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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
レストラン1区
1区 和食、日本食
  
updated on 28-29 Aug./1 Sep.2007経験談追加

 


もくじ

1区 オペラ座、ヴァンドーム広場 
和食、日本食      
 

  

 

国虎屋 くにとらや   64,rue Ste. Anne 75001
(東京三菱銀行のある通り)

Photo by kokuto lupin
メトロ:7,14号線 Pyramides
冷やしうどん、国虎うどん、かけうどん(?温かいもの)、おでん、たまごやき、一番搾り、日本茶を注文。国虎うどんは出汁がとてもおいしかった。入っている豚肉もおいしい。おでんも味がしみていて(しみ過ぎな気もした)おいしかった。パリでおでんの大根が食べられて、父は大喜びしていた。

冷やし9euro、国虎12euro、くらいだったと思う。一番搾りは360mlの缶で、ちょっとがっかり。安くなかったのに。でも、どれもおいしかった様子。

(店内の様子・客層) = 狭い上に混んでいたので、くつろげる感じではなかった。地下の狭いフロアに押し込められている(カジュアルな和食店はどこもこんなだが)。

客層は、地上階は日本人のビジネスマンが多かった。地下には、若い白人のグループとカップル、日本人の女性2人と日本人3人グループ。

(スタッフのようすや対応) = ウェイトレスは全員日本人の若い女性。とてもにこやかで親切そう。子供たちに帰りにチュッパチャップスをくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語可。日本語メニューあり。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点(ビールが高い。仕方ないが。)

(アクセス) = ピラミッド  サンタンヌ通り

(支払い方法) = 現金で支払った

(2007年8月 たまごとゴーフル様)
 


高知で人気の国虎屋。パリ店の味はどうか気になっていた。店に入ると、高知の店と同じ香りがぼわわ〜んとして、湯気からしてウマかった。味は、最高だった。
温かいお茶が嬉しかった。おでんを食べてみたかったが、滞在中にケーキの暴れ喰いをする予定だったので、辛抱した。・・・食べればよかった。

ユーロ高で何を食べても高かったので、特に高いとは感じなかった。この味でこの値段なら納得。

(店内の様子・客層) = 0階、地階、各20席あるそうだ。フランス人カップルが、女性が釜揚げ、男性がカレーうどんを注文していた。注視していたら、彼はカレーうどんに山盛りの七味を投入して喰っていた。カルチャーショックを感じた。箸さばきは「おぬし、ヤルのぅ〜」。

(スタッフのようすや対応) = 女性スタッフは、笑顔よし、感じよし。男性スタッフは、他者の感想で「一見愛想なし」と書かれていたが、それが高知の男の特性かと思われる。

今回、バイトのフランス人男性がいた。
 

(日本語・英語対応) = メニューは日・仏語 両方アリ。注文も日本語、フランス語も可。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = ピラミッド駅のモノプリ前の信号を、レ・アール方面に渡り、斜めに入る道に進む。サッポロラーメンの角を左手に曲がる。

(支払い方法) = 現金で支払った。
 

(2007年2月 欠食ドラネコ団 様)

讃岐うどんと卵焼き。定員が間違えて二人分の卵焼きを持ってくるが、4切れ中 2切れを食べていたので、間違いに気づいてから、何と隣のテーブルにそのままどうぞと横流しに。凄い定員だ。

店は狭く、ギュウギュウで荷物の置き場に困った。(2006年12月/2007年1月 年末年始 がばい黒タン 様)


国虎うどん(14ユーロ)。豚汁風のだしにうどんが入っている。日本だと食べないであろう金額だけど、疲れたので味噌味が体にしみわたる。

体があたたまって元気が出てきた。ただ背もたれのない丸いすなので、ゆっくりはできない。
調理場の前にカウンターと入口脇にもカウンターあり。

(スタッフのようすや対応) = 日本人スタッフのみ。前も思ったがスタッフ間のおしゃべりが多い。今回
はインターネット電話の話で盛上がっていた。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = ピラミッド駅近く。

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) = 疲れた時には、うどんはほっとするけど高いと思う。いなり寿司1個3ユーロだし。海外だから仕方ないか。
(イレーヌpop 様 2005年10月)

関西風うどんの店。高知出身の人がやっていて、トラ(阪神タイガース)ファンと聞いたが。値段は高いがパリだからしょうがない。1杯1,000円のうどんなんて日本にいたらまず食べないだろうけど、疲れた体にかつおダシはかなり効く。

国虎うどんは "Lamelles de porc、salsifis、soup au miso"とメニューに書いてあった。豚汁にうどんが入っているよう。これが美味い。12.5ユーロ。かけ8.5ユーロ、きつね11ユーロ、天ぷら12ユーロ等々。おでんとかご飯ものもある。

(店内の様子・客層) = 1階は調理場の前にカウンター席5,6席か。入口横にカウンター席4席。どちらも背もたれなしの丸椅子なので、座り心地は悪い。地下にテーブル席が4つか5つ。ゆっくりしたければ、地下の席が良い。買物帰りの日本人観光客が多かった。

(スタッフのようすや対応) =普通のうどん屋とかラーメン屋のような感じ。特に愛想がいいとかいうわけではない。

(日本語・英語対応) =日本人店員しか見かけなかった。日本語メニュー有り。

(10点満点で何点?) =8点かな。うどんは美味いが、椅子は座りにくいし、店内は暑くて汗だくになってしまう。でもまた行く。

(アクセス) = メトロのピラミッドが一番近い。

(2005年6月 黒糖リュパン 様)

母は、ここの讃岐うどんがパリで食べた物の中で一番美味しかったと言っていた。私は山狸冷やしうどんを食べ、こしのある麺に山芋がからまって大満足。日本で食べても美味しいと思う。洋食に疲れたら、行ってみてください。

(店内の様子・客層) = ちょっと狭いかな。フランス人もいた。

(スタッフのようすや対応) = キビキビと働いていた。

(日本語・英語対応) = もちろん日本語あり。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = オペラ界隈

(2005年6月 ロンドンロンドン子 様)
 


初めてのパリでこんな美味しい関西風のダシ、腰のあるうどん、そして量も多めで、大阪育ちの私たち親子には最高のご馳走でした。

テイクアウトにいなり寿司も買って、ホテルで夜食に。大きいのに2個もペロリとたいらげ、ちょうど良い甘さでさっぱりとして美味しかった。

きつねうどん、こぶうどん、ウーロン茶2本、いなり寿司 4個 6ユーロ。 全部で確か、31ユーロ。 

(店内の様子・客層) = カウンター席の隣にフランス人? の男性ふたりが、親子丼を微妙な箸さばきで食べていた。 日本人とフランス人のグループや突然、日本人の団体が予約無しで来ても、地下の席が広そうなので受け入れていた。 

(スタッフのようすや対応) = 最初は少し愛想が悪いかなと思ったが、スタッフはさりげなく気遣い。 

(予約方法) = 予約なし。 

(10点満点で何点?) = とっても美味しかったので、10点。値段は関西でも美味しい店はそれなりに高いので、パリだし決して高いとは思いませんでした。

(アクセス) = メトロでピラミデ駅から徒歩5〜6分。 

(支払い方法) = 現金で。 

(その他) = マナーでは麺類は音をたててはいけないそうですが、日本人らしく美味しく食べました。

(2005年3月 アントニオ・ジュニア77 様) 

4人で一品ずつ、飲みものはミネラル水(50cl)1本、ウーロン茶2本で、60euros前後。 

うどんに1500円・・・という関西人の声が聞こえてきそうだが、海外でこのレベルは十分評価に値する。昔近くにうどん屋があったが、この店の登場で、あっという間に閉店した。 

一説によると、欧州の硬水でうどんを打つと麺がもろもろになるので、ここでは最も硬度の低い、Volvicで打っているとか。 

しっかりしたコシ(コシと硬さは違うそうですが。。。)、関西人にはやや濃い目かもしれないが、しっかりした味付けのスープ。 

おすすめは、熱いところでは、国虎うどん(白味噌仕立てのスープに、大根の千切りと豚ばら肉の具)、カレーうどん。冷たい物では、冷やし山(=山掛け)狸(=天かす)。冷やし山動物園(山狸+狐=油揚げ)もあるが、コストパフォーマンスで山狸に軍配。 

温かい付け麺も好きです。揚げ物などの一品もの、ご飯ものもある。 

うどん+4euros(?)で、定食にすることもできる。内容は、卵焼き、揚げ物、かやくご飯。また、大盛りもできるので、育ち盛りには是非。 

(店内の様子・客層) = 日本人が圧倒的だが、仏人も増えている印象。家族連れ、ツアー客、近所のビジネスマン。 

(スタッフのようすや対応) = フロア担当の女性は、非常にスマイリーでフレンドリー。 調理担当の男性人は一見無愛想ですが、客を良く見ており、小さい子連れの我々には、お願いする前に取り分けように、小さなどんぶりをさりげなく出してくれます。 

(日本語・英語対応) = 可 
  
(予約方法) = 不要。お昼時は混み合うので外した方がいい。
  
(10点満点で何点?) = 8点(夫婦の平均点) 

(アクセス) = Ste-Anne通り。 

(支払い方法) = 現金のみ 

(その他) = 日曜もノンストップで営業。便利 

(2004年7月 pakanpekopeko様)

味噌仕立ての国虎うどん(12ユーロ)とおでんの盛り合わせ(8ユーロ)を注文。疲れた体にうどんは最高やね! 
(2004年6月 黒糖リュパン様)

おでんと天ぷらうどんを頼んだ。久々の日本の味に、二人とも感動する。天ぷらが大きくて、えびがプリプリしていた。
(2001年4月 りんごりん様)
本格的な讃岐うどんの店。

フランス料理に胃が疲れた時、寒〜い時、フランス人に意地悪(?)されて気持がへこんだ時、ここのうどんを食べると元気になれる。 肉うどんFF70が私の定番。
(Colette様) 

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LO SUSHI ロ・スシ ポン・ヌフ店
http://www.losushi.com/ 8区に1号店あり 
2号店。サマテリーヌデパート横のケンゾービルの地下一階。こちらも内装が凝っているといえば凝っていて各席ごとにモニタがあって、店内チャット、操作しずらいけどネットやメールもできます(激重です) 

【店内の様子・客層】 = ノンストップとあったので、17時半くらいに入店。客は2人のみ。奥で店員がだべっている。 

メニューは回転すしなのでなにかしら回っていると思ったら、お客がいない時間なので、何もまわっていませんでした。メニューを見てオーダーしろといわれたが、何がなになのか、ぜんぜんわからない。ものすごく難しくて四苦八苦してたら、店の人が上の別会社に勤務している日本人スタッフを呼んできてくれた。その方も曰く。「わかりにくいですね。コレ。。」  
とりあえずアボガドの入った巻きと、サーモンを頼んでもらった。(すごく助かりました。) 

【スタッフのようすや対応】 = アジア系の女性一人が動き、あとの人は奥でたむろしていた。寿司職人に至ってはなんでこんな時間に働かなくっちゃいけないんだよ!的。さっさと奥に消えていった。 

【日本語・英語対応】 = 店内にはなし。 

【予約方法】 = 予約なしで入店。 

【10点満点で何点?】 =  2点 すしの値段高すぎ!内装のおもしろさや時間つぶしにはいいかもしれないけれど。。(でも、エラー多発で回線重いし・・・)すしそのものは、とにかく値段が高すぎる!味も美味しいのかどうかわからない。 

【アクセス】 = メトロ、PL de l'Ecoleバス58番線などサマテリーヌデパートの横。 

【支払い方法】 = 現金で。カードも使えると思います。 

【その他】 = 内装がオモシロイので、興味本位で「つまむ程度」でならいいけど、「食事」のつもりで行くと本当にすごいお勘定になってしまうと思います。。一人ごはんには絶好のスタイルではあるんですが。。 

(2003年11月 2g@tsujimocchi様)

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サッポロラーメン
ランチ。半ちゃんれーメン&チャーハンセットが10ユーロ。ラーメン&餃子ランチが11ユーロくらい。
寒い日だったのでとても体が温まった。味もまあまあ良かった。

フランス人がたくさん出入りしていて、いつも混んでいた。

(店内の様子・客層) = フランス人多し。

(スタッフのようすや対応) = 対応は普通。

(日本語・英語対応) = 日本人の女性。メニューは日本語あり。

(予約方法) = 予約はいらないと思う。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = サントノレ通り。

(支払い方法) = 現金のみ

(2007年4月上旬 ロイヤルピンク様)

マイバス社に置いてあったショップカードに惹かれて、サッポロラーメンへ。なんだか無性にギョーザが食べたい私たち。しょうゆラーメンとギョーザのセットを注文。ショップカードを持っていくと、エビアンの小さいのがもらえた。 

(2004年6月 黒糖リュパン様) 

おいしくなかった。母も焼きそばが油っぽいと半分くらいも残した。 
(2004年6月 にゃんこ大魔王様)
初日にいきなり私達の心をがっちり掴んでしまった サッポロラーメン を食す。

今まで私は“海外に行って日本食なんて…”派だったのだが、今回はブルゴーニュ地方の旅をしている時に、「パリに戻ったらあのサッポロラーメンに行こう!」と意気込んでいたのだ。 
  
もちろんフランス料理も美味しいのだが、風邪でずっと体調が優れなかったせいか、体が「食べ慣れた味」を求めたのだろう。 
  
定番のラーメン、餃子、チャーハンそしてアサヒスーパードライを注文し、ここにきてようやくパワー復活! 
(2002年5月 from taki様) 

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ひぐま Higuma 32 bis, Rue Sainte Anne, 75001 
サントノレ店もできたようだ
仏人に連れて行かれた店
そのときの情報では、シェフは日本人とのこと。ホールも日本人だった。

私は親子丼、相方はギョーザ、と?丼(失念)、友人はキムチラーメンを注文。

タイ米を使用していたが、粘度が低い筈なのに、タレでデロデロになっていた。

味付け自体はふつう。ギョーザもまずくはない。

バカンス真っ只中の外国で日本食を食べる、ということで、はじめから「絶対美味しいワケがない!」と覚悟して食べたせいか、腹が立つ程ではなかった。それより、「仏人でいっぱいの日本食堂」という異空間を楽しめたことが大変思い出深い。焼きそばをすするムッシュー…。

箸の使い方がおぼつかない仏人を尻目に 「ビール下さい!!」と得意気に叫んでいた相方(仏語ダメな人)の姿が笑えた。
 

(店内の様子・客層) = フランス人の家族連れ+日本人でほぼ満席。「渡る世間〜」の「幸楽」をほうふつとさせる。

(スタッフのようすや対応) = 年配の女性、若い男性ともに恐らく日本人。対応ぶりはあまり記憶に無い。

(日本語・英語対応) = 「日本語で注文していいんですよね?」と聞いたら普通に「あっ はい」と言われ
た。

(10点満点で何点?) = 料理は3。佇まいは7。

(2005年8月中旬 ぽるとくれde蚤の市様)

札幌ラーメンより さらにひどかった。来来軒が準備中だったが、どうしてもラーメンが食べたいというので入ったが、史上最悪最低の店だった。ガイドブックに地図が載っているのも許せない、劣悪店だった。 

日本語メニューもあり、日本語で応対するものの、店員は中国か韓国の人で、「あ??何?!」などのひどい言葉遣いが目立った。 

さらに、客の前をゴミ袋が通り、挙げ句の果てには客に出すご飯に、店員の指が入っている始末。味もまずかった。 
(2004年7月 らこすけ様) 

メトロ:ピラミドから徒歩数分。 

日曜のランチ。 
キムチラーメン、中華丼、ぎょうざ、水。二人で 22ユーロ 

ニセモノの日本食?食堂という感じ。実際、料理人も日本人ではありません。「相当まずい」と断言しても怒られはしないでしょう。 

母のキムチラーメンの感想は  「別においしいとは思わなかったが、つるつる食べられるものがほしかったから、まああれでいいや」 といい、完食しました。 

私の中華丼は、いかにも面倒くさそうに切った、不ぞろいなザク切り野菜が、からすぎる大味のとろみだれにからめてあるだけに思われた。 

「ウチの店は辛い味付けなんだよ!」というポリシーも別に感じません。ただの大味(まずさ)というか、違う味、しかもまずいと言えばいいでしょうか。

(店内の様子・客層) = きたなくはないですが、きれいで落ち着くともいえません。トイレはひどく汚かった。 

(スタッフのようすや対応) = 日本人以外のアジア人がほとんど。対応はよかった。 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり 

(予約方法) = しませんでした 

(10点満点で何点?) = 1点。 
母はキムチラーメンを完食。他にも客はいたから、その意味で。しかし、2度と行きたくない。 

(アクセス) = メトロ ピラミッドから徒歩約2分

(支払い方法) = カードで 

(2004年7月 初マレ泊様) 


 
 
 
 
ひぐま Higuma Saint-Honore サントノレ店 32 bis, Rue Sainte Anne, 75001 
サントノレ店もできたようだ

メトロ: Palais Royal

ランチメニューを注文。サンタンヌ通り店で食べた10年前はおいしかったが。今回は醤油らーめんのスープが濃すぎる感じ。ぎょうざはおいしかったです。

(店内の様子・客層) = オープン1年ぐらいだそう。内装のセンス、トイレは良かった。

(スタッフのようすや対応) = 受付、注文は日本人の男性。ほかにも中国、韓国の人もいた。ふつう。

(日本語・英語対応) = 日本語対応OK。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = パレ・ロワイヤル駅。RUE SANIT HONOREにある。

(支払い方法) = 現金で支払い。

(2006年10月 kbkwien様)


 
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来来軒 163, Rue Saint-Honore, 75001 
醤油ラーメン、五目ラーメン、餃子を注文。五目はやや魚のにおいが気になったが、醤油ラーメンはおいしかった。

数年前に行った「ひぐま」より好みだった。餃子は野菜がたっぷりでおいしかった。値段はよく覚えていないが、ラーメンは8から9euroぐらい。
 

(スタッフのようすや対応) = 日本語の上手な白人のウェイターで、感じがよかった。特に良くも悪くもなく、普通。

(日本語・英語対応) = 日本語可。日本語メニューあり。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点 高いけど仕方ない。

(アクセス) = カルトゼプタンブル ピラミッド  サンタンヌ通り

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) = 以前行った「ひぐま」(サンタンヌ通り店)はスタッフも感じが悪く、味もなんだか…という覚えがあるが、ここは感じよかった。「ひぐま」よりきれいだった。

(2007年7月下旬 たまごとゴーフル 様)


あっさりしたラーメンでおいしかった。ラーメンと餃子とセットしても、15時までは10ユーロ以下。

(店内の様子・客層) = トイレが清潔

(スタッフのようすや対応) = 丁重

(日本語・英語対応) = 日本語対応可

(アクセス) = メトロ ピラミッド

(支払い方法) = 現金支払い

(2006年10月 kbkwien様)
 

4人で一品ずつ、飲みものも一つずつ頼んで50euros前後。 

スープは、パリのラーメン屋ではあっさりした方。麺は細めの縮れ麺。 

ヨーロッパのラーメン屋(英国・ロンドン、ベルギー・ブリュッセル、ドイツ・デュッセルドルフ)の中では、パリのラーメン屋のレベルは高いといえる。その中でも、濃い目の味になりがちな海外のラーメン屋の中では比較的あっさりしている。 

おすすめは、あっさり醤油ラーメン、塩ラーメン、ワンタンメン(普通は醤油だが塩でも可)の定番もさることながら、辛味肉味噌の乗った味噌四川ラーメン、冷やし四川ラーメンがいい。冷やし中華も、酢の酸味が利いて、あっさりした仕上がり。 

ご飯ものもある。 

飲みものは、ミネラルウォーターが小ビン(200cc〜)なので、割高感がある。 

(店内の様子・客層) = パリのラーメン屋の中では、清潔感が高いほう。広々としているからか。 
家族連れ、昼食に立ち寄るビジネスマン。フランス人比率も高い。 

(スタッフのようすや対応) = わりとぶっきらぼう、でも不親切ではない、念のため。 

(日本語・英語対応) = 日本語OK。品書きも日本語。 

(予約方法) = 不要。 

(10点満点で何点?) = 7.25(夫婦の平均点) 

(アクセス) = 東京三菱銀行のほぼ向。 

(支払い方法) = カードOK 

(その他) = 一時期スープの味が落ちたが、復活したようでひと安心。 

(2004年8月 pakanpekopeko様)

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YASUBE やすべえ 9 rue Sainte-Anne 75001
値段は、各種定食が13,4euros程度。お茶は無料。 

おすすめは、弁当。前菜のサラダ、味噌汁、漬物にお刺身、揚げ物、焼き物、煮物などの弁当という内容。 

パリならではの 焼き鳥丼は、日本人にはやや違和感があるが、フランス人には人気。もちろん、別の皿に盛ったものもある。フランスの鶏肉自体、日本のブロイラに比べれば美味なので、焼き鳥にしても十分美味しい。 

定食の最後に、夏ならスイカ、その他の季節ならミカンのデザート。 

味は十分満足のいける水準で、値段的にも納得。(もちろん、日本と比較してはいけない。) 

(店内の様子・客層) = パリで働く日本人の、強い味方。 

(スタッフのようすや対応) = ちゃんとしている。 

(日本語・英語対応) = OK 

(予約方法) = 不要。地下席もあるので、たいてい入れます。 

(10点満点で何点?) = 8点(夫婦の平均) 

(支払い方法) = クレジットカード可。 
 

(2004年7月 pakanpekopeko様)

日本食がおいしかった。ツアーも後半ということで、胃が疲れているでしょう と、添乗員が日本食レストランに連れて行ってくれました。行きたい人のみということだったが、 ツアー参加者全員が出席しました(笑)。
 
パリなので全く期待せず「刺身定食」を注文したら、その「刺身」は、もう絶品。日本でもこんなにおいしい 刺身はそう食べられません。

同じツアーの中に魚屋さんがいて、「これは冷凍じゃないねえ」と言ってました。他の人たちもみんなおいしいと言ってました。

ごはん・みそ汁もおかわり自由。ひとり\1,500円くらいで他のお店に比べると安かったと思います。
帰ってきてから寿司屋に行きましたが、パリの刺身のほうが 断然おいしかったです(笑)。

2000年5月 rph様)

パリのマグロは地中海産でチュニジアなどでとられたものが多いそうで、冷凍ものではないんですよね。
 
値段も日本よりは安いかもしれない。もっとも、マグロは、日本の業者が船ごと 買ってしまうので, 正月などは全く入らなくなったりします。
 
サーモンも北海産です上等。ただ、シャコなどはほとんど見ませんし、ウニは日本のもののほうが数段上です。
 
「やすべえ」さんは、本業は串焼き屋さん。幕の内などの刺身は品が良い。 
(hifk様)
入ってみるとなかなか美味しい定食屋。

特に鮭定食の鮭は、脂がのっていて絶品。最後にギャラリーラファイエットに寄って、チーズ等を購入しました。 
(2000年10月 ちむ様)

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Nodaiwa 野田岩 272, Rue St-Honore 75001
江戸前うなぎ。本店とはゼンゼン違うという人も少なくない。感想は人や旅行期間、普段くってるもん、などによると思う。

年配の人はほっとするので、親づれのときに覚えておくといい。 

ルーヴル近く

メトロ: 1,7号線 
Palais Royal Musee du Louvre 
または 7,14号線  Pyramides

 夜のセットメニュー 35ユーロぐらい 味はしょうゆ味のさっぱりめ。 名古屋人のこってり甘めよりもあっさりしている。 ご飯はちょっと硬いくらい。べちゃべちゃよりありがたい。

前菜の盛り合わせ、うな丼、澄まし汁。量はちょうど良かった。

 (店内の様子・客層) = 日本人ばかり。 一組はビジネスマンの接待の様子。
普通にきれい。不潔感はなし。

 (スタッフのようすや対応) = 日本の女性(オーナー?)とフランス?の男性がフロアー担当。この男性はと
ても丁寧な日本語を話す。

 (日本語・英語対応) = 日本語が主。

 (予約方法) = 特にいらないと思う。 18時ぐらいだけど、席は3分の1しか埋まっていなかったので。

 (10点満点で何点?) = 7点。 フランス料理が同じかそれ以上なので、パリで日本食だと思うと割安に感じた。でも、日本円に換算するとちょっと高い。

 (アクセス) = ピラミド近く。ルーヴルからも近い。
アンドレ・マルロー広場からサントノレ通りを進み、すぐ。マイバス社の通りまで行くと行き過ぎ。
看板が日本語。上を見ると分かりやすいかも。

 (支払い方法) = カードOK  VISA。

 (その他) = 日本の年配の旅行者にお茶漬けを食べられる店を聞かれて、店員がとても困っていた。
 

(2007年6月 緑-椿様)
 

東麻布に本店がある有名な鰻料理屋。店内はいつも日本人で賑わっているが、不思議と座れなかったことはない。正直、ここに来るとほっとしてしまう。一瞬銀座辺りの店にいる錯覚を起こします。賑わっているんだけど、ゆっくりできる雰囲気。隣の席とはちょっと近すぎる。

うな丼ではなく、うな重をお勧め。うな丼はちょっと骨っぽい部分が出てきます。うな重にすると柔らかい脂たっぷりの純日本の味が旅の疲れを吹き飛ばしてくれます。いつも頼むのは、「楓」といううな重・うまき・特製のサラダです。2人で腹いっぱい食べても1万円は行きません。 

(店内の様子・客層) = 日本人が7割。外国人だけの組み合わせは殆どいません。 

(スタッフのようすや対応) = テキパキしています。声もかけやすい。 

(日本語・英語対応) = 完全日本語OK。 

(予約方法) = したことがありません。いつもぎりぎり座れてしまうので。 

(10点満点で何点?) = 9点。減点は、自分もそうなんだけれど日本人ばかりで、なんとなくお互いアンタッチャブルな雰囲気があるところ。 

(アクセス) = ルーブルからサントノレ通りに入り、5分。右側。 

(支払い方法) = カード各種使えます。 

(その他) = 鰻はオランダ産だそうです。東麻布のものとは食感がぜんぜん違うけど、脂が乗っていて本当に美味しい。 

(2004年8月 まにまにbrio様) 

食事ものは15euros前後から。 
  
うな丼・重以外にも親子丼、鉄火丼等あり。たいてい小鉢、吸い物がつく。ここの吸い物をいただくと、ホッとします。パリの和食レストランの多くは味噌汁等のだしがちゃんととれていないことを考えると、ポイント高い。茶碗蒸などもちゃんと仕上がっています。飲みもののミルクもポイントか? 

他の方のレポートに「ご飯がべちゃべちゃ」とありましたが、たまたま だと思います。私も今までに一度だけそういうことがありましたが、普段は、パリの和食レストランの中ではかなりまともな方です。 

鰻の焼き方・たれは関東風ですので、確かに関西人には からい(関東人の言う「しょっぱい=塩辛い」)というのは否めません。どうしても駄目と言う方には、白焼き丼をおすすめ。わさびと合わせると美味しいです。 

鰻はオランダから生きたまま、仕入れているそうです。ヨーロッパの鰻は太く長いので、直径と体長の範囲を指定して、日本もの並に小さいのを選んでいるとのこと。 

(店内の様子・客層) = 噂を聞きつけたヨーロッパ在住の日本人が結構きています。フランス人も割と多い。 

(スタッフのようすや対応) = 日本語が非常に流暢なフランス人男性の応対は、非常にスマート。 

(日本語・英語対応) = 店内は日本語。 

(予約方法) = 不要。開店当時(8年位前かな)の閑古鳥状態がウソのように繁盛していますが、2,3年前のように予約なしでは席が確保できないと言う状態は(店にとっては残念ながら)解消したようです。 

(10点満点で何点?) = 7.75(夫婦平均)。もう少し高くてもいいのですが、値段もちょっと(家族連れには)高いかなあ。 

(アクセス) = ピラミデ駅からチュイルリー公園方面へ南下、サントノレを東進。左側。 

(支払い方法) =カード OK。 
ここの端末はすごく、英国のクレジットカードが暗証番号入力式に変わったばかりの今年初頭、英国のカードでもフランスのカルト・ブルー同様、暗証番号入力でOKになっていました。日本のカードでも試してみてください。 

(2004年8月 pakanpekopeko様)

野田岩サラダ 10 euro  うな丼・フジ 21 euro 

野田岩サラダはおいしかった。ウナギの燻製がこんなにサラダに合うとは。大きな皿にウナギの燻製、アボカド、青野菜などが入っていてドレッシングもおいしく、ペロっとたいらげた。 
  
これは日本のレストランでも十分おいしいといってもらえる味。 ぜひ皆さんにも、このうなぎ燻製の味を試してもらいたい。 

フジは、見事に残した。西日本出身で、甘ったるいタレが好みだが、フジはしょうゆの味の強い、塩っ辛い?タレ。がっかり。何より許せないのは、ごはんがべちゃべちゃだったこと。しかし、、、母は見事に完食!(汗) 

(店内の様子・客層) = 清潔、静か、で落ち着く。手洗いも清潔。日系会社のサラリーマンや、東洋人、もちろん日本人観光客も。西洋人はいなかった。 

(スタッフのようすや対応) = 日本語のうまいフランス人男性スタッフ2人。上品そうでかっこよかった。 
とても日本的な振る舞い(サービス)に慣れている。 

(日本語・英語対応) =日本語メニュー日本のビールもあり。 

(予約方法) = なし 

(10点満点で何点?) =  母 10点(またパリに来たらここで食事したいとまで。。。) 
私  5点(もう行くことはないかな。でもあのサラダは絶品) 

(アクセス) = ピラミッド広場から近かった。OPツアーを解散して、徒歩1〜2分。 

(支払い方法) = クレジットカードOK。 

(その他) = 高いのは仕方ない。私の母のように、年配の日本人好みな店ではないか。 

(2004年7月 初マレ泊様)

パリに着いた日の夕食は野田岩のうなぎに決めていた。 

ぶらぶらと歩いてもう少し北の通りを野田岩を探しながら歩く。が、端まで行っても見つからない。おかしいなぁと地図を再確認すると、さっきのサッポロラーメンの隣に、野田岩が載っていた。 
  
どうやら、1本北側の通りを探していたらしく、夫に叱られてしまった。ホントにホテルのすぐ近くだった。お店に入るとぷ〜んとうなぎのいい匂い。 
  
うな丼セットのようなものを注文した。これにはおつまみも付いている。 
  
運ばれてきたうなぎは、海外で食べているとは思えないほど、柔らかくて美味しい江戸前そのもののうなぎだった。夫は熱燗を頼んで、美味しそうに飲んでいる。
  
食べていると、急に胃が痛み出してきた。困った、こんな美味しいうなぎを目の前にして、胃が痛むなんてあんまりだ・・・と思っても、痛いものは痛い。旅の疲れがここにきてピークになったのかしら。夫も無理をしないほうがいいと言う。涙を呑んで半分残す。 

(2003年5月 bega大好き様) 

オペラ座通りのモノプリを目指す。途中、札幌ラーメンのお店と、うなぎの「野田岩」を見つけた。
 
入り口のところに「お持ち帰り出来ます」の字を発見。

そーっとドアを開けると、奥のほうに多分日本人客が3組。席に案内してくれたのは、体格の良いぱりっとスーツを来たフランス人男性。うなぎやさんにいるというよりは、宝石店のドアを開けてくれそうだ。

流暢な日本語で全て対応してくれる。うな丼と、肝吸い、お漬物、う巻のセットを3つに持ち帰り用のうなぎ弁当を1つ頼む。うなぎのサイズが大・小3種類あった。

江戸前のふっくら柔らかなうなぎ。おお、このタレがしみた ご飯が最高。
 
夫はビール、私は煎茶を頼んで、うなぎを堪能。

店の中には衛星版の朝日新聞と、日本人向け情報誌が置いてあった。食後には、ほうじ茶が出てきた。3人分と弁当ひとつで1万円くらい。
 
ホテルに帰り「うなぎ買ってきましたけど、食べられます?」と聞くと「食べる!」と。タレのかおりがそそったらしい。伊藤園のお茶もついている弁当だった。

食欲ないといっていたのに、ほんのり温かいうなぎをぺろりと全部平らげて、やっと人心地ついたらしい義母。よかったよかった。これは、今度からも使えるかもしれない。野田岩のうなぎ弁当。心にメモ。

(2002年4月 ぽち@やる気なーし 様)


 
 
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浪花屋 rue Sainte-Anne 75001
Photo by kokuto lupin

月見うどんと、いなり寿司のセット8.5ユーロ(うどんは選べる)。天ぷらうどん9ユーロ。ウーロン茶1缶3ユーロ。

まずいわけではないけれど、美味しくはない。麺はやわらかくて、コシがない。ダシもイマイチ出ていない、というか、ダシをきちんととっているのか?という感じ。即席カップ麺(生麺方式)の美味しいヤツみたい。

でも店内は混んでいて、流行っている。近くにある国虎屋より安いし、セットメニューやご飯ものも色々あって便利そうだ。店も新しいので明るくてきれい。

天ぷらうどん9ユーロ(浪花屋)対12ユーロ(国虎屋)・・・。私も友人も、うどんなら国虎屋に行く。

(店内の様子・客層) = 入ったのが15時前だったので、昼食時の混雑が解消していた。でも奥の大きなテーブルで相席。あと10分くらい遅かったら相席せずに済んだかも。

日本人も多いが、パリの人も多い。数日前(土)夕食時に店の前を通ったときは、店の前に列ができていた。人気あるんだなあ、と思った。

(スタッフのようすや対応) = 可もなく不可もなく。
日本語メニューを見ながら、日本人スタッフに、日本語でオーダー。 日本のうどん屋にいるみたい。
ウーロン茶1缶を2人で飲んでも(シェアしても)いいですか?」   「全然問題ないです。」 というような会話を日本語でフツーにできてありがたい。
 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。日本語で対応可。

(10点満点で何点?) = 7点。おいしくはないけど、便利だから。

(アクセス) = 最寄駅はメトロのピラミッド。日本食の店が多いサンタンヌ通りにある。来々軒の隣。

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) = 私のイメージでは、国虎屋はカフェバー的うどん屋、浪花屋は飯屋。

( 2006年6月 黒糖リュパン様)
 

うどん屋。パンがもう食べたくない!と思った最終日の昼に。開店直後(11時30分)。

肉うどん6euro50を注文。肉が牛肉。(関西では牛肉なんですか?私はずっと関東なので、肉といえば、豚の世界・・・)

だしが関西風だしで色が透明なので、ベトナムのフォーを思い出した。肉も筋っぽいのですが、うどんに合った。私は結構すきな味。うれしいのは、お茶がセルフですが、無料なところ。

他に親子丼もあり。いずれもパリの和食にしては良心的な値段。

(店内の様子・客層) = さすがに日本人多い(グループか男性一人)ですが、韓国人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 厨房に、日本人とフランス人の見習いらしき人の2人。注文聞きは日本人の女性が一人。

(日本語・英語対応) = 日本語で通じる。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = やすべえの並び(日本食の多い通り)だったような。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 一人でも入りやすいと思う。カウンターがあるので。

(2006年3月中旬 湘南プン子様)

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MEI-KO 美子 27 Rue du Bouloi

 
ルーヴル美術館から徒歩10分。焼き鳥定食が8ユーロから、と場所を考えれば手ごろな値段。
味も納得のいくもの。
 
 
(店内の様子・客層) =  カウンターと椅子席。夕方に行ったが、日本人客はおらず、全て現地の人。

(スタッフのようすや対応) =  東洋人夫婦と板前で運営。応対は良かった。

(日本語・英語対応) =  男性は日本語ができる。メニューはフランス語と英語の併記。

(予約方法) =  電話で予約

(10点満点で何点?) = 9点(立地、値段が良い)

(アクセス) = ルーヴル博物館シェリー翼北側のRue de Louvreを北上し、中央郵便局の十字路手前の左側斜めに曲がる道(Rue du Bouloi)沿い


 
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Kinugawa 衣川 9 rue du Mont Thabor 75001 
ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335027/

 
期待していなかったせいか美味しかった。

平日19時ぐらい。

二人で

燗酒10ユーロ×2            20ユーロ
イカ酢の物16ユーロ×1      16ユーロ
天ぷら盛  23ユーロ×1     23ユーロ
野菜煮物 14ユーロ×1      14ユーロ
握り寿司 40ユーロ×2       80ユーロ
味噌汁 8ユーロ×2         16ユーロ
------------------------------------
合計           169ユーロ

小銭をテーブルに残しした。中年夫婦の夕食としてはこんなものかと思われますが、まだデザートぐらいは食べられたと思う。
 
 
 

現地の料理に飽きていたせいかもしれないが、板前はしっかりした仕事をしていたし、素材も日本で食べるものと変わらない。海外の日本食レストランの中では、ちゃんとした味の物を出している。

お通し・燗酒・イカ酢・握り鮨2人前・天麩羅盛り合わせ。169ユーロ。高い。パリの、あの場所にある店なので値段は仕方ないところか。現地の料理に飽きた人には向いているかも。ただ、日本に帰ればもっとリーズナブルな値段で堪能できるはず。

(店内の様子・客層) = 入口は、あまり日本食を感じさせるたたずまいではない。小さい漢字の看板がそれらしい感じ。落ち着いた雰囲気。日本人とフランス人が半々ぐらいの客層。

1階と2階があるようだ。私たちは1階のテーブル席に案内された。1階には1人掛けテーブル席が5つぐらいとカウンターに5、6席有ったような記憶。 

二階席は不明です。
 

(スタッフのようすや対応) = しっかりと対応していたが、ディナータイムでもまだ早い時刻で、準備がまだできていないのか、ばたばた感はあり。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。
カウンターの中の板前は日本人のようだが、フロアマネージャーは東洋系。日本語の不安はない。
新人のホールスタッフがいましたが、この方は日本語は不可。

(予約方法) = 予約無しでも大丈夫た。大人数または時間帯によっては予約したほうが良い。

(10点満点で何点?) = 8点。パリであそこ迄きちんとした日本食が食べられるのは貴重す。
ただし、調子に乗って食べてしまうと星付きのレストランに行くのとたいして変わらない予算が必要になる。そこまでの高級感はない。

(アクセス) = チュイルリー公園とヴァンドーム広場の間。アンジェリーナの裏側の道。

(支払い方法) = JCBカード。

(2007年4月上旬 オペラ駅の怪人 様)


 
Zen 8 rue de l'Echelle 75001 

 
みそラーメンと餃子のセットで9ユーロ。味はヘタな日本の店よりも美味しかった。母はエビフライ定食12ユーロ、こちらも美味しかった。

(店内の様子・客層) =新しい店で、内装は日本食らしくなくてカジュアル。客層は現地の人が多くて、そしてみんなビックリするぐらい箸の使い方がうまい。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは全員日本人。テキパキして感じがいい。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 8点。とにかく味が美味しい。日本で食べてるみたいな安心感。値段もそこそこ安い。

(アクセス) = ルーブルから近い。
(2007年8月 シンバ0105 様)

 

2006年4月にオープン。日本食レストラン。

しょうゆラーメン(9ユーロ)、友人はカレーライス(9ユーロ)を注文。

飲み物はキリンの生ビール(1杯4ユーロ)。

私には、おいしい冷凍食品(またはレトルト)の域に感じた。

カレーは大きいチキンがたくさん入っていたので、友人は満足していた。家庭的なカレーの味。カレーはレトルトっぽくはなかった。

他に焼き鳥などの一品料理、ディナーセットなど便利そうなもの色々。

(店内の様子・客層) = 店は赤と緑のひさしがあって、かなり目立つ。悪目立ち。テラス席あり。店内は白基調で緑や赤などを配色。モダン。

寿司職人前のカウンター席あり、テーブル席あり。私たちは笹(竹?)のインテリアに向かって座るカウンター席。椅子(スツール)が高くて、座る時ちょっと苦労。座り心地は悪くない。

地下にも席があるようだった。

比較的夕方早めの時間だったので、店内に人はまばら。日本人男性4人組はサラリーマンのアフター5的様相。そういう方々には便利な店だと思う。

男性1人客が数名。テーブル席で寿司をばくばくたべていた西洋人の男性。寿司カウンターで寿司職人と話ながら食べる日本人。私たちの近くに座った日本人男性は、ビールを飲みながら携帯を見て、料理(何を食べてたか忘れたが)をさっさと食べて、すぐに出て行った。見た目からの想像だがみんな観光客ではなさそうだった。
 

テラス席で飲み物を飲んでいた若い人たちが、入店して地下に下りて行った。
 

(スタッフのようすや対応) = スタッフは日本人。普通の応対。日本人的な愛想はない。

(日本語・英語対応) = メニューは日本語。仏語併記だったと思う。

(予約方法) = 予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 5点。可もなく不可もなく。
友人はわりと気に入った様子だったが、私はもう一度行きたいとは思わない。でも、居酒屋的に便利そうな感じなので、場合によっては使える店といえる。

(アクセス) = 最寄駅はピラミッド。ホテル・ノルマンディーの向かい。

(支払い方法) = 現金で払った。
 

(2007年6月 黒糖リュパン 様)


 
 
 
Restaurant You 遊  11, rue St-Anne 75001 

 
 日本食を食べたくなり、ピラミッド駅から日本食店が並ぶサンタンヌ通りへ。家族4人でテーブル席でゆっくり味噌汁の付いた定食を食べたい、という希望のもと、数軒の前を回り、この店に。

店内は寿司カウンターもある食事処といった感。ホールに居た数人は全て日本人。もちろんメニューも完全に日本語のものがあり、天ぷら定食、焼き魚定食、寿司定食、焼き鳥定食などが20〜30ユーロ程度。単品のメニューも多数あった。日本の観光地で食べるそれの1.5から2倍程度の値段でしたが、フランスは全体に物価も高く、まずまずの印象。

料理は普通で、天ぷら定食はえび3頭、いんげん1、にんじん1、ズッキーニ1に、ご飯、味噌汁、漬物。日本茶はサービスで、食後にスイカをサービスしてくれた。

(店内の様子・客層) = 19時の開店直後で空いていた。その後、日本人女性とフランス人女性、中国人と思われる2人組のビジネスマンなど数組が入店してきた。

(スタッフのようすや対応) = 女将と思われる人以外にホール担当の男性もすべて日本人で、てきぱきと仕事をしていた。

(日本語・英語対応) = 完全に日本語のみ。

(予約方法) = 予約はなし。

(10点満点で何点?) = 7点:値段はやや高めでしたが、ゆっくりと日本食を食べられた。

(アクセス) = ピラミッド駅から徒歩2、3分。サンタンヌ通りへ南から入ってすぐ。左側。

(支払い方法) = JCBカードで。

(2007年8月 manotoshi510様)


 
 
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