| Q51 オマール海老の食べ方、頼み方 |
| Q オマールをパリで食べたいと大それた(?)望み。ところが当方「一人ごはん」「アルコールが飲めない」「たくさんは食べられない」というおよそグルメではない。しかもあまりヘビーな味付けはパス。超一流
店は苦手。(一人ごはんは寂しいし、ワインも飲めない、アラカルト1品というわけにもいかないので・・。) でもシーフードは大好き。レモンをかけた生牡蠣はOK。グラタン系も大量でなければ大丈夫。海老、蟹は大好き、ポン酢系があればベストす。但し日本から「パック入りの醤油」を持っていくのはしたくない。 で、オマールをパリで食べるにあたり、どういうオーダー(調理法)がオススメでしょうか?単純に「グリル」で良いのか不安。 いわゆる「シーフード専門店」にはいるのがやはり無難か? 予算は幾らぐらい?香港であれば、上海蟹
|
| A 手持ちのガイドブックに写真入でオマールエビの、料理が載っていた。
成美堂出版 「いい旅 街歩き パリ」初版2003年版ビストロ紹介のページ。
本にでている皿はかなりボリュームがありそうだ。オマールの他にもシーフードメニューが充実しているそうだ。 (ルタンザンタン 様) |
| モンパルナス駅前のイノの地下に、惣菜売り場に、オマールが有った。疲れていて、レストランに行く元気もなかったので、買った
ボイルしてあって、マヨネーズ風のものが掛かっており、レモン、ゆで卵も付いていた。ホテルの部屋で食べたが、ちょっと歯ごたえ有りすぎかな? でもさっぱりしていて、しっかりオマール。ポン酢、せめて醤油があっても良かったかも。
近くのスーパーでたまにハーフを1000円ぐらいで売っていますが、イノの地下で買った物の方が、大きく、値段も高いけれど、しっかり身が付いていた。
Le Dauphinへも。パレ・ロワイヤル側で、大きな皿に、オマールのハーフ(グリル)、鮭、後3種類の魚のグリル、ポテトのグラタン、赤ピーマンに詰め物をしたもの、タルタルソースが付く。 ホテルの部屋では手で食べても問題ないが、ナイフ、フォークでお上品に食べるのはなかなか根性がいる。オマールが食べたくてこの料理を頼んだので、満足だが、魚4種の味付けは、フランス風で、グリルでもこうも味が違うのかと思った。量的にもヘビー。当方はもう少しあっさりめの味付けの方が好み。 オマールのフルサイズの料理もあるようだが、あまり大量に食べられず、皿に残る量と、値段があまりに釣り合わなさそうなので諦めた。 シーフード専門レストランだと、レモンのスライスの入ったフィンガーボールとか、蟹の殻を割るペンチのような道具が出てくるが、(皆、手を使っている)ここはそういうところではなかった。 (Rod・ロッド 様)
|
| 高いのでかつて封印していたのですが、それを解いたLucas Cartonでの食事でのこと。
フィンガーボールが出てきたので ?と思ったが、そのままナイフとフォークで片付けた。というか身はきれいに殻から離れていたので、一口サイズに切るだけ。 皿が下げられた後、周りを見渡すと、近くの席の客が同じモノを食べていた。彼は、身を食べ終わった後、やおら爪やら尾を手づかみし、チュウチュウと啜り、終わったらフィンガーボールのお湯で指先を洗っていました。 なんと勿体無いことをしてしまったんだと思ったが、後悔先に立たず。 疑問があれば、知ったかぶりしたり、恥ずかしいと思わずに、素直に聞くのが一番のマナーだと思った。 (トベロラカシ 様) |