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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
17区のレストラン
 
            
 4 Oct.2007 / 17  Jan.2008 経験談追加
4 May 2008 店追加

もくじ
 
17区 ポルト・マイヨー付近
フレンチ、ビストロなど  
Hotel Concord La Fayette  (最上階バー)
エッフェル塔点滅、夜景に◎  7/14の花火◎ ドリンク程度。
L'Entredgeu
Guy Savoy 
ミシュラン2002〜2005★★★ 
Hier et Aujourd'hui
Meating ステーキ専門店
Rech  魚料理
Rouge 
 
和食     
シーフード  
Leon  (ポルト・マイヨー店)
ベルギームール貝レストラン支店、ファミレス的 初心者 一人ごはん  子連れ
Le Congres
   
レバノン料理    
イタリア料理 イタリアン  

 
 
 
 Hotel Concord La Fayette 
ホテル・コンコルド・ラファイエット 最上階バー
コンコルド・ラファイエットホテル
雨と寒さの中、エッフェル塔の点滅イルミネーションを見ようと場所を模索していたとき、見上げるとこのホテル。バーに着いたのは21時少し前。入り口の、一杯20ユーロうんぬん・・・という記載にびびりながらも目の前のエッフェル塔に引き寄せられるかのように入る。 

でもそこからみるパノラマの美しさは!想像以上。

右手にはブローニュの森が広がり,左手にエッフェル塔が。(角度的に凱旋門は見えず) 21時前でまだ薄暗く、ライトアップも始まっていなかったが、それが逆にパリの町並みの色と重なって、とてもキレイ。 

雨があがり始めると、なんと虹が。エッフェル塔のたもとから大きな弧を描いて、次第に色濃くなっていき、7色がはっきりと見えた。エッフェル塔も美しく、なぜこんな時にカメラの電源がないのかホントに残念。 

21時の点滅からライトアップが始まり、だんだん暗くなっていく周りと非常に美しいコントラストを楽しむことができた。ブローニュの森の中を走っている大通りは、一方通行になっているのか、道路横に並ぶ街灯とテールランプの長い列の光の線がとても美しい。地上の虹のようにも見えた。 

22時の点滅イルミネーションも美しく、非常に満足して店を出た。 

21時半までは通常の値段,それ以降は夜景価格です。
通常・・・といってもそこは高級ホテル。ビールが8ユーロ,いろいろなカクテルは10〜15ユーロ。 

21時半からはファーストドリンクが20ユーロ、2杯目以降は16ユーロ(店内で弾き語りが始まる)。 

15ユーロのカクテルを元々飲むと考えれば、それほど高くはないか。ここはドリンクのみで、 つまみについてくるピーナツとオリーブ以外食べ物はない。21時半前には ジェラートの盛り合わせみたいなデザートメニュー(8ユーロ)もあり。 

入ってすぐにビールを頼み、21時半少し前にもう一度ビールを頼んだ。一人あたり計16ユーロで、22時半まで粘り(23時の点滅までは心苦しく・・・)存分に楽しんだ。チャージ料金もつまみ料金も不要。 

エレベーターはもちろん無料だし、雨が降る寒い外で見ることを考えたら、21時半前に入って粘ればお得かも21時半以降料金の該当席 には、テーブルがライトアップされ、そこでわかるようになっている。 

7/14の花火も絶好のロケーションのようでその日は21時半価格が36ユーロに。 

(店内の様子・客層) = バー内は薄暗く,ソファーの配置も全て窓向き。全部で80席あるかないか。客層は観光客か地元のカップル。料金から行っても、年齢層は高め時間帯が遅くなるにつれ、カップルや夫婦が増え、また服装もドレスアップ していた。会議場とつながっているためか、学会帰りのようなスーツの客も多かった。 

(スタッフのようすや対応) =英語は通じます。 

(日本語・英語対応) = メニューは英語表記有り。日本語はない。 

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) =メトロ1号線 ポルト・マイヨー駅から、国際会議場を抜け、つながっている。 
バスならオペラからの43番がホテル前につく。 

(支払い方法) = カード、T/C OK。 

(2004年7月 pekoc1225様) 

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L'Entredgeu ラントレドゥジュ 83, rue Laugier 75017

 
Guy Savoy ギィ・サヴォワ 
ミシュラン2002〜2005★★★
18 rue Troyon 75017
http://www.guysavoy.com/

 


凱旋門近く

日、月、土昼休み

16区にセカンド店 La Butte Chaillot ラ・ビュット・シャイヨ

ミシュラン★2→2002、2003、2004と★3 安定したレベルを誇る。

日本語取材記事 るるぶ 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticlePage=index3.html
&ArticleType=Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20021202

クーポン 
HISパリから日本語メニュー手配可  280euro  
(2005/4/1〜2006/3/31) http://www.his-tours.fr/

妹と2人で。2度目と言うことで、若干リラックス。また一番はじめの客だった。レセプションにシェフがいて、びっくり。

前回と同じ担当者。「前もあなただったのですよ」と伝える。プレゼントの皿をもらうとき「たくさん集めてくださいね」と言われる。
「5枚たまったら何かと交換してくれますか?」と、聴きたいのを頑張って抑える(笑)

また、酒ワゴンが来るが、「飲めません・・」と言うと、ジュースでもどうですか、とのこと。オレンジジュースを頼む。

また、「2分したら来ます」と言われ、フランス語と格闘。戻ってきた時に、「実は、全く読めないんです!」と言うと 「ええ、わかってますよ」と言われる。この人、ユーモラス。

前回食べたものを伝え、それ以外でお勧めを聞く。アーティチョークはどうだと聞くので、好きだと答える。メインは魚とアスパラはどうだと言うので、それでよいと伝える。
 

さて、前菜。アーティチョークとフォアグラのテリーヌだった。私はテリーヌは苦手な方(美味しいのに当たったことがないだけ?)だったので、一瞬失敗かと思ったが、全く問題なし!文句なく美味しい。非常に上品で、程よい味付け。もっと食べたいと思った。

スープは前回と同じ。これは定番なのだろう。でもやっぱりトリュフに圧倒される。

メインの魚。大きな魚がどん、と丸ごと運ばれてくる。担当が目の前で魚の全体像を見せたあと、取り分けてくれる。二人で食べら
れるのか?という量。それからアスパラも添えられる。火の通り具合が、抜群。量が多いのに、入ってしまう。ふんわりとした魚。シン
プルでホッとする味。

さて、今回のデザート。苺でどうかといわれた。出てきたデザート、これがまた、可愛い。角切り・ソース・ジュース・シャーベット・ドライ苺・・・といろんな形に姿を変えた苺が、1つの二重になった丸いグラスにまとまっている。苺を堪能。今の季節しか食べられないものだろう。

その他は、また色々な小菓子やアイスクリームなど。やっぱり十二分に満腹。

私はコーヒーを、妹はアールグレイを頼んだつもりが、なぜかダージリンがきた。お代わりをしたときはアールグレイになっていた。まあ、ご愛嬌か。

食事の途中、担当者がこちらを見ながらティースプーンを1つ、2つと持ち、向かってくるので何かと思った。
すると、両手にスプーンを構え、おもむろに私たちのオレンジジュースを混ぜ始めた。沈殿してるのが気になったんだろう。面白かった。
ジョーク交じりのこの担当者にかなり和ませてもらった。

料理にあわせて色々なパンを持ってきてくる担当や、デザートを盛り付けた女性も素敵だった。
 
 

最後にコーヒーを飲んだりして余韻に浸っている時、担当者が来て、「シガーを吸われたいお客様がいらっしゃるのですが大丈夫でしょうか?」とのこと。私たちは嫌煙家だが、もうすぐ出ると思ったので「問題ないですよ」と答えた。

その後、奥からシガーバーのワゴンが登場。ああ、こういうところはそういうものをたしなむところなのだなあ、と感心。あの甘い香りは、客がある程度食事を終えてからでないと迷惑だろうが、その後であれば、シガーをくゆらせながらまったりと余韻を楽しむのも大人だなあ、と思った。ちょっとした社会勉強。
 
 

帰り際。担当はキャラメルを2つずつくれた。そういえば、入店時にはマダムだったのに、出るときにはマドモワゼルになってたのは、なぜか・・・トホホ。酒もたしなめないお子様に見られたんだろう。
 

(店内の様子・客層) = ビジネスランチっぽい、会社役員グループのような、品のいい客が多かった。2度目の時は、ランチのせいかカジュアルな女性の姿(ジーンズ)もあった。でも、圧倒的にお洒落。 2度とも日本人はあと2組くらいいた。

(スタッフのようすや対応) = エントランスから何人ものスタッフに出迎えられる。シェフも出迎え。写真の
とおりの素敵な笑顔。感激!びっくり。

(日本語・英語対応) = 英語を話す担当者。メニューはフランス語。日本人のソムリエがいる。英語もわからなければ、出てきてくれると思う。そうでなくても1度くらいは顔を出してくれる。

(予約方法) = 直営HPから。

(10点満点で何点?) = 10点 文句無し。

(アクセス) = 凱旋門からほぼ垂直に北方面に出ている道(Av.Wagram)を行くとマクドナルドがある。その手前の道を左に入っていく。しばらくして右側にある。

(支払い方法) = カードOK。

(その他) = メールは迅速、丁寧。前日に現地で電話連絡をすることになっているが、2度目のとき、出来なかったのでメールをしておいたが、問題なかった。トイレもモダン。
 

(2007年5月上旬 cao半ゼリゼ様)
 

両親と妹の4人で。父の誕生日の記念に、と予約。「くれぐれも伝票を父に渡さないように」とお願いしておいた。時間に早くつきすぎ、周りを一周する。それでも一番目だった。

席につくと、女性へのプレゼント、とオリジナルのデザートプレートをもらう。店でも使っているデザインのもの。

まずはアペリティフに、酒がワゴンで出てくるが私たちは飲めない一家なので、水を。(エビアンが2本、ワインクーラーに冷やされる。伝票によると1本10euro)

担当者からメニューを受け取る。「2分後に来るから考えてくださいね」と言われ、暫し、フランス語とにらめっこ。2分後、担当者にお勧めで任せる、と伝えると、すぐに提案してくれた。

「まだ早い時間なので、ハーフポーション(通常の約2/3〜半量の盛りにしてもらうこと)で、2種類にしましょう」と、前菜に牡蠣の冷製、トリュフのたくさん乗ったスープ、メインに子牛の腎臓を。アミューズから美味しく、楽しい。いろんな仕掛けがある。(ここでは伏せておく)

牡蠣の冷製。1人3つずつ。食べたことのない味。クリーミーだけどさっぱりして、美味しかった。これはスペシャリテらしく、その後あちこちのテーブルにも出されていた。

トリュフとチーズが表面を覆ったスープ。すごい。豪華で美味しい。くどくない。トリュフ入りバターの塗られたブリオッシュも、スープに浸けても浸けなくても、美味しい。

何年分のトリュフを食べただろう。これもスペシャリテ。あちこちのテーブルにサーブされていた。このブリオッシュをサーブする際に、日本人ソムリエが出てきた。

メインは、色々なキノコと子牛の腎臓をソテーしたようなもの。本当にハーフポーションなのかと思う量だった。でも確かに隣のテーブルの同じ料理はもっと大きな皿だった。

デザートのうち、メインはチョコレートが2層になったケーキ。父の分にはろうそくが1本。それに続いて、数え切れないほどのお菓子。
チョコレートムースやフラン、ライスプディング、マカロン、ギモーヴ、アイスクリーム、焼き菓子、ショコラ・・。既に満腹に達している私たちは、「ほんのちょっとだけください」の、連続。なんとももったいない。

食後の飲み物はコーヒーか紅茶(ダージリン・アールグレイ)。4ユーロ。

もうこれ以上食べられません、と言うまで食べた。でも、変なもたれ方をしない。脂っこくない、重くない料理だった。普段洋食に慣れていない、定年を迎えた両親を連れて行っても問題のない店。

時折シェフも店内を回り、挨拶。感激。伝票も無事、私の手許に来て安心した。

帰り際、レセプションにて最後のデザート、キャラメルを一粒もらった。部屋に帰ってから、ガイドブックで復習すると、スープだけで1万円くらい(ユーロ額忘れた)となっていた。ハーフポーションでも、すごい。
(2006年10月下旬 cao半ゼリゼ様)

母と一緒に行ったので、パリで豪華にディナー決めようと、三ツ星のレストランに行くことに決定。事前調査で評判の良かったここに。JCBを通して1ヶ月前から予約。

JCBのサイトには、JCBメニューがあるとなっていたので、当然日本語メニューで料理選びも困らないと思って油断していた。行って見ると当たり前だが、客もスタッフもフランス語のみ。日本人どころか東洋人の姿は皆無。英語も話したが、やっぱりメニューもフランス語。

店内の内装や雰囲気は、モダンな現代的だが、上品極まりなくて、意気消沈。

せめてもの救いは、結構お洒落して行ったので、自分の姿に引け目を感じなかったことぐらい。
 
 

でも、さすが三ツ星。スタッフの対応はとても素晴らしかった。まず、最初に土産に、店オリジナルの皿をプレゼント。フランス語のメニューで困っている私たちに、分かり易い英語と、ほんの少しだが日本語の単語もまじえておすすめ料理を紹介してくれた。なんとか料理を選ぶことができた。

料金は一人250euro、メニューは前菜、スープ、メイン、デザート。ドリンクにアペリティフ、白ワイン、紅茶、ミネラルウォーター付。

前菜の前に、店からのサービスで小皿の料理が2品くらい出てきた。前菜に生牡蠣、メインに母は子羊、私はスズキ。

前菜の牡蠣は、牡蠣の殻と身の間にクリームチーズのような濃厚なクリームがあって、身の上にはコンソメのジュレが乗っていて、日本ではあまりなじみの無い食べ方だが、とっても美味しかった。

スープはマッシュルームのポタージュに黒トリュフが載っていた。一緒にバターたっぷりのブリオッシュが出てきた。スープに入れて食べるのだが、これがまた最高。本当に美味しかった。

メインのスズキは、鱗までパリパリで、とっても美味。全てが最高だった。

パンは、メニューごと違うものを切って取り分けてくれた。どれもこれも美味しくて至福のひと時だった。が、メインに行く前に満腹になってしまって大変だった。母の子羊は本当に量が多くて大変だったそうだ。

デザートがすごかった。最初に選んだミルフィーユだけが来ると思いきや、フォンダンショコラにアイスクリーム等何皿か出てきて、それ以外にもマシュマロやトリュフチョコを手のひらに何個も置かれた。もうデザートビュッフェのようだった。お腹いっぱいで大変なときに、たくさんデザートが出てきたので正直きつかったが、今思うとどれもとっても美味しかった。もう一度食べたい。

店員も皆紳士的で優しく、丁寧な対応だった。しかも受付の女性含め、美男美女ぞろい。なかでも、パンをとりわけてくれた男性はすごくかっこよかった。そのスタッフは、英語で「私が知っている日本語は、 コンバンハ、ウシ、ヒツジ、と 何故か「アナタダケヲ ミツメテル」って。最後のせりふはかっこよかった。

どんな日本人よりもこの方の「あなただけ見つめてる」のほうが様になる。

帰りのタクシーも、食後の紅茶を飲み終わりに聞きに来た。

英語も片言しか話せない私には過酷でしたが、とっても素敵な経験だった。が、やはりせっかくの三ツ星。周りのフランス人のようにギャルソンとスマートに接しながら、メニューもちゃんと理解してその時間を満喫したいもの。今度は、しっかりフランス語勉強して再度行きたい。
 
 

(店内の様子・客層) = モダンな現代的な雰囲気。オーク調の落ち着いたシンプルな家具と、すこしオリエンタルな置物もあり素敵だった。

客層は、フランス人ばかりと感じた。日本人、東洋人系は見かけず。メニューも私が見たのはフランス語のみ。

(スタッフのようすや対応) = 皆、素晴らしかった。私語は全然なかった。

(日本語・英語対応) = ギャルソンの中には、英語で話す人と、フランス語の人がいた。日本語はなかった。
単語で、ありがとうやこんばんはぐらい。

(予約方法) = JCBプラザを通して予約。

(10点満点で何点?) = 10点。デザートが多く感じたが、これは私たちの語学力の足りないのと、もういりませんと言えなかったから。

(アクセス) = 凱旋門の近く。タクシーで。

(支払い方法) = クレジットカード可。JCBで予約したので、JCBで支払い。

(2006年3月下旬 myみかえる様)
 

 

人気店だと聞いていたので日本から予約して行きました。

まだ早い時間で空いていたせいか(19時ぐらい)、店員もゆっくり料理の説明をしてくれたり、メニュー選びの相談にのってくれたりと、とても親切でした。

メニューはフランス語ですが、「オードブルはハーフポーションで十分だ」「これは絶対お勧めだ」などと、ほとんどのメニューを英語で説明してくれた。

サービスだけでなく味も最高でした。オードブル、スープ、サラダ、メイン、チーズ、デザート、パン。どれをとっても全てが美味しい。私は決して少食な方ではありませんが、それでもデザートまでやっと辿り着いた。本当はもっと食べたかったのに。

星付きですからそれなりの値段はしますが、ここは十分満足の行くレストラン。

(店内の様子・客層) = おしゃれで明るい。客層は30〜40代くらい。

(スタッフのようすや対応) =20〜30代ぐらいの若い人が多く、高級店の割には親しみやすく親切。

(日本語・英語対応) = 日本語はたぶん無いと思います。
私達が出されたメニューはフランス語オンリーでしたが、スタッフは全員英語が堪能なので聞けば何でも親切に説明してくれます。

(予約方法) = 日本から、クレジットカードのサービスデスクを通じて。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) シャンゼリゼ〜凱旋門の近くだと思います。タクシーで行った。

(支払い方法) = クレジットカードで

(その他) =早めの時間に行くと、まだ空いていてあまり忙しくないせいか、店員も色々と親切に世話してくれるのでおすすめ。

(2004年12月 糖度70% 様)

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Hier et Aujourd'hui イェール・エ・オージュールデュイ 145, rue de Saussure 75017
メトロ: Wagram
土日やすみ

 
 
Meating ミーティング 122 av.de Villiers 75017
ステーキがメイン。

 
 
 
Rech レッシュ 62, av.des Ternes 75017
老舗の魚介料理の店を、アラン・デュカス プロデュースして再編。
http://www.rech.fr/
メトロ: Charles des Gaulles Etoile
日月祝やすみ

 
 
Rouge  25 rue Joufroy d'Abbans75017
メトロ: Wagram

赤を基調。一見入りづらいが、入口が真っ赤なビロードのカーテンで覆われているだけで、中は普通。

値段もリーズナブル。前菜、メイン、デザートで17ユーロと21ユーロの他、アラカルトもあり。

2人で、前菜2品、メイン1品(シェア)、デザート1品、ワイン1本、コーヒー2で、59ユーロ。

創作フレンチで、説明を聞くと「それ美味しいの?」と言う組み合わせがあったが、食べてみると常識を覆す美味しさ。キャラメリゼされたリンゴとレバーの前菜は食べるまで怖かったが、一口食べたら同行者と取り合いに。

(店内の様子・客層) = 店の女性が気さくで、気配り上手。初めて行った人でもずっと前から常連みたいに扱ってくれた。住宅街にあるので、周辺の住人らしき人ばかりで、観光客は我々だけ。

(スタッフのようすや対応) = 付かず離れずで居心地が良かった。

(日本語・英語対応) = 英語OK、メニューも英あり。

(予約方法) = せず。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 
メトロMalesherbes 、Villiersから 徒歩10分弱。

(支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカードOK

(2008年1月中旬 shun-cucca 様)


 
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Zenzan 前山 4, rue Brey 75017

和食の惣菜などのある家庭料理の割烹。 

メトロ: Charles de Gaulle Etoile

定食が14,5euros〜20euros。飲みものが、冷茶3euros、麦茶2euros。半分以上のフランス人は冷茶を飲んでいた。 

4人でちょうど80euros。鰻の野田岩と同じぐらい。ラーメン屋で50euros、うどん屋や某すし屋で60eurosということを考えると、家庭料理を謳うわりにはちょっと高いか。 

トンカツ定食、チキンカツ煮定食、牛丼(日替わり定食の一つ)、幕の内弁当。カツ煮は単にカツをお出汁に浸して、大根おろしを乗せたもの。だしも適当な味付けで、淡白なチキンカツに合っていた。 

牛丼も(関西人にとっては)ちょっと濃い目の味付けながら、濃過ぎず、まずまずの出来栄え。鶏もそうだが、豚もフランスは素材がいいので、普通に揚げれば十分美味。 

定食は、他に味噌汁、お漬物、小鉢(この日はピーマン、トマトなどのマリネ、なかなか乙な逸品)。味噌汁は出汁具合がイマイチ。漬物は浅漬けで、かつ最初から醤油をかけていないところが嬉しい。 
  
(店内の様子・客層) = 我々が行った時は、他は全部フランス人。2,3人のカップル、会社の同僚、という感じ。 

(スタッフのようすや対応) = ちゃんとしていた。ホール担当は全員女性。 

(日本語・英語対応) = 可。 

(予約方法) = 不要 

(10点満点で何点?) = 6.75点(夫婦の平均) 

昼の定食の味のレベルは、やすべえに大きくは引けを取らないと思うが、少し辛目の採点なのは、値段の所為。これはエトワールと言う場所柄からか? 

(アクセス) = 凱旋門を背にワグラム通りを少し北へ行き、左に折れる。 

(支払い方法) = クレジットカード可。 

(2004年8月 pakanpekopeko様) 


 
Isumo  47/51 rue des acacias, 75017
寿司屋 メトロ: Charles de Gaulle Etoile

凱旋門そば
 

ホテルが凱旋門そばだったため、買出しなどで近くを散策していて目に留まった寿司屋。

連れが「Asahiスーパードライが飲みたい、米が食いたい」と、変なところでホームシック気味?になった様子だったので。

メニューには、寿司と焼き鳥があった。写真付きで分かりやすく、日本のファミレス感覚で注文できた。味噌汁とにぎり寿司のセットで一人15euro。Asahiスーパードライ(小瓶:グラス1杯程度)が3.5euro。

ネギの入った味噌汁、普段なら何てこと無い一品だけど大感激。ただ、レンゲが付いてきたのにはビックリ。ここは日本人のプライドをかけ、レンゲを使わず、お椀を持って箸で。

寿司はサビヌキで、端にワサビが添えられていた。ちょっとがっかり。シャリもネタもイマイチ・・・と言いたいところだけど、ここは日本じゃないし、日本食が恋しかったし、正直な感想は「美味しかった」の一言に尽きます。
 

(店内の様子・客層) = 入店が早かったためか、最初は私達だけ。その後少しずつ増えていった。予約はしなくても大丈夫そう。日本人は見かけなかった。

皆、もちろん味噌汁はレンゲで食べていたし、寿司にオレンジジュース、なんて人もチラホラ。巻き寿司やカリフォルニアロール的なものを好む人が多い。慣れない箸で頑張って食べている人達を見て、明日、初めて行く予定のフランス料理のレストランでも頑張れそうな気持ちになれた。
 

(スタッフのようすや対応) = アジア系の店員だったけど、日本語は話せない。
食後にデザートは?と聞かれたが、その気になれず断った。寿司の後じゃコーヒーもいらないし、、、今思うと日本茶があるかどうかくらいは聞くべきだったか?

(日本語・英語対応) = 日本語メニューなし。でも、「これ下さい」と「お会計」だけで、全然OK。

(予約方法) = 飛び込み

(10点満点で何点?) = 日本食恋しさに負けて 8点。  日本なら4〜5点。

(アクセス) = 凱旋門からavenue Carnot突当たり(というか道幅が狭くなる?)を右折した左側。

(支払い方法) = マスターで支払

(その他) = ヱエビスビールもあり。醤油はキッコーマン。
インテリアは若干 的外れな和風。手ごろな価格なので、日本食が恋しくなっていれば充分満足できる。

(2006年10月下旬 ろんぱりハネムナー様)


 
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シーフード
Leon レオン 一人ごはんにも◎ ポルト・マイヨー店 95, bd Gouvion St Cyr 

 詳細は 6区参照
ホテル・メリディアン・エトワールの並び

親子4人でクラシックな白ワイン蒸しをひとつ。(そういうこともOKな雰囲気です) 

付け合せのフライドポテトも食べると結構お腹にたまります。とてもおいしくて本当はもう一皿(一鍋?)追加注文したいくらいでしたが、そうするとお楽しみのデザートが入らないことを危惧して我慢。 

デザートには、クレームブリュレを2つとチョコレートパフェ。日本人の感覚からすると、どちらもボリュームたっぷり。多すぎてチョコレートパフェは食べ残した。

ワインやキール、子どもたちのドリンクも含めて55ユーロ。 

(店内の様子・客層) = おしゃれですが、堅苦しさは全くありません。私たち以外にもファミリー客あり。 

(スタッフのようすや対応) = 大変フレンドリー 

(日本語・英語対応) = カタコトの英語で十分。英語メニュー。写真入りで注文しやすい。 

(予約方法) = 予約なし 

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = ポルトマイヨ駅(パレデコングレ)の向かい側 

(支払い方法) = VISAは使えました 

(2005年1月 スイートnog様) 

Le Congres  ル・コングレ  80, Av.de la Grade Armee 75017
シーフードの店

JTB
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/RestDetail.aspx?CityCD=PAR
&RestCode=540&DeptDate=20070916
 

メトロ Porte Maillot
 ガイドブックに載っていた無休のはずのレストランに行こうとしたが、8月であるため改装中でクローズ。すぐそばにあった、24年前新婚旅行の際に訪れたこのレストランに決定。

その際はたっぷりの海の幸盛り合わせとデザートのみでおなかがいっぱいになってしまった。

今回は男性1人女性2人。Degustationという一番小さな盛り合わせ(カキ3種類×3、えび×3、シバエビ?
、バイ貝)を3人でシェアー、前菜としてエスカルゴ6個、ラザニア2皿、メインが300gビーフステーキ2皿と300gラムステーキにした。

この時期のカキはどうかと思ったが、たいへん大ぶりのカキでおいしかった。日本では生ガキはそれほど好きではないのだが、ここのはおいしく食べられる。盛り合わせの他のものもみなおいしかった。

以前食べた大きな盛り合わせにはザリガニとかカニとか、すごくいろいろ入っていておいしかった。
 

前菜のラザニアは、おいしいけど量が多め。エスカルゴは普通においしい。

ビーフステーキはおいしい肉だが、脂身がないモモ肉で、ミディアムで頼んだのに、焼き足りないようでかなり固かった。つけあわせは炒めたたまねぎ。ラムステーキも少し固かった。塩味のみだがおいしい。
それぞれにポテトがついていた。

おなかがいっぱいなのと、かなり時間がかかってしまったので、デザートには至らなかった。

一番少ない分量の肉を頼んだのだが、3皿頼んだのはちょっと失敗だったと思う。もしもう一度行くなら、Degustation1皿とエスカルゴ12個をシェアー、メインは魚にして、デザート頼みたい。

以上に1リットルのVittelとオレンジジュースで121.1ユーロ。為替レートが良くない時期だったので高く感じたが、他のレストランと比べて高くはないと思う。
 

(店内の様子・客層) = 家族連れや年配のご婦人同士や一人の人、いろんな人がいたが、観光客は私たちのみみたいだった。子供も大丈夫。

(スタッフのようすや対応) = パリのレストランにしてはテキパキしているし、対応もいい。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。一部だけでなく、フランス語英語メニューにあるのは全て載っている。日本語を指さしてわかる人と、英語の方しかわからない人がいる。英語はどの店員も話せそう。

(予約方法) = 13時頃、予約なし。席数が多いので多分予約なしでも大丈夫。窓際のいい席に座らせてもらえた。

(10点満点で何点?) = 7点
肉が固かった。他はほんとによかった。

(アクセス) = ポルトマイヨー駅すぐ。Av.de la Grande Armee の凱旋門を背にして一番右奥。
凱旋門から徒歩10分程度。

(支払い方法) = クレジットカードOK
 

(2007年8月 おいしいクレープ 様)

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レバノン料理
Rimal リマル 94, bd Malesherbes 75017
2005年オープン
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イタリア料理
Le Sora Lena ル・ソラ・レナ 18, rue Bayen 75017 75017
コルシカの素朴な料理をイタリアンで。 メトロ: Ternes

TEL:01 45 74 73 73 
FAX:01 45 74 73 52

日やすみ

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