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Paris レストラン・フード 
カフェ、パン、ケーキ、チョコ
14区
  
 31 Mar. 2011 / 10 Jun.2012 / 24 Oct.2015 経験談追加

もくじ
 
カフェ  
Starbucks Coffeeモンパルナス店
Le Dome ル・ドーム → レストラン左岸14区参照
 
パン、ブーランジェリー    
お菓子  
クレープリー  駅の北東、モンパルナス通り(rue du Momtparnasse)に多い  
Creperie le Petit Josselin [24 Oct.2015]
Creperie le Josselin
日本語メニューあり
ti jos [10 Jun.2012] 
Plougastel

 
チーズ     
食材、惣菜その他
Les Pipelettes レストラン併設

モンパルナス駅近くのL'Ocean。L'Oceanは電車に乗る前の朝食をとるのに駅構内のパンと紙コップ入りのコーヒーでは味気ないな、と思 い立ち寄った。カウンターでカフェ・クレームとクロワッサンを頼んだのだが、ギャルソンの動きとかオーダーのものが出てくるタイミングが自分の感覚とぴっ たりであった。
(2009年8月 Bera@サンジャン 様)

Cafe Tournon(オーストリアの作家、ヨーゼフ・ロートゆかりのカフェ)は朝食をとっていたら、大きなトラックが横付け。サービスの女性が、突然いくつか の椅子で自分のテーブルの前をブロックした。その時「上がってくる」という言葉だけ聞き取ることができた。。なにが起きるのか、とドキドキしていた。する と床が開き、下からリフトが上がってきた。そこにトラックが運んできた飲み物のケースが運び入れられ、地下に降ろされていった。
聞いてみると、パリの古いカフェやレストランはこのような設備が多いとのこと。なかなか見られない、小さなスペクタルであった。
(2009年8月 Bera@サンジャン 様)


 
 
Starbucks Coffee スターバックス・コーヒー 70, boulevard du Montparnasse 75014
http://www.starbucks.fr/

その他パリ市内の店舗(いずれも日曜営業)
26, avenue de l'Opera 75001
Centre commercial Forum des Halles, niveau -3, 
place de la Rotonde 75001 
4, rue Aubry le Boucher 75004
91, boulevard Saint-Germain 75006
106 bis, rue Saint-Lazare 75008
18, boulevard Montmartre 75009
4 rue de Seze 75009
29, rue du Faubourg Saint-Antoine 75011
76-80 avenue du General Leclerc 75014
 


メトロ:Montparnasse Bienvenue

月〜木 7h30-22h30
金 7h30-23h00
土 8h30-23h00
日 8h30-22h00
 

ショートのラテを注文、店員同士が新聞のゴシップ記事に夢中で、なかなかオーダーが通らない。(いかにもパリらしいので私ものんびり待つことに)

値段は 2ユーロ位で日本と変わらない。案の定、少し冷めていたので美味しくなかった。普通のカフェで飲む方が賢明。

パリ土産にマグカップでも買おうと思ってましたがそういう類は一切なかった。マグやタンブラーは置いているが、スタバのロゴがついているもののみ。)期待はずれ。

(店内の様子・客層) =店内の作りは日本と変わらない。座席数も多いが、客は少なかった。日曜の13時頃。

(スタッフのようすや対応) = のんびりした感じ。

(日本語・英語対応) = メニュー、価格は日本と変わらない。

(10点満点で何点?) =  5点。パリに来てまで行く必要はないかと。

(アクセス) =サンジェルマン・デ・プレを背にしてレンヌ通りを南下すると Bboulevard du Montparnasse通り(車線が多くかなり広い)にぶつかる。この交差点を渡って、Boulevard du Montparnasse通り沿い東へ歩くと、1分も経たないうちに店はある。(交差点のそば) 店の向かい側には大きな映画館。

(2005年5月・プチムッシュー 様)

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パン、ブーランジェリー

 
Le Quartier du Pain ル・カルティエ(カルチェ)・デュ・パン 14区店 93 rue Raymond Losserand 75014 
MOF職人。 雑誌常連。評価本上位。
◆支店
左岸15区
74, rue Saint-Charles 75015
270, rue de Vaugirard 75015 

17区
116, rue de Tocqueville 75017 
 


 
 
 
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お菓子

Le Moule A Gateau ル・ムール・ア・ガトー
商店街にある活気ある菓子屋。フィナンシエなど。素朴なおいしさ。 
(pwofin様)
◆ 17 rue Daguerre 75014 

◆メトロCensier-Daubenton近くにもある。

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ti jos 30, rue Delambre  75014
http://www.restaurant-tijos.com/
本誌経験談を見て。

クレープ、ガレットとも美味しいので、夜、合計5回通った。

ビールもいいが、シードルは本当に美味しい。サラダもあり、30ユーロあれば、満腹になる。5回も行ったので、応対してくれた少し太った女性店員に気に入られ、片言のフランス語で話した。その人は親日家で、親族が東京渋谷の松濤にクレープの店 Ti Rolandeをプロデュースしているとのことだった。

(店内の様子・客層) = 夜はけっこう客が多い。その店員はブルトン人で、ブルトン人の古くからのたまり場として有名なところらしい。

(スタッフのようすや対応) = クレープを焼くのは若い女性、応対は女性と、その夫。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニュー。

(予約方法) = なくても大丈夫

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = メトロの Edgar Quinetから3分。

(2011年7月 hidepon 様)

フランス語の先生が「安くておいしい」と薦めていた。

「最初はバターだけのシンプルなのにして、生地を味わうといいよ」と言われてそのとおりにしたが、バターだけでもかなり濃かった。少し休憩してからデザートクレープを頼んだ。

確かに安くておいしかった。種類も豊富。HPにもメニューが載っているので予習していける。 飲み物に紅茶を注文したが、やはりリプトンのティーバッグ。小さめのポットで出た。

(店内の様子・客層) = 土曜の昼過ぎに入ったときには、老夫婦、30代くらいの女性2組と女性一人。その後若い女性一人と小学校帰りの親子4人連れ。

(スタッフのようすや対応) = 年配の女性が一人でてきぱきと対応。クレープも焼いていた。

(日本語・英語対応) = こちらがフランス語にすぐに反応できないときは英単語に切り替えてくれたので、大丈夫だと思う。フランス語以外のメニューは不明。

(10点満点で何点?) = 9点。少食なのでシンプルなガレットとクレープでも、おなかがいっぱいになった。

(アクセス) =メトロはEdgar Quinetか Vavin。

(その他) = 窓側の席が予約になっていたので、夜になると混むのかもしれない。ゆっくり食事をしたい人はお昼ごろがおすすめ。開店前は入り口のシャッターが半分下りた状態になっていた。

(2008年2月上旬 カスタムフラッグ 様)


旅行前にクレープリーで検索して見つけた店。ガレット・クレープは「大きくて量が多い、食べきれない」という情報が多いが、こちらは他店に比べてちょっと小さめとのこと。実際、確かにやや小さめで、小食の妻でも頑張ってガレットとデザートクレープを完食できた。食後に隣り通りのCreperie le Petit Josselinを外から眺め、ガレットのサイズを確認、確かにこちらのはちょっと小さめ。

HPにメニューも載っているから事前に予習可能。ほぼ同じ内容だった。ガレット、クレープともシンプルな具の組み合わせでわかりやすい。クレープはカルヴァドスでフランベしたものを選んだ。目の前でフランベしてくれるので、楽しい。店内のみなさんから注目された。

(店内の様子・客層) = 落ち着いていて静か。古い調度品類で田舎っぽく、ブルターニュにいるような雰
囲気。客層は地元の人。

(スタッフのようすや対応) = ホールは、若い女性が一人で切り盛りしていた。

(日本語・英語対応) = 簡単な英語は通じるが、最低限のフランス語で十分伝わる。

(予約方法) = 予約せずに入れた

(10点満点で何点?) = まぁクレープリーなので 8点。ちょっと小さめでガレットとクレープが完食できる点で考えると10点。

(アクセス) = モンパルナス駅 徒歩5分。Metroならエドガー・キネ。

通りはrue Delambre。Creperie le Petit Josselinなどがあるrue du Montparnasseの東隣りの通り。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = シードルはボトルだと3種類の中から選べる。ベルギービールみたいにそれぞれのメーカー専用のボウルで出される。ちょっといい感じ。

(2007年9月 Scenic てつ 様)

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Plougastel プルガステル 47 Rue du Monparnasse
75014


  ジョスランを探していったが、夏休みで閉店。他へ入ろうと物色していたら、外から見える店に、2組の女性が入っている店があった。誰も入っていないより入 りやすかったし、店構えも入りやすそうだった。その後何組かが入ってきた。数年前に一度食べたそば粉のクレープが忘れられずに、是非食べたいと思ってい た。

シンプルなハム、チーズ、卵と、+ベーコン、ポテトを注文。生地にしっかり味がついていてちょっと塩辛かったけど美味しかった。もちろんシードルも。

(店内の様子・客層) = 木製の椅子と、テーブル。外からの窓の形も良く、調理場も見え、感じが良かった。女性、若い二人連れが多かった。

(スタッフのようすや対応) = 若い男性がきびきびしていて、対応もにこやかで気持ちが良かった。コックもフレンドリー。写真に喜んで収まってくれた。

(日本語・英語対応) = メニューに英語併記た。

(予約方法) = とびこみ

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = モンパルナス駅からモンパルナス通りを10分。

(支払い方法) = クレジットカード可

(2010年8月下旬ちえとん 様)

16時頃、連れと一緒に小腹を満たしにクレープ屋に行くことを決意。クレープ屋ひしめくRue du Monparnasseで一番美味しいと噂のJosselin系の店に行こうとしたのですが、夕方は18時まで閉店との事。他のほとんどの店も休憩中で、唯一開いていたこの店にしかなたく入店。

店内はやや狭く、机もイスも小さいが、クレープ屋らしいと言えば、そうとも言える。他のクレープ屋と比べ
て特別狭いわけではない。
 

メニューはフランス語と英語があり、クレープはしょっぱいのも甘いのも、7〜10ユーロ。ドリンクは一杯4ユーロ前後。今日のクレープという、日替わりメニューもあり。

私はグランマニエとイチゴジャムとバニラアイスのクレープを、連れは生クリームとキャラメルソースとバニラアイスのクレープを注文。どちらも質素だが、おいしかった。

以前Josselinで食べた事があるが、Josselinの方が甘いクレープのトッピングがやや豪華な物がある以外は、特に違いは見受けられず。味はどちらも同じ。

(店内の様子・客層) = フランス人が何組かいるだけ。

(スタッフのようすや対応) = 陽気な男性がクルクルと働いていた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 7点。メニューがややシンプルすぎる。モンパルナスにいる時に、どうしてもおやつにクレープが食べたくなった人にだけおすすめ。

(アクセス) =  Boulevard Du Monparnasseから入ると、右側
 
(支払い方法) = 現金で。
 

(2007年9月 サンテールバニラ 様)


 
 
 
Boursault ブルソー 14区
アレジア地区のチーズやサン。アレジア駅の真向かい。 71, av.du General Leclerc 75014

メトロ Alesia
月、祝やすみ

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