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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
4区
            
 13 Jan. / 4 Feb.2008追加
4 May 2008 店追加

もくじ
 
4区 マレ地区、ヴォージュ広場
フレンチ  
L'Ambroisie
ミシュラン  1998〜2006★★★をとりつづける名店 日本語メニュー 上級者むけ?
Le Dome du Marais
George ポンピドゥーセンター上。夜景◎
Benoit / Alain Ducasse ミシュラン 1998〜2006★
Kodo
斬新フレンチ
ビストロ    
スペイン料理     
イタリアン  
Bel Canto (オテル・ドゥ・ヴィル店)
  
シーフード  
Leon de Bruxelles (バスティーユ店)
写真いりメニュー 初心者 子連れOK
Les Embruns (旧ロストレア跡地)


 


L'Ambroisie ランブロワジー
ミシュラン 1998〜2006 ★★★
9, Place des Vosges 75004 
ドラマ「王様のレストラン」で しずかと千石が臓物パイについて名をあげていた名店。ただし本当にこんなメニューがあるのかは不明・・・ 
(荒削りのシェフ・しずかがこの隣にすんで、3年通って舌がこえた、という設定。 )

大統領や王族級も、個人で来店。
 

メトロ: St Paul, Bastille 
RER, SNCF: Gare de Lyon 

日、月曜、8月、2月など休
12:00-13:30 20:00-22:15 

TEL : 01 42 78 51 45 

VISA, Master, AMEX

40席、ヴォージュ広場ビューあり

障がい者対応可
 

予約を取れた時から心が躍った。

私の中では、老舗の料亭や割烹や江戸前寿司といった職人の店。期待(どんなに素晴らしい時間を楽しめるのだろう!)という思いと、不安(お店の方から「もう来なくていいよ」なんて思われたらどうしよう)という思いのため、アミューズを頂くためにカトラリー持つまで、手も声も震えていたと思います。

アミューズは、他の方も報告していますように定番の魚。

壮大な序曲といった感じの皿よりも、この小さな魚を味わうことで、この店の心意気を感じられるような気がした。

素敵な和旅館の部屋に通された時の茶菓子によって、その旅館で過ごす時間の進み方がはじめてわかるような、そんな感じをこのアミューズにも感じた。一瞬一瞬を大事に、五感を研ぎ澄ませて皿に注意を払ってくださいという、シェフの心意気を感じた。

素敵なレストランでも、メインよりもアントレの方に、シェフの個性(奇抜さともいえる個性)がでる料理が多いように感じる。そのような料理を食べると、導入で人を驚かしたはいいが、ありきたりな結末でエンドクレジットを出してしまう映画を見た時と同じ思いがしてしまう。それもあり、次に訪れる時は、違う皿を試してみようという浮気心が出てきてしまうが、こちらの店はこの次訪れる時も、「この皿を!」と思うほど虜にさせられた。

シェフの本当の力量ともいえるソースが大変素晴らしく、皿が進むごとに深みが増していくのです。私にとってこちらのメインは一生涯忘れられない味。

食べ終わった瞬間にその味を思い出してにやけてしまう、そんな皿に出会えたことは本当に嬉しかった。

(店内の様子・客層) = 小さなサロンが2つ、私が行った時は1つのサロンのみ。タペストリーが素晴らしいサロンの四方隅にテーブル、そして中央に大きなテーブル。

メニューには夏の女神の彫刻が左ページを飾り、右ページにアラカルトの記載。

客層は、壮年の夫婦、会社の経営者とその秘書など。ランチなので、服装も仕立ての良いスーツ。

緊張したが、店全体の雰囲気は、午後の光が差し込む美術館の一室、金色の光がまぶしすぎて絵を見ることはできず、他の方もいないため、しょうがなく一人遊びでもしながら時間をつぶすような、時間をもてあそぶ素敵な退屈といったものを感じた。(たぶん、初秋の午後の日差しがそう感じさせたのかも)

(スタッフのようすや対応) =初めてなので、堅苦しく素っ気無いサービスになるかなと思っていたのが、皿が進むうちに、こちら以上に打ち解け、声をかけてくれた。ワインとのマリアージュはどう?ワインも良いでしょ?と。ソースまですべて食べたメインの皿を提げるときは、「コンプリート!コンプリート!」と叫んでくれた。おいしかったでしょ、といって最後のワインを注いだ時の、あの嬉しそうな顔を見て、このサービスの担当もこの店の虜なんだなと思った。

(日本語・英語対応) =メートルは英語OK。サービスはフランス語。

(予約方法) = ホテルに依頼。

(10点満点で何点?) = 10点満点以上。

(アクセス) = ヴォージュ広場

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = 行くにはまだ早かったかなと思うほどの若輩者でしたが、本当に行ってよかった。嬉しくて、店を出る際にメートルを始め全員に握手をして回った。またパリに来る理由がまた一つ増えた。

(2004年9月 ロメールの秋 様)
 

食前酒を飲みながらメニューを考える。ここはアラカルトのみ。英語と少しの日本語を話せる女性(舌平目とか、きのことか、とり、とか言って ましたよ。)がいた。
 
アミューズ(つきだし)
スズキの蒸したものにオリーブを細かく刻んだペースト添え(見た目が平凡。一番最初はもっとインパクト欲しいなー)
 
前菜
エビの入ったスープを頼む。これがしかし…タイ風?だと思ったら私の嫌いなパクチーが!! うーむ 少し残念。しかしスープはいい だし〜 という感じ。
 
メイン
ブレス鶏のローストにモリーユ茸の入ったソース。たっぷりのモリーユ! とってもおいしい。ブレス鶏も、日本の鶏と違って歯ごたえが良く、とてもしっかりとした味。ソースはフォン・ド・ヴォー。
 
この時点でもう満腹。残念ながらデザートにただりつけず。エスプレッソとプティ・フールを食べて、終了しました。
  
店の中の雰囲気はけだるーい感じ。今まで行ったことのある三つ星レストランと は全く違う雰囲気。

店の男の人も、とてもゆっくりしたしゃべり方と動作です。場所柄かな。私たちもなんだかとても眠ーくなってしまった。

(2001年5月 まきまき様)

かなり値段が高いですが話のネタに1度行かれるのもいいのではないか。ただかなり料理が重いことを覚悟してて下さい。 

アラカルトで取ったらしいのですが、エスカルゴの料理を取ったら、それだけでお腹が一杯になりました。(ちなみにうちの旦那のお腹は底無しのはず) 周りの日本人女性グループも「お腹が一杯!」と言ってたそうです。 

主人曰く、量が多いというよりも、思った以上に重い味付けだったようです。フランス的なクリームの使い方だったので他店のアラカルトよりは多かったそうですが、腹にこたえたみたいです。 
 
デザートですが、東京・三田のコートドールをご存知でしたらわかるかもしれませんが、アバン・デ・セールに紅茶のソルべが出され、そのあと30分以上経って完璧なミルフィーユが出ました。サンドされたキャラメルクリームは香り高くて、ぜひ食べてみてください。との事です。 メインの料理を軽くすれば入ると思います。

(98年1月の情報/ちむ様旦那様 談)
(ちむ様)

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Le Dome du Marais ル・ドーム・デュ・マレ 53bis rue des Franc-Bourgeois 75004

高いドームの天井がとても素敵。 170フランと230フランのムニュ・カルトがあります。 いつも人が多いので、絶対予約してくださいね。

ちなみにバルコンの二人用テーブルがお薦め。 少しカジュアルでフレンドリーですが、手頃な値段の割には美味しくて、いいです。

(pwofin様)

Metro :  Rambuteau 
RER: Chatelet les Halles

〜23時 日曜休み 

【席】 夏はテラス席あり 

【予算】 
アラカルト平均 30.48euro 

http://ledomedumarais.com

mailto:DomeduMarais@aol.com

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George ジョルジュ  ポンピドゥーセンター上。夜景◎ Centre Georges Ponpidou 6eme etage 75004 

ポンピドゥー・センターの上 6階 

メトロ: 11号線 Rambuteau
RER: A,B,D,  Chatelet les Halles

TEL: 01 44 78 47 99
FAX: 01 44 78 48 93

ポンピドゥーセンターの最上階。2005年と2006年の2回利用。

コスト兄弟が手がけたレストランだったと思う。料理は盛り付けもよく、味も日本人好み。メニューも豊富。1品の量もボリュームあり。フランスには珍しくパスタはゆで加減も丁度良く、とてもおいしかった。予算は1人5,000円位。

(店内の様子・客層) = とにかくオシャレ。ギャルソンはとてもカッコいい。殆ど笑顔はないが感じは悪くない。客層は場所柄、観光客ばかりかと思ったが、フランス人が多かった。2回利用したがアジア人は1度も見ず。

1度目はテラス席で食事をしたが、6月で余りにも暑く大変だった。2回目は室内で食事をした。ガラス張りで見晴らしも良い。トイレのデザインがおもしろい。

(スタッフのようすや対応) = ほとんど男性。2、3人女性がいた。

(日本語・英語対応) = 日本語は×。英語かフランス語。

(予約方法) = ランチだったため、予約なし。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = ポンピドゥーセンタの最上階。レストランへは正面玄関並びのエレベーターで上がる。そこには人がいてどこへ行くのか聞かれるので、レストラン利用と告げれば良い。

(支払い方法) = カード使用可能。

(2006年6月 ぺるちゃんキュー様)

ポンピドゥー・センターの上にあるレストラン。 店員、むちゃきれーでかっこいい!(ほれぼれ) コスト兄弟らしいすてきな雰囲気で、料理より景色を楽しむところです。

季節によって違いますが、20:30ぐらいがお薦め 

(pwofin様)

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Benoit / Alain Ducasse  ブノワ / アラン・デュカス 
ミシュラン
20,rue St.Martin 75004
古くからの老舗ビストロのひとつ。 
長期間ずっと 星1 をキープ。 
現在は、アラン・デュカスが指揮して再建ちゅう。

取材記事例 
http://www.president.co.jp/dan/20020100/03.html

Metro: Chatelet、Hotel de Ville

22時に入店。まだ客がたくさんいてほぼ満席。

料理は エクルビスのスープ、スモークサーモン、伝統的な豚の煮込みのラビゴットソース、平目のポッシェのクリームソース、食前酒にシャンパン。

オードブルのスモークサーモンは分厚いがやわらかく臭いもなく、美味。付けあわせでジャガイモのオランデーズソースっぽいものがついていた。

スープのエクルビスのポタージュは自分達の目の前で盛り付けてくれた。味はなんとも濃く、エクルビスの風味が強い。

メインの魚料理と豚の煮込みを食べる時には、すでにおなかがいっぱいになってしまっており、味わって食べることができなかった。特に豚の煮込みには、バラ肉と内臓がはいっており、内臓は食べやすかったが、ばら肉の脂身がかなりの量はいっており、ほとんど残してしまった。

デザートも食べるつもりでいたが、もうおなかに入る余裕はなくてあきらめる。

食後のコーヒーの時には、焼きたてのマドレーヌとトリュフチョコ。

値段は全部で155ユーロ。周りを見ると結構な額のチップを置いていたので、20ユーロ置いてきた。
 

(店内の様子・客層) = 一目で金持ちそうな人たちばかり。前日のシャルティエの賑わいとはまた違った雰囲気で活気がある。ギャルソンの対応もスマートで気持ちいい(特に女性にはとても優しい)
内装、調度品、食器に至るまで高級感があって素敵だった。

(スタッフのようすや対応) = 予約時間に大幅に遅れてしまい、電話して謝罪して再度予約を取り直したが、
その際の対応はすべて英語で応じてくれた。とても親切でした。

(予約方法) =一週間ほど前に、日本のカード会社のサービスを利用して予約。

(10点満点で何点?) = 7点。
減点理由としては、高い。料理の味が日本人向きではない気がする。ものすごく濃い味で、くどい。
 

(アクセス) = 最寄り駅はChatelet
私たちはホテルから直接タクシーで行った。ポンピドーセンターの近く。

(支払い方法) =クレジットカードOK

(2007年3月下旬 美味しい cu 様)

予約せず、一人で入店。メインをたのまず、前菜2つでいい?と確認して、オーダー。 

Foie Gras Frais de Canard 27 euro (フォアグラのテリーヌ/量が多い) 
Soupe d'Etrailles. 16 euro  (蟹のスープ、チーズかけ) 
Aperitif de Marque 10 euro 
赤ワイン ハーフボトル 21 euro 
コーヒー  6 euro 

2つとも前菜とはいえ、とても量が多かった。 

フォアグラ好きなので、まずくはないものの、頼まなければよかった。値段とつりあっていない。蟹のスープは味がしっかりついていたし、チーズは自分でかけられるので、食べやすいいい料理。ただ、これも量が多い。大きなスープ皿2杯食べました。 

隣の席の西洋人は、メインに何かの肉のソテー?をたのんでいました。これも量が多かった。 

(店内の様子・客層) = いかにもブラッセリーという店内。ただ、とても清潔で、伝統と誇りのある店という気がしました。西洋人が多かった。アジア系は私一人だったと。。

(スタッフのようすや対応) = 英語メニューはなかったのが、英語を話すスタッフが、1品1品、料理の本物を見せてくれながら説明してくれるので、注文しやすかった。料理のサーブの仕方も、ただのブラッセリーではない、よくトレーニングされた感じがした。 

(日本語・英語対応) = フランス語メニューのみ。英語を話すスタッフはいる。

(予約方法) = なし 
  
(10点満点で何点?) = 店の雰囲気、料理自体は 8点。しかし、値段とつりあっていないという意味で 6点。 
前菜2つで 85 euro はないよ(涙)。 

(アクセス) = 地下鉄 サン・ポールから約5分。 

(支払い方法) = AMEXのカードか、AMEXのT/Cは可。 

(その他) = ハズレとは言いませんが、私はたまたま他に安くておいしい店を見つけたので、他の人にオススメしようとは思いません。 

支払い明細にいわゆる「お通し」のようなものをチャージされていた。がっかり感から、チップをおきませんでした。フラツーにも、ブラッセリー程度なら、チップを置かなくてよしというクチコミ談もあったし。

しかし、帰る際、no tip, no laugh という感じで、ひきつった顔で見送りされた気がします。

(2004年07月 初マレ泊様) 

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Kodo コド 29, rue du Bourg Tibourg 75004
フレンチに アフリカや和食を融合。
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ビストロ
 
Au Bistrot de la Place オ・ビストロ・ドゥ・ラ・プラス 2, Place du Marche saint catherine 75004
メトロ: 1号線 St-Paul
広場に面して、7軒の飲食店がひしめきあっていて、日曜日や夜遅くまでにぎわっていた。その広場の店の一つ。夜19時くらいに行きましたが、すでにほぼ満席。ひっきりなしに客がきます。

menuもありましたが、はじめデザートは食べるつもりではなかったので、単品で頼みました。

ラムチョップに、クリームバジルのソースを和えたパスタが付け合わせについたプレート(15ユーロ)

量的には他店に比べ少ないくらいで、前菜を頼めばよかったかもと後悔。(隣の、テリーヌの前菜が、とても美味しそうだった)ので、つい、デザート(ピーチパイとあったが実際は違った。ズコットだった。パスタの付け合わせといい、もしかしてキッチンの人はイタリア人かも。。。デザートにティラミスとかあったし。)を頼んでしまい(7ユーロ) ミネラルウォーターとコーヒーで合計28.20ユーロ

ムニュにしたほうが良かったかも。。

【hard】 子供をつれた家族連れから男同士の観光客っぽいグループや、年輩のカップルや会社帰りの女友達同士みたいなひとたちまで。ごちゃまぜという感じ。でも、とにかく日曜の昼や週末はすごいにぎわい

【soft】 ホールは2人で切り盛りしていて、大忙しという感じ。でも、てきぱきしている。目の端で注意して見ていました。頼んだことはさっとしてくれます。結構混み気味でしたが一人でも快く案内してくれました。
 
【language】 メニューは英語表記。
 
【reservation】 予約せず。通りがかりで、一番人が混んでいる店にした。
 
【point】 個人評価 6点

【others】 店の面した広場には、ロシア料理、マジックを見せるレストランカフェ、韓国料理を出すビストロ? サロンド・テなどがあります。ここにいけばなんとかなにかにありつける。

(2003年3月 2g@tsujimocchi様)

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Au Bourguignon du Marais オ・ブルギニョン・デュ・マレ 52, rue Francois Miron 75004 
メトロ: 1号線 St-Paul
出かけるのが遅れ、店に着いたのは23時前。予約なしであることと、メイン1人1皿とワインだけでもいいか確認すると、問題ないと言われた。テラス席は1席だけ空いていたのでそこに案内された。

メニューはいかにもブルゴーニュ風のラインナップ。エスカルゴとかもあったと思う。

ワインリストは期待していた程でもないが、ブルゴーニュは赤白共に5種類程度。決して多くはない。前菜は8〜10ユーロ、メインは15〜22ユーロ位。ワインはボトルで、20ユーロから上は100ユーロ位。グラスも何種類かあった。
 

オーダーしたのは、

フォアグラとインゲン豆のサラダ
ウッフ・ブルギニヨン
鶏のポアレ

ジャイエ・ジルのオー・コート・ド・ニュイ

メインだけのつもりだったが、フォアグラとインゲンを食べていなかったので、オーダー。1皿を二人でシェア。ドレッシングはベリー系の風味と甘みで、テリーヌ状のフォアグラとの相性も抜群。もちろんワインにも合わないはずは無い。素朴だけど旨い。

ウッフ・ブルギニヨンはストウブ鍋に入ったままサーブされる。量はいかにもビストロらしくたっぷり。

鶏のポアレの方は、量はほどほど。ジャガイモのピュレとフォンドボーのようなソースが掛かっていた。

いずれも、洗練されたというよりは典型的なビストロ料理。インパクトはないが、無難な味わい。普通に食べてたらすぐにお腹いっぱいになりそうだけど、連れや周りの客と喋りながら、ゆっくり食べる事で完食。

ワインはユーロ高のせいであまり割安感がなかったが、このワインだけは、日本での売値並みで、状態も良かった。ワイン通な客とは、このワインについて感想を言い合ったり、ブルゴーニュワインについての蘊蓄を聞かされた。

お腹いっぱいだったのでデザートは無し、コーヒーのみ。
 

(店内の様子・客層) = 周りは 結構フランス人旅行者が多かった。テラス席はラフな感じで、周りの客は
よく話しかけてくれた。「フランス語はほんのちょっとだけ」と言ってるのに、皆おかまい無しにフランス語で喋りかけてくる。結局こちらもフランス語の単語を並べるハメになった。隣のビストロも24時を過ぎてもテラス席は満席で、かなり騒がしい。夏の深夜のテラス席はロマンティックなディナーには不向きだが、観光客同士の交流など思わぬ収穫もある。

(スタッフのようすや対応) = 営業時間終了が近かったためか、客の出入りも激しくなく、店員もゆったりと接客してくれた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だが、活字体なので読みやすかった。英語を使ってやり取りしている人もいたので通じると思う。

(予約方法) = 無し

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = St-Paul駅から徒歩3分。夜でも街灯があるので結構明るい。

(支払い方法) = JCB以外なら可能

(その他) = 夏という季節と、市の中心部ということもあり身の危険は全く感じなかった。店も寛いだ雰囲気でとても楽しい食事ができた。

フランスの大まかな地理を知っていると「お前はどこから来たんだ?」と質問した時の答えにも、地図を書いたりして話が盛り上がる。

(2007年7月 もんまる透 様)
 


12時30頃予約なしで入店。

若い男性店員が対応してくれる。英語はあまり話せないみたい。日替わりのメニューは店内のボードに書いてあるがフランス語で説明された。しばらくすると英語が話せる年配の男性が出てきて、もう一度メニューの説明をしてくれ、メインとデザート、飲み物の書いてあるメニューを渡された。

メインは全部15euro。英語がしゃべれるので何でも聞いてくれ、といわれた。

ランチタイムのメインは5種類から選べ、私は昨夜に食べた鴨がまずかったにもかかわらず、鴨のコンフィ(リベンジj。連れは牡蠣ときのこのシチュー。飲み物はエビアン。

鴨のコンフィは若干塩辛かったが、身も柔らかくかなりおいしかった。付け合せはジャガイモのソテー。(熱々でこれもおいしかった)紫キャベツのすっぱいサラダ(?)。牡蠣ときのこのシチューはちょっとぬるかったが、牡
蠣たっぷりでおいしかった。(誰も見てないときにちょっともらった。)熱々だったらもっとおいしかったと思うのでちょっと残念。パンはサワーブレットの薄切りと、バゲット。店の隅で男性店員が切って持ってくる。

デザートはベルティヨンのアイス。 薄焼きのお菓子とラズベリーが添えてあった。アイスクリームとシャーベットが12種類くらいから選べたが、品切れも多い。モカとシナモンを食べた。連れはカフェ。

全部で50euroくらい。

(店内の様子・客層) =年配の男性二人連れと、待ち合わせ中のしぶーいビジネスマン。皆 生牡蠣を食べて、メインに突入。私も牡蠣が食べたかったが、連れが嫌いなため断念。(1人あたりでっかいのが6個くらいで、1人で食べてしまうとメインにいけそうもなっかたので。)会計を済ませたときには満席。14時頃)。ワインの種類は多いみたいで、年配の男性ん2人連れは2本飲んでいた。 テイスティングもしていた。

割と若そうな人から年配まで客層は多様。後で 、ガイドブックに載っているのを発見したが日本人は見かけまず 。

 (スタッフのようすや対応) =
若い男性店員はあまり手際がよくない。奥の客に料理を持っていく途中、飾りのハーブを私の皿の上に落としていった。デザートもオーダーしてしばらくすると、ないと言ってきたり(3回やり取りした。)2人しかホールに
いなかったので、とっても忙しそう。

 (日本語・英語対応) =日本語メニューも英語メニューもなし。その代わり英語の話せる店員が説明してくれた。

 (予約方法) = せず。

 (10点満点で何点?) = 7点。

(アクセス) = パリ市庁舎の近く。

(支払い方法) = 現金で。カードもOKみたい。

(その他) =ベルティヨンのアイスを食べたくて出かけたんですが、あいにく休みでがっくりきていたところ、たまたま入ったこの店で食べられたので、良かった。でもそんなにおいしいとは思わなかった。
 

(2006年1月下旬 みなみのアレックス様)

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Au Grain de Sel  13, rue Jean Beausire 75004
http://www.augraindesel.com/index.htm?menus メトロ: Bastille
アラカルトで注文、

お通し:フォアグラと舌平目のプチタルト
?:鴨肉のマリネ
 
お通しは一品だけだと思っていたが、注文後にもう一品出てきた。
これが良く分からず、皿の端にちょこっと乗っている感じで、真ん中にフォークとナイフが置いてあったため、そこに注文した料理がくるのかどうか分からず食べられずにいた(ほとんどフランス料理を食べた経験がないため、カジュアルなレストランでさえ様式がよく分からなかった)。
 
どうしたらいいか分からず、連れと顔を見合わせていると、店の女性がDon't you try it? と声をかけてくれたため、そこでようやく食べた。
 

前菜:フォアグラのテリーヌ
メイン:牛のフィレ
デザート:チョコレートミルフィーユ
?:クッキーとプチマドレーヌ

飲み物:アルコールが苦手なためミネラルウォーター。でも、担当の女性が飲みやすい赤ワインをわざわざ持ってきてくれて味見をさせてもらった(結局飲めなかったが)

 
料理の味は値段相応。デザートは甘さが控えめで、美味しかった。

一人約50euro。
 
帰り際に、シンプルにラッピングされた小さな包みをもらった。店の説明によると、持っている人を幸せにしてくれるお守りで、中には塩が入っているそうだ。また、開けずに家に置いておけということだ。最後に思いもよらぬプレゼントをもらってかなり心が温まった。
 
(店内の様子・客層) = そんなに広い店ではないが、シンプルで清潔。照明は少し暗め。客層は若い人からお年寄りまで様々。日本人は見かけず。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは本当に親切。メニューはフランス語のみだが、全て英語で説明してくれ、こちらがあまりフランス料理に慣れていないのが分かったのか、丁寧に色々教えてくれた。

また、予約の際、日本から行くということを伝えてあったためか、「こんにちは」と「ありがとう」と日本語であいさつしてくれた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ、スタッフは英語が話せる。HPにその季節のメニューが掲載されている。

(予約方法) = HPからメールで。返信が来るまで二週間ほどかかった。
予約なしでも大丈夫そう。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 最寄り駅はバスティーユ、駅から本当に近いのが、細い通りに入ったところにポツンとあるので、通り名を確認しながら探さないと見つけられない。

hpに地図あり。

(支払い方法) = 現金で払ってしまった。

(ふじ・いつき様 2006年2月末)
 

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Le Dos de la Baleine ル・ド・ドゥ・ラ・バレーヌ 40,rue des Blancs Manteaux  75004
http://www.ledosdelabaleine.com/

ランチのラストオーダーぎりぎりに入店。私達で最後のようでした。空席がちらほら。

前菜、メイン、デザートで15euro。
メニューはボードに記入されており(フランス語)、英語で説明してくれる。
どれもはずれなく、美味しい。デザートも美味しかった。
リーズナブルでおすすめ。

(店内の様子・客層) = ビジネスランチ風のグループ(各自、カードで支払っていた)、マダムのグループ、カップルなど。ちょっと照明を落としていて、夜などはムーディな感じなのか。店の感じも良い。

(スタッフのようすや対応) = すてきな男性ばかり。みなさん、てきぱきと愛想が良い。ランチが終わり、ディナーの用意なのか、テーブル(ガラスなので)を磨くように拭いていた。とても清潔に感じた。

(日本語・英語対応) = 英語のできるスタッフがいる。メニューはフランス語のみ。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 9点。
また行きたい。
(支払い方法) = カード可ですが、私達のカードでは、読み取り機の調子が悪いようで、何度かトライしてくれたが、結局とおらず、キャッシュで支払った。その時も、あなたのカードが悪いのではなく、機械が悪いんだ、ごめんねと謝ってくれた。

(2006年1月上旬 さとあこ様)

 

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Bofinger ボファンジェ 5-7,rue de la Bastille 75004
FLO経営 http://www.bofingerparis.com/

http://www.flobrasseries.com/brasseries/index.asp?brasserie=4

Metro: Bastilleより徒歩5分。

TEL :  01 42 72 87 82 
FAX : 01 42 72 97 68 

270席

 

パリで1番古いブラッセリーと聞きました。あちこちのガイドブックにも掲載され、レビューも良かったので行ってみた。 
  
魚介類がお勧めなようだったが、生牡蠣などあまり好きではないので、34ユーロのムニュ(ハーフボトルのワイン付き)の内容から選んだ。フォアグラのパテと、サーモンのムニエルみたいなのにした。連れのメインは牛ステーキ。 
  
さて味は…ロイヤルホスト並でガックリ! なんと言ってもソースが安っぽく、日本のファミレスのような味だった。ここは本当に、新鮮な魚介類にするべきだったのだろうか?デザートの方も、たいした事は無かった。 
【hard】 内装はとても素敵で、豪華なレストランの雰囲気。その割には客層がバラバラで、カジュアルからジャケットを着てきちんとしてきた人まで様々。やかましい子供連れの家族も。 
  
20時を過ぎると随分賑わってきて、21時ごろには2階ある広い店内はほぼ満席の様子。ガヤガヤとしていた。 
  
【soft】 忙しいためか、観光客だからか、あまりプロフェッショナルさを感じなか
った。ワインを注ぎに来たのも、はじめの2杯目くらいで、あまり全体的に目が行き届いてない感じ。
  
早い時間の空いていた時には暇そうだったし、ギャルソンが集っておしゃべりしているのはちょっと感じが悪かった。さすがにサービスに来る時は対応よかったけど。 
  
【language】 日本語のメニューもあったらしい。英語は大抵通じた。 
  
【reservation】 夜の開店すぐくらいに行ったので、予約無しでも大丈夫だった。 
  
【point】 10点満点の 5点 
  
【others】 すぐ斜め前に少し安目のPetite Bofingerというレストランもあった。そっちの方はテラス席があり、開けた感じで、もっとカジュアルに見えた。 
  
【card】 Visa 

(2003年 シアトライト73様) 

観光ガイドにもときどき登場する老舗のブラッセリー。前菜・主菜・デザートの定食が、31.5ユーロで、ワインが4分の1ボトルついてきます。 

私はウサギのテリーヌとタラ。家内は、フォアグラと鹿。率直、美味かったです。パリでこの程度の価格帯で、いままで当たったためしがなかったのですが、パリもなかなかと思わせてくれた。 

ちなみにシャンパン1杯8ユーロ、ハイネケンビール1杯4.2ユーロ。 量はさほど多くなく、この店が少し高級店であることを思わせてくれます。 

店内の壁はガラス張りで、シックかつゴージャスを装っていますが、鏡というのが曲者で、実際以上に広さを感じる。 

案内された1階は思ったほどに広くはなく、ぎゅうぎゅう詰め。奥のソファに座った人は、テーブルを動かさないことには、トイレに立てません。このあたり、日本のチェーン系居酒屋を彷彿させるものが少し。もっとも、ゴージャス感の前にすぐ消えてしまうが。 

(店内の様子・客層) = 3分の1は観光客だと思います。 
隣に座ったのが、英語をしゃべる白人の若者2人組です。彼らは、私たちに「その前菜はうまいか」と聞いてきました。「いける」と答えたので、定食を頼むと思いきや、定食ではなく、いわゆる仏式の大漁盛りを頼んでいました。 

大漁盛りにはカキが一人1ダース、あとマテガイとおぼしき貝やムール貝、バイ貝など貝が数種1人半ダース、ほかにワタリガニより少し大きめのカニが1人1パイ、ほかに手長エビに小エビ、小さなカニなども。ふつうの日本人には無理な代物です。彼らは5分の4以上平らげていました。 
日本人もいました。初老の夫婦にガイドとおぼしき若い女性。3人で大漁盛りの1人分を食べていました。こんな食べ方もありなのですねえ。 

(スタッフのようすや対応) = 注文をとりに来るオジサンが,この店のエースだと思うが、名店で長年しのいできたと思わせる気品がある。おー古きパリじゃんと思う瞬間です。思わず背筋が伸びてしまいます。 

(日本語・英語対応) = 英語メニューはもらえなかった。隣のアメリカ人とおぼしき人も、フランス語メニューを読んでいた。ボス格のスタッフ以外、英語はあまり通じない。

(予約方法) = パスティーユのオペラ座に近いこともあって、オペラがはねたあとは、けっこう混みます。幸い事前に予約をしていたから入店できたのですが、はねかえされた客も多くいました。 

予約は、夕方、店に入って直接しました。若い女のコが応対してくれたのですが、私の下手なフランス語では完全には通じず、そのうち古株とおぼしき男性が出てきました。あとは、英語で大丈夫。総じて、若いスタッフは、英語はダメのようです。 

(10点満点で何点?) = 6.5点 

(アクセス) = 地下鉄バスティーユ駅が最寄り。革命記念塔を真ん中に、オペラ座とは反対方向の路地。路地の入り口には、ヒポポタマスといったファミリーレストランが何軒がある。 

(2003年12月 葦原のしこお様) 

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Le Petit Bofinger ル・プティ・ボファンジェ
(ブラッスリー)
6, rue de la Bastille 75004
FLO経営 http://www.bofingerparis.com/

http://www.flobrasseries.com/brasseries/index.asp?brasserie=4

Metro: Bastilleより徒歩5分。
 

 

向かいの老舗ブラッセリー、ボファンジェのセカンド。

 バスティーユのオペラがはねてから、飛び込みで。オペラ帰りの客で 賑わい、あと5分遅かったらあぶれたところ。

カジュアル店ですから、雰囲気、豪華度は本店の5割、味は本店の8割、値段は本店の7割くらいといったところ。

前菜は10euro以内、主菜も15euro前後。特製というアルザスのシュークルートが18euro。ビール2.6euro。
 まあ、格別に美味しいとは思いませんが、夜遅くということを加味して、この値段なりの満足は得られる。

 (店内の様子・客層) =オペラがはねたあとだっただけに、客がごった返していた。ガラス越しに 本店の玄関が見えますが、ことさらに本店が立派に見えた 。

 (スタッフのようすや対応) =ごった返す客をなんとか整理しようと、頑張っていた。注文も比較的早くとっ
てくれた。

(日本語・英語対応) = 英語は多少通じるようです。

(10点満点で何点?) = 6点

 (アクセス) = 本店の向かい。

バスティーユのオペラ座からは、バスチーユ広場をはさんで向かい側。ボーマルシェ大通りを渡ると、入り口にファミレス風の店が並んでいる小路。その小路を20メートル くらい入ると、右手に豪華な本店。左手にカジュアルなセカンド店。

(葦原のしこお様 2003年12月初旬)

 

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L'Impasse ランパス 4 Impasse Guemenee 75004
ビストロ。

http://www.limpasse.com/

Metro : Bastille 徒歩3分 
RER : Gare de Lyon

TEL : 01 42 72 08 45 
FAX : 01 42 72 08 45 
 

子供連れ(息子13歳)なので、カジュアルで、地元の人に支持されているようなレストランをリストアップして旅立ち、ここは我が家の一番気に入ったレストランとなりました。 

23と26ユーロのムニュがあり、3人とも26ユーロの前菜+メイン+デザートに。 

前菜はフォアグラ、エスカルゴ、魚のスープ共に美味。メインはラムの串焼き、ホタテのソテー、ステーキ。肉がやわらかく味付けも良かった。 

デザートのクリームブリュレと、りんごのコンポートアイスクリーム添え。 

ハウスワインの赤を頼んだらとても美味しかったので、感激。普通の人もこんなに美味しいものを食べているんだなぁと感動しました。 

【店内の様子・客層】 = 外から見ると、ちょっとカジュアル。下町のビストロっていう感じでしょうか。客層はカップル、男性の二人連れ、近所の年配のご夫婦などまちまち。皆さんマナーは良かった。

【スタッフのようすや対応】 = 全員男性のスタッフ。観光客なれしていない感じでしたが、とてもフレンドリー。 

【日本語・英語対応】 = 英語のメニューあり。 

【予約方法】 = 当日の夕方に電話予約。19:30に入店、ほかに一組だけでしたが、その後次々に客が来て、10数席しかないので満員に。 

【10点満点で何点?】 = このメニューであれば、値段は申し分なく安い。ワインも料理も満足だったので、9点。 

【アクセス】 = メトロ:Bastille 徒歩3分。小さな小道を入っていくので見落とさないように。 

【支払い方法】 = たしかアメックスで支払った。 

【その他】 = バスティーユの辺りにはたくさんレストランがありそうでした。このてのレストランにしては隣のテーブルとのスペースが適当に確保されていて、しかしながら家庭的な雰囲気もあってよかった。ハウスワインの名前を覚えておかなかったのが悔やまれます。 

(2003年12月 マンゴープリンアメリカ様) 

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Le Mistral ル・ミストラル 2, place Chatelet 75004
シャトレ劇場すぐ 

メトロ:Chatelet

初めてレストランに入った。 

メニューは日本語もあると書いてあったが、言わないと出てこない。テーブルに置いてあったのはフランス語のメニュー。せっかくフランスに来たから、とフランス語メニューの解読を試みるが、何を頼んだら良のか分からず、 
ムニュ 12euro と オレンジジュース4.1euro を注文。 

内容:羊肉の石焼 フレンチポテト グリーンサラダ オレンジジュース フランスパン 

出てくるまではそんなに時間はかからなかった。全部の料理が出るのに20分くらいか。最初に飲み物とサラダが出てきて、食べている間にメインの皿が出てきた。メインの量にびっくり!!肉はともかくとしても、フレンチポテトの量にげんなり。 

しかも、肉は硬すぎてナイフで切るのも一苦労。やっと一口大に切り分け、食べてみると・・・苦い。焼き具合を聞かれたんだろうけど、聞き取れなかったなぁ。量は多すぎるし、肉もポテトも口の中でぱさつくし、食べても食べても全然減らない。

後から来た客さんが食べ終わって帰っていくのを横目に、ひたすら食べる。 

(店内の様子・客層) = カジュアル。服装は全く気にしなくても良い。日本の喫茶店くらいのイメージ。肩肘張らなくて入れる。欧米の人から中東系の人までいた。日本人は私達だけだったが、日本語対応メニューがあるので日本人も来店するのでは? 

(スタッフのようすや対応) = 雰囲気は怖そうな店員だったが、話をしてみると笑顔で怖くはなかった。テキパキと仕事をしていて良かった。が、カウンターの中でこっそりタバコを吸っていたのには笑ってしまった。 

(日本語・英語対応) = 店の入り口に、日本語、イタリア語、英語対応のメニューがあると表示されていた。 
店員はフランス語と、少しの英語は分かるようだった。 

(予約方法) = 予約なし。 

(10点満点で何点?) = 3点。値段はまぁまぁだが、肉が硬すぎて苦かったし、ポテトもぱさぱさしておいしくなかった。たぶん、2度と行かない。肉の焼き加減を聞き取れなかった語学力なさも反省。 

(アクセス) = メトロのシャトレ駅から徒歩3分くらい。シャトレ劇場(Pl. du Chatelet)の向かい。緑色の屋根が目印でお店の入り口に「日本語メニューあります」と日本語で書かれている。 

(支払い方法) = 現金で支払ったのでカードが使えるかは不明。 

(2004年10月 水蓮mik様) 


 
 
 
 
 
 
 
 
Bistrot de L'Oulette ビストロ・ドゥ・ルレット 38, rue des Tournelles 75004
メトロ: Bastille、Chemin Vert
日やすみ

 

 
 
 
Le Coude Fou   ル・クード・フー 12, Rue du Bourg-Tibourg 75004

ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335029/
メトロ:Hotel de Ville 
まっぷる 2006〜2007に掲載。。店員にまっぷるを見せて、「この写真に載っているのと同じ料理を下さい」といって注文した子牛のレバー・マスタード風味が、とてつもなく美味だった。

(店内の様子・客層) = 小さいレストランで、地元客で賑っていた。店の内装がとてもかわいくて、「ああ、パリだわ。」と奇妙な満足。

(スタッフのようすや対応) = スタッフの女性がとってもキュート。アットホームでとても感じがよかった。

(日本語・英語対応) = 英語もあやしいが、店員が親切な人ばかりでどうにかなった。というよりガイドブックの写真を見せて注文した。

(予約方法) = アポ無しで気楽に入れる。

(10点満点で何点?) =10点です。女性店員がかわいい。

(アクセス) = マレの大きな通りを歩いているとカフェなどが並んでいる広場(のようなところ)があり、そこをまっすぐ突っ切っていく。
 

(2007年1月 petit puppcy 様)


 
 
 
 
 
Baracane 38, rue des Tournelles 
75004
郷土料理のビストロ。

 
 
 
 
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 スペイン料理
Casa San Pablo カーサ・サン・パブロ 5, rue de Sevigne 75004
メトロ: St-Paul
スペイン料理。タパスが常時10皿くらいそろう。、一皿5〜7euroでお手頃。ムニュも12euroくらい。タパスムニュというのがあって、タパス3皿とハムorタパス4皿を選べる。三人で6皿頼んで結構満足できた。  
普通のムニュも、量が結構あっておなかいっぱい。なかなかおいしい。パンはパン・ド・カンパーニュ。水にレモンが入っている。友達いわく、この水があんまりおいしくなかったらしい。自分は特に気にならなかったが。 

値段もお手頃だし、スペイン料理なので日本人の口にも合うと思う。フランス人はなかなか食べない蛸とかもある。 

【店内の様子・客層】 = ちょっと暗め。椅子がスペインっぽい鉄の黒い重い椅子。あといくつか豪華な椅子もあった。客層は一人の人や、ビジネスマン、マダムなど様々。小さい子供はあまりいなかった。フランス人が多い。でも、堅苦しくなくていい感じ。 

【スタッフのようすや対応】 = オーナーらしき人は丁寧でフレンドリー。コックも他のスタッフも、常に笑顔で良い感じ。楽しく気楽に食事ができる。

【日本語・英語対応】 = ない。フランス語しか使ってないからわからない。 

【予約方法】 = 2時頃いったので普通に座れた。ただピーク時には予約したほうが良いと思う。何人か直接夜のテーブルを予約している人がいた。

【10点満点で何点?】 = 8点。夜食べていないのでわからないけど、普通にお手頃でおいしいと思う。友達も満足していた。 

【アクセス】 = St.Paulの駅からすぐ。 

【支払い方法】 = 現金で払った 

(2003年8月、2004年2月 今日帰国したサッカー小僧様) 

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 イタリア料理 
Bel Canto ベル・カント (オテル・ドゥ・ヴィル店)
若干、観光客むけ。生演奏あり。

音あり
http://www.lebelcanto.com/

72 Quai de l'Hotel de Ville, 75004
メトロ: Hotel de Ville

JCBのガイドで見つけた。ピアノ伴奏でオペラのアリアやデュエットを聞きながら食べられるとのことで出かけた。
実際にはソプラノ1名、メゾソプラノ1名、テナー1名、バリトン1名の4名が、給仕をしながら、その間に、有名なオペラのアリアやデュエットを、ピアノ伴奏で歌う。歌のない間は、ずっとピアノ演奏が続いていて飽きない。

大きな劇場で聞くオペラと異なり、12席ほどの小さなレストランに響き渡る歌声は、直接脳髄に響き渡って感動もの。オペラ好きの人にぜひお勧め。

メニュはセットメニュのみ。前菜・メイン・デザートで72ユーロ。

エビアン1・ワイン1・紅茶2・コヒー1を追加して、3人で288ユーロ。料理は見た目も美しく、味もおいしい。ただし料理の材料等からみて少し高いような気もするが、ディナーショーと思えば納得値段。
 

(店内の様子・客層) = 堅苦しく、気取った感じはなく、気楽。フォーマルな装いをした人はなく、セーターでも十分。

(スタッフのようすや対応) = とてもきびきびして、気持ちが良い。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。給仕も英語を話せる。

(予約方法) = Webから予約を申し込んだがなしのつぶて。ホテルについてから、コンシェルジュに予約をしてもらった。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 市役所南側の通り。パリ市役所の東より、通りの北側。
メトロHotel de Ville 徒歩5分

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = メニューはWebに掲載されていたものと同じだった。行くのであれば、あらかじめチェックしていくと良いと思う。

(2008年1月 モリ350 様)

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シーフード
Leon de Bruxelles レオン・ドゥ・ブリュッセル (バスティーユ店)

http://www.leon-de-bruxelles.fr/home.htm

詳細は レストラン左岸6区参照

 


3, bd Beaumarchais 75004

メトロ: St-Paul

困ったのは、食事料金の高さ。また、子連れで入れる店の少なさ。

子連れで入れる、ということを聞き、この店を利用した。

11歳以下の子供であれば、3品(メイン、デザート、ドリンク)を選べ 7.5ユーロ!という定食があり、ありがたかった。ちなみにメインはステーキポテトフライ添え、ムール貝小、サーモン等から選べて、小食の女性なら充分満足。

私はムール貝(ル・クルーゼのなべに一杯入ってポテトも付いて 11ユーロ)、配偶者はサーモンステーキ(15〜18ユーロくらい)を。つきだしのプレッツェルもいけた。
 

 (店内の様子・客層) = 現地の人が多かった。

 (スタッフのようすや対応) =日本式2階で食事をした。フロアではスタッフ2名が、ほぼ満席の客の相手をしていたが、対応はよかった。現地の人が赤ちゃんづれで来店していて、その子のためにほ乳瓶にお湯をくれ、のようなことをお願いしていたが、ちゃんと対応していた。

 (日本語・英語対応) = 英語OK

 (10点満点で何点?) = 7点

 (アクセス) =ノートルダム寺院〜サン・ルイ島〜バスチーユ広場まで徒歩で移動した。
そうたいした距離ではない。バスティーユ広場まで来れば、すぐわかる。

 (支払い方法) =現金で。ちゃんとレシートもくれた。
 

(2006年8月 fwhi8155様)

今やパリのどこにでもあるチェーン店。ヨーロッパのレストランとは思えない、からっと明るい照明、ファミレスと見まがう内装デザインは、日本人には親しみやすいかも。 

名物のムール貝(13euros)は、白ワイン蒸し、クリームソースなどバリエーションがあり、セロリやパセリの香草が効いて味はよい。ただし、量が多い。1人前ずつ、ル・クルーゼの鍋にいっぱい出てくる。もちろん、付け合わせにはフレンチフライ。2〜3人で1鍋でちょうどの量かも。 

ベルギー白ビール(中ジョッキ5.6euros)との組み合わせがグッド! Beignets calamar(イカのスパイシーから揚げ)など、オツなメニューもよかった。 

パリもファミレス風のチェーン店系レストランが増えたが、その中でも味の面でまあまあだと思った。 

【hard】 子ども連れがいるかと思えば、大型犬連れもいた! 場所柄、観光客と思われる外国人も。 
雰囲気はファミレスそのもので、がやがやと話し声が響き、学生バイト風のスタッフが店内を走り回る。 

【soft】 学生アルバイトとしか思えない若い(10代〜20代前半?)スタッフが大半。

フレンドリーだが、対応は雑で感じはよくない。忙しいせいなのか、「グラスが足りない」とお願いしても、すぐには応じてもらえない。 オーダーの間違いもあり、指摘するとふてくされた。精算はテーブル担当がすることになっているようで、現金で支払うと、大量の「10 サンチーム」コインでおつりを出された。

【language】 メニューは英語併記。 
日本のファミレスでおなじみの「写真入りメニュー」なので、フラ語、英語が読めなくても内容が分かる。 

【reservation】 予約なしで、通りがかりにふらっと。 

【point】 個人評価は6点 

【access】 バスティーユ広場に面した一角。Beaumarchais ボーマルシェ大通り側。 
  
【others】 ムール貝だけでなく、ステーキ、サラダもあり、料理の選択肢がある。写真付きのメニューを見ながら選べるので、フランス語メニューが苦手な人、ビストロ料理に飽きた人には、おすすめ。 

(2003年10月 labandite様)

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Les Embruns レ・ザンブラン  4 rue Sauval 75001 

L'Ostrea ロストレア 跡地。シェフも交代。改装。

 


「ロストレア」が閉店ということだったので、残念に思っていた。前を通ってみると、きれいに改装され、店のロゴに魚が使われていたので、一人だったが思い切って入ってみた。

内装は、以前の造りをいかしつつ、明るくきれいになっていた。入り口付近にあった水槽がなくなりオープンキッチンになり、奥にあった部屋の壁がなくなって、全体が一つのフロアになった感じで、左手奥にあるバーカウンターはそのまま。

メニューはほとんどが魚料理でメインに一品子羊があったと思う。フランス語のみ。

サービス担当の若い女性が感じのよい人で、英語が話せるので、一通り英語でメニューの説明をしてくれて、おすすめを教えてくれた。

前菜 生牡蠣 6個
メイン モンクフィッシュのココット
デザート バナーヌ
グラスワイン白2杯
合計60euro程。

ムニュで頼むと3品で35euro、各3品程から選べる。前菜には魚のスープもあった。

味は、美味しい。生牡蠣が食べたかったので、魚のスープは断念したが、次回は絶対食べてみたい。

値段は以前と比べると相当高くなっている。しかし、これだけ魚料理のメニューが豊富なレストランはパリでは貴重。中高年や親連れの人は覚えておいて損はない。

(店内の様子・客層) = 明るく清潔な雰囲気。1人の男性、中年カップル、6人の家族など。(スタッフのようすや対応) = 女性1人で仕切っているので、立て込んでくると迅速にはいかないが、対応はとても感じがよかった。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。英語対応はOK。

(予約方法) = なし ランチだったので大丈夫でした。

(10点満点で何点?) = 9点 どうしてもロストレアのときと値段を比べてしまうので

(支払い方法) = 現金で、カードも使えたようだ。

(その他) = 魚の名前は、英語でもフランス語でも難しいので、電子辞書があると便利。

(2008年1月上旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)


 
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