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Paris レストラン・フード 
レストラン基本編
レストラン1区
1区 シーフード
  
updated on 20 May/5 Aug. 2007 経験談追加

もくじ
 
Leon  (レ・アール店)
ベルギームール貝レストラン
ファミレス的、初心者○ 一人ごはん◎ 子連れ◎
L'Ostrea 
日本語メニューあり 大好評 
ルーヴル帰りに! 閉店
 

 
使用上の注意
◆味覚は、人生と食生活によって異なりますので、セキニンはもてませんで ・・・・ (ーー;) 

◆みなさんが好意でよせてくださった情報です。 
  
◆本HPで知った情報を、どうか 他のメディアに、”自分でみつけた情報のように投稿しないでくださいね。

パリ市観光局 の地図検索・・・通り名、スポット名などから 
 (文字コードを 欧米などにして利用のこと)
http://fc1.1bis.com/parisinfo/default.asp

 

  

 


 
 
Leon レオン 一人ごはんにも◎ レ・アール店
120, rue Rambuteau 
http://www.leon-de-bruxelles.fr/home.htm
http://www.leon-de-bruxelles.fr/ou/toutes.htm
(支店一覧)

チェーンでほどほどの味。子連れOK

詳細は6区参照


その他

4区バスティーユ店

・9区ピガール広場店

9区クリシー広場店

9区オペラ イタリア通り店 (オペラ座すぐ)

・11区レピュブリク店

13区ゴブラン

左岸6区

左岸14区Montparnasse駅前、広場の駅からもっとも遠い側

・15区ヴォージラール通り

8区シャンゼリゼ通り、ルイヴィトンのほうの歩道沿い、少しルーブルの方に下ったところ

17区ポルトマイヨー店
メリディアン・エトワールのすぐ近く。
 

 

レ・アール店:

12時半頃入店、結構人が入っていたが、待たずに着席。私のすぐ後に入ってきた人は結構待っていた。広い店内を2、3名の店員で切り盛りしている。何を頼むにも待つが、反面、一人でも急かされずゆっくり食事できる。

ムニュ・LEON。  鍋一杯のムール貝のワイン蒸しカレー味(確かCurryMadoras)。薄めのカレー味だが、貝のだしが良く出ているので、大変美味。フライドポテトが小ボール一杯ついた。

他にデザート付、ワッフルの砂糖掛け注文。 17,90euro 
Affligem 040Cl ベルギービール400cc  6,30euro
Cafe  2,30euro

合計 26,50euro

前回はTraditionnel(シンプルな塩味)を頼んでおいしく食べたが、カレー味は大ヒット、病み付きになるうまさ
 

(店内の様子・客層) = 結構広い店内。店員の数が少ないので、席が空いていても対応が遅くなりがち。客層は、家族連れ、観光客等さまざま。一人客も多いが、子供連れも多い。大人数でも早めに入店すれば席が確保できると思う。

(スタッフのようすや対応) = 少ない人数で頑張っている。忙しそうだが、結構愛想はいい。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だが、写真入りでわかりやすい。係員は英語でOK。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = メトロ Chatelet,LesHells. 共にすぐ近く。フォーラム・デ・アールのすぐそば。 

(支払い方法) = 現金で支払い。クレジットカードも使えるようだ。

(その他) = 日本でいうファミレスのような感じ。しかし何事も日本のように迅速にはいかない。どんなに短く見積もっても1時間以上は時間が掛かる。デザートにベルギー名物ワッフルを食べたいと思い探したが、Wで始まる単語はなく、写真と照らし合わせてみてG(私にはゴーフルと読めた)で始まるものを頼んだら、ワッフルがでてきた。

レ・アール店:

とてもおいしかった。日本で食べたムール貝はおいしくなかったけど、全然味が違った。バケツのようないれものにムール貝がどっさりで、ワイン蒸しされているよう。下にはスープがたまっててそれがまた絶品でとてもおいしかった。

ムール貝の鍋を頼むとフライドポテトがついてきます。ムール貝の鍋とサラダを頼んだが、女2人でシェアして十分お腹いっぱい。

テーブルの上に皿が2枚置いてあり、取り皿だと思い用意していたら、取り皿じゃなくて、殻をいれてと言われた。金額は、ムール貝鍋(ポテト付)・サラダ・水で18ユーロ。
 
 

(店内の様子・客層) =家族連れが多い。カジュアルな服装でも全然気にならない。

(スタッフのようすや対応) = 良い。てきぱきと働いている。途中で「おいしい?」と聞きにきてくれる。
入って行った時に「ボンソワー」とにっこりしてくれた。

(日本語・英語対応) =日本語メニューはないが写真付のメニューがあるため見やすい。英語可。

(予約方法) = 予約はなし。

(10点満点で何点?) = 10点。ボリューム満点。

(アクセス) =フォーラム・デ・アール前の、ランビュトー通り。メトロ レ・アール駅のすぐ近く。
屋根青色に白く「Leon」とかいてある。すぐに見つけられると思う。

(支払い方法) = カードは使えると思うが、現金で支払い。

(2005年8月  ぽちのおめめ 様)
 

 
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L'Ostrea ロストレア 閉店 4, rue Sauval 75001
メトロ:Louvre Rivoli 

昼 12:00〜14:30
夜 19:00〜23:00

サントノレ通りを北に入る 

土曜昼、日曜やすみ


5月2日に行ってみたが閉店していた。ガラス戸から覗いた店の中には椅子もテーブルもなかった。

貼紙があって、traveilナントカ(当方、フランス語全くダメ)と書いてあったので改装工事か?
実は4月中旬に日本から予約しようと思って電話を入れた時も「closed,monsieur,closed」と繰り返され、状況が分からなかった。

(アクセス) = メトロ1号線ルーブル・リボリからサントノレ通りをレアール方
向へ.サントゥスタッシュ教会近辺でrue Sauvalを左折

(2007年5月  熟年夫婦 eb 様)( 2007年4月  団塊28号様)

 


突き出しの小さい海老を手づかみで食べつつ、ハウスワインでメニューを検討。
長い時間考えたが、ムール貝気分だったので、結局ムール・マリニエールだけを注文した。

ムール貝は小ぶりだったがスープが大変おいしく、レオンとかと比べたら(ファミレス程度と比べるのは申し訳ないけど)
手がこんでいる味だと思った。

パンは、カンパーニュのような酸味のあるもの。料理とよく合い、おもいがけず沢山食べてしまった。

デザートやコーヒーもと思ったが、店内も混み始め、ちらほら断られる客が出始めていたので、そのまま出た。

グラスワインとムール1皿で、20euroでおつりが来た。
 

(店内の様子・客層) = 昼の開店30分後に予約なしで入店。先客は日本人女性2名だった。
いずれも一人旅らしき人で、その後、全員が魚のスープをオーダーしていた。スープが日本のガイドブックに掲載されているらしい。壮観だった。

その後は地元の人も含め、どんどん客が来て、すぐに席は埋まった。
 

(スタッフのようすや対応) = 給仕は、男性一人。したがって、混むと放置ぎみ。

最初にフランス語を話すかと聞かれ、勉強をはじめたばかりです、とか言っていたら、日本語メニューは持って来なかった。しかしフランス語メニューも、凝った料理名ではないので解読しやすい。牡蠣はもうすぐ届く(まだ届いていない)から、時間がかかると言われた。

席は、生簀の水槽が見える場所だったので、シェフが活ロブスターを入れるところを興味しんしんで見守った。急にロブスターが暴れたので、驚いた表情をしたら、シェフ(おじさんというかおじいさんというか・・)が水槽ごしに手を振ってくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューはあるらしい。それらしきものを見ている日本人がいた。言えば出してくれたのだと思う。

(予約方法) = 予約せず

(10点満点で何点?) = 8点
1品しか食べていないので、他の料理はどうか不明。

(アクセス) = メトロ1号線Louvre Rivoliから 徒歩で。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2007年1月 めめたんもにゅもにゅ様)

予約なしで19時半に行ったら最初の客にな。店の店員たちがテーブルで座って話しているところだった。

日本語メニューがあるとふらつーでチェックしていたので依頼。何を食べようかかなり迷っていると、客がどんどん入ってきた。

結局旅行最後の日だし、張り切ってどーんと行こうということで みなさん絶賛の魚のスープ(11ユーロ)、エスカルゴ(12?ユーロ)、生牡蠣6個(15ユーロ)、
バルト海の鰊の4皿、ハウスワインの白に決定。シェアでとお願いしたら、もちろんそうだろう、という感じでした。

最初に出てきた突き出しのえびと巻き貝は、かなり山盛り。ちょっとエビがイガイガイすると思っていたら、隣の客がしっぽと頭をとって食べていたので、真似する。よりおいしく食べられて食べ過ぎた。巻貝はややしょっぱいが、これもかなり食べた。

次に運ばれてきたのは、生牡蠣。

殻付きでどーんと登場! ふたになっている殻をあけて、テーブルにセッティングされているエシャロット入りの酢をかけて食べる。おいしい。牡蠣も、殻の大きさと同じぐらいの中身がつまっていて、でかい。大満足。

牡蠣を食べ終わったのを見計らったように運ばれてきたのは、エスカルゴ。初なので味の比較ができないが、おいしかった。

連れは、最初びびり気味で1個しか無理かもと言ってましたが、食べたらイケたみたいで、自分の分を全部食べていた。そのもの自体の味はガーリックとパセリで、よくわからなかった。うまみはある気がしたけど臭みは感じず。歯ごたえはシコシコしていて、貝に分類されていたのも、納得。出されたパンが堅めだったが、このソースをかけるとおいしい。

その後に魚のスープ、みなさんの言うとおり、本当においしかった。この時に突き出しが下げられた。出てきたパンと魚のスープについていたパン(細かく切ってあり山盛り)は同じものなので、最初にたくさん食べると、魚のスープの時きつい。
 

最後にバルト海の鰊がきた。これが微妙だった。実はわたしはサーモンのソテーを頼んだと思っていたので、来た時に理解できなかったが、注文するときにつれが勝手に変えていたようだ。どんなのか知りたかった、とか。

で、バルト海の鰊っていうのは、要は鰊の酢漬けだった。これが鰊独特の歯ごたえ。ぐにゃーぶにょーんとしてて、口に入れた後、沈黙、そして苦笑。わたしが食べたのは特に酢に漬かり過ぎており、身もだえするほど酸っぱかった。鮭にしていれば・・・と思ったけど家庭円満のため言わなかった。でも、これもおもしろい体験をしたなということで。

ハウスワインは酸味が効いていて好みの味でなかったので、今度は違うのを飲んでみたい。
 
 

(店内の様子・客層) = 隣に座っていたのは年配の男女3人。アペリティフを飲みながら突き出しをつまみ、30分ほどかけてメニューを決めていた。

一人ずつメインだけを頼んでいた。多分わたし達も2時間ぐらいいたが、彼らは上記ですでに2時間弱。この後もまだまだ店にいる感じ。もしかしたらデザートは食べるのかもしれないけど、ゆっくり飲んで食べて話して。すごく楽しそうでいい雰囲気だった。

他には家族が2組(大人のみ)、20代のグループがかなり盛り上がっていて、巨大な魚介の盛り合わせを食べながら、白ワインをばんばんあけていた。でもうるさくはなかった。
 

(スタッフのようすや対応) = 愛想はまったくない。でも、フランス人にも同じ対応。きけば教えてくれるスタンス。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。英語通じていなかったような。つれの語学力の問題かも。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 8点。やっぱりバルト海の鰊が衝撃的。白ワインも心残り。その他は大満足。

(アクセス) = 行きはメトロ1号線のLouvre Rivoli 駅から約5分。ルーヴル近くのホテルだったので徒歩で帰った。

(支払い方法) = VISAで支払った。チップは現金で。

(その他) = 帰り際、給仕をしてくれた男性に声をかけたけど聞こえなかったのか、無言で寂しかった。代わりにシェフが笑顔で手をふってくれてうれしかった。 

(2006年1月 寒がりMONKY様)

12月31日の夕食。予約もないので早めに行ったら入れてくれるだろうと、18時に行くと20時からのオープンと言われたので、名前を言って席をキープしておいた。20時に戻るとまだいくらか席は空いているようだった。

魚のスープを二人でシェア、生牡蠣を6個ずつ12個、その日のおすすめの魚の中でスズキをシェアして、飲み物はエビアンを頼んだ。魚のスープは11ユーロ、生牡蠣は30ユーロ。

スズキはハーブで蒸したようなもので、一匹皮をむいて皿の上にたてに、泳いでいる体勢でどかんとのせてあってびっくりした。
味付けはあっさりとしており、同伴者はとても気に入っていた。

ポトフの野菜(人参、ジャガイモ、カブ、トマト、ズッキーニなど)のようなものが付け合わせ、20ユ
ーロ。

三品でおなかいっぱいになり、デザートはパスして店を出た。魚のスープが噂にたがわず、すばらしく美味しかった。牡蠣も大粒で新鮮でし、満足した。

(店内の様子・客層) = 日本人のグループやカップルがいた。21時すぎてフランス人の予約客が入ってきていた。でも思っていたよりすいていた。

(スタッフのようすや対応) = 付き出しの貝とまるままのエビの姿にちょっと手を出しそびれていると、ウエイターのおっちゃんに「どうした、まずいのか」と聞かれ、「そういうわけじゃないけど」と言いよどむと、「では、食え!」と命令され、おかしかった。

確かに食べるとエビの殻が刺さりそうでしたが、美味でした。愛想がいいわけではないけど、きちんと対応してくれた。魚のスープの食べ方も教えてくれた。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニューしか渡されなかった。
 

(10点満点で何点?) = 10点。魚のスープに感動。明日(元日)もあいてますかと聞いてしまいました。答えはNOと一言でしたが。

毎日でも食べたい。

(支払い方法) = VISAカード使用

(その他) = 店から出るときにオープンキッチンになっているので、みなシェフのおじさんに挨拶して出て行かれているよう。私たちもにっこり笑って挨拶すると「ありがとう。よいお正月をね!」とにっこり笑って言ってくれた。

(2005年12月31日 四国産ラブラドール様)

評判どおり、とても美味しかった。店の雰囲気も気さくで気取らず、気持ちよく過ごせた。パリ到着日に疲れた身体を引きずっていった価値があった。次もまた行きたい。

(2005年10月 マウント・マロン 様)
 

雑誌『LEE』 、稲葉由紀子の『新・パリでお昼ごはん』に掲載。 

ルーヴル美術館へ行った日のランチに。 

LEEに出ていた魚介のスープ(スープ・ド・ポアソン)がおいしそうだったので、注文。11ユーロ。 
その他、貝のサラダや魚料理などを注文。一品8ユーロ位からあり、ランチだからかもしれないが、あまり高くない。

2人で3品をシェア。

スープ・ド・ポアソンは、一人分ずつ分けて、壷みたいなスープ皿に入れてくれた。ニンニクをこすりつけたパンにソースをのせて、それをスープの中に入れ、その上からチーズをかけて食べるのだ、と店の人に教えられました。これはおいしかった。その後、口の中がかなりニンニク臭くなってしまいましたが。 

他は、貝のサラダとニシンのマスタードソース料理。 
両方ともすっぱい料理。メニュー選びに失敗した。最初はおいしいけれど、すっぱいものだらけなのと、ボリュームが多いので、最後は苦しい。注文するときは、よく考えて注文しないといけないなぁ、と反省。
 
 

(店内の様子・客層) = 時間が早いせいか、初めは私たちだけ。その後、だんだん客が増えていった。おそらくフランス人。一人できている日本人女性もいた。きどった感じではないので、入りやすい。 

(スタッフのようすや対応) = 日本語スタッフはいない。店員は、気さくで親切でした。 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。

(予約方法) = していない。 

(10点満点で何点?) =8点。今回は選んだ料理に少し不満が残ったけれど、選択に失敗がなければ、もっとよい点かも。 

(アクセス) = 最寄駅は、メトロ1号線のLouvre Rivoli 駅。ルーヴル美術館から徒歩で。 

(支払い方法) = 現金で支払った。 

(2005年2月 サクサクブレッド 様) 

おいしい。 最初に行ったときには、見事にここにはまり、 4日滞在のうち、3回も通った。イチオシは、soup de poisson サカナのスープでしょうね。 ここのが一番おいしかった。臭みはいっさいなく、海の香りとそのおいしいエキスが凝縮。

あまり大きい店ではないので、行く前に私は電話を入れておきますが、昼ならだいたい大丈夫か。 

2人なら、 牡蠣食べて、(6個ぐらいペロっといけます) スープと魚の焼いたのをシェアでちょうどいいと思います。スープが意外とボリュームあり。 

突き出しにでてくる、タニシみたいのと川海老みたいのがまた酒にあいます。辛口の白でどうぞ(ハウスワインで十分おいしい)。 

帰りにLes Halles方面に出て、 台所用品専門店を のぞいてもおもしろい。 

(kkaz様)


 
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