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Paris レストラン・フード 
レストラン基本編
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レストラン1区
1区 フレンチレストラン
  
          26 Jun. / 19 Jul.2008 経験談追加


もくじ

フレンチ  アルファベット順  
L'Absinthe
L'Argenteuil
Bennett
Le Bistrot Saint-Honore
Brasserie du Louvre
(オテル・デュ・ルーヴル内)
Les Cartes Postales 日本語OK 
Le Castiglione 日本語メニューあり 
Au Chien Qui Fume
Le Dauphin
L'Espadon (オテル・リッツ)  
リッツのメインダイニング 玄人むけ   日英語メニューあり  ミシュラン 1999-2006★
Au Gourmand
Le Grand (オテル・ムーリス)
Le Grand Vefour
 ミシュラン 2006〜2000 ★★★ 
Le Jardin d'Hiver(オテル・ムーリス)
Le Meurice (オテル・ムーリス)
ミシュラン2004〜2006★2 豪華な内装、サービス、味よし
Namiki
日本語OK 初心者むけ
Toupary(サマリテーヌ百貨店内) 閉店
Pinxo
Le Ragueneau
Le Saut du Loup (装飾美術館内)
   
 
オペラ付近

値段以前に、美味しい店はあまりないと考えておいた方がいい!
 
やっぱり目につくところにあるお店はみんな観光客向けと言うか、お客さんが入る場所だから、努力しないお店が多い。。いつも悩みます。

オペラ座を背にして、右側の反対側の歩道のカフェ・ド・ラ・ぺやパリヴィジョンの並びに「L'Entracte」というカフェがあります。めちゃくちゃ美味しいわけではありませんが、 あの場所にしては、とてもまともな店。

ランチは地元の人も利用している店。前を通っただけだと、普通のカフェのようですが、2階に食事のできる席が沢山あります。(私はオペラを見たあとに利用しています)

あとは、オペラ座の横〜オペラ通り〜ルーブルの中庭〜サンジェルマン・デ・プレ方面に行く95番のバスが夜中の12時過ぎまで走っていますので利用するのも手かもしれません。
(Quezac様)

 

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L'Absinthe ラブサント 24, place du Marche Saint-Honore 75001
http://www.michelrostang.com/ Metro : Tuileries 
RER : Chatelet Les Halles 
TEL : 01 49 26 90 04 
FAX : 01 49 26 08 64 

 
ランチに、メニューから前菜とメインを選んで29ユーロ。

メニューの他にも黒板に書いたものがおすすめだと説明される。

前菜はラビオリと生ハム、メインは海老の春巻き風とロールキャベツの大きい版みたいなのをそれぞれオーダー。パンはかわいくバケツに入ってるし、盛りつけもアイデアいっぱいで斬新じだが「とってもおいしい、また来たい」とは思わない。

前菜だけで私達には十分な量で満足だったが、ワインを飲みながらメインもなんとか食べられた。

(店内の様子・客層) = ビジネスマンの4人組や、年齢層の高いカップルなど、地元の人や馴染み客も多かった。日本人の女性一人も見かけた。12時丁度に入ったが30分もするとかなりの人に、帰る頃にはほぼ満席

(スタッフのようすや対応) = 特に良くはない、ごく普通。

(日本語・英語対応) = メニューは聞けば英語で説明してくれる。

(予約方法) = Marche Saint-Honore には色々なレストランやカフェがあり、ぶらぶら見ながら開店の12時に直接入ってみた。

(10点満点で何点?) = 5点、ちょっと値段が高い気もする。

(アクセス) = 2区のHotel Westminsterから徒歩で5分程度。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(2006年1月上旬 yyハムハム様)

 

Michel Rostangのビストロ(Rostangの娘さんの店らしい)で 2004年あたりにリニューアルされたそうです。 

平日の夜でしたが、すぐ満席になったので、前日の予約は必須だと思います。

メニューはフランス語と英語。メニューは前菜+メインorメイン+デザートで29ユーロから。もちろんアラカルトも可能で、前菜が10種類ぐらい、メインは魚・肉それぞれ4-5種類から選べます。 

一品一品の量は、普通のレストランに比べるとやや押さえ気味ですが(女性の私には適量)、味は絶品です。 
食器の選び方や料理の色合いも素晴らしく、料理全体の調和を重視しているのがうかがえました。 

(店内の様子・客層) = 地元の人が中心で、全く気取った雰囲気はありません。店内は落ち着いた雰囲気 
で、壁に大きな時計をモチーフにしたインテリアがあるのが特徴的。雑誌マリ・クレールにこの店が紹介され、写真が載っています。 

(スタッフのようすや対応) = 日本人に対してもとても友好的で、挨拶やメニューの説明を片言の日本語でしてくれるのでびっくりしました。ただ一部がさつな店員もいて、皿を下げる際に私の洋服を汚されそうになりました。きちっと謝ってくれたので、対応そのものは普通だと思います。 

(日本語・英語対応) = メニュー:英語あり 
店員の一人:片言の日本語可だが、基本は英語 

(予約方法) = 英語で電話予約 

(10点満点で何点?) = 9点   

(アクセス) = 地下鉄ピラミッドから徒歩圏内 

(2004年9月  ドガの踊り子様)

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L'Argenteuil ラルジャントゥイユ 9 Rue d'Argenteuil 75001 
TEL 01 42 60 5622
Metro : Palais Royal -Musee du Louvre 
RER : Auber 
ガイドブックに中・高級レストランとして載っていた。一人旅なのでほとんどホテル(キッチン付)で食べていたが、一回くらいは豪華な食事がしたくて行ってみた。 

木曜日の19時45分頃に予約なしで。入口から中を覗いたら客が誰もいなくてどうしようかと思ったが、お店のおばさんが「どうぞどうぞ」と招き入れてくれたのでよかった。 

メニューは、30ユーロと40ユーロのコースのみ。30ユーロは、前菜またはデザートとメイン。40ユーロは前菜とメインとデザート。一回だけのディナーなので、豪華に40ユーロにしてみた。それぞれ5、6種類の中から選ぶ。 

前菜は、アーティチョークの冷たいスープとエビのグリルをオーダー。スープはカプチーノ風に泡立ててあって軽い食感。味も薄めで、ちょっと物足りないくらい。エビのグリルはスープに添えられているおまけのようだったが、おいしかった。軽くあぶって塩をふっただけのようなシンプルなエビがこんなにおいしいなんて!と驚いた。

メインには、ウサギとバジルのリゾット。リゾットがフレンチなのかは分からないが、とてもおいしかった。バジルとにんにくの香りとチーズ、米の硬さ、全てのバランスがよかった。ウサギは鳥のささ身のように軽くて癖がなくて、特に意識しなかった。 

最後は、イチゴのデザート。お勧めは?と聞いたらこれと言われた。極薄のパイ生地(の様なもの)の間にイチゴとチーズ(多分マスカルポーネ)がサンドしてあって2段になっている。添えてあるアイスクリームがなんと生姜味だった。これが最高においしい。今まで食べたアイスクリームの中でダントツ一番。それぞれをずつスプーンにとって食べると、びっくりするおいしさ。

味はよかった。食べている途中で入ってきたカップルもおいしくて、絶賛していた。でもこのコースとグラスワインとミネラルウォータで50ユーロ。やや高いか。でもパリでは妥当? 

一軒しか行かなかったので比較できないのが残念。 

(店内の様子・客層) = 18席しかいないのでこぢんまりとしている。内装が落ち着いて、ゆったり食事ができる。ひとりでも接客の女性がこまめに声をかけてくれたので、退屈しなかった。最初私ひとりしか客がいなかったからかも。 

(スタッフのようすや対応) = 接客はシェフの奥様一人で全てやっている。さばさばして明るく気さくな感じの人。 

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。接客も英語OK。

(予約方法) = 今回は予約しなかったがガイドブックには要予約とあった。席数も少ないのでどうしてもいきたかったら予約した方がいい。 

(10点満点で何点?) = 8点 
おいしかったが、やはりちょっと高い気が。 

(アクセス) = ルーヴルから徒歩5分。オペラからも歩いて行ける。 
  
(支払い方法) = 現金で払った。

(2004年9月  ペンコとドンの旅行計画様)

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Bennett ベネット 40 place du Marche-St-Honore
様子が変だと思ったら、当夜はハロウィンで、店の人が仮面を付けたり、ウェイトレスは電気が光る二本の角をつけて、大はしゃぎ。このお店も、パーティが上と下に2つ入っていて、予約なしの我々は開店直後で簡単に入れてよかった。

目当てのサンジャック(ホタテ)はタレ焼き風で、ちょっぴり味は濃く、辛め。期待したほどではなかった。白ワインにしたけれど、ここはビールが正解と思った。料理次第でしょうけれど。
(ねずみ&とりのパパ様 2006年10月/11月)

 

日経新聞にホタテが美味しい店として載っていたので、行ってみた。夜は19時から。

最初にフランス語のメニューを渡され、その後、英語のメニューを持ってきてくれた。
フランス語で「ホタテ貝」という単語はチェックしていたが、英語メニューを見たとたん「あれ?英語でホタテって何だっけ・・・」きっと調理法が色々あるのでしょう。日経に載っていたのとは違ったが、適当に頼んだ一品(レシートにはNOIX DE ST JACQUESとある)が大当たり。17ユーロ。

これに赤ワイン(BENNETT ROUGE 18)3ユーロと、付いてきたパンでお腹いっぱい。 コーヒー 2ユーロを含め、22ユーロ。あくまでもホタテにこだわったので単品で頼んだが、セットメニューも手頃な値段であった。

(店内の様子・客層) = 時間が早かったせいか、20代の女性のグループが2組、40代位の男性が一人。50代の女性達。皆、地元の人らしかった。
店はガラス張りなので、入る前に中を覗いてみられるのも良かった。店内はポップというか、テーブルはガラス貼りになっていて、中にフィギュアなどが飾ってあり、どちらかというと若者が好みそう。地下はバーになっているようだ。

(スタッフのようすや対応) = 全て20〜30代の男性。一人だったので、放っておいてくれるところは放っておき、見ているところは見ていてくれる。付かず離れずの距離が居心地が良かった。

(日本語・英語対応) = 英語可。英語メニューあり

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = サントノレ広場

(支払い方法) = 現金で払った。
 

(ken坊s様  2005年11月中旬)

値段と、質、量を比べると、コストパフォーマンスの高い店だと思う。

前菜+メイン+デザート+グラスワインのセット Menu du soir 17ユーロ
前菜、メイン、デザート各5品のうちから1品を選ぶ。

前菜・・オニオングラチネ パリに来たんだからと張り切ってオーダー、でもすごくボリュームがあった(覚悟はしていたけれど・・)

メイン・・ローストした鴨を薄い皮(春巻きの皮みたい)で包んで揚げた物 

デザート・・フロマージュ・ブラン フランボワーズソースがけ
フランボワーズソースが予想以上に酸っぱい。 「フランスのデザートは甘い」という概念を覆された。重いメインの後には良いかも。

(店内の様子・客層) =かなりの混みようだった。老若男女混在 隣の席との間隔がなく、テーブルがぎっしり、客もぎっしり入っていて賑やか。カップル、女性同士のグループ、家族連れ(子供は中学生以上?) 一人ごはんOK。当方が行ったときは日本人は私だけ。隣の年配夫婦の奥さんが、英語→フランス語の通訳、メニューのアドバイス、歓談など助けてくれた。

(スタッフのようすや対応) = 家族的な雰囲気で気楽。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ、英語そこそこOK

(予約方法) = しなかったが、19時過ぎで、満席ではなくすんなり座れた。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = サントノレ通り、ヴァンドーム広場からパレ・ロワイヤル方向へ東進、左側(グッチ側)ガソリンスタンドを過ぎ、カフェの角を左折し、2,3分歩くと「マルシェ・サントノーレ広場」ガラス張りの家具等を売っている建物がある(地下は駐車場)。

それを取り巻くようにレストランが何軒もあるうちの一つ。他には韓国料理店、ル・バン・コティディアン(Le Pain Quotidien)等

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) = 地下にも席はある模様だが、1フロアが狭い。また、このクラスのレストランだと、テーブルクロス、ナフキンが布ではない。隣のテーブルとの間隔がない。

デザートをオシャレにアレンジしてと言うわけにはいかない。味は充分楽しめて、リーズナブルだと思う。
話しかけてきたご夫婦は常連らしかったが、「ここはとってもリーズナブルよ」とのこと

(2005年3月  Rod・ロッド 様)

惣菜買ってホテルで夕飯、というのにも飽きてきた4日目の夜。 

なんとなくいいところがあればレストランでもいいかなあ、ぐらいの気持ちでホテルの裏手をぶらぶらと散策。店先のメニューを覗きながら良さそうな店を物色していると、Menu de soir (アントレ メイン デザート クオーターワイン)で17ユーロというのを見つけた。 

なかなかお得でいいかも。ここにしようよ。ボンジュール!予約してないのですが?と聞くと、今日は一杯だからだめ、とのこと。やっぱりね。とあきらめて、他の店を物色しようとうろうろしていると、先ほどの女性が、走ってきて、大丈夫だったからどうぞ!と案内してくれた。 

配偶者と連れは Menu de soir  アントレ、メイン、デザートそれぞれ2〜4品から好きなものを一つずつ選ぶ 
アントレは二人ともオニオンスープ。トロっとしてこくがありフランスらしい味。 

メインは鴨(野菜と一緒に煮たもの?コンソメスープがかかっていた)と牛肉のラグーをそれぞれチョイス。 

デザートはフロマージュブランベリーソースとタルトタタンどちらも手の甲位の大きさか、それ以上に大きい。 

私はサラダとクオーターワインを頼み、アントレとデザートは半分こ。皿を交換してても平気なくらいカジュアルな店(端に座ったので目立たなかったからかも) 

トロピカルサラダ 野菜の上にチキン、パイナップル アボガドのディップ、クラッカーみたいなものが載りカレー風味のドレッシングがかかっている。カレーといっても、生クリームやチーズを使ったドレッシングに軽くスパイスが効いている。もちろんパン食べ放題なので、これで十分。どれも量がたっぷり。おいしかった。 

クオーターワインは赤か白かを選び、3人とも赤を選ぶと、ボトルになみなみ注いで持ってきてくれました。 

(店内の様子・客層) = 欧米の観光客や地元っぽい人達が、グループでにぎやかにワインを飲みつつ食事 
していました。服装もみなカジュアル。日本人は我々のみ。 

(スタッフのようすや対応) = クオーターワインを3人前頼んだはずなのになぜか並々注いだボトル1本がテーブルに。店の人に聞いてみると、クオーターワインが3人前でこれよ。と言って片目をつむりにっこり。なんて良い店かしら。フレンドリーな接客でした。

(日本語・英語対応) = 日本語なし。英語を話せるスタッフ。メニューはフランス語のみ 

(予約方法) = 食事をしているうちにあっという間に満席になったので、次は予約して行った方が良いかと。 

(10点満点で何点?) = 8点 かなり満足。また行きたい 

(アクセス) = マルシェ・サントノレ広場の周り。 

(支払い方法) = クレジットカードOKK。 

(2004年7月  ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ様) 

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Le Bistrot Saint-Honore ル・ビストロ・サントノレ 
 
 
るるぶ掲載 10, rue Gomboust 75001

Metro: Tuilelies, Pylamides

ディナー開始時刻に到着。

エスカルゴ 2人分、牛肉の赤ワイン煮込みを配偶者とシェア。
ワイン2杯。

エスカルゴは普通に美味しかった。赤ワイン煮込みは、滋味溢れる。
でも、開店時刻を待ってまで行くほどでは無かった。

(店内の様子・客層) = 日本人女性1人、日本人女性と外国人男性のカップルのみ。店内は暗い雰囲気だった。

(スタッフのようすや対応) = いかにもオーナーか誰かの娘です、といった風情の女性が応対していた。
なんだか恥ずかしそうにしていて微笑ましかった。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューがあった。英語はそこそこ。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 5点。今まで大当たりが多かったので、普通に美味しいここはちょっと見劣りがした。でも、美味しくないわけではない。

(アクセス) = オペラ座近くのモノプリの近く。

(支払い方法) = VISA

(その他) = 猫が1匹いて、人馴れしていて可愛かった。店員は女性ばかり。
(2007年7月 yama-jun 様)

ディナーのプリフィクスコースを注文。前菜・メイン・デザートの各4種類ぐらいの中から選ぶ。

メニューの前菜やデザートはどうにか理解できるものばかりだったが、メインは今一つ解らなかった。
オーダーを頼む時、つたない英語で聞いたがが今一つ通じなかった。

スタッフの女性は「コウシ」「ビーフ」とメニューを指しながら言ってくれたので、「仔牛の煮こみ」と「牛煮こみ」の違いが解った。仔牛の煮こみは赤ワインで煮こんだものでわりとさっぱりしているがワインの風味の強いもの。好き嫌いがあるかも。

牛煮こみはビーフシチューといった感じ。両方ともでかい鍋に入ったものがそのままドンと出てきた。ジャガイモなどもゴロゴロ入ったボリュームのある料理。私はどうにか鍋底が見える所までたどりついたが、つれは途中でギブアップ。

私が、エスカルゴ、牛煮込み、クレーム・ブリュレ。

つれが、ハムのゼリー寄せ、小牛のワイン煮こみ、ソルベ。
カフェが付いた。

ほかにデキャンタの赤ワインと水(ガス入)で、88euro+チップ。

(店内の様子・客層) = こじんまりとした店。それほど広くはない。ほとんどが地元の人と見受けた。東洋人は隣席に日本人のカップル1組。店内の飾り棚にシャトーマルゴーのボトルが飾ってあった。

(スタッフのようすや対応) = 女性のスタッフが対応。終始笑顔の気持ち良い対応。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニュー。英語での対応は多少。

(予約方法) = 飛びこみ。入店後(20時30分)すぐに満席に。どうしてもという場合は予約をおすすめ。

(10点満点で何点?) = 10点。一般的なパリの料理というよりも少し南仏料理か。日本人の口にも合っている。値段もボリュームと味から考えてお得。

(アクセス) = マイバス社のツアーの帰りに、ホテルへの帰り道にたまたまあった店。サントノレというマルシェ広場の一角のよう。

(支払い方法) = クレジットカードで支払

(2007年4月上旬 オペラ駅の怪人様)

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Brasserie du Louvre ブラッスリー・デュ・ルーヴル 
 
オテル・デュ・ルーヴル
主要クレジットカード会社をふくめ、けっこうあちこちで割引オファーをだしている。  1 Place Andre Malraux 75001 
ルーブル美術館そば 

Metro : Palais Royal - Musee du Louvre 
RER : Auber 
TEL : 01 44 58 38 38 
FAX : 01 44 58 38 01 

食べていないが。 

JCBプラザで18時に夕食の予約を入れた。が、行ってみたら、今日は19時で閉店するので食事はできないと言われた。予約の時、内装工事中なので外のテラス席しかないとは言われたが、19時で閉店とは聞いていなかった。人数とかお子様メニューの有無とかいろいろ聞いていたのに、どういうこと?  

抗議したが、店員もどうにもできないようで、他におすすめのレストランを教えてもらった。 

(店内の様子・客層) = 内装工事中のため,外のテラス席のみ。 

(スタッフのようすや対応) = 上のとおりなのですが、対応してくれた男性は誠意があるように思えた。 

(日本語・英語対応) = 英語可。JCBの情報によれば,日本語メニューあり。 

(予約方法) = JCBで予約したんだけど。。。 

(アクセス) = ルーヴル美術館の北。オペラ座からオペラ通りをまっすぐ行くと、突き当たり。オテル・ドゥ・ルーヴル地上階。 

(支払い方法) = JCBカードは使えるはず。 

(2004年7月  それいゆ・ど・国分寺様) 

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Les Cartes Postales レ・カルト ポスタル
 
7, rue Gomboust 75001 
日本人オーナー兼シェフのフランス料理レストラン。一人だったのでランチでフレンチを食べようと
思った。

ランチセットで、前菜がカニのクラブケーキ、メインは子牛の頬肉煮込み。他にグラスの白ワイン、エビアン、マロングラッセのデザートとコーヒーを注文した。プチフール付き。

どれもとても美味しかった。日本人好みの味かげん、日本で食べるフレンチという感じ。

小さいビストロで、他にも日本人が多かったし、一人ご飯お勧め。サービスはニコニコという感じでは無く
普通だが、問題無し。

(店内の様子・客層) = 日本人客が多いがフランス人も。13時頃満席。

(スタッフのようすや対応) = 普通。動きはキビキビしていて気持ちよい。

(日本語・英語対応) = 女性の日本人スタッフ(給仕係)がいる。日本語メニューあり。男性フランス人給仕係は英語可。

(予約方法) = ランチに行く2時間前に電話で。予約なしで入ってくる人もいた。

(10点満点で何点?) = 
8点。ランチのセットは26ユーロ(忘れた。25,26ユーロだと思う)で、前菜とメインのみ。お茶とデザート付きではなかったので8点。

デザート、コーヒー、ワインも合わせて51ユーロだった。内容は良く、美味しかったがランチにしてはちょっと高い。店の様子は小さな普通のビストロ。
 

(アクセス) = ピラミッド、オペラ近く。ルーヴルの帰りに歩いて。

(支払い方法) = 現金で払った。
 

(2007年8月下旬 tk224様)


 
Le Castiglione  ル・カスティリヨンヌ (カスティリオーネ)
日本語メニューあり 
サントノレ通り  
ヴァンドーム広場近い。

Photo by onobori fuji san
235, rue Saint Honore 75001 

METRO : Tuileries  
TEL : 01 42 60 68 22 

無休 

ヴァンドーム広場から、サントレーノ通りに下った、四つ角 

「パリスムーズを見て来た」 でアペリティフサービス 

2005年までの経験談(5件・写真あり)
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Au Chien Qui Fume 33, rue du Pont-Neuf 75001
http://www.au-chien-qui-fume.com/

 
 ほかのレストランに行きたかったが、満席で、レ・アールの近くのブティックの店員にお薦めのレストランを尋ねて、薦められた。

雰囲気も素敵なレストランである。 

30ユーロくらいのムニュ。私はムールの後、子牛のポトフ、りんごのタルトのアイスクリーム添え。すべて美味しかったが、ポトフが特に美味。やわらかい肉に、ソースが絶品。 
 
後から来た隣の夫婦も、2人とも同じポトフを食べていた。「ここのポトフはおいしいんだ。これはシラク大統領も大好きな料理だよ」などとソースのレシピまで教えてくれた。パリの観光地の話などにも花が咲き、楽しいひとときとなった。 

(店内の様子・客層) = 内装も伝統的な感じで、素敵。

(スタッフのようすや対応) = 親切。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり、英語対応は可能。

(予約方法) = 飛び込みで。

(10点満点で何点?) = 9.5点

(アクセス) = レアールのショッピングセンターを出てすぐ

(2007年2月下旬 ももりん2002様)
 


 
 
 
 
Le Dauphin ル・ドーファン 167, rue Saint Honore 75001
メトロ: Palais Royal 
無休 
ホテル(ホテル・ドゥ・ルーヴル)で勧められ、子連れでもOKというのでコンシェルジュに予約してもらった。ホテルでもらったカードを見せると、グラス・シャンパンがサービスでまずサーブされた。

子供メニューは無いとのことだが、ウェイターの方から「お子様向けにチキンブレストかフィッシュフィンガーが出せますが。」と言ってくれたので、3人ともチキンを注文。焼いたチキンとマッシュポテトのオーブン焼きのようなものが出された。飲み物は子供はアップルジュース。フランスではアップルジュースと言うとアップルサイダーが出るのか、どこへ行ってもそうだった。大人は白ワインを注文。「辛口が好き。」というと、ロワール産のもの(38euro)を勧めてくれた。おいしかった。

料理は、私がサラダと「鴨肉のソーセージ風きのこソースがけ」とかいうの、デザートにシャーベットの盛り合わせ。サラダは野菜たくさんでとても嬉しかった。鴨肉の料理は、ミンチにした鴨がクリーミーで、とてもおいしかった。きのこのソースもよかった。とてもおいしかった。

両親はア・ラ・カルトの魚介の盛り合わせと、フォアグラの何とかを注文。魚介もおいしかったらしいが、フォアグラは母にはちょっと不満だった様子。

シャーベットは結局子供3人分を追加したが、私のは母に取られ、ほとんど口に入らなかった。フルーツ系のシャーベット2種類にチョコレートアイスだった。おいしかった様子。

値段は、大人3人子供3人でお腹一杯食べて飲んで、200euroはしなかったと思う。店の前に日本の雑誌に掲載された切抜きが貼ってあった。

(店内の様子・客層) = カジュアル。ヨーロッパ系の人のグループが他に一組いた。服装もみんなカジュアルだった。

(スタッフのようすや対応) = 気さく。両親が二人でア・ラ・カルトを2品しか頼まなかったら、「後でまた頼むの?」と聞かれた。「そんなに食べられないからこれをシェアしたい。」と言ったら、ちょっと「ふーん」という感じの顔をした。でも取り分け用の皿を持ってきてくれたり、アイスクリームも「お子さんにも持ってくる?」と聞いてくれたりして、嫌な感じはしなかった。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。日本語は不可。英語可。

(予約方法) = ホテルのコンシェルジュから。予約はなくても大丈夫といわれたが、年寄りと子供がいるので一応予約。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) =  最寄り駅:パレ・ロワイヤル ミュゼ・ドゥ・ルーヴル  
サントノレ通りで、アンドレ・マルロー広場に面している店。ルーヴル美術館すぐそば。

(2007年7月下旬 たまごとゴーフル様)
 

カジュアルな雰囲気ながら、きちんとした食事がとれる。

デパートの営業時間延長日の木曜、閉店間近まで買い物をし、21時半頃からこちらで食事を楽しんだ。

ムニュは、前菜20ユーロ+メイン21ユーロの2品か、デザート(7ユーロ)を加えた3品で選択。

現地の人は、アラカルトでステーキやオマール海老のローストを選んでいる人が多い。ハーフボトルのワインは12ユーロから。今回はシノンのハーフボトル 15ユーロ、ガス入りミネラルウォーターのハーフボトル 4ユーロ、カフェ 5.8ユーロも注文した。
 

前菜は フォアグラのテリーヌ(20ユーロ)  フォアグラとじゃがいも、レンズ豆がモザイク状になって、見た目にも綺麗。付け合せはロケットとレンズ豆でバルサミコを煮詰めたソースがアクセントにかかっていた。けっこう大きめでフォアグラ好きには堪えられない一品。パンにのせて食べても、美味。

メイン: 仔羊のロティ(21ユーロ)。あばらの部分を食べやすくカットしていて、骨の先に飾り切にした紙が撒いてあった。古いフランス料理の本に載っているようなこのような形態で出てきたのは初めてなので、ちょっとびっくり。焼き方を聞かれなかった。中がロゼ色の完璧な焼加減。仔羊独特のやわらかい香りで、肉も柔らかくて、美味しかった。
付け合せはグリーンアスパラガスときのこのソテー。アスパラガスは日本では見かけない極太のもの。ちょうど良い茹で加減。
 

友人のメイン:カスレ(21ユーロ)。友人は肉の煮込みも豆の煮込みも好きではないのに、「4種の肉のオーブン焼き」と日本語メニューを見て注文したもの。しかもココットに入ってドカーンと出てきたため、見た目にも圧倒され、2口ほど食べてギブアップ。

ソーセージから塩分が出ているせいかちょっと味付けが濃い。自分は美味しかった。(ただし前菜のフォアグラとはバランス悪し。)

デザート: パイナップルのコンポート、マンゴーアイスとカトルカール添え(7ユーロ)  グラスの中にパイナップルのコンポート、その上にクレームシャンティー、マンゴーアイスクリームとマンゴーピュレがかけられ、ラズベリーとミントの葉がトッピング。甘さ控えめで、果物の酸味が程よく利いている。するっと食べられた。別添えのカトルカールはバターの風味とレモンの香りがさわやかで、とっても美味しい、

友人のデザート: マンゴー・アイスクリーム、マンゴーのピュレ添え(7ユーロ)  とても美味しい。アジア系のレストランで食べるマンゴーのデザートとは違い、とても洗練された味。

(店内の様子・客層) = 19時から20時頃の早い時間帯であれば、日本人もチラホラで英語圏の観光客も多い。遅い時間帯は、30から50代のビジネスマンが殆ど。

(スタッフのようすや対応) = てきぱきしていている。過剰なサービスはないので、居心地が良い。

(日本語・英語対応) = 英語対応可。日本語は通じない。かなり適当な訳の日本語メニューはある。日本語メニューを信用してはいけない。

(予約方法) = JCBのデスクに依頼。

(10点満点で何点?) = 6点。

(アクセス) = メトロ パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル駅から、サントノレ通りをコンコルド広場方面へ、徒歩2分。

(支払い方法) = クレジットカードOK。VISAで。

(その他) = JCBで予約してもらったにもかかわらず、ポータブルのカードリーダーに通らず、閉店間際でレジを閉めてしまったとか理由を言われたため、他社カードでの支払いに。

(2007年2月下旬 ロボパンダ様)


家族と、日本の雑誌に載っていたそうなので行った。
37ユーロのコース(前菜・メイン・チーズかデザート)を注文。
 

前菜は、たまたま全員サラダに。
バルサミコベースのドレッシングがかかった、色々な野菜の周りに、チーズが乗っているスライスされたバゲッドが添えられている。そのバゲッドの上にサラダを乗せて食べた。
 

メイン:エビのグリル。
大きめな海老の下にスライスしたアボカド、トマト、バジルにスパイシーなソース。

デザートは覚えているだけで
チョコレートケーキ、3色ソルベ、メレンゲとバニラアイスのチョコソースかけ、フォンダン・オ・ショコラなどなど。(他3品位)

すべて美味しかった。味付けもかなりしっかりしているので、しょっぱいと感じる人もいるかも。

(店内の様子・客層) = ルーヴル近くなので、観光客も多かった。周りから色んな国の言葉が聞こえた。

(スタッフのようすや対応) = みな笑顔で対応してくれ、親切。

(日本語・英語対応) = 英語メニュー有り。
その時期のアラカルトだけは日本語メニューもあり

コースメニューは仏か英だけなので、日本語メニューのアラカルトで注文すると少し高くなる。(前菜、メイン、デザートで50ユーロ前後)

(予約方法) = 電話で予約。いくつか空席はあったが、予約が確実。

(10点満点で何点?) = 8点
37ユーロで、美味しい食事ができた。ただ味が濃い、と感じる料理もある。
 
 

(アクセス) = 地下鉄、パレ・ロワイヤル 徒歩3分。

(支払い方法) = カードで。

 (2006年10月 shishi-t様)

ミールクーポン(57ユーロ)で。

本当は同じランクのレ・ブキニストに行きたかったが、バレンタインデーということで150ユーロのコースしかなく、泣く泣く断念。

プリフィクスコースで前菜・メイン・デザート、白か赤のグラスワインが1杯。

前菜には、かぼちゃのスープ、結構おいしかった。

メインは、プロバンス風鴨肉のソーセージですが、味が濃く、量もかなり多かった。

デザートは、グレープフルーツ入りタルトとオレンジクリームで、さっぱりしておいしかった。

全体的な感想としては、この料理でこの値段って・・・・という感じ。

(店内の様子・客層) = 普通の大人が、肩肘はらずに気楽に食事できる場所。3〜4人ぐらいのグループが多かった。

(スタッフのようすや対応) = スタッフはてきぱきと仕事をし、愛想もなかなかよかった。

(日本語・英語対応) = ミールクーポンのメニューしか見られなかった。スタッフは英語が話せる。

(予約方法) = ミールクーポン

(10点満点で何点?) = 5点。

(アクセス) = タクシーで行った。ルーヴルの北側なのでメトロで行っても近い。

(支払い方法) = ミールクーポンで。

(sherlock-irene様 2006年2月中旬)

地元の人で結構混んでいた。

おすすめランチを食べた。前菜、メインで19euro。
前菜: インゲンのサラダ
メイン: サーモンソテー
サラダはかなりのボリューム。野菜は不足しがちなので、良かった。味も良い。

メインのサーモンも美味しかった。サーモンソテーは、他の店でも食べたが(本日の魚料理というとサーモンのことが多かった)、ここのソテーが一番美味しかった。ソースもクリーミーで良かった。

(店内の様子・客層) = 各テーブルの上に、小さな花が飾ってあり、清潔感もある。ビジネスランチ、職場でのお食事会風の団体など。

(スタッフのようすや対応) = てきぱきとしていて、感じがよい。厨房スタッフも入出店時、挨拶をしてくれる。

(日本語・英語対応) = 店の前に、日本の雑誌のきりぬき(紹介記事)が貼ってあった。スタッフは英語可。メニューはフランス語と英語の併記。
日本語は無理。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = サンノトレ通り。ルーヴル近く。

(支払い方法) = カード可。

(2006年1月上旬 さとあこ様)

ランチ。2004〜2005年版 地球の歩き方 パリ&近郊の町に掲載。 

コースはアントレ、メイン、デザートを1つずつ選択できるものと、メインとアントレかデザートを選択するものとありました。 

価格は選ぶものによって変わりますが、私たちはアントレ、メイン、デザートを食べ、ミネラルウォーターと食後のコーヒーも含め、2人で約90ユーロでした(お酒が弱いので・・・)。 

アラカルトも有り。コースでもアラカルトの料理を選ぶことが可能のようです。(料理の相談にのったらそのように言われました。) 

私はアントレにフォワグラときのこのテリーヌ、メインはカスレ、デザートはパイナップルのジュレ。 

同行者はアントレは生かき、メインはススキのポワレ、デザートはピラミッドという名のチョコレートケーキ。 

どれも美味しかった。カスレは肉(臓物系も入ってます)は全く臭みがなく美味しいが、あまりの量の多さに味が分からなくなった。

カキは少し塩辛かったようです。テリーヌはハーブがたっぷりと添えられ、本当に美味しかった。 
ジュレはさっぱりしていてカスレの後にぴったり。盛り付けがきれいでした。同行者のメイン、デザートも美味しかったようです。デザートはかなりボリュームがありましたが完食。 

(店内の様子・客層) =日本人は私たち以外に1組、後はフランス人(多分)でした。店内は落ち着いた感じ。席が隣の人と近くて、狭かった。 
12時ごろに店に到着。その時点では客はまばらでしたが、みるみるうちに満席に。客はカジュアルな感じ。落ち着いた年代が多かった。 

(スタッフのようすや対応) =料理の説明も丁寧で、お勧め料理も気軽に教えてくれました。対応は大変良いです。 

(日本語・英語対応) =スタッフは英語はOK。メニューはフランス語と英語。フランス語の後に英語のページがありました。 

(予約方法) =ランチなのでしませんでした。日曜だからなのか、大変混雑していたのでランチでも予約した方が確実だと思います。地球の歩き方には夜は要予約、とありました。 

(10点満点で何点?) = 9点。席が狭いので・・。 

(アクセス) =アンドレ・マルロー広場にある。メトロの駅の近く。ルーヴルというホテルの向かいの道を歩くとすぐ。 

(支払い方法) = カード使用可能。 

(その他) =日曜にあいているので便利だと思います。日曜にルーヴル美術館を訪れていて、昼をゆっくり取りたいと思い近くのレストランを探したところ、この店を見つけました。選んで正解でした。 

(2005年2月 のあおショコラ 様) 

パレ・ロワイヤル側で、大きな皿に、オマールのハーフ(グリル)、鮭、後3種類の魚のグリル、ポテトのグラタン、赤ピーマンに詰め物をしたもの、タルタルソースが付く。

ホテルの部屋では手で食べても問題ないが、ナイフ、フォークでお上品に食べるのはなかなか根性がいる。オマールが食べたくてこの料理を頼んだので、満足だが、魚4種の味付けは、フランス風で、グリルでもこうも味が違うのかと思った。量的にもヘビー。当方はもう少しあっさりめの味付けの方が好み。

オマールのフルサイズの料理もあるようだが、あまり大量に食べられず、皿に残る量と、値段があまりに釣り合わなさそうなので諦めた。

内部はステンドグラスを使ってありましたが、うんと凝ったものではありません。面白かったのは各テーブル脇に、バルサミコ酢、オリーブオイル、ゲランドの塩、胡椒が置いてある。置き場に一工夫あり、面白かったです。
(Rod・ロッド 様)

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L'Espadon レスパドン 
 玄人むけ  日英語メニューあり   ミシュラン 1999-2006★
コンコルド広場 Hotel Ritz内 
15 Pl. Vendome 75001 

http://www.ritzparis.com
 

日本語紹介記事 
http://www.president.co.jp/dan/20010200/02.html

Metro : Tuileries, Opera 
RER :  A- Auber 
  
無休  12-15:00, 19:30-23:00

TEL 01 43 16 30 80 
FAX 01 43 16 33 75 

【予算】 
ムニュ 63〜141.80euro 
ビジネス・ムニュ 56.50 
アラカルト平均 120 

【カード】 
VISA, Master, AMEX, Diners, JCB 

 


母と二人でランチ。正面玄関を入ってまっすぐ進むと突き当りがエスパドン。

レストラン受付で名前を告げようと思ったら、向こうから名前を呼ばれ、少しびっくり。入ってみたら、日本人は私たちだけ。

席に案内されたらまず飲み物を聞きに来た。シャンパンを頼むと、ワゴンで氷に冷やされたシャンパーニュ数種類が来た。その中からロゼのシャンパンを頼むと、嬉しそうな笑顔で、ついだ。

次にメニューを渡された。フランス語・英語かを聞かれた。

アミューズを食べながら、ランチメニューを選ぶ。ランチメニューは、約75ユーロ。リッツのHPで確認できる。前菜・メイン・デザートは数種類から選択可。メニューを決める時は、担当スタッフが一生懸命、英語とフランス語そして笑える片言の日本語を交えて説明してくれた。
 

料理、味は伝統的。

母 
前菜 ホタテのソテーに野菜添え 一皿で大きなホタテが4つくらいありバルサミコ風味。
メイン 子羊。
デザート フルーツとソルベ・アイスクリームの盛り合わせ

私 
前菜 フォアグラのテリーヌと野菜添え。
メイン 子牛 
デザート チョコレートを使ったケーキとバニラアイスの盛り合わせ」
アミューズ、前菜、主菜、ワゴンから選ぶチーズ、デザート、コーヒー。一つ一つの皿は、女性二人には十分な量で、満足。ワゴンのチーズも十種類以上はあり、ひとつひとつ丁寧に説明してくれた。力強いチーズの説明を、相撲の「武蔵丸・ストロングチーズ・横綱!」と表現された時は、大爆笑。武蔵丸はとっくに引退したけれど、でも日本人の私たちに対してできる限りの接客はとても楽しく、席を立つまで笑顔で楽しませてもらった。
 

一皿一皿はかなりボリュームあり。盛り付けはとても綺麗。デザートも綺麗に盛り付けられており、きちんとした一皿になっていた。食後のコーヒーと一緒に出される小菓子(確か4、5種類)もあった。味はびっくりする程美味しいと感動するほどではない。日本にあるそれなりのフランス料理。

ただ店の雰囲気、スタッフの対応も加わり満足。

料理は1人75ユーロ(ランチコース)
ロゼのシャンパンが1杯確か20ユーロ前後
それに水、コーヒーと紅茶でそれが確か各8ユーロ位。
2人で200ユーロ強。
 
 

(店内の様子・客層) = 内装は、豪華で伝統的なフランス様式。席の間隔も広く、くつろいでゆっくり食事ができた。椅子にバッグをかけるフックが付いてあり、スタッフが説明してくれた。

他の客は、スーツを着ているビジネスマンや夫婦、女性同士など多数。最後まで日本人は私たちだけ。

(スタッフのようすや対応) = 席に着く前から、店を出るまでとても楽しい時間を過ごした。料理が出てくるタイミングも、遅くなく早くもなく、よかった。
食べるだけでなく「楽しむ」という事を改めて感じさせてくれた。スタッフの対応にはとても満足。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語・英語のみ。日本語メニューは渡されなかった。

(予約方法) = リッツのHPから直接メールで。すぐに返信のメールが来た。リコンファームの必要はなかった。

(10点満点で何点?) = 8点。料理・味は特に驚くほどのものではないが、お勧めできる。

(支払い方法) = クレジットカード使用

(2007年10月 ぶんちゃんポンちゃん 様)
 


お試しコース料理で180ユーロ  かなり量が多かった。

前菜、スープ、フォアグラ、魚料理、肉料理、プチケーキ、チーズ、デザート、コーヒー
全体的に塩辛かったが、とても美味しかった。フォアグラは絶品

(店内の様子・客層) = それほど堅苦しくなく、子供もいた。

(スタッフのようすや対応) = 年配のスタッフがステップを踏むように歩いていて、とてもほほえましかった。

(日本語・英語対応) = スタッフは日本語不可、日本語メニューはあり。

(予約方法) = 部屋から電話で

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ヴァンドーム広場内

(支払い方法) = 部屋付けにした。

(その他) = 最初すいていたが、22時ごろになると満席に。

(2006年8月下旬 kei-ヴァンドーム様)

知人と合流するため、日曜夜でも開いているレストランを探した結果、ホテルリッツに宿泊は無理だけど、一度はあの空間に足を踏み入れてみたいという理由から L'Espadonに。 

とにかくゴージャスで、こういった世界もあるのね・・と感心しきり。ヨーロッパ文化の歴史の重みを感じさせられました。 

料理は見た目も味も古典的なフレンチ。一皿のボリュームを考えてコースは無理と判断し、前菜+メインのアラカルトに。
 
メインに Sole cotiere と Filet de Boeuf を選び、2人で赤ワインを飲みたいとお願いしたら、どちらにも合うVolnay Cailleret という比較的軽いものをセレクトしてくれました。大変美味しく「美味しい」と伝えると、「"とても"美味しくはないの?」と冗談交じりに言われ、「"とってもとっても"美味しい」と言う 
と、ソムリエはうれしそうに笑っていました。 
  
アルコールに強くない連れがペリエや食前酒のシャンパンでメインまで楽しんでいましたが、特におかしな雰囲気ではありませんでした。 

4人ともお腹一杯だったので、デザートは冷たいアイスを希望。種類を尋ねるとグレープフルーツ・レモン・チョコレート等が用意できると言われました。 

グレープフルーツ3、チョコレート1をオーダーしたところ、グレープフルーツが4皿サーブされたため、オーダーと違うと思っていたら「本日のグレープフルーツが3人分用意できない。申し訳ない。他の種類ではどうか?」と言われました。 

どうもこの皿は残りのグレープフルーツアイスを4人分に分け、お詫びの印(?)にサービスしてくれたようです。 

ではレモンを、とお願いすると、先程とは比べ物にならないくらい立派なお皿が出てきました。どちらの味もとても美味しかった。 

しかし、小さなサイズのアイスのお皿ですらとても綺麗にデコレートされ、ホテルリッツの文字入りのチョコレートがのっていました。4人で「さすが・・・」と妙なところで感心しきりでした(笑) 

食前酒、前菜、メイン、デザート、カフェ、ミネラルウォーター、ワイン1本で 4人で890.20euro

【hard】 ロビーから店内までとってもゴージャス。天井も高く、テーブルとテーブルの間も広々でした。 
日本では考えられないくらい大きなフラワーアレンジメントがいくつも有り、ゴージャス感を際立たせる。 

客層は、日本人の年配の夫婦を1、2組。他はヨーロッパ系(?)の客が多かったように思う。派手ではないが、カクテルドレスの女性も。きちんとした格好の方が多かった。

女性4人で行ったのですが、服装に関しては事前に相談していきました。(ワンピースとスーツが各2人でした)場所柄、頑張ってオシャレをしていってよかった。 
  

【soft】 スタッフはちょっとお高くとまっている感じもありますが、総じて丁寧・機敏・親切。メニューの説明も、一つひとつ分かりやすい英語で教えてくれました。 

【language】 英語メニューあり。 
  
日本語メニュー有りのはずですが、お願いしたら月が変わって新メニューになったばかりなので、日本語訳メニューが出来上がっていないと言われ、見ることはできませんでした。 

スタッフは全て英語可。 
  
【reservation】 希望日の1ヵ月半前にFAXを送ったのですが、10日程連絡がありませんでした。ダメモトでメールを送ったら、5日後にメールにて返信がありました。前日までにリコンファームをして欲しい旨、書き添えてありました。リコンファームはJCBオペラ支店に立ち寄った時にお願いしました。 

後で知ったのですが、予約を入れるのが(このレストランに関しては)少し早すぎたようです。FAXの返信がこなかったのもそのためようでした。当日は満席ではありませんでした。 

【point】 個人評価は8点 

【access】 ヴァンドーム広場 ホテルリッツ内 

【card】 VISA 

(2003年11月  めいちーアッシュ様)

おなじみパリの超豪家 ホテルリッツ。 一流ホテルだけあって内装もサービスもいい。 ブルジョア気分になれます。味は日本的。 新婚旅行らしくゴージャスな雰囲気の中でどうぞ。
(pwofin様)
パリの土曜日の昼食は3つ星など予約は入れられず、ツアコンとがんばった結果 、ホテル・リッツのメインダイニングで食べることができた。

まさに至上の昼食を食べることができましたが、自分たちには分不相応、を感じさせられました。まあ、フランス語はしゃべれず英語も片言で、ワインの飲めない自分らが行ってはいけなかったのかも。 
(驢馬人様)

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Au Gourmand オ(オー)・グルマン 17, rue Moliere 75001
http://www.augourmand.fr/ メトロ: Pyramides
日祝やすみ
(土やすみ?)

 
 
Le Grand  ル・グラン ホテル・ムーリス(ムリス)内
日本式1階 228, rue Saint Honore 75001
ブレックファーストブッフェ。 

パンは席につくと温かいものを盛り合わせでサーブしてくれます。飲み物はコーヒー、紅茶など好みを聞いて各自にサーブ。その他ものはビュッフェ、自分で取りに行きます。シャンパンもあり、これは自分で注ぎに行きます。 

値段は高いのですが、何を食べても美味しい。お奨めは、クロワッサンと、パン・オ・ショコラ。生ハムもフルーツも美味しかった。次回も必ず利用しよう。 

【hard】 店内はすべてにおいてゴージャスの一言。利用者はほとんどホテルの宿泊客ですが、宿泊していなくても利用できます。朝食ですので、ドレスコードはありませんが、カジュアルすぎる服装で行かないで下さい。

【soft】 スタッフの質も高く、快適にすごせます。 
  
【language】 ドアの前にフランス語と英語のメニューがあります。メニューが読めれば大丈夫。 
  
【reservation】 予約なしに利用できましたが、前日くらいに予約されたほうがいいかも。 
  
【point】 個人評価は 10点 

【card】 利用可能 

(2003年6月  Alegriaアレグリア様)

Photo by alegria 
ブレックファスト・ビュッフェ 


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Le Grand Vefour(Guy Martin) ル・グラン・ヴェフール 
ミシュラン 2006〜2000 ★★★ 
17, rue de Beaujolais 75001 
http://www.relaischateaux.com/site/us/rc_vefour.html

http://www.president.co.jp/dan/20000800/02.html

http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335055/

200年の歴史をもつ有名三ツ星レストラン。内部も品がある。ある程度高級レストランになれた人むけ。 

mailto:grand-vefour@wanadoo.fr 

Metro : Palais Royal - Musee du Louvre 
RER : Auber 

TEL : 01 42 96 56 27 
FAX : 01 42 86 80 71 
 

ドアマン居る。喫煙エリアあり。エアコンあり 

40代と30代の男女3名にて。ランチ。 

アミューズ・前菜・主菜・チーズ・デセール・カフェ(プチフールつき)。飲み物はバドワとブルゴーニュ(←詳細は失念)の白で、ひとり90〜100ユーロ程度。 

デセールとショコラが楽しみで、食事はつとめて軽そうなものを選び、野菜と魚中心の構成となりました。

料理ではアミューズがいちばん印象に残っています。素材など細かく覚えていないのですが、淡白なクリームソースの和え物が、ごく小さなガラス器に入っていて、スプーンで食べる。 

白いソースにくるまれた魚はサーモンピンク(鮭だったかどうかは?)、飾りソースとシブレットは緑。他食材のデコレーションや、特注のリモージュ(これまた趣味がいい!)ともよく合って、宝飾品のようにきれいな一皿。 
味は言うまでもないが、ふんわり穏やかな見た目と違い、はっきりとダシがきいた、主張するソースでした。 

主菜は、白身魚のポワレ。 
魚そのものは、日本人の舌からするととびきり美味とはいえませんが、やはりソースは絶品。これも軽いクリーム系ですが、もちろんアミューズのとは全然別の味で、飽きることはありません。さほど重くもしょっぱくもなく、白ワインによく合って、無理なく食べられました。ただ、飲まないと、また印象が違うかもしれません。 

デセール、スペシャリテはショコラのムース。 

小クープで3杯ぶんのムースが、極薄の板チョコレートで囲まれ、フタをされている。ムースの下に敷いてあるのは、ナッツ入りの軽くてサクサクの台。半端に加熱したメレンゲが苦手で、普通のムースは小スプーンで軽く3すくいが限界ですが、この「冷たくないチョコアイスクリーム」のようなのは別。カカオががっちりきいて、もったりと腰がある、好みの香りと食感でした。 

しかし、かなり濃くて、どっしりと食べ応えがある。カカオの強い香りに煩悩しない人や、やわやわ・つるんな口当たりを好む人にはどうでしょうか。同じ物を頼んだ友人は、「重たい・・」と残していました。 

トレーにたっぷりと盛られてくるショコラも、悩むほど、多種類。食事は軽くても、チーズ(山羊とコンテにしました)、ムース、ショコラと続くと、さすがに口の中がまったりしすぎて、オレンジピールのチョコがけと、ベリ 
ーのせプティフールがいちばん美味しく感じました。 

チーズは控えめにするんだった〜、と後悔しきり。でも、ショコラ好きなら絶対にここまで行き着くべし。至福の時を味わえる。 

【店内の様子・客層】 = 常連さんらしい人がそこそこいた気がします。 

後ろにいたマダムと、隣の高齢の男性は、それぞれ一人テーブルで、サービス陣と会話しながら食事を楽しんでいた。仏人ビジネスマン4人グループが、「デセールいらない、ワインを」と出てきた4本目(!)のワインはソーテルヌ・・・ううむ、飲むメンバーとなら、それもありか。

日本人のビジネスマンらしき人もいました。 

古めかしい入口に一瞬「おおっ」と思いますが、ランチ時のせいか、中に入るとさほど肩の凝る雰囲気はありませんでした --- が、とにかく古い。全体的に古めかしい。所々ハゲてたりします。 
  
店内は狭めで、人が混み合うと少々せわしなく感じます。 

パレ・ロワイヤルの一角という立地のせいか、こんな雰囲気もある意味パリらしくていいもんだなぁ、と思えてくるから不思議です。

手洗いのある2階は、ちらっと見た感じでは重厚なインテリア。バンケットルームがあるのか、大勢上がっていくのが見えました。 

【スタッフのようすや対応】 = パン屑の掃除があまかったことを除けば、問題ありません。若い人のしゃきしゃきさ加減を、ぶっきらぼうに感じる人もいるかも。年配のスタッフは、食卓を楽しく演出するすべを心得た、まさにプロの佇まい。柔らかな物腰の中に時折のぞく洒脱さが、年期を感じさせてカッコよかった。そしてクロークのマダムの笑顔が、何とも素敵。 

【日本語・英語対応】 = メニューは仏語版。言えば英語メニューもあったかもしれませんが不明。日本語メニューはなし。日本人だと、店の由来を日本語で書いた紙を出してくれます。 

【予約方法】 = ルレ・エ・シャトーのサイトから。1カ月前に予約、3日くらい後に確認メールが届きました。できれば禁煙とリクエストを入れたところ、禁煙エリアはありませんが、配慮します、とのこと。当日、周囲に喫煙者はいませんでした。 

前日にリコンファーム要。あらかじめカード会社のパリ支店に頼んだ。 

【10点満点で何点?】 =  9点。ディナーにも訪れたい。 

【支払い方法】 = 主要カード可 

(2004年1月  とりcacao様) 

パレ・ロワイヤルにある、歴史あるレストラン。 

昼食で、シャンパンも飲んで、2名、約197ユーロ。(食事だけだったら、確かひとり約80ユーロだったような・・)
 
クラシックな店の雰囲気に反して、料理は見た目も斬新、器も透明のガラス皿を使ってあったり、味もエスニックふうだったり、いろいろな驚きがありました。
 
前菜は、私はトマト尽くしでトマトを使った料理が何種類も皿に載っている(トマトのシャーベットにはビックリだったけど、おいしかった!)、相方はイカ尽くし(こんなにおいしいイカ料理は初めてだと言っていた)。
 
ひとつの食材を使って、こんなにもバリエーション豊かな料理が出来るのかと感心。
 
メインには「牛の脳みそ」なんてのもありました。豚肉料理は日本の「照り焼き」っぽい味がしました。魚料理も「ん?タイ風?韓国風?」というフシギな味わい。飽きのこない、意外な料理ばかりで私は大満足でしたが。
 
デザート、プチ・フール、チーズ、チョコレート(種類豊富!)など、次から次へと出てきてお腹いっぱい!!!
 
最後にシェフのギイ・マルタンの出身地、サヴォワのお菓子まで出してくれました。(かなり苦しかったけど、半分食べました。これはものすごく美味しいというほどではなかった。)
 

【hard】 歴史あるレストランだけあって、クラシックでゴージャスな雰囲気を味わえます。 古い!といえば古い内装ですが。
 
ただ、びっくりしたのが、カジュアルな格好をした外国人観光客ふうの白人グループがいて、「三ツ星といっても入りやすくカジュアルなレストランなのかしら?」と思ってしまいました。 

でも奥のほうの席に案内してもらって、「この席は○○○(名前忘れちゃった、すみません)が座った席だよ」と教えてくれて、ちゃんと席に名前がありました。
 
狭いといえば狭いかな?ワゴンに載った大量のチーズの匂いが強烈に充満してしまって、デザートのときにちょっとキツかったかも。匂いのキツいチーズが苦手な人はかなり辛いでしょう。
 
【soft】 気さくすぎるほど気さくなおじさんが担当。料理の説明も丁寧。
迷っていると「あなたにはこれがおすすめだよ〜」とか「これじゃなくてこっちのほうがいいと思うけど」なんてアドバイスしてくれて、気楽に会話をしながらオーダーしました。そういう「お節介」がダメな人もいるかもしれませんけど。
 
かしこまりすぎて肩がこる、という感じはない

【language】 メニューはわかりませんが、日本語で書かれた店の歴史のカードをくれました。(1枚の紙に簡単に印刷して折っただけの、素人っぽいものですが)
 
【reservation】 3週間くらい前に日本から直接電話で予約(フランス語)。「予約が多いから席が確保できるかわからないけど。。。ランチだったらたぶん大丈夫」という返事だったので、日本出発前に念のためメールで日時と名前と、パリで宿泊するホテルの連絡先も送信しておいた。当日行ってみると、ちゃんと予約されていた。全く問題なく入れた。
 
【point】 個人評価は8点

(?様 ←すみませんが 御連絡ください 管理人)

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Le Jardin d'Hiver ル・ジャルダン・ディヴェール ホテル・ムーリス(ムリス)
ル・ムーリス内のカジュアルダイニング。
http://www.meuricehotel.com/


Photo by rohmer  no aki
レストラン ル・ジャルダン・ディヴェール

 

228, rue Saint Honore 75001 
mail : jardin@meuricehotel.com 

Metro : Concorde

TEL : 01 44 58 10 44 
FAX : 01 44 58 10 76 

VISA, AMEX, JCB, Diners, Master

エアコンあり、ヴァレーP、ペット可

ア・ラ・カルト 50euro〜
 

カフェ、レストランどちらでも気軽に利用できる。
 


鏡と騙し絵で飾られたサロン
 

ルーヴルの鑑賞、チュイルリー・カルーセル庭園の散策、サントノレ通りでの買い物の後など、感性が緊張して疲れた後に立ち寄り、その緊張した糸を緩めるのによい。
ホテルは、旅行者が主人公の場所ですから、その土地の人のように振舞う必要もない。ホテルのカジュアルダイニングは、パリジャンで溢れるカフェに入るのは少し怖い人や、ちゃんとしたレストランは一人では入りづらい人に、是非、勧める。気軽にアフタヌーンのティーや夕暮れ前のシャンパンを嗜めるので、特に一人の女性にお勧め。

(店内の様子・客層) =  「冬の庭=温室」の名にふさわしく、その温室の天井には光射すドーム型のステンドグラスが飾られている。壁面にはフランス庭園の騙し絵。植物がテーブル越しに合う視線をさえぎるように置かれている。ロココ調のソファ、テーブルがかわいらしい。

胸の高さまである花壇を区切りとして、ロビーの外をバーとして利用している。夕暮れが落ちるころ、ピアノとコントラバスがジャズを演奏。旅行者が圧倒的に多い。ドレスコードは特に気をつける必要はない。


騙し絵 / かわいらしいファブリックのソファ
 
 

(スタッフのようすや対応) = レストランのスタッフとしてよりも、ホテルのスタッフとして、慇懃であり、立派。その時、その客が望む、主従関係を含む距離感を上手く見つけようとする姿勢が良く出ている。

(日本語・英語対応) = スタッフは英語OK。メニューもあったと思う。

(予約方法) = 特に必要なく、気軽に立ち寄れる。レストラン前はロビーも利用したバーがあり、満席の場合でも困ることはない。

(10点満点で何点?) = 8.5点

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = 世界共通の最高級ホテルの雰囲気に包まれていますので、その土地らしさを望む人ははがっかりすると思う。パリジャンに疲れたときに、訪れてみては。

( ロメールの秋様 2004年9月、2005年9月)
 

一人旅でしたが最後の夜はちょっと良い素敵なレストランに行きたいと思った。

ホテルのカジュアルダイニングなので、ほどほどに豪華なかんじを味わえるだろうし、一人でも気負わず入れそうなので決めました。 

ムリスのメインダイニングの総料理長がこちらのレストランも手がけてるみたいで、その名前がついたコースもあり、迷わずそれにしました。飲み物もチーズも含めて15,000円くらい 

料理は洗練された味で、盛り付けも美しく、とても美味しかった。手が込んでいて、それまで食べていたビストロ料理とはやっぱり違いました。デザートはワゴンで運んできてくれて、好きなものを選べた。 

内装もホテルなので、やはりお瀟洒で素敵。ゆったりと落ち着いた雰囲気と、美味しい料理を味わえて、満足。最後の夜にふさわしいディナー。 

(店内の様子・客層) = 店内はそんなに混んでいなかった。ロビーとは背丈くらいのパーテーションで仕切られているだけなので、外からピアノの演奏が聞こえ、とても良い雰囲気。欧米人のカップル数組と日本人の男女4人組(多分宿泊客)。日本人ははしゃいで、笑い声が甲高くてちょっとうるさかった。 
  
(スタッフのようすや対応) = サービスは女性が多く、皆かんじ良く、とても親切でした。そばを通るたびにニコッとしてくれて、「おいしい?」と声をかけてくれたり。一人で食事してるとこういうのはうれしいです。私がカメラを持っているのを知ると、「撮ってあげる」と料理を前に、記念写真を撮ってくれた。 

(日本語・英語対応) = 英語が話せるスタッフがいて、メニューを説明してくれた。 

(予約方法) = 泊まっているホテルに頼んだ。 

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = ホテル・ムーリス内。メトロのコンコルド駅からすぐ。 

(支払い方法) = おそらくほとんどのカードが使えると思う。 

(2004年7月  サザナミ・ラ・メール様)

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Le Meurice ル・ムリス  ル・ムーリス
ミシュラン 2006★2 2005★2赤 2004★2  1998〜2003★
ホテル・ムーリス(ムリス)

http://www.meuricehotel.com/
228, rue Saint Honore 75001 

mail: 
restaurant.lemeurice@meuricehotel.com 

Metro : Concorde 

TEL : 01 44 58 10 56
FAX : 01 44 58 10 76 

VISA, AMEX, JCB, Diners, Master

ランチ 60euro〜
平均アラカルト 160euro〜

エアコンあり、ヴァレーP、ペット可
グループ×

 


食前酒・ワイン込みで、一人約140ユーロ。さらにチップを置いた。

ランチの予約だったが、足が疲れたので少し早目に着いたところ、ロビーのカフェのようなところで少し待っていてもらえるかと言われた。座って待っていたら(足が疲れていたので助かった)すぐに案内係が迎えに来た。

メートル・ドテル※、ソムリエ、給仕など、みんな英語が堪能。こちらも英語が話せたのでとても助かった。
(※フロア支配人、サーヴィス担当長、給仕長などの訳がある 管理人補記)

ソムリエがお勧めのシャンパンを教えてくれたが、少しメニューを見たいと言ったらそのようにしてくれた。押しつけがましくないのが、好印象。結局勧められたものを頼んだが。

メーテル・ドテル。若くて明るい男性。ムニュの前菜・メインを説明してくれたあと、「でも僕はこの中では、これが一番好き!」と言った前菜があったので、好きな食材の組み合わせだったこともあり、それに決定。「僕を信じてくれてありがとう〜」みたいなノリで、去っていった。実際その前菜はとても美味しかった。

主菜は、肉か魚。聞けば米国産の肉を使っているとのことで、サーモンにした。日本国外での魚料理は全く期待していなかったが、まあ美味しかった。完食。

デザート。日本人好みの甘さ。非常においしい。食べるのには少し技がいる、カシスのシャーベット。

さらにコーヒー、ボンボンなどの小さなお菓子と続く。ボンボンがおいしかった。高いチョコレートの味がした。ついつい手をのばしていると、4つのうち3つまで食べた時点で、下げられ、新たに4つ持ってこられた。太るじゃないか!と思いつつ、やっぱり美味しかったので食べてしまった。とほほ

(店内の様子・客層) = 予約時に、一人だから、視線に困らないような位置に座らせてほしいと言ったら、そのようにしてくれた。店内を見渡せたが、さほど広くはない。座席・テーブル間が狭いという意味ではなく、収容量が小さい。行きたい人は要予約。

店内は清潔。客層は日本人らしき夫婦・団体、あとは地元の人が多そうだった。年齢層は高め。

(スタッフのようすや対応) = きびきびしている。英語は堪能。過度に堅苦しくなく、好印象。

(日本語・英語対応) = 英語はおそらく全員話せる。英語メニュー有。日本語は基本的に無理だと思う。メートルが私が日本人だと気づいて片言話してきたが。

(予約方法) = メールで。返信に、前日のリコンファームを要求してあったので、宿泊したホテルのコンシェルジュに任せた。

(10点満点で何点?) = サービスは10点。味は8点。魚料理はおいしかったが身が大きかったので途中で飽きた。

(アクセス) = コンコルド駅

(支払い方法) = クレジットカードOK。チップは現金で。

(その他) = わりとリーズナブル。女性一人でも大丈夫。ゆっくり食事を楽しめまる。一人だったからみんな何かと声をかけてくれた。

(2008年6月下旬 かるぴんちょ8号 様)

三ツ星昇格に近いレストランとして多くのメディアに紹介されているので、その勢いというものを感じてみたいと思った。

料理は クラッシック&モダンと表現されるパリの潮流の先端を行く。

連れが頼んだプラのヒラメは、アーティチョークが3つの手法で添えられており、季節感、調理方ともに唸るひと皿。

さらにパティシエ・カミーユ氏のデセールが凄い。メニューは カミーユズ・デセールとなっていた。私の選んだグランチョコレートは、紙のようなぎりぎりの薄さのチョコレートをさらに棒状に巻き、中にトリュフ入りアイスが詰められたもの。緊張感が凄い。

デグスタシオンもいいが、デセールも楽しみなのでここはぜひアラカルトで。

(店内の様子・客層) = ほんとうに満席。すべてのテーブルをシェフ・ヤニック・アレノ氏が挨拶に。こういうときに、つたなくてもフランス語で気合いを伝えられればいいんだが。

(スタッフのようすや対応) = 見事。英語も堪能。三ツ星昇格にぬかりなし。

(日本語・英語対応) = 英語メニューを渡された。日本語不可。つたない英語を一生懸命聞き取ってもらえる。さすが☆付き。

(予約方法) = HPの予約フォームにて。翌日には返事が来なかったのでメールで督促したところ、翌々日にOKのメールが届いた。メールやFAXで予約ができるところは会話(特に聞き取り)に自信がない立場としては本当に助かる。

(10点満点で何点?) = 10点。料理の値段は三ツ星と同等か、やや安い。

(アクセス) = メトロ1番線、チュイルリー駅から徒歩5分。チュイルリー公園を挟む道路は一方通行で、リヴォリ通りバスは72番のPare de St-Cloud行きしか走っていないし、最寄り駅はコンコルドなので、行きは地下鉄で。

帰りはもちろんタクシー。ドレスアップして、料理とワインに酔っている状態での、22時以降の徒歩と地下鉄利用は危険。念のため。
 

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = HPにメニュー掲載。当日のメニューと8割方同じ内容。印刷して翻訳したものを当日持参したのでメニュー選びもばっちり。デセールは、逆に8割方入れ替わっている。これもすごい。ただし四半期ごとにメニューが入れ替わるはずなので注意。

(2006年11月上旬 Scenic・てつ様)


旅の記念にと、あまり乗り気でない連れをひっぱって。今、パリで話題のレストランのひとつということと、週末ということもあってか、ほぼ満席。二日前にコンシェルジュに予約してもらったが、よく予約がとれたな。 

食前酒・・・私は、シャンパンを、連れはビールをと言うとちゃんと持ってきてくれた。

食事はコースを選んだ。どれも、とってもおいしかったが、かなりの量で食べ切れず。 

スープから始まり、前菜が2、3品、そのあと、メイン。メインは、2品からチョイス、その日は、鳩とラム。それぞれ1品ずつ選んだ。その後、チーズと、デザートが2品。 

連れは絶対的な和食党で、和食レストランのない国には行きたくないと言う人だが、そんな連れも「おいしい、おいしい」と食べていた。一人170ユーロ。

ワインは、あまり飲めないので、ソムリエと相談し、だいたい日本円で1万円くらいのものを選んだ。 

次のミシュランでは星が1つ増えるかもという話も聞いた。次回は前菜1品とメイン1品をチョイスしよう。
 

(店内の様子・客層) =ほかに、日本人が3組くらい。そのうちのひとつのテーブルには、シェフが挨拶に来ていた。 

(スタッフのようすや対応) = すばらしかった。人数の多さに驚いたが、全員がこと細やかにテキパキと動いていた。1つ困ったのは、彼らが話す英語は早口でフレンチっぽいので、私程度の英語力ではききとりにくかった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはあり。 

(予約方法) = ムーリスに滞在していたので、コンシェルジュに依頼。 

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = メトロ1番線 チュイルリー駅 コンコルド駅 
リヴォリ通に面している。ボーイが常に立っているし、緑の植木がよく目立つ。

(支払い方法) = カードが使えると思う

(その他) = メニューが読めるかと心配で、前の日にコンシェルジュに頼んで、メニューを部屋まで持ってきてもらったが、あまり意味はなかった。その場で相談したほうがよかった。きちんと説明してくれる。 

(2005年3月  hime30様) 

2004年の経験談(2件)は こちら
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NAMIKI ナミキ  日本語OK 初心者むけ 46 Rue Croix des Petits Champs 75001
ルドワイヤンにもいた日本人シェフが開店。パレ・ロワイヤルの裏、フランス銀行の前。 TEL: 01 42 60 25 54(日本語OK)

家族と。取材されて気になっていた。20時からの予約。39ユーロの前菜・メイン・デザートのコースを注文。

前菜は、鯛のカルパッチョ。
新鮮な鯛に、白髪葱、オリーブオイルとレモンのソースがかかっていた。シンプルでソースもサッパリしているので、美味しい鯛の味が生きていた。

メインは、仔羊のロースト。注文を取りに来た店員が、焼き具合はロゼがお薦め、というのでそれでお願いした。
出された仔羊にナイフを入れると中は綺麗なピンク色で、ちょうどいい焼き具合。周りにアンティチョークやアスパラ、トマトなど色々な野菜も添えられ、見た目にもカラフルで鮮やか。

デザートは、イチゴとフランボワーズのマカロン、アイスクリーム添え。チョコレートムースがかかったマカロンの上に、イチゴとフランボワーズが乗っている。横にアイスが添えてある。濃厚な味のムースと、サッパリとした果物が一緒になっていて、くどくなく美味しく食べた。

(店内の様子・客層) = 日本のG.W.にあたる時期という事もあって、ほとんど日本人の旅行客。落ち着いた雰囲気で美味しく料理を食べアt。道路に面した席の壁一面は、開閉できるガラス窓。この日は天気もよくて全開になっていたが、店の前の通りは静かで車もあまり通らないので、気持ちよかった。

(スタッフのようすや対応) = スタッフはみな日本人。親切、丁寧に説明してくれた。食べ終わるとオーナーらしき男性が全てのテーブルに挨拶していた。

(日本語・英語対応) = メニューは全て日本語訳あり。飲み物はフランス語のみだが、店員に聞けば丁寧に教えてくれると思う。

(予約方法) = 電話。予約をしないでも大丈夫かもしれないが、日本人の観光客が多い季節
(GW、お盆、年末年始)は予約した方がいいかも。

(10点満点で何点?) = 10点。値段もそれほど高くなく、美味しく店員の対応もよかった。

(アクセス) = パレ・ロワイヤル駅から徒歩5分。

(支払い方法) = カードで支払った

(2008年5月上旬 しゃむ16 様)

ランチ。
定食は28ユーロは前菜、メイン、デザートとも固定メニューだった。38ユーロのものは前菜、メイン、デザートとも何種類からか選べるようになっていた。

日本語ですべてすむので、料理がきてから同行者にあれこれ言われる気遣いがないのでありがたかった。
38ユーロの定食にした。

アミューズは栗とくるみのカプチーノ仕立て、これは固定でついているのを知らなかったが、持って来てくれたので、美味しく食べた。お腹がすきすぎて痛かったので、胃が落ち着いてよかった。

前菜 母も私も、エスカルゴが6個ついたもの。食べにくくて殻をすっ飛ばしそうだったが、オリーブオイルとハーブがきいて、美味しかった。

メインは、母はスズキのポシェ。サラダもついていて、母でもなんとか完食できる量でよかった。私は牛肉の煮込み。鍋にたっぷり入って出てきた。味も薄味でほっとする温かさで、肉も繊維で裂けるようになっていて、ジャガイモもスープを吸っていて美味しかった。でもなにせ量が多い。自分の胃袋の小ささに涙した。泣く泣く残した。

デザートは、母はチョコレートケーキ。中を割るととろとろのチョコレートが出てきて温かく、添えられた冷たいアイスクリームとともにとても美味しかった模様。あっという間に食べ終えていて、びっくりした。私は抹茶のクレームブリュレ。お腹いっぱいでもう入らないかと思ったが、変に甘たしつこくなくて、するするお腹にはいる。ゆっくり食べて完食した。美味しかった。

シャンパーニュ9ユーロ、エビアン1リットル 8ユーロ、紅茶4.8ユーロ、カフェ2.2ユーロで合計100ユーロ。随分豪華な昼食となった。

(店内の様子・客層) = 日本人が9割。犬連れの地元の人も来ていて、パリらしいなあと思った。和やかで、居心地よかった。

(スタッフのようすや対応) = スタッフも丁寧で、日本語OKなので安心する。

(日本語・英語対応) = 日本語併記のメニューあり、また、メニューの変更など日本語説明してくれる。

(予約方法) = 到着する30分前に電話して日本語で席を予約しておいた。到着したときは、早かったからか、2組目で十分席は空いていた。しかし、出る頃には、客で埋まっていた。

(10点満点で何点?) = 9点。この店のせいではなく、ドリンクを考えず頼み、ものすごく豪華ランチになってしまった。

(アクセス) = 往きはオペラ座から歩いて30分。足弱の母を連れていたので。帰りはヴィクトワ―ル広場のタクシー乗り場から、タクシーを拾って帰った。

(支払い方法) = VISA使用

(その他) = 28ユーロの定食などで安く済ませるのも手だと思う。私たちにはその定食のメインの鶏肉なども量が多く映った。今度行くなら、前菜にサーモンを、メインに魚料理を食べてみたい。量があっても、薄味なのがよかった。

(2008年1月中旬 四国産らぶらどーる様)

こじんまりとしたレストラン。近所に宿泊していたので昼、夜一度ずつ利用した。

昼は前菜とデザート+グラスワイン1杯+コーヒー。ちょうどジビエが始まった季節なのかいのししのテリーヌがあったので、それを注文。ゆず風味のジュレが添えられていてさっぱりと食べられる。またこれについていたピクルスがとてもうまい。約15ユーロ。いわゆる正統なフランス料理ではないが、疲れた胃にはやさしい味かも。デザートはタルトタタンだったと思う。全部で約27ユーロ。

夜は 約38ユーロのコース。前菜、メイン1、デザートを1つずつ選ぶ。それぞれ選択肢は3〜5品くらいあった。

前菜はタイのカルパッチョ。まあ普通。メインは鴨。ひと口大にカットしてあるもの、7、8切れと骨付き2本。皮パリパリ、肉は脂も赤みもおいしいが、骨付きは勘弁して。フォークで切るのに限界があった。付け合せのチーズとポテトのミルフィーユがおいしかった。デザートはチョコアイス。チョコが濃厚で、美味。

ワイン2杯、コーヒーで 合計54ユーロ。高いといえば高いが、場所を考えれば、きれいな店内・日本語が通じる安心なレストランと思えば安いのかも。

(店内の様子・客層) = 平日の昼は日本人とフランス人が半々くらい。日本人は観光客なんだろうが、個人旅行でいわゆる一緒の空間にいて恥ずかしくなるような一行ではない
。現地の人は、きれいな身なりの人が多かった。

土曜の夜は、日帰りツアーの後、21時頃に行った。日本人率90%以上だったけど、皆落ち着いていて静かに食べられる。本人が寂しくなければ、一人でもは全くかまわない。私は一人でもおいしく食べられた。

(スタッフのようすや対応) = 昼はフランス人の男性が一人。片言の日本語を話せるようだった。控えめさが好感度良し。後は日本人が数名。

(日本語・英語対応) = 日本語、フランス語メニュー。

(予約方法) = 昼はしていない。夜は、電話で。日本語。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = フランス銀行裏。ガラス張りのテラスがある店。

(支払い方法) = 現金とクレジットカード両方で。但し、隣の人のクレジットカードは通らず、何回か試していた。
(2007年10月中旬 反転+パンダ様)


ランチは、コース15ユーロ、また、ア・ラ・カルトもある。

コースは日本人にもこなせる分量ではるが、ア・ラ・カルトのほうは、隣で食べているフランス人のものをみたら、一人あたりの量がとんでもない分量であった。 

コースは、前菜+メイン、メイン+デザート。それぞれ4種類ぐらいから選ぶ。

前菜に、アンチョビとクスクスのサラダに野菜を添えたもの。アンチョビは缶詰しか食べたことがなかったので、生のようなものははじめて。さっぱりして美味しかったし、クスクスの味がよかった。家庭では絶対にだせない歯ごたえ。

メインは、ハムを頼んだ。厚みが5センチあり、ひっくりかえりそうになった。ソースは梅肉。

全体的にオイルは控えているようであった。パンにつけるバターなどは出されなかった。ハムの分厚さに驚いたけど、全部食べていた。

デザートはスタッフに勧められたが、お腹一杯だったので、あきらめた。抹茶系のものが有名らしい。

選ばなかったが、ア・ラ・カルトのほうの皿は一皿サイズが大きく、料理の説明を受けたときに勧められたけど、やめてよかったとおもうほど。隣のフランス人男性が食べていた野菜サラダはおいしそうだったけど、あれを食べたら、もう他ははいらないような感じがした。 ただ、野菜不足を感じているのならば、うってつけのメニューのようだった。その後その男性たちは、豚肉にベーコンをまき、ワイン・ソースをからませた、これもお勧めメニューのものを食べていた。言われたとおり頼んでいたら、玉砕していただろう。
 

(店内の様子・客層) = 12時ちょうどに、予約なしででかけた。予約なしでもオープン12時に行けば、入れることもあるらしい。12:30頃から混み合ってきたが、満席ではなかった。レストランそばの会社員などで埋まる。南青山にありそうなカフェのような内装、外観。

(スタッフのようすや対応) = 日本人スタッフに日本語で対応してもらった。とても親切だった。

(日本語・英語対応) = 日本語OK。

(予約方法) = 1、2人なら、オープン時におけばOKかもしれないが、まとまった人数だったら予約をしておいたほうがいい。ランチの場合。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 国立フランス銀行そば。ヴィクトワール広場から、ルーヴル方向に向かう大通り沿いにある。ヴィクトワール広場を背にしてその大通りにむかって、右側が国立フランス銀行で、NAMIKI は左側の通りぞいにある。

(その他) = 清潔で広い化粧室が地下にある。

(2007年6月下旬 造船なでしこ様)

 

シャンパン一杯、水を入れて一人50ユーロぐらい。 和風テイストのフレンチ。最初のお通し(と言われた)のビーフジャーキーがおいしい。なんとなく落ち着く味。

春巻きの皮を揚げたものの中にカニや野菜を詰めたもの。
魚のロースト?フレッシュトマトのソース
桃のコンポート?

 (店内の様子・客層) =  7割日本人。3割現地の人のよう。19時前だからか?
 

 (スタッフのようすや対応) =  ほぼ日本人。

 (日本語・英語対応) = 日本語OK

 (予約方法) = 電話で日本語でOK

 (10点満点で何点?) = 7点  日本人向きな味付け100%フランス料理を満喫したい人には不向きか。

合わせ味噌を隠し味に使ったりしている。香辛料を多用せず、素材を生かした薄味なので関西系になるか?
土着系名古屋めし(味噌煮込み、味噌カツ等)は濃い味付けが多いので、それからすると相当薄味。
が、なぜか満足感あり。

 (アクセス) => Pyramidesから約10分。 Palais Royal Musee de Louvreからの方が近いと思う。フランス銀行裏。

 (支払い方法) = カードOK。VISA。

 (その他) = オーナーとの会話が楽しかった。終わり頃、各テーブルにきて満足度を確認されるようだ。

(2007年6月 緑-椿様)

日本人シェフのレストラン。

旅行前に胃の状態が悪いのに気づき、フランス料理の量に不安を感じていたので、まずはことばの通じるレストランへと思い前日の夜にホテルに頼んで予約。

当日、少し早目に着いたが、気持ちよく席に着くことができた。オーダー時に、胃の調子と、量、デザートまで食べたいということを話し、シェフのお薦めコース38ユーロで前菜、メイン、を条件にあったものを選んでもらった。それが、アタリ!やはりプロに相談してよかった。

タイのカルパッチョ・・さっぱりしていておいしい

きのことなんとかのスープ仕立ては、量も味も軽めでおいしく最後まで食べられた。

最後のデザートも数種類から選ぶ。自家製ドラ焼きとアイスクリーム。あんとアイスって合うんですよね。

グラスワインとコーヒーで 50ユーロ位。大満足。

デザートのときには、シェフが席をまわってきて話をしてくれた。言語は通じるってありがたいことだ。
帰りはタクシーを呼んでもらった。

また、パリに来たら是非行きたい。

(店内の様子・客層) = 日曜だったので日本人が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 親切。

(日本語・英語対応) = あり。

(予約方法) = ホテルから電話

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = パレ・ロワイヤル右の、フランス銀行の右の通り

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = やはり服装と予約は大切だ。対応が親切かな?

(2006年10月 くまくま mura様)

2006年春にオープン。きれいで、あたたかい店。日本人経営の、フレンチのレストラン。
こじんまりしているが、アットホームで、美味しいし、くつろげる。

メニューは一番安いムニュで28ユーロ(前菜、メイン、デザート)。日本語OK。

手ごろな料金でお腹いっぱい、フレンチらしい華やかな皿が楽しめた。ギャルソン(フランス人)もカッコイイし、オーナー夫婦の物腰も気持ちいい。伝統的なフレンチレストランは高いし、初心者には落ち着かないことがあるが、ここなら日本人好みのフレンチがリラックスして楽しめる。

さすがに量はフランスのレベルで、多かった。
 

オーナーいわく、「美味しいものを手ごろな価格で食べてほしい」。

ツアーで一緒になった日本人女性から、「女性一人でも入りやすそうだし、美味しかった。滞在中もう一回行きたい」と言われて、行ってみた。パリに再度行く機会があれば、また行きたい。
 
 

(店内の様子・客層) = アットホームでこざっぱりしていて、日本人一人でも安心して食事が楽しめる。

土曜の20時くらいに行ったので客は少なかったが、日本人観光客(個人旅)や地元の年配層。ランチタイムや平日の夜は、フランス銀行員たちで賑わうらしい。

(スタッフのようすや対応) = オーナー夫婦は日本人で、気さくに話せる。
スタッフのフランス人も洗練されているというか、紳士的。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。オーナーが日本人で丁寧に教えてくれる。

(予約方法) = 混雑時は予約した方がいいのかも。電話でも日本語対応可。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = パレ・ロワイヤルの裏、フランス銀行の前。
Rue Croix des Petits Champs と Rue Coquilliereの角。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(2006年8月上旬 なおのこ様)

日本人シェフのフランス料理レストラン

夜28ユーロのコース。

前菜は、とてもとてもおいしかった。メインのステーキ肉が硬かった。(たのんだ人はみんな残したくらい)。ほかに仔牛の焼いたのや魚も選べた。デザートもおいしい。(4種類から選べる。)

訳の分からないメニューをみて食べるくらいなら、ちょっと場所は地下鉄の駅からはなれているが、この値段では安いと思う。42ユーロのメニューやアラカルトもあった。
 

(店内の様子・客層) = 気軽にはいれる。

(スタッフのようすや対応) = 日本人女性は素っ気ないけれど、日本語で説明はきちんとしてくれる。

(日本語・英語対応) = 日本語のメニューあり。

(予約方法) = 電話で 

(10点満点で何点?) = 8点 ステーキの肉があまりにも硬かったのが減点。

(アクセス) = フランス国立銀行の前

(支払い方法) = クレジットカード可

(その他) = 前菜のレベルはとても高い。

(2006年7月下旬 アクバルサミーヤ様)

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Toupary トゥパリ サマリテーヌ百貨店 レディース館の5階
閉店 2 quai du Louvre 75001 

メトロ Pont Neuf

セーヌ川近くの百貨店サマリテーヌにあり、眺めがよいとの評判でした。星付きの肩が凝りそうな所は避けたかったので、「ここは良さそうだ」と思い、2ヶ月近くも前に電話で予約しておいた(7月半ばの夕食予定)。ところが、6月下旬になってサマリテーヌが閉店になるとのこと、レストランも閉鎖されるからごめんね、というメールが届いた。

Toupary からのセーヌ川の夜景を楽しみにしていただけに残念だったが、きちんとメールで連絡し誠意を示してくれたのは評価できる。予約どおりに食べれると思って行ったら閉まっていた、なんてのはもっとショックだっただろう。

(2005年7月予定だった  Fudarin k6 様)
 

窓から見える景色が良いとのことで、ランチ。思っていたよりも広い店内で、13時をすぎていたのですが、ほぼ満席。テーブルやイスの感じが個性的で、パリっぽい印象。行ける時間がはっきりしなかったので、予約をしないで行ったところ、もちろん窓際の席はいっぱい。それでも大きな窓から明るい日差しがはいり、気持ち良くすごせた。 

料理に関してはボリュームも、味も一番私にあっていた。 

【店内の様子・客層】 = 広々としていて明るくすてき。客は40代以降が多かった。日本のおばさまグループも一組。 

【スタッフのようすや対応】 = 気持ち良く応対

【日本語・英語対応】 = たぶんフランス語英語両方。 

【予約方法】 = 今回は予約なし 

【10点満点で何点?】 = 9点 

【アクセス】 = デパートサマリテーヌ内日本でいうレディース館5階 

【支払い方法】 = カード、T/C、現金OK 

【その他】 = ランチは15ユーロ前後から。3品くらいから選べる。大きな皿にきれいに盛り付けられてかなり満足でした。たくさん食べられない私には、ちょうど良い量。ゆっくり気持ち良くランチ。

(2003年10月  mafumafu様)

注文 定食 :40ユーロ(2人前)
品物 肉料理(私:鴨、妻:牛)  
結果 注文するのに大変苦労した。魚か肉か。肉は何にするのか。デザート付きか。安くておいしかった。  

それにしても、年寄りも含めて、みんなどうしてあれだけの量が食べれるのか、いつも不思議に思える。朝おなか一杯たべて、2時頃に昼食を食べると、胃の方が夕食はもう結構と要求してこない。 メインを食べれば、デザートまでとても入らないので、コーヒ以外の注文はなし。

レストランでは食欲旺盛な周囲のみなさんに脱帽。

(2002年10月  kenken様) 
 

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Pinxo ピンチョ
4 rue Montabor 75001

入り口はrue d'Alger側。
 

パリ・ヴァンドーム広場とチュイルリー公園の間。

ミシュラン二つ星レストラン、Carre des Feuillantsのシェフ、Alain Dutournierがプロデュースする新しいタイプのレストラン。

料理の店の造り、プレゼンテーション、味付けは「和」のテーストをふんだんに取り入れている

例えば、オープンキッチンの店は増えているが、ここもそう。しかも、すし屋っぽく、カウンター席もある。また、焼き鳥風(まあ、串焼きは日本の専売特許ではないが)、照り焼きソースなど。

シェフの出身地南西フランス、特にビアリッツやサン・ジャン・ド・リュスあたりで出てきそうな料理。フランス料理ではあまり使われないエスニックな調味料と、伝統的な食材のコンビネーション。美味しい。

量も、日本人の胃でも、デザートまでたどり着けるボリューム。

値段は、前菜が15ユーロ前後、メインが20-25ユーロ、デザートが10ユーロ弱というレンジ。

ワインは、価格別に数種ずつ。グラスやピシェ(50CLのカラフ)入りのものの種類も少なくなく、お手頃感あり。

我々がとったのは、

前菜1:シャキシャキ野菜
前菜2:三種の冷製スープ

主菜1:タラ
主菜2:マグロ

デザート1:スモーク洋梨
デザート2:三種のティラミス
 

前菜1は、アスパラやスペインの小レタスなどのシャキシャキ新鮮野菜をヴィネグ
レット・ソースでサッパリと合えたもの。

前菜2は、(1)エクルヴィスの実入りの泡々、(2)キャロットのムースにグリルされた小イカ、(3)アスパラのムースにクルトン。何れもやさしい味付け。

主菜1は、リゾット風の稗とか粟のような穀物にグリルしたタラを載せたもの。唐辛子を効かせていた。

主菜2は、ローストしたナスの上に、サイコロ状になったマグロのレアステーキ。ソースが照り焼き風。生姜と粒胡椒がアクセント。ペストのソース添え。

デザート1はスモークされた洋梨とブラウニーの焼き鳥風。添えられた抹茶アイスは、高級日本料理屋のものよりも美味しい。洋梨のスモークは・・・面白いんですけどね。

デザート2は、(1)チョコレート、(2)ピスタチオと木苺、(3)ココナッツとアプリコット。甘過ぎず美味しかった。

ぜひ!!
 

(店内の様子・客層) = 旅行者多し。

(スタッフのようすや対応) = 若い。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。英語は上手な人もいれば、そうでない人も。

(予約方法) = 電話

(10点満点で何点?) = 8.5点

(アクセス) = メトロ一番線 チュイルリー駅すぐ

(支払い方法) = OK

(トベロラカシ様 2006年3月)

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Le Ragueneau ル・ラグノー
JALCITYGUIDE図  3Eに表記あり
http://www.jalcityguide.com/world/paris/citymap05_2.pdf
202 Rue Saint-Honore 75001 Paris

 Place du Palais Royal の角

ルーヴル美術館のすぐそばで、午前中で美術館見学を終えて、ウロウロしていて何気なく入ったこのレストランのランチが最高においしかった。
 

値段も手ごろで、(ランチセット、18ユーロ)雰囲気もよく、ランチを食べますといって12時ごろに入ったら、2階に通されてこじんまりした、中々いいレストラン。初めは客も少なく大丈夫かなと、不安だったが、フランス語しかない メニューと格闘しながら決めたランチは、前菜にオニオンスープ、メイン は私が牛肉のステーキ、主人が羊の煮込み。

そのうち、混んできて満席に。

オニオンスープはたくさんのオニオンでこくがあり、一番おいしかったオニオンスープだった。私の牛肉のステーキはレアに焼きあがってスパイスもおいしくて、やわらかいだけでなく味のある牛肉。一口一口を楽しんだ。ふと顔をあげて、つれを見ると、つれもとろけるような羊に目じりを下げて、最後のソースまでバゲットですくい上げて堪能していた。

食事を終えて出るころには、年配の女性たちのグループが、席が空くのを並んで待っていた。このレストランが私たちのパリの食事で(いつも、食事には一人約20ユーロの予算で。)一番おいしかった。

 (店内の様子・客層) = 客層は地元のパリジャン達。年齢層も高くスーツを着た男性と婦人、その友達夫婦という客や、年配の女性たち(みんなおしゃれでこぎれいな方ばかり)、奥の席に家族連れもいた。

 (スタッフのようすや対応) =テキパキとしていて、とても気持ちが良かった。

 (日本語・英語対応) =フランス語のメニューのみ。 軽食は英語のメニューがあり。

 (予約方法) = 無し
 (10点満点で何点?) = 10点

 (アクセス) = ルーヴル美術館から徒歩1分。ルーブル美術館から通りを1本入ったところというぐらいしか、覚えていません。

 (支払い方法) = カードで支払った。 
 

(2006年4月 スコッツ ミシャ様)
 

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Le Saut du Loup (装飾美術館内)

 
 
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