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アルページュ 過去の経験談 |
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憧れの三ツ星レストランでディナーを! ということで。サービスはとても好感触だったが、料理が甘い。 なにしろメニューが「鳩肉のハニーソース」「オマールエビのハニーソース」「ラム肉の以下省略」etc だったので、ある程度予測はしていたが、とにかく甘い。とてもデザートまで頼む気にはなれない。 肉が甘いなんて許せないので、なんだか釈然としない初・三ツ星体験となった。料理の素材自体は一級品。
(店内の様子・客層) = こじんまりとしていながらも、くつろげる快適な内装。客層は、いかにもな紳士淑女ばかりで、とてもジャケット無しで済まされるような感じではなかった・・・と書くとなんだか矛盾しているようですが(笑) 上流階級がゆったりと食事する処みたいな。 (スタッフのようすや対応) = とてもよかった。店員たちが「コンバンハ。」「オイシイデスカ?」など日本語で話しかけてくれて、とてもアットホーム。 (日本語・英語対応) = 親切な係員が早口の英語で、メニューを上から下まで翻訳してくれた。よくわからなかったが、とりあえず「ロブスターが食いたい」と言ったら笑顔で了解してくれた。 (予約方法) = 当日の夜になってホテルのコンシェルジュに、三ツ星レストランで空いているところを、どこでもいいからと頼んだ。しかしこの方法は確実ではないようなのでお目当てのレストランがある方は一ヶ月程前
(10点満点で何点?) = 3点。値段が高い (支払い方法) = カード使用可。 (その他) = 甘い。これに尽きます。ちなみにわたしは口に合いませんでした。 (2007年1月 petit puppcy 様) |
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パリの最終日の夜、妻とパリ最後のディナーをと思い、日本から予約を入れました。念のため宿泊していたホテルのコンシェルジュに頼んでリコンファーム。 8月でパリの三ッ星は大方バカンスで休みです。パリに着いてからホテルに頼んで他の三ツ星を頼んでもらおうか、とも思ったが、一応、予約も約束のうちと思い、このレストランに。 タクシーで着いてメーテル・ド・テルと気さくに挨拶したが、とてもフレンドリー。席は窓際で、店全体をみまわたせるとても良い席。 話題となっている 「厨房との出入り口」になっている席だが、私達が訪れた際には少し歳の離れたカップルが座っていたが、私達自身の感想では、店全体が見える良い席ではないか。確かに少しスタッフの出入りには神経がそがれるかも知れないが、おいしい料理と楽しい連れがいたらそんなことは気にならないと思います。 アペリティフでシャンパーニュ、当然、ビンテージ物でした。簡単な突き出し。これからの料理を予感させるような、上品でかつ繊細な味。メニューは野菜中心で、若干の魚介類と鳩と鶏。 せっかくなので、いろいろな物が食べてみたいと思い、少し高いと思ったが、「大地がいっぱい、海がいっぱい」と題するムニュをオーダー。税・サービス料込みとはいえ 320ユーロ。いままで三ツ星はいくつか行きましたが、せいぜい200ユーロ前後で、初めはなんて高いんだと思った。 ワインは、白ワインが中心。白ワインに関してはまあまあリーズナブルかと。200ユーロ前後でかなりの選択の幅がある設定。赤ワインはビンテージも若く、結構、値が張るという印象。やはりこの辺が、資金力が豊かなホテル系の三ツ星やアラン・デュカスなどの資金力のある三ツ星とは違うところか。 料理が野菜と魚貝中心で、コースの肉も鶏なので、白を選択。ルフレーブとソゼのピュリニーのプルミエ・クリュ、ルロワのムルソーのプルミエ・クリュが、ともに210ユーロから230ユーロくらいで悩んだので、素直にソムリエに相談すると、今までに飲んだことがあるかと聞かれた。 全て飲んだことがあると言うと、それなら、ドメーヌ・ジャック・プリューレのピュリーニーのプルミエはどうかと言われました。料理のオマールと鶏にはとても合うし、飲んだことがないなら飲んでみてはとすすめられました。 私はレストランでソムリエに勧められた場合、あれっと思った以外は大抵その薦めに応じてみる。味覚は人それぞれ料理も未知なるものだから、その道のすすめに応じてみるのも新しい出会いがある。 料理は、メープルシロップ入りの卵、アンティチュークのゼリー、さやいんげんのソテー、トマトのガスパチョ、キャビアニ覆われたオマール、ヒラメ?のグリエ、雛鳥のグリエ、グレープフルーツの口直し、トマトのコンフィ(ディセール)。 どれも素晴らしいインパクトと内容。ワインとの相性も抜群で、申し分のない内容。アラン・パッサール氏は火の魔術師と言われるくらい、火加減には定評のある料理人とのこと、今回も魚、雛鳥の火加減は抜群。特に、魚の調理に関してはあと2,3秒火を通しても通さないでもバランスが崩れる、というところで仕上げる技は何とも筆舌につくしがたいものがあった。 当初、320ユーロはいくら何でも高すぎると感じていたが、料理が進むにつれて、値段のことを考えた自分が間違いだと思いました。妻もとても満足げな様子で、最後のパリでの食事を楽しんだた。 最後にカフェとプティフールでしたが、最後の最後まで手が抜かれていない。 批評も色々でしたが、料理はその日の体調、食事を楽しむ相手や店やスタッフとの相性によって、大きく変わるもので一概には言えないが、私達はこの夜の食事はとても気持ちのいいものであったことは確かです。 (店内の様子・客層) = やはり狭い感じはします。オブジェも現代的なもので、豪華な三ツ星と比べるとかなり印象が違うと思うが、店内の照明はとても落としてあり、シックな感じで食事を楽しむにはベスト。
(スタッフのようすや対応) = フレンドリーでとても良い対応。0時を軽くまわっており最後にタクシーをよんでもらい、メーテル・ド・テルが外まで送ってくれ、見えなくなるまで見送ってくれた。心地よい対応でした。 (日本語・英語対応) = 簡単な英語で十分。 (予約方法) = 日本の旅行代理店を通じて1ヶ月前に予約。パリに入ってから念のため再確認(バウチャーに当日の午前中に再確認してもらいたいとの記載在り) (10点満点で何点?) = 10点。今まで三ツ星を含めて星付きのレストランはかなり行きましたが、その中でも最高のレストランでした。 (アクセス) = ヴァレンヌ通りとブルゴーニュー通りの交わったところ。ロダン美術館のそば。 (支払い方法) = 殆どのカードはOK。 (ねこらっこ様 2004年7月) |
| 先日新聞にアルページュのメニューが野菜メインになったと(狂牛病懸念して)
あって、やっぱりかなり深刻?
(2g 様) 個人的にはこひつじのローストが好きで(焼き加減が絶妙!!)
肉料理が上手な店だと思っていたので、残念ですね〜。
アルページュのことを報じた新聞記事より抜粋)
根用セロリ、黒ラデッシュってどんななんでしょう。。。 日本にはみられないお野菜がいっぱいたべられるという点では面白いかも? アラン・パッサール氏のコメントも いくつか載っていて、「肉を使わない料理は二年ほど前から考えていた。 もう肉類からインスピレーションはわかない。」 「職人が恐れねばならないのは星を失うことより、 挑戦の志をうしなううことだろう」 かなりの覚悟でやってるようで、あっぱれかも。 でも、牛肉だけではなく、お魚類もやめてしまうというのはどうなのでしょう?
?寂しいような。
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| 店は近代的で、日本にもよくあるかんじ。 席は給仕が出入りするドアの前。
日本人だからいい席には座らせてもらえないと は分かっていても、ここの給仕の人数のおおいこと。ま〜まいったというくらいひっきりなしに人が通る。全然落ち着かない。 ドアもこっちにあたるんじゃないかしら・・と思う程 物凄い勢いであけてくる。給仕も若くて物腰がまだまだスマートでなく、なんか挑戦的に歩いてるみたいに見えました。店はけっこう狭いのに、やたら給仕がいっぱいいる。 一つの料理がドアをでてまず一人、また一人とて渡しわたっていく。もう、うじゃうじゃいる。よくぶつからないわ。半分の人数でも十分なの ではと思いました。人件費かかってそう。 そのくせ、ワインが残り少なくなっても、いっこうに注ぎにこない。飲み干して もこない。 ばんばん人は通るのに。ソムリエも二人いるのに。なんと、4回もからになった。信じられない!!!時間もはかってみた。つぎにくるのに3分以上かかった! ここはビストロか、自分でつぐのか?(ビストロでもついでくれるとこあるのに )。隣のテーブルはちゃんとついでもらってた。こんな時、ついでって言えばいいのですか? でも、気がつくのがサービスですよね? 料理に期待してたけどまあ、いまいろんな病気があるから、ここが野菜中心にしていることも知ってたので覚悟はしてましたがMENU は Degustationだけでそれもテーブル全員でたのまないとダメ。 値段は 1,400Fr!!!高いし、選択肢がないのはつまらないので単品でたのみました。 前菜 7品。うち、野菜でないのはじゃがいものスープにキャビアがのったもの、 手長エビとキャビア、オマールのアカシアのハチミツとシエリー酒酢味(変な訳)の3品でした。 メイン 7品。舌平目、オマールのロテイレモンとしょうがソース、小鳩のドラ ジュ仕立ての3品が、野菜以外でした。 たかが野菜されど野菜、さすが三ツ星いいお値段。 味はみんなが絶賛するほどのもの?とわたしの舌は言っておりました。 ワイン込みで(1,000Fr)全部で3,800Frでした。 ちなみに、野菜いがいにも鳩やえびうにもありました。 たまたま、運がわるかったのかもしれませんが、 私の三ツ星デビューはちょっと残念な結果となってしまいました。 (はる様 2001/03) |
| 私はどちらかというとゴー・エ・ミヨ派なんですが、一言アドバイスに 「給仕の出入り口のわきの席だけは最悪なので、予約の際は念押しをすること」と
ありました。
そう何回も行けない店に、楽しみにしていって、そう言う思いをすると後味悪 いですよね。。。 (Quezac様) |
| アルページュは2001年8月は開いていると連絡がありました。ちなみにランチは690Fr
ディナーは1,400Fr ドリンクなしは1,000〜1,200Frですって。 メニューも決まり次第FAXで送ってくれるらしい。。。
(Pwofin様) |
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対応については、日本人だから、じゃなくて、「観光客は」「いちげんは」だと思います。 それが何人であっても、年に1度しかこないお客さんと、月に1度きてくれるお客さんの扱いが違うのは、当然というか、そういうものというか。 観光客(いちげん)席と、地元・お得意様席が、壁で仕切られてる店までありますし。 実は、私達、アルページュでこの、何かと評判の悪い「出入り口席」だったんですが、席に案内された瞬間ふたりで大喜びしたんです。なぜって、店中が見渡せる席だったから。 パリの★★★って、ほんっっとに世界中から観光客きてるのね〜
などなど、普段だったら「隣の人ってば何食べてるかしら?」とジロジロみたくても見れないもんですが、見えちゃってまー楽しいこと楽しいこと。延々、夫とふたりで↑のような話を楽しんでました。こういうとき、マイナー言語が母国語っていうのはいいことだ、と心から思う。 世間の人が、あの席をあんなに嫌ってるとはしらなんだ(^^;;;;
「サービスの人多すぎ」、との指摘がありましたが、あんなもんじゃなですか? だってパリの★★★だもん。キッチンのスタッフも桁違い。「キッチンのスタッフは何人?」ってきいたら、「日にもよりますが、20人〜25人です。」っていわれて、吃驚。田舎屋で同じ質問したけど、20人はいなかったし、他の地方の★の店だと、アルページュと席数は変わらなくても、10人以下だったり。 余談ですが、日本だと高級といわれるフレンチレストランでも、
ひょっとすると、アルページュの1/4くらいだったりしますよね。
「ここは遊園地なのだ!」と、いっぱいになったお腹を抱えて、ロダン 美術館の前を歩きながら思った。 席の件ですが、「キッチンへの出入り口に近いところは避けて」と ストレートにリクエストすればよい。なんなら、友達が誕生日でそのお祝いに、ということを言ってもいい。 アルページュの思い出といえば、「プチフールエンドレス攻撃」。
カフェの前に出てくるプチフールが美味しくて、「うめー。」と 思いつつ、バカバカ食べてたら、ドンドンドンドンおかわりが自動的
にやってきて、残しちゃ悪いと思うもんだから、「吐きそう...」とか思いながらまた食べると、また出てきて、、、、げげげと思いながら手をつけようとしたら、夫に「やめとけ。残さないとおかわり攻撃
止まらないよ。」と注意され、ひとつを残して食べるのをやめた、
なんてことがありました。
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