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レピ・デュパンL'Epi Dupin 過去経験談 2006
4 Feb./ 21 Apr.2008経験談追加


2008
 


予約した21時に到着すると、店は、前の客の片付けの真っ最中。4-5組の客様が同時に21時予約だったよう。 店側は日本人客3組を固めたかったようだが、人数の関係で3組横並びにはならず(日本語が話せるウェイターさんの関係だろう。)

そのウェイターのおかげで注文も難なく終了。本日のお薦めが黒板に書いてあったが、自分では解読できなかった。

アミューズ  何かの魚卵に人参のサラダが入ったようなもの
アントレ ブーディンとカレー風味のリンゴ添えと、エスカルゴ入り揚春巻き
プラ  ロニョンとジャガイモのローストと、鮭のラビオリ
デセール (本日のお薦めの)ブランマンジェと、ババ・オ・ラム
コーヒーを頼んだら、塩キャラメルが付いてきた

特筆するのはロニョン。最初から食べたい素材だったが、おいしかった。これだけのためにまた行きたい。

日本語のできるウェイターは満面の笑みで対応、好感度よし。帰りに店の前で記念写真を撮った時も、目があったら手を振ってくれた。当方全くフランス語ができないため、そんなフレンドリーな対応をしてくれるとホッとした。

(店内の様子・客層) = 店内は満員。隣のテーブルとの間は10cm程度でしたが、それもまた居酒屋みたいで、活気があって楽しかった。

(スタッフのようすや対応) = 日本語のできるウェイターだけでなく、みんなキビキビとよく働いていた。ただ、通路が狭いのと満席で急いで片付けてたせいか、途中同行者のコートに汚れたスプーンを落すなどという場面があった。その後の対応は、納得がいくものだったが。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。日本語のできるウェイターがいれば問題なし。

(予約方法) = メール

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 地下鉄で

(支払い方法) = クレジットカードOK

(2008年1月上旬 こだんなの連れ合い 様)


 

2007
 

 34ユーロの定食。

前菜はトマトのムースのようなもの、メインはマグロのパヴェ、デザートはフォンダン・ショコラ。期待しすぎだったのか、自家製のパンも含め全体的に思ったほど美味しいと思わなかった。
 

前菜のVerrine Tomateは日本では今まで食べたことのないような珍しいものではあったが、塩が効きすぎ、日本人シェフだったらもう少し繊細に作るだろう。

メインのPave Thonは、手元にレシートが残っていたのでここに記すことが出来たものの、その味や形状については、2ケ月たった今、全く印象に残っていない。

デザートのDariole chocolatは唯一さすが、と思わされた逸品。この日の昼食に別のレストランで同じようなデザートを食べ、その時はそれも美味しいと思ったのだが、こちらのを食べたらその数段上を行くレベルだった。

5ユーロのガス入りミネラルウオーターを含め、合計で39ユーロ。

(店内の様子・客層) = 19:15の入店時、すでに満席。隣とくっつきあったテーブルに身を捩るようにして着席。でも、この喧騒と活気が、逆に良い雰囲気を出しているとも言える。すぐ隣が日本人カップルだったがほかには日本人は見当たらなかった。
 

(スタッフのようすや対応) = 娘がまだ小さく椅子に座るとテーブルに少々届きにくかったのだが、それを見てすかさずクッションを用意してくれるなど、気を遣ってくれた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語。日本語を話せる店員がいた。隣の日本人カップルに説明をしているのが聞こえてきたが、メニューの説明に関してはかなり流暢な日本語。私にはそれが聞こえて来ていた上、初歩とはいえほんの少しフランス語を勉強してきたので、がんばって自分でメニューを読み解こうとチャレンジしていたら敏感にそれを感じ取ってくれ、どうしてもわからない所だけ日本語でフォローしてくれ、後はフランス語でやり取りするなど、気遣いが感じられた。

(予約方法) = 3ケ月ほど前に電話。必要最低限のことを一方的に話すだけの私のおぼつかないフランス語でも、なんとか通じた。その少し後、子供連れであることが不安になり、フランス語のメールでその旨を連絡したところ、その件については何も触れず、かわりに時間を再確認してくれとの返信が。

それによると電話では確かに19:00の予約で双方納得したはずなのに、メールでは19:30だと書かれていた。おかしいなとは思いつつ、わざわざメールで来たことなので半信半疑で当日は間を取って19:15頃入店。

その時点では何も言われなかったのだが、帰国後、この日に留守宅宛に店から電話が入っていたことを知る。家族によると、どうも時間のことを何か言っていたようだったとこと。予約当日に日本に電話されても?!やっぱり行き違いがあったのか。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = デパートのボン・マルシェのすぐ近く

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

 (2007年9月上旬 香椎のほしのこ 様)

パリに住んでいた友人の勧め。予約していった。

19時頃はまだ3、4組だった客が、あっという間に満席に。予約していない客もいたようだが、カウンター席やテラス席などに案内されていた。

隣席と間隔がとても狭いが、にぎやかな雰囲気がかえって良く、私は気にならなかった。

32ユーロの定食は、前菜、メイン、デザートをそれぞれ5種類程度から1品ずつ選ぶプリフィクス・スタイルで、どれも値段の割りに凝った料理のように感じた。

私: (前菜)小海老とたまねぎのマヨネーズマリネ 
(メイン)ウサギのグリル 赤ピーマンのクリームソース添え 
(デザート)まるごと桃1個のコンポート アイスクリーム添え 
 

つれ: (前菜)つぶ貝のサラダ仕立て  (メイン)鴨肉のグリル  (デザート)アプリコットのタルト アイスクリーム添え

どれも素材を活かした味で大変おいしかった。量もほどよい感じで、日本人にはいろいろな意味であっている。盛り付けも美しいし、メインは熱々の皿にサーブされていて感心した。
 
 
 

(店内の様子・客層) = ちょっぴりカントリー風な内装が意外。清潔な店内。観光客半分、フランス人半分。
7、8人で会食風のグループあり、しっとりした老夫婦あり、会社帰りのカップルありで、なかなかにぎやか。

日本人は私たちだけ、隣はスペインからの観光客のよう。
 

(スタッフのようすや対応) = 日本語を話す男性が、具体的に料理の説明をしてくれたので助かった。
他の店員もきびきびと働いていて好感が持てた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語。どの店員に英語で話しかけても大丈夫のよう。
 

(予約方法) = 10日ほど前に、日本から電話予約(英語で)。日本時間の深夜2時ごろ(現地時間19時)に電話、希望の日時、名前、人数、滞在ホテル名を聞かれた。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 10号線・12号線セーヴル・バビロン駅から徒歩2分。ボン・マルシェの向かいの近く。DUPIN通りを入って左側。

(支払い方法) = VISAカードで支払い。

(2007年7月 タンタン・オーガスト 様)


ボンマルシェ付近を散策中にどしゃぶりの雨にやられ、目に付いたレストランにたまたま入った。19時頃。

客が3組だけのガラガラ。もちろん予約はナシ。ムニュとガズーズ、レモン入りを注文。ワインは飲まないのか?と聞かれる。見渡すと客の全員が飲んでいたが、気分じゃないのでやめる。

しばらくして、細く切って湯通ししたイカにジュレ、ディルをのせた物が出た。海辺に住む私にとってこのイカは鮮度が不満だった。味はものすごく薄い。ヘルシー流行のフレンチだけど、これは無いでしょと思った。

メインにはウサギを選んだ。出てきたウサギは鶏肉を3倍硬くした感じで、ほのかにカレー風味・・・。付け合せはカボチャのマッシュにニンジンがゴロゴロ入った物。これも味が薄すぎて、まったく美味しく感じられなかった。

デザートは、メロンスープが一押しだと言うのでそれにしてみたが、生温かいメロンの汁の中に小さくカットされたメロンが浮かんでいて、やはり美味しくはなかった。

私には無理に作った多国籍料理に感じられた。付け合せのかぼちゃが唯一美味しかったかもしれない。ちなみにウサギは注文している人が多かった。これで40ユーロ払うなら、お勧めできるか微妙・・・。

(店内の様子・客層) = 店は小さいながらも可愛らしい雰囲気。雨なのに外の雨よけの下の席が人気で驚いた。フランス人の年配の男性一人。日本人男性とフランス人ビジネスマン。日本人の中年女性3人組。

(スタッフのようすや対応) = 入ってすぐレジの前に入る男性、注文を聞きにきた男性はどちらも笑顔で感じがよかった。注文をとったり料理を運ぶ男性は暇そうにしていたが。

(日本語・英語対応) = 入ってすぐレジの前に入る男性は英語可。注文を聞きにきた男性は英語ダメ、フランス語だった。どちらも笑顔で感じがよかった。日本語は話せるか聞いたが、話せないとのこと。

(予約方法) = 予約ナシ。

(10点満点で何点?) = 5点

(アクセス) = 細い落ち着いた小道にある

(支払い方法) = クレジットカード払い可能

(その他) = 隣席の真っ赤な顔の男性(かなり飲んでる)が父親風に(上から話しているというか・・・)何度も話しかけてきた。日本人熟年女性3人が狭い店内ではしゃいでいて迷惑だった。雰囲気台無し。

(2007年6月 ジュドゥ・ポム 様)


予約が19時と21時、2つしか受けてなかったので、遅刻したらまずいと思い30分ほど早めに到着。街をブラブラ散歩した後にと考えたが、連れがのどが渇いたので一杯飲みたい、『絶対大丈夫』と言うので行ってみると「19時前は絶対ダメ、何も出来ない」と断られた。時間近くには、それと分かる日本人の列が・・・。また19時前に半分以上が席に・・・。

案内の人も 「予約!予約!」と叫び、人気店で食事をするのも大変。料理はいずれもおいしく、つれはさかんに感心していた。私にとって量がちょうど良かった。バタバタとした雰囲気は仕方のないことだろう。
なぜか、フィレンツェの人気店 「イル・ラティーニ」を思い出した。

(店内の様子・客層) = もちろん地元の人もいるが、観光客が多い。全体の半分近くは日本人。
興が乗ってくると日本語が飛び交い、一瞬、日本の居酒屋に居るような錯覚。

(スタッフのようすや対応) = 日本語の話せる彼ばかりもてて、他の人が可哀想。温かいパンを食べさせるため、絶妙のタイミングで持って来る等、対応は良かった。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニューを英語で説明。これはどこも、だいたい同じと思う。日本語の出来る男性を待つのはあきらめよう。内容を日本語で質問できる嬉しさからか、1テーブル 20〜30分かかる。

(予約方法) = メールで。翌日、すぐに回答があった。

(10点満点で何点?) = 9点。つれ(女性)は10点だそう。

(アクセス) = 地下鉄 Sevres Babylone で降りて、Rennes から帰った。地図があれば迷わない。

(支払い方法) = VISAやマスターはもとより、JCBも使えた。

(2007年6月 Yoshi60 様)

人気店であるが月曜だったので、ともかく19時過ぎに飛び込み。何とか3名(4名)用のテーブルを確保。

プリフィクスで32euro

前菜+メイン+デザート各数種から選択。日本語対応可能なLoic君が説明る。

前菜:エスカルゴとたまねぎをいためたものを餃子の川のようなもので包みかりっと上げたもの

メイン:子牛の肉とリードボー、クスクスをミルフィーユ仕立てにしたもの

デザート:レモンのアイスクリームを中央にレモンのシャーベットで囲んだもの

いずれも美味しかった。とくに、メインのソースが絶妙であった。

(店内の様子・客層) = 狭いが、これはしょうがない

(スタッフのようすや対応) = スタッフ4名くらい。先のLoic君が取り仕切っている。テーブル担当と言うこともなく、手が開いたスタッフが料理を運んでくる。

(日本語・英語対応) = メニューはすべてフランス語。Loic君が説明してくれる。きちんとした日本語、英語は話す。他のスタッフも英語はOK。

(予約方法) = 予約はしなかったが、実際にはしたほうがいい。電話での予約、飛び込みで来て満席で、予約が次々入っている。 タイミングが良くて(ウチらのように)飛込みでOKの場合はあるかもしれないが。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = ボン・マルシェの本館と食品館の間の道の向かい、Etamという下着屋の角を左折。

(支払い方法) = 現金で支払い。カードも使えるよう。
 

(2007年5月中旬 matt-frafra様)


 

2006

19時10分過ぎに着くと、席はもう半分埋まっていた。半分が日本人、残り半分がフランス人とアメリカ人、イタリア人。

料理ついては言うことなし。

28euroのプリフィクスで、前菜、メイン、デザート。デザートも、最初の注文の時に決める

私は上記エスカルゴの前菜に、シーバスに血のソーセージとキャベツを組み合わせたメイン、温かいチョコレートフォンダンを食べた。

量もほどほどで、デザートを食べ終わって、ふうううー、お腹いっぱい、となる感じ。

19時の後は21時の予約と決まっているようだった。私たちのテーブルのデザートが来るのが遅く、会計が済んだら21時半を過ぎていたので、その分待たされているカップルがいて気の毒だった。21時からの回には日本人客はいなかった。

(店内の様子・客層) = テーブルはぎょっとするほど隣と近く、ウェイターがサーブするときには、こちらが体を譲らなければならない位に狭い。

(スタッフのようすや対応) = 日本語が話せるウェイターの受け持ちエリアに、日本人を集めて座らせているようだったが、私たちは予約が急だったせいかフランス人エリアに着席。

メニューはすべてフランス語で、担当ウェイターが英語で説明してくれたけれど、あまり英語が上手でなくて、食材については何度も聞き返さないと分からないものも多かった。

ぶつ切りにしたエスカルゴを餃子の皮状のもので包んで揚げ、刻んだフルーツを混ぜたキャラメルソースをかけた前菜など、「だいたいこんな感じだろう」と、普通のレストランに行ったときのように勘と想像でどうにかなるよ
うなメニューではないので、そのあたり根気よく質問して時間をかける覚悟が必要。
 
 

(予約方法) = 泊まったホテルから近く、たまたま通りかかった時に、好評だった店と思い出して立ち寄った。予約なしではとても無理とその晩は断られたが、翌日ならキャンセルが出たのでと言われ、開店の19時に予約した。

(10点満点で何点?) = 9点。店の狭さとせわしなさ、予約の取りにくさを値段がカバーすると思う。

(アクセス) = ボン・マルシェからすぐ。派手な中華料理店のネオンが目印になる。

(支払い方法) = カードで支払った。

(2006年11月 みのあか 様)
 

 結構期待していったが、日本語でメニューの説明をしてくれる人はいなかった。単語帳を片手にようやくオーダー。

できるだけ嫌いな食材を外し、

 
前菜(トマトのカップに牛肉の煮込に玉葱をあえたものが詰められていて、マヨネーズと生クリームベースのピューレがのっていた。付け合せはルッコラ) 味は普通。

主菜(ホタテのソテー、付け合せは葱、ソースはバルサミコがベース)帆立は小さいのが3ヶ、葱がたくさん どっちが付け合せだかわからない量 しかも味付けが・・・。

デザート (レモンのソルベ、洋梨のコンポート、リンゴのピューレ)もともとデザート好きでないのでソルベを選択 


同行者は好き嫌いがほとんどないということで、お勧めメニューを選択  これが失敗。

 
前菜(茹でたチコリ?で包んだヤギのチーズ ソースがキャラメル 直径16cm位) この世のものとは思えぬ味。前菜がデザートより甘いとは・・・
フランス人の味覚にはビックリ。

主菜(私と同じもの)

デザート(フォンダンショコラ)これは美味しかったそうだ。


アペリティフ、白ワインと頼んで122.5euro

1ヶ月近く前から予約して行った店なのでかなり残念だった。
 
 

(店内の様子・客層) = 座席が狭い、ギュウギュウ詰、4人席に4人は座れないほど。

(スタッフのようすや対応) = キビキビしていて感じは悪くないが、シャンパンが飲み終わらぬうちにワインを持ってきて、飲み終わったら注ぐからと言ったが、シャンパンのグラスを下げにきてもワインは注いでくれない。最後まで1回も注いでくれなかった。

(日本語・英語対応) = 日本語でメニューの説明をしてくれる人がいるらしいが、いなかった

(予約方法) = 日本からFAXしたが返信なし。その後メールしてようやく返答があった。

(10点満点で何点?) = 1点

(アクセス) = ブシコー公園近く

(支払い方法) = クレジットカードにて支払い

(2006年10月下旬 あ citetto 様)
 

いい店。買い物に行く途中寄って聞くとテーブルはいっぱいだけど、カウンターでよければいいよと言われ
すんなり予約できた。

店内はとってもにぎやかで、ウエイターもきびきび働いているので気持ちがよかった。

メニューは日本語ペラペラのウエイターがひとつずつ説明してくれたので、ラッキー。

前菜、メイン、デザートのコースのみ。私はなんと前菜の中から選んだホタテのスープだけでおなかいっぱいになった。

(店内の様子・客層) = にぎやかで明るい。店の奥に大勢のコックんたちが料理している姿が見えた。
 

(スタッフのようすや対応) = きびきびと見ていて気持ちがよかった。女性店員はひとりもいない。
 

(日本語・英語対応) = 日本語OKのウエイターんが一名。あとの人は英語OK。隣にアメリカ人夫婦旅行者が座っていて「前に来ておいしかったんだよ。どこで見つけてきたの?」と聞かれた。日本人だけでなく、いろんな国の観光客が来ているのかもしれません。
 

(予約方法) = 当日直接お店にて。テーブル席はいっぱいだったのでカウンターを

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = あまり人通りの多い通りではない。この店だけがにぎわっている。

(2006年10月上旬 清流七茶様)
 


夜のムニュで、グラスワインとミネラルウォータ1本で、2人で約77ユーロ。

19時の予約で入店。日本語店員がいると聞いていたが、他の日本人のテーブルについていて、私達の所には別の店員がメニューを持ってきた。もしかして自力?とあきらめて分かるとこだけ拾い読み、食べられない物が多い母に無難そうなものを探すことに。

私は料理の素材・基本的な調理法位はなんとなく分かるが、概してフランス料理の名前ってなんだか色々あれこれついているじゃないですか(日本語で見ても多分分からないものナド)、だから彼が「説明いりますか」と来てくれた時は説明をお願いした。どうやら日本人の所には順番に来てくれるみたいだ。

それ程たくさん食べられないので、メインは魚介。前菜は、野菜のミルフィーユ仕立てと牛肉の冷製、マスタードアイス添え、メインはホタテのレモンソースとサーモンの春巻包み、デザートは木苺のアイス・ルバーブのケーキ。

見た目もきれいで、すんなりお腹に入る量だったので、よかった。隣の人は肉を頼んでいた。見るとやっぱり結構ボリュームが。

チーズはロックフォールだったので断った。

食事が終わったのは20時過ぎだったが、もう次の予約の客が来ていた。でも、待つところというのがないので、入口で立ち往生。外は運悪く雨が土砂降りだったので気の毒だった。後半の予約をする場合は、こういうこともあると思っていたほうがいい。

(店内の様子・客層) = 満席。半分位は旅行者ではないか。日本人も3組見かけた。隣のテーブルはカナダの家族。

(スタッフのようすや対応) = 親切、丁寧。でも、バタバタしているせいで、並べてあるグラスにぶち当たって何個か割れていた。予約時間の10分前に行ったらまだだめと入れてくれなかった。で、時間に行ったらもういっぱいになっていた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。一人日本語対応の店員がいて、一組ずつ全てのメニューの説明をしてくれる。
でも、タクシー乗り場を聞いたときは左方向を指して「右」と言われたので、時々変な所があるかも。
 

(予約方法) = メールで第三希望まで書いて依頼した。でも、返事が来なかったのでだめかと思って、クレジットカード会社に代行をお願いしたら、予約は取れていたということ。

大分たってからフランソワからOKの返事があった。で、その返事にはリコンファームがいるとはなかったが、要るという情報を聞いていたので、念のため、前日に電話を入れた。日時と名前ですぐに確認できるかと思ったが、同じ名字の人が何人かいたみたいで(でも同じ日時にそんなにいないと思うんですが)何か違う人の名前ばかりあげられて、挙句の果て「入ってない」と言われ、こっちも動転して、頭真っ白になった。

何と言っていいのか分からなくなっているところに、怒涛のようなフランス語でまくしたてられ、ますますパニックに。もう何を言っていいのか分からなくて、ひたすら自分の名前を連呼し続けたら、やっと見つかったみたいで「OK」と言ってもらえた。

※フランス語が無理な場合は、ホテルのレセプションに依頼するといいですよ。(管理人)
(10点満点で何点?) = 9点。値段と内容では十分だと思う。ただかなり窮屈ではあった。同行の母の反応にあまり感動なさそうだった。

(アクセス) = メトロの最寄駅はセーヴル・バビロン駅
ボン・マルシェの向かいの通りから伸びる通りに有る。同じ通りの突き当たりの角に、紅茶とコーヒーの専門店があった。

タクシー乗り場は店で聞いたのですが、結構遠い。上記の紅茶店までいったら、左にまっすぐ行くと大きな通りに出て、そこの信号を渡って左手。

(支払い方法) = クレジットカード使用可

(2006年10月上旬 りかちゃんのご主人様  様)


 
 

 
 
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