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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
16区
            
30 Apr.2012  経験談追加
20 Jul.2015 経験談追加

もくじ
 
 
La Butte Chaillot
Le Bistro des Vignes16区店
La Gare 子供むけメニューあり
L'Astrance ミシュラン2001〜2004★2006★★
Jamin  99年〜2006ミシュラン★★ 閉店情報
59 Poincare 3★シェフ アラン・デュカス
Le Relais du Parc
Hotel  Parc Paris Sofitel Demeure Hotel内  ミシュラン 2006★
La Table de Joel Robuchon 
(モト Ghislaine Arabian、Seize au seize) 2005★ 2006★★
Le Bistrot de l'Etoile
Bistro de la Muette ラ・ミュエット店
Bon スタルクの近未来的デザイン 
La Table Lauriston
Les Tablettes Jean-Louis Nomicos [12 Oct.2014] 
Le Chalet des Iles(ブーローニュの森)
Cristal Room Baccarat (バカラ美術館内)
[10 Jan.2013]
Chez Geraud
Hugo Desnoye 肉屋併設 [20 Jul.2015]
Mets Gusto [30 Apr.2012]
Passiflore
イタリア料理    
和食  
Akasaka 寿司
  
レバノン料理    
ベトナム料理

韓国料理   

 
La Butte Chaillot ラ・ビュット・シャイヨー 110 bis, avenue Kleber 75016

http://www.buttechaillot.com/

17区 Guy Savoyのセカンド。
 

メトロ: Boissiere, Trocadero 
12-15, 19:30-23 
無休 
内装は今流行のモダン系、ウェイターも黒いTシャツに 黒いパンツの若い兄ちゃん系。 
マグロのカルパッチョ ルコラのサラダ添え、牛のステーキ、 イチゴのカプチーノ仕立てを食べました。材料はよかったですよ、 おいしかった。 これにコーヒーとワイン、バドワ。一人当たり400Fr前後だったかな。 

ラスト入店が11時半なので、シャイヨー劇場の観劇後にも使えるお店です。
(Quezac様)
 

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Le 59 Poincare   59 ポワンキャレアラン・デュカス 59, Av.Raymond Poincare 75016
厳選素材を 生産者の写真入で提示。オマール海老、野菜、子羊、果物のみ、という新しい試み。 

http://www.alain-ducasse.com/public_us/cest_aussi/
fr_59poincare.htm

12〜14:30  19〜23:00 
日、月やすみ
Le Relais du Parc ル・ルレ・デュ・パルク  
アラン・デュカス 
ミシュラン2006★
55/57, Av.Raymond Poincare 75016 

Hotel  Parc Paris Sofitel Demeure Hotel
デュカスの「59ポワンキャレ」のつもりで行ったところ名前が変わっておりびっくり。
正確なところは分かりませんがメニューの中に、ディユカスとロブションの名前があったので、コンセプトが変わったのではないか。

料理はどれも美味しく量も多くない。デザートまで楽しめます
予算は一人1万円〜15,000円程度。

(店内の様子・客層) = それほど広くはない、品の良さは漂うが、格式ばった様子はなく比較的カジュアルな雰囲気

(スタッフのようすや対応) = 店内が広くないのでスタッフも頻繁に巡回しており、サービスが行き届いている

(日本語・英語対応) = 片言だが英語が通じる、メニューにも英語表記あり

(予約方法) = 電話で予約

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = 地下鉄2号線ヴィクトルユゴー駅から徒歩5分、地下鉄9号線トロカデロ駅から徒歩5分、 Hotel  Parc Paris Sofitel Demeure Hotels1階

(支払い方法) = カード可
 

(2005年12月 Mercure  Chateau Landon at様)

 


 
 
 
Bon ボン スタルクの近未来的デザイン  25, rue de la Pompe 75016 
回転寿司、Bio 自然食メニュー、ベジタリアン、ダイエットメニューなどもそろう。4種類のデザインのフロアがある。 8〜11:30  12:30〜15:00  20〜24:00 
無休
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La Table Lauriston ラ・ターブル・ローリストン 129,  rue de Lauriston 75016 
2005年オープン

 
 
 
Le Chalet des Iles ル・シャレ・デジル Lac du Bois de Boulogne 75016
http://www.lechaletdesiles.net/
音あり

ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335044/


(ブーローニュの森)
メトロ: La Muette

ブーローニュの森にある湖に浮かぶ小島のレストラン。専用の船で渡る。まずシチュエーションがわくわく。

店内の雰囲気は、抜群。店の回りをウサギやキジが歩いていて、パリにいることを忘れそう。

料理はオーソドックスだが野暮ったくなく、盛りつけも凝っていて、満足。

価格はやや高く、格付けはビストロではなく「レストラン」クラス。食べて、ちょっとワインを飲んで、ひとり50ユーロぐらい。

ランチどきをはずすと、コーヒーだけ、お茶にデセールといった使い方をしている方もいた。

(店内の様子・客層) = 中世ヨーロッパの雰囲気が醸し出される内装、11月だが暖炉に薪がくべられていた。ちょっとおしゃれをしていった方が、後悔しない。食後に打合せをしているビジネスマンも多くみかけた。

(スタッフのようすや対応) = フランクで、慇懃無礼な態度はない。

(日本語・英語対応) = 英語OK。メニューはフランス語。固有名詞が多いので、簡単な辞書ではメニューが読み解けないかも。料理好き・食べ歩き好きの方なら、たぶんOK。

(予約方法) = 予約無し。11月上旬。かなりの大箱なので、繁忙期を除けばランチどきは入れるのでは。

(10点満点で何点?) = 8点。街中のビストロやレストラン、ブラッスリーに飛び込んでがっかりするなら、若干高いぐらいの価格でプチリゾート気分を味わえるのは、貴重。パリの食事にメリハリがつく。

(アクセス) = マルモッタン美術館からブーローニュの森を徒歩15分。ただし歩くのは昼のみ。夜はほんとうに真っ暗なので、タクシーを使わないと危険。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = マルモッタン美術館とここでのランチをセットでプランしては。「都会の喧騒を離れて」という言葉がぴったり。
 
 

( 2006年11月上旬 Scenic てつ様)
 


 
 
 
Cristal Room Baccarat クリスタル・ルーム・バカラ 
Musee Baccarat バカラ美術館内)
11 Place des Etats-Unis  75016 

Photo by hituji no moko moko

 「着物を着て ディナーに行きたい」という母のリクエストで、きらきらゴージャスなレストランを選んだ。

レストランはフランス式1階。階段の下で予約名を伝え、席に案内された。

テーブルの間隔は狭かった。給仕が「美しい装いで来てくれて、ありがとうございます。席を移りませんか?」と、一番の上座に案内してくれた!←着物効果
シャンデリアが美しく、カトラリーなども、全てバカラ!
夢のような時間を過ごせた。


料理。
エミトラベルのバウチャーだったので、日本語メニューをもらった。
前菜、主菜、デザートも3種類ずつくらいから選んだ。

味は、可もなく不可もなく。肉は固いし、馴染みのない香辛料で私には合わなかった。が、これは私が庶民の舌なだけかもしれない。

サービスは最高だった。給仕は各テーブルの数だけいて、常に目を配らせていた。待つこともなく、対応してもらった。

トイレ。手洗いは鏡張り、シャンデリア、世界一ゴージャスなトイレなのでは?!

食事後、美術館も見学できた。普段は写真禁止らしい。

(店内の様子・客層) = 若いカップルも居たり、家族連れだったり。シーンとはしていないが、騒がしくもなく、小声で会話できる程度。

(スタッフのようすや対応) = 動きが機敏。さすが高級店。

(日本語・英語対応) = ドアマンも給仕も英語OK。ゆっくり分かりやすく喋ってくれた。

(予約方法) = エミ・トラベルのバウチャーで。

(10点満点で何点?) = 8点。雰囲気は再考。

(アクセス) = ホテルからタクシーで。16区の閑静な住宅地にあるので、タクシーで乗りつけた方がスマートだ。道は石畳がボコボコしていて、ヒールとかだと歩きにくい。

(支払い方法) = レストランクーポンだったので、料理代は支払い済み。
別注文のシャンパンだけマスターカードで支払った。

(2012年10月上旬 きゃみこ・ぬん 様)
バカラ美術館のクリスタルルーム

バカラのシャンデリアがいくつもあり、素敵な内装。ソファーもゆったり。
 

ランチで、前菜、メイン、ガスウォーターの1/2Lを2本飲んで 2人で 150euroくらい。
メニューはフランス語のみ。英語のメニューはないが、一つずつ説明してくれる。お勧めも教えてくれる。

つれは、前菜に牡蠣3種、メインにホタテのパイ包み、
私は、前菜にホタテのカルパッチョ、メインにチキン。

牡蠣  薄い甘くないタルト生地の上に、牡蠣を細かく切って魚介類と和えたもの、生牡蠣(身だけで、丸く切った海苔と、コンソメか何かのジュレとでサンドされているもの、うすいクリームスープのようなもの、いずれも少量。

帆立のカルパッチョ  軽く火をとおして、スライスしたもの(3切)と、大根のピクルスのようなもの帆立のパイ包み?殻つきの帆立4つ。殻の周りとパイ生地で閉じてある。中には、ハーブと帆立。岩塩を少しかけて。殻は店員がテーブルで 開けてくれた。

鶏肉  鶏肉を煮たような感じ。ミルクソースのようなものをテーブルで掛けていた。付け合せのチーズのリゾットも、小さな銅鍋からテー ブルでサーブする。これが一番美味しかった。その他、付け合せにキャベツ?で包まれた小さなフォアグラがあったが、フォアグラは、もう少し火が通って いる方が美味しかったかも。

パン ブラックオリーブを細かく切ったものが入っていて、私は美味しかったが(温かかったし)、つれは少し塩辛かったと言っていた。

その後、お茶をすることにしていたので、食事のみでしたが、プティフール(ゼリーのようなものとマカロン)も出た。これは、普通。

いずれも、白い大きな角皿で。ホタテは丸皿。カトラリーはシルバー。大きな皿に、少しの料理をのせるという感じ。

メニューは、箇条書きのようになっていた。料理名の前に数字がふってあり、それが値段。前菜もメインも入り乱れており、前菜かメインの前に星印がついていた。(区別できるように) デザートはまとめて書いてあった。
 
 

味は、それなりに美味しいが、ビストロなどの方が美味しかった。 ボリュームはあまりない。
パンは温かいものがサービスされるので、嬉しい。

 (店内の様子・客層) = バカラのシャンデリアや大きな鏡があったり、素敵な内装。 ビジネスランチやカップル、マダム達。みな、優雅。 予約がないと入れない。

前菜、ランチをそれぞれとったが、周りは、前菜とデザート、前菜のみといった人が多かった。 主菜を食べていたのは、私達とあともう1グループくらいだった。
 

 (スタッフのようすや対応) = てきぱきしており、感じが良い。

 (日本語・英語対応) =   メニューはフランス語のみ。お願いすると、英語で丁寧に説明してくれる。とても親切。 美術館の入り口には、日本語で開館時間などいろいろと書かれていたが。

(予約方法) =   bestrestaurantsparis.comというサイトで。 サイトで予約すると、予約完了のメールが送信されてくる。自力か、ホテルのコ ンシェルジュに頼んで、予約のリコンファームをするように指示がある。
ホテルで頼んでやってもらった。

友人が2005年の夏に行ったところ、満席でもなかったが、予約がないとダメだとに言われたそう。 また、私達が行ったときも、断られている人がいた。
 

 (10点満点で何点?) =  6点。もっとリーズナブルで美味しいところはある。 雰囲気を楽しんだということで、満足はしているが。

 (アクセス) =  Musee Baccarat バカラ美術館参照

 (支払い方法) = カード可。
 

隣接のバカラ美術館は、レストラン利用者は無料。
 

(2006年1月上旬 さとあこ様)


 
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  レバノン料理

Noura ヌーラ  レバノン料理 27/29 Av. Marceau 75116
同じ通りに、レストラン、惣菜、アラブ菓子パティスリーを営業している。 

89年にレバノン人兄弟がOPENした、レバノン・アラブ料理。エレガントな内装。 

7〜24時 無休 

http://www.noura.fr/


 

 イタリア料理
 
 

Il Sardo イル・サルド イタリア料理 18, rue de Chaillot  75016
ややカジュアルなトラットリア
メトロ: Alma Marceau


 
 

Lac Hong ベトナム料理 67,rue Lauriston 75116

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*


ベトナム料理店。ディナー。

フォーなど定番的メニューを中心に食べた。量にも味にも、満足。

(店内の様子・客層) = 奥に長い店。広くはない。テーブルに日本の雑誌の記事のコピーが置いてあった。

入り口すぐの、二人用の席。日本人用なのかどうかわからない。予約が直前だったので仕方ないか。隣に日本人のグループが座った。地元の人や観光客らしきグループなどさまざま。早い時間に予約したので最初の客となったが、しばらくすると満席になった。

(スタッフのようすや対応) = 調理も店内スタッフも、少なめ。皿が出るまでやや時間がかかった。ビールを頼んだが少々間が持たず。酒の追加は、時間がかかりそう。

ワインもそこそこ種類があったが、試していない。料理に合うかどうかは不明。

特に親切というのではないが、不足のない応対。星つきレストランのようなサービスではないし、それをこのレストランに求める人もいないだろう。

一通り食べ終わったところで、シェフらしき女性が挨拶に来た。「おいしかった」と伝えると、満面の笑み。

(日本語・英語対応) = 男性のウエイターは英語でよさそう。注文はメニューの指さしで。もう一人、私服の若い女性店員は、英語はちょっとあやしかった。

(予約方法) = ホテルを通じて、直前に予約。満席だったことを思えば、余裕を持って予約しておいた方がいいかもしれない。

(10点満点で何点?) = 8点。味には満足した。値段は安くはないと思う。

(アクセス) = メトロ・クレベール駅から南に下って、コペルニック通りに入る。坂を登って一番最初の交差点を左折、すぐ。斜め向かいに「たんぽぽ」という日本料理店。凱旋門から徒歩10分以内。
(支払い方法) = マスターカード
(その他) =

パリ最終日のディナー。翌日11時にパリを発つ便で帰国予定だった。ホテルから徒歩1分。
帰国の準備もあるし、あまり時間のかかる重い料理は避けたいということで直前に予約。
そろそろフランス料理にも疲れていた頃で、ちょうど良かった。お勧めします。

(2011年7月上旬 ボルヘスの留守 様)




Le Realto ル・リアルトカジュアルなイタリア料理 59, rue la Fontaine 75016


メトロ:Eglise d'Auteuil, Jasmin 
パリではおいしいイタリアンに出会う機会が少ないのですが、ここは悪くないと思います。 

パスタは日本人が好む固めの食感よりは若干やわらかいような気がしますが、他のチェーン店のパスタよりは納得いく固さ。

料理は全般的に見た目シンプル。!前菜に頼んだカルパッチョ(12ユーロ) は、直径20センチほどのお皿一面に、薄切り肉のみ。日本のレストランに見られるような、飾り(?)はありません。完全に解凍されてなく、お肉の味もあまりしませんでした。 

サラダ(9ユーロくらい?)はこれまた量が多く、食べ応えがありました。 

パスタは、ナポリタン(7ユーロ)と海の幸(11ユーロ)。 
どちらもシンプルな盛り付けでしたが、味はよかった。 
特に 海の幸の方は、シーフードの味がソースに出ていて、クリームソースなのにあきずに食べられます。 

ナポリタンは想像していたものとはちょっと違って、クリーム系トマトソースといった感じ。でも、そんなにこってりしていません。個人的にはどちらも気にいりました。 
どちらもできたてアツアツだったのが嬉しかった。 

【hard】 16区の住宅街にあるせいか、店の周りも静かで安心していける場所。19:15ごろと早かったせいか、店内に客は私たちを含め2〜3組。地元の人がほとんど。 

店は外から見るとやすっぽく見えますが、店内は落ち着いていて 
きれいです。壁にはアメリカの(?)映画俳優の写真が飾ってあり、BGMも映画音楽のようでした。!もしかして映画好き? 

【soft】 私が行った時は、ホールには小柄な感じのよいムッシュゥがいました。話し好きそうですが、あまりうるさくなく(笑)、仕事はきちんとこなしていました。彼は英語OKのようです。 
日本語は ありがとう さよなら のみ。 

【language】 メニューは仏語、イタリア語のみ。 
ホールのムッシュゥは英語可、だと思います。 

【reservation】 予約なしでいきました。 

【point】 個人評価は 10点満点の 7点 

【access】 
22番バス(オペラ行き)、52番(Parc de saint-Cloud行き) 
George sand - La Fontaine下車、目の前。 

店は角(だったと思う)にあり、赤と緑のライトで演出してます。 
パッシー界隈から遠くないところにあり、上記のバスもそのあたりを通ってます。(但し、一方通行なのでバスの方向に注意。 

【others】 料理内容のわりにはちょっと高いかも。でも、パリのレストランはこんなもんかな? 

(2003年4月 はっちーFF様)

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