トップ  > 食べる > パリのレストラン・フード  > カフェ・パン・ケーキ・チョコ 11区
  
Paris レストラン・フード
 基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ

11区

  
            
12 Mar.2012 / 18 Oct.2014 経験談追加

 


もくじ

 
11区 バスティーユ
パン、ブーランジェリー  
カフェ、ケーキ、  チョコ
Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris [18 Oct.2014]
La Patisserie by Cyril Lignac
Pause Cafe
 
ワインバー  
L'Ecluse バスティーユ店
 
惣菜、食材その他
Aix & Terra  プロヴァンス地方の食材等

クレープリー  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
パン、ブーランジェリー
 
Boulangerie Maison Kayser ブーランジェリー・メゾン・カイザー
http://www.maison-kayser.com/

おいしいと大評判のパン屋。

詳細、他支店については 5区カフェ(本店) 参照

 

11区ナシオン店 
309, Faubourg Saint Antoine 75011

 


 
 
Au Levain du Marait オ(オー)・ルヴァン・デュ・マレ 11区店
http://www.conseil-boulangerie.com/
11区
28, Boulevard Beaumarchais 75011
142, Avenue Parmentier 75011 
こちらも パン系雑誌常連。天然酵母のパン屋。 ◆本店
3区
32, rue de Turenne 75003
メトロ: St-Paul

18区
48, rue Caulaincourt 75018 


 
カフェ、ケーキ
 
Pause Cafe ポーズ・カフェ 41, rue de Charonne 75011 
カフェめしのあたりが多いバスティーユ界隈でもよく挙げられる。もっともパリのカフェらしさ、を残す店としても有名で、映画「猫が行方不明」でも使われた。 シャロンヌ通りとケレーズ通りのまじわるところ。交差点なので探しやすい。
ぶらぶらショッピングにも適当なエリア。

友人とランチに。1月2日で休業の店が多い中、開いていてよかった。

テラス席、暖房と囲いがある。全然テラスにいる感じは無かった。「カフェめし」のようなものが食べたくて、いかにも「カフェめし」で良かった。

友人:
鴨のパルマンティエ
鴨の肉をほぐしたものと、マッシュポテトを重ねたもの。上にサラダとバルサミコ酢。
鴨肉がこってりだが、サラダと酢があっさりでおいしかった。

私:
タルタルステーキ。あっさりしていてネギトロより食べやすいかも。生卵や香辛料等を混ぜ混ぜするイメージだったが、ここのは純粋に肉で、ソース・ケチャップ・マスタード・塩・胡椒くらい。個人的には、塩胡椒、途中でマスタードくらいで充分おいしい。

近くの席の人のは表面が焼いてあった。頼むと対応してくれるかも。

ほか、ガス入りミネラルウォーターとカフェで、合計26.5ユーロ

結構いろいろメニューがあって、ヌードルや丼らしきものもあった。

(店内の様子・客層) = 20代から。年齢層はさまざま 大人数のグループもいた。

(スタッフのようすや対応) =

(日本語・英語対応) = 日本語メニューなし

(予約方法) =

(10点満点で何点?) = 9点。ちょっと場所が遠い。でも近くに店がいろいろあるので、開いてたら店を見物がてらで良いかも。

(アクセス) =

(支払い方法) = VISAカード

(その他) = トイレのカギが難しくて、なかなか開かず、閉じ込められたかと思った。
鍵穴にカギが入ってて、くるくる回してカギをかける。

(2012年1月 てにゃまなてぃ 様)
あの「猫が行方不明」で有名なこのカフェ、ファッション誌常連ですが、なぜかフラツーにはなかったので早速。

食事もおいしいらしいですが、未確認。お茶だけ。カフェ・クレーム 3.5ユーロだったので、ごく普通の値段。おいしった。

さすがに冬ですので、オープンテラスは閉鎖しているのかと思ってましたが、ここは工夫してやっていました!
ビニールで囲って、しかも天井近くの壁にヒーター(ゴルフ練習場とかにあるようなやつ)が多数つけてあり、とても暖か。これに感動。

ただ、店内も素敵なので、次回もう1回中にも入って食事をして、雰囲気を味わいたい

(店内の様子・客層) = 結構遅い時間でしたので、いかにもバスティーユの夜遊び族みたいな、わりとお洒落な若者が多かった。わりとおしゃれというのが微妙で、めちゃめちゃお洒落というわけではないので旅行者も入りやすい。日本人はいませんでした。

(スタッフのようすや対応) = ごく普通。混んでて広い割には、呼んだらそれほど待たされずに来てくれました。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはたぶんなかったと思う。英語は使ってないのでわからないが、
店員の方は話せそうな人ばかりの感じ

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8〜9点

(アクセス) = バスティーユから、Rue de charroneをずーっといった角。駅からは結構距離があるが、途中は有名なショップやクラブなどが多数。

(pamplemousse 様 2004年12月)





Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris 40, rue de la Roquette 75011
http://www.lechocolat-alainducasse.com/



バスティーユからアニメ通りに行く途中に見つけた。通りからは奥まっていてどんな店かわからない。ちょっとビビりながら石畳のエントランスを進みドアを開けると温度管理されている空気。品質管理には気をつけている様子だった。

中央に大きなショーケースがあった。様々な種類のボンボンショコラが入っていた。壁側にはカカオの産地別に作られた板チョコなどが陳列されていた。

反対側の壁はガラス張りになっていて工房が見え、中の職人が作っているところが見えた。

店内に入るとそれまでいた女性店員は奥に入り、代わりに日本人の女性が出てきて対応した。気さくな人でカカオの産地の違いや製法など色々なことを教えてくれた。試食もできた。

板チョコ、瓶に入ったヌテラの高級品のようなプラリネチョコを購入。日本人店員だったのせいか、何も言わなくても必要な枚数の土産用の紙袋と店のパンフレットを入れてくれた。
プレッシャー無く買い物ができてとても楽だった。

(店内の様子・客層) = シンプルでおしゃれな店内。客は私たちだけ。

(スタッフのようすや対応) = 初めにいた女性店員も、日本人の女性店員も良い印象。

(日本語・英語対応) = 日本人スタッフがいれば、日本語OK。

(10点満点で何点?) = 10点。
美味しかったし、何より言葉のプレッシャー無しに買い物ができた。

(アクセス) = バスティーユ駅から徒歩5分。通りからは奥まっているのでちょっとわかりづらい。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(その他) = アラン・デュカスさんはプロデュース力がすごいと思った。
(2014年9月下旬 フロインドリーブのパン 様)

 

 
 
ワインバー L'Ecluse レクリューズ バスティーユ店  13, rue de la Roquette 75011
パリでも有名なワインバーチェーン 
http://www.leclusebaravin.com/
 

その他店舗 
64, rue Francois 1er 75008  8区マドレーヌ店
1, rue d'Armaille 75017 
34, place du Marche Saint Honore 75001
15, quai des grands Augustins 75006  6区サンジェルマン店
 

 


バスティーユ付近 無休

11:30〜深夜1:00
メトロ: Bastille
 

バスティーユ広場からすぐ(50m)
 
オペラがはねたあと、23時近くになっていたと思うが、ワインバー。この時刻でも、バスティーユ界隈の店はけっこうやっています。一応、気分を出してワインバー。パリに何店かあるチェーン。
 

料理は、一人一品頼めば大丈夫のようです。家内と豚足、私はフォアグラを使ったパスタ。量が少なく、ある意味で安心しました。日本の中級レストランで出てくる量と、ほぼ同じです。量の多さに辟易していたところですから、助かりました。ちなみに、豚足は8ユーロ、パスタは14ユーロ。
 

どうやらフランス人はアルデンテというものがわからないようで、パスタについては日本が上でしょう。とはいえ、味はまずまずといったところ。

肝心のワイン。ボルドーものがほとんどで、あと南仏ものが少しある程度です。有名シャトーのものもありますが、やはり高くて手が出ません。ここは安全パイということで、日本でもときどき飲むシャトー・フォジェール(FAUGER)。28ユーロ。ビールは4.5ユーロ。

いま日本にもフランス産ワインが続々入ってきているせいか、どうもこの手のワインバーのありがたみが薄くなっているような気がします。
 

(店内の様子・客層) = 入店したときはほとんど人がいませんでしたが、あとからオペラ帰りのお客が何組がやってきました。そこそこにカジュアルで、高級な感じはしません。
 

(スタッフのようすや対応) = ごくふつうです。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはありません。英語が通じるかどうかは不明。

(予約方法) = 要らないと思います

(10点満点で何点?) = 5.5点。もうちょっと安くワインが飲めればよかったが。

(アクセス) = バスティーユのオペラ座からロケット通りに入り、わりとすぐの右手。

(支払い方法) = カード使えました

(葦原のしこお様 2003年4月上旬) 
 


 
 
 
 
Chez Imogene 25, rue Jean-Pierre Timbaud 75011 
http://www.chezimogene.com/ RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
オベルカンフ駅から2、3分ほどのクレープリー。大通りから少し入ったところにある。

昼も夜も大混雑。近くに泊っていたので、通りかかるたびに入ろうとしては満席で断られ、22時頃に行ってようやく入れた。私たちの後にも、まだ客が来ていた。

夜は、16ユーロほどで、3皿のセット。前菜はサラダやスープなど、7、8種類、主菜はガレット10種類くらいから、デザートは甘いクレープやアイスクリーム。

どれも美味しくて十分お腹いっぱいになる。本当にリーズナブルだ。酒はシードルとハウスワイン(かなり薄めで飲みやすい)が中心。ビールも一応あったと思う。

(店内の様子・客層) =パリの店にはよくあることだが、とにかく狭い。隣のテーブルとの間隔はほとんどない…というよりくっついている。両隣に卓を動かしてもらわないと席を立てない。

客層はカップル、女性グループ、子連れのパーティーと多様。内装は素朴で可愛かった。

(スタッフのようすや対応) = 年配で落ち着いたスタッフがホールに常駐。全体に目は届いており、対応は早い。温かみのある雰囲気。

(日本語・英語対応) =スタッフは英語OK。メニューはフランス語だったが、調理法が自明なので、具の素材名さえ分かれば問題なし。それも fromage チーズ とか  jambon ハム とか基本的なものが多いので、ガイドブックの巻末に載っているレベルの単語で概ね対応できると思う。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点。コストパフォーマンスは最高だが、ちょっと狭かった。

(アクセス) =オベルカンフ2分(レピュブリクからでも5分) 


 
トップ  > 食べる > パリのレストラン・フード  > カフェ・パン・ケーキ・チョコ 11区