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5区  MIRAMA経験談
            
updated on   16 Jun.2007 経験談追加
ガイドブックに記載があったので行ってみた。

カルチェラタンだと日曜日に開いているレストランが多いと市内観光したときのガイドが言っていたので、ガイドブックを見て決めた。時間が昼の少し前で、並ぶほどの人気と書いていたのに人が居なかったので不安だった。入り口に店員が出ていたし、入りにくかった。

ワンタンスープ、チャーハン、青島ビール2・3本、杏仁豆腐で25ユーロくらい。最近にない中華料理の美味しい店だった。

滞在三日目というのもあり、米で体力復活。デザートまでは食べないつもりだったが、外でアイスやジュースを飲むよりも甘ったるくなく、さっぱりできた。

(店内の様子・客層) = 入り口は狭い。中はそれほど広くない。地下にトイレ。
私達が座って少ししたら、あっという間に混んできた。

(スタッフのようすや対応) = 対応は決して良い訳ではなかった。デザートを勧めてくれた人はよさげだった。

(日本語・英語対応) = 日本人か確認され、日本語メニューを出してくれた。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 9点。美味しかったので。値段もまあまあだ。

(アクセス) =サン・ミッシェルからカルチェラタンの散策もかねて。サン・セブラン教会の近く。

(支払い方法) = 現金のみ。

(その他) = 前日、目に留まった日本料理の店で食べた食事よりも断然美味しかった。時間があったらもう一度行きたい。入り口に立っていた店員は、どうやら暑くて涼んでいたらしい。

 (2006年7月中旬 beqoo  クド様)
 


チャーハン  8.5euro。ちょっと油が多いのが気になったが、塩味で美味しい。具は少ない。細かく刻んで味が良く分からなくなった鴨と、プリプリのエビ1個入り。疲れていて食欲が無かったが、久々の米だったせいか多めながらも全部平らげた。

エビ入りワンタン 8euro。ワンタン9個、プリプリしていて美味しい。

 

鴨ラそば 10euro、鴨はちょっと味付けが濃すぎて、しつこい。

 

カールスバーグ 3.9euro

トイレはまあまあきれい。米が長粒種でなければ、日本で中華料理店に入っているのと間違える位。胃も含めてホッとできる店。

(店内の様子・客層) = 滞在中2回行った。18:40入店、2割の入り。14:00入店、8割の入り。
客は半分以上日本人。一人でも大丈夫。

(スタッフのようすや対応) = 今ひとつ。

(日本語・英語対応) = メニューが日本語併記なので楽。

(10点満点で何点?) = 7点。

(2006年5月上旬 湘南浜男様)

値段は安く、うまかった

前もおいしかったので、友人を連れて行ったところ、友人にも好評。中でもえびワンタンは一押し。8ユーロでおなかいっぱいになる。チャーハンもおいしかった。

日本語メニューがあるので、フランス料理、フランス語に疲れたら是非。

(店内の様子・客層) = すごく狭い。フランス人が多い。フランス人がチャーハンにスープをかけて食べているところや、箸を器用に使っている。

(スタッフのようすや対応) = スタッフに愛想はない。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = St-Michel が最寄。しかし、シテ島からも遠くはないので、ノートルダム、コンシェルジェリ、サントシャペル」等を回ってから歩いて食べに行くのもいいかも。

(支払い方法) = 現金払い

(2006年2月 poppoノエル様)

ガイドブック常連だし、味の信頼できる友人も勧めていたので行ってみたけど、正直ガッカリ。
  
海老ワンタン麺。鴨の蒸し物と豚肉の炒め物を3人でシェア。まず、とっつきやすい味だが、濃い。塩の量もさることながら、化学調味料(いわゆるMSG)が、これでもかというくらい大量で、最後には舌が微妙にぴりぴりしました。 
  
値段は、麺が7ユーロちょっと。これが3ユーロで、私がパリ在住だったらたまに食べるかもしれないけれど、わざわざ日本から行ってまで食べるものではない。
 
不思議なのは、同行した友人も他の友人も行く前はオイシイよ!とすすめていたこと。実際、同行した友人たちも食べてみて「こんな味だったっけ?」 と首をひねっていた。味が落ちたのか?

【hard】 雨の月曜日の20時すぎ、数人並んでいた。店内は満席。アジア系の客もいたが地元のフランス人っぽい人が多かった。 

【soft】 ふつうに、ぶっきらぼう。 
 
【language】 ところどころ怪しい日本語メニューあり。 
  
【reservation】 なし 
  
【point】 10点満点の 3点

(mirai_chi様  2003年5月)

チャーシューメンは日本では絶対に食べられない味で、かなりおいしかった。パリに行って中華?!と思われると思いますが、絶対行くべき。 
(2004年2月 北時計 様)
ガイドブックにも載っている。18時前なのに、いったらもう結構人が入っている(しかし従業員一家も食事中)。

頼んだのはチャーハン、麻婆豆腐、コーンスープ、それと青島ビール2本と水。で、味はまったく期待していなかったのだが、これがうまい!!

お世辞に抜きにうまい。

僕ら2人とも中国留学経験もあり、中華は結構食べてきた口だが、パリでこんなうまい中華を食べれるとは思ってもみなかった。麻婆豆腐はフランス人に合わせ唐辛子の量を抑え目にしていたが(ほんとの麻婆豆腐はめちゃめちゃ赤く辛い)、それでも“麻婆豆腐としての味”を少しも失っていない。

小さい店ながら、やはり味についてかなり有名と見え、お客がひっきりなしに入って来る。うーん、この店はホントに大当たりだった。早く来たのは大正解だった。

ところで、となりのフランス人カップルは、我々が食べているのをちらちら見ていた。

どうも我々が一つの料理をシェアしながら (お互い自分のスプーンで料理を自分の取り皿にとる)食べるのが奇異に見えたか。

でも中国(というかアジア諸国の多くは)はそれが普通なんだけど。あなたたちみたいに、自分はこれ、あなたはそれって最初からきっちり分けてオーダーし食べる(つまり洋食式)のは、中華風じゃないんだけどね。

やはり料理も違う国に来ると、味だけではなく食べ方も変化を受けるわけね。

しかしフランス料理はどこいってもフランス式のようだが、それはなぜ? ちなみに値段は31ユーロ(約3,500円)、正直安くはないが、これだけうまいもん食わせてもらえれば満足、満足。
(Tnoel様 2002年1月)

 
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