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Paris レストラン・フード 
基本編
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6区 シーフード
  
updated on   28 Aug. / 28 Oct./28 Nov.2007 経験談追加

 
使用上の注意
◆味覚は、人生と食生活によって異なりますので、セキニンはもてませんで ・・・・ (ーー;) 

◆みなさんが好意でよせてくださった情報です。 
  
◆本HPで知った情報を、どうか 他のメディアに、”自分でみつけた情報のように”投稿しないでくださいね。


パリ市観光局 の地図検索・・・通り名、スポット名などから
 (文字コードを 欧米などにして利用のこと)
http://en.parisinfo.com/paris_map/
左はしの 地図部分をクリックして、住所などを入力。

もくじ

6区 サン・ジェルマン
シーフード  
L'Atlas
英語メニュー
Le Bar a Huitresサンジェルマン店 
カキ専門、日本語メニュー
Leon サンジェルマン店
ベルギームール貝、支店多数、ファミレス的。
初心者、一人ごはん○子連れ◎
 
   
 

  Leon サンジェルマン店
 
Photo by kumagoro

 

シーフード

L'Atlas ラトラス 11 rue de Buci 75006 
サンジェルマン教会近く
ビュシ通り

メトロ: Mabillon, Odeon


 
 
 
2回夕飯を食べに。夫婦二人。

一度目は アスパラガス入りサラダ、生牛肉のタルタルとグラスワイン6杯で大体60euro。

アスパラガス入りサラダ
レタスとツナのサラダにアスパラがのる。ドレッシングが薄めの味だがツナが大量にのっかっていてツナ味。

生牛肉のタルタル
生の牛肉に香辛料やピクルスが混ざっていて生のハンバーグ。味にパンチがないけど生臭い感じはない。どちらも普通においしかったが量が多かった。

2度目は
ムール貝のココット蒸し、シュークルートとワイン1本で大体50euro。
ムール貝はおいしいがやや塩気が強く感じる。レオンの方があっさりして好み。シュークルートも肉の塩気が強く、ザワークラウトも結構すっぱい。結局2度目も食べ切れなかった。

(店内の様子・客層) = カジュアルな服装で大丈夫。大学生くらいの女性が1人で食べにきていた。テーブルは入るだけびっちり並べたようで、ひじがあたらないギリギリの間隔。

(スタッフのようすや対応) = 2度目に行ったときはこちらを覚えていて、話しかけたりしてくれた。きびきび動いているが、ワインの追加や会計などは呼び止めることがあった。

(日本語・英語対応) = メニューは英語併記。英語も通じる。「今日のおすすめメニュー」は英語で説明してくれる。

(予約方法) = 2回とも飛び込み。

(10点満点で何点?) = 7点
値段も高くないし味もそこそこ。一人で行っても大丈夫そう。英語も通じるので使い勝手はいい。

(支払い方法) = 現金で。

(2007年6月下旬 パンダの散歩 様)
 

 管理人補記
※生肉については、食中毒他いろいろな疾病の注意喚起がなされているため、個人で判断してください。

牡蠣はないようで、ムールとサラダ。ムールは「まあ、こんなもんかな」。このころ日本でも結構食べられるので。
(matt-frafra様 2007年5月)

サンジェルマンに泊るので、この辺りのウマそうな店をふらつーでチェック。生ガキ好きで一度は食べようと思っていた。

赤い屋根と、店の前で売っている牡蠣が目印。すぐわかりました。近づき、店員に「ボンジュール ドゥ ペルソンヌ スィルブプレ (こんにちは、2名いけますか)」 と話しかけると、店の中がいいのか、外のテーブルにするか聞いて来た。外を選択。

メニューは、英語表記も。

白ワインデカンタを注文。ワインをもってきたところでチキンサラダ、生牡蠣、ムール貝のクリーム味を頼む。
牡蠣は大きさなど種類によって番号が振られ、値段に差がある。番号と個数を告げると、店の前で売っている人に伝えられ、その場で捌き、奇麗に盛る。

ワイヤー出来た専用のスタンドをテーブルに引っ掛けてその上に、盛られた牡蠣を乗せ、下の段にパン、バター、エシャロットソースが置かれた。狭いテーブルを有効利用です。ちょっと感動。牡蠣ウマい。もっと食べたかった。
 
 
 
 


ムール貝のクリーム味は、鍋(直径20センチはあった)にいっぱい入っていた。付け合わせにフレンチポテト。山盛りのムール貝は壮観。思わず「おおっ!」と反応した。これも美味しくて余裕で完食。底に残ったクリームソースにパンを浸して食べた。

チキンサラダはボリューム満点。まぁ、野菜の補給程度。味は普通。

空いた皿を取りに来た所でコーヒーを頼む。

チキンサラダ     10.20
No.12 生牡蠣 N3     19.50
ムール貝       13.00
50CL 白ワイン     8.00
コーヒー        4.60     合計 55.30euro

灰皿がなかったので持っていた携帯灰皿を使っていたところ、店員に「下に落としていいんだ」と。。いいんですね、ポイ捨て。ちょっとびっくり。確かに良く見れば下に吸い殻が落ちていた。店内は不明。

店員は、愛想が良かったし、料理は順調に出て来るし、美味しかったし、良い店。疲れていたのかあまり食欲がなかったが、こちらでガッツリ食べられた。
 

(店内の様子・客層) = 外のテーブルにしたので店内はよくわからない。外は2人掛けのテーブルが6つくらいあった。結構 客は入っていた。あまり若い人はいない。日本人は私達以外に30代カップル1組、年配の夫婦。

(スタッフのようすや対応) = 愛想良く、仕事もちゃんとしている。頑張って、フランス語で挨拶したり、オーダーしたりが良かったのか。

(日本語・英語対応) = 仏英語併記のメニューを渡された。

(予約方法) = とびこみ。

(10点満点で何点?) = 9点。満足

(アクセス) = マビロン駅が一番近い。ビュシ通りをうろうろしていれば、赤い屋根と牡蠣を売る出店がある。

(支払い方法) = クレジットカードVISA払い

(その他) = 入りやすいし、美味しいのでおすすめ。

(ミッキイとファンタ ミッキイとファンタ様 2005年11月上旬)

店先で生のカキ、えび、ムール貝、エスカルゴを売っていたので、場所を借りて売っているのかと思ったら、売っている生の魚介類を店中で焼いて持ってきてくれるらしかった。周りの客は、ほとんど魚介類の焼き物を食べていた。焼き立てで、とてもおいしそうだった。 

メニューは英語併記。分かりやすかった。メニューが分かるってこんなに楽しいことなのかと実感。自分の食べたいものを選んで注文できた。 

周囲を見る余裕も出てきて、落ち着いて食べることが出来た。隣の人は15cmくらいの鍋一杯のムール貝だけを食べていた。日本では付け合せ程度なのに。メインでムール貝を食べていてびっくり。テーブルに結構食べ散らかしていて、マナーを気にしていない様子だった。 

パンを床に落としてもほったらかしで帰っていった。別に拾わなくてもいいのだろうか。別の人はパンにチーズを塗って食べていた。エスカルゴも食べていたが、おいしいのかなぁ。 

昼食  

私:トマトとモッツァレラチーズのサラダ(7ユーロ) ハンバーグ フレンチフライ添え(10ユーロ)  ココア(5ユーロ) 1/2エヴィアン(3.9ユーロ)

友人:オニオンスープ(6.3ユーロ) 鶏のもも焼きフレンチフライ添え(8.5ユーロ) ココア(5ユーロ) 

モッツァレラチーズのサラダは、モッツァレラチーズが日本より硬めで弾力があり、モチモチしていておいしかった。かかっていたバジルのソースも塩辛過ぎず、良かった。オニオンスープにフランスパンが入っていた。それだけでお腹が膨れそう。 

ハンバーグは日本と違ってひき肉を固めただけで、ボソボソしていた。つなぎで玉葱や卵を入れてこねていないと思う。ペラペラで肉だけだったし、日本とは大きく違う。ハンバーグに、からしソースをつけて食べるとおいしかった。 

しかし、ハンバーグにまたフレンチフライが付け合せてあって、がっくり。前日に引き続きフレンチフライ・・・。でも、前日食べたものよりもおいしかったので、完食。前日のがマックのポテト、今回はモスのポテトに似ている。 

飲み物はココアだけでは足りず、エヴィアンを追加注文。料理は食べ終わる頃に出てきて、とてもタイミングが良かった。また、追加注文したエヴィアンも、すぐに持ってきてくれよかった。 

(店内の様子・客層) = 店内は明るく、10卓くらいとカウンターが10席くらい。あとは、テラス席。地元の常連客が多いように感じた。(スタッフとの会話でなんとなく) とても賑わっていて、活気があった。観光客は中国人観光客が1組いたくらい。 

日本人は私達のみ。 

(スタッフのようすや対応) = スタッフはみんなきびきび働いている。男の人ばかり。対応もしっかりしていて紳士的。 

(日本語・英語対応) = フランス語のメニューに英語が併記してあって、分かりやすかった。スタッフはフランス語と英語が少し分かる程度。日本語は不可。 

(予約方法) = 予約なし。 

(10点満点で何点?) = 10点。価格は普通。食事がおいしく、次の皿が出てくるタイミングも良く、スタッフの対応も良かった。大満足だった。 

(アクセス) = サンジェルマン・デ・プレ教会の裏側。Rue de Buciに面した、赤い屋根の店。店の前で生の魚介類を売っているのが目印。 

(支払い方法) = 現金で。隣の人はクレジットカードで支払っていた。 

(2004年10月中旬  水蓮Mik様) 

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Le Bar a Huitres ル・バー・ア・ユィットル サンジェルマン店 
カキ専門、日本語メニュー
33, Rue Saint-Jacques 75005
(サンジェルマン店) 

http://www.lebarahuitres.com/
http://www.lebarahuitres.com/fr/restaurants.html
(支店一覧)

サンジェルマン大通りとサンジャック通りの北東の角。 クリュニー美術館より、サンジェルマン大通りをちょっとだけ東へ。

ヴァヴァン店、バスティーユ店も。 


7,8年前に食べたブロン産の牡蠣が食べたくて、正月にもあいてるだろうかと来てみたらあいてました。クーポールやこの辺りにあるカフェやレストランもあいていた。

13時半ごろ。ちょうど席が2席空いていて、待たずに入れたが、中はいっぱい。

魚のスープをシェアして 7.80ユーロ。ブロン産の生牡蠣ナンバー3を6個18.60ユーロ。エビ14.50ユーロ、カニ15.00ユーロ。

デザートにパンナコッタとクリームブリュレ、7.80ユーロずつ。飲み物はエビアン。

ブロン産のナンバー3の生牡蠣は少し小さかった。でもあっさりしていくつでも食べられそう

エビも湯がいてあって味もよかったし、カニも味噌と卵があってマヨネーズをつけて食べると美味しい。
デザートは大人の味。あまり甘くない。

(店内の様子・客層) = 家族連れやカップルや友人同士など、満席。私たちが出るごろには待っている人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 最初に対応してくれた男の人は、ブロン産のナンバー4を頼もうとすると「ちょっ
と待って」と言って、店頭からめちゃくちゃ大きい(ホタテ貝みたいに)貝をもってきて、「これはうまいぞ、1個8ユーロだけど。メニューにないんだ」と言われ、あまりの値段に断った。

でナンバー3を頼みましたが、やっぱり小さかった。

あと「カニは?エビは?」と単語だけ日本語で聞いてきた。なかなかセールスのうまい親父。
テーブル担当の女の人は、フランス語だけでしたが、てきぱきと対応。

(日本語・英語対応) = フランス語メニュー。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点
魚のスープが普通。先日食べた物があまりに美味しすぎたからか。

(支払い方法) = VISAカード

(2006年1月1日 四国産ラブラドール様)

 

日曜の20時頃。 

生ガキ、ヒメジのフリカッセパエリア添えを注文。 

生ガキは少し大きめのもの 6ピースで、13.5ユーロ。一口で食べるのだから小さい方の方がよかったかも。 
パエリアは、17ユーロ。パエリアのまわりに、ヒメジという魚とムール貝とソースがのっているもの。キが有名な店なので、その他の料理は特に期待していなかったけれど、おいしかった。 

(店内の様子・客層) = 店内は結構広い。20時頃に行くとガラガラでしたが、出る頃にはいっぱい。 

(スタッフのようすや対応) = 注文するときに応対してくれた女性は、料理も飲み物も一生懸命英語で説明してくれ、親切でした。それ以外の店員は普通。 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。

(予約方法) = していないのでわからない。 

(10点満点で何点?) = 9点 

(アクセス) = クリュニー美術館近く。 

(2005年2月 サクサクブレッド 様)

日本語メニューもあったような。 チェーン店ですので面白味はないと思われるかもしれま 
せんが、とりあえず、店の名前通り、カキが専門なので安心して食べられると思います。
(あーさりあん 様)
生ガキが大好きで、パリに行った時、5泊のうち2回も行った。 
 
最初に行った水曜日の晩にはすんなり入れたが、次に行った土曜日はすごい人。1時間後くらいに予約させてもらって、一度ホテルに戻ったくらいです。 
 
カキの種類もたくさんあって、おいしかった。メニューは、日本語も入れて5ヶ国語くらいあった。 
(elysee様)
全部で3店舗。既出のクリュニー、ヴァヴァンのほか、 
バスティーユ店があります。チェーン店といっても 
丁度良い規模ですよね。材料の回転が速いので、鮮度もよく、 大量入荷しているので、お値段も他のお店より手頃です。 

週末の8時以降入店の場合は、予約した方がいいと思います。あと、年中無休、夜中の1時か2時まで営業です。 

それと、お店の名前のとおり牡蛎の専門店なので、一応 一年中、夏でも牡蛎が食べられます(恐い気もするけど)。 
(Quesac様)

食べ過ぎました・・・36ピースの3種盛りを2人で食べました。いい記念です。 
 
カキにいろいろな種類があることや、味も様々というのもよくわかり、楽しめました。 今度はカキだけじゃなく、違う盛り合わせにもトライしようと思います。 
 
金曜日に、クリュニー美術館そばの店に19時頃入った時はガラガラでしたが、食べ終わった20時半には8割位席は埋まってました。
(2001年12月  ゴーミキ様)
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Leon レオン 一人ごはんにも○

http://www.leon-de-bruxelles.fr/home.htm
http://www.leon-de-bruxelles.fr/ou/toutes.htm (支店一覧)

131, bd St Germain 75006

Photo by kumagoro 

ベルギーでオイシイといわれる、ムール貝の店がフランスに出店。ただし、やはりチェーンなので、ある程度のレベルではある。

シャンゼリゼ店と左岸のマビヨンにある店が、観光客には使いやすい。 


Photo by CALYASU 


6区サンジェルマン店
地下鉄Mabillon駅そば。 
 
 

その他

4区バスティーユ店

1区レ・アール店

・9区ピガール広場店

9区クリシー広場店

9区オペラ イタリア通り店 (オペラ座すぐ)

・11区レピュブリク店

13区ゴブラン

左岸14区Montparnasse駅前、広場の駅からもっとも遠い側

・15区ヴォージラール通り

8区シャンゼリゼ通り、ルイヴィトンのほうの歩道沿い、少しルーブルの方に下ったところ

17区ポルトマイヨー店
メリディアン・エトワールのすぐ近く。

ランチメニュー11.20euroを注文。サラダ、メイン(数種類から選ぶ)、バゲット、フライドポテト、デザート(3種類から選ぶ)。

メインはムール貝の白ワイン蒸しを選択。残ったスープはバゲットにつけると美味しいが、スープだけだとしょっぱかった。ランチメニューなのでムール貝の量
は単品や夜のセットに比べると少ないと思う。デザートはクレームキャラメルを選択。表面がパリパリで美味しかった。

(店内の様子・客層) = 女性一人、夫婦、家族連れなど。一人でも入りやすかった。禁煙席あり。

(スタッフのようすや対応) = 笑顔でテキパキとした感じ

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = メトロMabillon駅そば

(2007年9月下旬 エレメント・カンフー 様)

サンジェルマンを散策中、急に雨になりどこかカフェにでも入ろうと辺りを見渡すと、外観の緑色がパッと目に入ってきた。ふらつーで見たレオンだ!と飛び込んだ。

頼んだのは、ムール貝とデザートのセット。別にミネラルウォーター。家族4人で50ユーロ位。しかし後から周りのテーブルを見渡すと意外にただの水を頼んでいる人も多かった。

ムール貝は、ジューシーでとても美味しく、鍋に残ったスープもパンにつけて食べた。ムール貝のセットは、パンやフライドポテトもついてくるのでお腹一杯になる。デザートのワッフルもカリカリに粉砂糖で、本当に美味しかった。

ウエイターも笑顔で感じが良かった。料理も一層美味しく感じられた。

(店内の様子・客層) = 14時近くだったので、客のいりはそこそこ。地元のカップル風、中東系大家族、アジア系家族等本当にさまざま。

(スタッフのようすや対応) = 担当が若い黒人男性。とにかくテキパキ動き、笑顔で応対してくれて気持良かった。他のテーブルのアジア系の子供をあやしたり、ムール貝が美味しかったと下手なフランス語で伝えると、更に笑顔炸裂のサービスで、ここは皆が1番気に入った場所となった。

(日本語・英語対応) = 英語メニュー有り。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = サンジェルマンのMabillon駅すぐ。緑色のひさしが目印。

(支払い方法) = VISAカードで支払い。

(その他) = ここがとても良かったため、帰国前にもう一度レオンへ行きたいということになり、帰国前日はホテル近くの9区オペラのレオンへ行ったが、ムール貝は煮すぎで縮まった酷いもの、ウエイターも無愛想なうえ雑で、店舗でこうも違うのかと思った。

(2007年8月上旬 くま兄弟のパルミエ様)


 到着日、機内食を食べた後で、あまりお腹が空いていなかったので、肉をたべる気分でもなく二人で一人前くらいをたべればいいかと思い、ホテルの近くのレオンに入った。初パリの家族(男性)人を連れて行ったのだが、連れがすっかりムール貝のファンになってしまい、大絶賛!

その後数箇所フレンチにも連れて行ったのだが、レオンにもう一度行きたいとずーっと言っており、最終日もう一度行く羽目に。まあ私も好きだがパリに来て二度もムール貝をたべるとは・・・ただ二回目に行った時は食べっぷりが良かったのか、最後にエスカルゴ風のムール貝を一皿(そんなに多い量ではないが)サービスしてくれた模様。(実はよく分からず・・・ただ「フリー」「フリー」と言っていたのでそうなのだと思う。値段も高くないし、何せ量は多そうに見えるのだが、あっさりしていてたくさん食べられる。

ただもう少しワインの種類を置いて いてくれるといいなと思った。まあチェーン店らしいし、仕方ない。

一人客もたくさんいて、みんな一心不乱に貝を消化していた。食べた貝の殻の量が半端なく、山盛りだったので面白い。貝好きの人はとりあえず試しに行って見る価値はあるかも。たくさん食べてワイン一本空けて6千円くらい。

 (店内の様子・客層) = ファミレスのような雰囲気。パリの雰囲気を味わうという感じではないが、サービスも雰囲気も悪くはない。

二回目に行ったときは17時という中途半端な時間だったせいか地元の高齢の女性達がお茶をしていた。他に一人客が数組。中国人のカップルが2組居た。一人客はなぜか年配が多い。

 (スタッフのようすや対応) =きびきびした様子だしフレンドリー。

(日本語・英語対応) =  日本語のメニューもあるらしいが出てこなかった。ただ写真付のメニューだし英語も書いてあるので、オーダーは楽。

(予約方法) = 予約はしていない

 (10点満点で何点?) = 9点

 (アクセス) = マビオンの駅の目の前。

(支払い方法) = クレジットカード可
(2007年6月上旬 akko0324様)

やっと食事にありついたという疲れきった身体で到着。旅を始めて初めてのましな食事だった。料金は手頃だし味もおいしかった。

ムール貝とサラダ、ビールにプリッツが付いてきた。ムール貝にはポテトがついてきた。ランチの時間を過ぎて駄目もとで聞いてやっぱり駄目だった。

(店内の様子・客層) = 現地の人らしき女性が一人で来てムール貝を食べていた。気兼ねなく入れるし、一人ごはんがOK。

(スタッフのようすや対応) = 片言日本語挨拶を織り交ぜつつとても親切な男性が対応してくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。基本的に英語で会話。

(予約方法) = とびこみ。予約なし。

(10点満点で何点?) = 10点。満足な食事もしていなかったのでこの上なく美味しかった。

(アクセス) = Mabillon駅のそば。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(その他) = 
階段を2階にあがった所にトイレがある。
押しても開かないので先客と思い階段あがった所で待っていたら、男性があがってきて奥の男性トイレへ。
なんと扉を横にスライドして開けた(引き戸)! 目の前の扉も横にスライドするとすんなりオープン。押してだめなら横にスライド。学んだ。
(2007年5月初旬 toroloyuta 2007年5月初旬


友人とムール貝の白ワイン蒸しを食べた。たしか一品13ユーロくらい。安い。

大きな深鍋にたくさん入っていて、フライドポテトつき(おかわり自由)。量はちょうど良い程度(以前より減ったか?)、味もおいしく、スープもパンをひたして食べた。完食。

デザートにフォンダン・オ・ショコラ、友人はチョコレートパフェみたいなもの。量が多くて味は甘くてこってり、大衆的な味でおいしかった。

地元の人でとてもにぎわっていて、隣のテーブルの子ども二人連れ家族の様子がほほえましかった。楽しく過ごした。

接客態度もきびきびしていて、なかなか頑張っている。

(店内の様子・客層) = 混んでいた。週末の20時ころだったせいか、30分くらい待った。当方2名で、並んでいる人には4人とか6人連れという人が多かったため、これでも早く席につけたほうだと思う。

(スタッフのようすや対応) = きびきびしている。

(日本語・英語対応) = 日本語のメニューもあり(フランス語のにくらべて薄いが)。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = サンジェルマン大通りを、サンミッシェルのほうから教会にむかって歩くと、左側に。

(その他) = トイレもふつうにきれい。

 (2006年11月 Lemontfuji様)


鍋一杯のムール貝料理、量が多いと聞いていたがそうでもない。男性や よく食べる女性か足りないかも・・・。味はまぁまぁでチェーンなので、ハズレがないのが強み。一品15〜20ユーロという値段を考えると、ちょっと割高。

鍋に入ったムール貝の料理でデザート付き(大きなワッフル)とサーモンステーキ併せて40euroくらい。
デザートを考えると、、、ムフタール通りの方のレストランと比べるとちょっとだけ割高。

18時頃にはほとんど空席、20時には8人くらい並んでいた。

(店内の様子・客層) = 孫連れの老夫婦から観光客まで、さまざま。

(スタッフのようすや対応) = にこやかで怪しい英語+フランス語にもしっかり耳を傾けてくれ、良い感じ。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。ただ Check, please (お勘定お願いします) が通じなかった。気合いで思い出したコンビヤンが通じた。

(予約方法) = 早い時間だったので予約しなかった。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = メトロ10番線MABILLON駅すぐ。
 

(支払い方法) = 現金。

(2006年9月中旬 ぽんぽんKINGDOM様) 

ブリュッセルのレオンで同行者があまりにも感動していたので、今回パリのレオンへ行ってみた。
すぐに座れたが、中は満員に近く、12時半頃には満席で玄関で待っている客も。

定番の鍋にたくさん入ったムール貝Mariniere、フライドポテトつき12.50ユーロ。

たこ焼き用鉄板のようにムール貝の形にへこみの並んだ鉄板にムール貝を並べてトマトソースとモッツァレラチーズをかけてグラタンにしたものTomate mozar. ポテトかサラダを選べるセット13.60ユーロ。

私はたくさん食べられないので、グラタンのようなものにしたが、同行者は鍋一杯のムール貝を完食。
さすがに一緒に出ていたパンまでは食べれませんでした。
 

(店内の様子・客層) = カジュアルな雰囲気で、若い女性1人やおじさま1人という客もいた。

(スタッフのようすや対応) = 親切で、てきぱき対応。

(日本語・英語対応) = 英語併記のメニューだった。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 地下鉄Mabillon駅そば

(支払い方法) = 現金で

(その他) = シャンゼリゼ店は元日に開いてました。

( 2005年12月 四国産ラブラドール様)

ムール貝の店。 日本でムール貝といえば、舟底(^^;)いや、パスタのてっぺんとかピザのお飾りとかの「ちょっとアクセント」的な存在だが、ここのムール貝は超主役。

ラーメンドンブリよりも大きな鍋に、ギッシリと並んでいるムール貝。魚貝大好き二人組は、早速この店に入った。ムール貝とドリンクとフライドポテトのセットを注文。メニューもムール貝の形。
 
でてきたムール貝にしばし呆然。一体何個入っているのだろうか?二人とも無口になり、もくもくと食べ始めた。カラは大きくても加熱すれば縮む貝、何とか完食した。

鍋の底にはムール貝のダシ汁があるので、スプーンを使ってチビチビ味わったり、パンをビチャビチャ浸けて食べたり。お湯で伸ばしてご飯を入れて、雑炊にしたかった。

(かまこ様)

日本ではなかなか山盛りでてくる事のないムール貝を食べたかった。ここは子連れでも、気楽だ。一日に一回は温かい食事をとりたいので、ちょうどいい。 

でも、うちのムスメは貝嫌い。ここは、食わず嫌いをなおしてやろう。といいつつもムニュアンファンの Ppetit Leon 6.20euroを頼んでしまう。安全策も取っておかねばならない。 

ハンバーグ・チキン・魚フライ・ムール貝から一品 コカコーラなどの飲み物とデザートがアイスクリーム・ヨーグルト・ムースなどから選べる。 

うちのムスメが、アンファン(子供)になるのか、大人扱いなのか 担当の方の顔色をうかがっていたが、問題なくムニュアンファンは通ってしまった。微妙な年頃だ・・・。 

私は ムニュ・デジュネ 10.30euro ムール貝のワイン蒸にいっぱいのフライドポテト・ミックスサラダ・デザートにクレームキャラメルを選ぶ。ペリエは別料金3.30euro。 

ムール貝はおいしかった。そりゃあベルギーの本場物に比べれば 若干味は落ちるけど、仕方ないでしょう。だしのでたスープもおいしかったが、酒類に弱い私には十分すぎるほどアルコールが強く、控えめにしておいた。 

雰囲気は ファミリーレストランといったかなりカジュアル系。いやいやながらムール貝を食べたうちのムスメは「これならいける。」 

(2004年3月  たぬきのママ様)

入り口に大きな(印刷した)メニューが張り出しているので、値段や料理の内容がよく分かります。 
まず、人数と禁煙席か喫煙席かを尋ねられました。メニューは、ところどころ写真が載っているので言葉に自信が無くても大丈夫。 
私は、「ムールスペシャル」とシャンパンをグラスで、同行者は「パベ・ド・サーモン」。(15.70ユーロ)お鍋いっぱいのムール貝は大振りで、白ワインとセロリの風味が食欲をそそります。ポテト付き。
「パベ・ド・サーモン」サーモンのソテーにラタテューイと皮付きもジャガイモのオーブン焼きが1プレートになっています。

どちらも食べやすく、量もほどほどでした。こってり、たっぷりが続いたころに、胃に優しい食事ができました。会話も忘れて食べてしまいました。 

【店内の様子・客層】 = 店内は、暖色系で日本のファミレスのような雰囲気でした。ひとりで食事をしている方々もけっこういました。日本の方もみました。 

【スタッフのようすや対応】 = どなたも親切、「こんにちは」と日本語のあいさつ。日本語が話せるのか尋ねたところ、「こんにちは」と「ありがとう」だけ、とのこと。笑顔で感じよかった。 

【日本語・英語対応】 = 日本語は無いようですが、英語はOKです。メニューはいくつか写真付きなので、見やすい。 

【予約方法】 = オープンと同時に予約無しで入りました。1時間もすると、満席に近かったです。

【10点満点で何点?】 = 9点。 

【アクセス】 = 地下鉄10号線マビヨン駅すぐ 緑のテント 

【支払い方法】 = クレジットカードOK。 

【その他】 = ひとりでも気軽に入れて、メニューも見やすく、量も値段も手ごろで、味もそこそこ。フレンチにちょっと飽きたり、疲れている時(精神的にも、肉体的にも)などに、こういう店をいくつか覚えておくと、便利だと思います。 

トイレは奥の階段を上がって日本式2階にあります。無料。 

(2003年12月上旬  ひつじのモコモコ様) 

ムール貝、鍋いっぱいに入り、満足でした。デザート、ムール貝、ポテトなどのセットで 13.5ユーロくらいだったと思います。コーヒーと、ベルギーのワッフルもあとで食べました。 
(2003年12月  amitie-kei様)
ムール貝とポテトのセットが16ユーロ前後だったと思います。ワインも安くて、約3〜4ユーロでグラス、又は1.5グラス程度が飲めます(味は値段相応ですが)。費用対効果を考えると、とても良いレストランだと思います。カジュアルでいきやすい、味も悪くはない。 

【hard】 喫煙席と禁煙席が分れ、禁煙席が主流。
  
【soft】 混雑しているせいか、サービスはあまりよくありません。喫煙席についたものの、テーブルに灰皿がないため、灰皿をオーダーしたものの、なかなか灰皿がこない。他の席より灰皿を奪取。さらに他のグループにはパンがすぐきていたのに、こっちのテーブルには来ず。催促するが結局食事終了までに来ず。 
  
その上、最初のオーダー時にミネラルウオーターをオーダーし、途中催促したにもかかわらず、結局最後まで現れず。!なのに、請求書ではしっかり自己主張。それはないやろ ってことでクレーム。 と、このグラスはなんや?  (水のんだんちゃんうか?)との疑惑をはらいのけ(そのグラスはワイン用)、なんとか水分削除 
の請求書をゲット。気持よく帰りたかったのに。。。 

【language】 英語対応メニューあり。写真付きなのでオーダーしやすい。係員もそれなりに英語通じました。 
  
【point】 個人評価は 10点満点の6点 

【card】 マスターは使えました 
(2003年8月  まーちっちの夜様)

ランチのセットを食べる。サラダ、ムール貝、ポテト、デザート(クレームブリュレ)で 9.9ユーロ
なかなかコストパフォーマンスの良いランチであった。
(2002年7月  ピピン様)
ここのスタンプをためる用紙はムール貝の形をしているのが面白。ここでの山盛りのムール貝を食べると日本では食べる気がしなくなりますね。
(fukuronotame様)
青い軒先が目印。一人で行くときも重宝してます。しっかり食べて、75FRくらい(日本円で1,500円?)で、飲み物もついているので、なかなかお勧めです。
(サラダエクスプレス様)
子連れにもお勧め。
メニューは写真入、日本のファミレスのような雰囲気ですよね。 キッズメニュ(メイン+デザートで4ユーロ)もあります。待ち時間に 退屈しないようクイズ、迷路などが書かれたものをいただきました。

子供にも、スタンプに応じてプレゼントがもらえるようになっています。私が行った4月は月〜木曜は、大人2人でキッズメニューが無料でした。
(プチバトー好きの母様)

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