれた。ラッキー!
 

狭い店内に座席数は38くらいか?  隣の人と肩がくっつきそうな、"食堂"という趣きだ。客層は地元の人がほとんど、というか、日本人は私だけ。

こういうシチュエーションって、きっとすごく緊張するのだと思っていた。でも、ここまではっきりと自分だけが異邦人という状況は、かえって開き直れるものらしい。自分でも意外なほど、落ち着けた。

隣の席の人達に軽く会釈して席につき、店員からメニューを受け取る。日本語メニュー(値段が書いていないらしい)も頼めば持ってきてくれるようだが、私が手にしたのは仏語のものだった。 

うーん、迷う。ーズ系のものは量が多くて持て余すことになるらしいので、それはパス。できるだけシンプルなものにした方が良さそうだ。熟慮の結果、ハムのガレットと、シードルを頼んだ。 

ふと見ると、隣席の夫婦(多分60代)はガレットとワインの後に涼しい顔で、デザートクレープまで食べている。 さすがフランス人、恐るべし。 

回転が早い。次々と焼き上がり、皆どんどん平らげていく。 まずは、小さいカラフ入りのシードルがきた。セットしてあった木のボウルにいれて飲むのが、何とも雰囲気。ごくごく飲んだら、結構いい感じになってきて、少々アセる。ここで酔っぱらうわけにはいかない。そして、ガレットも登場。美味しい。

細かく刻んだハムが入っていて、塩味の加減が絶妙!  ぱくぱく食べる。完食。 ひょっとしたら、お腹だけはフランス人になる素質があるのかもしれない。

とにかく、大満足で店を出る。仏語で「美味しかった!」と言うのも忘れなかった。 外に出てみたら、行列ができていた。タイミングが良かったなぁ、とまたまた嬉しくなる。 

(2005年10月 nord ami 様)

移転? 店の扉に張り紙がしてあり、移転先の住所が記載されていた。

地図で確認すると隣の通り。(rue d'Odessaだったと思います。)番地を確認しながら(すみません。覚えてません。)ここだと思われる店があったが、時間が16〜17時だったせいか閉まっていました。

(2005年9月 hachihachi様)

チーズときのこなどが入ったガレット(7.50ユーロ)とシードル(8.00ユーロ)。おいしかったが、かなりおなかいっぱいで、他のものは食べられませんでした。でも、フランス人はぺロっと2,3枚は食べていた。

15時くらいに行きましたが、夜もお腹がいっぱいで食べれないくらい。

(店内の様子・客層) = 中高生くらいの男の子からおばさんまで幅広かった。窓ガラスに赤と白のギンガムチェックのカーテンがあり、ちょっとかわいらしい感じ。

(スタッフのようすや対応) = 悪くはなかった。、向こうでは普通なのかもしれませんけど、キッチンのバイトっぽい黒人の男の子と白人の女の子がふざけあいの喧嘩をしていた。それもかなり大きな声で、客に丸見え状態でした。

(日本語・英語対応) = 英語はOK。メニューはフランス語。

(予約方法) = していません。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = 最寄駅はモンパルナス・ビアンヴニュ。ギャルリー・ラファイエット近く。

(支払い方法) = 現金で。
 

(2005年4月 AYA&BAU 様)

もともとぜひ食べに行くべしと考えていたお店ですが、 パリ在住(フランス人)と食事するときに彼らが美味しい店だから、と連れて行ってくれました。 21時過ぎていたのですが、お店は満席。でも10分しないうちに席があきました。 

クレープはとにかくサイズが大きくて卵やチーズが一緒に入ったモノは食べるのが苦しいです。友達はシードルで、私はリンゴジュースで食べました。 

茄子のピューレや単純なもののほうがいい、と 本であったので 、そのほうがいいなと痛感しました。 デザートの甘いクレープはとらずに レモンのシャーベットをいただきました。 

(でも、隣りの席にすわった細い女性、 チーズのとデザートの甘いクレープ。2枚ちゃんと食べていた。 どこにはいっているんだろう。。) わいわい活気がある店でした。

(2g様)

バター味のガレット、蜂蜜味のクレープをそれぞれ 2つと 500ccのシードルで 23ユーロ。 

あんなにパリっとしたクレープを食べたのは、生まれて初めて。
今まで食べていたクレープとは全く違う、とまで言い切ってしまおう。美味。 
シードルは量で多くも少なくも注文できます。クレープの種類が豊富で迷ってしまいました。 

【店内の様子・客層】 = 
混んでいます。店の前に学生風の若者が6人くらいいたので「are you on the line?」 と聞くとそうだ、店の人に言っておいた方がいいよ、とのこと。顔をだすと 「わん・あわー(1時間)」とカタコト英語で店主(クレープ台前に陣取っている)が返事。 ええええーーーっと思うけど回転速いと聞いていたので「i am waiting」と答え並ぶ。 とっても狭いのに入り口の、通路に待っていさせてくれ感謝。寒かったので。 

連れがトイレに行きたいとのことで 「とわれ?」と聞くと、奥を指し示してくれ使わせてもらえた。20分もしないうちに席があきラッキー。 

店の内装:  絵皿が掛けてあったりタピストリーや絵なども。とてもにぎやか、流行ってるとひとめでわかる。おばあちゃんと一緒の大家族が新年の顔あわせか10人以上のグループ、前述の学生さんたち、旅行者なのか二人連れ、隣のテーブルは6、7歳くらいの子連れ家族。このお父さんが昨夏、大阪に出張していたそうで、日本のように安全じゃないから、気をつけるようにとのこと。雰囲気最高。

【スタッフのようすや対応】 = とてもきさく。フランス語のメニューでいいの? 日本語もあるわよと。日本語には値段がなかった。フランス語のも置いていってくれた。まだ30歳そこそこくらいにお見うけする店主、4つのクレープ台を前に手際よかった。 

【日本語・英語対応】 =  日本語メニューあり。店の人は順番で、指されたのがどの味か覚えているみたい。 

【予約方法】 = 予約せずに行きました 

【10点満点で何点?】 =  9点  ちょっとクレープにしては高い? 

【アクセス】 = エドガーキネ駅とのこと 
モンパルナス駅から歩きました。モンパルナス駅を後ろにすると、手前に プティのつかない「ジョスラン」があります。お間違えなきよう。 

【支払い方法】 = 現金、カードともにOK

【その他】 = ここの繁盛ぶりは一目瞭然。同じようにクレープ屋が軒を連ねているのに、ここだけ並んでいるのですから。おすすめです。前述の学生さんが注文したものが来て、 セ モワ と言うのしっかり聞き取りました。 

(toc blanc様 2004年1月) 

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Creperie le Josselin クレプリ・ル・ジョスラン 67, rue du Montparnasse 75014
Photo by asian my
◆メトロ:Edgar Quinet

モンパルナスタワーから徒歩5分 
Edgar quinetエドガーキネ市場(通り) 付近。 

Bd Montparnasseとは違うとおりなので注意
 


18時頃にクレープを食べたくて行ったら、行列はなかったものの満員だった。テーブルは、狭いスペースにつめこんで狭いので、のんびりするには向かない。隣席の人が出る時、毎回私のテーブルを動かす必要があるくらいの狭さ。

店内は女性が多く、にぎやかだった。

クレープの種類はたくさんあり、迷ってしまうほど。私は自家製ジャムとアイスクリームの入ったクレープを頼んだが、とても美味しかった。

だいたい1枚10euroくらい。シードルも美味しかった。

(店内の様子・客層) = 全体的に若い女性が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 客が多いのでとても忙しそうだったが、対応は良い。

(日本語・英語対応) = 英語表記あり。
 

(10点満点で何点?) = 9点。

(アクセス) = モンパルナス駅から徒歩5分。

(2007年9月 青のオオカミ 様)
 

 


この通りで、Creperie le Petit Josselinとここは、いつも賑わっている。運よく空きが出たこちらに入った。


ガレットは、外側のかりっとした香ばしい食感が比較的長持ちなような気がする。おいしい。そしてボリュームたっぷり。

何も考えずに2人れぞれ主菜ガレットを頼んでしまったが、平均的日本人2人なら、前菜と主菜あるいは主菜とデザートクレープを1枚ずつ頼んで半分わけにしてもよかった。

私は、鶏肉とほうれん草入りのガレットを食べきれず残してしまった。連れは卵とベーコン、野菜のガレットで、それでも食べきるのがやっとだった様子。
 

(店内の様子・客層) = 活気があるとみるか、雑然としていると見るかで好みがわかれるかも。現地のマダム然とした2人連れから学生グループ、観光客など、客層はさまざま。

(支払い方法) = 現金払い。Masterカード(それもEU内発行の)が使えないと言われて驚いたが、隣のテーブルはVISAできっていた。ホールは大変に忙しそうだったので、体よく断られたのかも。現金はもっておいたほうがよい。

(その他) = Creperie le Petit Josselinともに、この筋で最も混む店。何年にも渡り何度となく前を通っているが、どちらも等しく地元客にも観光客にも支持されている様子。またガイド本頻出のためか、いずれの店でも日本人はそれなりに見かける。

(2007年4月上旬 とりcacao様)

クレープの店。
連れはベーコン・たまねぎ・卵のソバ粉クレープ。私はナッツとチョコの小麦粉のクレープ。あとサラダを注文。

前夜20時ごろ行くと満席で行列。翌日の夕方18時前に行きました。クレープというと日本では女子供の食べる甘いもの、という印象だが、大皿にどんと乗って出てくると「食事」なんだと感じる。

(店内の様子・客層) = こぢんまりしていますが、活気があってよかった。客層も赤ちゃん連れや女性グループ、さまざま。

(スタッフのようすや対応) = アジア系マダムが対応、とても好感持てた。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューと英語表記もあり、わかりやすい。スタッフが日本語を話せるかどうかは不明。

(予約方法) = 特に予約せず。

(10点満点で何点?) = 9点。

(アクセス) = モンパルナス駅徒歩5分。エドガー・キネ大通りからすぐ。夜には行列

(支払い方法) = 現金支払い

(その他) = 食事中、スタッフが皿を割ってしまった。一瞬店内はシーン。現場近くの客に「ごめんね」みたいなアクションをしていたので、ホッとした。

(あやきょん2様 2005年9月)

昼過ぎ、友人と2人で。 

昼のムニュ(お食事クレープから一品、デザートクレープから一品)1セット、 
ア・ラ・カルトでサーモンのガレット、ヴィッテル一本で20.60ユーロ。 
  
ムニュはチーズとハムと卵のガレット(そば粉のクレープ)、マロンクレープ(普通の白いクレープ)を選択。 
  
ここのは二枚重ね。間に具をはさんであるので、皿いっぱいに広がった状態で来ます。一皿目でおなかはいっぱいになるが、おいしくて残せない! デザートクレープまで完食。ほとんどの人が陶器のポットに入ったシードルを飲んでいました。 
  
日本でクレープというとおやつですが、フランスのクレープは立派な食事です。 

(店内の様子・客層) =  昼時間は過ぎていましたが店内は満席。皿の柄や、店内のレースの飾り付けが田舎のおばあちゃんっぽい雰囲気で、気取りが無くていい感じ。客層は様々。子供からお年寄りまで、家族連れ、様々な年齢の女性客、スーツ姿の男性客もあり。

(スタッフのようすや対応) = 家族で頑張っている感じ。今まで店内でうろうろ遊んでいた男の子が、忙しくなるとお皿を運んだりして手伝っていた。かと思うと厨房でコーラを飲んでいたり。みんな感じはよかった。
 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。 

(10点満点で何点?) = 10点。ムニュ(セットメニュー)はかなりオトク。

(アクセス) = エドガー・キネ駅からすぐ。モンパルナス通りにはクレープ屋がたくさんあり、プチ・ジョスランという名の店も並びにあった。67番地のジョスランを目指してください。私が行ったときはブルーのひさし。 
モンパルナス駅からもすぐ。 

(その他) = 4、5年前からここに行きたくて、何度もモンパルナスに来ました。どうしてもモンパルナス通りの67番地が見つけられずに、去年も一昨年も、レンヌ通りとの交差点の角にあるクレプリーの外で焼いているのをテイクアウトして、すごすごと帰っていました。 

去年、パリの地図を眺めていて、やっと気付きました。「Bd.du Montparnasse」の近くに「rue Montparnasse」、別々の通りがあることに...。住所の番地だけをたよりに探し歩いていたので、勝手にモンパルナス大通りだと思い込んでいました。 
  
やっと出会えた67番地のジョスランは、大通りのテイクアウトとは全く別のものでした。おいしかった〜!!

(135こあら様 2004年7月) 

日曜日の18時くらい。今回は前2回の注文(卵とチーズやハム入りのものとか4種のチーズとかを注文。。途中で胸がいっぱいになって残す)を反省し、そば粉のクレープはナスのピューレを注文。
実際出てきたのはトマトベースの野菜煮、そう、なすの多いラタトゥイユという感じのものが具でした。(ぜんぜんピューレとは言わないとおもう。。)さっぱり味でとても食べやすかったです。ぺろっと一枚完食。

もちろん、今回こそという感じでデザートクレープも注文。チョコなどこってり系ではなく、レモンのクレープにしてみました。レモンのさっぱり感とハチミツの甘みがほんとうに美味しくて(生地も小麦でそば粉と違う感じが美味しい)、これも最後まで食べられました。 
  
【店内の様子・客層】 = 日曜ともあって、次から次にお客さんが入ってくる。 
【スタッフのようすや対応】 = 非常にテキパキしていた。 
  
【日本語・英語対応】 = 日本語メニューあり。 
  
【予約方法】 = 予約なしで。 
  
【10点満点で何点?】 = 8点。座席がちょっと入り口すぐで。よくなかった。 
  
【アクセス】 = メトロエドガーキネからすぐ。モンパルナスからも徒歩圏内 
  
【支払い方法】 = 現金で。カードも使えると思いますが。 
  
【その他】 = ガレットは焼くときに使っているバターの量もすごいので、なるべく具はシンプルなものを選ぶ!に尽きると実感しました。あと、ゆっくり食べてはだめ。勢いよく食べるべし。

(2g@tsujimocchi様 2003年11月)


モンパルナスにある、北西部ブルターニュ地方名物ガレット(そば粉のクレープ)専門店。近くに他にもガレット専門店がありました。日本でいうとお好み焼専門店という感じ。 
英語のほかに日本語メニューあり

メニューはガレットとデザート用クレープのみ。中に入る具だけが違います。基本的には卵、ハム、野菜のなかのいくつか。私は卵、ハム、トマトの入ったガレットを選択。味は日本人の口にあいやすいと思います。おいしかったです(途中までは)。 
  
が、量がとても多く、ずっと同じ味がつづくので、途中からはちょっと苦痛。トマトが入っていたので少しは酸味がきいてさっぱりしていましたが、全部は食べられませんでした。日本人だとガレット半分とサラダ半分くらいが丁度かも。 
となりの席の白人女性はガレットを完食後、さらにデザートでクレープをオーダー。参りました!  
ガレット1品7-9ユーロくらい。 

【hard】 庶民の店という感じ。入りやすい。とてもにぎわっていて活気がありました。 
【soft】 スタッフはてきぱきと働いていて、対応もよくてとてもよかった。 

【language】 英語 日本語メニューあり。でも係員はフランス語だけ。

【reservation】 満席になっていても、駅前のそば屋のように回転がはやい。すぐにすわることができると思います。 

【point】個人評価は 10点満点の  9点 

【others】 開店は12時から。通りからガレットを作っているところをみられる 

(まーちっちの夜 様  2003年8月) 

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ti jos 30, rue Delambre  75014
http://www.restaurant-tijos.com/

フランス語の先生が「安くておいしい」とすすめていた。

「最初はバターだけのシンプルなのにして、生地を味わうといいよ」と言われてそのとおりにしたが、バターだけでもかなり濃かった。少し休憩してからデザートクレープを頼んだ。

確かに安くておいしかった。種類も豊富。HPにもメニューが載っているので予習していける。
飲み物に紅茶を注文したが、やはりリプトンのティーバッグ。小さめのポットで出た。

(店内の様子・客層) = 土曜の昼過ぎに入ったときには、老夫婦、30代くらいの女性2組と女性一人。その後若い女性一人と小学校帰りの親子4人連れ。

(スタッフのようすや対応) = 年配の女性が一人でてきぱきと対応。クレープも焼いていた。

(日本語・英語対応) = こちらがフランス語にすぐに反応できないときは英単語に切り替えてくれたので、大丈夫だと思う。フランス語以外のメニューは不明。

(10点満点で何点?) = 9点。少食なのでシンプルなガレットとクレープでも、おなかがいっぱいになった。

(アクセス) =メトロはEdgar Quinetか Vavin。

(その他) = 窓側の席が予約になっていたので、夜になると混むのかもしれない。ゆっくり食事をしたい人はお昼ごろがおすすめ。開店前は入り口のシャッターが半分下りた状態になっていた。

(2008年2月上旬 カスタムフラッグ 様)


旅行前にクレープリーで検索して見つけた店。ガレット・クレープは「大きくて量が多い、食べきれない」という情報が多いが、こちらは他店に比べてちょっと小さめとのこと。実際、確かにやや小さめで、小食の妻でも頑張ってガレットとデザートクレープを完食できた。食後に隣り通りのCreperie le Petit Josselinを外から眺め、ガレットのサイズを確認、確かにこちらのはちょっと小さめ。

HPにメニューも載っているから事前に予習可能。ほぼ同じ内容だった。ガレット、クレープともシンプルな具の組み合わせでわかりやすい。クレープはカルヴァドスでフランベしたものを選んだ。目の前でフランベしてくれるので、楽しい。店内のみなさんから注目された。

(店内の様子・客層) = 落ち着いていて静か。古い調度品類で田舎っぽく、ブルターニュにいるような雰
囲気。客層は地元の人。

(スタッフのようすや対応) = ホールは、若い女性が一人で切り盛りしていた。

(日本語・英語対応) = 簡単な英語は通じるが、最低限のフランス語で十分伝わる。

(予約方法) = 予約せずに入れた

(10点満点で何点?) = まぁクレープリーなので 8点。ちょっと小さめでガレットとクレープが完食できる点で考えると10点。

(アクセス) = モンパルナス駅 徒歩5分。Metroならエドガー・キネ。

通りはrue Delambre。Creperie le Petit Josselinなどがあるrue du Montparnasseの東隣りの通り。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = シードルはボトルだと3種類の中から選べる。ベルギービールみたいにそれぞれのメーカー専用のボウルで出される。ちょっといい感じ。

(2007年9月 Scenic てつ 様)

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Plougastel プルガステル 47 Rue du Monparnasse
75014
16時頃、連れと一緒に小腹を満たしにクレープ屋に行くことを決意。クレープ屋ひしめくRue du Monparnasseで一番美味しいと噂のJosselin系の店に行こうとしたのですが、夕方は18時まで閉店との事。他のほとんどの店も休憩中で、唯一開いていたこの店にしかなたく入店。

店内はやや狭く、机もイスも小さいが、クレープ屋らしいと言えば、そうとも言える。他のクレープ屋と比べ
て特別狭いわけではない。
 

メニューはフランス語と英語があり、クレープはしょっぱいのも甘いのも、7〜10ユーロ。ドリンクは一杯4ユーロ前後。今日のクレープという、日替わりメニューもあり。

私はグランマニエとイチゴジャムとバニラアイスのクレープを、連れは生クリームとキャラメルソースとバニラアイスのクレープを注文。どちらも質素だが、おいしかった。

以前Josselinで食べた事があるが、Josselinの方が甘いクレープのトッピングがやや豪華な物がある以外は、特に違いは見受けられず。味はどちらも同じ。

(店内の様子・客層) = フランス人が何組かいるだけ。

(スタッフのようすや対応) = 陽気な男性がクルクルと働いていた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 7点。メニューがややシンプルすぎる。モンパルナスにいる時に、どうしてもおやつにクレープが食べたくなった人にだけおすすめ。

(アクセス) =  Boulevard Du Monparnasseから入ると、右側
 
(支払い方法) = 現金で。
 

(2007年9月 サンテールバニラ 様)


 
 
 
Boursault ブルソー 14区
アレジア地区のチーズやサン。アレジア駅の真向かい。 71, av.du General Leclerc 75014

メトロ Alesia
月、祝やすみ

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