| Q3a 予約方法: レストラン・クーポン(バウチャー、ミールクーポン)を手配する |
| 旅行代理店から、あるいは パッケージツアーなどにオプショナルとしてレストラン・バウチャーが紹介されている場合、これを頼むと 店の予約もメニューも手配できます。
ほとんどのレストランはフランス語メニューが基本なので、不慣れな人、自分でメニューを伝えたり、解読ができないという場合、バウチャーは便利といえます。
ただし料金や内容などは個別手配にはかないません。店によってはバウチャーのコースはあまりよくないこともあります。割高とも承知しておきましょう。 観光客むけの店の場合、そうとうひどい内容もあります(現地の人は誰もそんな高いものを食べていないなど)
注意は、予約手配段階で、「英語やフランス語から逃げられた」としても、どうせ店にいくときのタクシー手配(ホテルに頼む)や、店についてから名前やドリンクのオーダーなど、外国語は絶対に必要になります。このことは覚悟しておいてください。
|
| また、空港ホテル往復送迎のあいだに、旅行会社や現地係員が、バウチャーの案内をすることがありますが、多分に「営業」であることは知っておいてください。(つまり売り上げを加算したい)
一部、激安代理店などのすすめるものは、金額にみあわないひどい内容・ひどい店もあるので、注意してください。(経験談がきています) かなり名がしれている名店の場合は、おとくな場合もありますが、内容についてはよく確認してください。また、どうしてもバウチャーの客は、ある程度軽視される「傾向」があることは知っておいてください。
|
|
また、ドリンク代、チップは別にいるので、注意。 主観ではあるが、だいたい各社のリストにあるビストロレベルは、大味でひどいところや、ただ席数だけあるところもあるので、いい店の手配をすすめる。 |
| 友人がミールクーポンでリッツのエスパドンを予約したことがある。たしか同じくらいの値段でした。コース料理でメインが肉と魚の2種類、ワインも付いていて、なにも考えなくてすんで良かったようだ。でも、たしかに高いですよね〜。★付きレストランのランチ2回分くらいですよ。
コースだったらメニューが決まっているので フランス語がだめでもなんとかなるのでは?と思います。
|
| 予約は早い方がいい。 高級料理店はやっぱりランチがお薦めです。値段的にもリーズナブル。
クーポンよりFAX予約の方がいい。 きっと現地の方が安いと思う。
(pwofin様) |
| ツアー会社のミールクーポンを利用して行ったレストラン(日本のファミレスみたいな感じのところ。安かった)では、 明らかに日本人を馬鹿にしている感じで、すごく気分が悪かった。
勝手に人の物や手をさわったり、とにかく失礼。 毅然とした態度でいた(というかムッとして無視していた)ら、普通に接していたが。
(2005年3月 ガララ・ニョロロ 様) |
| JTB マイバスのオプショナルツアーで、帰路では「観光相談」と称し、ミールクーポンなどの手配を行う。
(2004年12月下旬 satole-pi.noir 様) |
| JALPAKのツアーで。ミールクーポンがついていたが、その店を決める紙を現地で渡された。メニューとか書いてあって読むのが大変だった。日本で申し込みの時にその紙を入れておいてほしかった。
(moonstar-rabbit 様) |
| HISの市内観光ツアーで、ミールクーポンを1食分購入。
ディナーに行きたくても「メニューがわからない!」という人が多いからということで、提携したレストランにフランス語と日本語を併記したメニューを置いてもらい、前菜4品・メイン4品・デザート4品の中から1品ずつ選べるようにし、ワインとミネラルウォーターがつくというもの。 レストランのカテゴリーは4つ。一人15000円位から4000円位のお店まで。 私たちは「テレグラフ」というオルセーのすぐ近くの店にした。一人6,000円くらい。予約を入れてもらった。 狂牛病と口蹄疫の影響なのか、メインはお魚と鴨・ウサギでした。お味もまずまず。
|
| ブラッスリー・モラール
パリ到着日の夜で、もう20時くらいだったので、現地係員に勧められるままミールクーポンを頼んでしまった。 一人50ユーロ。「ふーん、このぐらいの料理で50ユーロなのかあ、外食が高いってホントなんだなあ」と思っていたら、店側から帰りに 2人で62.5ユーロ のレシートをもらった。 代理店を通した価格については、旅行会社はそれが仕事ですし、世話にもなったので、当然だ。 ミールクーポンを渡しても、その店は、結局英語のツーリストメニューから選ぶことになるので、ミールクーポンゆえの便利さというのはあまりなかった。自力でがんばってみればよかったかなー?と反省した。 (ふたごぱんだ様 2003年10月)
|
| シェ・クレマン
ツアー特典のミールクーポンで。席に座らせてもらうと、どうも英語が出来るウェイターが担当の席に座らせられた模様。フランス語イマイチ解らないので、ありがたや、ありがたや。
シェ・クレマン (シャンゼリゼ店)
英語のメニュー。日本語はあるかと聞いたら、無いといわれた。 (おのぼりふじさん様 2004年12月)
|
| ル・シエル・ドゥ・パリ
パリ最後の夜なので、ちょっとオシャレなレストランで食事がしたいと添乗員に相談したところ、ここを勧められた。 料理は、ミールクーポン利用(フルコース(肉か魚かなど簡単なチョイスをするだけで、ラクチン)にワイン)で、一人80ユーロ、安くはないが、とても雰囲気のいい店だったので、高いとは思わなかった。 (2006年7月 みちくさおやじ様) |
| 旅行代理店発行のミールクーポンは、かなり割高。
今回は行けなかったが、パリ・リヨン駅のル・トラン・ブルーは旅行代理店JTBのミールクーポンで80ユーロもするが、カード会社JCBで予約できるスペシャルメニューは45ユーロ。
我が家は、子連れ(中2と小5)で、フリータイム型のツアーだったが、現地到着日、ホテルで、現地係員の説明の最後にミールクーポンをすすめられました。「子連れだし、フォーマルな服も持ってきてないし」と言ったが、係員は「夏休み中ですから大丈夫ですよ」と1つ星レストラン(1人100ユーロ)をすすめました。 つれがその気になりそうになりましたが、私の普段の金銭感覚からすると納得できなかったので、やめました。 (それいゆ・ど・国分寺様 2004年7月) |
| マイバス社のオプショナルツアーでル・トラン・ブルー。
夜は、ひとりだと行きにくいのでランチを選択。うわさにたがわぬすんごい豪華な天井画がみごとでした。 マイバス社に75ユーロ払いました。味は、団体旅行の食事の味。
【予約方法】 = ホテルに送迎の係員に勧められて、その場で申し込み。私の目の前で予約の電話を入れた。支払いもその場で。チップの額も指示された。5ユーロ。 (どどんがばちょ様 2003年12月)
|
|
本場の高級なフランス料理を食べたいと思い、ル・トラン・ブルーへ。 (日本語・英語対応) = JTBにコースを予約してもらったので、メニューを見ていません。しかし、店から、日本語で書いた店のパンフレットをもらった。 (予約方法) = JTBに、電話にて予約。バウチャーを用意。 (支払い方法) = JTBに現金で。ただ、チップを1人5ユーロおいた。 (まさろんろん様 2004年9月)
※管理人補記
|
| ル・トラン・ブルーへ。
英語、フランス語が、話せないのでJCBのセットメニューにした。予約はJCBプラザにて。ここで予約するとセットメニューになるみたい。
(?様) |
| JTBの空港送迎の後、ホテルのチェックインのときにミールクーポンを薦められ、
80ユーロでル・トラン・ブルー予約。内装が天井が高く、城のようで良かった。 (ぴーちゃんぴーぴー 様) |
| レ・ミューズへ。
はっきりいって35ユーロ/人でも食べる価値なし。 (日本語・英語対応) = ANAハローツアーカウンターにて予約し、バウチャーを持参。フランス語のメ ニューの下に日本語で説明書きがあった。英語はOK。 (予約方法) = ANAハローツアーカウンターにて予約 (2006年1月 TOMOぴろしき様) |
| アルページュへ。
日本の旅行代理店を通じて1ヶ月前に予約。 念のため宿泊していたホテルのコンシェルジュに頼んでリコンファーム。 パリに入ってから念のため再確認(バウチャーに当日の午前中に再確認してもらいたいとの記載在り)
|