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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
18区のレストラン
 
            
updated on 5 Aug. 2007 経験談追加
使用上の注意
◆味覚は、人生と食生活によって異なりますので、セキニンはもてませんで ・・・・ (ーー;) 
◆みなさんが好意でよせてくださった情報です。 

◆本HPで知った情報を、どうか 他のメディアに、”自分でみつけた情報のように”投稿しないでくださいね。


パリ市観光局 の地図検索・・・通り名、スポット名などから
 (文字コードを 欧米などにして利用のこと)
http://en.parisinfo.com/paris_map/
左はしの 地図部分をクリックして、住所などを入力。

もくじ

 
18区 モンマルトル付近
フレンチ    

 
 
 
La Petaudiere 
7 rue Norvins 7518

以前通ったときも、入口からピアノの生演奏が聞こえてきて、気になっていた。
今回もその音色に誘われ、入ってみた。

前菜、メイン、デザート(もちろんフランスパン付)で 10ユーロのランチ

前菜は、ミモザ・サラダ、オニオン・グラタン・スープ、パテ、本日の一品から選べ、メインは、若鶏のロースト、牛肉ステーキ、ナポリタンスパゲティ、マルガリータのピザから選ぶ。

デザートは、リンゴのタルトかアイスクリーム2個のどちらか。

自分達は、ミモザ・サラダ、オニオン・グラタン・スープ、若鶏ロースト、ミートソース、リンゴタルト、アイスを選んだ。
 

どれも量は十分で、味もおいしい。ただナポリタンは少々麺がゆですぎで、ソースが少なく、あまりお勧めできない。デザートは大変おいしかっ
た。アイス2個はバニラとチョコなど選べたが、「バニラと〜」と言いながら考えてたら係が去ってしまい、バニラ2玉になった。

ピアノの生演奏で、シャンソンやクラシックの名曲を聞きながら食事をできるのが、大変よい。風情があるし、ワイングラスを傾けながら聞いていると「パリだ〜」という気分に浸れる。ピアノの演奏者が食事中にチップをもらいにまわっていたが、別に強請ではないし、あの演奏なら1ユーロ程度払っても安いものと思えた。演奏しているところを写真に撮ろうとしたら、ニッコリ笑顔を向けてくれた。

余談だが、自分達の食事写真も撮ってくれたが、まわりの人が「SMILE〜」などといって笑わすのでヘンな顔になった。

(店内の様子・客層) = ロートレック風の絵などが飾ってあり、レトロ。「古きよき」なんて言葉が似合う。客は観光客らしき家族連れや夫婦などが多く、普通のカフェのように気楽な雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = ほとんどがネクタイをきちんとした男性スタッフ。対応も丁寧。かといって全然堅苦しくない。

(日本語・英語対応) = 仏語メニュー。係員は英語を話せる人と話せない人がいる。

(予約方法) = ランチだったので予約なし。入口にいた従業員が「どーぞどーぞ」と言うので入った。

(10点満点で何点?) = 8点。ナポリタンがイマイチだったのが惜しい。その他は十分満足。

(アクセス) = メトロ最寄駅はアベス。テルトル広場からサクレクールと反対方向へ1分ほど坂を下ったところ。Le Consulatに道をはさんで面している。目印はピアノの生演奏。コンシュラ側窓でクレープも売っている。

(支払い方法) = クレジットレットカードOK。

(その他) = あの内容、雰囲気で10ユーロはトクだと思った。

(2007年7月上旬 あきもとミン 様)

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