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Paris レストラン・フード 
基本編
6区 フレンチレストラン
 
          23 Feb./ 19, 21 Apr.2008経験談追加
4 May 2008 店追加

 

もくじ

6区 サン・ジェルマン
フレンチ  
Allard
L'Artisan de Saveurs 
Le Bistrot de l'Alycastre
Au Bon Saint Pourcai 
La Bastide Odeon
コストパフォーマンスよし 英語メニューあり 南仏料理。
Les Bouquinistes  
日英語メニューあり  ノートルダムビュー ミシュラン★★ 日曜ディナーあり
La Boussole
Les Brezolles
Le Cafe des Delices
La Cafetiere
Casa Corsa (コルシカ地方料理)
Au Chai de l'Abbaye
Chez Dumonet 
Le Comptoir   人気店
Dedicace Cafe
L'Epi Dupin
人気店 日本語店員 初心者むけ
L'Espadon bleu
La Ferrandaise
Fish la Boissonnerie 
Helene Darroze
ミシュラン★2000-2002 ★★2003-2006 Bottin Gourmand ★
グラスワインつきコースあり
La Jacobine
Jacques Cagna
ミシュラン★1998-2006
Le Maxence
高級 もと ミシュラン★
Le Petit Verdot 
Polidor
気軽な洋食屋 無休 英語・日本語メニュー
Le Procope
Le Relais  de l'Entrecote
ステーキ専門
La Rotisserie d'en face
日本語メニューあり。
La Table du Perigord 
(ぺリゴール地方郷土料理) 
Ze Kitchen Galerie 
グラスワインつき プリフィクスで お手軽。インターナショナル・フレンチ
   
 

  

サンシュルピス教会の近くに、手頃なレストランの多いエリア。Rue mabillonからの横道のところ。イタリア料理と、フランス料理が主。

入った店は、緑色の窓枠で、19〜20時は、16ユーロのエクスプレス。魚のスープと、魚のバター焼きのシュークルート添えを頼みましたが、味はなじみやすかった。

この店では、ほかの客が頼んだビーフステーキの厚さ(2センチくらいだと思います)が印象に残っています。
 
同じ13ユーロで昼にオルセーで食べたの(日本でなら十分立派なサイズです)の倍以上。

オルセーのサービスの人に、シェアを頼んだら、すごく恥ずかしそうに、うちのは小さいから、といわれたわけがわかりました。
(2002年12月 toko tom 様)

 

 
Allard アラール 41, rue Saint Andre des Arts 75006 
昔からのビストロ

ぐるなび 日本語
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335003/

 
経験談(1件)はこちら
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L'Artisan de Saveurs  ラルティザン・ドゥ・サヴール 72, rue du Cherche Midi 75006
午後のサロン・ド・テも名高い → カフェ編参照 Cherche Midi通り
ボンマルシェからシェルシュミディ通りに
出て南西方向、右手。

レストランは 昼 12-18:30 
ブランチ 土日12-15時 
月休み 

メトロ: Vaneau, St Placide

 

経験談(2件)はこちら

 
 
Le Bistrot de l'Alycastre ル・ビストロ・ドゥ・ラリカストル 2, rue Clement 75006
メトロ: Mabillon
日やすみ

 
 
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Au Bon Saint Pourcain オー・ボン・サン・プルサン 10bis, rue Serbandoni 75006 
サン・シュルピス教会から
リュクサンブール公園に抜ける小道。

 

経験談(2件)はこちら

 
 
La Bastide Odeon ラ・バスティッド(バスティード)・オデオン 7 rue Corneille 75006 
http://www.bastide-odeon.com

南仏料理。英語メニューあり。
 

2005〜2004年までの経験談(2件)はこちら
2003年までの経験談(4件)はこちら
 
メトロ: Odeon
オデオン座向かい 

12〜14:00, 19:30〜22:30 

日、月、祝、8月の一部、年末年始休み 
 

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Les Bouquinistes レ・ブキニスト 
英語・日本語メニューあり  ノートルダムビュー
53 quai des Grands Augustins 75006
http://www.lesbouquinistes.com/
http://www.guysavoy.com/
 

2つ星シェフ、ギ・サヴォワ氏の セカンド。 

サンジェルマンからポンヌフにわたる道の、1本右(東)の通り。
レベルの高い料理を、ほどほどの予算で。 

Photo by Euroholic 
ブキニストの料理画像 ブキニストの料理画像
ブキニストの料理画像


メトロ: St Michel, Odeon, Pont Neuf
RER: St Michel Notre Dame

12〜14:30 19〜23:00
金、土の夜は〜23:30

土昼、日休み

70席。予約をすすめる

 


 
2008〜2004年までの経験談(6件)はこちら
2003年までの経験談(4件)はこちら
 

 
La Boussole
12 rue Guisarde 75006 
http://www.la-boussole.com
 
20時頃入店。。20時半くらいには満席で人が待っていた。

前菜+メインまたはメイン+デザートで21euro。
全部だと約25euro。

スパイスがテーブルに置かれていて自由に使う。。ちょっとオリエンタルなスパイスをきかせているのがこの
店の特徴らしい。どれも6種類くらいから選択できるので、連日行っても問題ない。

前菜には小エビなどが入ったサラダを。パクチーが使ってあり、美味しかった。

メインには仔羊のロースト。シンプルな塩胡椒の味付け。まわりに赤の粒胡椒が散らばっていた。付け合わせはマッシュポテト。
 

デザートは3種のクリーム・ブリュレ。  量は多すぎず少なすぎず、無理なく残さず食べられる量。

(店内の様子・客層) =遅くなるとどんどん地元の人たちで混み合っていた。年齢はさまざま。0階と地下1階、カジュアルな雰囲気。喫煙と禁煙に席は分かれているようだ。そう大きくはないが、席がびっしりあるので全部埋まれば80席くらいはある。

 (スタッフのようすや対応) = 明るく気持ちいい。

 (日本語・英語対応) = 英語メニューをくれた。

 (予約方法) = なしで大丈夫。遅い時間に行くなら予約した方がよい。

 (10点満点で何点?) = 8点

 (アクセス) =  マルシェ・サンジェルマン界隈

入り口に店名がはっきり出ていた。周りもレストランなので、他に目印は特にないがサン。シュルピュス通りと平行している道。

 (支払い方法) = クレジットカードは使えるようだ。私たちは現金で。 

(2007年7月 capepepe 359539 様)
 


 
Les Brezolles レ・ブレゾル 5, rue Mabillon 75006 

2軒つづけて2つ星をとったシェフ、ジャン・ポール・デュケノワが
98年にOPEN。

 

マルシェ・サンジェルマン の前。かど。 
12〜14、19:30〜23 

休: 月曜昼、日祝、 12/24-25, 1/1 

昼夜とも予約要、カード可 


 
Le Cafe des Delices ル・カフェ・デ・デリス 87, rue d'Assas 75006

1ツ星レストランの元オーナーシェフ、ジル・シュクルンが開店。フレンチをインターナショナルにアレンジ。
メトロ: Vavin
RER-B: Port Royal

カード各種OK 予約要。 

12〜14:30、19:30〜23;30 
土・日休 

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La Cafetiere ラ・カフェティエール 21, rue Mazarine 75006
2005年イタリアンから フレンチ・ビストロにかわったらしい。 メトロ: Odeon

 
 
 
Casa Corsa カーサ・コルサ (コルシカ地方料理) 25, rue Mazarine 75006

従業員もコルシカ出身。コルシカ産のちょっとした食材も販売。コルシカワインもそろう。
メトロ:Odeon
オデオン交差点から北、セーヌへ向かう大通り沿い 

12〜14:30、19:30〜23:30
休: 月昼、日
 


 
 
 
 
 
ChaiAu Chai de l'Abbaye 26, rue de Buci 75006 
料理通信2007年7月号に掲載

 
オーベルニュ風シューファルシを勧められる。他にも、リヨン風ソーセージだのポワラーヌのパンを使ったタルティーヌなどがある。グラスワインの品揃えが多い。いい感じの居酒屋。

お勧めを頼む。ブラウンソースで煮たロールキャベツのようなものが、それ程大きくない皿で供される。付け合せのようなものはなく直球勝負だ。旨い。しみじみ旨い。

レモンタルトのデザートとカフェを合わせても20ユーロぐらい。グラスワインは5ユーロ程。

短期間のパリ滞在でわざわざ訪れる程の店ではないとは思うが、この辺りに宿をとられたワイン好きには、結構お勧め。高級なワインはない。

(店内の様子・客層) = 観光客で混雑しているビュシ通りにあって、この店はどうも様子が違う。
カウンターでは常連と思しき客がビールやワインをグラスでやっていたり、奥のテーブル席では地元の奥様達や若い女性が一人でお茶をしていたり、ワインと共に軽い夕食を始める若いカップルがいたり。

(スタッフのようすや対応) = 着かず離れずの接客。常に客とは対等。勘定をお願いしても直ぐには持ってこなかった。まあそんなに慌てずに、もう少しゆっくりして行けよってな感じ。

(日本語・英語対応) = 英語メニュー有り。英語は少し話せる程度。

(予約方法) = 不要

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = メトロMabillonから徒歩数分

(支払い方法) = 使用可

(2007年8月中旬 cocosタンパン様)
 


 
Chez Dumonet シェ・デュモネ 117, rue du Cherche-Midi
75006
ビストロ
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Le Comptoir ル・コントワール  9 Carrefour de l'Odeon 75006 
Hotel Relais Saint Germain の下。Odeon のわかりやすい場所。
 

昼はカジュアルなランチ、夜は1回転で 45euro程度のややきどったコースと顔をかえる。

ホテルからもルームサービスでとれるそうだ。

レストラン左岸14区の人気 ビストロ La Regalade のシェフYves Camdeborde がオープン。 

Odeon

無休

経験談(10件)はこちら

 
 
 
 
Dedicace Cafe デディカス・カフェ 7 Rue Saint Benoit 75006 
カフェというが実質レストラン。おしゃれな店。ドレスコードあり。
食事は予約が無難。
 

日本語取材記事 るるぶ 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index2.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20021202

メトロ: St-Germain des Pres

12〜15、19〜23
無休 

要予約
 

ほかのカフェに比べると客もまばらだったが、ギャルソンの愛想の良い笑顔につられる。 

店内はほの暗く、椅子は茶を基調にしたストライプ。バーのようなムーディな雰囲気。照明に、なぜか日本語で一言書かれた紙切れがいくつもピンで留められていて、面白い。 

28ユーロのムニュ。アントレかデザートをチョイスする。夫はアントレがカモの燻製とロケットのサラダ、メインが鯛。私はメインがエビのリゾットでデザートにソルベ。 

リゾットはちょっとしつこい。食前酒に飲んだキールで酔いが回る。全体的にすごくおいしい、というほどものでは無い。 

(2003年6〜7月 tomyuki ce様) 

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L'Epi Dupin  レピ・デュパン 人気店 日本語店員
http://epidupin.com/
11, rue Dupin 75006
Photo by hituji no moko moko 
レピ・デュパン店頭の画像

みっちりと修行をしたフランソワ・パストー氏がオープン。安くて丁寧で定評ある料理でパリでも予約の多いレストランの一つ。

ビストロなので、あまり硬い服装でなくよい。サンジェルマンで屈指の人気。比較的はずさないので 初心者に無難。おすすめ。

美食というほどではない。最近は観光客が多く、リピーターによると、味が落ちたという声も。
 

メトロ: Sevres Babylone 

セーブルバビロンからボンマルシェ方向へ、左手1本目 Rue Dupin の左側

ボンマルシェ前の大きな通りのエタムの角を左に。郵便局が見えたらそのすぐ先。

Phone: 01 42 22 64 56 
  
12〜14:30、19:30〜23 

土・日と 12/24-1/2ごろ休み。祝日は不定休 5/1祝日も休み。
昼・夜とも要予約

【予算】 
ムニュ 16.76〜25.15euro アラカルト平均 30.48euro

50席。夏はテラスあり。 

【カード】 VISA, Master 

じつは出張シェフやテイクアウトも受けているらしい。 


フランス語メニュー

日本語取材記事 
http://www.analatte.com/world/paris/index.html>EAT にはいる 
 
 

2005〜2008年の経験談(10件)は こちら 
2004年までの経験談(5件)は こちら
2003年までの経験談(10件)は こちら
 
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L'Espadon bleu  レスパドン・ブリュ  25, rue des Grands Augutins 75006
ジャック・カーニャ Jacques Cagna の店の一つ。魚介料理が中心。
http://www.jacquescagna.com/usaespadonbleu.htm
こちらはシーフードの店。

前菜+メインで 25euro

前菜: スモークサーモン。肉厚でスモークもよい。
メイン: 塩たらとカニのブランタッド。タラの塩も抜けていて、ジャガイモとのコンビネーションもよい。アクセントにカニ。ブランタッドが食べたかった。

ワイン:シャブリ 辛口でそれなりに。

(店内の様子・客層) = ここもカジュアル。フランス人もそこそこ。

(スタッフのようすや対応) = まあ、普通。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。

(予約方法) = 予約しなかった。

(10点満点で何点?) = 7点。

(アクセス) = Jacques Cagnaの向かい。Mariage Freres 6区店の並び。この rue des grands Augustins
はセーヌから入ると、ブキニストなどレストランが結構ある。

(支払い方法) = クレジットカードOK。現金で支払い。

(その他) = 気軽にシーフードというのにはいい。

(2007年5月 matt-frafra様)


 
La Ferrandaise ラ・フェランデーズ 8, rue de Vaugirard 75006 
2005年オープンのビストロ。 メトロ: Odeon
日やすみ
るるぶを見て。19時くらいに行ったが客はなし。アラカルトでオーダー。つきだしが出てくる。結構なボリューム。

肉が有名らしいが、多すぎて残した。赤みのお肉をただ焼いただけの感じ。

デザートのチョコレートムースがおいしかった。帰る頃には席が埋まっていた。でも客層が良いせいか、ガヤガヤした感じはない。

(店内の様子・客層) = 家庭的な雰囲気だが。客層は良い。

(スタッフのようすや対応) = そつのない感じ。聞けば色々教えてくれる。

(日本語・英語対応) = 英語は可能。英語メニューもある。日本語は不可。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 6点。好みではなかったので・・・。でも雰囲気は良いし、赤みの肉でさっぱり食べたい人は1度行ってみると良いかも。

(アクセス) = オデオン駅から近かった。

(支払い方法) = VISAで。

(その他) = ガラス窓に日本の雑誌に載った記事が貼ってある。でも、特に日本人観光客に特化しているわけではない。

(2007年7月下旬 yama-jun 様)


 
 
 
 
 
Fish la Boissonnerie フィッシュ・ラ・ボワソネリー 69 rue de Seine 75006 
経験談(1件)は こちら

 
Helene Darroze エレーヌ・ダローズ  
ミシュラン★2000-2002 ★★2003-2006 Bottin Gourmand ★ グラスワインつきコースあり
4, rue d'Assas 75006

http://www.relaischateaux.com/fr/search-book/
hotel-restaurant/darroze/

日本語記事 
http://www.president.co.jp/dan/20011100/02.html

メトロ:Sevres Babylone 

休: 日、月

経験談(4件)は こちら
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La Jacobine ラ・ジャコバン  59 rue St.Andre des Arts 75006
 
メトロ: Odeon
ぶらぶらしていて目に付いた。黄色を基調にしたカジュアルなカントリー調の店。ここが意外とリーズナブルで良かった。
  
卵とフランスパンにチョリソーとチーズを載せて焼いたものが載ったサラダ、鴨のオレンジソース、アイスクリームクレープ。女の子好きしそうな店なので気取らない食事にオススメです。

店員も可愛くておしゃれな男の子で、感じが良かった。 
(2001年7月 ぼなぺてぃkei様)

本当はお向かいのサロン・ド・テに行きたかったけれど、満席で、替わりに入った。

ちょっとパッサージュチックになっている一角にあります。

カフェとケーキ(ルバーブ、ベリー、チョコ、レモン、アップルのタルトから選ぶ。チョコを選んだけど
ちゃんとソースをキレイに流して粉砂糖なんかもかけて飾ってくれます。。)を食べましたが、レストランでもあるので、ちゃんとした料理もあるようです。(でも、クレープとかもあった。。)結構なんでもあり?
(2g@tsujimocchi 様 2002年)


 
Jacques Cagna ジャック・カーニャ
ミシュラン★1998-2006
14 rue des grands Augustins 75006

http://www.jacquescagna.com/
 

 

メトロ:Odeon, St-Michel

12〜14, 19〜22:30
休:土昼、日、月昼
 

経験談(1件)は こちら
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Le Maxence ル・マクサンス 9 bus, Bd du Montparnasse 75006

もとミシュラン★ 高級 服装注意

「ル・バンボッシュ」で名高いシェフ、D.V.ラエが店を移転し開いた新店だが、またミシュラン★をすぐ獲得。(2003,2004は失う)

内装はイザベル・アンツ。山吹色でちょっと上品。席をまっている人が座れる、待合い室がある。

メトロ:Duroc

Phone 01 45 67 24 88
FAX 01 45 67 10 22

12〜14:30、19〜23
土昼、日休み

ビジネス・ムニュ 28.96euro
アラカルト平均 60.97euro

カード可

経験談(2件)は こちら

 
Le Petit Verdot ル・プティ・ヴェルド 75 rue du Cherche Midi 75006
http://www.le-petit-verdot.com/

小さな。ビストロ。
昼夜、軽食あり。2階席もある。

メトロ: Vaneau, St Placide, Rennes 

12〜14:30、19〜22:30 

土日休み

石塚秀哉氏の店、ボルドーのポイヤック村コルディヤンバージュを2つ星に引き上げ、パリではレストラン「ひらまつ」でシェフソムリエを、そして自分の店「プチヴェルド」をパリでオープン。

飛び込みで 19時に。メニューが限られると言われた。
前菜+メイン+デザートで30euroのコース。

前菜:トマトのスープ、ピクルスがアクセントこれにゆでたエビ
メイン:牛タンの煮込みジャガイモ添え
デザート:ティラミス

アペリティフ:グラスシャンパン+赤 ボルドー(Full Body)とブルゴーニュ?(Light Body)

いずれも美味しい。煮込み系。牛タンはトロトロで・・・。ワインも高いワインが置いてあるわけでもなく、値ごろ感のものを勧めているようだ。
 

(店内の様子・客層) = ともかく、狭い。2階もあるが、石塚氏が階段を駆け上がって運んでいる。我々は1階、他の客は日本人のワインめぐりをしているらしき男性と女性2名。その後フランス人カップル、日本人のグループなど2階へ。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは石塚氏のみ。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だが、石塚さんがきちんと説明してくれた。

(予約方法) = 予約はしなかったが、基本的にしないと無理かも。

食事中にも電話が入り、「明日は無理です(このとき英語)」と断っていた。予約すれば、グループで取り分けもできる。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = Sevres-Babylone駅からCherche Midiに入り、若干歩く。L'Epi Dupinの前を通り過ぎて、突き当りを右に。

(支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカードも使えるようだ。

 (2007年5月中旬 matt-frafra様)
 


 
 
Polidor ポリドール
気軽な洋食屋 英語・日本語メニューあり
31 rue Monsieur Le Prince 75006
むかしからある大衆食堂。経営がかわったので、かなり味がおちた。
るるぶ族 が多い。
 
 
2004〜2006年までの経験談(2件)は こちら
2003年までの経験談(8件)は こちら
 
オデオン座近く
メトロ:Odeon 
RER: Luxembourg 

PHONE 01 43 26 95 34 
FAX 01 43 26 95 34 

毎日。祝日も営業

手前にはスポーツバー、
奥にホテル・サン-ポール、
向かいにお寿司と焼き鳥の店。
オデオンの駅から5分くらい。

【予算】 
ムニュ 8.38〜15.24euro 
アラカルト平均 16.76euro 

【カード】 × 現金払いのみ。

【席】121席

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Le Procope ル・プロコープ
http://www.procope.com/
JTB
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/
RestDetail.aspx?CityCD=PAR&RestCode=593
ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335024/
13 Rue de l'Ancienne Comedie 75006

Photo by toricacao
34euroのムニュ。
前菜、メイン、デザートはいくつかの中から選べる。

前菜に、私はオニオン・グラタンスープ、 配偶者は雑穀のサラダスープ。ぬるく、味もなんだか不気味でやたら量だけ多い。空腹なのに少ししか食べられなかった。雑穀のサラダはづごく酸っぱいようで、酢の物大好きの人にもちょっときつい。とりあえず、なんとか食べた。

メインは、魚が食べたかったので、サーモンのグリルにした。グリルしたサーモンの横にバターソースの海。おまけに味が無い。ただバターを溶かして入れた感じ。塩胡椒をかけたが、私は四分の一でギブアップした
配偶者は胡椒を沢山振りかけ、なんとか完食。サーモンの大きさは200グラムくらいあった。

最後のデザートは、ヌガー・アイスを選ぶ。ドライフルーツを生クリームとアイスでケーキのようにしたもの。味は恐ろしくくどかった。私は二口、連れは一口運んで「ダメ。とても食べられない」とスプーンを置いた。

ウェイターから「お口に合いませんか?」と聞かれ、答えに困った。まずくて食べられないが、「お腹一杯になってしまって」とごまかした。隣のフランス人は普通に食べていた。

グラスワイン1杯、ミネラルウォーター、ムニュ二人分で75.5ユーロ。フランス最後の夜は、思い出に残る、まずさ。帰国してからも、「あの味すごかったよね」と盛り上がった。

(店内の様子・客層) = カジュアルな店ということで出掛けたら、なんだか豪華な内装にビビッた。が、周りの人もカジュアルな装いなので、安心した。かなり昔の手紙とか展示してあり、店内はいい感じ。地元の人より観光客が多い気がした。

(スタッフのようすや対応) = 東洋系の人が多く、感じは良い。

(日本語・英語対応) = 表にはフランス語だけだが、メニューの表記は英語併記。係員に英語は通じる。

(予約方法) = ホテルのレセプションに依頼。

(10点満点で何点?) =2点。とにかく、私はほとんど食べられなかった。ただ店の雰囲気は良いので、その歴史的価値を認めて。

(支払い方法) = クレジットカード可
(2007年8月中旬 ヘルマンとドロテーア様)

 

昼から夜まで開店しているブラッセリー。

アラカルトのエスカルゴ、コッコヴァン、手の込んだチョコレートムースで40ユーロ程度。

銅鍋に入れてサービスされるコッコヴァンは結構な量だが、重くはないので、ペロリといけた。久々においしいコッコヴァンを食べた。

牡蠣や海の幸盛り合わせ等を食べている人も結構いた。ワインの品揃えは多い方。

(店内の様子・客層) = クラシックな調度で落ち着いた感じだが、テーブル間は狭く、結構詰めさせられた。殆どが夫婦あるはグループの観光客の模様。男性の場合、短パンではちょっと拙そう。

(スタッフのようすや対応) = スタッフの人数は少ないので、ややサービスは遅れ気味だが、目配りはできている。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。英語を話すスタッフあり。

(予約方法) = 予約不要だが、20時ぐらいからはかなり混む。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = メトロのオデオンから徒歩数分。

(支払い方法) = クレジットカード可

19時までなら25ユーロ程度のお手頃プリフィクスコース有り。

(2007年8月中旬 cocosタンパン様)
 


(一説に)1686年開店のパリ最古のカフェ(現在はレストラン)ということで、一度行ってみたかった。

平日正午すぎに入ったときは、まだ空いていたがどんどん人が入ってきて満席になった。

内装は、赤中心に重厚。だが、堅苦しい雰囲気ではなかった。革命家や歴史上の人物の肖像画が壁に飾ってあって、ユニーク。

料理は前菜とメイン、デザートがついて19ユーロ。それぞれ3種類ほどから選ぶ。あともう一種類メインを選ぶタイプだと思うが、24ユーロというのも、あった。

入店と同時に小さなパイやマドレーヌのようなお菓子が出てきた。

私は、前菜にエスカルゴ、メインにトラウトのアーモンド添え、デザートにシャーベットを選んだ。料理は両方ともクセもなく、おいしかった。デザートは、大きなマカロンとシャーベットが5つ、ボリュームも十分。

(店内の様子・客層) = 客層は少し年齢の高いカップルやビジネスマン、1人客もチラホラ。子連れもいた。Tシャツに短めのパンツの観光客も。

(スタッフのようすや対応) = まだ慣れていないと思われる給仕の男性がいたが、一生懸命しているやっているのがわかって、応援したくなった。

(日本語・英語対応) = 日本語のメニューはない。英語のものはある。落ち着いて見るとなんとなく理解できた。英単語で確認しながら注文した。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = メトロのオデオン駅からすぐ 

(支払い方法) = 現金で。まわりでカード払いの人が多かった。

(その他) = トイレは2階にあったのだが女性・男性の表示が“Citoyennes”“Citoyens”と『女市民』『市民』となっているのがユニーク。トイレのドアの写真を撮ってきた。

(2007年7月 た〜にゃ・じゅぼん様)
 


 
Le Relais  de l'Entrecote ル・ルレ・ラントルコット  20 bis, rue St-Benois 75006
ステーキ専門店。 8区店
経験談(2件)は こちら

 
La Rotisserie d'en face ラ・ロティスリー・ダン・ファス
日本語メニューあり。
2 rue Christine 75006
http://www.jacquescagna.com/

ジャック・カーニャのセコンド店のひとつ。 

 

メトロ:Odeon, St-Michel

12〜14:30, 19〜23:00

金、土の夜は23:30
休:土昼、日
 

経験談(1件)は こちら

 
 
 
 
La Table du Perigord ラ・ターブル・ドゥ・ペリゴール
(ぺリゴール地方郷土料理) 
13, rue de Mezieres  75006
http://www.table-du-perigord.com/

Photo by toricacao

 

経験談(3件)は こちら

 
 
 
Ze Kitchen Galerie ザ・キッチン・ギャルリー 
グラスワインつき プリフィクスで お手軽
4, rue des Grands Augustins 75006

http://www.zekitchengalerie.fr/

Photo by Euroholic

1ツ星レストランの元オーナーシェフ、ジル・シュクルンが開店。
フレンチをインターナショナルにアレンジ。予算1万円弱。 

rue Grands Augustins はセーヌからタテに入ってすぐの通り。
 

メトロ: St Michel, Odeon
RER: St Michel 

カード各種OK 予約要。 

12〜14:30、19〜23時 
土昼、日祝休み
 

経験談(3件)は こちら
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