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Paris レストラン・フード
 パリの
レストラン・フード
 2区
            
updated on  2 Jan./ 15 Mar.2008経験談追加

もくじ
 
2区  
フレンチ  
Le Celadon Hotel Westminster内 2004〜2006ミシュラン★1
Drouant  〜2005ミシュラン★1
La Souris Verte
 
ビストロ     
和食、日本食      
レバノン料理    
中華  
Opera Mandarin 日本語メニュー 三越すぐ
店名不明
 
シーフード  
その他   
Opera Food 
ファストフード的に買出し可。
 
Le Celadon ル・セラドン
2004〜2006 ミシュラン★1
Hotel Westminster
http://www.leceladon.com/ 15 rue Daunou 75002 Paris 
Phone  01 47 03 40 42
事前にHPで見たより小さいと思ったが、落ち着いたいい雰囲気。

入り口がバーになっていて、予約してたのにどこまで進んで良いのか分からず。
結局レストラン内まで進んでいった。

マネージャーらしき人が席へ案内、コートも預ける。

メニューはフランス語のみ。キールを飲みながらいちおう眺めてみたが無理なので、助けてもらった。アラカルトは決めるのに時間がかかるので、コースに。

3コース(スープ、メイン、デザート)プラスそれぞれに合わせたグラスワイン付きというもの。ミュスカデ、ブルゴーニュ、アルザスの甘口に少しアルマニャックが入ったもの、全部おいしい。

マッシュルームの前菜。スープは栗とフォアグラ入りで意外なおいしさ。

メインは鴨、これは普通だった。デザートはいちじくとストロベリーアイス、両方ともすごく甘くてつらかった。ワインも甘いのに…。

最後にコーヒー。二人分合わせて200ユーロぐらい。
 
 

(店内の様子・客層) = 観光客も地元の人もいる日本人もが2組。割りと年配の人が多くて静かだった。男性はジャケット、女性はワンピースでおしゃれ。

(スタッフのようすや対応) = マネージャー以外は若い男性ばかり。きびきびしていた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみだが、たぶん全員英語OKだと思う。

(予約方法) = 電話で。
(10点満点で何点?) = 7点。

(アクセス) = オペラ座からすぐ。ホテルウエストミンスター内。

(支払い方法) = VISAカードで

(2006年9月下旬 プンプンとキャッキャ様)
 
 

 

失敗談

大晦日のディナーの予約を日本からした。特別な日なので全額前払いをレストラン側から依頼され日本から料理代金人数分全額前払い(現地でも大晦日ディナーなので通常時よりUPの金額)をカード決済で支払いをして、当日予定通りレストランに。

途中で連れの体調が悪くなり慌ててタクシーを呼んでもらい、全員で宿泊ホテルに帰る事に。慌てていたし照明が暗かったので、請求金額を私も良く確かめずサインして帰ってしまいました。が!当日のドリンクやサービス代だろうと思っていたら料理料金まで請求されていた。前払い時と同じカード会社だったのでカード会社に処
理を任せた。

帰国後依頼した日にちの都合で2回分の請求がすでに確定していたため、ダイナースにその支払いはしました。その結果がやっと。

カード会社曰く

「現地カード加盟店ホテル(HOTEL WESTMINSTER)へ請求差し戻しをしたが一切連絡が無く、差し戻しを不服とする再度請求を上げ直せる期間を過ぎたので、ホテル側が非を認めたものと判断します。
2回目の請求返金させて頂きます」
1番悪いのは私が請求時にちゃんと確かめなかった事ですがそれなりのホテルの1つ星レストランの対応にも少々ガッカリ。予約時にはとても親切で感じの良い迅速な対応だったので。その対応の良さのおかげで1回目のカード支払い明細を送ってくれていたFAXを残しておいたのが幸い

1回目の支払いと2回目の支払いの数日間の帳簿を見れはすぐに判る事なのに、半年もかかってしまいとても勉強になりました。1つ間違えれば半分しか食べていないデイナーに1000ユーロ払う羽目になる所でした。反省、反省、冷や汗です。 
 

とにかくFAXやレシート等何でも残しておき、予約やデポジットで使ったカード会社は統一していた事が幸いしたようです。

(ガトーHIRO様)

ホテルウエストミンスター内。

20時に予約、一番最初の客でした。食堂は禁煙・喫煙と3つのコーナーに分かれ、禁煙を頼んだ私達は窓際の席へ案内されました。日本人女性2人なので、飲まないと思ってるのか食前酒を飲むか聞かれず、メニューを渡されました。

メニューはアラカルトの他に、66ユーロのコースがあり、毎週変わるコースメニューはレストランのホームページで見ることができます。この時点で、つきだしの生ハムとラスクのようにサクサクしたパンの細切りが運ばれてくる。

コースメニューを注文し、ワインリストをお願いすると、ソムリエが「赤ワイン?白ワイン?」と片言の日本語。(爆笑)コースは前菜、魚、肉だったので、1本飲むとしたらどっちがいいか聞くと、「ロワールの白ワイン35ユーロがおすすめ」と言われたが、白ならブルゴーニュかアルザスがいいな、と思ってたので、「いつも家ではブルゴーニュを飲んでる。あとアルザスも好き」と言うと「リースリング?それともゲヴェルツトラミネール?」と聞かれたので、「トケイピノグリが好き」と言う。「それじゃこれ」と63ユーロの1999年 Blanck Furstentum を勧めるので、それを注文。一口飲むと期待通り、ちょっと甘さを感じるはちみつの香りのアルザスワイン。おいしい!

でも、正直言うと、私はレストランのワインリストを見るのが大好きなので、リストを見せてほしかった。これは私達だけでなく、どのテーブルでもワインリストを持って行きつつ、「どんなワインがお好みで?」と聞いていたので、彼のスタイルなのかもしれません。(それに、リストを見せてといえば、見せてくれたとは思います)

ワインが来たと同じくらいのタイミングで、アミューズが運ばれてくる。早い。
まだ生ハムとラスクも食べてないのに。とりあえず先にラスクを1つ食べてから、アミューズに取りかかる。
 

大きな白い四角い皿の真中に直径5センチくらいの穴が開いていて、真中にカニ、周りをカプチーノのように泡立てたクリームソースがかけてある温かい一皿。ソースが濃いので、少量でよかったけど、カニもそれなりの量が入ってるし、おいしい。しかし、お腹空いてるのにこういう濃い味が来ると、お腹一杯になる。カニを食べ終えてから、残ってる生ハムとラスクを食べる。生ハムがとろっとして、すごくおいしい。

次に出てきた前菜が Oeuf Mollet, Mousseline de Celeri au Parfum de Noisette, Cornes d'Abondance。
ガラスの器の上に、半熟卵の周りをモリーユ茸が散らしてあって、下にセロリのムースが敷いてある一皿。セロリのムースはセロリ臭が全くしなかったので、あとでメニューを改めて見るまではそれがセロリだってことは気づかなかったほど。(私はセロリ嫌い)胡桃オイルの香りが香ばしく、半熟の黄身と全部を混ぜて食べるとおいしい。しかし、さっきのクリームといい、最初の2品がまったり濃くて、あとに不安が…
 

次に、Noix de Saint Jacques en Consomme d’Etrilles et Carry de Bombay 
ホタテの薄切り4切れ、じゃがいもの薄切り2切れに海草、ネギ、セロリが入り、茶色いさらっとした魚から取ったスープがかかった一皿。カレーの香りと書いてあるけど、どっちかというと中華風の印象。スープも飲める様に魚のナイフとスプーンも出てるんだけど、魚のスプーンってほとんど平べったいから全然飲めず。普通のスプーンが欲しかった。とりあえず知ってる味だし、さっきの濃い味よりは日本人には食べやすい味だった。

2つ目のメインはSupreme de Canette roti, Chutney de Fruits epice 3x10センチくらいの鴨肉が3切れ。想像したよりはボリュームが少なくてほっとした。付け合せはバターで焼いたチコリ、バターたっぷりのタルト地の上に乗ったいちじく。いちじくタルトはデザートのように甘く、濃厚だけど、鴨と一緒に食べるとおいしい。さすがに3切れ目は息も絶え絶えだったけど、なんとか完食。
 

最初のデザートは、ガラスの器に入ったティラミス。濃厚だし、少し残してしまった。

次のデザートはFigues roties au Cassis, Glace au Thym カシスで煮たいちぢくとタイム味のアイスに長細いクッキー添え。いちぢくはカシスの酸っぱさがおいしいけど、温かいのでやっぱり結構濃厚。タイム味のアイスなんて!と思ったけど、こっちは意外なおいしさでヒット。

さらに、小さなショットグラスに入ったいちごのピューレのようなもの、ラズベリージェリー、さくらんぼが乗ったフィナンシェ、チョコレート2種類がコーヒーと共に登場。少し味見したものの、お腹が結構一杯で残してしまって不覚…

21時過ぎには、ほぼ満席。食堂は3箇所に区切られ、ノンスモーキングの私たちの通されたところはアメリカ人夫婦2組(どちらも前菜はサラダ、メインは魚だった。ヘルシー志向?)、黒人夫婦(すごく上品で金持ちそうだった。大使館系?って感じ)、男1人、女2人の黒人というグループ。スモーキングの部屋にはフランス人夫婦などが座っていた模様。

みんなアラカルトで頼んでいて、セットメニューを頼んだのは、黒人3人組と私たちだけだったかも。

ワインのラベルが欲しいとソムリエに頼んだが、持って来る様子がなく、会計を終え、入り口でコートをもらう際に、その旨スタッフに告げると、メートルがソムリエの所に聞きに行ってくれた。

「剥がせないのでメモしてあげよう」と言うので「ラベル剥がしがあるから自分で取ります」と言ったら、しばらくしたらソムリエが出てきて、また同じことを言う。再度「自分ではがすからボトルをください。袋もちょうだい」と頼む。

66ユーロのコース二人分、ワイン63ユーロ、水、コーヒー、紅茶で212ユーロ。チップとして現金で20ユーロ渡しました。(ワインの一件で25ユーロあげようと思ってたけど、減らした。)

(店内の様子・客層) = 薄いグリーンを基調とし、中国風の小物が飾ってある、上品でエレガントなレストラン。客層も上品そうな夫婦や3人組など。年齢層は高め。

服装も男性はスーツ、女性はスーツかワンピースなどのエレガントな装い。思いっきり決める必要はないけど、ホテル内のダイニングでもあるので、それなりの服装で出かけたほうが、自分自信も気持ちよく楽しめる。

(スタッフのようすや対応) = 当日はメートルのほか、男性1名、女性2名とソムリエ。皆とても感じがよく、気も配っていた。

(日本語・英語対応) = 確かフランス語だけだった。事前にHPでメニューをチェックしておいたので、困りませんでした。若い女性スタッフ一人を除いては全員英語も話せる。

(予約方法) = インターネットで。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = オペラ座やヴァンドーム広場からすぐ、便利なロケーション。地下鉄やタクシーに乗ってまでレストランに行くのはめんどくさい(あるいは怖い)けど、おいしいものを食べたい、という方にはぴったり。

(支払い方法) = JCBカードで。

(その他) = 星つきレストランのディナーにしては格安ではないか。雰囲気もよいし、「おぉ!これは!!」という個性はないかもしれないが、おすすめできる。

(ロンドンのスノーマン様 2004年10月)


 
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Drouant ドルーアン
〜2005 ミシュラン★1
http://www.drouant.com/音あり
 

JTB
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/RestDetail.aspx?CityCD=PAR&RestCode=538
 

16-18, place Gaillon 75002
メトロ: Opera
現在は星ナシ。
母が「せっかくだから少し良いレストランで食べてみたい」と言うので、いろいろ評判を調べた結果、ここに。でも普段日本でもあまり良い店に入ったことがないので、無難にランチで。

ムニュ 前菜+主菜+デザートで42euro。
他に20euroのPlat du jourやアラカルトもあり。

あまり混むと店員を呼ぶタイミングなどが難しいかもと思い、12時半に予約。すでに二割ほど客が入っていた。

食前酒は聞かれなかった。ムニュもそれぞれ4種類程度からの選択なのでオーダーはすぐ決まった。

私は、前菜にカボチャのポタージュとフォワグラ(トースト載せ)、主菜は豚肉。
母は、前菜の盛り合わせ、 主菜に白身魚のソテー。

白ワインのハーフボトルを銘柄指定せずオーダー(元からお任せのつもりだったが、ワインリストももらえなかった)。

料理は量が多く、クラシックな味なので重たい。味付けはちょうどよく、全体的に美味しい。盛り付けは普通。

濃厚なカボチャのポタージュが気に入った。

デザートは、パンナコッタ(担当のおすすめ)、母がいちじくのコンポート。

この店のスペシャリテはチョコ尽くしのデザートで、小ぶりだが胃に重たそうな皿が4つ出てくるのでちょっと厳しそう。
 

元一ツ星だし、昼時なので元々カジュアルな雰囲気なのだろうが、隣の仏人中年サラリーマンは余ったソースをナイフですくって
ナイフごとなめていたり、他のテーブルの人たちも皿を交換しあったり、近くのテーブルに来た料理に対して感想を述べたりするなど、予想以上にくだけていた。非常にリラックスして食事をすることができた。

ムニュ×2(84euro)+エビアン半ボトル(4euro)+白ワイン半ボトル(20euro
)=108euro。
 

(店内の様子・客層) = ビジネスマンが多い。ビジネスマンもワインを飲んでデザートまでしっかり食べていた。
日本人は私たちのみ。観光客もたぶん私たちのみ。ビジネスマン以外は地元の夫婦とかちょっと贅沢しに来た風の若いカップルとか。

服装も、若いカップルはジーンズにカットソーだったので、特に気にする必要はない。私

(スタッフのようすや対応) = 男性達はみなとても感じがよかった。アペリティフを聞かれなかったりワインリストをもらえなかったりしたのも、日本人観光客だと見て取ったからではないかと思う。かといって態度が悪いわけでは全然なく、おすすめを教えてくれたり気分よく過ごせた。

黒人のソムリエがとても男前で、ひそかにときめいた。ただ、入り口にいて予約表を見たりスタッフに指示したりする店長的立場の
人が感じが悪かった。ビジネスライクなだけかもしれないが、最初と最後に対応してもらう人なので、もう少し笑顔があるといいのに。

(日本語・英語対応) = 仏語以外のメニューは分からないが、オーダーの時ギャルソンが「英語?仏語?」と聞いてくれたので英語もできるんだろうと思う。

(予約方法) = 店に直接メール。「いつからいつまでの日程で、昼でも夜でも席がある時に予約したい」と仏語で送ったら「いつでも好きな時を指定して」とすぐに返事がきたので希望の日時をメールした。

送信した時間もちょうどよかったのかもしれないが(日本時間で午前1時頃)、まるでチャットのようにあっという間のやりとりで予約できてしまった。

(10点満点で何点?) = 9点   店長さんがよければ10点だったかも。

(アクセス) = オペラ通りを一本入ったところなので(日本食通りと接している)。場所は非常に分かりやすい。
向かいはシーフードレストラン。

(支払い方法) = VISAが使えた。

(2007年10月 カフェ@ギン 様)

 

日曜日に入るレストランを探していた。
スニーカーだったので大丈夫かなと思ったのですが、一回位はフレンチらしい料理を食べたいと思い、前の晩通りがかりに覗いて目をつけた。地元の人がジャケット着て座っていて、店の内部も席が埋まっていた。

テラス席へ。30ユーロのセットを注文。6種類程のメイン(魚か肉)から一つ選び、あとは野菜3種類とクスクスがついてくる。どれも美味しかった。

食いしん坊の我々は、他にもスープやらデザート、グラスシャンパンやグラスワイン2、ビール等を頼み合計二人で160ユーロ程。

デザートは1つ頼むと、頼んだテーマに沿って4皿出てくる。これは二人でシェアしても良かったかも。

(店内の様子・客層) = 内部は予約した地元の人達等で埋まっていた。ジャケットを着た男性やスーツ等を着た女性等。でも外のテラス席には観光客のような感じの人が座っていた。車で乗りつけて来る客には、車対応専門の店員が、店先に立って対応していた。

(スタッフのようすや対応) = 旅行者とか東洋人だからといった態度は全くなく、とても気持ちよく応対してくれた。

(日本語・英語対応) = うろ覚えだがメニューは確かフランス語のみ。但し店員は英語OK。聞けば親切に教えてくれた。

(予約方法) = 予約無し。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = オペラ座界隈

(支払い方法) = クレジット・カードOK

(2006年6月 ぴょこTANKO様)


 
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Chez Clement Opera シェ・クレマン (オペラ店) チェーン店
http://www.chezclement.com/anglais/opera_acc.htm

http://www.chezclement.com/index.php?page=op

団体・食事つきバスツアーでも利用。期待はしないほうがいい。

日本で一部代理店のパンフレットなどにのっているが、わざわざ手配していくほどではない。10店ほど展開。

http://www.chezclement.com/anglais/restaurant.htm

17, boulevard des Capucines  75002 
 

無休

夕食。
カジュアルなチェーン店のフランス料理と分かっていたので。

夜は14.9ユーロの前菜、メイン、ドリンクかメイン、デザート、ドリンクのコースと、 20ユーロで内容がグレードアップしたコース。あとはアラカルト。

14.9ユーロのコースにした。母は、くるみとグリーンのサラダ、鴨のコンフィ。 私は、田舎風パテ、鴨のコンフィ。ドリンクはエスプレッソ。イタリアはナポリのkimboのエスプレッソだった。美味しかった。もちろん高級なレストランとはわけが違うが、いわゆる日本にあるカジュアルなビストロ風の味。母はこんな値段できちんと夕食が食べられるなんてよかったわと感動していた。

(店内の様子・客層) = 近所で働いてる人が、帰りに食べて帰るという感じ。目の前がカフェ・ド・ラ・ペなので、景色もきれい。内装はスプーンや鍋を飾って、かわいらしい。日本人の観光客も何組かいた。何か印刷したものを持っていたので、ツアーの食事バウチャーなものか。

(スタッフのようすや対応) = スタッフはとても親切だった。

(日本語・英語対応) = 英語OK。最初にメニューはフランス語?英語?と聞いてくれ、英語で注文した。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点。高級店のような味やサービスではないが、日本のフランス人街、神楽坂近辺のフレンチビストロよりは美味しいと思う。
ラファイエット・グルメで惣菜を買って部屋で食べても、ここより高くつくので、それを考えると充分に満足だった。

(アクセス) = オペラ座近く 三越並び

(支払い方法) = 現金で

(その他) = 「パリでひとりごはん」の本に掲載あり。困ったときのチェーン店という感じで載っていた。

(2008年2月下旬 カフェエクロワッサン 様)

ホテルから近いので2回。チェーン店で、観光客も多いので一人でも入りやすい。一人で来ている人も。
 

1回目はロティスリーのムニュ。追加料金を払い、前菜をカキに。小ぶりなカキが9個、氷の上にのって出てきた。メインはカモのロースト、デザートはクリームブリュレを選び、26.8ユーロ。カモの肉が固かった。小さ
な塊のまま出てくる。せっせと切って食べた。

2回目は、ミックスサラダ、ムール貝のワイン蒸し、エスプレッソ。18.9ユーロ。
野菜が不足気味だったのでサラダが美味しく感じた。ムール貝のワイン蒸しも、レオンのより貝が大ぶり。香味野菜もどっさり入っていて、個人的にはレオンのよりこちらが好きだった。付合せのフライドポテトが揚げ
たてサクサクでとってもおいしい。パクパク食べた。ほどよい満腹感で満足。

ミックスサラダ

ムール貝のワイン蒸し

(店内の様子・客層) = 観光客が多く、カジュアルな雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは忙しそうにしてたけど、食べ終えるとさっと皿を下げ、ちゃんと気を配っている。

(日本語・英語対応) = 英語可。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = キャプシーヌ通り。オペラ座そば。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(イレーヌpop様 2005年10月下旬)

中2階のある、3階建。私達は3階に通された。 

料理は、25euroのコース(野菜のサラダかデザートの選択、メインは、牛か、鶏か、豚)+パン。おかしかったのは、そのメインの横には、豚スペアリブと鶏、マッシュポテトが付いている。ということは、何を選択しても、そう、全部 肉。

メニューに記載していた通り、肉のオンパレード。あまり空腹でなかったので、少し残しましたが、味はどれもあっさりして、美味しかった。 

ハーフワインとビールを頼んだ。そんなに高くは無かった。サラダは、生野菜のみで、工夫無し。 

(店内の様子・客層) = 外から見るより、内装がキッチン用品など飾って、照明は手作り風で、温かい家の中で食事しているようで、とても可愛かった。意外と、仕事帰りの現地の男性同士もいた。観光客らしき人や日本人はみかけず。席と席が密着しすぎて、人も多かったせいか、暑かった。

(スタッフのようすや対応) = テキパキ働いていて、元気良い感じで良かった。 
  
(日本語・英語対応) = おそらく日本語不可。わざわざ、英語のできる人が対応してくれた。可愛いメニューに英語でも記載されていた、全部の種類ではないと思う。 
  
(予約方法) = 無し。
  
(10点満点で何点?) = 7点  
  
(アクセス) = Capucines 大通り沿い、すぐわかります。 
  
(支払い方法) = 現金で支払った。 
  
(その他) = たくさん、チェーン店があります。 
(わらびもちさっしー様 2004年5月)


 
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Chez Georges シェ・ジョルジュ 1, rue du Mail 75002 
メトロ: Bourse

 
La Souris Verte 52, Rue Sainte Anne 75002 
数年前のるるぶに載っていた。開店直後に行ったため、最初人がいなかったが、徐々に混んできた。

前菜+主菜+デザート(15ユーロ)と赤ワイン25clを注文。前菜のキッシュは普通、パテはおいしかった。

主菜は、母は鶏の焼いたのにほうれん草とポテトが付いてくるもの。私は、太い牛の骨付肉(骨の方が割合が大きい)を煮込んだものパスタ添え。牛肉は骨が邪魔で食べづらかったが、おいしかった。ソースをパスタにからめて食べると、とても幸せ。

デザートは、黄桃のタルトと、私は柑橘系のものが入ったケーキにバニラソースがかかっているもの。どちらも重たくなく、甘すぎずおいしい。

隣の男性が食べていた前菜のグラタンスープがおいしそうでとても気になった。でもとっても重たそう。

(店内の様子・客層) = 外から覗くとこじんまりしていてあまり席がないように見えるが、2階席もある。ネズミにまつわる店名なのか、ネズミの絵とかが飾られている。観光客が多そう。ブラジルから来た人などがいた。

(スタッフのようすや対応) = ほぼ男性一人で対応。そのためどうしても遅くなってしまうが、気長に待てばよいと思う。ムニュにすると2時間はかかってしまうかも。人あたりはよい。なにぶんフランス語はよくわからないため、いつも適当に料理の名前をローマ字読みしてわかってもらっているが、母は男性にメニューの発音を直されていた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューは一部あるが、ムニュは黒板に手書きでやってくる。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = オペラ通りからTherese通りに入り、さらにSainte Anne通りに入ったところ。 

(2007年1月 鈍感ポチョムキン様)


 
 
 
 
 
Aux Lyonnais  オ・リヨネ(オー・リヨネ) 32, rue St-Marc 75002
http://www.alain-ducasse.com/public_us/cest_aussi/fr_aulyonnais.htm

アラン・デュカスの店の一つ。2002年オープン。

リヨン料理をコンセプトにすえているレストラン。

メトロ: Rechelieu-Drouot

ランチ 30euro

開店時間12:15に予約を入れていたが、方向音痴のせいで、5分遅れて到着。

入口のドアがここから入って大丈夫なのか、困惑。ドアのすぐ前にテーブルがあり、すでに食事中。恐る恐る開けて入店。

すでに4、5組いる。店内は手前の部屋と奥の部屋に分かれていて、奥の壁際のベンチシートの席に案内される。女2人で横並びはちょっとヘン。すぐにメニューが来て、日替わりランチのクネルと黒ブーダン、どっちにするか悩んでいると、あっという間に満席に。

クネルには興味はないが、黒ブーダンは勇気がいる。でも、ちょっと食べてみたいし、同行者に黒ブーダンを押し付けて、自分はクネルに。

前菜はハム・サラミの盛合わせ、デザートはリ・オ・レ。

ワインが欲しい所だが、中途半端に飲むと汗ダラダラになるのでぐぅっと我慢。ガス入りミネラルウォーターを頼むとシャテルドンが出てきた。

ハムとサラミの盛合せが大変美味で、早くもワインが欲しくなる。この盛合せでワイン1本飲めそうなぐらいウマい。

メインのクネルは思っていた以上に、ふわふわで美味しかった。やさしい味。

同行者の黒ブーダンは、黒々としていて不気味。が、すごくおいしいよという。少し分けてもらうと、臭みもなくすごくおいしい。これまたワインに合う1品。一口で黒ブーダンのファンになった。

デザートの リ・オ・レ Riz au lait(お米のデザート) も、プランタンのデリシューで食べたのとは大違いでうまい。店の雰囲気、スタッフも良く、とても満足。
 

(店内の様子・客層) = 観光客より地元の人たちが多いような。老紳士、奥の部屋は近所の会社の勤め人という風情の人ばかり。懐かしいような素敵な内装だったので撮影したかったが、断念。

(スタッフのようすや対応) = フロアスタッフは若い人が多く、キビキビとしていて気持ちが良い。よく気が付いて、感じも良かった。

(日本語・英語対応) = メニューを見て悩んでいると、若い女性スタッフが 「英語?」と近づいてきて、メニューを詳しく説明してくれた。英語なら私にまかせて、という感じだった。
 

(予約方法) = 出発前に宿泊ホテルに手配を依頼。

(10点満点で何点?) = ランチに30euroは高いが、年1回の贅沢だと思うと、あの味とあの雰囲気なら、大変満足。10点。

(アクセス) = メトロ8・9番線 Richelieu Drouot駅下車 徒歩3分

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = チップの相場がわからず他の客を観察していたが、近くの席の人が誰も帰らず、困った。常連風の人がやっと帰ったが、チップを置いている気配がなかったので、置かなかった。


トイレは入口傍の階段を上がったフランス式1階に。懐かしいような内装で、タイルと鏡が素敵。洗面台に小さな手拭が沢山置かれており、手を洗ったら手拭で拭き、足元の箱に入れる。

( 2007年10月 欠食ドラネコ団 様)


 
 
 
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Kintaro きんたろう 24 rue Saint Augustin 75002
「ひぐま」にいた人がだした店らしい(伝聞)
パリ、サンタンヌ通りの日本食街近辺。文化堂(日本書店)の向かいあたり。

日本食の定食屋。焼き肉定食、豚ショウガ焼き定食、野菜炒め定食等各種定食、ラーメン、餃子、カレー、ビール等、日本だったら大学近辺で学生相手、若しくは独身サラリーマン相手に店を出しているような感じの店。決してきれいな店ではない。ちょっくらなにか潜んでいそうな感じ。
 
値段は定食・餃子・ビールで、18ユーロくらい。ちょっとだけ濃いめの味付けだが、日本食が恋しくなったらここへ行く。若しくは、何食べようか考えるのがめんどくさかったらここへ行く。でも味がちょっとだけ濃いめなので、毎日は行けない。
 
(店内の様子・客層) =  パリ駐在の日本人サラリーマンもいれば(一人だったり、仕事帰りに同僚とだった
り)、フランス人カップルもいれば、家族連れもいる。日本人旅行者も、フラッと入っていける。男一人でもOK。女性一人はちょっとつらいか。。。(それは日本でも同じ)
 
(スタッフのようすや対応) = 給仕のおばあちゃんがチャキチャキ。メニューくらいは日本語でOK。
店員はみんな非アジア系で、日本食店なのにちょっと変わった感じ。
 
(日本語・英語対応) = 当然、日本語メニューあり。
 
(予約方法) = 予約はないと思う。不要。
 
(10点満点で何点?) = 8点。
パリでふつーの日本食が食えるので。あくまでもふつーの定食屋の味。
 
(アクセス) = パリ、サンタンヌ通りの日本食街近辺だけど、ちょっとはずれにある。文化堂(日本書店)の向かいあたり。
 
(支払い方法) = クレジットカードOK。
 
(ベロサイクル様 2003年12月)
 

 
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Opera Mandarin オペラ・マンダリン 23, Bd des Capucines 75002 
http://www.operamandarin.com/

 
オペラ座鑑賞後に寄れる食事場所として、チェックしていた。

三越の隣。すぐ分る。入り口の看板にあった10ユーロぐらいの定食は売切れだった。あんかけのイメージで五目焼きそばを頼んだら、出てきたのはビーフンの麺がやきそばになったようなもの。イメージとは違った。おいしいんだけど、違う。

お茶も、一人分にでかいポット入りのが出てきて、3人で1個でもよかったんじゃないかとか思った。 (頼む前に大きさを聞いたのに。)でも、お茶自体はよく出ていて温かくてほっとできた。菊のお茶や烏龍茶、茉莉花茶など。おいしかった。

タイの人が作る中華、という感じであった。支払いのとき、支配人風の男性が来て、(サービスしてたのは女性)チップを確認!という感じだった。レシート見ればサービス料入っていないことぐらい分る。分からないけど、支配人に、「よしっ!常識はあるんだなっ」みたいに送り出された。

麺とお茶とチップで1人12ユーロですんだ。オペラ座からすぐだし、おすすめ。中華は早いのでいい。 

(店内の様子・客層) = 中国系だけではなく、現地の人もいっぱい来ていた。1人で食事する勤め人らしき男性も。オペラのハネねた後なので22時過ぎだったが、混んでいた。満席に近い。

そこそこ立派なレストランだが、そんなにかしこまらないでもいい。

(スタッフのようすや対応) = てきぱきしている。と言うかてきぱきしすぎるぐらいだったような。メニューを見て悩んでいたせいか、いらいらさせてしまった。でも深夜だったので、そのぐらいテンポの早い店に入りたかったのでよかった。

(日本語・英語対応) = 日本語の書いてあるメニューあり。

(予約方法) = 飛び込み。

(10点満点で何点?) = 8点。安いし場所もいいし早い。味もそこそこ。接客は人によっては頭に来る人もいるだろうが、オペラ座観劇の後など安心して食事できる場所として、おすすめ。

(アクセス) = パリ三越の隣。隣に小さいラーメン屋があった。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = もっと豪華なメニューもあるしこぎれいなレストラン。夜中にオペラ座から出てきてすぐ入れて、日本語メニューで安価においしく食事ができるのは有難い。中国茶もいっぱい飲める。汁そばもいい味が出ている、と同行者が言っていた。

(2007年7月 ぼちぼちなたまめ 様)

カジュアルなレストラン

パリ三越のすぐ近く。今まで何度か前を通ったことはあったが、怪しそうな店構えと店先の日本語メニューに敬遠。今回、偶然欧米系の家族連れが入っていったのを目にし、夜でも定食が10euroちょっとだったのでトライ。

東洋系の男性に席に案内してもらい、分厚いメニューを渡されたが、店先に出ていた定食は載っていなかった。いえばすぐに別メニューで持ってきた。

定食は4種類から選択。チョイスしたものの料理は、卵スープに、マーボ豆腐、野菜炒め、記憶にないが何か一品、ご飯、杏仁豆腐のデザート、これで10euroちょっと。野菜炒めが体に効いた。

スープがまず先にサーブされ、残りは大きめの一枚の皿に仕切りごとに盛られていて、一度に食べられるスタイル。一品一品塩味が聞いていて結構おいしかった。醤油の似合いそうな味付けというか、日本人好みの味か。ごはんも割とねばりけがあって、日本スタイル。

食後のデザートの杏仁豆腐も、割と多め。

ジャスミン茶(ポットで出るので多量。3杯分ぐらい)と料理で合計13euro。

(店内の様子・客層) = ちゃんとしたレストランの様子。広くてちょっと暗めで、日本でいう近所の大きめな
中華レストランという雰囲気。高級感は全くないが、大衆食堂といったチープさもなく、Gジャンにジーンズといったラフな服装で一瞬後悔。

19時すぎに入店。奥には東洋系の家族連れ。その他カップル、ベビーカーを伴った夫婦など。1人客は欧米系の男性と私。服装は皆ラフだった。

レストランと違ってくつろげる感じで、この雰囲気は結構好き。

(スタッフのようすや対応) = 従業員もきびきびとしていたし、担当の男性も親切だった

(日本語・英語対応) = メニューには日本語がついているので安心。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点
オペラ座近くの立地で、夜でもデザート付で10euroという値段はお得。なんとなく日本人が作った中華料理といった感じで、とっつきやすかった。量は多くもなく私にはちょうど良かった。たくさん食べたい人には少なめ。

(アクセス) = オペラ座、パリ三越すぐ近く。

(支払い方法) = 現金で支払い。

(その他) = 全然期待していなかった割には、まともだった。わざわざ出かけるまでもないが、観光帰りにレストランを探すのが面倒な時などには、使えるかも。パリ初心者向けの立地と雰囲気。女性一人で入店しても全く問題なし。

マナーを心得えていれば小さな子供連れでもok。また行ってもいい。

(2006年5月中旬 ちよよわらお様)

 

 
 
店名不明  75002 ?
メトロ Etienne Marcel

 
塩味のきいた熱々の麺(海老水餃子入り)。水餃子はラビオリと言われた。麺はミィエンと言ったらわかったようだが、食べたい麺の種類は看板を指差し注文で大丈夫。

麺は細めんのボソボソ系で、日本のラーメン店にあるようなツルツルシコシコではない。こんなに熱々の麺で塩味しっかりのものが出てくるとは思っていなかったので、寒い時期に来たら必ず再訪する。他の中華総菜は食べていないので味は不明。

値段は6〜8euro(中に入っている具次第で値段が変わる)。

(店内の様子・客層) = 近くの会社員がたくさん昼に来ていたので、程々の人気店か。

(スタッフのようすや対応) = 現地の中国系の人の店なので、マダム(御婆様)は無愛想。
男性店員もニコニコはしていないが、常連のテイクアウトの客とは笑顔で会話していた。(当たり前か・・・)

(日本語・英語対応) = 漢字のボードと、写真付きの麺の看板、ショーウンィンドーの総菜はフランス語のみだったと思う。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = Passage du Grand Cerf(エリック&リディから遠い方の側の出口)を出たところの道路の反対側。

(支払い方法) = 現金のみ

(2007年8月 ちゃちゃちゃの茶 様)

 
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L'Ecaille de la Fontaine レカイユ・ドゥ・ラ・フォンテーヌ 15, rue Gaillon 75002 
http://www.la-fontaine-gaillon.com/

牡蛎(カキ) 専門店 オイスターバー。人気店、予約要。

メトロ: Opera

 
前年行っておいしかったので。ランチ利用。

Formule (2番の生牡蠣9個+白ワイングラス1杯+デザート) 23euroを2人分
バドワ 3euro
以上49euro

紙に書いたメニューはなく壁のボードのみ。綺麗なわかりやすい字。

1階にはエカイエ(牡蠣剥き)の男性がいる。小さいバーカウンターと少しの座席、すべて満席。名を告げて2階へ案内。

平日の13時半の予約だが2階も我々の予約席を除き、満席。2階は端にコート掛けがある。

サービスの女性2人は混んでいることと、1階との階段往復で体力を消耗し、大変疲れている。注文するまで時間がかかった。が、今行きますから待っていてくださいね、と言葉と身振りで示す。あまり不安に感じず待てた。
 

白ワインは辛口でよく冷えており、とてもおいしい。パンがカゴについた。

生牡蠣は大きく新鮮ですばらしい。香りもいいし、今剥きたてといった感じでいくらでもつるっと入る。カットしたレモンと、赤く酸味のあるソースがそえられている。

牡蠣を下げると、デザートを聞かれる。壁に書いてある本日のデザートから選択。この日は、コーヒー風味クレームブリュレのキャラメルアイスクリーム添え、フォンダン・ショコラ、果物のタルト、シャーベットとアイスクリーム盛り合わせの4種。ブリュレとフォンダン・ショコラを選択。

ブリュレは滑らかで表面のカリカリも上手、アイスクリームともにほろ苦さがたまらない。かおりもいい。

フォンダン・ショコラは、数日前にコルマールのA L'Echevin(オテルリー・ル・マレシャル内)で食べたのよりもずっとおいしい。

フォンダン・ショコラは、温かくとろっとした部分が醍醐味だが、ア・レシュヴァンのものは中心部分のみがとろっとしていただけだった。ここのものは全体がほとんど溶けそうなくらいにとろとろしている。粉を最小限に抑えた配合だが、このようにとろとろ部分を多く作りサービスすることは技術が要る。

寒い日に温かく綺麗な店内で、冷たいワインやおいしく新鮮な生牡蠣、素敵なデザートを堪能できて幸せな気持ちになった。
 

(店内の様子・客層) = 35歳から50歳くらいのビジネスマンのグループ、40歳くらいのスーツを着た女性組。皆身なりはきちんとしている。綺麗な仕立てのいいスーツ、磨いてある美しい靴。コートも素敵。

前年来た際は、23euroのformuleを食べていたのは我々のみで、ほかは皆platを食べていたが、今年は同じformuleを食べる人の姿が目立った。
 

(スタッフのようすや対応) = 忙しく疲れていた。調理場は1階で何度も往復する必要があるが、手段は全て階段。ランチが終わる頃にはくたくたになるはず。この狭い店内で混むと大変だろう。しかしきびきびしており、割とまめに声をかけてきたので、放っておかれる感じはせず満足。手さばきはおだやか。

(日本語・英語対応) = フランス語しか試していない。客は全員フランス語を話していた。

(予約方法) = 宿にメールで依頼。予約するほうがいい。

(10点満点で何点?) = 9点。また行きたい。
 

(支払い方法) = VISAで支払った。会計は2階でする客もいたが、我々は最後の客であるため、1階でと頼まれた。カードリーダーを1階で使う際、調子が悪く、やや時間がかかった。途中あまりにも進まないので、現金にしましょうかと申し出たところ、通信できた。

(2007年12月 tarte_framboise 様)


Figaroscopeを読んで。目の前は姉妹店のラ・フォンテーヌ・ガイヨン。2店とも同じ俳優が経営者。細長い構成の、角地店。できてまだ日が浅い。

ランチで利用。フランス式0階は、海の幸のバーカウンターと、小さいテーブルが数卓、奥にキッチン。入り口ドアを開けると、すぐカウンター中の牡蠣剥き職人がにっこり挨拶。奥キッチンから、サービススタッフの綺麗な女性が出迎えた。

予約時間を言うと、先に向こうから苗字を言う。歓迎の気持ちが伝わり、幸せな気持ちに。スタッフは最後の会計までとても感じがよかった。

2階に案内される。平日13時半の予約なのに店内はほぼ満席。真ん中の席に。紙のメニューはなく、壁の手書き表示のみ。大きく、割と読みやすい字だ。

バドワ 3euro
Formule dejeuner (フォルミュル・デジュネ。プリフィクスランチのこと。)23euro
を 2人分。

プリフィクス内容は、2番の生牡蠣9つ盛り合わせ、ワイン1杯、デザート。

ワインは辛口の白で、よく冷えており旨い。突き出しに小さい陶器に入った小さい貝が出る。

生牡蠣には、レモンを切ったものと、赤く酸味の利いたソースが添えられている。牡蠣は新鮮でとてもおいしい。サイズは2番でかなり大きいため、9個の皿が小さいテーブルに2人分乗ると、見た目華やかで楽しい。パンがカゴについた。

牡蠣を下げると、デザートを聞かれる。ボードに内容は書かれておらず、口頭のみ。4種類から、フォンダンショコラと、クリームブリュレを選択。ブリュレは上品な味で、甘さも苦味もほどよい。ヴァニラのやさしい香りと、やわらかさが心地よい。フォンダンショコラは、温かい濃厚なチョコレートケーキの、中がとろっとしたもの。うまさに連れが言葉を失っていた。油脂やチョコレート、卵やミルクは良質の素材が使われていたし、焼き加減もちょうどよい。パティシエは腕がよいと思った。

(店内の様子・客層) = こじゃれた内装。テーブルの間隔は狭い。
お洒落な男性3人が、大きな海の幸盛り合わせを賑やかにどんどんたいらげている。びしっとしたスーツを着たハンサムな男性2人組。買い物帰りの美しく若い婦人2人組。オフィスワーカーや、買い物帰りと思われる客がほとんどだった。皆身なりがよい。

平日の昼、13時半の予約で40分ほどいたが、23euroのformule(プリフィクス)を頼んだのは我々のみで、皆16euroのプラ(主菜)と飲み物だった。

外国語を話すのは我々だけ、ほか客はフランス語だった。

(スタッフのようすや対応) = ほぼ満席だったため忙しそうだったが、おちついており親切で感じがよかった。親切といってもべたべたはせず、さっぱりした感じ。身のこなしが機敏だが、手つきは優しい。低めの穏やかな声で話し、声のトーンが心地よい。皿を下げたり、注文を聞いたりのタイミングも問題ない。
 

(日本語・英語対応) = フランス語のみ。紙に書いたメニューはなく、ボードをみるだけ、デザートは口頭で説明。

(予約方法) = 宿にメールで依頼。

(10点満点で何点?) = 10点。23ユーロで大きな生牡蠣9個、おいしいワイン、素敵なデザートはお得。

(アクセス) = メトロ オペラ、ピラミッド、キャトル・セプタンブル

アクセスは、オペラ座からなら、オペラ通りをルーヴル方面に。右手にホテルEdouard VII が見えたら、
オペラ通りをはさんで反対側にrue st augustin(サントギュスタン通り)を入り すぐ、place gaillon(ガイヨン広場)がある。

ピラミッド駅からなら、オペラ通りをオペラ方面に。右手にスターバックスが見えたら次に右手に入る通りがrue gaillon(ガイヨン通り)、入ると、突き当たりにplace gaillon(ガイヨン広場) がある。

(支払い方法) = 49euroをカード払い。(VISA)

(その他) = カジュアルな服装・靴でゆかず、多少お洒落するほうがいい。全員が革靴・スーツというわけではなく、セーターの男性もいたが、格好良いセーターだった。

(2006年11月 tarte_framboise 様)

 

 
 
 
Opera Food オペラ・フード 1 rue Daunou  75002 

 

ファストフード感覚で気軽に入れる店。

料理は、ケバブ、パニーニ、サンドイッチ、ピザなど。値段は5ユーロくらい。ポテトの量が多い。がっつり食べたい時には良いが、小腹が空いた程度では行かない方がよいかと思う。

(店内の様子・客層) = 狭いけど、明るい。客層は若い人が多い。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは皆アラブ系の男性で、愛想も良くきさく。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューは無い。フランス語と英語のみ。

(予約方法) = 無し。

(10点満点で何点?) = 8点。量も多く、個人的には普通においしいと思う。感動するほど美味しくもないが・・・。

(アクセス) = メトロの最寄駅はOpera
サッポロラーメンの前。

(支払い方法) = 現金。

(その他) = お腹いっぱいになって一服しつつ少しくつろいでいると、店員の一人が日本のタバコを吸ってみたかったらしく、1本交換してくれと言ってきたので交換。すると、ニコニコしながら激甘な紅茶(メニューにあるのか無いのか分からない)をサービスしてくれた。しかも、おかわりまで・・・。

滞在していたホテルの近くだったので、その後も飲み物の調達などに利用していて、最終日に食事しに行った。そして再度タバコチェンジ&激甘紅茶サービス・・・すると「コレも吸わない?」と何やら芳しくないモノをちらつかせていたので、それは拒否した。最終的には、その店員に口説かれた・・・。

(2006年7月上旬 おりんご様)
 

 

レバノン家庭料理
 

Liza リザ 14, rue de la Banque 75002

 
 
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