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Le Comptoir ル・コントワール 過去経験談 |
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ランチ利用。おいしい。これにつきる。フレンチも食べあるいたが、群を抜くおいしさだった。おなかにもたれずすっと入ってくる。 現地でも人気点のようで、店内30席未満の小さな店という事もあり、12時オープンで20分には行列。行列は14時過ぎまで途切れる事はなかった。ランチはブラッスリー営業なので、気軽に入れる。 固定メニューの他に日替わりのメニューがあり。 価格帯は 前菜(6〜15ユーロ)、メイン(15〜22ユーロ)、デザート(6ユーロ程度)、ワイン(グラス3ユーロから、500ccで10ユーロから)、コーヒー2.5ユーロ。
メニュー数はそれほど多くないので、他の人の注文を横目で見ながら決めるのが良いかも。人気のメニューが分かる。子羊を食べたが何の臭みもなかった。つけあわせのマッシュポテトが、これまたおいしかった。 パンは田舎パン。ちょっと酸味が合っておいしい(近くのカイザーで同じ物が販売されてた)。ほかをみてると、昼だったからかもしれないが、パテと赤ワインだけとかメインだけの人も多い。女2人で、スープ(タピオカ入り栗のポタージュ) 500cc赤ワインとコーヒー2杯で計70ユーロ。
クレアで紹介されたことも合って日本人も多く、スープ一つにスプーンが2つでてきた。料理はちゃんと順番ででてきた。サラダにはチコリのようなミニ白菜が使われ、ちょっと苦みのあるその野菜がとってもおいしかった。
(店内の様子・客層) = 身ぎれいな人が多い。学生らしき人はいないが、若い人から年配まで。子連れ(赤ちゃんではない)の家族も多し。 (スタッフのようすや対応) = きびきび(動かざるを得ない程の混雑)
(日本語・英語対応) = なし。メニューはフランス語のみ。聞けば教えてくれるが、とっても混んでいて忙しいから、ゆっくり聞くに聞けない。 (予約方法) = 昼は予約なしで直接。夜はホテルから滞在中5泊のうちでお願いしたが、3週間前に頼んでいずれも満席だった。 (10点満点で何点?) = 10点 (アクセス) = オデオン駅ちかく (支払い方法) = カードOK (その他) =店ははっきり言って狭い。隣と肩があたりそう。店内30席弱、テラス20席くらい。となりに同じ名前のクレープとサンドウィッチ屋があり。こちらもいつも行列。次はトライしてみたい。 (2007年1月上旬 pekoc1225様) |
| 店に着いたのが開店5分前くらいで、何人か行列していた。身軽な服装をしていた人が多く、たぶん常連なのだろう。食べる前から味が保証されたようなものだ。ワクワクしながら開店を待った。
開店と同時に席に着き、今回も電子手帳と勘をフル稼働してメニューの中からおいしそうなものを選んだ。食事を待っている間にも次々に客が入ってきて、あっという間に室内は満席に。 外のテーブル席なら座ることができたが、屋根があるとはいえ雨が横から入ってくるため、諦めて帰ってしまう人もいた。 それでも何組かは少しくらい濡れるのを覚悟してか外の席についていった。このレストランには熱心なファンがいるということだ。楽しみがどんどん募ってきた。 ・モツの包み焼き
どちらも個性的で、本当においしい。パリではこんなにおいしい料理が手軽に食べられる。さらにみんな食後のカフェもゆっくりと楽しんでいる。時計を見る人は、誰もいないようだ。
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