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Paris レストラン・フード 
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8区 フレンチ (4)
            
updated on 4 Nov.2006 /20 May 2007 経験談追加

もくじ
8区 
シャンゼリゼ、コンコルド、サントノレ通り西側 (3)
 
どちらかというと、このあたりの、超のつく名店の場合、 
・有る程度、日本でも高級店にいったことがある人 
・フランス語のメニューの経験がある人 
・基本をわかっている人 
をすすめます。 

いっきに無理をして 超高級店にいくと、がちがちになって楽しめないこともあるので。 

    
Ledoyen 
ミシュラン 1998〜2001★★ 2002〜2006★★★
BottinGourmand 3* ゴージャスな内装。
Champs Elysees Clemenceau駅
Lucas Carton ルカ・キャルトン
ミシュラン★★★
L'Alsace
(La Maison d'Alsace ラ・メゾン・ダルザス)
シャンゼリゼ・テラス席あり。アルザス地方料理。
Maison Blanche 
8区モンテーニュ、夜景がみえるおしゃれな地中海料理
 
 

 
 
Ledoyen ルドワイヤン
ミシュラン 1998〜2001★★   2002〜2006 ★★★
1, Avenue Dutuit Carre des Champs Elysees 75008 
プチ・パレの向かい

50席。内装はエレガントで、ナポレオン3世様式。シャンゼリゼ・ガーデンビューあり。ドアマン居る。Pあり。

http://www.chateauxhotels.com/ledoyen

日本語取材記事 
ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335053/
るるぶ 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index3.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20021202


メトロ: Champs Elysees Clemenceau

12:30〜14:30 
19:30〜22:30 

8/2〜8/31はCLOSE 
月昼、土日休 

入り口にて年配の女性と若い女性にコートを預けた。このときの年配の女性に、どの座席に案内するかの決定権限があるように感じた。

私たち夫婦は30代前半で、服装は、夫がジャケット、ネクタイ。妻は黒のワンピースにパールのイヤリング、ネックレス、大き目のルビーの指輪、ヴィトンのマルチカラーのアクセサリポーチといういでたちで望んだ。

コートを預ける際、上から下までチェックが入り、「ふむっ、よろしい。」といったうなずきがあり、シャンゼリゼ側の窓側席に案内された。

中国系のカップルはおしゃれにまとめていたものの、男性はノータイ、女性はアクセサリーが指輪のみで、ともに通路側、入り口近くになっていた。

品のある感じだが、フランスでは服装で判断する傾向がやはり強いように感じた。良い席に案内されるために少し背伸びすることをすすめる。

食前酒は、私がシェリー(10ユーロ)、つれはグラス・シャンパーニュ(35ユーロ)。シャンパーニュは、キュベ・グランシエークルだった。次にカルト(メニュー)を渡されるが、88ユーロのムニュがのっていなかったので、(★文字化け)

フォアグラをきのこのジュレに包んだもの。素材の良さが引き出され、非常においしかった。

前菜は、夫婦ともにオマール海老のサラダ。とんでもなく、おいしかった。ムニュの中で最高のヒットです。メインは私がリー・ド・ヴォー、連れはタラ。これもなかなかおいしかった。

次に最初のプレデザート、小さなお菓子4種。そして、次のプレデザート。チーズのスフレにバジルヴィネガー風味ソース。さっぱり味。そしてデザート。オペラ風のお菓子がとてもとてもおいしかった。ジャック・ボリー時代の銀座ロオジエで食べたものと並び、過去最高タイだと感じた。最後にカフェと小さなお菓子といった構成。

飲み物を入れて約300ユーロ。チップを現金で20ユーロ。

60代のオーナーっぽい感じの男性は、常に各テーブルに気を遣っており、日本人に非常に好意的に感じた。味・サービスともにさすが。いい経験になった。みなさんにもお勧め。

(店内の様子・客層) = ランチだったが、常連らしきビジネスマン3人組。日本人女性2人組。中国系カップル2組。フランス人の家族連れが2組。みなスマートな感じ。

(スタッフのようすや対応) = キビキビしたなかにも、こちらが楽しめるような心遣いが感じられた。

(日本語・英語対応) = フランス語メニューしか渡されなかった。料理の説明は英語対応可。給仕長は食材のみ日本語ができるようだ。60代のオーナーと思しき人は、簡単な日本語も話す。

(予約方法) =クレジットカード会社のパリ支店に日本から、1ヶ月前に国際電話にて予約依頼。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = プティ・パレ付近。タクシーにて。

(支払い方法) = クレジットカード(ICタイプ)可。

(2007年5月上旬 はとまめ 様)
 

 

Photo by rohmer no aki
まさにパリらしい店。目で驚かせ、口で安心させる料理だ。エキゾチックな服装に包み込まれた、古典的な美を持つ身体ともいえるかもしれない。

2階のダイニングに入ると、壁の三面がガラスで、シャンゼリゼの木々が見える。先端の葉は黄色く色づいている。その黄色が秋の空気と混ぜあい、くすんだアイボリー色の壁と緋色のカーテンのサロンに届けられている。

シャンパーニュのワゴンの右端に見えたローラン・ペリエを頼んだ。97年のこのヴィンテージは、ブーシェの絵画のよう、反芻すればするほど、味わいは新たな旋律を奏でる。サロンに流れる雰囲気の波長を感じ取り、身体が共鳴してきた。

昼のムニュ(85ユーロ)にする。熟成した、滑らかで、柔らかいマルゴーが、このサロンのテンポにふさわしいかなと、82年マルゴーのワインにした。

サロンの雰囲気も、料理の量も、ワインも、そしてカトラリーとグラスの重さすら、すべて軽やかに踊る。この同じテンポに合わせて会話を楽しむと、なんと楽しいのだろう。

最期にメートルから、また来てくれるのでしょうと声を掛けられ、もちろん、少しの間だけアデューだけど、と答え、レストランを後にした。

(店内の様子・客層) = 年配が多かった。

(スタッフのようすや対応) =ここのスタッフは、サロンの雰囲気に紛れることに成功している。このサロンを軽やかに踊るゲストが主役なのだろう。彼らの踊る先にある障害物をすべて取り除いてくれるような絶妙なサービスだった。

(日本語・英語対応) =メニューは、フランス語。スタッフは、英語を話す。メートルは、日本語を少し話せるようだ。

(予約方法) = ホテルに頼んだ。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = ホテルからタクシーで。

(支払い方法) = カードで。

(2006年9月上旬 ロメールの秋様)


食前酒 皆でシャンパーニュを。気を利かせて「グラスですか?」と聞いてくれる。たくさんのボトルを搭載したワゴンがやって来た。「白とロゼがありますが。」皆一致して、ロゼを。淡いピンクが素敵。強くないので少なく注いで貰う。(のせいか、4人で50ユーロと割り切れない妙な会計だった。)

前後して、アミューズ・グールと思われる、小さなおつまみ。

文字通り指でつまめる一口サイズがが4種ほど。小さな中に、おいしさが凝縮していて、しかも4つがそれぞれ異なった歯ざわり、風合い、更に互いがけんかしない味に仕上がっている。これ、あなどれない。と言うか、これが実は一番、真剣勝負の皿かもしれない。重くては後に堪えるし、軽いだけでは印象が薄いし。ほのかに日本情緒なのも楽しい。

口を発砲酒が改めてくれ、後から思うと、この時点が一番鮮烈だった。

楽しみながら、メニューを見る。ムニュ(定食)にする事は決めてあったので、アントレとメインをそれぞれ選ぶ事に。アントレは、みんなフォア・グラ。メインは肉組3名と魚と。

飲み物は、いける口の友人が牛だから、赤ワインの小瓶の中からソムリエのお勧めを。リストの55ユーロのコート・デュ・ローヌをすすめてくる。小瓶ですか?牛の料理とは合うか?など尋ねる。実際は、これの小瓶つまりこの55ユーロは大瓶で半額位のがあるかとはっきり訊けばよかったんだけど。大間違い。これは小瓶の値段だった。でも、おいしかった。

前菜の前にほんの3口くらいのクリーミーな皿が。これがフォア・グラ? 嬉しいが、こういったちょっとした皿がだんだんお腹を占めて行くのがわかるから、怖い。やがて、フォアグラ。きれいにスライスされて、ペッパーや、バルサミコと合わせ口に。美味しい。

そうしてる間に、ワインもコルクを抜かれ、そのまま横たえ、空気に馴染ませる時間が10〜15分ほど。

メインの牛の皿は焼き具合を尋ねられる。が、仕上がって出てきた時に、誰がどの皿か再度尋ねられることなく、間違いなくサービスされて、さすがプロだと感心。

私はもう一つの皿も知りたかったので正直、魚とわからず、最初の単語からにんにくの事かと思い、野菜の皿と思い込んでオーダー。結局は何の魚やら。長い繊維を持った、味はスズキのような、旨味の強いおいしい白身。コンソメ仕立てで軽く煮た春キャベツの甘さが格別だった。

ほんの数口、ベリー系のシャーベットが饗され、口内がさっぱりする。合間に、撮影してくれ、良い記念写真ができて、嬉しい。(写真は当初遠慮をしていたが、他のテーブルで撮り始めたのをきっかけに、恐る恐る尋ねたら、撮ってくれた)

デザート、揃ってフォンダン・ショコラ。このあたり、酔いの最中で今一つ定かでないが、甘いおつまみやらが立て続け。

ショコラは、表面のかりっとした食感のおかげで、中身のまろやかさを飽かさず、最後まで食べさせてくれる。(私は3分の2でさすがにおしまいにした。)

コーヒーの前後に、ヌガーと柔らかい焼き菓子。
友人の1人がお菓子のバイキングだ、と。あれこれ口にしたくとも、もう限界。尋ねると、持ち帰りさせてくれるとのこと。麗々しくも金字きらめくLedoyen の黒い小箱にお菓子を収め、いかが?という風に開けて見せて楽しませてくれた。

「私達、胃が小さくって・・。」 「いやいや、日本人はみなさんそうですよ。」 気まずくさせまいと配慮の行き届いたメートルのおかげで、最後まで幸せな時間だった。

73ユーロの定食。合計は不明。
 
(店内の様子・客層) = 2階中央に扉、南北両翼にやや細長い。男女2人の客が2組、6人家族が1組。中央に席は設けず、やや離れて南翼にビジネスランチとおぼしき6人の1組。計5組がゆったり。

(スタッフのようすや対応) = スーツの50代後半のムッシュ、いわゆるウェイターの装束の30代の男性4,5名スーツの女性2名、見習の様な10代の青年1名。席毎ではなく、北翼全体で役割分担が決まっているようだった。50代の男性がテーブルの間を柔軟に如才なく声掛けをし、取り仕切っていた。それ以外は、総じて慇懃。余計な言葉はなし。尋ねれば、丁寧に受け答え。女性の2人が料理の説明。

(日本語・英語対応) = 50代後半の男性が簡単な日本語をはなす。日本語メニューにはみなかった。

(予約方法) = 1月半前からロジのネット予約。直接レストランから返事を貰うまでに10日。他より若干時間が掛かった。

リコンファームを当日10時までに入れるよう指示を受ける。前日は復活祭の月曜で休業だった。留守電で、何時から再開かがわからず、当日9時30にようやく連絡でき、胸を撫で下ろした。
 

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = コンコルド広場からシャンゼリゼ通りを西進。凱旋門を正面に目指し、通りの左側を歩くと左にプチパレ。その手前、木立の中の黄色の建物。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(その他) = 緊張を強いられるかと思いきや、窓辺のセキで、パリの中では珍しい見下ろす木立などや、鳥のさえずりも聞こえ、開放的な立地のおかげか、終始寛げた。店員のホスピタリティーもあると思う。

(2006年4月下旬 にゃん429様)

1791年創業で、ナポレオンとジョセフィーヌが出会った場所とも、フランス革命はここで計画されたとも言われている。夜はとても無理、と思い、3週間前に日本からランチの予約を入れておいた。

ギャルソンに案内された席は2階で、景色がよい。まだ他に客はいない。メニューはフランス語しかない。お昼の定食 Menu de Dejeuner を注文。日本語が少しわかるギャルソンが相手をしてくれる。

食前酒にキール・ロワイヤル、前菜はフォアグラ。メインは rouget という白さかなのムニエル。ソムリエがワインを尋ねるが、白を選んでもらう。食後はデザート、コーヒー。これで2人で200ユーロ。

メインの量はほんのちょっと。周りは昼のせいか、正装している人は半分くらい。全部で6から7組。15時過ぎまでいた。タクシーを呼んでもらい店を後にした。

食事は日本人に合わないことはないが、飛びぬけておいしいというわけでなく、雰囲気を楽しむのだろう。量もそれほど多くない。それでも肩に力が入った。フランス語がわかればもっとくつろげたと思う。
 

 

Jus d’Orange オレンジジュース   8.00 euro
Kir Royal キール・ロワイヤル 13.00
Menu dejeuner ランチ定食コース 146.00
Cafe Papouasie Nouvelle Guinee カフェ 6.00
The Earl Grey 紅茶 6.00
1/2 Vittel   5.00
1/4 Perrier 4.00
V.Bourgogne Blanc 白ワイン 20.00

(johannes様 2003年7月) 

3つ星レストランに行ってみたい! でもさすがに夜は無理なので、手の届く範囲のランチコースのあるここを。

MENU DEJEUNER (昼の定食) 73ユーロ 

食前酒のキールロワイヤルグラスで13ユーロ 
水ガスなし 5ユーロ
オレンジジュース 8ユーロ
コーヒー紅茶とも 6ユーロ
ハーフボトルワイン(ピュリュニエ モンラッシェ 98)49ユーロ
 
昼とはいえ、アミューズ、前菜、メイン、デザートとたっぷりのコース。チョコレートとプチ・フールも。前菜、メイン、デザートとも選べました。

正統派フランス料理という感じ。私は前菜はホタテのソテー(ルッコラとチーズがかかっていて、ややイタリアン風)、メインは海老と魚貝のクリームソースグラタンそえ、みたいなものを食べました。 

どれもすごく美味しかった!量もたっぷり。ホタテも海老も魚貝も、柔らかくてジューシー。噛むと旨みがギュっと出てくる。

ソースの味も私好み。(私は少し濃いめの味付けのほうが好きです)ワインにもよくあいました。

この日は夕食ぬきのつもりで、12時半から3時すぎまでかけて、ゆっくり食事を堪能しました。
 
ワインは、料理に合わせて、お薦めを選んでもらいました。私はワインが好きなので、友人は飲まないのに一人でハーフボトル頼んで飲んでしまいましたが、グラスでも用意してもらえるようです。夜にいいレストランへ行ったと思って、昼に奮発するのもいいと思いました。
 

【hard】 窓からは色づいた木々が見えて(メインダイニングは2階にある)ロケーショも最高。建物は18世紀のもので、内装もゴージャスでお城みたいな雰囲気です。トイレの内装までステキで誰もいなかったので、思わず写真もとってしまいました(笑)
 
平日のお昼だったせいか、客層は年配の上品な方々が多かったです。日本人は私たちだけ。昼とはいえ、ちょっとオシャレしていったほうがいいかもしれません。とても贅沢な気分に浸れて最高でした。
 
 
【soft】 日本人しかも女性2人客は私たちだけ。スタッフの対応は、とても親切でした。ひとり日本語の少し話せる人がいて、カタコトの日本語でメニューの説明もしてくれました。
 
「liervre」を「これってウサギですよね?」って聞くと 「はい、そう。いやちょっと待ってノ、ノ・・・」と言ってるので 「野ウサギ!」と言うと 「そう、ノウサギですー!」などという会話もあったりして、とても楽しかった。
 
食事の途中でも「美味しいですか?」と声をかけてくれた。私もワインと美味しい料理でいい気分になってたので調子にのって、「セ・トレ・ボン!」(おいしいです) と答えると、大喜びしてくれた。大変美味しく、楽しく食事ができました。
 
【language】 メニューはフランス語。でも日本語が少し話せる人スタッフが一人。
 
【reservation】 3週間くらい前に日本からカード会社のデスクを通じて。
 
【point】 個人評価は 10点満点の 9点
 
【access】 プチ・パレの向かい。シャンゼリゼの公園のような部分の中にある。一軒家の黄色っぽい建物。
 
【others】 フランス語のメニューのみ、というレストランは意外と多いので、フラツーやガイドブックを参考に、食材や調理法などのフランス語をなるべく沢山書き集めたメモを持参するといい。

(あいまっきー様  2002年11月)

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L'Alsace (La Maison d'Alsace ラ・メゾン・ダルザス) 39, Avenue des Champs Elysees 75008 

http://www.restaurantalsace.com/

系列店一覧
http://www.blanc.net/commun/autresres.htm

各種ガイド本にも載っています。 英語メニューあり。
同番地に在パリ・アルザス観光局。

日本語取材例 ↓ 上のリンクから店名をクリック 
http://jpmuseum.com/special/brasserie/brasseries.htm


メトロ:  Franklin-D-Roosevelt 
RER: Charles de Gaulle Etoile

無休、24h営業

200席
エアコン、テラス席、禁煙席あり
 

Photo by asian my

前菜にブルターニュ産の生牡蠣を選択。キャンペーン中でおすすめになっていた。小ぶりで8個ほどだったが、なかなかおいしかった。アルザスの白ワインは、きりりと冷えていて、この2品は大変満足。

メインはおなじみシュークルート、つけあわせはサワークラフト。

同行者は腸のソーセージ、つけあわせはポテト。両者とも最初はおいしく感じたが、量が多く味が単一かつこってりしているので途中リタイア。半分ほど残した。

前菜とメインで1人25ユーロ、ワインは17ユーロ。値段は高めだが、シャンゼリゼどまんなかという好立地を考えれば納得かな。

二人の一致した意見。決してまずくはないが、半分の量でちょうどよい。

(店内の様子・客層) = 開店直後に入店したので、従業員たちがまだ楽しそうに食事中。いやな雰囲気はな
かった。隣のテーブルに日本人3人連れ。全体的には、年配のフランス語圏1人客が多かった。観光途中なので私はラフな服装だったが、現地の人は結構おしゃれだった。

店内は広め、豪華とまではいかないが綺麗だった。

(スタッフのようすや対応) = オーダー係の男性はびしっとした黒スーツ姿、丁寧な対応。サーブの女性もにこ
やかで、観光客慣れしている様子。
 

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = ワインと前菜だけなら8点、メインだけなら3点。
総合評価は5点かな。また行くかといわれたら、うーん。アルザスワインはまた飲みたい。

(アクセス) = シャンゼリゼ通りに面している。すぐ近くにムール貝のレオン。最寄の地下鉄はフランクリン・D・ルーズベルト。

(支払い方法) = 現金で支払い。

(その他) = 決してまずくは無い。となりのフランス人年配女性は同じ料理を綺麗にたいらげていた。

(2006年9月 ちよよわらお様)

 

フランス・アルザス地方料理。

夫は オニオングラタンスープ、ミックスグリル(牛、羊、鴨)私はスープ・ド・ポワッソン(サカナのスープ)、シュークルート、食後にそれぞれエスプレッソを注文した。 

とにかく、量が、多い! 特にシュークルートは日本人の感覚なら3人前?ってところ。味は、特に・・、普通かな。 シュークルートには血のソーセージがついていたが、私は苦手で食べられなかった。

2人で 63.20ユーロ。

【hard】 店内は、きらびやかな雰囲気。客層は、観光客がメイン(たぶん)だと思います。
 
服装も割とキチンとした感じの方から、ポロシャツ、ハーフパンツ、ジーンズ、みたいな方まで。カップルから大家族まで、とにかく様々、入り乱れ。

私たちはモノプリで買い物した後だったのであのモノプリの袋を提げてて、正直、「レストランに入るのは如何なものか・・」と躊躇したのですが、その心配も無用でした。
 
金曜だったので、すでに午前0時をまわっているのにもかかわらず、すごい混み様。シャンゼリゼ通りにもテーブルが出ている。せっかくだし、そこで食べたいと思ったら、「外は予約でいっぱい、店内なら空いてる」とのこと。店を出たのは午前1時30分すぎ。それでも、まだまだ店内は賑わっていました。

【soft】店の入り口に女性が立っていて、席に案内してくれました。最初、私はこの女性は客だと思ってたので、声をかけられてびっくりしてしまいましたが・・。とても感じの良い方でした。
 
テーブル担当の男性は、私たちがフランス語で頑張って話すと、「私は英語が話せないので、あなた方がフランス語で話してくれるのがうれしい」と喜んでくれて、エスプレッソを頼むとチョコレートが付くのですが、このチョコレートを帰り際にも「プレゼントです」と、いくつかくれました。

【language】 英語を話せる方もいるようです。全員ではないみたい。メニューは日本語版はなかったと思いますが、よく覚えていません。

【reservation】 店内で食事しましたが、予約なし。
シャンゼリ通りに面した外で食事を希望の時は、予約しないと無理そうです。

【point】 10点満点で 6点かな。

【others】 食事後、ホテル(サンジェルマン付近)へ帰るため、タクシーを拾いたかったが金曜日の夜だからなのか、シャンゼリゼ界隈は毎夜、そうなのか、タクシーを拾えそうにありませんでした。
パリジェンヌ風な人たちは、車道に出てタクシーに合図してたりしてましたが、それ以前にタクシーがまず走ってない!
 
で、仕方なく、ナイトバスに乗ってシャトレまで行き、そこからわき目もふらず歩きかえりました。ナイトバスは若者であふれ、観光客な私たちはちょっと居づらい雰囲気。運転手さんのそばにぴったりくっついて乗りました。

【card】 なぜか私のマスターカードが機械を通らず、夫のVISAカードで決済。

(三色わんこ様  2002年9月)

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Maison Blanche メゾン・ブランシュ

夜景がみえるおしゃれな地中海料理

15, Av.Montaigne 75008

http://www.maison-blanche.fr/maison-blanche_content.html

夜景がみえるレストラン、はそう多くないのだが、ここは穴場。 

モンテーニュ通りという場所柄 やや値ははるが、日本でホテルフレンチを食べにいくぐらいのつもりであれば。 場所がらエレガントなエリアなので、おしゃれをしていこう。 
エールフランス機内誌にて掲載あり。三ツ星シェフを招聘。 

日本語取材記事 るるぶ 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?
ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&
ArticleTilte=20021202&city=

シャンゼリゼ劇場内

メトロ:
Frankin D. Roosevelt, Alma-Marceau

ランチ:12〜13:45
ディナー:20〜22:45
休:土日の昼

Pあり

 

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Lucas Carton ルカ・キャルトン 9, Place Madeleine 75008
Senderens サンドランスにリニューアル2005/9/19 

 

マドレーヌ広場

 

旧情報(経験談)はこちら

  

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