| Q2c 年末年始の休みの状況は? |
| 最近は、けっこう有名スポットの近くはあくようになりました。
ただし、大晦日は早仕舞いしたり、特別なメニューのみ、という店もあります。うろうろと店を探し回ってわびしいことになりたくない、記念になるような食事にしたい、という場合は、事前に予約するほうがよいでしょう。
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| 観光地にあたるところのカフェやレストランは開いていた。
エッフェル塔周辺・サンジェルマンのビュシ通りらへん、OK。開いてない店もあるが、食いっぱぐれることはない。そういう場所は人も沢山いた。
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| 12月31日は、ほとんどのレストラン・ビストロは休みか、入り口を閉ざして身内でパーティーを開催(しているように外から見えた)。
しかたなく、雑誌エルに載っていた、Bio料理を売りにするマレ地区の
「その筋の方」が多いマレ地区のビストロでは、普通の客と、ゲイカップルと、席をわけて案内していた。我々夫婦も無事、”普通席”へと案内され、サンパで楽しいオカマちゃんギャルソンに相談しつつ料理を決め、楽しい年越しディナーをはじめたのでした。 そこへ何を間違えたか、隣の席に入ってきたゲイカップル。最初はサンパで一緒にカンパイしていたのだが、そのうち「ご主人様を大変気に入った」とゲイ術全開!!せまるせまる!! 周りのフツーな客、店のオーナーも巻き込んで大騒ぎ。料理を味わうことも、ままならなかったが、一応デザートまで完了し、さっさと会計を済ませ、その店を飛び出した。 後を追って来ていないかを確認しつつ、アパルトマンに戻った。 あまりの出来事にぐったりとなり、そのままソファに寝てしまい、新年を祝う打ち上げ花火の音と大騒ぎする人の声を遠くに聞きながら、新年をむかえたのでした。残念!!
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目当てのレストランがある場合、早めに予約すべし。地方では年末年始には休んだり、普段は予約不要でも、この時期だけ予約が必要な店も多い。 webやミシュラン・レッドガイドの情報とは、休みの日や期間が違う場合もあります。開店状況の確認もかねて、予約しておいた方が無難。 大晦日や元旦はとりわけ、開いている店を当日探して回っても、あまりないかもしれません。 また、大晦日などは、特別メニューのみで、目当ての料理がなく、また割高だったりもします。こういう日には、地元の若者なども、バゲットサンドなどで夕食をすませているのを、結構みかけます。 毎日レストランで食事していると、胃腸が疲れてくる場合もあるので、パンなどで軽く済ませる日があってもよいかもしれません。 レストランへ行かずに済ませる場合、大晦日の夕方、スーパーなどが開いているうちに飲食物を調達しておいた方が無難。マクドナルドなども、早々に店じまいすることも。 運が悪かったのかもしれませんが、カフェでも、材料がなくなったからとかで、サンドイッチにもありつけなかったこともあった。(スーパーでパンやハムを買い、ホテルの部屋で食べた) (arco de medio punto様) |