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Paris レストラン・フード 
基本編
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8区 シーフード
            
updated 3 June.2006 / 28 Aug.2007 経験談追加
使用上の注意
◆味覚は、人生と食生活によって異なりますので、セキニンはもてませんで ・・・・ (ーー;) 

◆みなさんが好意でよせてくださった情報です。 
  
◆本HPで知った情報を、どうか 他のメディアに、”自分でみつけた情報のように投稿しないでくださいね。 
 

パリ市観光局 の地図検索・・・通り名、スポット名などから 
 (文字コードを 欧米などにして利用のこと)
http://fc1.1bis.com/parisinfo/default.asp


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Garnier ガルニエ 111 rue Saint-Lazare 75008

http://www.garnier.fr/
メトロ: Saint Lazare 

サン・ラザール駅、道を挟んで「コンコルド・サン・ラザール・ホテル」向かい。 

以前一度行ったことがあるので懐かしくて入った。

シーフード専門店で、店の外には牡蠣、アサリ、蟹、ウニ、海老等を処理するカウンターがある。
ランチタイムに「海の幸の盛り合わせ」(スモールポーション)
assiette du pecheur(21ユーロ)+evian+ceyron+serv=(28ユーロ)

本当はグラスワインがセットメニューに付くらしいのだが、当方は呑めないので、水を取ることになった。

海老6尾、牡蠣6個、蛤3〜4個、2枚貝 ( almandes la mer? )3〜4個、緑色の小さめの巻き貝12個、ムール貝3〜4個
お約束のカキ氷をお盆一杯に敷き詰めた上に、綺麗に載せて登場。レモン、バターと酸味のあるソースが付いていた。

牡蠣は美味。海老は軽く茹でた物で小さめ、巻き貝はサザエ程ごつくないし、味ももっとあっさり。多いかな!と思ったのですが、いろいろな物を食べてみたかったので、トライ。

店内は大にぎわいで、昼なのに、あちこちでシャンペン(テタンジュ)がバンバン空いていた。バータイプのカウンターもあって、まるで寿司屋の「付け台」風だった。多くの人が「盛り合わせ」を頼んでいたが、大きな舌平目や、シーフードサラダを頼んでいる人もいた。

一人ご飯は全く問題なし。白ワインを飲みながら、一人客も何人か見受けられた。

席は、外の貝を処理する人の所に、大きな器を持って出入りがあるので、入り口に近いところだと落ち着かないかも・・。

スタッフはキビキビとしていて、気持ちがよい。 

仏語メニューのみ ただ一生懸命に英語で説明しようと努力。
当方メニューを指さし「フリュィ・ド・メール、プチ」+英語でオーダー。

ランチタイム・・予約なしでOK
とても食べきれない量の盛り合わせが21ユーロ、はお安いと思う。

とても活気のある店で、かしこまった雰囲気はない。お仕事の合間の昼食らしい方も多数。それにしては皆さんガンガン呑んで、おしゃべりしながら、ゆったり召し上がっていた。

おまけに、ボリュームのあるデザート(グランマニエをタ〜〜ップリかけたサバランや、かなり大きめのタルト、ソルベ等)が目の前を運ばれていった。(当方はお腹いっぱいで涙を呑んだ)

舌平目を捌く鮮やかな手付き、海の幸を売りにする店らしく、ブルーやグリーンをモチーフにした内装や、食器など工夫されていた。盛り合わせのお盆をを載せるスタンドがずれないよう、オシャレに加工された厚手のガラス器が、興味を誘った。

2階席もあり、結構埋まっていた。街角で「貝を処理するスタンド」を持ったレストランを幾つか見受けたが、その内でも結構人が入っている店だと思う。

(Rod・ロッド様 2003年3月)

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Brasserie Mollard ブラッスリー・モラール 115 rue St Lazare
http://www.mollard.fr/

100年を越す老舗ブラッスリー。

メトロ:Saint-Lazare, Have-Caumartin
RER-A : Auber
SNCF:Saint-Lazare
一人旅。最終日ちょっとリッチに食べたいなあと思いたった。

Fruits de Mer(海の幸の盛り合わせ)の中の一人用(pour 1 personnne) 27euro。牡蠣やえび、小ぶりのかに、巻貝、生のムール貝などがバランスよく配置されていた。これにハーフボトルの赤ワイン、シャーベット3種盛のデザート、コーヒーで50euro。他定食メニュー35euroなどシーフード以外にも、いろいろ選択可。料理は見たところ一皿の量がかなり多めだった。皆平気で平らげてはいたが。

量はちょうどよいぐらい。酔っ払うこともなかった。いつも早食いの私が1時間半以上の時間をかけて、じっくりと食事や雰囲気を堪能できた。値段以上の満足。

(店内の様子・客層) = 思ったより広くて、明るく豪華な店内に内心びびった。ブラッスリーというよりはちょっとしゃれたレストランの雰囲気。すぐに対応してもらえ、店内を見渡せる良い席で、安心。

1867年創業で、アールヌーボー調の内装。中心にはミュシャタッチの女性の絵が。天井や壁が陶器でモザイク状になっており、ところどころトルコ石など(本物かどうかは不明)がはめこんである、凝ったつくり。思わずじいーっと見入ってしまった。

皿や布ナプキンが店のMマーク入り。

平日の昼時だったので、スーツ姿のビジネスマンが圧倒的に多かった。常連らしき人々もいて店の人と挨拶や握手。ただし、常連を特別ひいきするそぶりは、店側にはみられなくてよかった。

周りは女性1人客(いずれも中年〜初老)が多く、目の前の年配女性がワインフルボトル、前菜(牡蠣)、メイン(量多し)、おおきなパフェをぺろっと平らげていたのは驚いた。

旅行者らしき人たちはトレーナーにジーンズというラフな服装。私はデパートの買い物帰りに立ち寄ったので、ジャケットにシャツ、パンツ、小ぶりのハンドバッグというきれいめの服装。これで正解だった。

(スタッフのようすや対応) = 店内に入ると案内係が2名ほど待機。案内してくれたのは年配のスーツ姿の男性。ベテランのスマートな対応。オーダーは黒スーツの中年男性。シーフードを注文したが、赤ワインを飲みたい気分だったので、どれがいいか聞いてみたら、ハーフボトルで安めのをすんなり選んでくれた。飲みやすかった。

サーブは年配女性。この人と一番接したのだが、シーフードの大皿を食べやすいように向きを変えてくれたり、タイミングよく皿を取り替えてくれたり、身のこなしがベテラン。ただしピーク時は本当に忙しそうだった。

どのスタッフもきびきびしていた。給仕係たちが食事ののった皿を何枚も持って動きまわる様はまさしくブラッスリー。

(日本語・英語対応) = 国鉄駅の目の前という場所柄、外国人旅行者も多いはず。片言でも英語は通じるかとは思う。気づかなかっただけかもしれないが、日替わり定食とかランチはなかったと思う。
英語メニューは頼めばだしてくれるかも。日本語はおそらく無理。

(予約方法) = なし。昼11時少し過ぎに入店。その時はまだすいていたのであっさり良い席に通してくれた。13時頃には大賑わい。

(10点満点で何点?) = 8点。
値段は少し高いけれど、店の場所や雰囲気を考えると納得。注文したものが海の幸の盛り合わせだったので、店の料理の味は不明。機会があったらまた行きたい。

(アクセス) = サンラザール駅の目の前。それ程目立たないが、店先に牡蠣が並んでいる。デパート街から徒歩数分。迷うことはない。

(支払い方法) = 現金で支払い。

(その他) = ブラッスリーなのでワイン片手に皆わいわいと楽しそうだった。ただし、店の雰囲気からしてあまりラフな格好は不似合いだと思う。観光地にも近いし、高級レストランに気後れする人や、パリ初心者にもいいかも。
1人にしては値段が高いけれど、女性一人でも安心して楽しめる

(2006年5月中旬 ちよよわらお様)
 

13時過ぎ。かなり混みあっていましたが待つことなくはいれた。

小エビのカクテルサラダ、オニオングラタンスープ
エスカルゴをオーダー

小エビのカクテルサラダ 
ボールにたっぷりの野菜と小エビで大満足のボリューム。エスカルゴは6匹、バターとにんにく定番の味で
とても美味しかった。
 

オニオングラタンスープ
寒い日だったので注文したが結構な量。オニオンたっぷりでチーズもものすごくたくさんはいって、とろとろにとろけていた。体も温まるし最高の美味しさ。

以上にミネラルウォーターをつけて40ユーロくらい。

(店内の様子・客層) = ざわざわしていてにぎやかな。嫌な感じはない。古い建物でトイレは地下。

(スタッフのようすや対応) = とても陽気で感じのいい店員ばかり。「セボン?」と話しかけてきたり。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはあり。

(予約方法) = 予約していない。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = サンラザール駅ほど近く。コンコルドサンラザールホテルの道向かい。

(支払い方法) = クレジットカード使えた。

(ヨハネ万次郎様 2005年4月)

有名な 海の幸の盛り合わせ(氷の上にカキなどが山盛りになって出てくる)を食べた。カキや海老やムール貝、どうやって食べるのかわからない7、8cmのかわいいカニなども乗っていたりして、見た目がとっても華やか。 

なま物そのものなので、味は…?  他で食べていないので、こんなものなのかな?  というのがわかりませんが、カキや海老はふつうにおいしかった。 
  
ただ、飛行機から降りてすぐの食事だったので、途中からナマモノが胃にきつくなり、あまり食べられませんでした。 

ツーリストメニューだったので、前菜+メインか海産物の盛りあわせと、デザート、コーヒー紅茶を選ぶと、食前酒(キール)とワインは自動的についてきます。盛り合わせは、もっと大皿の人や、ウニの乗っているのを食べている人もおり、普通のメニューだと、盛り合わせるものもいろいろ選べるようでした。 

【hard】 天井の高い、アールヌーボー調のインテリア。1867年の開店だそうで、古さを感じるところもあるが、ホールか何かのように広くて、歴史を感じり。 

山盛りの海産物を前に、ゆっくりと食事やおしゃべりをしている方が多くいました。 地元の人は、商談ぽい人々やデートなど、ちょっと普段よりいい店に行こうかな?という感じの方が多い様子。遅い時間だったためか観光客は少なめでしたが、一組は見かけました。 
  
【soft】 注文の方がなかなか来ないので、そわそわしていたら、「ダイジョーブ」と日本語で言われました(笑)
日本語はそれだけでしたが、その方が担当になってくれて、終始ニコニコとサーブしてくれました。言葉の全く話せない外国人旅行客には、慣れているようすでした。
長居をする人が多いためか、サーブの間隔はゆっくり目です。(全部で2時間半ほどかかりました) 
  
【language】 日本語メニューはなし、英語ありミールクーポンを渡すと、ツーリストメニューを持ってきてくれます。 

【reservation】 パリ到着日の夜で、もう20時くらいだったので、旅行社の方に勧められるままミールクーポンを頼んでしまった。 

一人50ユーロなのですが、「ふーん、このぐらいの料理で50ユーロなのかあ、外食が高いってホントなんだなあ」と思っていたら、店側から帰りに 2人で62.5ユーロ のレシートをもらった。 

代理店を通した価格については、旅行会社はそれが仕事ですし、世話にもなったので、当然ですね。 

ミールクーポンを渡しても、結局英語のツーリストメニューから選ぶことになるので、ミールクーポンゆえの便利さというのはあまりありません。自力でがんばってみればよかったかなー?と反省しました。 

【point】 6点 
  
【access】 サン・ラザール駅、ホテルコンコルドの真正面。プランタン(メンズ館)などからも2分ぐらい。店先に海産物を並べたレストランが3軒くらい並んでいるので、目立つと思います。 

(ふたごぱんだ様  2003年10月)

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Leon レオン シャンゼリゼ店
一人ごはんにも○
63 av.des Champs-Elysees 75008
6区 サンジェルマン店 に詳細
 

オペラ付近からシャンゼリゼの シェ・レオンに近いところへは、ちょうど 往路ならダイレクトなバスあり。
 32番バス■ 

往路は Rue la Boetie を進んで、シャンゼリゼに出る。

メトロ:George V, Franklin D. Roosevelt, 
 
シャンゼリゼ店
Photo by asian my
女性2人、ランチで利用。凱旋門を背に右側の歩道をテクテク歩いていくと、青いの屋根がみえた。テラス席と室内席があるようだ。それぞれの入口にメニューが置いてあり、内容が違った。昼のムニュでムール貝を食べたいので、熟読。テラス席にはムール貝のムニュが無い・・・?あるのかも知れんが、室内用メニューではすぐ見つかったので、そちらに入った。

入口近くの女性に「ぼんじゅ〜」と挨拶、「2人で禁煙席ね」というと「はい、どうぞ」と禁煙席へ。担当の男性ウェイターが笑顔でメニューを持ってきてくれた。まずはビール。レオン生ビール(500ml) 6euroを、連れとそれぞれ頼む。すると担当、「ビールにはこれがすごく合うよ!」と言って魚介フライ盛り合わせを勧めてきた。おいしそうだったけど、日本からムール貝!ムール貝!と思っていたので断った。

昼のムニュのムール貝+ポテト+デザートで16euroのものを頼んだ。シンプルな酒蒸しに。プラス3euroとか5euroでカレー味になったりプロヴァンス風になるようだ。
 

12:30頃だったからかまだすいていた。明るく広い。ファミレス的、気軽でよい。近くの席には地元中年カップル、地元の年配の女性2人連れ、アジア系観光客家族など。

あまり旨くないつまみのプリッツみたいなのを食べていると、パン、ムール貝鍋、ポテト登場。ウェイター蓋を開ける。量の多さに「ワオ!」というと「ボナペティ!」とニッコリ。さらに「何か用があったら気にしないで何でも僕に言ってね。ところでポテトにケチャップ要る?」とまたまたニッコリ言うので「うぃ めるすぃ〜」ともらう。
 
ここの時点で、私は結構上機嫌だった。料理はまだ食べていないが、担当ウェイターが大変親切。日本人が日本で慣れている接客レベル。フランスのビジネスライクな応対だってもちろん悪くない。でも海外のレストラン、ちょっと緊張していた自分には大変嬉しい、優しいウェイターだった。
 
ムール貝食べる。アサリの酒蒸しのようで、旨い。ポテト食べる。ごく普通のポテト。旨い。やはりムール貝鍋はでかい。いくつ入ってるんだろう・・・50以上はある。そういやメニューに「ラージサイズ鍋のムール貝」と書いてあったような。だからウェイター注文した時、「2人前持ってきていいの?」みたいな事言ってたのか・・・。と考えつつ、パクパク食べていたら、貝が無くなった。完食。

デザート、私はワッフルのチョコ掛け、連れはクリームブリュレにした。本当は私はシャーベットを注文したのだが(声が小さかったかも)、ウェイター、メニューのワッフルを指差し「こちら?」いやいやこっちやで、シャーベットやでと言ってもよかったが、この時店内いつのまにか激混み。先ほどからのウェイタ
ーもすごく忙しそう。「ま、いっか」と思いそのままにした。

でてきたワッフルチョコ掛けは、甘党の人には大変よい(当方辛党)。おまけにワッフルは揚げてあbチた。旨いけど、食事の後じゃちょっとキツかった。まだ連れのクリームブリュレの方がさっぱりしていてよかった。

近くの韓国人カップルはデザートを聞かれて、言葉が余りわからなかったらしい。ウェイターが(私達担当と別人)私たちのワッフルとブリュレを指差し、「あれとあれでいいね!」と強引に決めてしまっていた・・・。

 
満腹で、会計。VISAで払おう。忙しそうなウェイターを呼び止め「らでぃすぃおん、しるぶぷれ〜」彼すまなそうに「申し訳ない、1分待ってね」 (実際は5分位待ったが)さて席で会計するが、VISAカードでエラ
ーがでるらしい。マネージャーみたいな人に聞きに行った。少し待ったが無事OK。

サインをしてチップを置いて(2euro位あげた気がする)「めるすぃ〜お〜ぼあ!」「めるすぃ〜お〜ぼあ!」お互いにニッコリ。
 
親切な担当ウェイターと美味しいムール貝(一流どころとは違うんだろうけど、私は好き)で楽しいランチタイムを過ごせた。
 

(店内の様子・客層) = 昼時、地元の人や観光客でにぎわう。観光客はアジア系多い。地元の人は年配女性の2人連れが多い。地元の中年カップル(ずっとテーブルの上で手を握りあっていた・・・)もいた。

(スタッフのようすや対応) = 担当のウェイターは大変親切だった。その他のスタッフも普通にいい
のではないか。全体的にフレンドリー。

(日本語・英語対応) = 英語オーケー。日本語ダメ。

(予約方法) = ナシ。飛び込み。

(10点満点で何点?) = 9点。満点でもいいけど円安なのでちょっと高く感じる

(アクセス) = 凱旋門とロン・ポワンの中間くらい。凱旋門を背にシャンゼリゼ通り右側(ヴィトン本店のある側)をズンズン歩いた。青いひさしが目印。

(支払い方法) = VISAを使った。チップは現金。

(その他) = 店の中でレオン紹介ビデオが流れていた。(ムール貝倉庫の様子や厨房の様子などうつっている)その中で男の子が食べた貝の殻で次の貝を挟んで食べており、「ふーん子供はああやって食べるのね」と思っていたら、周りみんながやっていた。フォークなんぞで食べていた私らがヤボだった。
(2007年8月上旬 肩昆布様)
 

レオンでムール貝を食べたくて色々捜したけれど、結局シャンゼリゼ店に。22時近かったが、行列。20分位で席へつけた。

2人でムール貝山盛り&ポテト食べ放題を一皿と、ムール貝のグラタンチーズ&トマト乗せを頼む。

10分程で来る。噂通り山盛りでも余裕で食べれる量。ポテトは少量だけ来て、おかわりするタイプ。ケチャップあり。グラタンとても美味しい。 

ところが貝の三分の一が閉じたまま。これって大丈夫?隣の人は無理やりあけて食べている。。やっぱり心配になり、残した貝を店員に見せ「これってどうするの?」と聞くと  「あっ!」という感じでココット(鍋)を持って厨房へ。う一皿もって来られても食べられないので、「もう帰るよ」というと「大丈夫!ちょっと待って!」といったニュアンス。 

5分後に、先ほどの鍋が再加熱されて登場。(閉じていた10個ぐらいが口を開けて登場)。やっぱり加熱不足だったの??心配だったが、体も壊さなかったので、まぁヨシとする。 

滞在中一度は行きたい店。小さい貝を人差し指と親指に挟んで、貝を食べる道具にすると便利。 

(店内の様子・客層) = 噂通りファミレスの様。カジュアルで色々な国籍。日本人は我々のみ。外にもテラス席あり。行列は室内席とは別。 

(スタッフのようすや対応) = フレンドリー。 

(日本語・英語対応) = 英語メニュー。店員はフランス語。 

(予約方法) = 出来ないと思われる。 

(10点満点で何点?) = 6点(貝が生だったので)。でも、また行きたい。 

(アクセス) = シャンゼリゼから凱旋門を背にして、しばらく入った右側。最寄駅はジョルジュサンク。その他ピガール駅前のロータリーにもあり。 

(支払い方法) = カードOK。 

(オレンジのジュレ様  2004年8月) 

今回よかったのは、ランチセット「formule dejeuner」  11.9euro。たぶん14時までです。内容はサラダ、ムール貝の白ワイン蒸し(小さいサイズ)、ポテトフライ、デザート(クリームキャラメル)。 

メインは他にもチョイスできるけど、ここはやっぱりムールでしょう。小さいサイズと言ってもムール42匹だったので十分です(笑)。

フルサイズのムールを頼むと、ポテトも「食べ放題」なんだけど、この付け合せの分だけでもハンバーガー屋さんのMサイズぶんくらいの量があるので、これまた量は十分。ケチャップも頼めば出してもらえました。 
ムール貝はスープもおいしくて、パンにつけていただきました。 

デザート(これも他にチョコムース、アイストリプル、ワッフルから選べる)のクレームキャラメルは大きくて濃い(そして甘い)。日本のプリンはどっちかというと玉子が主役だけど、これはまさにクリームが主役。キャラメルも香ばしく、満腹といいつつ完食。 

【店内の様子・客層】 = 観光客、地元のビジネスマン。シャンゼリゼでブランド品大量お買い上げのアジア系団体も多し。 

【スタッフのようすや対応】 = 忙しそうですけど、みんなサンパで親切。 

【日本語・英語対応】 = 英語メニューあり。英語も通じる。
【予約方法】 = 不要 

【10点満点で何点?】 = 8点。 

【アクセス】 = シャンゼリゼ通り、凱旋門を背にして右側をずんずん歩く。

【支払い方法】 = セゾンVISAで支払い。 

(okayan様 2004年1月中旬) 

日曜20時頃 夕食。日曜で、多くのレストランが休んでいるためか、こういうファミレス的な店は一杯でした。空席待ちで大行列。

席への案内は、4人客が数組並んでいても2人席しか空いていなければ、(4人の先客になんの断りもなく)後の2人客を先に案内。 

店員は本当にてんてこ舞い。連れがお手洗いに行った際、奥の厨房を見ると、ルクルーゼの鍋が驚くほど山積みになっていたそうです。 

ムール貝の白ワイン蒸し(鍋ごと配膳) 14.10ユーロ 
ビーフステーキ (Entrecote リブステーキ) 15.40ユーロ 
ヴィッテル50cl  4.70ユーロ 

白ワイン蒸しは、ムール貝はもちろん、ダシがとっても美味しい

セロリ(多分)の粗微塵が臭み消しになってとってもいい味。でも自分家でも真似してみようと思えるほどシンプルな味で、メニューの料理名の横に ムール、バター、塩、白ワイン、フレンチフライ添えと説明が書いてありました。 

ステーキは、日本のファミレスのものをちょっとマシにしたようなレベル。縦10cm横20cm位あって、ちょい硬めなので、私たちはワラジステーキと呼んだ。 

添えてあるビネガー風味のドレッシングは、酸味がキツイのと、ハーブ?の味が口に合いませんでした。でも、塩で充分おいしい。

レアで注文すると店員さんが、レアは bloody だからミディアムにしたら?と。でも敢えてレアで注文。ところが出てきたのはミディアム。店員さんが間違えたというよりは、厨房が多忙すぎて、細やかな肉の焼き加減にまで手がまわらなかった、という感じでした。 
ファミレスと割り切ればご愛嬌です。 

パンが出てこなかったが、忙しくて忘れられたのか、ここは注文しないと出てこない店なのか不明。 

(店内の様子・客層) = 日本のファミレスのようなレベルの内装。満席で がやがやしています。 
客層は、場所柄、世界中からの観光客ほとんどと、地元の人少し、といったかんじ。 

(スタッフのようすや対応) = 目のまわる忙しさの中、丁寧に笑顔で対応。こちらも、イライラしないで行儀良くするよう、気をつけた。 

(日本語・英語対応) = 英語のメニューはあったのかもしれませんが、店員が忙しそうでつかまらず、仏語しか見ていません。 

(予約方法) = カジュアルな店なので、予約を受付けてくれるかどうか不明。

(10点満点で何点?) = 9点。 
探せばもっとハイレベルなムール貝のワイン蒸しを出す店はあるかと思うが、盛装でなくても臆せず入れる店で、ピリピリしないですむし、この味なら充分満足。

(アクセス) = シャンゼリゼ通り、ラデュレから1ブロック東へ向かう途中。最寄駅は ジョルジュ・サンク寄り。 

(支払い方法) = VISAで支払いました。 

(チョビあんちょび様 2004年7月) 

すでに22時を回っていたが、シャンゼリゼ通り沿いのレオンは、行列ができるくらいの盛況ぶりだった。

ムール貝のワイン蒸しクリーム風味。目の前に、お鍋がドーンと置かれた。

夫は、ムール貝のグラタン。こちらは、熱々のステンレスの皿に出てきた。(一個ずつムールの型押しがしてある皿で、ちょっと欲しくなった。今度、探そう)

私はムール貝ならいくらでも食べられる方だが、夫は、それに呆れている。ボリュームもさることながら、同じ物を、続けてよく食うなぁということらしい。唸るほどの美味しさではなかったが、とりあえず、最終日のディナーも満足した。

(azumi@az様 2002年12月)

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