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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
6区
        23 Feb. / 19, 21 Apr.2008経験談追加
4 May 2008 店追加


もくじ

6区フレンチ、ビストロ 
Allard
Le Bistrot de l'Alycastre
L'Artisan de Saveurs  
Au Bon Saint Pourcain 
La Bastide Odeon 
コストパフォーマンスよし 英語メニューあり 南仏料理。
Les Bouquinistes
日英語メニューあり  ノートルダムビュー ミシュラン★★
La Boussole
Les Brezolles
Le Cafe des Delices
La Cafetiere
Casa Corsa コルシカ地方料理
Au Chai de l'Abbaye
Chez Dumonet 
Le Comptoir 
Dedicace Cafe
L'Epi Dupin    人気店
L'Espadon bleu 
La Ferrandaise
Fish la Boissonnerie 
Helene Darroze 
ミシュラン★2000-2002 ★★2003-2006  Bottin Gourmand ★
グラスワインつきコースあり
La Jacobine 
Jacques Cagna 
ミシュラン★1998-2006
Le Maxence
高級 もと ミシュラン★
Le Petit Verdot
Le Procope
Polidor
気軽な洋食屋 無休 英語・日本語メニュー
Le Relais  de l'Entrecote 
ステーキ専門
La Rotisserie d'en face
日本語メニューあり。
La Table du Perigord 
(ぺリゴール地方郷土料理) 
Ze Kitchen Galerie グラスワインつき プリフィクスで お手軽。インターナショナル・フレンチ
   
6区和食 
築地 寿司
サンジェルマンの スーパーモノプリ内 寿司カウンター  
Kilali 
Yen ソバ  スノッブにも大人気。
  
ベトナム・中華  
広東酒家  Le Canton St-Germain
日本語メニュー
Korean Barbecue 韓国焼肉店
La Maison de the "TCH'A" おしゃれな中華
  
6区イタリアン 
Emporio Armani Cafe 
おしゃれ系イタリアン 一人ごはん◎ 時間外◎
Casa Bini 
Gattopardo Caffe
Marco Polo
Pizzeria Positano 
現地人が行列。
Seraphine セラフィーヌ
  
6区シーフード 
L'Atlas 
英語メニュー
Le Bar a Huitres サンジェルマン店 
カキ専門、日本語メニュー
Leon サンジェルマン店
ベルギームール貝、支店多数、ファミレス的。
初心者、一人ごはん○子連れ◎
 
 
各国料理  
Restaurant Calypso ギリシャ料理
Alcazar  現代英国料理

 
 
 
 
 
広東酒家  Le Canton St-Germain 5 rue Gozlin 75006
サンジェルマン大通り沿いAIGLEの、
向かって右2軒隣。AIGLEとの間にホテル有り。

サンジェルマン教会側からサンジェルマン通りを
渡り、左手のファーマシー(薬局)を左折したところにあるレストランの隣。


昼時で混んでいた。2Fに落ち着いたテーブル席があったが、私たちは1Fで。 

夕飯にオイシイ物を食べる予定があったので、2人でチャーハンとエビワンタンを注文。エビワンタンは他のテーブルの人も食べていた。あまり待たずに、両方とも登場。 

チャーハンはご飯がベッチャリ。ちょっとなあという感じ。エビワンタンも普通。全世界「中華料理店に大ハズレなし」と思っていたので、がっかり。 

(店内の様子・客層) = 地元の人と日本人観光客。けっこう地元の人がいた。隣のテーブルは一家でランチに来ていたらしく、彼らと楽しく話したり。 

(スタッフのようすや対応) = フランス人の女の人一人、アジア系の男の人3人くらい。女の人は無愛想だけど、 
男の人たちはずっと笑顔。 

(日本語・英語対応) = 日本語メニュー。 

(予約方法) = 予約なし 

(10点満点で何点?) = 2点。残念だけど、次はいかない。 

(アクセス) = サンジェルマン通りのAIGLEの裏 

(支払い方法) = 現金で。 

(2004年11月下旬  yoko 4111様) 

ダンナが「米が食べたい」というので、昼間買い物しながら夕食の店を物色。店前のメニューから、広東料理をうたっているがベトナミー系だと確信し、ここに決定。(結果大当たり) 
  
メニューの中からベトナミー系の物を選って、注文。 

海老と野菜のスープ: 超美味!!!    ホーチミンで食べる味を彷彿とさせる。甘・辛・酸味のバランスが絶妙。具はプリッとした海老とトマト、パイナップル、ミントなど。 
  
海老の天ぷら: えびにフリッターの衣を付けて揚げた物。つけダレにベトナミーの甘酸っぱいのがつく。 (ベトナム風揚げ春巻きに付けるのと同じ) 塩コショウを振って食べたら、中華風に。 
  
豚肉ときくらげ、春雨の炒め物: これもベトナミーな味付け。白ごはんが欲しくなる味。 

鶏肉のサラダ 
蒸し鶏をさばいたものとサニーレタスなどの葉っぱ系野菜、ナッツ、香草などを、ヌクマムベースのドレッシングで和えたサラダ。これまた旨い! またまたベトナミー味、大当たり。 
  
広東風チャーハン: これだけ中華風を頼んだ。(ダンナの希望) やっぱりハズレ。小学生の時に自分で作った物のような味。 考え様によっては懐かしい系!? 
  
食後に中国茶: ダンナはウーロン茶、私はジャスミン茶。かなり大きなポットに出てくる。二人で一つで十分。ジャスミン茶は香りが全くせず。間違ったのかと思ったが、ウーロン茶とは明らかに違ったので、こういうもんなんだと納得。ベルガモットの香りがしないアールグレイもあるんだし・・・。 
  
50mlのデキャンタ 白ワイン

以上で41ユーロ。 

他に生春巻きなど多数有り。もっと食べたかったが、昼間の暴食で入らず。 
  

中華と思って入ったら腹が立つかも(笑) ベトナム料理としては、はっきり言ってキム・リアンより数倍おいしい。がんばってフォーなどもやって欲しい。限りなくホーチミンの味に近い。(ハノイとホーチミンでは味付けが少し違う)特にスープが良かった。一人で一杯全部イケる。

【hard】 フランス人多し。途中で、隣に中国人男性が一人で座る。どうも味に納得しないのか、早々と帰っていった。(笑) 2階にもテーブル有り。結構繁盛してた。 
  
【soft】 サービスは男性3名(内1名はフランス人)と女性1名。残りはたぶんベトナム人。女性はやや愛想なし。男性は笑顔いっぱい。

【language】 日本語メニュー有り。メニューに番号がふってあるので、それでオーダーできる。ホール係うち一人は英語OK。 

【reservation】 ランチ時間帯に店先でメニューをチェックし、8時頃飛び入りで。 
  
【point】 個人評価は 10点満点の 9点
 
【card】 VISAで支払い。 

(2003年6月  よんよんミッフィー様)

程よい具合に混んでいて、味もまずまずと判断し、中へ。狭いながらも赤と黒を基調にした店内はなかなかモダン。欧米人がほとんど。ちゃんと日本語メニューも出て来るのに苦笑。 

頼んだメニューは、広東風焼き飯、豚肉入りヌードル、きくらげと牛肉の炒め物、ハイネケン(フランスはビールが高い!小ビンで3.9ユーロ)、ジャスミンティー。味も良し、店の人も愛想良し。
(2003年6月  tomyuki ce様)

ベトナム料理と中国料理のちゃんぽんのレストラン。
  
日本語メニューがあったのでつい入ってしまったが、値段がリーズナブルなのとうまい!とにかくうまいんです。スープなどこの値段でこの味かい、と唸るほどうまい。 
  
メニューも日本語で味もアジア系、胃が疲れたときにお勧め。ベトナム系の料理は少し癖が強いかな、と私は思いました。スープとチャーハン、もう一品炒め物でも頼めばおなか一杯になります。 
  
ほとんど毎晩通っていました。大体ミネラルウォーターの値段もこみで2,000円位でたらふく食べられるでしょう。 
  
オープンは’02年6月。19時ごろ。その頃入店すれば貸しきり状態。混み出すのは21時近くからです。現地の人がたくさんやって来て、店の雰囲気もがらっと変わります。 

オープンの時間が知りたくてそこのフランス人マダムに聞いてみると、「19時まであかないよ。おかえり」と犬を追い払うしぐさで、しっしっとやられました。彼女はアジア系の客には大変厳しい。それさえなければ文句なしに星5つなんですけどね。 

(2002年  ジャイアント95様)

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Korean Barbecue コリアン・バーベキュー  1 rue Dragon 75006
サンジェルマン・デ・プレ教会近くの焼肉屋。(「歩き方」にも掲載) メトロ: St-Germain des Pres
夜は19:00〜ですが19:45までに入店すれば、昼のサービスメニューあり。サラダ、ギャーザ3つ(なぜか)、ビビンバまたは白ご飯、味噌汁、焼肉で15ユーロ。(白ご飯の場合は14ユーロ)

味もなかなかよく、おなかいっぱいになるのでおすすめ。
 

これに、ウーロン茶1本、食後にコーヒーを注文して ひとり21ユーロ。 

【hard】 空いているときに行った。私たち以外には韓国人の団体。 
  
【soft】 女性、男性の若い店員が対応。感じがよい。 
  
【language】 日本語メニューあり。ただし、品数があまり載ってないので、フランス語と日本語と両方見るのがよい。(上記のサービスメニューはフランス語メニューしか載っていなかった気がする)
  
【reservation】 予約なしで。19:00にすぐ入ればまだガラガラ。 
  
【point】 個人評価は10点

【card】 現金で払った 

(2003年11月  あんだんてすぴあなーと様)

  

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La Maison de the "TCH'A" ラ・メゾン・ドゥ・テ ”チャ” 6, rue du Pont de Lodi 75006 
ギャラリー、ショップ、レストランをそなえた 中国茶専門店 

Photo by mafumafu

 

メトロ: St-Michel, Odeon

 


ランチ 16ユーロ。 お茶、白米(タイ米)、メイン(2種)、デザート(3〜5種類)から選べた。伊藤まさこ氏の本にしいと載っていたので。

正直な感想、お茶とデザート(焼き菓子)以外はまずかった。日本の中華とは全く別物と思っていい。

私は、鶏の手羽と長葱を紹興酒で炒め煮詰めたような品。最初の一口は美味しく感じたが、とにかく脂っこいのと味が濃すぎて、お茶で流し込んだ。ごくごく飲んでいたら、お茶は本来お替りできないようだが、デザートの時に一杯だけサービスしてくれた。

お茶と焼き菓子はどれも美味しかったので、カフェの利用はお勧め。

(店内の様子・客層) = 13時半過ぎに入ったが満席。

(スタッフのようすや対応) = 入店から支払いまで笑顔がなく、愛想はない店員だが、お茶をサービスしてくれたので、サービスの悪い店ではない。

(日本語・英語対応) = 英語は通じた。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 食事3点(久々にフランス料理以外が食べたかったので)
お茶&デザート 10点 値段5点

(アクセス) = シテ島の帰りに寄った。歩いて10分。

(支払い方法) = 現金で。

(2006年9月 s_7878__様)
 

夜の予約はいっぱいだったので、ランチに。席数も少なく、静かで、ゆっくりと落ち着いてランチを楽しめた。中華だが、日本で食べるのとはちょっと違った感じで、良かった。こぐれひでこ氏がおすすめしていた凍頂烏龍茶は、本当に本当においしかった。 

【店内の様子・客層】 = 中に入ってみると奥に広く、内装も落ち着いてすてき。ほとんどが現地の人。30代前後の方が、話しながらゆっくりランチしていた。 

【スタッフのようすや対応】 = スタッフはごくごく普通。春雨の煮込みが食べたかったが、フランス語がわからなくて困っていると、日本語で書いてある私の資料の「春雨」という漢字を読んでくれ、メニューを教えてくれた。 

【日本語・英語対応】 = 日本語×英語× 
メニューはフランス語のみ。中国茶のメニューのみ漢字もあり。 

【予約方法】 = 電話で 

【10点満点で何点?】 = 8点 

【アクセス】 = サン・ミシェル駅から5分。ポンヌフ橋を渡ってもすぐ。 

【その他】 = まず、中国茶がこんなにおいしいのか!!と驚きました。一人一人茶器で。料理とお茶とも両方楽しめるおすすめの店。昼はセットメニューみたいのもあったよう。私達(二人)は何品か単品を頼んでシェア。 

(2003年10月  mafumafu様) 


 

 ギリシャ料理

Restaurant Calypsoレストラン・カリプソ 10, rue Guisarde, 75006
マルシェ・サンジェルマン付近ををうろうろしていると、他の店より断然人が入っている店が。

店の前のメニューを見てみると、セット(menu ムニュといいます) が あって]お得っぽいので入ってみると、ギリシャ料理店
  
私はメインがムサカのセット。友のメインはイカの中にマッシュポテトがつめてあるもの。ひと口食べてみると・・・んまーっい。 大正解の店。
(2000年4月  めぐぞー様)


メトロ: Mabillon

 
Alcazar アルカザール 
モダン・ブリティッシュ 現代英国料理。テレンス=コンラン卿プロデュース。
http://www.alcazar.fr/Home/index.php
62, Rue Mazarine 75006 

おしゃれなレストラン。ガイドブックにもあったが「パリらしくない」感じ。現代的なのか。

料理はおいしかった。サービスも合格点。値段も、こんなものか。

ただ、クリスマスの日に行ったので、昼でもネットで出ているランチコースが無かった。メニューを開いても、ランチコースが無いので聞いてみると、「ノン」。 その後多分「今日は休日だから」と言っていたと思う。仕方なく夜用のセットメニューを。一人42ユーロ、コーヒーは別料金。

前菜に、サーモンタタキと注文すると、本当に刺身にガリがついたのが出て来た。まあまあの味。器も盛りつけも、モダン。子どもがフィッシュ&チップスを注文すると、皿一杯にやってきた。これはジャンクでおいしかった。

メインは、鶏と牛肉。とても美味しいとまではいかないが、まずまずではないか。

デザートは、これまたおしゃれな盛りつけ。アイスクリーム盛り合わせとチョコレートケーキ。チョコはフォンダンで、中が熱々ソース。おいしかった。

エスプレッソ2つ、エビアン大1、セットメニュー2、フィッシュ&チップス1で、会計134ユーロ。満足できた。

(店内の様子・客層) = 12月25日の13時に予約。客は3割程度。観光客半分、地元の家族半分。騒がしくなく、静かでもなくゆっくりできた。

(スタッフのようすや対応) = 嫌みなく、尋ねた事には答えてくれた。若いスタッフが多い。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューは無し。英語メニューはあり。

(予約方法) = 日本からネットで。ちゃんと予約は取れていた。

(10点満点で何点?) = 9点。また行ってもいい。

(アクセス) = サンジェルマンのだいぶんセーヌ寄り。ビュシ通り近く。Rue Mazarine。

(支払い方法) = AMEXで。

(その他) = パリには珍しく広々した店。ゆっくりできた。
(2007年12月下旬 フロインドリーブのパン 様)


 
 
 
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