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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
6区フレンチ
Ze Kitchen Galerie ザ・キッチン・ギャルリー  経験談
 
            
 

ランチで。
前菜+メイン+デザート+グラスワインのプリフィクスコースで、30ユーロ前後。
(前菜+デザートとかメイン+デザートとか、、、組み合わせも選べる)

とてもアジアを意識した料理。食材には、ショウガやパクチー、果てはうどんまで。
アジアンフレンチ?とでもいうか、いわゆるフランスのビストロ的メニューはない。

また、たまたまかもしれないが、味つけは塩がきつくて、白い米飯を欲しくなった。あれで塩加減が丁度だったらなと思うと残念。でも、友人たちは違うメニューで美味しそうに食べていたので、運が悪かったのかも。
 

(店内の様子・客層) = クリスマス休暇中だったので、ほとんどが観光客。若いグループや家族連れなどで、服装もみなカジュアル。

(スタッフのようすや対応) = 可もなく不可もなく。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。英語可のスタッフもいた。

(予約方法) = 電話で直接。(英語)

(10点満点で何点?) = 6点。
肝心の料理が塩からくかったので。たとえ味が丁度よかったとしても、あの値段ならもっとおいしいランチが食べられる、と思う。1皿の量も少なすぎる。

(アクセス) = サン・ミッシェル駅から徒歩約5分。隣はレストラン「レ・ブキニスト」

(2006年12月下旬 タルトしとろん様)

都会的で量が少なそうと前菜をとりすぎて、メインがほんど食べられないという大失敗。

サービスの青年との英語のコミュニケーションがうまくいかなかったのが、敗因かも知れない。

(考えるヒト様 2006年8月)


 

ランチで。平日の13時過ぎ、予約なしだったが大丈夫だった。 

アントレ+メインで27ユーロのプリフィクス。同額でメイン+デザート、 30ユーロでアントレ+メイン+デザートもあり。すべてグラスワインつき。

メニューは全体的にアジアを強く意識したもの。タイバジルやコリアンダー、マンゴなどを使った料理が目立った。 


 

前菜にはグリーンアスパラガスのスープ。ポーチドエッグにアスパラガスがのっていて、面白いとりあわせ。 

卵はまわりにパン粉をつけてすこし油通しした感じで、ぱりっとしている。硬すぎず柔らかすぎず、ムースのようでおいしい。スープはレモングラスの香りが程よく、さっぱりしていた。

ブキニストの料理画像

メインは子羊のロースト ポレンタ添え。付け合せはタイバジルで、メインの子羊にも刻んだタイバジルを散らしている。
おもしろいのはマンゴーピューレのソース。柑橘系とはちがう柔らかい酸味がきいていたが、それほどマンゴーの香りはしない。
ラムも柔らかくてフォークで切れるほど。
最後までおいしくいただけました。また来たい。
 


(店内の様子・客層) = 13時半ごろから混みはじめた。近くの高級店のマヌカンと思われる、おしゃれな女性グループ。ビジネスマンのグループ。一人できているおじさまもちらほら。 

(スタッフのようすや対応) =  男性ばかり。フレンドリーなノリの軽さはないが格式ばっているわけでもない。グラスに飲み物を注ぐタイミングも○。 
  
(日本語・英語対応) = メニューは仏英併記。担当してもらったギャルソンの英語はちょっとわかりづらかった。 
  
(予約方法) = なし 
  
(10点満点で何点?) = 8点 
   
(支払い方法) = Visaカードで支払い 

(2004年5月 Euroholic様) 

 
出発日のランチなので、少しは奮発してみようと思い、地球の歩き方でピックアップ。理由は、カジュアルそうだったのとエリアがよかったので。(ほんとはレピデュパン希望だったが予約が取れず)。 

ランチは、メインのみ21euro、前菜+デザート24euro、メイン+前菜orデザート27euro、前菜+メイン+デザート 32euroの4種。いずれもグラスワインとコーヒー付き。 

メニューをみたところ、かなりアジアの料理の素材や発想を取り入れているようで、味噌、しいたけ、のり、タイ風、てんぷら、いくらなどという単語がちらばっていました。 

前菜+デザート、というオーダーがあるように、前菜はちょっと変わっていた。スープ、パスタ、魚介のアントレの3種にわかれていて、それぞれが2種あり、好きなものを選べる。 

メニューは死ぬほど悩んだ末、メイン+デザートに。何で悩んだかっていうと、3品食べるのはきついとして、前菜&デザートの組み合わせにも非常に惹かれるものがあったから。 

メインは、魚3、肉2の5種からチョイス。ほろほろ鳥の地鶏のロティに栗、キャベツ、大根をレモングラス風味にしたソース(?)の付け合せにする。肉はくせがなく、ジューシーで食べやすい。ソースはレモングラス風味でさっぱりだが、複雑な、ややアジアンチックな味。多分、油の量も少なめで調理してると思うが、栗がこっくりしていてボリューム感を出していたような気がします。美味しい!

デザートも5種からチョイス。 
メニューがわかりにくく、他の人の皿を見たら、どうやらどれも2〜3種の盛り合わせになっているようでした。くるみのアイスに、かりかりのパンデピス添えとゴマのアイスにかりかりにしたダーツ添えの盛り合わせ、にする。出てくるまで、どんな状態になってくるのかわからないメニュー。 

アイスはどっちも濃厚。初めて食べる美味しさ。でも、両方アイスでなくて、全然違うものの組み合わせでも嬉しかったかも。 

食後は、コーヒーか紅茶を選べる。アロンジェ(薄めのやつ)をオーダー。ヴァローナのチョコが2つもついてきてラッキー!  

【店内の様子・客層】 = 
平日だったので、ビジネスランチ、普通のランチ、マダムのランチなど様々。ほぼフランス人ぽかったです。日本人は一組。通りに面しているところがガラス張り(すりガラスと透明なガラス)、キッチンもガラス張り、壁に抽象画、紺のクロスに白いお皿、と全体的に明るくモダンな印象。

私の勝手なイメージとしては、近隣で働くマスコミ関係の人が打ち合わせも兼ねて食事、とかそんな雰囲気。カジュアルなんだけど庶民ぽいというより、スマート。(ほんと勝手なイメージ)。 

【スタッフのようすや対応】 = 
「キッチンギャラリー」というだけあって、キッチンはガラス張りで、厨房でたくさんの人が忙しそうに働いてるのがよく見えます。
サービスの人もみんなきびきびしていて、笑顔で感じがよかった。帰りがけ、たまたまレセプションにいたシェフも笑顔で挨拶してくれ、好感度アップ。 

【日本語・英語対応】 = メニューはすべて英語併記。(さすが店名が英語なだけある!?)店員は、全員かどうかはわかりませんが、サービスのトップぽい私服のスーツを着ている男性には、店に入るなり英語で話しかけられました。 

【予約方法】 = 13時半ごろ「予約してないんだけど…」とおずおず入っていったら 「OK!ちょっと待ってて、席用意するから」と入れました。大変感じが良い。夜は要予約らしい(by地球の歩き方)。 

【10点満点で何点?】 = 6点。 

【アクセス】 = メトロだと最寄はオデオンかサン・ミッシェル。セーヌ川沿いから行く場合はブキニストの角を曲がって少し歩くと、右側です。観光がてらぶらぶら行かれる場所なので、便利。 

【支払い方法】 = セゾンVISAで支払い。 

【その他】 = 
隣りのおじさん&若い女子の組み合わせがナゾ。おじさんよくしゃべる食べる。女子は料理に一口も手をつけないばかりか、どう見てもつまらなそうで、うんとかすんしか言わない。 

もう片方の隣りは女性ペア。30代後半フードジャーナリスト 仮称 A と、20代半ばその駆け出しB(想像)。Bは知人にAを紹介してもらい、職務経歴書持参でランチ(たぶん)。食後Aは「ウィリアム(=シェフ)は元気かしら?」などとシェフを呼び出し、話を始めるの図。それを「へ〜」と眺めるB。 

…と、もっとフランス語がわかれば、全部耳ダンボで会話聞くのになー、と思ったランチでした。勉強しよう。 

(2004年1月 okayan様)

 


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