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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
3区
  
            
27 Jan. / 28 Oct.2007経験談追加
4 May 2008 店追加

もくじ
 
3区
レストラン  
Ambassade d'Auvergne オーヴェルニュ地方料理
Le Pamphlet
 
ビストロ  
Chez Janou  英語OK プロヴァンス料理 無休
Chez Nenesse
Caves Saint Gilles
Robert et Louise炭火焼
 
シーフード  
Le Bar a Huitres バスティーユ店  カキ専門店
  
北アフリカ料理     
イタリア料理、イタリアン    
和食    

 
 
Ambassade d'Auvergne アンバサード・ドーヴェルニュ 22 rue du Grenier Saint-Lazare 75003
オーヴェルニュ地方の料理。

http://www.ambassade-auvergne.com/

Metro : Rambuteau 
RER : A,B,D Chatelet - Les Halles 

ポンピドゥーセンターを少し北上した通り。 

ランチ利用。予約なしで13時すぎに行ったので、一階席は満席。2階に。 

内装なども田舎風で、夜だと結構いいムードになると思います。

料理ははじめからアリゴ(マッシュポテトににんにく、たっぷりのチーズを練り込んたもの。ソーセージがつく)をたべよう!と決めていたので、ムニュのセットで前菜(レンズ豆のサラダ)、メイン(アリゴ)デザート(ガトーショコラ)を選びました。 

田舎料理だけあって、前菜からすごい量。しかもお代わり自由で、かなりの量を置いていってくれます。メインのアリゴは目の前で温めて練ったものを引き延ばし、混ぜるところを見せてくれます。これも、ものすごい量が盛られますが、お代わり自由です。(お代わりする人がいるのか。。。疑問ですが。。) 

前菜、アリゴとも、にんにくが結構たくさん使われています。デザートは私はケーキ系を選びましたが、この店、チーズ・プラトーの揃えが良いそうです。ワインを飲む人ならこちらのほうがいいかもしれません。ちなみに周囲を見ていると、みなさん結構残していました。。やっぱり量的に多いようです。 

価格は定食ムニュ (Menu) 27ユーロ。ミネラルウォーター3ユーロ、コーヒー3ユーロ。合計33ユーロ。 
 

【hard】 田舎風の落ち着いた内装。客層は、どちらかというと、年輩の方が多いようです。スーツのビジネスマンや、年輩の女性を連れたカップルなど。一応きっちりとしたレストランという感じ。一人で行く場合、昼間のほうがいい。
  
【soft】 女性スタッフが対応。とてもきびきびして、英語ができた。他のテーブルのサービスをした後に、ちゃんと様子を聞きに来てくれました。 

【language】 日本語メニューあり。 

【reservation】 昼だったので予約なしで行きましたが、夜は予約したほうが無難かもしれません。 

【point】個人評価は 7点 

(?様)

170Fr のムニュ 

・アミューズ: 豚のリエット 
・前菜: 野菜のテリーヌ 
・前菜: レンズ豆のサラダ 
・メイン: ラムのロースト 
・メイン: ソーセージのl'Aligot添え 
・デザート: チョコレートムース 

ワインは、 
・Cuvee Prestage 1998 Chanturge Gaec Lapouge(赤ワイン フルボトル 140Fr) 

この店、私はちょっとだめでした。食事以前に後ろのテーブルの幼児が騒いで、泣いて、走りまくる。最初は我慢していた私も、大人げないと思いつつも、家族を厳しい目でみつめてみたり、おもいっきり大きな咳払いをしたりしましたが、効き目があるのは一瞬だけ。 
  
幼児は食事の間中暴れていた。隣のテーブルのおばさんは、香水の匂いぷんぷんさせてるし。 
 
 

味のほうは、よくいえば田舎風、わるくいえばやや洗練されていない地方料理というかんじ。 
  
もっとも帰国を翌日に控え胃袋が疲れた状態だったので、元気なうちに行っていれば印象も違ったかもしれません。

ソムリエお勧めのオーベルジニュ地方の赤ワイン、ピノノワールから作られたものでしたが、これはおいしかった。

(usausa様 2001年8月) 
 


 
 
Le Pamphlet ル・パンフレ 38, rue Debelleyme 75003 
メトロ: Filles du Calvaire
日やすみ

 
 
 
 
 
 
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Chez Janou シェ・ジャヌ 英語OK プロヴァンス料理 2, rue Roger-Verlomme 75003

タカシマヤ 
http://www.takashimaya.fr/chouchou/index.asp?vol=12
http://www.takashimaya.fr/chouchou/index.asp?vol=62

ANAラッテ 
http://www.analatte.com/special/09/main_ca.html

Metro : Chemin Vert

ヴォージュ広場から1ブロックほど北東
 

無休

平日の19時半頃1人で行きましたが、ほどよい雑然さが居心地良く、地元の人 が一杯飲みにたくさん来ていました。南仏料理を主としている店。 

手前がバーで、奥にレストラン。無休なのが有難い。 

本日のメニューにある中から、前菜、メイン、デザート、ワイン、コーヒーを頼んで33ユーロ。前菜は生のほうれん草の上に焼いたカンパーニュのパンと、ヤギのチーズがのって、プチトマトが添えてあるサラダ。これだけでも結構なボリューム。カンパーニュにオリーブオイルがひたしてあって、それがチーズと絶妙に合っておいしかった。白ワインも一緒に頼んで良かったと思った。メインはオレンジソースがかかった白身の魚の下に、千切りにしたズッキーニがひいてありました。 

前菜が重めだったのでメインはオレンジのあっさりしたソースが効いて、フォークがすすむ。デザートは5種類ぐらいの中から選べた。フロマージュブラン、ブランマンジェ、日替わりタルトなどがあったように思う。その中からフルーツグラタンをチョイス。大きめの浅いグラタン皿に、色んなフルーツが入っていて、甘さ丁度よく、大変おいしかった。 

(店内の様子・客層) =店内はレストランの方はまだすいていたが、バーの方は地元の若い人でいっぱ い。みな立ち話に興じていた。少しすると、外国人の夫婦と地元の夫婦がレストランに入ってきた。 

(スタッフのようすや対応) 満員だったがテキパキと対応してくれて、気持ちが良かった。 

(日本語・英語対応) = 英語メニューはなし。スタッフは英語可能。 

(10点満点で何点?) = 7点 

(アクセス) = メトロBastille駅下車、rue roger-verlommeをまっすぐ北上すると、角に対面するようにしてあるので比較的見つけやすいと思う。 

(支払い方法) =カード 不可 

(シャルルドゥアルディ様 2005年3月)

プロバンス料理ということですが、プロバンス料理がどういうものか良く分かってない私(笑)には、普通のカジュアルフレンチでした。 

前菜は私がガスパッチョ、友人がムール貝のガーリックバター風味?のようなもの、メインは私はツナステーキ、友人はスズキ(bar)のハーブ焼いう選択。 
  
ガスパッチョはちょっと味が濃い(塩が強い)かなとは思いましたが、全体的に美味しかった。まあガスパッチョは欧米で食べるとたいてい濃い味です。ただ、その分パンが進んで、すでにこの段階で満腹になってしまい後が辛かった・・・ 
  
友人のムール貝のなんていう料理かよく分からなかったのですが、美味しかった。 
  
ツナステーキ、ツナって読んでたんですが鮪? 焼き方を聞かれてミディアムにしましたが、レアでも良かったかな。味はまあまあかなという印象ですが、なにしろ既に満腹だったので、正確な判断では無い。 

気軽なビストロといった雰囲気で、周りも観光客だったので、友人の皿からちょっと分けてもらったりしていたのですが、スズキ(bar)のハーブ焼の方は文句無く美味しかった。魚がちゃんと新鮮な魚って感じでした(当たりまえの事かもしれませんが・・・) 
  
ワインは二人でハーフボトルとし、どれがいいかは分からなかったので白のハウスワインに。さっぱり飲みやすくて美味しかった。 
デザートまではお腹に余裕が無く断念。 

全部で二人で60ユーロぐらいでした。 

【hard】 20時頃 入店。既に満員で、並んでいる人もいた。テラス席の方に案内され、そちらも私達と同時頃に入った人達ですぐに満席になりました。結構寒い日だったので、テラス席全体を透明ビニールのシートで囲ってありましたが、初めはちょっと寒かった。 

隣の席と後ろも英語でしたので、観光客でしょう。観光客が多い店かな?という印象。 

【soft】 対応してくれた女性は、とてもてきぱきと動き回り、親切でいい感じ。

【language】 メニューはテラス席に黒板を持ってきて、私たちの席周辺みなに同時に見せてくれましたが、フランス語でした。店内には普通のメニューや英語版もあるのかもしれませんが、よく分かりません。 

隣の席のアメリカ人(多分)に英語で説明しているのを聞きつつ、自分達のメニューを決めました。英語は完全に通じるようです。 

【reservation】 バスティーユからマレ周辺でどこか無いかちょっと歩き回り、ガイドブック「パリノルール」の地図に載っていたので行ってみたところ、混んでいたので、味は大丈夫だろうという事で入ってみた。

【point】個人評価は  7点

【card】 カード不可

雰囲気も味も対応も良かったし満足なのですが、支払い時にカードが使えないと言われ、大慌てでした。レストランではほとんどカードが使えると思っていたのですが・・・フランス人は現金はあまり持ち歩かず、買い物時デビットカードのような口座引き落としを利用すると聞いていたのですが、友人のそのカード(デビットとは言わないのでしょうが)も使えませんでした。 
  
私も防犯のため、現金はほとんど財布に入れてなく、とても焦ったのですが、幸い大きな札を別の場所に入れていたのを思い出し、支払いはできました。 

( 富蔵8823様  2003年9月)


 
 
 
Chez Nenesse シェ・ネネス 17, rue de Saintonge 75003 
メトロ: Saint Sebastien Froissant
土日やすみ

 
 
 
Caves Saint-Gilles カーヴ・サン・ジル 気軽なビストロ 4, rue St.Gilles 75003 
ヴォージュ広場から3本ほど北。

メトロ: Chemin Vert 

無休

 


 
 
 
 
Robert et Louise ロベール・エ・ルイーズ 64, rue Vieille du Temple 75003 
雑誌常連。炭火焼のビストロ。肉のみ。 メトロ: Hotel de Ville, St-Paul

 
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シーフード
 
 
Le Bar a Huitres 
ル・バー・ア・ユィットル(ユイートル、ユィートル) 
カキ専門、日本語メニュー 
33, boulevard Beaumarchais 75003
(バスティーユ店)
http://www.lebarahuitres.com/

メニューにはカキ以外もあり。シーフード全般が食べられる。
 

メトロ: Bastille

120席。ムニュ19〜42euro
エアコン
 

14区モンパルナス・ヴァヴァン店、

5区サンジェルマン・クリュニー店も。
 

生牡蠣が食べたかった。が、あまり高いのは無理なので、チェーン店に。

予約なし。19時に入店すると店内はガラガラだが予約がけっこう入っているらしく、喫煙席はもうないと言われる。小部屋の禁煙席に。

前菜で生牡蠣も選べるムニュ(前菜+主菜/主菜+デザート)20euroを選択。 それと白ワインフルボトル。さらに水道水。私は前菜に生牡蠣、主菜は魚三種盛り合わせ。

前菜を食べ終わった辺り(20時前)から店が混みだし、主菜がなかなか出てこない。ワインも手酌。隔離された部屋だからスタッフの目が行き届かないのかとも思ったが、どうやらあまり使えないスタッフが多いようで人手は足りているはずなのに動きが追いつかない様子。

味は、生牡蠣はまあ生牡蠣だが、魚はあまり美味しくない。いくらチェーン店といえども、ちょっとこれは…。

デザートは 「コーヒー尽くし」というのがあったので私だけオーダー。コーヒーアイス+コーヒープリン+エスプレッソ。プリンが重たかったが、美味しかった。連れが頼んだエスプレッソには、岩塩が中に入ったチョコがついてきた。

帰る頃には行列ができていた。勘定を頼んでもいないのに、伝票がでてきた。たぶんもう行かないと思う。とりあえずバスティーユ店には行かない。隣の家族連れに出された海の幸山盛りは、全然山になっておらず、かわいそうだった。

ムニュ (40euro)、白ワイン一本(22euro)、コーヒー尽くし(7euro)、エスプレッソ(2.8euro)で、合計71.8euro
 

出口で上着を受け取った際、上着係の女性が「お金」と言いながら、チップの小皿を指差した。めんどくさかったので50セント置いた。帰るときぐらい、気持ちよく送り出してくれ。

(店内の様子・客層) = 広いほうのフロアを見たが、観光客が大半に見えた。土曜の夜、20時過ぎには満席。

(スタッフのようすや対応) = 感じの良い人と悪い人の差が、圧倒的。

(日本語・英語対応) = 英語と日本語のメニューがあるようだった。手持ちがすでに出尽くしていたらしく、仏語メニューだった。

(予約方法) = なし。早めに行けば入れる。

(10点満点で何点?) = 3点。 感じがよかったスタッフに免じて。

(アクセス) = バスティーユからだと少し歩く。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(2007年10月 カフェ@ギン 様)
 


絶対生牡蠣を食べようと狙っていたのに、機会を逃したまま最終日の夜に。

なのにあまりおなかがすいてない。予算もない。
どうしようか、と思いながら、前日昼の散策中に場所だけはチェックしておいたレストランへ出かけました。

すると店の前の屋台で、牡蠣をむいている男性が。「こんばんは(+にっこり)」とだけ言って、横で立ったまま見ていると、男性は地元の女性と会話しながら、海老2匹や牡蠣を木の箱に盛り付け。夕食かごく小さいパーティーの前菜用、という感じの量だった。

「レストランか?」と聞かれたので、「実はあんまりおなかがすいてないんだけど、どうしても牡蠣が食べたい! 4つくらい欲しいんだけど、持ち帰れるか?」と聞いてみた。

すると「ホントはダメだけど、あんただけ特別にいいよ! いくつ? 6つ?」と、まるで日本の市場にいるような威勢の良い受け答え(笑)。ここは御徒町か・・。

いやー4つでいいよ、と言うと値段表(1つずつと、6つの値段が書いてある)を見せてくれ、これ、と指したところを見ると、産地(覚えてないのですが・・)と「No.1」の文字が見えた。

食べられるかわからなかったが、威勢のよさに押し切られ、6つむいてもらって、その分の値段(10.8euro)を払う。おつりをちょっとおまけしてくれたみたい。

蓋をした牡蠣に、レモン2つを半分に切ったものを、一緒に付けてくれた。

ホテルに帰って改めて見てみると、殻は20センチ近くあります!もちろん中身も。そういえばNo.1って書いてあったかも・・と思い出す。牡蠣体験が少ないせいもあるでしょうが、こんなでかいの見たことない・・。

早速レモンを絞って。
くう〜っ。大きいのに大味ではなく、こたえられないうまさ(涙)。おじさん6つ勧めてくれてありがとう! あと2皿食べられるよ。これでこの値段はホントに安い!! 時節柄もあるのかな。

レストランで食べていたら、他のものもいろいろ注文しなくちゃいけなくて、おなかが苦しくなり、この印象が薄まっていたかもしれない。

あまりお金は使えないけど、牡蠣食べたいという方にもお勧め。
 

(店内の様子・客層) = 入ってないので不明ですが、入りやすそうなレストラン。

(スタッフのようすや対応) = 外にはおじさん二人。一人はとても威勢がよく、もう一人は無口めだけど感じは良い人。

(日本語・英語対応) = ごく簡単な英語で、意思疎通はOK。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) =バスティーユ広場でレオンの緑色が見えたら、もう少し北へ歩く

(支払い方法) = 現金で。
テイクアウトだと割に小額だし、店先でとのやり取りなので、クレジットカードより現金がいいかも。

(その他) = 基本的には牡蠣があったまらないよう、木の器に氷を山盛り入れて準備してくれるので、氷やごみの始末に困ると思う。

私は日本の(向こうのでは薄くて、殻で破れちゃうのではと思う)スーパーのビニール袋がカバンに2枚入っていたのでそれを重ね、牡蠣とレモンだけを中に入れてもらって持ち帰りました(ホテルまでは歩いて5分)。

海のものなので、ホテルの部屋の机、洗面台など生臭くしてしまわないことだけ、くれぐれも留意。(殻の始末も含めて・・)

(2006年10月下旬 マーニャはうたう様)

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北アフリカ料理
404 Restaurant Familial 
キャトル・ソン・キャトル
69, rue des Gravilliers 75003

パリスムーズ
http://www.parissmooz.com/13/415/516/580/1634.asp
ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335001/
Metro: Arts et Metiers

レ・アール北側
 


外面は目立たないが、内装は日本のインド料理店のようなエキゾチックな雰囲気、なかなかいい感じ。料理はクスクスとタジンの一番人気のあるものを頼んだ。

また、「なにか北アフリカ風のお茶ありますか?」ということでお茶を頼んだ。全体に美味しかったが、量が多すぎて結構残した。
 

(店内の様子・客層) = エキゾチック。客層はカップルが多かったが、家族連れもいた。

(スタッフのようすや対応) = フレンドリーで礼儀正しく、いい感じ。

(日本語・英語対応) = フランス語で。

(予約方法) = 予約無し。

(10点満点で何点?) = 8点。量が多すぎた。

(アクセス) = 地下鉄Art et Metier近く。ちょっと裏通りだが、rue des Gravilliersがみつかれば大丈夫。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(2007年1月上旬 マディねも〜る様)
7
 

昼は 17ユーロの 前菜・メインが3種類から選べるコース(パン・、ワインまたはミネラルウォーター付)と24ユーロのコース(前菜・メイン・デザートまでが決められた3種類のコースあり)

17ユーロのコースでワインを選択。

前菜: 私は、鶏肉の胸肉風(?)フィリングのパートフィロー包み揚げ。友人は、鰯のパン粉揚げ、トマトソース添え

メイン:私は、子羊のタジン(ひよこ豆・レーズン・唐辛子のペーストが別添え) 友人は、野菜のクスクス(鶏肉の炭火焼き・シシカバブ 2切れ添え)

食後にミントティーを注文。(お茶に砂糖を入れない私にはちょっと甘かった)

前菜もメインもすべてが程よい味付けで、熱々がでてくるので大変おいしい。スパイスもきつ過ぎないので、初めてに人も抵抗なく食べられると思う。

クスクスには取り皿がついてくるので、取り分けも問題なく行える。コースでも十分すぎる量だが、単品で注文すると1品が恐ろしいほどの量だ。いろんな種類を食べたいならコースでの注文をお勧め。

隣席の男性が注文した羊肉のクスクスには、300g位ありそうな肉の塊が出てきてびっくりした。
モロッコ料理にはビールの方が合いそうだ。

(店内の様子・客層) = 営業しているのかどうか疑問に感じるくらい、地味でボロい店構え。店内はモロッコ風の素敵なインテリア。パリにいることを忘れてしまいそう。椅子が低いので体が大きい人は長時間座っているのはつらいかも。

入り口のすぐ左がバーコーナー、右がオープンキッチン。シェフが調理している様子が観察できる。
トイレも清潔。赤い照明で何か不思議な気分。

昼間の客層は、ほとんどが男女のカップル。あとは、近所のサラリーマンやモロッコ系(?)と思われる男性グループ。女性だけの客は私達以外になし。30〜40歳代の人が多く、落ち着いて食事ができる。

(スタッフのようすや対応) = フロアに男性2人と女性1人。調理スタッフは2人。みなてきぱきしていて、お茶の追加注文や勘定の際にも待たされることがなかった。

(日本語・英語対応) = メニューは仏語のみ。日本語対応不可。英語は通じた。

(予約方法) = 昼の開店直後に行ったので予約なしでも入れたが、13時を過ぎるようであれば予約が必要だと思う。夜は行っていないが予約をしたほうが確実だと思う。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = メトロのArts et Metiers駅よりボーブール通りをポンピドゥーセンター方面へ進む。2つ目の筋(Rue des Gravilliers)を右手に曲がり、数メートル進んだところ。

(支払い方法) = VISAカードにて支払い。

(その他) = 付近は中近東風や中華料理屋などが多く、移民が多い地域なのかなと感じた。落書きされてボロボロになった廃車が放置されていたので、夜はタクシーの利用が良いかと。

(2005年11月下旬 ロボパンダ様)


 
 
 
 
Chez Omar シェ・オマール 47, rue de Bretagne 75003
北アフリカ料理 メトロ: Arts et Metiers

 
 

 イタリア料理

Al Filo delle Stagioni アル・フィロ・デル・スタジオーニ 8, rue de Beauceb 75003
メトロ : Saint Sebastien Froissart 、
Arts et Metiers
 

日やすみ

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和食
 
 
 

Chez Taeko シェ・タエコ 39, rue de Bretagne 75003
日本人による和食。マルシェ・デザンファン・ルージュ Marche des Enfants Rouges 内。 メトロ: Filles du Calvaire
日月祝やすみ 夏バカンスやすみあり

 
 
 
Usagi ウサギ 58, rue du Saintonge 75003
日本人による和食。
http://www.usagi.fr/

 
 
 
  

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