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Paris レストラン・フード
 基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ

11区

  
            
updated on 15 Jan.2005

 


もくじ

 
11区 バスティーユ
パン、ブーランジェリー  
カフェ、ケーキ    
ワインバー    
パン、ブーランジェリー
Boulangerie Maison Kayser ブーランジェリー・メゾン・カイザー
http://www.maison-kayser.com/
おいしいと大評判のパン屋。

詳細、他支店については 5区カフェ(本店) 参照

 

11区ナシオン店 
309, Faubourg Saint Antoine 75011

 


 
 
Au Levain du Marait オ(オー)・ルヴァン・デュ・マレ 11区店
http://www.conseil-boulangerie.com/
11区
28, Boulevard Beaumarchais 75011
142, Avenue Parmentier 75011 
こちらも パン系雑誌常連。天然酵母のパン屋。 ◆本店
3区
32, rue de Turenne 75003
メトロ: St-Paul

18区
48, rue Caulaincourt 75018 


 
カフェ、ケーキ
 
Pause Cafe ポーズ・カフェ 41, rue de Charonne 75011 
カフェめしのあたりが多いバスティーユ界隈でもよく挙げられる。もっともパリのカフェらしさ、を残す店としても有名で、映画「猫が行方不明」でも使われた。 シャロンヌ通りとケレーズ通りのまじわるところ。交差点なので探しやすい。
ぶらぶらショッピングにも適当なエリア。
あの「猫が行方不明」で有名なこのカフェ、ファッション誌常連ですが、なぜかフラツーにはなかったので早速。

食事もおいしいらしいですが、未確認。お茶だけ。カフェ・クレーム 3.5ユーロだったので、ごく普通の値段。おいしった。

さすがに冬ですので、オープンテラスは閉鎖しているのかと思ってましたが、ここは工夫してやっていました!
ビニールで囲って、しかも天井近くの壁にヒーター(ゴルフ練習場とかにあるようなやつ)が多数つけてあり、とても暖か。これに感動。

ただ、店内も素敵なので、次回もう1回中にも入って食事をして、雰囲気を味わいたい

(店内の様子・客層) = 結構遅い時間でしたので、いかにもバスティーユの夜遊び族みたいな、わりとお洒落な若者が多かった。わりとおしゃれというのが微妙で、めちゃめちゃお洒落というわけではないので旅行者も入りやすい。日本人はいませんでした。

(スタッフのようすや対応) = ごく普通。混んでて広い割には、呼んだらそれほど待たされずに来てくれました。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはたぶんなかったと思う。英語は使ってないのでわからないが、
店員の方は話せそうな人ばかりの感じ

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8〜9点

(アクセス) = バスティーユから、Rue de charroneをずーっといった角。駅からは結構距離があるが、途中は有名なショップやクラブなどが多数。

(pamplemousse 様 2004年12月)

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ワインバー L'Ecluse レクリューズ バスティーユ店  13, rue de la Roquette 75011
パリでも有名なワインバーチェーン 
http://www.leclusebaravin.com/
 

その他店舗 

64, rue Francois 1er 75008  マドレーヌ8区店
1, rue d'Armaille 75017 
34, place du Marche Saint Honore 75001
15, quai des grands Augustins 75006  6区サンジェルマン店
 

 


バスティーユ付近 無休

11:30〜深夜1:00
メトロ: Bastille
 

バスティーユ広場からすぐ(50m)
 
オペラがはねたあと、23時近くになっていたと思うが、ワインバー。この時刻でも、バスティーユ界隈の店はけっこうやっています。一応、気分を出してワインバー。パリに何店かあるチェーン。
 

料理は、一人一品頼めば大丈夫のようです。家内と豚足、私はフォアグラを使ったパスタ。量が少なく、ある意味で安心しました。日本の中級レストランで出てくる量と、ほぼ同じです。量の多さに辟易していたところですから、助かりました。ちなみに、豚足は8ユーロ、パスタは14ユーロ。
 

どうやらフランス人はアルデンテというものがわからないようで、パスタについては日本が上でしょう。とはいえ、味はまずまずといったところ。

肝心のワイン。ボルドーものがほとんどで、あと南仏ものが少しある程度です。有名シャトーのものもありますが、やはり高くて手が出ません。ここは安全パイということで、日本でもときどき飲むシャトー・フォジェール(FAUGER)。28ユーロ。ビールは4.5ユーロ。

いま日本にもフランス産ワインが続々入ってきているせいか、どうもこの手のワインバーのありがたみが薄くなっているような気がします。
 

(店内の様子・客層) = 入店したときはほとんど人がいませんでしたが、あとからオペラ帰りのお客が何組がやってきました。そこそこにカジュアルで、高級な感じはしません。
 

(スタッフのようすや対応) = ごくふつうです。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはありません。英語が通じるかどうかは不明。

(予約方法) = 要らないと思います

(10点満点で何点?) = 5.5点。もうちょっと安くワインが飲めればよかったが。

(アクセス) = バスティーユのオペラ座からロケット通りに入り、わりとすぐの右手。

(支払い方法) = カード使えました

(葦原のしこお様 2003年4月上旬) 
 


 
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