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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
9区
            
23 Feb.2008  経験談追加
4 May 2008 店追加



もくじ

フレンチ  
Auberge du Clou 
Brasserie Haussmann
(Hotel Millennium Opera内)
英語メニュー
Casa Olympe
Chartier
16 Haussmann(Hotel Ambassador 内) 
英語メニュー ミシュラン予備軍 コストパフォーマンスよい お手ごろ
Menthe et Basilic プロヴァンス料理
La Taverne
Les Muses  (Hotel Sofitel Scribe 内) 
Le Roi du Pot-au-Feu 一人ごはん 
Royal Trinite 
Spring
Velly
  
ブラッセリー  
Le Grand Cafe Capucines 
日本語メニューあり 牡蠣
Select Haussmann
 
 
和食  
Le Cafe SUSHI 
ギャラリー・ラファイエット本館6階
Baramaki プランタン3階 回転巻き寿司
  
セルフ・ビュッフェ形式  
Lafayette Cafe ギャラリー・ラファイエット本館6階  軽食に便利 眺望 初心者むけ
Le Deli-cieux プランタン コスメ-メゾン館9階
 
シーフード    
レバノン料理  
Matta
テイクアウトOK 野菜たっぷり!
  
インド料理    
 
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Auberge du Clou オーベルジュ・デュ・クル 30, av.Trudaine 75009 

ビストロ。周辺歓楽街エリアなので、夜などは注意。 
インターナショナルにアレンジしすぎか。
メトロ: Pigalle, Anvers
12〜14、19:30〜23:30 

月休 

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Brasserie Haussmann ブラッスリー・オスマン 12, bd Haussmann 75009 

http://www2.millenniumhotels.com/MCIL.nsf/LU_RES/57
$$DiningEntertainment$$BrasserieHaussmann?OpenDocument&de

天井がアールデコのステンドグラス。
英語メニューあり
 


Hotel Millennium Opera内

メトロ: Richelieu Drouot 

ランチ: 12〜15時
ディナー: 19〜23時

無休


 
 
 
Casa Olympe カーサ・オランプ 48, rue Saint Georges 75009 
メトロ: Saint Georges
土日祝やすみ

 
 
 
 
 
Chartier シャルティエ 7,rue du Fg.Montmartre 75009 
味についてとやかくいわず、雰囲気を楽しみたい初心者むけか。 メトロ Grands Boulevards から徒歩すぐ

地球の歩き方を見て、ホテルに近かったのと、定食16ユーロにひかれて。10歳の子供と二人旅なので、定食のほうが量的にもちょうどいい。

20時前に入店、満員ではなく、すぐに奥の二人テーブルに通される。定食の前菜の内容を聞き、メインを私肉、息子を選択、飲み物はテーブルワインがついていた。息子には、水に替えてもらった。

値段は確かひとり19ユーロくらい。安い、でも味が、かなりいまいち。前菜の、塩茹で風のマヨネーズ付のエビはわりとおいしかった。メインの肉は、硬い焼き豚(風)。魚は、大味な鮭。そしてデザートは、よくコンビニで売っている表面をチョコレートでコーティングしたようなアイスクリーム。

ワインはおいしかった。

(店内の様子・客層) = まあまあの混み具合、いろいろな人がいた。私たちの後ろに日本人の母娘がきた。

(スタッフのようすや対応) = 担当のアフリカ系の女性は、てきぱきしていて、わからないメニューをテーブルクロスの紙に絵を描いてくれたり、親切だった。近くにいた男性が「大阪にいたんだよー。」って冗談かと思って笑ったら、日本語で「ありがとう、こんにちは、おいしい?」とか上手な日本語で、びっくり。

ワイングラスをくれなかったので、なんで?このコップ(水飲み用)で飲むのか?ときょろきょろしてたら、その男性が気づいて、頼むとすぐ持ってきてくれた。すごくちゃちな、小さいグラス。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。英語は少々通じる。私の英語がもっと堪能だったら、きっともっと通じるに違いない。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 5点 安いのであんまり文句言えない。

(支払い方法) = クレジットカードで。

( 2008年1月上旬 hadopiu 様)

エスカルゴが食べたくて、ランチに一人で。相席(現地の女性3人と一緒の4人席に案内された)、老齢の現役ギャルソン。フランス語のメニューを渡されたが、あらかじめ食べたいものの単語を覚えておいたので、すぐに注文できた。

ハーフワイン6ユーロ、エスカルゴ6ピースで6.20ユーロ、子羊のステーキ10.20ユーロ、コーヒー1.90ユーロ。最初白ワインがきたとき、ギャルソンに何が言われたが分からず「メルシーメルシー」といったら、相席のおばちゃんたちが一斉に「テイスティング!」と叫び、「これはブルゴーニュ」とかいろいろ教えてくれた。

お互い片言の英語で会話しながら食事ができて、楽しかった。

注文内容は紙のテーブルクロスに書きつけ、会計はそこで暗算、自分でも目の前で確認でき安心できた。忙しいので、呼ばなくても会計に来た。店の雰囲気もパリという感じで、一人飯にはお勧め。

(店内の様子・客層) = 地元の若者から年寄りまでいろいろ。アジア人は見なかった。女性一人から若者グループまで、本当にいろいろ。

(スタッフのようすや対応) = とても広い店内を、多くの老齢ギャルソンがきびきび、テキパキ動いている。料理もすぐに出てきた。日本人でも特に注目されることはなく、気持ちよかった。

(日本語・英語対応) = フランス語メニューしか見なかった。ギャルソンもフランス語しか離せない様子だった。

(予約方法) = しなかった。
 

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = ギャラリー・ラファイエットから道なりに歩いて、10分強。地下鉄グラン・ブールヴァールの駅を見つけ、左に曲がったら、大きな看板があってすぐに分かった。

(支払い方法) = 現金で支払った。
 

(2007年11月 ももタンチョウ 様)

大衆的。サービスはテキパキして、いい。2人だと相席になる。
入った時にすいていても、19時半以降は、かなり行列。

ワイン・ハーフボトルを2本、前菜1品ニース風サラダ、メイン2品(鴨のソテーとシュークルート)で、2人で約45ユーロ。量は大変多い。食べきれなかった。
 

2回目は、ワイン1本、エスカルゴ、テリーヌ。メインはチキンとハンバーグ、パッションフルーツのシャーベット、コーヒーで、約47ユーロ。単価が安いものにしたら、量が多すぎず、ちょうどよかった。
 

(店内の様子・客層) = 満席。相席でもあまり気を遣わなかったが、3、4人で行けばよい。服装はみんなカジュアルだった。いろんな国の人がいた。家族連れも多い。

(スタッフのようすや対応) = 英語OK。イタリア語もできるみたいだ。忙しい店なので、テキパキしているし、観光客にも慣れている。特に不自由なく、気も気を遣わず、値段もさほど気にせず、食事を楽しめる。

(日本語・英語対応) = フランス語メニュー。が、英語はたいてい通じると思う。ワインなどもよくわからないので、お勧めをきいたら、ボジョレーなどをすすめてくれた。1本約20ユーロ。

(予約方法) = なしで。年中無休みたいだし、回転が早いので、大体はいれそう。気になる人は19時までに入れば、確実。

(10点満点で何点?) = 10点。雰囲気と値段とサービスなど。

(アクセス) = メトロ グラン・ブールバールから約5分。 Rue du Fg Monmartre通りぞい。店は奥まっているが、入り口の上に看板と野印がでている。

(支払い方法) = 現金で支払った、クレジットカードの人もいた。

(2007年8月 グラン・バード 様)

行って良かった。 がやがやした雰囲気と豪快な料理に大満足。
エスカルゴ好きの配偶者が「やっぱり本場は違う」、とにっこり。小ぶりだが、味付けもくどくなく、日本で食べるものよりはかなり美味しかった。
 
サービスは、30代くらいのイケメンが何人もいて写真撮りたいと思うほど。

アルザス風ザワークラウトの煮込みを注文。混んでいてなかなか来ない。イケメンに振り返ると、にっこりして「今持ってくよ」のサイン。忘れられてはいなかった。アルザス煮込みは特大ソセージ、ハムが入っていて、これも美味しかった。

大きなサラダ、エスカルゴ、煮込み料理、キールロワイヤル2杯、普通のキール2杯で、お腹が一杯になった。端数を切り上げて合計39euro。パリでは 本当に安かった。

ただし、大きな肉のステーキはあまり美味しくなさそう。隣席の人が苦労していた。もしパリに行くことがあったら、また行きたいと思う店。

(店内の様子・客層) = 各国の人が来ていた。日本人も何人か。気楽な雰囲気がとても好きだ。

(スタッフのようすや対応) = せかせかしているけど、親切だった。入り口の案内の男性はビシッと決めていた。

(日本語・英語対応) = 応対した係員は英語が堪能だった。

(予約方法) = 予約せず、19時ごろ直接。

(10点満点で何点?) = 9点。美味しかったけど、忙しそうでなかなか注文できなかったので。

(アクセス) = メトロ Grands Boulevards 下車

(支払い方法) = 現金で払った

 (2007年8月中旬 ヘルマンとドロテーア様)


エスカルゴとニース風サラダと子羊のグリエとサーモングリエを頼んだ。

ワインはハーフで頼んだがクリュ ブルジョワが10ユーロくらい。ワインはとても美味しく、あまり飲まないつもりでいたが、安いし美味しいのでもう一本追加してしまった。

料理は エスカルゴはちょっと小ぶりではあったが美味しく、ニース風サラダは量が多く、アンチョビはそのまま3本ほど入っているなど豪快な盛り付け。

子羊のグリエは、子羊とフライドポテトのみの盛り付け。シンプルであるが、子羊は臭いもなく美味。ポテトも冷凍じゃなくて生の芋から揚げていると思われ美味しい。

サーモンは大きくしっとりと焼きあがって、ソースはなくレモンを絞るだけ。やわらかくて美味しい。付け合せは蒸したイモ。ここまでで相当おなかがいっぱいだったけど、デザートでフランボアーズのタルトを注文。想像の2倍くらいの大きさ。味は大味でけっしておいしくはなかったが、迫力に圧倒された。

ワインハーフ2本と上記料理で 80ユーロくらい。安い

(店内の様子・客層) = 21時くらいだったためかほとんど地元の人。小雨にもかかわらず20〜30分くらい待つほどの盛況ぶり。しかし店の入り口の案内をしてくれる人がテキパキと客を案内していくので、それほど待った感はない。

店内の様子は 「るるぶ(2007年版)」の表紙にもなっているくらい、古き良きフランスのビストロ。店内は以外に広く席もキュウキュウなため、すご
い人数の客数ではないだろうか?

(スタッフのようすや対応) = 入り口の案内人はバシっとスーツで決めて、ばんばん客を案内していく、席に着くと年配だが現役バリバリなギャルソンがサービスしてくれる。忙しいのでこちらから呼んで目で合図しないと来てくれない。サービスはフランス語しか話せないみたいであったが、愉快に対応してくれた。

(日本語・英語対応) = 私たちの担当のギャルソンは話せないようだったが、なんとなくには通じていた感じ。

(予約方法) = 予約はしていない。客の回転が早いので、予約しなかったら食べれないというようなことはないと思う。外で並ぶが。

(10点満点で何点?) = 8点。店の雰囲気は、観光目的ではかなり良い料理の味がいまいち。でもまた行きたい。

(アクセス) = メトロ Grands Boulevards下車。Faubourg通りを見つけてすぐ。赤いネオンの看板が出ていて、メトロから出てメイン通りを右に曲がってすぐ見える。

(支払い方法) = 現金で。

(2007年3月下旬 美味しい cu 様)


 19時半頃に行ったら、店の外に長い行列ができていた。各国の観光客が来ている模様。並ぶが、回転が早いのでそれほど待たない。人数によっては先に入れる。

2人は、大抵他の2人組と相席になる。私たちはスペインからの夫婦と相席になった。明らかにフランス語ができない私たちを注文の時に助けてくれて、いい人だった。ギャルソンはなかなか来てくれないし、メニューを投げてよこしたりするが、それは多分忙しいからだと思う。相席の夫婦はそういうところが気に入らなかったようではあった。

牛肉のステーキと、ラムステーキが来た。料理はよくわからないまま頼んだせいもあって、それほど感動はなかった。ちゃんと理解すればいいものが頼めるのかもしれない。メインは10ユーロ前後。

(店内の様子・客層) = 活気と歴史のある雰囲気が味わえる。観光客が多かった。10人くらいの団体もいた。

(スタッフのようすや対応) = 愛想とかはない。会計をせかされたりする。そういうものを期待する場所ではないので、別にいいと思う。

(日本語・英語対応) = 案内係は英語対応していたが、ギャルソンは不明。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = Grands Boulevards駅から徒歩

(その他) = メニューがもっとちゃんと読めたらよかった。よく分からずに何かを頼むと牛肉ステーキがよく出てくるので、違うものも食べてみたい身としては、ちょっと悲しい。テーブルクロスに頼んだものを書いて計算するのは面白かった。

(2007年1月上旬 鈍感ポチョムキン様)


失敗の一日目

18時半頃入店、すぐに席に着けた。
若い店員が担当。 フランス語のメニューが読めなくて、ベジタブルサラダとかハンバーガーだけはなんとなく英語の綴りと似ていたので大丈夫だろうと指さしで注文。

料理は二人でシェアするつもりだったので、サラダ(2ユーロ)とメイン(8.5ユーロくらい)一つずつだけ注文。

※すこしマナーから逸脱する頼み方で、非常識ととられてもしかたないかもしれません(管理人)


これだけでいいの?みたいなことをしきりに言っていたので「for two」と言ったのが悪かったのか、サラダもメインも同じのが二皿ずつ来てしまった。しかも、サラダの方は指さした位置を取り違えられた様で、一行上の赤カブのサラダに変わっていた。赤カブのサラダ、合わない味で友達も私も食べきれず残してしまった。
 
 

ハンバーガーはレアな焼き具合で,赤い汁が出るくらい。味はうすい。塩をかなりかけてちょうど良かった。付け合わせのフライドポテトはおいしいけれど全部は食べきれない。
 
飲み物に頼んだキール(白ワイン+カシス)(3.4ユーロ)はとてもおいしかった。友達はキールで顔が赤くなってしまって、担当の店員にべーべー(赤ちゃん)と笑われていた。
 
デザートに頼んだリンゴのタルト(4.5ユーロ)とアプリコットとバニラアイスの生クリーム添え(3ユーロくらい)はどちらもとてもおいしかった。生クリームが甘過ぎなくて、バニラアイスと一緒に食べてもしつこくない。生クリームだけを盛ったデザートもメニューに書かれていた。
 
二人で34ユーロだったと思う。チップは2ユーロ置いておくととても嬉しそうにしていた。
 
 
 

リベンジの二日目

20時前に入店。すぐに席に案内してもらえた。 今日は中年のメガネでかっぷくのいい店員が担当。メニューを見ながら検討しているとやってきて、英語で前菜、メインは魚か肉、そしてデザートって感じで選ぶんだよと教えてくれた。他の席のチャイニーズの人たちにも説明していた。
 

魚のフリットポテト添え&鶏肉

前菜は頼まず、魚のフリットと、鶏肉のメイン(どちらも8〜9ユーロくらい)を英語で声に出しながら指さしで注文。鶏肉を指さすと、このメニューのこの単語は「cold冷たい」って意味だよと教えてくれたので、温かいだろう方の鶏肉に変えることが出来た。どちらもちゃんと火が通っていて、味付けもよい。
 
 
 
 
 
 

デザートはフランボワーズのタルト(4.5ユーロ)とメルバとバニラアイスの生クリーム添え(3ユーロくらい)。運んでくるときにくるくる回りながら効果音まで付けて盛り上げてくれて、楽しかった。
 
フランボワーズのタルト&メルバとアイスクリームの生クリーム添え

全部で26ユーロ。量的にもこれで十分だし、メインもおいしくて大満足。チップは1ユーロにした。
 

1日目も2日目も 水は相席の4〜6人でシェアする。 フランスパンを短く切ったものもかごに盛られた。

(店内の様子・客層) = 18時すぐは日本人が多かった。20時に行くと地元の人が多かった。

(スタッフのようすや対応) = スタッフの担当のエリアが客でいっぱいになると、注文に取りに来たりお皿回収に来たりするのがどうしても遅くなってしまう。ゆとりのある心で待った方がいい。英語出来るスタッフとフランス語
オンリーのスタッフがいるようだ。どのスタッフも明るく気さくで、楽しそうに仕事している。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。おすすめの頼み方みたいなのが載ってる。その通り頼んだ場合の合計金額も書いてある。分からないときはこれでもいいかも。スタッフは英語の出来る人もいるようだ。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = グラン・ブールヴァール駅、1,2,3,4出口のどれかが近い。5,6だと少し離れる。
夜だとシャルティエと書かれた電飾と矢印が光っているのでわかりやすい。

(支払い方法) = クレジットカードを使ってる人もいた。現金で払った。

(2006年12月中旬 ジャポネーゼにこ様)
 


ランチ。12時ごろ、並ばず入れた。中は意外なほど広く、客も結構入っていた。
おじ様ギャルソンが注文にきてくれた。うまくメニューが伝えられず四苦八苦したが、我慢強く聞いてくれた。

料理はすぐにきたが・・・エスカルゴ、サラダは量が普通だが、魚は大きさに驚いた。

そのうち、相席になり、フランス人のマダムと一緒に。
とても気さくな人たちで隣席のわたしたちにも心配りをしてくれた。エスカルゴの食べ方やワインのお薦めなど、ことばがかみ合わないながらも教えてくれ、楽しかったす。

デザートではアイスクリームの中に果実がはいっていて生クリームでデコレーションしてあるものを薦めてくれた。すごくおいしかった。こんなことなら、はじめから「おすすめ」を尋ねてメニューを決めればよかったと後悔したくらい。

相席ができるのもシャルティエの良いところ。グラスワイン2杯とボルドーのミニボトル1本とアスパラサラダとエスカルゴ(12個)、魚、アイス2つとコーヒー2で、60ユーロでおつりがきた。

食事内容というよりも雰囲気がばっちり。

(店内の様子・客層) = 地元と欧米の旅行者多し。日本人はいなかった。

(スタッフのようすや対応) = とてもフレンドリーなおじさまギャルソン。フランス語なので自分自身もう少しメニューについて基礎知識が必要だったと反省。

(日本語・英語対応) = なし

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 料理は7点。デザートは9点。雰囲気9点。

(アクセス) = 地下鉄8号線GRANDS BOULEVARDS

(支払い方法) = 現金。

(その他) = 出発前はチップに悩んだが、料理に満足ということだけでなくことばの不自由なわたしたちに付き合ってくれてありがとうの気持ちで置いた。その後のおじさまの満面の笑みは忘れられません・・・

(2006年11月 くまくま mura 様)

下町のレストラン、という感じのビストロ。

忙しさゆえに接客態度が悪いと聞いていたので、夕方の開店直後18時に入店・はじめのオーダーで前菜から食後の飲み物まで全てオーダーした。思いのほか感じのよい東洋系のスタッフが担当。気持ちよく過ごせた。

前菜 エスカルゴ6euro(店主とおぼしきスタッフが勧めた)
サラダニソワーズ6.8euroワイン Beau Rivage 1/2 7euro
主菜 魚料理10euro/フィレステーキ11euro/鴨グリル13euro
デザート 洋梨のメルバ 3euro  4euro 
コーヒー、ハーブティー共に1.5euro (価格はおよそ。)

カラフの水が、頼まなくても運ばれてきた。

(店内の様子・客層) = 観光客が多い。それとわかるラフな格好の人達が次々にやってくる。服装には気を使わなくてもいいかもしれないが、ある程度のきちっとした格好は店の人を喜ばせる。

ある程度のきちっとした服装の客は店主の目の届くところに案内されているようだた。フランス料理に不慣れな父にグランドマスターがあれこれ手を焼いてくれ、一同リラックスして食べられた。

(スタッフのようすや対応) = 気持ちよく過ごせた。でも、そういうのはこちらのあり方にも影響する。服装や頼み方なども気張る必要はないが、カジュアルすぎるのはあんまり歓迎されない国なのだと心すると、全然対応が変わってくる。(この店に限ったことではない)

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語。日本語でコンニチワとサヨナラが言える人がいて少し和む。

(10点満点で何点?) = 7〜8点。古き良き時代の雰囲気が味わえるけれども、安い値段を超える味ではない。が、決してまずいとは言えない。なんせ安い。

(その他) = 4人で94euroのところ、100を置いて帰った。チップはいらない、とかやっぱり必要だとか、いろいろな意見があって悩んだが、置いて欲しいという現地旅行会社の意見を尊重した。この問題は難しい。

(2006年9月上旬 ちょっと飲むだけでよっぱらい様)

13時ごろ一人で行くと、待たずに入れた。相席。

料理はトマトときゅうりのサラダ、子羊のグリルポテト添え。シンプル、素朴といえるが、味が特にない、あっさりとしたもの。

ワインをミニデキャンタで頼んだが、ワイン用のグラスを持ってきてくれない。周りで、ワイングラスを使っていない人は明らかに誰もいない。水用のグラスはすでにテーブルに載っていて、ワイングラスを頼むと、水用で飲めといわれた。でも他の人は皆ちがうので、再度そういうと、しぶしぶ持ってきた。

何が気に入らなかったのか分からないが、明らかに同じテーブルのほかの人への対応と異なり、全然くつろげなかった

頭にきたのでデザートはパスして帰った。残念。

メインの付け合せのポテトはものすごい量。サラダ、メイン、デザートなら女性でも、完食できると思る。

 (店内の様子・客層) =ものすごくにぎわっていて、内装は古きよきパリ、の雰囲気を味わえる。客層は、観光客、ビジネスマン、地元の女性同士のランチ、一人客などさまざま。

(スタッフのようすや対応) = 皆、わりと高齢。みんな「主」みたいな雰囲気をかもしだしていた。

(日本語・英語対応) = 私のテーブルの担当はフランス語のみ

 (予約方法) = なし

 (10点満点で何点?) = 2点。値段は確かに安い。

 (アクセス) = ギャラリー・ラファイエットから徒歩約15分

 (支払い方法) = 現金で支払った。テーブルにしかれた紙のクロスにオーダーを書き、計算もそこで暗算?筆算?していた。

(2006年5月中旬 うっかりマンゴー様)

私は人参のラペのサラダとタルタル、どてぱんは、私の制止を振り切り、何故かハンバーグとエスカルゴを注文。 

人参は好きでもないけど、先は長い。食べられる時に野菜を食べなくちゃ!!と思ったから。

どてぱんのハンバーグは味がなく、ソースもなく、ぱさぱさ、切るとぼろぼろになるという、ミンチの塊だった。仕方ないので、タルタルのソースを分けてあげて塩胡椒。上に乗っていた目玉焼きをぐちゃぐしゃにしてソースの代わりに。だから、止めたのに。 

どてぱん曰く、「隣の人のステーキが赤身でジューシーじゃなかった。ハンバーグならジューシーでフランスだからソースも美味しいと思った。」 

妻を信じないから、そうなるのよさ。ほほほ。

「ものすごく物足りないけど、ここでこれ以上は食べたくない」と言うどてぱんのために、店に出た後、道路向かいのショップでフルーツやらお菓子やらを購入。 
(herissonあるべーる様 2004年9月)


フランスの評判のいい家庭料理店ということで行ってみた。 

すごい、すごい!とにかく平日でも大繁盛!カジュアルな店なので、相席当たり前。

19:30ごろにはすでに店の入口周辺には、席が空くのを待っている人だかりが。「相当待つのかなー」と覚悟しつつ、店員に聞いてみると、「2人なら相席ですぐ座れる」とのこと。早くから待っている人々には悪いが、案内してもらう。 

店の入口が、そもそも通りからちょっと奥に入ったところにあり、店内の様子がよくわからなかったが、入ってみると想像以上に大きい店。店内は活気であふれていた。 
  
最も私が興味をひいたのがウエイター(ギャルソンというべき)、ウエイトレスが、皆、高齢ということ! しかし!決して「シルバー人材センターから来ました」的な人ではなく「もしやこの店オープン当初からずっと何十年も働いているのかも・・・」という感じすらする、働きっぷり。

年配の男性は、左手(左腕)にメインの皿5,6枚は軽く乗せ、さらに右手にはフルボトルワインとグラス2個、といった具合でみごとに仕事。私たちの担当は年配の女性、彼女もオーダーを取りに来るタイミングといい、フランス語ができない私たちに対する接客といい、慣れたもの。 

前菜にエスカルゴとグリーンサラダを、メインに白身魚のムニエルと、その日おすすめメニューだったBBQのようなビーフと野菜の串刺し。 

前菜はだいたい5〜8ユーロ、メインは10ユーロ前後といった、良心的な値段。これだけでおなか一杯になってしまい、デザートは食べず、エスプレッソを。 

担当の女性が、デザートはどう?と聞きに来たのが笑えたが、フランス語ができない客だから、ということでわかりやすく簡単に「デセール?」と聞いてくれた。その様子はまるで中村玉緒が「デ〜セ〜ル?」とゆっくり発音するような感じで、私的にかなりヒット 

【店内の様子・客層】 = 昔からやっている、という感じはするが清潔感あり。店内で使っている棚など家具は、わざとアンティーク品を使っているのではなく、「昔から使っているからアンティークになっちゃったの」という感じすらする。 
  
客層はファミリーから大人のグループまでさまざま。日本人観光客もチラホラ。カジュアルな家庭料理店なのできどった感じはなし。 

【スタッフのようすや対応】 = 高齢。でもキビキビとした老人。彼らが働いている様子を見ているだけで、楽しい。

【日本語・英語対応】 = 私たちの担当は「フランス語のみ」だった。 

【予約方法】 = 予約せずに行きました。 

【10点満点で何点?】 = 9点 

【アクセス】 = メトロ Grands Boulevards から徒歩すぐ 

【支払い方法】 = カードも使えます。 

【その他】 = この店に限らず、フランスの店はクレジットカードは必ず客の目の前で操作してくれるので、安心でした。 

(ポールとドリー様 2004年2月)

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16 Haussmann セーズ・オスマン お手ごろ 16 bd.Haussmann 75009 
http://www.hotelambassador-paris.com/restaurant/
haussmann.php

農家から直接買い付けた新鮮な素材。オテル・アンバサドゥールの1階なので、入りやすい。ホテルダイニングにしては、5000円ぐらいと手ごろ コストパフォーマンスはたいへんよい。

シェフは、リッツやコルドン・ブルーにもいた人。

チョコレート菓子が、パリのショコラ協会から絶賛されたらしい。

Hotel Ambassador

メトロ: Chaussee d'Antin la Fayette, Richelieu Drouot 
RER:Auber 

12-14:30, 19-22:30 土曜はランチなし 
105席, 障害者対応可 

英語メニューあり
 

ランチで利用。12時過ぎに入店。先客はいない。バー脇の受付みたいな所に従業員が立っていた。(スーツ姿の男性2人、制服?姿の男女2、3人)

「ぼんじゅ〜、あの、ランチ食べたいのですが…」と言うと、スーツの男性の1人が、明るく迎えてくれた。(超テンション高、ニコニコ)「ご予約おありですか」「いいえ」「テラス?室内?どちらがいいですか」「室内がいいです」「タバコは?」「吸いません」のやりとり(英語)の後、案内される。窓際の落ち着ける席。

食前酒にキールロワイヤル(15ユーロ)を頼み、お通し(甘くないラスクみたいなのにトマトのペーストをつけて食べる)を食べながらメニュー(英語)を熟読。 45ユーロ(前菜+メイン+デザートの3品)、37ユーロ(メイン+前菜又はデザートの2品)のコースの内、37ユーロの方を選ぶ。

前菜、メインはそれぞれ7?8種の中から好きなのを選ぶ。ものによっては +8ユーロとか +4ユーロとか書いてある。(フォアグラとか)
 
私は前菜=フレッシュトマトのサラダ、冷製パンプキンスープ添え、メイン=ラム。

連れは前菜=スモークサーモン、メイン=豚肉を頼む。(メインの調理法、味付けなどはこの時点で不明。結構緊張していたようで英語なのに解読できず)

飲み物は、炭酸入りミネラルウォーターを頼む。

ほどなく、バドワ(6ユーロ)と前菜が到着。盛り付けや皿は、上品。連れのは皿の真ん中に円くサーモンが盛り付けてある。私のは細かく切ったトマトサラダの上に、カシスのソルべ、グラスに入ったスープにはストローがついていた。連れの皿は忘れたが、私のはガラス製で夏らしく涼しげ。スープはパンプキンの割にはあっさり味、トマト(何か味がついている。ドレッシング?)とカシスソルベの相性は意外によく、おいしかった。連れもサーモンがおいしいと言っていた。(連れのも食べてみたいのは山々だが、行儀が悪いのでやめた)

メイン。ラム、豚肉ともソテーだった。ソースも両方とも赤ワインソースみたいなもの。ラムには丸くコロンとしたポテトと揚げにんにくが添えられている。豚肉にはマッシュポテト添え。

量はフランスでは少ないのかも知れないが、日本人にとってみれば多め。ラム、豚ともボリュームがあった。ラムの方はソースの味はあっさり。バルサミコの味がする。肉やわらかく美味。連れも豚がおいしいと言っていた。

食事が終わり、満腹なので、デザートをやめ、コーヒー2つ頼む。(実はコーヒーも要らなかったが、何となくマナーかなあと思い頼んだ)が、15分位たってもコーヒーがでてこない。意地悪とかじゃなく単純に忘れていたよう。もともと飲みたい訳ではなかったので、会計をして出ようということになった。

テーブルにてVISAで会計、110ユーロ。店の住所と電話が載ったカードをもらった。ところでこの店、給仕する人がコロコロ変わる。(コーヒー忘れの原因もここにあると思う) 最初の陽気なスーツ男性は注文までは聞いたが、その後、水や料理を運んだのは、制服の男女。チップはどうするんだ?従業員全員愛想がよく、気持ちよくランチタイムを過ごせたので、あげたい気持ちはあるのだが、皆にあげるわけにも。 結局わからず「まあサービス料込みだからいいか?」とチップ置かなかった。失礼だったかな。

替わりに(といってはなんだが)店を出るとき元気よく「めるすぃ〜、おーぼわ!」と挨拶。従業員皆、ニコっと笑顔で「めるすぃー、おーぼわ!」と返してくれた。

滞在最終日(もう数時間後には空の上)に楽しい時間がもてたこと、とってもいい思い出になった。
 
 

(店内の様子・客層) = 平日ランチ、室内席は3割ほどの客、テラスは7割ほどの客。観光客より地元の人がやや多いか。私たちが行ったときは日本人はいなかった。(アジア系もいない)。

(スタッフのようすや対応) = ホテル内レストランだが、慇懃無礼でなくフレンドリーでよい。

(日本語・英語対応) = 英語対応OK、英語メニュー有。日本語は、皿を下げるとき「オイシカッタデスカ?」と声をかけられた。(多分それだけしか話せない。)メニュー無。

(予約方法) = しなかった。

(10点満点で何点?) = 9点。少し高いか。でも又行きたい。

(アクセス) = ギャラリーラファイエットの東、オスマン通り。免税店パリルックの隣。

(支払い方法) = クレジットカードOK。VISA。

( 2007年8月上旬 肩昆布様)
 

数年前美味しかったので再度。また他のHPでも勧められていたので日本から予約をして行ったのだが、入っていきなり日本人ツアー客の大群。苦労して予約したのにすこしがっかり。奥にも日本人の若いカップル。その他にも、数組の日本人の女性グループ。雑誌にでも載ったのか、とがっかりしながら入ると白人の老夫婦の間の席に案内された。

オーダーを考えていると、また日本人の団体客が・・・しかもつくなり写真をパチパチ。はぁ・・・と思いながら英語のメニューを貰って、メニューを考える。がんばって英語のメニューで選んだ。

他HPに載っていたシャンパン無料券を渡すとこれだと一人分にしかならないと言われた。もう一枚ないと2杯は出せないと言われ、困った。悩んでいると1杯分を2等分してくれるとの事。ちょっとずつ入ったシャンパーニュが運ばれた。その日はシャンパーニュ地方に行き美味しいシャンパーニュをたくさん飲んだせいか、薄い気がした。

料理はどれも目にも美しく、日本人好みの味で、美味しかった。店員も英語もフランス語もままならない私たちにとても親切で、ワイン、食事ともにいろいろおすすめをアドバイスしてくれ、過ごしやすかった。

コストパフォーマンスは以前行ったときよりは、よいとは思わなかった(ユーロ高のせいか)なかなかよい。全体的には合格点だが、日本人があまりに多く、せっかくパリまで来たのだしと思うと、次回また行くかは微妙。

 (店内の様子・客層) = モダンで素敵だが、日本人が多かった。ほかは老夫婦が多かった。

 (スタッフのようすや対応) = とても丁寧。ワインの説明なども分かりやすかった。

 (日本語・英語対応) =英語メニューあり。

 (予約方法) = 日本からメールにて。(返信あり)

 (10点満点で何点?) = 7点

 (アクセス) = オスマン通り沿い。ホテルの1階の為タクシーでいく場合分かりやすいのでは。 

(支払い方法) = クレジットカード可
 

(2007年6月上旬 akko0324 様)
 

和食のテイストが感じられ、前菜のテリーヌがとても美味しかった。2品(28ユーロ)と3品(32ユーロ)のコースを選ぶ事ができ、値段も手頃。

(店内の様子・客層) = ほの暗くいい雰囲気。現地の人が多いような気がした。

(スタッフのようすや対応) = しばらく英語メニューとにらめっこし、ころあいをみてオーダーをとりにくてくれた。とても感じがよい。

(日本語・英語対応) = 英語のメニュー有

(予約方法) = メールで予約。

(10点満点で何点?) = 9点。メールで予約をした際返事を下さいと書いたが、返事がなかったので。結局は予約はされておりどこの店でも予約がとれたという返信メールはこないのかもしれないが・・・。

(アクセス) = オスマン通りのHotel Ambassador内のレストラン

(支払い方法) = カードOK

(2006年9月中旬 ブロスとお使い様)

インテリアは、黄色や赤、紺などコントラストの強い色を使っているものの、意外と落ち着けてセンスの良さが感じられた。

シェフのミッシェル・アッシュは元コルドン・ブルーの先生だったそうであるが、どちらかというとヌーベル・キュイジーン的でさっぱりした味付け。日本人向き。今回とった前菜の新野菜のタルトやメインディッシュの鯛のオーブン焼きともにまずまず無難におさめていた。値段も手頃だった。

(店内の様子・客層) = ごく普通の旅行客などが多かった。

(スタッフのようすや対応) = 丁寧でソツが無かった。

(日本語・英語対応) =英語可。たしか日本語メニューはなかったように思うが、よく覚えていません。

(予約方法) = 電話にて。

(10点満点で何点?) = 7点。

(アクセス) =ショセ・ダンタン駅近く。ギャラリー・ラファイエットの前のオスマン通を東に200mほど。ホテル・アンバサドールの地上階にある。

(支払い方法) = クレジットカードOK
 

(2005年7月 Fudarin k6 様)


昼食を取ろうと、午後12時過ぎに入店すると客の姿がない。どうも開店直後の様子、すぐに席に案内された。天井は高く内装はまあまあ。サービスは英語可。 

ランチメニューから、前菜とメインのコース(34ユーロ)のうち、チキンを選択。 

前菜 手長海老のラビオリ 思ったより軽め(量)、味付けはしっかり。 
ラタトーユとチキンに濃い茶色のソースがかかった物が登場。ラタトーユはセロリ、カラーピーマン、玉葱、人参等がしっかり味が付いて美味。 

対してチキンだが、見かけは「照り焼きチキン」風なのだが、ソースの味がイマイチハッキリしない。見かけの印象から来る思いこみとの落差なのだとは思う。チキン自体は美味しいのに。 

(店内の様子・客層) = スーツ姿のビジネスマン多数。女性が少なめ。ビジネスランチ風の方も多くいたが、皆さんデザートまでしっかり召し上がっていた。12時30分位からはかなりの人達でいっぱい

(スタッフのようすや対応) =キビキビとしていたが、カトラリー等を下げたり、途中の置き場に置くときも大きな音をしないように、配慮。 

(日本語・英語対応) = 係は英語可 

(予約方法) = 昼食 早い時間だったからか、なしでも可 

(10点満点で何点?) = 7点  

(アクセス) = オスマン大通りラファイエット側を東へ、徒歩数分 

(支払い方法) = 現金だったが、カードも使える模様。 

(その他) = 自分の好みの物に当たらなかったので、この値段と味はだとちょっと高いかも・・。チキンの味付けをもっと良く聞くべきだったかもしれない。量が食べられないので、デザ−トを諦めたが、周りでは綺麗に盛りつけられて、うらやましかった。

(2005年3月, Rod・ロッド 様) 


入り口にカーテンがあって一見入りづらいが、おそるおそる中に入ると「ぼんそわー!」どうぞどうぞと手招き。 

ギャルソンの応対はにっこりと丁寧で、感じがよかった。オーダーのときも、たとえばミネラルウォーターで「ガズーズ? ノン・ガズーズ?」といった感じで、ゆっくりとした言葉で応対してくれた。 
(他の店では自分が何を頼んだのかイマイチ不安でオーダーしていました) 

前評判どおりで、安心して食事が楽しめました。 

ディナーで、コースメニュー 37ユーロ。 
アントレ+メイン+デザート、グラスワイン、ミネラルウォーターハーフボトルがつきました。 
しっかりとした味のわりには、あっさりヘルシーて感じで、量もデザートまでちゃんと食べられる適度な量。

(店内の様子・客層) = 日本のふつうのフランス料理店って感じ? 紺をベースに赤、黄、緑を配色した店内は一見ゴージャスですが、隣では現地の家族連れが幼児を伴ってわいわい食事してました。服装もみなジーンズなどカジュアル。気取らずに食事が楽しめます。

(スタッフのようすや対応) =気さくで、サービスは機敏。みな感じがよい。 

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。日本語は通じない 

(予約方法) = 19時30分ごろ、予約なしで。気に入って翌々日にいったら貸切でパーティをやっていた。 

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = ギャラリーラファイエットなどのデパートがならんでいるオスマン通りを、デパートと反対方向に歩いて5分の左側 

(2005年3月・プルリエル・ブレーク 様)

デパートの帰りにふらっと寄ったが、ミシュランの Bib Courmand(お手頃なおいしいレストラン)になっていて 前菜+メイン1品+デザートか前菜+メイン1品か メイン1品+デザートの3種類のコースがあり、量も多からず少なからず丁度いいし、あまりくどくはないヘルシーな料理。 

レストランの雰囲気も気楽な感じで、いい。 
  
値段も手頃。店にはいる前にメニューがでているので値段はチェックできる。 

ホテル内にある割には気楽。カジュアルレストランです。 
  
他にも、予約なしで来ていた人がいるよう。時間や曜日によっても違うとは思います。服装も少しきれいめなカジュアルで良い
(まきまき様)

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Les Muses レ・ミューズ  1, rue Scribe 75009 
 (Hotel Sofitel Scribe 内) 
前菜の前に、スモークサーモン。

前菜は私が牡蠣、つれは兎。
メインは2人とも鳩。

デザートはいたって普通の味。サーモン〜鳩はお世辞にも旨いにはほど遠い代物。

つれの頼んだ兎なんて辛くてとても食べられたものではなかった。私の牡蠣もなんだか不思議なソースの味がした。牡蠣はやっぱり生か焼きにレモンがいいと思うのは、典型的な日本人なのか。

はっきりいって35ユーロ/人でも食べる価値なし。

(店内の様子・客層) = 雰囲気はよい。客層は私たちが入店したときに1組居ただけ。

(スタッフのようすや対応) = 普通

(日本語・英語対応) = ANAハローツアーカウンターにて予約し、クーポンを持参したのでフランス語のメ
ニューの下に日本語で説明書きがあった。英語はOK。

(予約方法) = ANAハローツアーカウンターにて予約

(10点満点で何点?) = 1点

(アクセス) = オペラ座付近 スクリブホテル地下1階
 
 

(2006年1月  TOMOぴろしき様)

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Brasserie La Taverne ラ・タヴェルネ  24 Boulevard Des Italiens 75009 
ガルニエ座でバレエがはねたあと、21時半ころ。ずいぶん混み合っていたが、ちょうど夕食第一陣の客が帰りはじめるところで、なんとか席にありつけた。

観光名所近くのレストランということもあって、あまり期待しなかったが、観光客としてはじつに心ときめくレストランでした。おのぼりさん気分を、ほどよく味合わせてくれる。
 

料理自体は、凝ったものはないようだが、単純なわりに美味かった。人参、インゲン、二十日大根、レタス、トマト等を気前よく盛り合わせた前菜が、7.5euro、チコリのサラダが8euro。野菜不足解消に。

豚足をハチミツで煮込み、ザワークラフトを敷いた皿が14.5euro。220グラムのビーフステーキに、たっぷりのインゲン、芋フライがついて18.5euro。とくにステーキには、素朴な美味しさ。日本のどこかのガイドブックが肉焼きの上手な店とか書いていたが、当たりのようだ。

ワインは、アルザスの赤をフルボトル(20euro強)で頼んだつもりだが、ハーフしか出てきません。店員とすったもんだしていると、そのうちハウスワインを勧めてきた。500ミリリットルで8euro。このあたりの半ば強引、半ばやっつけなところに、客あしらいのうまさを感じないでもない。「おー、これがパリじゃん。毎日、いろいろな客に鍛えられてきているね」と思ってしまう。

お勧めのハウスワインはボルドーとか言っているが、さして美味くはない。フルボトルを頼むことを思えば、お得といえば、お得。肉のうまさにひきずられたこともあって、お代わりまでしてしまった。

この手の店で楽しいのは、近くの客が何を食べているか見えること。いかにも観光客という夫婦は、仏式の魚介の大漁盛り。その向こうは、カキの盛り合わせ。ただ、私がいままで見たブラッセリーの中では、もっとも貧相な盛り合わせで、色艶もあまりよくない。(もしかしたら、安いものなのかもしれない)
日本人の鮮度感覚からすれば、少し日の経った魚介の臭いがしないこともない。

水は 3.75euro、カフェ 2.85euro。ビールは250ミリリットルで4.25euro。23euroくらいで飲み物までつく定食もあるが、前菜はエスカルゴやフォワグラといった、あまりに定番のもののようだ。

店内から外を見れば、イタリアン大通りの並木道。道行く観光客を見ながら、食事を楽しむのも悪くない。店内には、「バリのアメリカ人」や「枯れ葉」といったシャンソンのパックミュージックが流れていて、これまた観光客気分。これで食事がひどかったら、一転悲惨な観光レストランになるところだが、食事がよく、値段もまずまず、おのぼりパリ気分に満悦。

(店内の様子・客層) = 半分以上は観光客では。中は意外に広く、地下もあるようだ。中2階もあった。

(スタッフのようすや対応) = スタップは忙しく、あちこちを動き回っている。注文の品と現物が合わないことや、注文の品を忘れることもある。それでも、キビキビと動いてなんとか取り繕っている。最後の精算では、ちゃんと注文の品が来たかを確認するようていねいに言ってきたところに、好感がもてた。ミスはあるものの、ミスをカバーする姿勢がこの店にはあるような。そこが、都会のよさかも。

(日本語・英語対応) = 英語のメニューもくっついていた気がする。スタッフの英語もそこそこ。

(10点満点で何点?) = 7.5点

(アクセス) = ガルニエ・オペラ座前の広場から、イタリアン大通りに入り、右手にグランカフェやファミレス風の店を見ながら、5分弱。右手に。

(支払い方法) = VISA

(その他) = 日本でいえば、銀座の資生堂パーラーや心斎橋のミツヤで食事をするようなものかも。都会に来たら一度はこの手の店にはね、といった気がする。根が田舎者ですから。
(葦原のしこお様 2005年11月上旬)


 
 
 
 
 
Menthe et Basilic プロヴァンス料理 6 rue Lamartine 75009 
オペラ座から徒歩15分 

メトロ: Cadet 徒歩3分

日月休み

泊まっていたホテルのレセプショニストに紹介された店。隣のホテルの人にきいても、同じ店を紹介されました。 

家庭的なフランス料理の店。味も素朴で美味しい。ワインを少量(25cl)で頼めるので、少しだけ飲みたいときにいいと思います。4.9ユーロでした。 
22ユーロのコース(「メインとデザート」)を頼みました。前菜とメインにすることもできます。 ずっと食べたかったクレームブリュレが食べられて、嬉しかった。 

【店内の様子・客層】 = 新しくてかわいらしい。とても良い雰囲気 

【日本語・英語対応】 = 英語のメニューがあったと思います。 
  
【予約方法】 = 予約はしていません。 
  
【10点満点で何点?】 =  8.5点  手ごろ価格で雰囲気も良いので。 

【支払い方法】 = カード使えます。 

【その他】 = 近くに泊まられた方は行ってみてください。 

(クリスピーベルゲン様 2003年9月) 

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Le Roi du Pot-au-Feu ル・ロワ・デュ・ポトフ
Bottin Gourmand ★
34, rue Vignon 75009 
 
一人ごはんにも◎ 気さくなビストロ

グルメ本でも評価あり。


メトロ: Madeleine, Havre Caumartin, 

日休 

夏場テラス席あり。障害者可 
 


フランス語の先生(パリ出身)の勧めで行ってみた。美味しかった。日本のおでんと似ている。マスタードをつけて食べるところとか。やさしい味だし、温かいし、寒い日にはちょうどいい。

(店内の様子・客層) = カジュアル。結構狭いが、気楽で好き。日本の雑誌で岸朝子氏が紹介したらしく、日本人客が多かった。他の人たちも満足していたようだ。

(スタッフのようすや対応) = フレンドリーだし、特にぞんざいという感じは受けなかった。「ポトフでいいですか?」と聞かれて、もちろんポトフを食べに行ったので、「はい、よろしく」と。他のメニューもある。

(予約方法) = 予約無し。

(10点満点で何点?) = 8点。ちょっと狭かった。

(アクセス) = マドレーヌ寺院の正面から伸びている通りから、斜めに少し裏通りに入ったところ。

(支払い方法) = カードOK。

(2006年12月下旬 マディねも〜る様)

19時頃行ったら、ほとんど満席。席に着くとメニューも説明もなく、いきなりスープが出され、次にポトフが。
周囲を観察すると、どうもこの2品は必ず食べさせられるような?
 
味は・・・正直言って全然口に合わない。ポトフをここまで不味く作れるなんて、ちょっと不思議。ガイドなどにも多数載っているので、期待していたが。でも評判は良いようだし、繁盛してるし、思いっきり私の主観かもしれない。
 
量はとにかく多い。スープ4ユーロ、ポトフ15ユーロ。赤のグラスワイン4ユーロ。 
ワインは空き瓶に詰めたものでサーブされるが、実態は巨大ビニール袋に入った、いかにも業務用みたいなものを目撃した。

【hard】 間口は狭いが、席数は多そう。出口に近い席だったので寒かった。客層はファミリーが多かった。

【soft】 サービスは味ほどには悪くなかったが、ぞんざいな対応。安いレストランなのであまり期待はしないが、せめてメニューは決まってるくらいは説明して欲しかった。忙しすぎて、あまり客の話を聞こうと言う感じではない。

【language】 英語はかたことのみ。

【reservation】 予約なし。

【point】 個人評価は 10点満点の1点
 
【access】 プランタンから徒歩5分程度。
 
【others】 フランス語ができればいろいろ反論したり質問したりできたのになぁ…でも、フランス人もおとなしく同じモノを食べていたので、交渉の余地なしかも。

(りょんきち様  2003年2月)

ボリュームたっぷりで、美味しいポトフがお薦め。たしか90FFぐらい。 いろいろ合わせても160FFぐらい。 マドレーヌだから、買い物がてら行くのに便利。
(pwofin様) 
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Royal Trinite ロワイヤル・トリニテ  59,  rue de Chateaudun 75009 
メトロ: Trinite
入るとまず、飲むか食べるかをきかれた。最初何を言っているかよくわからなかったが、ジェスチャーで示してくれた。思わずこっちもジェスチャーで食べる真似。

席は奥の方だった。客の大半は通りに面したテーブルだったが、ソファ席に座れたので自分は奥の席でよかった。

メニューはいろいろあった。セットは量が多そうなので、単品にする。私は鴨かウサギか迷った末に、ウサギにした。連れはステーキ。あとエビサラダを2人でシェアし、エビアン1リットルを頼んだ。

ラビット、と注文すると「ウサギを映画で観たことある??バックスバニー知ってる?」みたいなことをきいてきた。知ってるよーと答えると。注文表にウサギの耳を描いて見せてくれた。始めからノリのよさげな人だったから世間話かと思ったが、本当にウサギと分かって注文してるのか、確認してたのかもしれない。

連れのステーキは、焼き加減とソース(ペッパーかどれか)が選べた。

エビアンを頼んだらシャンパンを勧められたが、「悪いけど飲めないの」と断わったら「いいのさ、飲んだら顔が赤くなってナントカなんでしょー(ここらへんちょっと聞き取れず)」と言いながら、にこやかに去っていった。

サラダは、でっかいボウルに目一杯入ったのが出てきた。レタス、インゲン、トマト、アボガドそれとエビ。野菜不足解消には2人で食べても十分なくらい。小食の連れは、半分以上を私にくれた。

ウサギは蒸した骨付き肉に粒マスタードが入ったソースをかけて、出てきた。平麺パスタが添えられている。初ウサギは鶏肉のようだった。骨付き肉はナイフとフォークで上品に食べるとキレイに食べられなくて、もどかしい。家だったら、もっと余す所なく食べられるのに・・と少し思った。

連れのステーキは、ポテト付。焼きはミディアムにしてもらった。筋が多くて噛みにくかったのと、量が多いので少し残していた。

食通ではないのでどうのこうのは言えないが、別に普通だと思う。ただ、エビアンが冷えてなかった。(別の店では冷えてた)普通は酒を頼むから冷やしてなかったのだろうか。

担当が人当たりがよくてよかった。

エビアン、サラダ、ウサギ、ステーキで35ユーロくらい。サラダは10ユーロだった。

(店内の様子・客層) = 18時半に行ったため、まだ空いていた。客の大半は店先の席に座っていた。
場所柄、観光客が多い。隣席の夫婦はスペイン語圏の人だった。

内装はオレンジを基調として、ゆっくりできる雰囲気。夜になるとテーブルのキャンドルに火をつける。

(スタッフのようすや対応) = 応対した人は英、仏、スペイン語ができる人だった。空いている時だったので、いろいろ説明してくれた。一人だけ制服を着ていないちょいワル風の男性がいた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。店員も英語OK

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) =  最寄り駅:メトロ12番線 Trinite d'Estienne d'Orves
時計塔が目立つ教会(Holy Trinity Church)の前・周辺は他にも何店か店アリ。

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) = 酒をすすめられたのを断わる時、ああ、こういうのふらつーに載ってたよねと掲載内容が頭をよぎった。テストの時に授業中の先生の声が聞こえてくる様なものなのか?

(2006年9月上旬 鈍感ポチョムキン様)

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Spring スプリング  28, rue de la Tour d'Auvergne 75009 
メトロ: Anvers、 Cadet

土日月やすみ


 
 
Velly ヴェリー 52, rue Lamartine 75009 
素朴で美味いビストロ。自家製パン。毎日仕入れてから考える 日替わりムニュが評判。はずさない。フランスのなつかしい伝統料理が食べられる。 

9区の上のほうで、ちょっと観光客にはいきにくい場所だが、Notre-Dame de Lorette教会のちかく。 

いくとすると、オスマン大通りからでるバスで右(東)へ、49 93 26 32番。同教会前でおりたら、教会の右ななめうしろのほう。 

オペラ座あたりからは、26番で往復できる。 

ただ、遠方の人がわざわざいくほどではない。


メトロ: Notre-Dame de Lorette 

12〜14、19:30〜22:30 

土日祝休み  Visa可

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和食

Le Cafe SUSHI ル・カフェ・スシ ギャラリーラファイエットの5F  家具売り場
百貨店の中で、行きやすい。明るく小粋な内装。
魚はランジス市場、ブルターニュの漁港で仕入れる、とある。
 
板前やウェイトレスは日本人(でないウェイトレスもいた)。

にぎり盛り合わせ:149F、握り:109F、
チップ:2F(レジの小皿に置く) 合計:260F(3,900円)
(まよ様 2000年12月)


40 bd Haussmann 75009 

Phone 01 42 82 83 01 

メトロ Havre Caumartin, Chaussee d'Artin 

11:30-17:30 日曜休み 


 
Baramaki バラマキ プランタン3階
プランタンでの買い物に疲れて、外に出るのもおっくう、でも、小腹が空いた、今日は土曜日で明日は買い物もできないから時間がない!と思って入店。

一皿3〜7ユーロ位。緑茶はポットで5.5ユーロ位。安いネタは野菜の太巻きだったり、ずっと回っている皿のネタは色がかわっていたり、コストパフォーマンスは悪い。4皿食べて20ユーロ位。
 

でも、食べる量を調節できるし、すぐ買い物に戻れるので、便利と言えば便利。もっと安くて美味しかったら、また来たとき行くけど、今のままだったらもう行かない。

(店内の様子・客層) = 1人か2人で入店するフランス人。場所柄30代中心? (男性もいたけど女性が多め)

(スタッフのようすや対応) = 普通。

(日本語・英語対応) = 日本人の職人が2人いた。回転すしなので、日本と同じように席に座り、飲み物を注文。寿司をとって、最後に皿を数えて会計。言葉はできなくても問題なし。品書きにはローマ字で魚の名前が書いてある。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 6点 場所はいいけど、料理の内容にしては高すぎる。

(アクセス) = プランタン モード館3階(婦人服売り場)

(支払い方法) = VISAで支払い

(その他) = 最初にとった巻き寿司に髪の毛が入っていたので、幻滅。たぶん、たまたまだったと思うけど・・

(2007年6月 ロウニー塔様)


 
 
 
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ブラッセリー

Le Grand Cafe Capucines 
ル・グラン・キャフェ(カフェ)・キャプシーヌ
4 Bd des Capucines 75009 

http://www.legrandcafe.com/

系列店一覧
http://www.blanc.net/commun/autresres.htm

美しい内装で有名。場所柄、味はどっこいどっこい。 
観光客の多い、また観光客なれした店。

映画のロケによく使う。

日本語取材 
http://jpmuseum.com/special/brasserie/brasseries.htm
より 上のリンクで 店名をクリック 
 

オペラ座前

メトロ: Opera

24h営業、無休
 


魚介類が有名なので、直径80cmはあるような大きな皿に、氷とエビや貝がてんこ盛りになっているものを食べている人が沢山いた。
値段を見ると、確か一皿80ユーロ位(何人分かは分かりません)。他にも、魚介類は単品でも頼めるよう。

他のメニューは、アラカルトだと、メインは一皿20〜35ユーロ、前菜やデザートは10〜20ユーロぐらい。いっぱいありすぎて分からない。しかも思ったより高い。迷っていると、メニューの隅にセットメニューを発見。前菜+メイン+デザートで 28ユーロ。前菜かデザート+メインで 22ユーロ。これはお得。残念ながら、そこだけは日本語訳がついていなかった。(英語メニューは見ていない)

前菜 生牡蠣6個、サラダ、魚のスープ、今日の前菜。
メイン 鴨のグリル、ペッパーステーキ、スモークサーモンのパスタ、マグロのグリル、今日のメイン(豚足)。
デザート チョコムース、クレームブリュレ、アイス盛り合わせ、今日のデザート(ライスプディング)。

3人いたので、前菜とデザートは2つずつとって、分け合った(マナー違反なんだろうが)

生牡蠣は小粒だが、市場で売っていたものを見る限りでは、中くらいの大きさのものが出てきた。鮮度はそれなりによく、レモンとエシャロット入りの酢、さらに黒パンとバター(ノルマンディーの有名な産地のもので、美味しかった)がついた。

魚のスープは、裏ごしされたスープと、かりっとしたバゲットと、マヨネーズのようなバターのような物(ルイユ)。魚のうまみが溶け込んでいて、日本人がホッとするような味。疲れたお腹にも優しそう。お勧め。

メインの鴨と豚足は、両方とも臭みが無く柔らかく、食べ易かった。味がしみ込み、表面はカリっとしていて、申し分なかった。

サーモンのパスタは、あっさり(塩味とも言える)のパスタに、スモークサーモンが2切れ程のっていて、正直手も金もかかっていなそう。あまりお勧めではない。
 

メインの付け合せは、あってもジャガイモのみ。野菜を食べたい場合は、前菜や別注文を。

デザートのチョコムースも、アイスの盛り合わせも、ボリュームがすごかった。特に、チョコムースは濃厚な上に、ボリュームもあったので、完食は断念。美味しかったが、日本の感覚で行くと、甘すぎた。フランスでは普通かも。
 

量は、日本人の女性なら2皿、男性なら3皿が目安では。他のメニューは分からないが、セットメニューは安くて美味しい、お勧め。
 
 

(店内の様子・客層) = 赤を基調にした、アールデコという様式か 天井がきれいだった。雰囲気はある。ただし、テーブル数が多く、狭い。座るときは、テーブルをぐいっと動かして隣のテーブルにお尻を擦りながら入る。料理が運ばれてきたら、トイレには行けないかも。通路側に座るとちょっと落ち着かない。

客は、フランス人が多めだが、観光客(フランス人を含めて)が3分の1はいた。日本人も何組かいた。

(スタッフのようすや対応) = 入り口の女性は、愛想が良かった。ただ、私たちの机を担当した中年の男性は、にこりともせず、ワインの相談をしても、あまり頼りにならなかった。水を頼むと、1回目はすぐきたけど、その後は何度頼んでも来なかった。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。魚介類も日本語あり。ただし、セットメニューと飲み物は日本語ではない。

(予約方法) = 予約なし。22時頃入店。3組ほどの列があって、10分ほど待って座った。24時頃店を出ると、まだ何組か入り口で並んでいた

(10点満点で何点?) = 7点。

(アクセス) = オペラ座のすぐ近く。映画館が隣に、スタバが向かいにあり。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(2007年6月 サンテールバニラ 様)
 

 

入っていくと、前にいたフランス人が私たちの横に座った。私たちもメニューを貰ったが、何故か30分も待たされた。その間フランス人たちは既にワインを飲んで食べ始めていた。

さすがにキレた私はウェイターをよんだが、無視される。入り口の案内の女性を引きとめ、英語で30分も待たされていること、同じ時間に入ったフランス人は既に食べ始めていることを伝えた。

するとあわててウェイターに話し出したが、その時点で私の我慢の限界は切れ、机にメニューを叩きつけて出てきてしまった。本当に最悪なレストランに初めて出会った。

(店内の様子・客層) = さまざま。アジア人からフランス人まで。

(スタッフのようすや対応) = 今まで経験した中で最悪のレストラン

(日本語・英語対応) = 日本語のメニューはあるが、肝心なところはフランス語を読まないと、解らない。よって日本語のメニューは役に立たない

(10点満点で何点?) = 0点
このレストランなら食べなくてよかったと思う。

(アクセス) = オペラから30秒くらい。通りの向かいがスターバックス

(2006年9月 magnoria41910様)


冬にパリを訪れたので生カキが食べたいということで、ワールドガイドパリ(るるぶ)を見て。ブラッスリーにカテゴライズされていて、日本語メニューもあり、利用しやすいとある。 

店の前には生の海産物が氷の上においてあって、海産物が売り物になっている。 

しかし実際に日本語メニューを見ると、海産物以外のメニューは日本語なのだが、肝心のカキその他はフランス語で、きちんと内容が把握できなかった。フランス語の電子辞書を持っていたが、わからない単語を全部調べるのも大変なので、海産物が並んでいるところへいき、ひとつの大きな皿に盛られているセットを発見したので、中で働いている従業員に値段を聞いた。 

すると「エクスペンシーブ」と言われた。はじめ冗談で言っているのかと思って、もう一度聞いても同じ反応、しかも3、4回同じことをされた。

バカにされているとわかり、そのうえ私のマネまでする始末。最悪。

私は注文をする前だったので、さっさと席に戻って荷物を持って、席をたつ。そしてそのまま入り口にいる女性従業員に、従業員にバカにされ、腹がたっていることを説明。詳しい説明を求められたが、私の英語力では詳しくまでは説明できなかった・・・ 

しかしどの従業員か聞くので、指でさして教える。しかしその原因の従業員は、俺は知らないよ〜といったことを、たぶん女性従業員に説明していた。 

オペラ座に近く、24時間営業していて外観がきれいなので、観光客がつい入りたくなる店だと思う。また日本語メニューがあるので、英語・フランス語が苦手な人や、観光に疲れてメニュー選びまでに頭を使いたくない人、るるぶにのっているのでこの店に入る人はたくさんいると思う。 

でも、従業員の態度は最悪。日本語メニューも一部だけだ。フランスを楽しみにして訪れた観光客のかたが、私以外いやな思いをしないためにも、この客を馬鹿にする従業員がいる店は、行かないことをお勧めしたい。 

(店内の様子・客層) = アールヌーボーデザイン。客層は白人日本人さまざま。 

(スタッフのようすや対応) = 最悪!上記記載通り 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあるが一部のみ 

(予約方法) = 予約なし。冬季のためなのか店内にはまだまだ席の余裕もあった 

(10点満点で何点?) = 0点 

(2005年2月 七福ハッピー 様) 

24時間営業、生牡蠣が有名な、ガイドブックに載っていた店。 

色々な地方の季節の生牡蠣4種類くらいの盛り合わせと、その日のシェフのおすすめのキノコとズッキーニの炒め物クリームソース、あとケーキの盛り合わせを食べた。 

どれも、とてもおいしかった。コーヒーもなぜか小さいカップで2種類きた。母も今回フランスで一番おいしいと言っていた。 

特にケーキはアイスのシュークリームや苺のタルトなどでしたが、どれもとても繊細な味。ちなみにキノコは名前が分からないのですが、その日言った朝のムフタール市場などで、よく売っているのを見かけた。 

(店内の様子・客層) = ガヤガヤと混雑。全体に装飾がアール・ヌーボー調で、天井やランプがかっこよかった。 

(スタッフのようすや対応) = 忙しそうだが、良かった。 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。 

(予約方法) = 飛び込みでも大丈夫。 

(10点満点で何点?) = 9点。 

(アクセス) = オペラ・ガルニエのすぐ近く。 

(その他) = コーヒーは食後に持ってきてほしかった。なぜか食事の最初からきた。 

(マディねもーる様 2004年9月下旬)  

やっぱり海の幸の盛り合わせ。日本語メニューがあり、相当、観光客向け ですが、24時間営業というのは便利。

店内はものすごい混みようで隣りのテーブルとほとんど隙間がなく、最初はちょっと 落着かない気分でしたが、隣りに座ったムッシュが、小さい貝類の食べ方を教えてくれたりして、楽しい時間を過ごすことができた。

なま物なので料理の善し悪しはわからなかった。新鮮さは、まぁ可もなく不可も なくといった感じ。

お願いしないとエシャロット入りのビネガーは出てこなかった。 (単に忘れてただけかも)

(az様 2001年1月)


 
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Select Haussmann セレクト・オスマン 28 boulevard Haussmann 75009 
Metro: Chaussee d'Antin

オスマン通り ギャラリーラファイエットと
ホテルアンバサダーの間、
パリルックの道を挟んだ隣
 

定食で19euro。いつも客がいっぱいなので、ある日試してみることに。

入った時間が少し遅かったのは確かだけど、まず案内が遅い。止めて出ようかなと思った時に店長と目が合い、ちょっと待ってね、という仕草をされたので待つことに。
 

定食を頼んだら「早く食べるなら出しても良いけど、時間がすごくかかるから、定食はダメ。アラカルトから頼め」と、スペイン系?な店員から結構強気な感じで、勝手にメニューをアラカルトに変えられる。

それなら何時までしか定食をやらないとか、書いて欲しいと思った。
 

仕方ないので、パスタとサラダを注文。しかし大変まずい。で、胸焼けが。サラダも味気なくオリーブオイルべったり。フランスのパスタってこういう味なのか?と思ったが、他の処でパスタを食べた相方が「前の店ではこんなことなかった」と主張。 「やはり、まずいんだ」という結論に。

定食では、前菜、メイン、デザートとなる予定だったけど、アラカルトで良かった。

会計をしたいと呼んでもなかなか来ず。隣の外国の客も、心なしか微妙なカオをしていたような・・・。

よく思い出せば、客は現地っぽい人は皆無。唯一のまずい体験。ナフキンを思い切りキレイにたたんで置いてきた。
 

※テーブルマナーとして、また きてもよいほど美味しかったらナフキンをくちゃくちゃのまま、テーブルにおいて帰ります。その反対の意味ですね
(店内の様子・客層) = 見た目豪華なので、それなりにちょっとお金を払えるような旅行客ばかり。日本人はゼロ。というかアジア系はゼロ。

(スタッフのようすや対応) = 店長とその奥さんらしき人はにこやかだが、自分の担当になったスペイン系の店員は感じ悪かった。他の客に対してもそんなかんじ。

(日本語・英語対応) = メニューは、フランス語、ドイツ語、英語、オランダ語。

(10点満点で何点?) = 0点

(アクセス) = ショゼダンタン駅近く。かなりアンバサダー寄り。パリルックという免税店と道路を挟んで隣です。見た目はきらきらしてて夜はキレイなかんじ。昼はクレープも売ってます。

(その他) = なんであんなにまずいんだ・・・・。他のは美味しいんだろうか。

(愛知のまーたん様 2005年10月上旬)
 

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セルフ
Lafayette Cafe ラファエイット・カフェ
ギャラリー・ラファイエット本館6階
改装をかさねてだいぶ綺麗になっている。セルフ形式のレストラン

日本語WEB
http://galeries-lafayette-paris.com/japanese/restaurant.htm
 

オペラ座前

メトロ: Opera
 
 

 


ラファイエット6階(日本式7階)。セルフサービス。大学生協の食堂や日本のデパートのフードコートがランクアップした感じ。内装もちょっとおしゃれな感じで、まあまあ。

料理が並んで置いてあるので、好きなものをとっていって、レジでお金を払い、空いている席に座る。

品揃えは、スープ3種、メイン5〜10種、サラダビュッフェ(8種)、パン3種、デザート、ソフトドリンク、ワイン、ミネラルウォーターなど。(無料の水もあり)

メイン(ステーキとか)は頼めばその場で調理してくれるよう。サラダは、野菜だけでなく、パスタや豆や肉系も具にあって、これだけでもお腹にたまるし、栄養もバランスよくとれます。

私はサラダ(4.9ユーロ)、スープ(3.9ユーロ)、ワイン(2.1ユーロ)計10.9ユーロ。お腹いっぱいになり、スープはなくてもよかったかも。サラダをかなりてんこ盛りにした。

がっつり食べたいとなるとメインも頼んだ方がいいかも。メインは8〜15ユーロくらい。

飲み物だけの人、メインも頼んでいる人、デザートだけ食べている人、サラダだけの人もいて、自由な使い方ができる。
 

料理を見て選べるので言葉の心配もないし、好きなものだけ食べられるし、値段も安い。
6Fなので、窓近くの席に座ればパリの町並みを眺めながら食事できる。席はたくさんあるので、どこかには座れると思いますが、景色を楽しみたかったら12時前に行く方がいい。平日12時前に行って窓から2列目に
座れた。さらに窓から離れるとちょっと外は見えにくいかも。

味はふつうにおいしい。すごくおいしいというわけではないが、まずいものはなかったし、値段相応だ。

別にちゃんとしたレストランに行くとして、場所も便利で1人でもすごしやすいし、お勧め。

(店内の様子・客層) = 20代から年配まで、いろいろ。家族連れ、カップル、友達、1人など。

(スタッフのようすや対応) = 悪くもなく良くもなく。食べ終わった後はスタッフが下げる。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはなし。

(予約方法) = 不要

(10点満点で何点?) = 9点
感動することはないが、コストパフォーマンスはかなりいい。メインを頼んだら安くはならないので、軽く安くすませたいときにいい

(アクセス) = ギャラリーラファイエット本館6F
 

(2007年1月下旬 祇園のあず 様)


 
 
 
Le Deli-cieux 
プランタン コスメ-メゾン館9階
新オープン。セルフ形式のレストラン

日本語WEB
http://www.takashimaya.fr/info/cafe_resto/maison.asp
 

オペラ座前

メトロ: Opera
 
 

 


エスカレーターで上がった場所は、キャッシャーと受付風な所で、責任者風のムッシューとレジのマドモアゼルに、はさみうちにされたような状態。客の入りはいいみたいだし、ちょうど昼時だし、おいしいのかも?と列に並んでみた。

前菜は(サラダ類多し)ゆで卵のマヨネーズのせ(2.40ユーロ)を、メイン(ステーキなど4種類ほど)、キッシュ(6.00ユーロ)、サンペルグリノ1本(3.30ユーロ)で、合計11.70ユーロ。

席について落ち着いて見回すと、あきらかに観光客が9割、あとの1割はプランタンのスタッフかという感じ。しかもウォータークーラーをあとで発見。バカ高い水、買ってしまった。
食後のコーヒーの自動販売機まであった。

ゆで卵は、普通の味。ちょっとおしゃれな内装にパリのエスプリを感じた。キッシュは、最下位の味。

この店の外は、以前の通りの屋上で、食後に景色を見ている人達がいた。悔しいので一応景色も堪能してきた。高くついた。

「クリームブリュレみたいだけど、なんか違う」と思って挑戦するのをやめたデザートを、連れが(よりによって)選択。本人も「なんか怪しい」と言っていたが、正体はライスプディングだった。人生初めてだったので断言はできないが、まずかった。

(店内の様子・客層) = 観光客多し。インテリアは、すっきりしていて、きれい。

(スタッフのようすや対応) = シェフの男性がやたら感じがよかった。フロアスタッフはまったくの愛想ナシ。皿を片付けるだけ。

(日本語・英語対応) = 日本語も英語もナシ。フランス語。

(10点満点で何点?) =3点。タマゴと水はおいしかったので。景色もきれいだった。

(アクセス) = プランタンの屋上なので、うっかり迷い込んでしまうかも。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2007年2月 欠食ドラネコ団様)
 


 
 
 
Leon レオン 30, bd des Italiens 75009
オペラ イタリア通り店
ベルギー系のムール貝のチェーン。
6区 サンジェルマン店 に詳細
隣のイタリアンを目掛けて行って、香りがよかったのでこっちに急に鞍替え。入り口にファミレス風の写真入メニューが飾ってあり、値段もリーズナブルだったので入った。(パリ初日でイタリアンと言うのもちょっと抵抗があった)

ル・クルーゼの中にいっぱいのムール貝のワイン蒸し(他にカレー味とか選択肢あり)にエシャロットが乗ってるものといっぱいフレンチフライポテトがついてきた。

デザートはクレーム・ブリュレを選んだ。(他にもアイスクリームなどの選択肢があった)この2コースで16ユーロぐらいのセットになっていた。プラスビールなど頼んでチップ入れて一人20ユーロ。

フレンチフライの量が多く、おなかいっぱいになった。ムール貝もおいしかった。

(店内の様子・客層) = 1人ご飯の若者も、家族連れもカップルもいて、ファミレスみたいだった。

(スタッフのようすや対応) = 特に嫌な思いはしなかった。日曜なのに営業しているということで繁盛していた。てきぱきやってくれたほうだ。

(日本語・英語対応) = 英語はそこそこ通じたような。ここで見ると英語メニューあったんですね。でも写真もあるしブリュレとかアイスクリームなんかの仏語はなんとなく分かった。

(予約方法) = 飛び込み

(10点満点で何点?) = 8点。知らないで入ったのにおいしかった。値段もリーズナブル。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(その他) = 今回「挨拶を元気よく」を必ず励行した。お陰で今回一度も嫌な思いはしなかった。運が良かっただけかもしれないが…。他の方がここで嫌な思いをなさったと書かれていたのですが、ウェイターにもよるんだと思います。
(2007年7月 ぼちぼちなたまめ 様)
 

 

6区 サンジェルマン店がとても良かったため、帰国前にもう一度レオンへ行きたいということになり、帰国前日はホテル近くの9区オペラのレオンへ行ったが、ムール貝は煮すぎで縮まった酷いもの、ウエイターも無愛想なうえ雑で、店舗でこうも違うのかと思った。

数日前に同じくLeonのサンジェルマン店で食べたが、美味しかったので帰国前にもう一度味わいたいとの家族からの要望。ホテル近くのオペラ店へ。

20時頃出掛け、ギリギリ並ばなくて済んだ。その頃からちょうど混み合ってきた。

サンジェルマン店が感じも良く、頼んだムール貝(オーソドックスな白ワイン、セロリ風味)とデザートのセットが美味しかったので又Leonに行ったわけだが、この夜のオペラ店のムール貝は、蒸しすぎのせいか身は縮み、少しもジューシーさがなく、全然美味しくなかった。

ウエイターも感じが悪く、食器をこれでもかという位にどん!がちゃ!と投げ置く。他のテーブルへのサービスはそうでもなかったので、日本人もしくはアジア系が嫌いな人かな、と思った。最初からこういう対応をされることもあるだろう、と多少覚悟して出掛けたフランス旅行だったが、実際こういう対応を受けたのはmここでの1回だけだったので、これがそうか・・・等と冷静に観察した。

しかし、いいハプニングもあった。

隣卓のフランス人家族が、やたらこちらを笑顔で見ていた。初めは疲れていたので、じろじろ見ないで・・・と視界に入ってないふりをしていたものの、限界。こちらも笑顔を返すと、待ってましたとばかりに色んなことを質問してきた。お互い、子供がいた事もあり、夏休みのこと、パリのこと等、英語で話が弾み、楽しいひとときとなった。フランス近郊の何とかいう街から(聞き取れなかった)パリに遊びに来た一家だった。

(店内の様子・客層) = 地元の人らしき人達、欧米観光客、親子連れ、カップル等様々な客層だった。アジア系はあと1組だけ見掛けた。

(スタッフのようすや対応) = 担当のスタッフは、上記の様に今回の旅で最悪。

(日本語・英語対応) = 英語のメニュー有り。

(予約方法) = なし。20時過ぎると、かなり列ができた時もあったが回転は速そうだった。

(10点満点で何点?) = 0点。今こうして記入しながら、あの貝の縮み具合はクレームつけてもよかったと思う。

(アクセス) = メトロ オペラ駅。オペラ座を背にして、ランセルの角を左折。徒歩数分。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = サンジェルマン店がお薦め!
(2007年8月上旬 くま兄弟のパルミエ様)


夕食。入ると喫煙席か禁煙席か聞かれ、席に着いた。

しばらくしてワイン?と聞かれたので、水を頼むとサイズを聞いてきたので、ハーフを注文。しばらくしてメニューを聞きにきた。

クリームソースのムール貝と、ムール貝のサラダを1つずつ頼む。先にポテトとパンがきた。その後ムール貝。確か1品13〜15ユーロ位。水を含めて36ユーロ位。40ユーロ渡すとThank  you!と言ってそのまま厨房?から戻ってこられなかったので、チップとして先に受け取られたのかな?と思いそのまま出てきた。

味はというと、期待が大きかったせいか、想像以上においしくなかった。クリームソースは甘いこってりした味を創造していたが、白ワイン仕立てでしゃばしゃばの薄味。薄味とワインが好きな方はおいしいのかも。

サラダのムール貝はトマトとツナと混ぜた。味は甘くもなくもなく、ドレッシングもとくにかかってなくって素材の味を生かしたような薄味。


Photo by toshimari

(店内の様子・客層) = ほとんどが地元の人。私たちが気になるらしく、両隣からちらちら見られた。カップルが多く、フランスでは普通なのか、隣に人がいても気にせず、ラブラブ。

 (スタッフのようすや対応) =てきぱきしていた。口調もやさしかった。

 (日本語・英語対応) =店員が英語で説明。

 (予約方法) = 飛び込み

 (10点満点で何点?) = 2点 近くの惣菜の方がおいしかった。ムール貝以外にステーキらしきものも隣が食べていた。おいしそうだった。

 (アクセス) =オペラからイタリア通りへ少し行った左側。緑色のLeonというのが目印。レオンの手前には日本語OKのムール貝屋もあった。

(支払い方法) = 現金で。

管理人補記

※ムール貝は日本人にも現地の人にも、一般に、定番の白ワイン蒸しのものが(どの店にしても)人気です。ほかにトマトベースのものなどもあります。
家族が気に入っていて、2日続けて。

ムール貝の白ワイン蒸し。セロリが入り。トマト味も食べた。さらに、イカ、エビ、ムール貝のトマト味の蒸したもの。(ペスカトーレのスパゲティなしの味のようなもの)他にクリーム味、カレー味があるようだ。

フライの盛り合わせがおすすめ。(ムール貝、キュウリウオ、イカのフライ)

味についてはどれもハズレがない。
 

(店内の様子・客層) =  若い人から家族連れまでさまざま。
食事時には店内は客でいっぱいで、10分ほど待った。

(スタッフのようすや対応) = スタッフもたくさんいる。対応は人によるが、基本的に親切。

(日本語・英語対応) = 初日は普通のメニューを見て注文。、
2日目には日本語メニューがいるかどうか聞いてきた。おそらく言えば出してくれる。

日本語での対応はなし。英語OK。

(予約方法) = 飛び込み。

(10点満点で何点?) = 10点。 ボリュームに対する値段とのつりあい。
(味については 8点)

(アクセス) = ランセルのビルの角を左(管理人補記: どちらから見て左かは不明)に
100から200m。

(支払い方法) = カードOK。

 (2007年1月 sha りんこ 様)

フィレンツェからパリへ移動した日曜日の夕食。日曜日、間違いなく開いていて、そこそこの味の店へ行こうと思っていた。
 
オーダーから運ばれてくるのに、あまり時間が掛からない。(フランス感覚だとすごく早い) ドリンクにビッテルをオーダーし、鍋一杯のムール貝とポテトが運ばれてくる。

「ボトムレス・ポテト」らしく、おかわりがお願いできるらしい。ポテトは好きなのだが、最初から量が多いので無理。ムール貝自体は比較的小さめで40個以上入っていた模様。 ムール貝は比較的淡泊な味付けで、結構食べられる。その代わり、私には量が多いので、デザートが入らないのは残念。
 

(店内の様子・客層) =  ”一人ごはんOK ファミレス風”とフラツーにあったが、正に。子連れ、グループ、カップル等沢山いた。

(スタッフのようすや対応) = そんなに混んでいないのに、隣のテーブルでは「○○がまだ来ない」とクレームになっていた。当方のは迅速だった。
 

(日本語・英語対応) = 英語メニュー有り。片言の日本語で対応する努力。(かえって分かりにくいかも)

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 7点 

(アクセス) = オペラからイタリア通りへ少し行った左側 ファストフード店が多くある一角。

(支払い方法) = 現金で払った カード等は不明

(その他) = 一人で来ていた隣の小柄なマダム サラダ+ムール貝のココット+ポテト(お代わりまでしていた)+デザート+コーヒーをペロリ。 もう少し大きな胃があったら、色々食べられるのに・・。

(2006年3月上旬 Rod・ロッド 様)

ムール貝とデザート(粉砂糖かけワッフル)のレオン・セットを選択。14.9ユーロ。
内装はファミレス風。一人でも気楽。

ムール貝は鍋一杯入って味もおいしかった。ポテト食べ放題だけど、最初に出てくる分で結構な量。

(店内の様子・客層) = ファミレス風の内装でした。

(スタッフのようすや対応) = スタッフはテキパキ。さっさと出てくるので早めに食べたい時に便利。

(日本語・英語対応) = 英語可。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = イタリア大通りのマクドナルドの2軒くらい横。オペラ座から近い。

(2005年10月下旬 イレーヌpop様)

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Leon レオン クリシー広場店
http://www.leon-de-bruxelles.fr/home.htm

ベルギー系のムール貝のチェーン。写真いりメニュー、子連れOK、初心者むけ。味は ファミレスのようだが、悪くはない。

6区 サンジェルマン店 に詳細

8, place de Clichy  75009
TEL: 01 48 74 00 43 

ホテルのすぐ近くで開店直後に入店、一番客だった。

ランチを注文すると、最初にサラダが運ばれてきた。レタスなどの生野菜中心で、量もそこそこ、イタリアン風味のドレッシングがかかっていた。野菜不足になりがちな旅行者には、おいしく感じられた。
 
 

次はメインのムール貝。
日替わりメニューの白ワイン味(おいしかった)。配偶者はスペシャルのセロリ風味。

セロリの苦手な私はにおいがだめだったが、配偶者いわく「セロリの味はきつくないから大丈夫」といっていた。日本人にも馴染みやすい味とのこと。

ムール貝の量は思ったほど多くはなくて、ランチにしてはちょうど良いぐらい。おなかがすいていた配偶者には、ちょっと少なめだったようだ。
 
 

次はデザート。私はソルべの3種盛、配偶者はアイスの3種盛を選択。これだけついてランチは10.98ユーロ。ビールは一本3〜5ユーロほど、レオン特製生ビールもあった。

日本でも、これぐらい気軽にムール貝を食べられたらいいのに。見正直あまり期待していなかったけど二人とも満足。また行きたい。
 

(店内の様子・客層) = 店内ぴかぴかだった。結構広くて、手洗いは随分奥にあった。
高級感はないけれど、安物感もない。ランチでも、一時間以上は時間をかけて楽しみたい雰囲気。

客層は年配女性二人組や、一人客のビジネスマン、夫婦連れ、グループなど様々。白人系がほとんどで観光客ではなく地元の人のもよう。偶然だとは思うが、中年以降の上品系が多くて予想外だった。
私はラフなTシャツにジーンズ、といっても基本はラフな服装で充分okなはず。
 

(スタッフのようすや対応) = 広い店内の割に、店員は少なめ。見かけたのオーナーらしき男性と給仕二人。混んでいると結構待たされるかも。当日は早め入店だったので、まだすいていた。

担当の若い男性はのりが明るくて、皿をさげる時も「セ・ボーン?」と聞いてきた。全体的に悪い印象はない。
 

(日本語・英語対応) = 入店すると「オングレ(英語)?」と聞かれ、英語メニューを渡された。給仕の男性はフランス語が基本、英語は単語が分かる程度で細かいやりとりはおそらく無理。

(予約方法) = 予約しなかった

(10点満点で何点?) = 8点  レオンのチェーンは「今後も使える・・・」と思った。

(アクセス) = プラス・ド・クリシーすぐ。最寄の地下鉄 プラス・ド・クリシー駅。市バスも便利。ここらへん界隈レストラン、カフェ多数で大変賑わっている。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 配偶者はカレー味が食べたかったが、日替わりランチでは選択できなかった。結果的にはセロリ風味もとてもおいしかったとのこと。メニューを見たら、木曜日がカレー味、金曜日が白ワイン味だった。

(2006年9月上旬 ちよよわらお様)


 
 
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レバノン料理
 
Matta 30 Bd Haussmann 75009
レバノン料理 テイクアウトOK。テーブル席は外テラスのみの小さな店。

初めてレバノン料理を食べたが、野菜たっぷりで香辛料の効いたイタリアンという印象。鶏の胸肉の串刺し(パサついているようで香ばしくスパイシー&淡白さがヘビーな料理続きには嬉しい)、豆類のサラダ(酸味と豆本来の甘さが体に効く)、そしてたっぷりの青じそとトマトのサラダ。チーズ&トマトサラダのチーズはシェーブルでした。サービスにピタパンをつけてくれる。なぜか使い捨てカラトリーもピタパンに包まれていた。

(店内の様子・客層) = ざっくばらん、カジュアル

(スタッフのようすや対応) = 明るいアラブ系の男性。

(日本語・英語対応) = 日本語、英語なし。でも指差しで注文できます。

((10点満点で何点?) = 8点 ミュロやルノートルなどのデリと比べると、料金は、かなりリーズナブルに感じた。

(アクセス) = オスマン大通りをショセ・ダンタン方面に歩いてきたら左手。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = オスマン通りは気の利いたテイクアウトの店は少ないと思うので、あの辺りのホテルに宿泊する際には便利。
 

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インド料理
 
Nainital ナイニタール 12, rue du Helder 75009
リッチモンドオペラのすぐ向かい
毎日ホテルを出るとき気になっていた、インド料理店。

でもパリに来てまでカレーを食べる気はさらさらなくいつも素通りでしたが、最後の夜が土曜だったせいでラファイエット周辺はどこのレストランも長蛇の列、どうにか列はできてなかったこの店にしぶしぶ入店。

年配の男性一人と、若くて不慣れな感じの男性がフロア係、どちらもインド系の店員。しかしそのせいでか、フランス語にくせがあり、ぜんぜん聞き取れなかった。若い方は多分ほとんど話せないようだ。ムニュが16ユーロから。色々セットのようだったが他のフランス人が食べているのを見て、あまり惹かれなかったので単品で注文。カレー単品なら5〜8ユーロくらいだった。

母と2人、2種類のカレーと飲み物を注文。2人で20ユーロ強。

味はまあまあ正統派のインドカレー。豆のカレーとキーマカレーだったので、違和感なく食べられた。あと注文していないのに赤い食前酒みたいもなのが勝手にきたけど料金は取られていないようだった。全員運ばれていたのでサービス(?)だったのか・・・。どうしてなのかこれは何なのか聞きたかったがお互いフランス語が下手なせいで、どうも店員と会話が成り立たなかった。

(店内の様子・客層) = ほとんど買い物にきていたフランス人。彼らもここがすいていたから入ったのか、インド料理があまりわからないのか、皆一様にムニュを注文していたよう。みょうな脚付きの銀の小高い皿に、花が刺さったわけのわからん料理が殆んどのテーブルに載っていた。それが運ばれてくると、皆きょとんとしていた。

私と母の隣に座っていた女性2人はおしゃべりに夢中だったが、最後にでてきたスパイスの盛り合わせみたいなものに、目が点、ふいに私のほうを見て『けすくせ??(何コレ)』 

常連ぽい男性(インド系)が一人でタンドリーチキンを食べていた。それも美味しそうだった。

(スタッフのようすや対応) = 
年配の店員にライスはあるか?と(英語で)聞いてみたら、サフランライスならあると言われ、喜んでそれを頼んだら白い(ちょっと玄米っぽい)ごはんだった。サフランライスの白いのってあるの??『サフランライス??』と確認したが、やはり、そうだと。

後で物足りなかったのでカレーも余っていたし、ナンを頼んだらすぐきた。料金は取られてなかったので、カレーにナンは付いていたのだろう。ライスを頼んだ時ごちゃごちゃいっていたがナンはいらないのか?と聞いていたのかもしれない。

若い男性は慣れていないようで、満席のオーダーにあたふたしていたが、いやな感じにはならなかった。えらい。

(日本語・英語対応) =英語も殆んど通じなかったようだ。でもカレーなら大体見当がつくと思います。

(予約方法) = 最後にくれた名刺のようなのに 電話番号が書いてあったので電話予約可能のようですが、普段はあまり混んでいないと思う。
ただ12月の土曜日の夜は、私達が入った後満席になった。

(10点満点で何点?) = 7点。ちょっと駆け込みで食べたい時、やフランスの食事に飽きてカレーを食べたい人にはいいかも。私たちも何か温かいものが食べたくてここに入りました。
雰囲気はあまり期待しないほうがいい。狭い中にびちびちテーブルが入っているので、隣の席がとても近い。その代わり他の人とコミュニケーションは取り易いかも。内装もあまりお金がかかっていない。

(アクセス) =  地下鉄は Chausee d'Antin, Opera, Richelieu Drouotからそれぞれ約5分。ちょっと細い通りの真ん中あたり。すぐ向かいにホテルリッチモンドオペラあり。

(支払い方法) =現金で払った。

(その他) = 名刺に Menu midi 9ユーロet12・50ユーロ。Menu midi et Soir 16ユーロ et 22ユーロと書いてあります。
(うにパスタ様 2004年12月)

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