2003年1月、フォアグラの寿司を食べてとてもおいしかったので,友人をつれていった。店の外観はそんなにかわってませんでしたが、Shozanのテーマだった日本酒の酒樽がなくなってました。 そして、名前がGingerに。
とりあえずはいってみました。
席に案内されてメニューをみると全てフランス語でさっぱりわからず、単語をひろって読んで、わかならければマネージャーに聞くということにしました。 説明をうけて、この店が日本的にいえばベトナム・フレンチのお店だと推測。
少食の友人と、計3
蓮の葉包みのご飯 3人分、ロブスターの春巻き、ハノイ風ステーキを各1皿頼んで、シェアしました。
飲物はキール・ロワイヤルを頼み、食事中もこれで通しました。水はサービスされました。
味はかなり良いと思います。料理の盛り付け、味ともにかなりよく、値段も20ユーロ前後で選びやすい。
静かな店で、廻りの話し声が気にならないというのもいいかもしれません。
米は蓮の葉包みと、もうひとつはメニューでは「香り高い白米」というものがありました。どこかのグループがそれを頼んでましたが、盛りつけが大きめのお茶碗にうず高く、盛り付けしており、思わず、お供え物か?と思えるほど。
サラダ類も運んでいましたが、野菜、香菜関係(パクチー、しそ、ミンドなど)がふんだんに使用されており、フランス人にしてみれば素敵なダイケット食になるのかもしれません。
【店内の様子・客層】 =
座席の配列はかわっていませんでしたが、マネージャーなどのサービスがとても柔らかなかんじになっており、リラックスできました。 Shozanのときはスノッブなお店をうりにしていたので、なんとなく客を選別するようなエラソーな雰囲気でした。
客は、食事をゆっくりと楽しむ現地の人でにぎわっていました。客の層はかなり良いと推察されます。
【スタッフのようすや対応】 = マネージャーがとにかく親切でした。他のスタッフもきびきびと働いており感じがよかったです。
【日本語・英語対応】 = メニューはフランス語のみだったが、英語で説明してくれる。
【予約方法】 = ふらっとはいってだいじょうぶだった。
【10点満点で何点?】 =
私は 9点。 同行の友人はパクチーなどの香菜関係がだめだったことと、お米がまずいといっていた。 私はおいしい蓮の葉包みだと思った。確かに日本のベトナム・フレンチのように手加減はしてないと思うが、とてもエレガントでセンスの良いものに私は感じられた。
次回も行ってみたい。
【アクセス】 = 地下鉄1号線、ジョルジュ・サンク、またはフランクリン・ルーズベルト駅
【支払い方法】 = カード可。
【その他】 =
以前、ここはShozanというお店でフォアグラの寿司を食べさせるということで中村江里子さんが紹介していました。どの観光ガイドにもShozanでのっています。
フォアグラの文字がみえなかったのは、店のオーナーチェンジがあったからだそう。今は、Ginger。 Shozanはどこへいったのだ? イタリアにいってしまったのだろうか? あのフォアグラの寿司はとてもおいしかったのにね。 自分でつくるしかないです。
(造船なでしこ様 2004年1月) |