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Paris レストラン・フード 
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8区 和食
            
updated  23 Jan.2006 経験談追加
使用上の注意
◆味覚は、人生と食生活によって異なりますので、セキニンはもてませんで ・・・・ (ーー;) 

◆みなさんが好意でよせてくださった情報です。 
  
◆本HPで知った情報を、どうか 他のメディアに、”自分でみつけた情報のように投稿しないでくださいね。 
 

パリ市観光局 の地図検索・・・通り名、スポット名などから 
 (文字コードを 欧米などにして利用のこと)
http://fc1.1bis.com/parisinfo/default.asp


もくじ


   
Lo sushi ロ・スシ おしゃれ系回転寿司
Nobu ノブ閉店
Shozan ショーザン→ Ginger
  
  
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lo sushi ロ・スシ (回転寿司)    8, rue de Berni 75008
スーパーモデルや女優も来る、人気回転寿司。内装はおっしゃれで、近未来的。
 
ランチ、ディナータイムは予約制なので注意。無休で、24時まで、とちょっとおなかがすいた時にいいかもしれない。

皿の色によって、値段が違うので、注意。カリフォルニア巻き 40Fr。一皿15〜100Fr。予算一人3〜4,000円前後。内装は、アンドレ・プットマン。

シャンゼリゼ

メトロ George V, Franklin D. Roosevelt, St Philippe du Roule 

12〜24:30  無休
カード可 

狭い入口にも関わらず、ちゃんとドアマンがいて扉を開けてくれました。パリで回ってるお寿司が見られるなんて、なんだか懐かしいようなフクザツな気分。でも、案外日本人が少ない。

味の方は、うーん、日本の寿司と比べる方が間違ってるのか?

カリフォルニア・ロールなどアボガドを多用したものが多く、見た目も華やかな感じ。寿司と思わなければそれなりに美味しく食べることができるかも。 
 
ただ、グリーンティはやけに濃かった。まぁ、ここは味よりも、パリで回転寿司が食べられたという経験の方が楽しかった。私達が出る頃には、結構な待ち行列ができていた。

(az様 2001年1月)

シャンゼリゼのおしゃれな回転寿司。20時半からのクレイジーホー 
スショーを予約していたので、それまでに食べられるところということで選択。 
  
17時ごろ入店すると、はやすぎて、客は誰もおらず、寿司も回っていませんでした(当然ですね)。メニューを渡され、このなかでオーダーして欲しいとのこと。 

係員の女性は、日本語でネタだけは把握しているので、イカとかタコといえばOK。ネタの種類はあまり多くなく、巻物は充実していました。昼間にピチピチとして海鮮物がならぶマルシェをみていたので、少し期待していましたが、味はそれなり。日本のお寿司を期待してはいけません。ただイクラはとてもおいしかった。 
  
値段を考えると巻物はおとくかも。 
  
【hard】 おしゃれな感じ。夜とかだとラフな格好では入りにくい雰囲気になるかも。 

【soft】 スタッフの対応はとてもよく、気配りしてもらえました(お客が私たちだけだったので貸切状態!) 

【language】 フランス語メニューのみ。英語の通じるスタッフがいる。その女性には日本語でネタオーダーOK。 

【point】 個人評価は8点 

【others】 ガリ入れにガリを入れていざ食べようとしたところ、なぜか嫌な予感。 

「も もしかしたら これは!」 想像どおり、それはガリ入れではなく、灰皿でした。しょうゆ用の皿と灰皿が同じような素材でつくられているので、灰皿も器だと勘違い。あぶなかった! 

【card】 マスターカード使用可能 

(まーちっちの夜 様  2003年8月)

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Nobu ノブ   創作和食 閉店 15, rue Marbeauf 75008
NOBUとロバート・デ・ニーロの共同経営。有名人が多い、おしゃれ系創作和食。 
和食といっても、かなりインターナショナル料理なので おかぁちゃんをつれていったらびっくりしちゃいます ^^; 

rue Marbeauf は ジョルジュ・サンク通りから 右にでる通り。ジヴァンシィのある横っちょ。この通りは創作的・個性的なレストランが多い。場所柄せれぶがくるのかな? 
2001年6月OPEN。 
 

メトロ: Franklin D.Roosevelt 

12〜14, 19〜23:15 
バーあり 

土、日昼休み 
カード可 

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Shozan ショーザン →  Ginger? 11 rue de la Tremoille 75008
セレブも多い 創作和食。 → ベトナム・フレンチにかわったようです?? 追加情報募集。
2003年1月、フォアグラの寿司を食べてとてもおいしかったので,友人をつれていった。店の外観はそんなにかわってませんでしたが、Shozanのテーマだった日本酒の酒樽がなくなってました。 そして、名前がGingerに。 
とりあえずはいってみました。  

席に案内されてメニューをみると全てフランス語でさっぱりわからず、単語をひろって読んで、わかならければマネージャーに聞くということにしました。 説明をうけて、この店が日本的にいえばベトナム・フレンチのお店だと推測。

少食の友人と、計3 

蓮の葉包みのご飯 3人分、ロブスターの春巻き、ハノイ風ステーキを各1皿頼んで、シェアしました。 
飲物はキール・ロワイヤルを頼み、食事中もこれで通しました。水はサービスされました。 

味はかなり良いと思います。料理の盛り付け、味ともにかなりよく、値段も20ユーロ前後で選びやすい。 
静かな店で、廻りの話し声が気にならないというのもいいかもしれません。 

米は蓮の葉包みと、もうひとつはメニューでは「香り高い白米」というものがありました。どこかのグループがそれを頼んでましたが、盛りつけが大きめのお茶碗にうず高く、盛り付けしており、思わず、お供え物か?と思えるほど。  

サラダ類も運んでいましたが、野菜、香菜関係(パクチー、しそ、ミンドなど)がふんだんに使用されており、フランス人にしてみれば素敵なダイケット食になるのかもしれません。 

【店内の様子・客層】 = 
座席の配列はかわっていませんでしたが、マネージャーなどのサービスがとても柔らかなかんじになっており、リラックスできました。 Shozanのときはスノッブなお店をうりにしていたので、なんとなく客を選別するようなエラソーな雰囲気でした。 

客は、食事をゆっくりと楽しむ現地の人でにぎわっていました。客の層はかなり良いと推察されます。

【スタッフのようすや対応】 = マネージャーがとにかく親切でした。他のスタッフもきびきびと働いており感じがよかったです。 

【日本語・英語対応】 = メニューはフランス語のみだったが、英語で説明してくれる。 

【予約方法】 = ふらっとはいってだいじょうぶだった。 

【10点満点で何点?】 = 
私は 9点。 同行の友人はパクチーなどの香菜関係がだめだったことと、お米がまずいといっていた。 私はおいしい蓮の葉包みだと思った。確かに日本のベトナム・フレンチのように手加減はしてないと思うが、とてもエレガントでセンスの良いものに私は感じられた。 
次回も行ってみたい。 

【アクセス】 = 地下鉄1号線、ジョルジュ・サンク、またはフランクリン・ルーズベルト駅 

【支払い方法】 = カード可。 

【その他】 = 
以前、ここはShozanというお店でフォアグラの寿司を食べさせるということで中村江里子さんが紹介していました。どの観光ガイドにもShozanでのっています。 

フォアグラの文字がみえなかったのは、店のオーナーチェンジがあったからだそう。今は、Ginger。 Shozanはどこへいったのだ? イタリアにいってしまったのだろうか?  あのフォアグラの寿司はとてもおいしかったのにね。 自分でつくるしかないです。 

(造船なでしこ様 2004年1月) 

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