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Paris レストラン・フード 
基本編
6区フレンチ
Les Bouquinistes レ・ブキニスト  過去経験談
  
            

 

 

前菜は、わたしは大正えびのてんぷら、アボガドのピュレとマンゴとハーブのソース。連れはうずらといちじく、グリーンハーブのサラダ。
 
メインは、わたしはフォアグラのポワレ、季節の野菜添え。夫はうさぎのロースト、ズッキーニとトマトのつめもの添え。
 
デザートは、わたしは木苺、大黄、すぐりのミルフィーユ、バニラアイス添え。夫はカプチーノ・ド・フレーズ(アイスクリームの上に生クリームがのっていた)
 
アントレ、メインはとてもおいしかった。体験談に、塩加減がきついというコメントがあったので、心配していたのがその点は大丈夫でした。盛り付けもセンスがあった。
 
ただ、デザートが、アントレやメインにくらべてちょっと落ちる。その前に食べた「プチ・トロケ」のデザートがあまりにもおいしかったからかも。ミルフィーユは甘すぎて、残してしまった。
 
【hard】  店内はモダンなインテリアで、照明も明るい。8月だったので、客層はほとんど観光客という感じでした。アメリカ人が大部分。
 
【soft】  スタッフは若い女性が多くて、てきぱき愛想もよく働いてくれるが、ちょっと食器をがちゃつかせすぎる。気になりました。ワインの注ぎ方もあまりうまくなかった。
 
【language】  席につくとすぐ、日本語メニューがいるかどうか聞いてくれました。
 
【reservation】 19時すぎごろ、思い切って予約なしで行ってみたが、笑顔でOK。ただ、そのあと20時ぐらいには満席。
 
【point】 10点満点の 8点。デザートのせいで。料理と比較してリーズナブルだった。

(2003年8月 猫野非我美様)

初め英語のメニューしかなく困っていたら、日本語メニューがでてきた。 厨房に日本人らしき人がいるのを発見。

ネギをちらしたり、皿の中にレンゲがあったりして、工夫も感じられた が、 肝心の味はちょっと塩辛かった。 

特にツメタイグリーンのスープ(カニ身といくらが入ってたりするんですけど) は味見したの?というぐらい塩辛くて残した。 

初めてのパリで緊張して、私だけがおかしいのかな?と 思っていたら、横に座っていたアメリカ人のおじさんも スゴイからいと店の人に言った。 
 
そしたらその人たちはデザートが運ばれてきて、お詫びです、みたいなこと言われてました。 あーあたしも言っとけばよかった。。とつくづく思いましたが後の祭り。とほほ。。 

店の人は、とてもフレンドリーで対応はとてもよかった。 パリの人にありがちな意地悪さは微塵も感じない。にしても個人的にはトータル考えると値段が高いかな?? 二人でハーフボトルのワインと エビアンと料理+デザートで700Fr。 

(2001年6月 あんころ様)

いつも、にこにこハイテンションな店員たちに楽しませてもらえる。 食器も雰囲気もカジュアルだけど、とっても温かくなれる。350Frくらい。 味も美味しい、大好きな店。 

木曜の夜に行くとマジシャンがテーブルをまわり、 目の前でマジックをしてくれます。
(pwofin様)

日曜の夜は、プリフィクスのお得ムニュがあった。

前菜・メイン・デザートで、確か180FFくらいだったと思います。味はフランス料理にしてはさっぱり。 メールで予約もできそうなので、是非セーヌ川沿いの席を リクエストしてみて下さい。
(YM様)
 

1Fr=12〜23円ぐらい
料理は確かに美味しかったし、量が日本人的?なのか。 フランスのレストランって量が多いところはすごい多いが、ここは適量がちょうどおいしく食べられた。盛りも奇麗で、皿もシンプル・モダン 。

はずさないように、それなりの格好で行ったら、結構思ったより皆さんカジュュアルな装い。 

人気店なので、予約したほうがいい。私が行った日の夜も満席で、席は2回転。 

(るぱ様)


 
 
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