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Paris レストラン・フード 
基本編
6区フレンチ
レピ・デュパン L'Epi Dupin 過去経験談 2003
  
            
皆さんのお奨めでもあり、どのガイドブックを見ても評判が良く、気軽に入れるとあって、楽しみにしていきました。昼に行き「本日のメニュー」にしました。 

店に入って、まず、自分の名前を告げると、席に案内。「本日のメニュー」の説明を、英語かフランス語でうけます。 

メニュー表には、前菜6種、メインは魚、肉、貝類など8種ぐらい。 

「本日のメニュー」は、前菜2種、メイン2種、チーズ、デザートの中から選びます。 
前菜は豚の血のソーセイジ(ブータンノワール)のパイ包み、メインはスズキ(バール)のロティとセロリとベーコンの蒸したもの添え。 
デザートはジンジャー風味のアイス(ジャンジャンブー) 
グラスワイン、ミネラルウォーター、紅茶を頼んで、34.50ユーロ 

ほとんどの方が「本日のメニュー」を頼んでいて、メインとデザートの2品。ここへくる方々は小食でしょうか??私は、3品頼んで食べたなぁ〜、幸せ。ぐらいでした。メインの後、チーズはいかがですか?と尋ねられました。 

味は、評判通り大変美味しく、日本人好みだと思います。皆さんの感想に、どれを頼んでもはずれ無し、とあったので、安心して適当に知っている単語を頼りに注文しました。「はずれ」ませんでした。 

レピ・デュパン 前菜:豚の血のソーセージ
前菜:豚の血のソーセージ(ブータン ノワール)のパイ包み 
メイン:スズキのソテイ(バールのロティ)セロリとベーコンの蒸し物添え
メイン:スズキのソテイ(バールのロティ)セロリとベーコンの蒸し物添え 
デザート:ジンジャー風味のアイス(ジャンジャンブー)
デザート:ジンジャー風味のアイス(ジャンジャンブー) 

【店内の様子・客層】 = 
とにかく満席、テーブルもいっぱい、人もいっぱい。活気があって、いいです。 
ただ、静かにおとなのムード・・とはいきません。 
  
【スタッフのようすや対応】 = テキパキ。椅子の間をすり抜けるためか、ギャルソンは皆さん細身。 

【日本語・英語対応】 = 
英語のメニューは、なさそうでしたが、店員さんは英語堪能です。 
英語がいいですか?フランス語がいいですか?とたずねてくれます。 
  
忙しいのもあってか、すごい早口に聞こえました。私の語学力不足のせいなんですけど。「本日のメニュー」は手書きで黒板に書いてありました。手書きはやはり難しいです。 

【予約方法】 = 

ふらつーを読んで、夕食を19時からだとゆっくりできないとあり、でも21時では遅すぎると思い、お昼にしました。 
パリ到着の翌日、午前中に電話して、次の日(金曜日)のランチが取れました。 

私:2人で予約お願いします。 
店:いつですか? 
私:明日の12時に空いてますか? 
店:いいですよ。お名前は? 
私:◎◎です。 
店:明日の12時に、おふたり、◎◎様ですね。 

カタコトのフランス語でしたが、大丈夫でした。 
当日予約の無い方は、満席です。と断られていました。

【10点満点で何点?】 = 9点。 

【支払い方法】 = クレジットカードOK。 

【その他】 = 夜について、19時からだと、次の方が後ろで待っている感じで、ゆっくりできなかった と言う意見をいくつか聞きましたので、お昼にしてみました。比較的、予約もしやすく、2時半くらいまでゆっくり食事ができました。予約は必要だと思います。

(ひつじのモコモコ様 2003年12月) 

19時に予約。 
こういう繁盛店は、2回転するなら絶対最初の回が良い。2回転目になると、度重なる味見で、塩加減などがビミョーに鈍る事が多い。(元コックの自分とダンナの経験から) 
注文が立て込む前に、早々にオーダーするのもコツ。料理の注文時にデザートまで決めさせられた。(少々がっかり) 

私: 
・前菜に海老の天ぷら、甘酢風のソース。 
  
・メインにアニョーのパン粉焼き。刻んだ香菜の入った酸味のあるソースとバルサミコが少し。 
ガルニは千切りにしたズッキーニをソテーした物。アニョーが「肝?」と思うほど柔らかい。 
もう少し歯ごたえがあっても良いかも。白子のようだった。ソースとの相性は良し。香菜好きなので嬉しかった。 
  
・チーズはブリー。(チョイス不可) 
  
・デザートは何かのアジア系スパイスが入ったバニラアイスに、煮たベリーを載せた物。このスパイスが口に合わず。私には甘すぎた。 

ダンナ: 
  
・前菜にシェーブルと胡桃をアンディーブでくるみ、カラメリゼしたもの。かなり甘かったらしい。 
・メインにエイのソテー。ガルニは記憶になし。このソースも甘かったそうだ。 
  
・チーズ。 
  
・デザートは熱々チョコが入った小型のガトーショコラ。かなり甘かったらしい。 

心配していた通り、盛りがやや小さい。(普通の日本人には丁度だと思う)
アメリカ人はかなり物足りなさそうだった。 

味付けはアジアを意識したものが多い。意識するあまり、少々甘みが強すぎるような。(通常西欧料理では砂糖をほとんど使わない) 料理が甘いので、デザートの甘さがつらい。しかし、デザートを除くと、全体のまとまりは良かった。値段も安いし。 

29.8ユーロのムニュを2人分。ワイン25.9ユーロ、水4.3ユーロ。 

【hard】 アメリカ人らしき観光客4組ほど。韓国人3人組。日本人4人組。後はフランス人。テラス席まで使ってたが、店内にも空席有り。 

【soft】 ホールは男性1人、女性3人。サービスが間に合わず、厨房からしょっちゅう呼ばれていた。 

水道水を頼んだのに、勝手にミネラルウォーターを持ってきた。私達の後ろに座っていた韓国人にも、同じ事をした様だった。水道水は出さない主義かと思い、注意して見ていると、地元のフランス人には普通の水を出していた。韓国人のグループの内の一人がパリ在住だったらしく、帰りにクレームしていた。私は面倒くさいので、そのまま払って帰った。 
  
【language】 メニューはフラ語のみ。女性スタッフは英語が話せた。 
  
【reservation】 2ヶ月くらい前にホテルに予約とリコンファームを依頼。 
  
【point】 個人評価は 10点満点の 8点(値段が安いので) 

【card】 VISAで支払い。 
(よんよんミッフィー様  2003年6月)

メニューは3皿のコースのみ29.8ユーロ(昼は2品で19.8ユーロでグラスワイン付きのコースもある)。前菜、メイン、デザートともに6種類くらい+本日のおすすめから選べます。 

【前菜】 母はここの名物「アンディーブとシェーブルチーズのタタン」。キャラメル味のアンディーブとシェーブル、それにコリアンダーのソースがからまって、複雑な味です。かなりおいしい。 
  
母も私もシェーブルはやや苦手なのですが、そんなの気にならない。きっといい材料を使っているのでしょう。 
  
私は本日のおすすめ「鴨の心臓のソテー」を心臓=ハツじゃん、ってことをすっかり忘れて、チョイス。皿の上に心臓(おいおい)がごろごろ15〜20個くらいのってるのを見て、そういえば昔日本のビストロで、牛肉の心臓の料理をメインに 
頼んだら、こぶしくらいのがふたつ出てきて全然食べられなかった過去を思い出し、ちょっとぎょっとしました。ところがこれも、くせがなくて、するする食べてしまいました。後半ちょっと飽きてきましたが。 
  
【メイン】 母は「タイとブーダンのミルフィーユ風(?)」。タイのソテーとブーダン。ブーダンを初めて食べたんですが、これも思ったよりクセがなく、食べやすかったです。 
  
私は「エイのポワローねぎ柑橘類ソース(?)」。エイそのものは淡白ですが、ソースが凝っていて、は酸味にオレンジやグレープフルーツを使っています。またとろとろになったポワローねぎが美味でした。 
  
【チーズ】「チーズは、ブリーとトムだけどいるか?」ときかれて、食いしん坊な母と私は、両方とも少しずつ出してもらいました。 
  
【デザート】母は本日のおすすめ「チェリーのポワレ、揚げクッキー、クマツヅラのアイス」。 
私は「イチゴのブラマンジェ、マスカルポーネのソルベ」。どちらも季節のフルーツを使ったシーズン限定ものなので選びました。甘すぎず、またフルーツの自然な酸味がきいていておいしかった。 
  
【ドリンク】母やミネラルウォーター、私は隣の夫婦にわけてもらったロゼ 
(詳細後述)、今月の白ワインをグラス。 

3年前に初めてランチして以来、相当気に入ってる店。たいてい旅行中の「一番まともな食事」はここになることが多い(ある意味安上がり?)。今回は、母が一緒だったので、かしこまらないで食べられる、あの凝った料理をぜひ味わってほしかったのもあります。 
  
私自身も、ディナーは初体験。あのボリュームある料理を3品食べられるかな…と心配してたのですが…杞憂でした(笑)。 周りを見渡すと、結構残している人が多かったんだけど、母も私もきれいさっぱり平らげてしまいました。ディナーが夜9時と遅かったこと、ランチはサラダで軽めにすませ、お腹を空かせて行ったのが良かったんですかね…。 
  
【hard】 21時少し前に到着。前の回の食事が終わってコーヒーを飲んでいるご夫婦の隣に案内されました。辞書ひきひきメニューを母に解説している私が、どうもおもしろく見えたらしく、途中で「好きなものは?」と話しかけられました。 
  
「何でも好きだけど、何かおすすめはある?」と聞いたら、まずはご夫婦が食べた料理を説明してくれました。そうこうしてるうちに、店員が注文をとりにくるも、まだ決まらない。隣りの助言を得て、やっと注文が決まると、店員はそのふたりに向って「どうもありがとう。助けてくれて」と笑ってました。 
  
そうこうしてるうちに 「良かったらこのロゼ、アペリティフにもなるし、あげるわ」と、ボトルに1/5くらい残ったロゼをいただいてしまいました。実は、母は飲めないからボトルやカラフェをひとりで頼むには多いし、かといってグラスワイン1杯 
じゃ足りないよな…、と思ってたので、ありがたくちょうだいしました。 
  
この夫婦、パリの郊外に住んでいて、いろんなレストランをピックアップしては食べ歩きをしてるとのこと。息子さんが香港に駐在しているとのこと。恐らくアジア系に関心があったのでしょう。秋に香港に行くんだ、と楽しそうにお話しされてました。この店については「カンペキ!ただし、もうちょっと、席間が広ければね」とのことでした(笑)。確かに、狭いところにつめこまれます。
  
ちなみに、この夫婦が帰ってしばらくして4人客がくると、母と私は通路ぎわのふたり席に移動させられました。他には、アメリカ人のビジネスディナー、日仏グループ、アメリカ人観光客、仏人ファミリーとかなりバラエティにとんだ客層でした。 
  
【soft】 忙しそうです、いつも。呼んでも「ちょっと待って!」といったきり、なかなかこなかったり。でも、感じがいいのと、ほんとに忙しそうなんで許しちゃおう、ってかんじ。ひとりちょっと怖い女性がいます。帰りに、メニューを外で一生懸命書き写してたら、コピーをくれました。ラッキー。 

【language】 英語で説明してくれます。でも途中でフランス語になってたりするのはご愛嬌。 
  
【reservation】 一ヶ月前くらいに電話で。(某会社のキャンペーン中で国際電話も無料だったので/笑)。「ふたりで予約したいんですけど」ーいつ? 
「5月30日の金曜日。21時から」−OK。名前は? 
「okayanです」ー了解。 
「5月30日金曜日、21時、ふたり」−そうよ。待ってるわ! 
ってな具合。すべてたどたどしいフランス語であっさり予約完了。 

【point】 個人評価は 10点満点の9点
 

【others】 いわゆるグランメゾンとかは行ったことがないので、気軽に行けるおいしいお店、ということで私の中ではかなり評価が高いです。何人かに紹介したけどみな満足してくれてます。夜の予約は大変らしいけど、ランチのテラスは、 
あいていれば飛び込みで平気なようです(以前に経験あり)。 
 (okayan様 2003年5月)

ても混んで、活気がある。ムニュ(定食)は29.8ユーロ(アントレ・メイン・チーズ・デザート)と、16.8ユーロ(アントレかデザートを抜いた)どちらか。メニューには「本日のムニュ」と書かれた紙が張ってある。毎日そこだけ替えているらしい。

アントレ6種類・メイン7種類・チーズ2種類・デザート6種類から選ぶ。

21時からの予約だったので、お腹ぺこぺこの私たちはフランス語のみのメニューを一生懸命読む気になれず、「私、上から3番目」「じゃあ私5番目」と何が出てくるかわからない闇鍋状態(笑)
 
アントレ・メイン・デザート、すべて最初にそんな感じで選びました。
ただ、デザートのフランス語はわかりやすいため、なんとなく選ぶ。
まわりのお客さんたちは、メニューを選ぶときキョロキョロして、他の方の選んだ品を見ながら選んでました。

味は美味しかった!!
 
適当に選んだのですが、まあどれもこれも美味しかったです。
友達のも味見したいけど、皿を交換するのはマナー違反だし・・と躊躇していたところ、みなさん同じ思いらしく、フォークをのばして他の皿から食べていたので、わたしたちも真似しました。カジュアルなレストランだったので大丈夫だったのかもしれません。
 
量は私たちにちょうどよかったので、フランスの方には物足りないんじゃないでしょうか? チーズは、食べても食べなくてもいいようです。ブリチーズとなんとか(忘れました)どっちにする?と聞かれたので2種類です。

そしてデザート。シナモンが効いた熱々のスフレ。非常に満足しました。友達もデザートを絶賛していました。

これで29.8ユーロはお値打ちではないでしょうか?
友達は毎日通ってもいいと言ってました(笑)

店内は、満席。客層は家族やグループ、カップル多種多様。わいわいがやがやしてます。ふらつーにも書かれていますが、席はぎゅうぎゅうです。奥の席の方はテーブルを動かさないと出られません。服装はフォーマルまではいかなくても、みなさんそれなりの服装です。

スタッフは カジュアルな服装で、てきぱき働いています。お皿が空くとすぐ下げてくれますし、次のお皿もすぐ持ってきてくれました。どの人も、気持ちのいい対応でした。メニューはフランス語のみ。スタッフは英語OK。
 

予約は、セゾンカードのデスク経由。2週間前にしました。
 
個人評価は 9点 メニューに英語が欲しいです。
 
【access】オデオン近くのホテルだったので、歩くと結構ありました。少し分かりわかりずらい場所かも。でも迷わず行けたので、時間に余裕をもって行けば、迷うことはないと思います。夜はあまり人通りはなかったです。  
 
AMEXは 使えませんでした。
(ジュイエ@夏様 2003年3月)

金曜19時から予約。

前菜+メイン+デザートのプリフィクス 29.8ユーロ。
メニューには各5、6種類あり、他にメニュー外のおすすめもあります。

純粋なフレンチではなく、アジアンぽいアレンジが得意のようです。味付けもおいしいし食材もいろいろなので、日本人には合うと思います。
 
ただ、最近の日本でもこの領域が得意な店が増えてきているので、とびきり斬新な印象はありませんでしたが、素材の組み合わせ、食感の組み合わせの面白さなどは意表をつくものがありました。料理好きな人は特に楽しめると思います。
 
ワインリストは見ませんでしたが、白のグラスワインはとてもおいしかった。
 
母:牛肉の冷たい前菜(加熱した牛スライスをマリネ?して、マスタード味のソルベ添え)、

レピ・デュパンの料理画像
メインはスズキっぽい魚のソテー?
 
私:りんごとセロリのマリネの上に、シュリンプがのった前菜(カレー風味)、
メインはホタテと根野菜のスープ仕立て
デザートは二人ともメニュー外のおすすめの、マンゴとライチのココナッツクリーム添えでした。

【hard】 常連、観光客でいっぱいで大にぎわい。
客層はいろいろです。一家で来てる人、5人位のグループ、中年の夫婦など。

【soft】 きさくで気持ちの良い対応です。皆元気よく働いています。
私達の席はいわゆる「良くない席」というか、従業員が出入りする通路に面していましたが、厨房が唯一垣間見える席で、シェフの働きぶりなども見られて、それはそれで楽しかったです。
 
【language】 英語メニューはありませんが、英語は皆話せるようです。私たちの時には、シェフのバスト氏みずから厨房から出てきて、英語でメニューを説明してくれました。部位などもわかりやすく説明してくれて、助かりました。次回はフランス語を勉強して臨みたい。
 
【reservation】 ホテルにメールで予約をお願いしました。
人気あり、かつ2週間前を切っていたので、だめもとで候補日を多くとって依頼したら、なんと金曜日が取れました。キャンセルでも出たのでしょう。
 
隣の席の日本人母娘さんは2日前予約で取れたとおっしゃってました。4人席を2つに分けたのかな。

【point】 個人評価は9点

【others】 女2人だったので、帰りの安全を考え、19時に予約しましたが、時間制限の9時より前に次の予約客が待ち始めるほどの人気。ゆっくり食事したければ21時の方が良いと思います。
(りょんきち様  2003年2月)

  
平日のランチ12:00予約。

メインとデザートで19.8ユーロ、 カフェ2.5ユーロ
ミネラルウォーターハーフボトル 2.8ユーロ

メインはホタテのごま風味、醤油がちょっと入ったソース。料理好きな日本人なら作れそう、、、。食べやすく美味しいけど、目新しさは無い。
 
デザートは洋ナシとチョコムースと薄ーーいパリパリのクッキー
見た目も美しく美味しい。しかしこの薄いクッキー、Tuile、一口で食べるには大きすぎ、ナイフで切るのは音を立てそうでこわい、いつも気を使ってしまいます。デザートの種類が多かった。量は少な目なので、前菜を取っても全部食べられそう。

堅苦しくなく、ちゃんとしたゴハンが食べられる

【hard】 仏人の友人家族連れ、外国人旅行者(欧米系)日本人も。私の右隣はお金持ちっぽい仏人母娘、左はキチンとしたスイス人カップル。ちょっとおしゃれして行く店って感じ
 
【soft】 みんなキビキビしてます

【reservation】 宿泊ホテルにメールで依頼

【point】 10点満点の 7点

【card】 VISAカードで支払い

(ミックマック55様  2003年 1月)

 
美味しいけど、本当にいつも込んでいます。 木、金などに予約を入れる場合、やはり1ヶ月近く前に連絡しないとかなり難しいです。 
 
個人的な意見ですが、19時に予約を入れると 何がなんでも21時にはテーブルを開けなければいけないことが多いので、ゆっくりディナータイムを過したい方は、21時以降がお勧めです。
(Quezac様)
ゴーミヨーからWEB予約。店はものすごく混んでいる。なんとか席につく。
 
料理はムニュだけである。アントレは、私が兎の春巻きのようなもの(おいしい),家内はアボカドのミルフィーユ
 
メインは二人とも牛の背肉に子牛のなんとか。牛の背肉の照り焼きの中に子牛のなんとかを詰めてあるような料理であった。これもおいしい。
 
デザートは、家内がホットチョコレートケーキ。実はこれがバスティードオデオンで出たものと全く同じものであった。味も同じ。(メニューでは違う名前で出ていたのに、頼んだら同じモノだった)

ここは安くて旨いが、その代わりものすごく詰め込まれる。
(ピピン様 2002年7月)

ランチ。予約ナシで行きましたが、 テラス席なら空いていると、外でランチ。ムニュ(アントレ、メイン、デザート) で29ユーロ(32だったかな) 約3,400円 でした。 

魚を選びましたが、さっぱりしていて、とても美味しかった。パンもリーフ型でカリカリして、美味しかったです。 
デザートも美味。満足出来ます。 
(amarenacca様  2002年4月)

とても混んでいて、要予約予約時間は19時からと 21時15分からの2パターンのみ。コースが1つ。前菜 +メイン+デザートで、それぞれ選べます。   

現代的な料理で、メニューには天ぷらとか、クミンのソース、リゾットなどいろいろな国のものが取り入れられています。最初にお店のお薦めを言ってくれる(英語のできる人もいます)ので、言葉ができなくてもなんとかなると思います。活気がある店で、味も良かったです。 

値段はあまり憶えていないのですが、飲み物代を入れて一人4,000円位。
(まきまき様 2001年5月)

 
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