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カフェ・パン・ケーキ・チョコ 9区 
      13 Jan./ 4 Feb.2008 経験談追加
3-4 May 2008 店追加

もくじ
 
9区 オペラ座界隈〜マドレーヌ
カフェ  
Cafe de la Paix 老舗カフェ
Cafe Flo、 Cafe Petit Flo(プランタン百貨店6F) 
  →ブラッスリー・プランタンにリニューアル
L'Entracte 
Maxim's  ギャラリー・ラファイエット内
 
サロン・ド・テ    
Mariage Freres
Le Valentin (パサージュ・ジョフロワ内)
T rue Scribe (ホテル・スクリーブ内)
Maxim's ギャラリーラファイエット 本館3階
チョコ、ケーキ  
Angelina ギャラリーラファイエット店閉店しました
モンブランの女王 甘党ははずせない
Laduree プランタン店 
マカロンの女王 はずせない
Dalloyau ギャラリーラファイエット店
La Maison du Chocolat  9区マドレーヌ店 
Rousseau & Seurre
Angelique Chiba
Patisserie Sadaharu Aoki  ギャラリーラファイエット店 
Via Chocolat
  
 
パン、ブーランジェリー  
Pau 人気店 チェーン
Daniel Dupuy
Arnaud Delmontel人気店
 
ワインバー  
Les Bacchantes
Le Bar Rouge   ギャラリーラファイエット 紳士館2階
 
食材  
Les Vivres
隣で軽食も提供
   
コンフィズリー、お菓子     
はちみつ     

カフェ
 
 

Cafe de la Paix カフェ・ドゥ・ラ・ペ 老舗カフェ 12, Bd. des Capucines 75009
オペラ座設計のガルニエが内装を担当。歴史的建造物指定。 Le Grand Inter Continental 内

無休 
10〜夜1:30 (?) 


ランチで利用。入口の受付係にランチを食べたいと言って案内されたのは奥まったコーナーのオペラ座の見える席。

メニューを見るとコース・ランチばかりのメニュー。軽くクラブサンドぐらいでビールでも飲みたいと思っていたので、係の女性に「もっとライト・ミールが欲しいのだけど」というと。案内係が又出てきて「こちらはフル・ランチのテーブルですので、カフェにご案内します。」と、案内された。

クラブサンドとクロックマダム。ビール、ペリエ、ホットチョコレート、エスプレッソ。
66euroチップ。

味は標準以上、特にクラブサンドやクロックマダムに添えられているルッコラなどの生野菜が、たっぷりで新鮮なのが美味しかった。

(店内の様子・客層) = 豪華。カフェとは名ばかりの高級レストラン。東洋人少ない。

(スタッフのようすや対応) = 受付の女性も担当のギャルソンも、しっかりプロフェッショナルな雰囲気。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューは無いと思われ、英語のものが出てきた。へたな日本語で「コンニチワ」とかの対応も無し、英語でのオーダー。

(予約方法) = 飛びこみ。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = オペラ駅の正面出口から徒歩30秒。

(支払い方法) = クレジットカードで支払。

( 2007年4月上旬 オペラ駅の怪人様)
 

オペラ座近くのホテルに宿泊、毎日このレストランの前を通っていた。内装も豪華で、一度は入ってみようと思い、最後の夜に。

予約もしていなかったが、食事を希望するとすぐにテーブルに案内。外に面している場所が、カフェ的なメニュー中心客で、中程からのテーブルが食事客のようだ。新鮮な魚介類をケースに陳列してあったことから、以前のパリでの牡蠣がおいしかった経験のあるつれが、まず牡蠣を注文。二種類の牡蠣のメニューがお勧めとアドバイスしてくれ、それを注文。

また有名なメニューとして書いてあったオニオンスープと、野菜もほしいね、ということで、ホットベジタブルサラダ、また、魚類は英語メニューでは名前がわからず、躊躇していると、お勧めを教えてくれた。しかし、その名が何を指しているのか理解できなくて、尋ねると、絵を書いてくれた。貝柱であることがわかって、それを即注文。

赤ワイン。テーブルに案内してくれ、注文を聞いてくれたギャルソンはとてもハンサムだった。

豪華な内装に見とれ、カフェコーナーで女性とコーヒーを飲んでいる人が、まるでジャン・レノそっくり、と観察しながら待つ。ほどなくワインと牡蠣が運ばれてきた。サービスする人と、注文を聞く人が違った。サービスしてくれた彼は、メガネのインテリっぽいギャルソン。

そして、牡蠣の美しかったこと!みずみずしい光沢を放って、きれいに氷の上に並べられ、あまり生の牡蠣が得意ではない私も、思わず食べった。とても美味だった。二種類の牡蠣の味が、微妙に違っていて、どちらもおいしかった。レモンが一個を半分に切ってあるものをかけて食べるのも良し、特別のソースをかけるのも良し。

ワインも程良いフルーティなもの。つれと一緒に満足して食べていたが、まずレモンの半分を落としてしまった。まあいいよね、ソースもあるし、私の半分もあげるから、と続けていた。

が、今度は私がうっかりとワイングラスを倒してしまった。真っ白なテーブルクロス中央を中心に赤いシミを大々的に作ってしまった。どうしようと思ったが、他の客へのサービスに一生懸命のギャルソンはなかなか気付いてくれない。

しばらくしてやっと気付いた彼が来た。あららという感じで、しかし、ノンプロブレムと繰り返し、それからが見事だった。さっとテーブルにあるものすべてを移動させ、汚れてしまったクロスを丁寧にほこりをたてないように取り除き、新しい真っ白なクロスと交換、そして何事もなかったかのように、次々と元通りにテーブルに並べてくれた。

その作業を淡々と、しかも素早くしてくれた彼の繊細そうな手の指に、しばし見とれた。ノンプロブレムを繰り返しながら。こちらは恐縮しきって、ただ見つめていた。

そして、さらにレモンも落としてしまったことを告げると、すぐに新しいレモンを持ってきてくれた。
 

やっと少し落ち着いて食べ始めていたら、今度はワイングラスに、赤ワインをいっぱいに入れて持ってきてくれた。これはあなた方が注文したワインと同じ種類です、と言って。もう感激。

オニオンスープも、とてもおいしく、温野菜のサラダもドレッシングが日本人好みで、貝柱のソテーも、またとてもおいしかった。

カードでチェックしたが、ギャルソンはこのホテル(グランドテル)の宿泊客か、と聞かれた。

味にも十分満足し、ギャルソンの手際よい対応にも、本当に満足して帰った。あとから、なぜあのギャルソンにチップを別にあげなかったのか、二人で後悔した。気が利かないというか、お上り日本人のスマートさに欠ける一部始終だったと思う。

それに比べてあのギャルソンのてきぱきとした対応には、つれいわく、ホテルマン並みの教育を受けているのかな、決して客にいやな思いをさせないことが訓練されているのは見事だったね、と。

歴史ある店らしく、味も対応も見事だった。ちなみに、二人で、130ユーロ。これも満足。

(店内の様子・客層) = ほとんど地元の人。いつもにぎわっていた。

(スタッフのようすや対応) = 予約なしでも、スムーズに対応。案内してくれたギャルソン、コートを預かってくれた女性、サービスしてくれたギャルソン、みんなとても丁寧な対応。受付カウンターには、少し年輩の女性と、男性が二人。こちらはちょっと横柄か?しかし、イヤな感じではない。

(日本語・英語対応) = フランス語と英語で書かれたメニュー。

(10点満点で何点?) = 10点満点。

(アクセス) = オペラ座の真正面角。すぐにわかる。

(支払い方法) = ダイナースカード可。

(その他) = またパリに行ったら立ち寄りたい。あのギャルソンたちには会えなくても、きっと同じようなスマートな対応をしてくれることだろう。

(2005年11月下旬unne femme様)

カフェ・クレームを注文。ここのはカップが他よりも小さく、味はそんなにおいしー!ってもんでも無かった。 
(まよ様 2000年12月) 
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Cafe Flo カフェ・フロ、 Cafe Petit Floカフェ・プチ・フロ 64, boulevard Haussmann 75009
プランタン百貨店内)
→ブラッスリー・プランタンにリニューアル
http://www.takashimaya.fr/info/cafe_resto/mode.asp
プランタン モード館 6階

メトロ: Havre Caumartin
RER A線: Auber, 
RER E 線: Haussmann-St-Lazare 

デパートの春の大バーゲンに参戦し、中休み「ドーム型屋根の下で食事が良かった」とのフラツー情報があったのを思い出し、行ってみた。
 
まず、お茶か食事かを聞かれた。英語メニューがあったので、楽。

色々サラダのプレート(料理名失念)14.4euro、アールグレイ4.6euro をオーダー。「水は要らないのか?」と聞かれた。
 
出てきたのは丸いセルクル型で盛ったと思われる、大きな丸いガラスの皿に4つの固まり+2山

海老が上に載ったアボカドと野菜のサラダ、一見カレー味のきんぴら?実は食べると人参と生のジャガイモ(?)の細切りを和えた物、スモークサーモンと超細いグリッシーニ、米とコーン中心の和え物、キュウリをドレッシングで和えた物の上にスモークサーモンが載っている物、真ん中がパウンドケーキ(デザート代わり?)これにパン。
 
一番さっぱり目がサーモンの下のきゅうりの和え物。パウンドケーキはパサパサでイマイチ。野菜が多めのメニューで旅行者には嬉しい。
 
きちんと座って食べようとすると、胃に重い物ばかりだったので、さっぱりめのヘルシーメニュー。男性の方にはちょっと物足りないかも。

周りを見ると他の方が食べている「サラダメニュー」は上記の料理のうち一品が皿一杯のものだったりします。(全種類が他のメニューの横流しではない)
 
デザートを聞かれたが、周りのボリュームを見て、恐れをなしパス。美味しそうだったが・・。

(店内の様子・客層) = 春のバーゲンシーズンで、買い物袋いっぱいの女性達がおしゃべり、隣は昼休みのビジネスマンの昼食風。(結構早食いなのにビックリでも、コーヒーを飲みながら、大甘そうなチョコレートケーキを食べていた。) ドーム型の天井を見ながらの食事で気分は良かった。禁煙席、喫煙席有り。

(スタッフのようすや対応) = 東洋人と見るや、英語メニューをすぐに持ってきてくれた。ちょっと食器の扱いが荒い。(男性の担当)

(日本語・英語対応) = 英語メニュー有り 英語対応OK。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 9点 パウンドケーキで減点

(アクセス) = プランタン フランス式6階

(支払い方法) = 現金で。クレジットカードは使用可能の模様

(その他) =  松花堂弁当風の、色々少しずつというメニューが大好きなので、気にいった。ダイエット中の人、カロリーが気になる人にもオススメ。

(2006年3月下旬 Rod・ロッド 様)
 

< カフェ・プティ・フロ > 

11時半ごろ、友人と2人で。店内はガラガラ。12時過ぎるとあっという間に満席になった。 

鴨肉のタリアテッレ、サーモンとフェンネル、ミネラルウォーターで29.55ユーロ。 
  
友人の頼んだサーモンに山盛りに添えられていたフェンネルがとても美味しかった。初め、セロリのようでそれほどにおいがきつくなく、火を通してあるのになんともいえない食感、でもそれが何か分からずにお店の人に聞いたが、発音からは分からず、電子辞書で打ってもらって、やっと「フェンネル」と判明。 

粉末状のものしか見たことが無かったので、茎というか根っこもこんなに美味しいのを初めて知った。

ランチセットメニューがいくつかあり、そちらの方がデザートやカフェが付いてお得だったが、それほど空腹ではなかったのであえて単品を注文。 

(店内の様子・客層) = 最上階のカフェ・フロのように広くはないので、すぐに満席に。禁煙、喫煙あり。
平日の昼間だったせいか、女性が多かった。一人から数人連れまで、年齢も様々で、子供が10代くらいの親子連れなど、買い物ついでらしき人が多い。 
  
(スタッフのようすや対応) = 普通。 
  
(日本語・英語対応) = 英語は可だと思う。 

(10点満点で何点?) = 8点くらい。 

(135こあら様 2004年7月)

<カフェ・フロ> 

ランチタイムの終了ぎりぎりに利用。 

スモークサーモンのサラダ 13,90euro 
サーモンは、大きな皿にずらーっと丸く並べられ、真ん中には野菜サラダ、オリーブオイルがかかっている。結構ボリュームあり。 

キッシュ 9,70euro 
野菜たっぷり、全体的に濃厚なのはいいが、パイ部分が少々こってりしすぎと感じた。 

これは、買い物に歩きまわった後では、疲れがとれていい、という人と、重過ぎると感じる人と両極端にわかれそう。 
  
サラダ・メイン・デザートのセットメニューもあったが、日本人的胃袋の持ち主で軽く済ませたい、だけなら一品でじゅうぶんだと思う。 

【hard】 重要文化財だというステンドグラスを見ながら、のんびりと過ごせる。時間のせいかもしれないが、年配の人が多かった。 

【soft】 忙しそう。 

(とりcacao様  2003年11月)

<カフェ・フロ> 

プランタン6階の、天井がガラスドームになっている。 
  
ガラスドームが見たかったのと、11月1日(祝)でめぼしい店が閉まっていたこともあって、ここに入りました。
(11月1日の祝日は、観光地や駅前の店はそこそこ開いており、食いっぱぐれるということは、ない) 
デパートの中なので、入りやすい。 

前菜かメイン、メインかデザートの選べる軽めのコースや、スパゲッテイなどもあり、味もまあまあでした。 
観光やお買い物で疲れた日などは、悪くない。スパゲッティ10ユーロくらいから 

【soft】 広いので、あまり混む時間帯だと、注文に時間がかかるかも 

【language】 英語メニューあり 

【reservation】 無しで入れてもらえました 

【point】 個人評価は7点 
(ふたごぱんだ様 2003年11月) 

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L'Entracte 1, rue Auber 75009
メトロ:Opera
RER:Auber

オペラ座正面に向かって左手すぐ。
 

デパートで買い物をしてクタクタだったので、店を探して歩く元気も無し、どこでもいいから手近な所に入ろうとして、選んだ。 

Expressというメニューがあり、チキンかステーキを選んで、付け合わせはサラダ、パスタ(パスタと何かが選べたような気が)、デザートはカマンベールチーズかフロマージュブランを選び、それにコーヒーがついて、16.5euro。その他にもメニューがありました。ボルドーのグラスワインは4.3euro。 

味もそこそこ美味しかった。ステーキの焼き加減もちゃんと聞いてくれました。但し、サラダとパスタには味がありませんでしたので、塩コショウで食べました。 

ただ、この店にして良かったなぁと思ったのは、2階席だったので、ライトアップされたオペラ座が真ん前に!それを見ながらワインを飲むだけで、かなり楽しかったです。店がオペラ座に向かって左側にあるために、正面の右はあまり見えませんが、充分キレイでした。 

遅くまでやっているらしく、私たちが行った時も、22時近くに入店、23時半頃に出ました。

(店内の様子・客層) = 若い人たちから家族連れなど多様。オペラ座付近の割りには観光客じゃないような人たちが多かった。 

(スタッフのようすや対応) = スタッフはフロアの分担が決まっているのか、注文を取りにきたスタッフ以外に頼んでも、結局固定スタッフに回されるようです。迅速な対応ではありませんでした。

(日本語・英語対応) = 日本語は多分不可。メニューに英語の説明はあり。スタッフも簡単な英語なら通じます。

(10点満点で何点?) = 7.5点 

(アクセス) = オペラ座に向かって左手すぐ。ラファイエットからオペラ座に沿って歩いている途中で見つけました。 

(支払い方法) = 現金で支払い 

(その他) = 住所は 1,RUE AUBERとなっている。カプシーヌ大通にタクシー乗り場があり、ホテルまでの帰りも安心だとは思うが、酔っ払いを見かけたので、やはりあまり遅くなり過ぎない方が良いのかも。 

(あひるのガーコ様 2005年1月)

オペラ座を背にして、右側の反対側の歩道のカフェ・ド・ラ・ぺや パリヴィジョンの並び。
 
めちゃくちゃ美味しいわけではないが、 あの場所にしては、とてもまともなお店です。 
 
ランチは、地元の人も利用している。前を通っただけだと、普通のカフェのようだが、2階に食事のできる席が 沢山ある。(私はオペラを見たあとに利用している)
(Quezac様)

 
 
 
Maxim's    日本語メニュー ギャラリー・ラファイエット内

マキシムのサロン・ド・テだけれど、ランチのコース、サンドイッチ、サラダなど食事のメニューもあり、買い物途中で一人で食事をしている人もけっこういて、一人旅の人にお勧め

13時頃にはフランス人年配カップル、女性2人、仕事途中の男性グループなどで満席に。

私はたっぷりルッコラとトマト、チーズサラダ(かなりカプレーゼっぽい)15ユーロとヴィッテルを頼み、「VISAの優待券15ユーロ以上でデザートと飲みもの」を使った。

デザートはプリン、チョコムース、りんごのピュレがそれぞれカップに入っているもののセットで、美味しかった。コーヒーと共に食後ゆっくりと過ごした。この優待券はとてもお得。おまけらしくなく、ちゃんとしたもの。

(店内の様子・客層) = 明るくカジュアル。観光客は見かけず、地元の人がランチをしているよう。

(スタッフのようすや対応) = カジュアルな店内だが、サービスは良かった。にこやかで丁寧。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューがある。英語が通じる。

(予約方法) = 予約は必要ない。12時半くらいまでは余裕で座れる。

(10点満点で何点?) = 9点。

(アクセス) = ギャラリーラファイエットの本館3階、ランジェリーコーナーの奥(横?)にある。

(支払い方法) = VISAの優待を使ったのでVISAで。

(2007年8月下旬 tk224様)

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サロン・ド・テ
 

Mariage Freres マリアージュ・フレール 
4区 参照

◆LES GALERIES LAFAYETTE Bd Haussmann ギャラリーラファイエット

◆LA SAMARITAINE Pont-Neuf サマリテーヌ

http://www.mariagefreres.com/

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T rue Scribe ティ・リュ・スクリーブ  ホテル・スクリーブ内
2007年オープン 1, rue Scribe 75009

メトロ: Opera
無休


 
 
チョコ、ケーキ
 
 
 
Angelina  アンジェリーナ 9区 ギャラリー・ラファイエット店

サロン・ド・テあり
百貨店の中なので、短期滞在者も行きやすい。
本店は 1区本店 参照 

◆9区 ギャラリーラファイエット 内 3F 
Galeries Lafayette 
40, boulevard Hausmann 

ラファイエット内のアンジェリーナでも十分というようなことが書いてあったので、ラファイエットの方に行こうと思っていたのですが、探しても見つからず。
ラファイエットやプランタンで聞いたら(ラファイエットのインフォメーションで聞いたら、プランタンだと言われ、プランタンで聞いたら、ラファイエットと言われ、たらい回し状態になりました。)、ラファイエットのアンジェリーナはなくなり、今(2005年4月)はフォーションになっているそうです。

(2005年4月・AYA&BAU 様)

ラファイエットの中のアンジェリーナ、確かになくなっており、今はフォーションが入っていましたよ。

(2004年9月・オペラ座の外人 様)

目的のひとつであった3階のアンジェリーナへ!! 友人達はモンブランを、私はレモンタルトを食べました。
  
最初は小さいな、と思ったのに,ものすごく濃厚で甘かった…。暑さにとにかく弱い私はさっぱりした物を食べたくてレモンタルトを頼んだのですが、味はかなり濃厚でした。おいしかったですけど。 

(ももっちもちもち様 2001年6月)


 
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Laduree ラデュレ  62, boulevard Haussemann 75009

詳細は 8区本店 参照

プランタン百貨店 
モード館1F
メゾン館2F
 
 

メトロ: Havre Caumartin 
RER A線: Auber, 
RER E 線: Haussmann-St-Lazare 
 

マカロンのローズとチョコレートを購入。

ローズは周りは薔薇のにおいがほんのりして、中のクリームは柔らかく、甘すぎず、とってもおいしかった。

チョコは周りもチョコ味で、中もやわらかいチョコだった。甘すぎることはないが、ローズを先に食べたからか味が濃く感じてしまった。ローズはまた是非食べたい。
1個 1.40ユーロ 箱売りもしていた。

(店内の様子・客層) = シャンゼリゼ通りの本店はものすごい人だったが、ここはマカロンしかないからか並んでいても 4,5人程度だった。木曜のプランタンが遅くまで開いている日だったので、全く並んでなく、すぐに買えた。

(スタッフのようすや対応) = 男性店員は無愛想。日本人だからしゃべられないだろうとバカにしているところもあったのかもしれないが、選んでいると「早くしろよ」的な感じが漂っていた。

見た目では分からないので、聞きたい気もするが、聞いても答えそうになかったので、後ろもいなかったし、じっくり選んだ。

最後まで「メルシー」の一言もなく、本当に無愛想な人だった。後にも先にも、あそこまで無愛想なフランス人には出会わなかった。

(10点満点で何点?) = 味は8点。接客態度は0点。

(アクセス) = プランタン百貨店(ラファイエット側)入ってすぐ。

(2008年3月中旬 しゃるろっと70様)

プランタンのラデュレに朝行くと、誰もおらず、ゆっくり買えた。日本人店員がとても親切にしてくれ、ありがたかった。

(2008年1月 奇跡のアニックグタールアンドレ 様)


メソン館2階

マドレーヌ店ではまだマカロンが店頭になかったため、メゾン館2階で購入。ガラガラに空いていて、マカロンだけの購入目的ならお薦め。

マカロン 6.5ユーロ/100g 

100gで6個位と言われ、12個(200g)購入。

12個入る箱は、一列5個×2列と横に2個。マカロンは(航空機の液体制限のため)帰国時の手荷物に出来ないとの情報があり、崩れるのが嫌で、帰国時はプチプチを底辺の大きさに切り、1個ずつティッシュに包み、持参したタッパーに保冷剤と共に箱ごと入れて持ち帰った。結果、無傷で持ち帰れた。

(店内の様子・客層) = 観光客が多い気がした

(スタッフのようすや対応) = 店員2人でテキパキと対応

(日本語・英語対応) = 日本語不可 英語OK

(2007年6月 愛する君のために 様)


メゾン館2階
 

最初、モード館1階のラデュレで昼食をして、マカロンを買おうと思ったが、モード館はとてもカジュアルな服装(Gパン&ジャンパー)で入れる雰囲気ではなかったため、マカロンだけ階にメゾン館へいった。 エスカレーター近くでワゴン売りをしていた。

正方形の箱入りマカロン(ミニサイズ?)を 1箱31ユーロで購入。見本では18のだった気がするが、しっかりつめてくれ、合計21個入っていた。割れているものはよけて、綺麗なものだけ丁寧につめてくれた。大事に持って帰ってきたため、まったく割れなかった。 

チョコレートとキャラメルのマカロンが大変おいしかった。

(店内の様子・客層) = 先客はなく、すいていた。マカロンだけ買うなら、買いやすくて、とてもよい。

(スタッフのようすや対応) = 連れがお金だけはらって、立ち去ろうとしたため、あわててとめてくれた(笑)
愛想もよく親切な店員だった。

(日本語・英語対応) = 英語ならなんとか通じた。 メニューはフランス語だった。

(10点満点で何点?) = 10点

(支払い方法) = 現金

(fun1194様 2005年10月)


メゾン館2階

買い物中にどこかで休憩しようとふと目にとまった。15時、ほぼ満席状態。買い物袋を持った客がほとんど。

入り口で待っていると店員がてきぱきと奥へ案内。メニューは全てフランス語。英語のメニューは無いとのことで、店内にあるショーケースを見てらっしゃいと言われた。混んだ店内でショーケースを眺めてる日本人って少し惨め。

ひとまずミルフィーユとフルーツのタルト、カフェとカフェオレを注文。ほとんど待つことなくケーキは来た。

ミルフィーユは、パイ生地がサクサクしており、クリームも重くなかった。結構大きかったが、美味しく完食。

(店内の様子・客層) =重厚感を感じるが、テーブルをぎっしり並べており狭苦しい。出入り口の席は落ち着かないのでお勧めできない。

(スタッフのようすや対応) =スタッフはてきぱきしており、席への案内やオーダーもすぐに通った。

(日本語・英語対応) =メニューはフランス語のみ。

(10点満点で何点?) = 8点。狭苦しく落ち着かない。

(2005年5月 プチムッシュー 様) 

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Dalloyau  ダロワイヨ ラファイエット店
 
8区本店 参照
  
◆1区 ラファイエット内 
48-52, boulevard Haussman 75009 LAFAYETTE GOURMET

http://www.dalloyau.fr/

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La Maison du Chocolat ラ・メゾン・デュ・ショコラ  8, boulevard de la Madeleine, 75009
9区 マドレーヌ通り店

フランス随一といわれるチョコの店。

詳細は8区 参照


メトロ: Madeleine
 

  

人にタブレット(板チョコ)を頼まれていたので、開店と同時に入店。午後になって店の前を通りかかったら大混雑だった。ホテルの部屋に冷蔵庫があるなら、午前中に買う方がストレスが少ないかも。

タブレット 5〜6ユーロ(カカオ含有量で異なる) ボンボンショコラ 3.2ユーロ/2個入り 6.4ユーロ/6個入り 等

VISA、JCBなどのカード会員用のパンフを見せると、45ユーロ以上購入で5%OFF
 

(店内の様子・客層) = 10:00開店だが、実際に開店したのは10:15頃。
地元常連客の他に観光客も多く、常に混雑。

(スタッフのようすや対応) = 当たり前のことだが、ドアを開けてくれる店員に挨拶すると、その後の対応が良い。声をかけずにスッと入ってきた日本人女性には、陰でため息をついていた。

(日本語・英語対応) = 日本語不可 英語OK

(10点満点で何点?) = 9点 ユーロ高であっても、日本で買うよりは安い。朝一なら混雑もしていないので、対応も良い。

(支払い方法) = JCBカード使用。VASA、MASTERも使える。

マドレーヌ寺院とオペラ座の間
 

(2007年6月 愛する君のために 様)

日本人慣れしている。どうしようかなと考えていると、「日本人ですか?」と聞かれ、日本語(日本に置いてあるものっぽい)のパンフレットをくれた。「ココにあるのはそのパンフレットに書いてないので、説明します。」と言われた。

(店内の様子・客層) = 現地のフランス人と日本人観光客

(スタッフのようすや対応) = 良かった。フランス人にある冷たい感じもしなかった。バラ売りしているチョコとキャラメルのエクレアを買ったら、包んでくれている間にチョコを試食させてくれた。

(日本語・英語対応) = 
日本語はごく簡単なことなら通じると思いますが、基本的には通じないと思います。
英語は通じると思います。

(10点満点で何点?) = 8点

チョコレートの味はわからないが、忘れられないくらいおいしいということでもなかったし、高いし(そんなもんなのかもしれませんけど)、10点満点にはできない。

(支払い方法) = 現金で。。

(2005年4月 AYA&BAU 様)

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Rousseau et Seurre ルソー・エ・スゥール 22, rue de Martyrs 75009

家族経営の小さい菓子屋。マリ・クレール誌にて、パリのケーキ屋80軒以上を調査した、フード・コーディネーターが推薦。地味だがマカロン、タルトなど、かなりおいしいらしい。
メトロ: St George

日曜午後、月終日やすみ
8:30〜13:30 16〜19:30
  

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Angelique Chiba アンジェリク・チバ (アンジェリック・チバ) 28, rue Vignon 75009

日本人パティシエ、千葉さんの店。
サロン・ド・テもあり。サロン・ド・テ・アンジェリック。

Photo by kokuto lupin


メトロ:Madeleine, Havre Caumartin

日休

http://www.angelique-chiba.com/
 

ガイドブックに載っている店なので、一度行ってみたかった。
 
11ユーロのムニュ。
内容は今日のサラダ、キッシュ(ロレーヌ、ポワロ等4種類から1つ選ぶ)、デザート。これに水とコーヒーを追加して、2人で 31.80ユーロ(4,400〜4,600円)。他にサンドイッチやグラタンもあった。

“地元の人にも人気”というガイドブックの説明どおりで、常連っぽい人が多い。「今日は何があるの?」という感じでショーケースを覗いて、その中から選んでいた。

ショーケースにはケーキも数種類並んでいて、デザートのケーキはその中から選ぶ。但しモンブランはプラス料金がかかる。私は苺のタルト、友人はサンマルクにした。あまり甘くなくておいしい。
 
 
 
 


 

ケーキや菓子類はテイクアウトもできる。クッキーやチョコレートは大手のパティスリーのような豪華さはないが、手作りな感じでどれも美味しそう。マカロンは12個入り

「日本まで持って帰る」と言うと、マダムは箱の中に紙を入れてなるべく動かないように包装してくれた。「必ず手荷物にして、一番上に“ちょん”と置いて帰ってね。」とアドバイスを受けた。

日本でも時々イベントをしているらしく、チラシをくれた。東京のホテルでのデザートビュッフェの案内だった。

(店内の様子・客層) = 2人席がたぶん4つ、端っこの席は複数名座れるようになっていたような気がする。入口の両脇にテラス席が1つずつ。昼時だったので地元の人が多く、私たちのような日本人観光客も。
 

(スタッフのようすや対応) = 入店した時、接客はフランス人の女性1人だけ。さわやかに応対。
12時半頃日本人のマダムが入店。メニューの説明もしてくれる。
 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューはないと思う。マダムが日本人なので、店にいれば、メニューの説明をしてくれる。


(10点満点で何点?) = ちょっと甘いかもしれないけど、10点。マダムの親切はやはり心に残ります。

(アクセス) = 最寄駅はマドレーヌ。マドレーヌ寺院の Rue Vignon をテクテクしばらく行くと右手にある。

(黒糖リュパン様 2005年6月)

 

Photo by toricacao
マドレーヌ寺院近く。ウィンドーに、レーズンサンドを見つけて思わず店に入ったら、千葉さんという日本人が開いている店。店頭には奥様がいて”レーズンサンド買って日本に持って帰りたい”と言ったら、1つずつ丁寧に割れないように包装してくれた。

もちろんレーズンサンドはおいしかった。心配りに感謝した(スーツケースに入れてもって帰ってきたが、割れていませんでした)。
(まりりんka2様 2002年GW) 

Photo by toricacao
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Patisserie Sadaharu Aoki サダハル・アオキ 9区 ギャラリー・ラファイエット店

百貨店の中なので、短期滞在者も行きやすい。
本店は 6区本店 参照 

◆9区 ギャラリーラファイエット 内 3F 
Galeries Lafayette 
40, boulevard Hausmann 

場所は、メンズ館日本式2階のラファイエット・グルメの入り口のダロワイヨを通り過ぎて、正面のパンやさんのコーナーの片隅です。

お店の方(日本人)に伺ったところ、本店(11時開店)から毎日運ばれてくるので、12時過ぎ頃でないと生菓子は並んでいないそうです。
でも夕方遅めに行くと生菓子はほとんど売り切れてます。そのうえアオキの方はすでにお帰りのようで、パン屋さんの人が応対してくれました。
その場合、ラッピングなどは無理なようです。焼き菓を数種類、すべて1つの小さな紙袋(アオキの袋)にギュウギュウ詰めにされました...。パン屋さん自体が混んでいて忙しそうだったので仕方ないですけど。

(2004年7月・135こあら 様)


 
 
 
 
Via Chocolat ヴィア・ショコラ 5, rue Jean-Baptiste Pigalle 75009
http://www.viachocolat.com/ メトロ: Trinite

月〜金 13〜19:30
土 10:30〜20:00

日月祝やすみ


 
 
 
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パン・ブーランジェリー
Paul ポール (チェーン店)
http://www.paul.fr/index.htm
21 rue du Faubourg Montmartre 75009
美味で安いと現在評判のチェーン。
詳細は 7区ポール 参照

◆9区店 

 
Daniel Dupuy ダニエル・デュピュイ 13 rue Cadet 7009
レストランでも提供される、人気パンやさん。有機小麦100%

行きにくい場所にあるが、もし行くならオペラ座から 26番 42番で rue la Fayette通りを北東へ 北駅方面へ。 
(ただし復路は 26番のみ。) 
サンジェルマン〜ルーヴル前経由 は48番。 

メトロ: Cadet

月、水〜土 7〜20時 
日 7〜13:30 
火、祝休


 
 
Arnaud Delmontel アルノー・デルモンテル 39, rue des Martys 75009

 
 
 
 
 
Philippe Gosselin フィリップ・ゴスラン   9区店
2002年、2006年 パリバゲットコンクール2位の店。

詳細は左岸7区参照
 

28 rue Caumartin 75009 
 
 

◆支店
1区
278 bd St Germain 75001
 

左岸7区
123-125, rue Saint Honore 75001
 


 
 
 
 
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ワインバー
 
Les Bacchantes レ・バカント 21, rue Caumartin 75009 

Photo by toricacao
メトロ: Opera、Madeleine

日やすみ

ムニュ 25euro〜


 
 

食材
 

Les Vivres レ・ヴィーヴル 28, rue Petrelle  75009
ジャム、食材など

オーナーが各地から厳選した食材を提供。

隣で 軽食も食べられる。こういう食材店が隣に簡単な軽食のレストランを設ける形態がはやってきているのだそうだ。

イートインは 気持ちよさそうなスペースで。

自家製の料理を、手書き黒板から当日食べられるものを 指定、分量も指定するので、ある程度フランス語がんばる気のある人のほうがいいかもしれない。

さっそく雑誌掲載があいついでいる。

 

少し行きにくい場所にあるので、地図チェックを。マドレーヌ〜オペラ〜モンマルトルの ちょうど真ん中あたり。

メトロ: Barbes Rochechouart

日月やすみ


 
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コンフィズリー、お菓子

A la Mere de Famille ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ 35, Rue du Faubourg-Montmartre
75009
コンフィズリ。ジャム、菓子など。

http://www.lameredefamille.com/


◆支店
17区
107, rue Jouffroy d'Abbans 75017
30, rue Legendre 75017

7区 
47, rue Cler 75007

6区
39, rue du Cherche Midi


 
 
 
 
Denise Acabo a l'Etoile d'Or  デニス・アカボー・ア・レトワール・ドール 30, rue Fontaine 75009
菓子など。ルルーの塩キャラメルあり。→ 塩キャラメル メトロ: Blanche

おさげ髪とタータンチェックのスカートがトレードマークの店主はとても明るく元気な人。
ルルーのキャラメルのほか、チョコのお勧めを聞くと「全部よ」と笑った。迷っていると、トレイに「コレもコレも、コレも」と勝手に載せた。でも、そのチョコ大当たり!。今まで食べた中で一番の美味しさ。じっくり見ることができず残念。

キャラメル2袋、ボンボンショコラを数個で、当時レートで5,000円くらい使った。ルルーのキャラメルは美味しい。なかでも「ポンム・タタン」はおすすめ。フランス人にも人気の味だそうだ。

(店内の様子・客層) = フランス国内の美味しいお菓子が勢ぞろい。お菓子好きにはたまらない。

(スタッフのようすや対応) = 明るく気さくな女性。

(日本語・英語対応) = 行ったときは店主一人。

(10点満点で何点?) = 10点。店主が厳選した美味しいお菓子を買うためなら、行く価値は十分あり。

(アクセス) = メトロ2号線 Blanche下車、目の前にムーランルージュ。後ろにはスーパーモノプリ。モノプリを左手に歩いていくとある。

(支払い方法) = クレジットカードは25ユーロから

(その他) = 店に入ったとき、店主は客とおしゃべりの最中だったが、私がキャラメルを眺めていると「ルルーのキャラメルね!」と言い、これは何味、これは何味、と説明してくれた。とっても気さくな女性。

(2008年1月 ももあんず 様)


ルルーの塩キャラメル目当てで行ってみたが、なるほど店の女性は商売上手。あれこれ勧めてくれ、試食もある。ついついいろいろ買ってしまうが、そのお菓子に何ひとつとして外れがない! 

スミレやバラの花びらの砂糖漬け、1年のうち3ヶ月しか作らないというヌガー、アーモンドの香り(日本のそれではなく、生の杏仁豆腐の香り)のドラジェ、保存料を使っていないマシュマロ(切っていないので長い)、
味の濃くて美味しいホワイトチョコレートに南仏の方のナッツがぎっしり詰まったチョコレート・・・
ルルー以外のものも、是非試して欲しい。

高いと思った場合は、量り売りなどもあるそうなので相談してみると良い。

店では好きなもの、嫌いなものを訊かれる。値段もいろいろなので、一緒に予算額も伝えられると尚良い。
 

日本人のアルバイトの女性もいるので、比較的買い物はしやすいが 本誌の「買い物」にも書かれているように、最低限の挨拶や好きなもの・嫌いなもの・予算などを伝えるフランス語は覚えておきたいもの。
行く前は「どうにかなるだろう」と思っていても、実際行くと「もう少し覚えてくればよかった」と思うのは、海外旅行の常。

(店内の様子・客層) = 小さな店だが、近くには菓子屋がないのですぐに分かる。下記経験談のアクセス方法が一番分かりやすかった (blancheを出たらモノプリを左に見て、道を下っていくというもの)。
隣は薬局なので、緑の十字架が目印。

(スタッフのようすや対応) = 三つ編みがトレードマークの女主人と、日本人女性のアルバイト。
どちらもとても親切にあれこれ教えてくれ、試食もある。好きなもの・嫌いなものを伝えてから相談するとスムーズ。(とはいえ、他で食べたチョコと全然違う!と驚くこともあるので 試食可能なものなら相談してみた方がいい、かも・・・)

(日本語・英語対応) = 日本人女性がいる。店主の日本語は挨拶程度なので、好きなもの・嫌いなもの・予算は伝えられるように。

(10点満点で何点?) = 9点。確かに美味しいが、モノが良い故にちょっと高い。しかしデパートなどであれこれ見ているよりは、試食もあるので分かりやすい。

買うものが決まっている人はデパート、フランスの美味しいお菓子が食べたい!という人はこちらが良いのでは。

(アクセス) = 12号線 Blanche下車、徒歩5分弱。モノプリを左に見て、坂を下る。薬局の隣。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(その他) = ルルーの塩キャラメルを買うだけなら10euro前後の予算で良い(量にもよる)が、フランスの美味しいお菓子を!と思っている方は 30euro前後を予算に。あれこれ買っていると 50euroなんてことも・・・
美味しいので後悔はしないが。

(2007年11月 バリバリアモーレ 様)


リヨン 「ベルナシヨン」の品を、パリで唯一扱う店だと聞いていたのでそれを目当てに。

こまごまとしたお土産のほかに、ベルナシオンのショコラショーのもとと板チョコを購入。ショコラショーについては女性がフランス語で一生懸命作り方を説明してくれるのだが、残念ながらあまり理解できなかった。でも「難しい?」と聞いたら力強く「ノン!」と返事されたのでなんとかなるだろうと思って購入した。

帰国後、お菓子作りの得意な妹に、作り方のコツを教えてもらう。うまく出来た時にはさすがに美味しいのだが、しかしこれがなかなか毎回同じようには作れなくて、結局最後は「明治のミルクココア」を飲む時に少し足してコクを出す、という情けない使い方になってしまった。

板チョコについては表示をあまり良く見ずに一番香りの良いものを買って来たら、「カカオ100%」のもので全く甘くなく、まるで粘土を食べているようだった。仕方がないので溶かして砂糖と牛乳を加え、こちらをショコラショーとして飲んだ。香りと品質の良さはすごく感じられたが、やはりそのまま食べられるものを買って来たかった。同じ失敗を「ラ・メゾン・ド・ショコラ」の板チョコでもやってしまった。カカオ100%が好きな方は良いが、普通のチョコが食べたい方は表示に注意。
 

(店内の様子・客層) = やや暗めの店の中に、こだわりのあらゆる品が並んでいる、といったかんじ。ごちゃごちゃしているわけではないが整然としているというのともちょっと違う。良い意味での昔ながらのコンフィズリーといった雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = 本や雑誌でよく見かけるおさげ髪の女性が対応してくれた。取材されることがとても多いようで、日本の雑誌もたくさん置いてあり「ここに載ったのよ」というように嬉しそうに自慢気に見せてくれた。知識豊富で茶目っ気のある女性。最初は私のことを中国人だと思っていたようで、日本人だと言うとなぜかとても意外そうにしていた。

(日本語・英語対応) =おさげ髪の女性だけ、この女性はフランス語のみで英語はあまり話さない様子だった。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ムーラン・ルージュの風車を背にして Rue Fontaine を少し下った左側の小さな店。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(その他) = ショコラショーが大好きで、今回の旅ではあちこちで美味しいものを飲んでみるつもりだったのだが、蓋を開けてみたら結局考えていたものに近いショコラショーに巡り会えたのはラスパイユのビオマルシェで飲んだものだけだった。

朝食時にコーヒーや紅茶と並ぶものとして出されるショコラは2回ほど飲んだがこれはやはりさらっとしていて日本で飲めるものと大差ない。いわゆる本格的な熱くて濃厚なショコラショーが飲みたくて聞いた先では、季節柄なのか扱っていない、と言われることが多かった。
(2007年9月中旬 香椎のほしのこ 様)

買いたいものはある程度決めておくととよい。(予算や量に頓着せず、相談しながらいろいろ買い物したいという方はべつ)

女主人は、なかなか商売上手な印象。ついついついつい、あれこれ買いこんでしまった。

個人商店ではありがちなことに、少額ではカードが使えなかった。下限額は覚えていないが、今その時のカードの明細書を漁ったところ、この店での決済額は 26ユーロだった。

それから、店のあたりは、かのムーランルージュに近く、歌舞伎町いっぽ手前のような雰囲気も。危ないとまでは思わないが、まあそんなふうだったということで。
( とりcacao 様)

ミシュランの地図検索に入れ地図をゲット。パリ3日目に朝イチでサクレクール寺院下の生地屋問屋街(ホントにまるで日暮里!)へ行ってから行きました。

地下鉄Blanche駅下車。ムーラン・ルージュの風車を背にして、モノプリを左に見る rue Fontaine を少し下った左側の小さな店。

商売熱心な女性で、あれやこれやと薦められた。会計間際に別のメーカーのキャラメルを試食させられ、 「感想を述べよ。どうしたら売れると思うか?」とフランス語と英語チャンポンで言われた。

他のスィーツも沢山あった。瓶入りのヘーゼルナッツ・ペーストはすごく心惹かれた。

(Rod・ロッド 様)

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ハチミツ

La Maison du Miel ラ・メゾン・デュ・ミエル 24, rue Vignon 75009
100年をこす老舗専門店。

 
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