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オー・ボン・アキュィユ 過去の経験談 2004 |
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気に入っている。値段は手頃ですがビストロ的?な料理ではありません。理屈ぬきに美味しかった。前回(1999年、2000年、2002年)に続いて4度目の訪問でしたが、また次も、と思わせてくれした。 (店内の様子・客層) = 客層は落ち着いた年代のカップルやビジネスマン。地元の人の中に英語を話す観光客も混じっていた。
(スタッフのようすや対応) = 愛想は良くも悪くもない。きびきび自分の仕事を全うしている感じ。料理に合うおすすめのワインを尋ねたら、赤はローヌ地方のワインを勧められました。ローヌ?と思ったけれどこれが絶妙でした。 (日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。魚の名前などわからない単語を尋ねると、英語で説明してくれる。 (予約方法) = ディナーの予約を当日の午後に電話でしたが、オープン後すぐだったら大丈夫、と言われた。すぐ満席になったので、予約は必須かも。 (10点満点で何点?) = 8.5点 ユーロ高の昨今、30ユーロ前後のムニュでこの内容は有難い。 (アクセス) = サンジェルマンからバス63番で。アイデアとしては夕方バトームーシュに乗った後、ぶらぶら散歩していける距離かも。 (支払い方法) = Visaで。 (2004年9月 冬のヴィヴィエンヌ 様) |
| 20時位に予約無しで行ったがテーブルが2つ空いていた。(すぐに埋まった)
テーブルにはサラミが置いてあるのでこれをつまみにキールを飲みながらメニューを見る。 他の店でキールを飲まなかったので比較できないが、ここのは正真正銘のキール。使っている白ワイン(ブルゴーニュ・アリゴテ)はかなり上質の物だと思う。 メニューはフランス語。読むのは辛いが、質問すると丁寧に英語で答えてくれた。メインは肉と魚が半分ずつ位。メニューを見る限りでは魚料理も旨そうだったが、ブルゴーニュの赤を飲もうと決めていたので肉にする。
前菜は、フォアグラのムース。これはしつこすぎずワインとの相性も良い。見た目も表面をクリームブリュレのように仕上げてあった。インゲン豆、挽肉と小量のオランデーズソース添え。私の皿は前衛的な盛り付けだったが、隣の客にはオーソドックスな盛り付けをするなど、小技も効いている。まあ完璧である。 メインは、乳しか飲んだことのない子羊のソテートマトソース、白インゲン添え。こんなに柔らかいラムは食べたことがない。色んな部位(心臓、レバー、モモ、ロースなど)の食感の違いなど、とても楽しい料理。これだけでも27ユーロ払う価値は有ると思う。 子牛のレバーのソテー、ニンニクとパセリのソース。焼き加減は絶妙で、左から右に向かってレアからミディアムとなっている。見事としか言いようがなかったが、問題はソース。ニンニクとパセリが生。肉との相性は完璧でレバーの生臭みなどは全く感じなかったが、これだけニンニクがきついと、ワインとの相性は最悪。とてもワインが自慢のレストランで出てくる料理とは思えない。この料理自体は完璧とも思える出来栄えなのだが........まあ後から考えると私のワイン選びが強引だった気がしないでもないが。 ワインのグラスは、リーデルの白ワイン用。日本ならこのワインは大きなグラスで出される筈だが、東洋人だと思って嘗められているのかとも思ったが、隣のフランス語を話す夫婦も、それなりのワインをこのグラスで飲んでいた。 ワインもまだ閉じた感じだったので、デキャンタを頼むと、全く別物のように旨くなった。因みにフランスではデキャンタージュではなく「デコンタージュ」と言うそうだ。 デザートは、ガトーショコラとソルベ盛り合わせ。少々嫌なこともすっかり忘れてしまう、上品かつ存在感のある一品でした。
(店内の様子・客層) = シックな内装だが、テーブルの間隔が狭いので、あんまり堅苦しい感じはない。英語で喋ってる客が多かった。 (スタッフのようすや対応) = 店は広くないが席数は多く、ホールのスタッフも3人位なので、結構忙しそうだ
ところが、店の外には「ブルゴーニュとボルドーのワイン云々」と書かれており、当然旨いワインを期待するのだが、赤ワインのグラスは小さいし、デキャンタには水滴が残ったまま、デキャンタが必要なワインもそのまま出すなど、過度な期待は持つべきではない。ただ、後から考えると、お勧めワインを聞いて選んでも良かった、と少し後悔。 (日本語・英語対応) = 英語メニューは無かったが、スタッフは英語が堪能だった。日本語対応は無し。 (予約方法) = しませんでした (10点満点で何点?) = 散々悪口も書いたが10点。 店には「レストラン」と書いてあったが、洒落た雰囲気とワインが自慢で手の込んだ料理が出てくるビストロ。サービスも値段相応。食器もそれなりの物を使っていた。 (アクセス) = メトロの駅からは遠いが、200m位にバス停があったと思う。 (支払い方法) = AMEX不可。多分JCBダメ。その他は可。 (モンマル透様 2004年7月) |
| 仰々しくはないけれど、決してカジュアルとは言い難い雰囲気。シックな色合いの内装で、値段も高すぎず安すぎず。そこそこハイレベルな生活をしている地元の人たちの、隠れ家的おしゃれレストランといった感じ。ワインリストも充実していそう。
19時半頃いくとほぼ満席。予約していることを前提なのか、「名前は?」と聞かれた。予約していない
と言うと、しょうがないなぁといった態度で「外の席でいいでしょ」とテラス席へ座るよう言われた。※
量が多くて残すのを懸念して、各自メインを一つずつと、ペリエを一瓶ずつ注文すると、「ごらんの通りこの混雑で、メイン料理を出すのに時間かかるから、何か前菜を頼め」と。 「これ美味しいよ、こっちも美味しい。」とメニューを指差すが、こっちは仏語はわからないし困惑。※2 料理名の横に説明も書いてあるので、なんとか知ってる単語を探して、お勧めをふまえつつ,やっとの思いで選ぶ。 すると次はワインは?と聞かれ、私たちは酒が飲めないので断ると 「え?飲まないの?信じられないよ〜」と言われた。フランス料理店でそう言われても仕方ない。 Bisque Chaude 8.50
きのこ入りオマールエビのスープ: エビの身は入っていないが、確かにエビの濃い味がする。海の幸の味がしっかり。オレンジ色のスープ。 カニのサラダ: 細かいカニ身(殻もたくさん混じっている。ガリガリ噛み砕かないといけない。)とキャベツのコールスロー風サラダを、層にして盛り付けてある。 フィレ肉とフォアグラのステーキ: 厚みが2cm直径8cmほどある肉とフォアグラが重ねてある。上から、肉・フォアグラ・肉・薄いパン。私はフォアグラが苦手ですが、これは変なクセがなくて美味しかったので驚いた。 フィレ肉のストロガノフ:日本で食べるような、ビーフシチューの親戚みたいなストロガノフと全然違う。濃厚なソースに、日本の焼肉屋さんで出てくる大きさの肉の切り身がたっぷり。イタリアンパセリたっぷり。 日本人がイメージするベタなフランス料理そのもの。(良い意味で。) 凝りすぎていなくて、でも盛り付けが美しく、とても美味しい。 (店内の様子・客層) = 外席だったので内装の詳細は不明だが、適度な暗さでダークブラウンまたはボルドー色の内装。あまり広くない。席と席の間も狭そう。 予約客でも、まだ前の客が済まない為、出直しさせられていた。20時半頃には予約客の行列ができていて、雨の中
道の向かい側で雨宿りしながら待たされていた。店内・行列共、盛装した日本人客もちらほら。
食事が済んだので早く席を代わってあげたいが、店員が手一杯で、会計まで30分程待たされた。 (スタッフのようすや対応) = 忙しさによるイライラか、元々か、日本人相手だからかわかりませんが接客内容は丁寧なのに、態度は、少し無礼に感じました。無礼というのか、フランクというのか、紙一重といった感じ。人気店なので仕方ないですかね?! (日本語・英語対応) = メニューは仏語のみ。料理用語は 辞書を引こうにもあまりに難解で、英語のメニューは?と聞くと 「あるわけないだろーが」らしき事を言いながら、肩すくめ。 (予約方法) = 予約は電話にて。予約必須のようですが、時間通りに行っても入れてもらえないかも。
(10点満点で何点?) = 7点。
(アクセス) = メトロ Alma-Marceau から徒歩数分。エッフェル塔へも徒歩数分。 (支払い方法) = VISAで支払いました。 (チョビあんちょび様 2004年7月)
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