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Paris レストラン・フード
 パリの
レストラン・フード
15区
9 Aug. / 12 Oct.2014 / 3 Nov.2015 / 17 Sep.2016  経験談追加
もくじ 
15区 モンパルナス
フレンチ  
Le Restaurant de La Tour
Le Ciel de Paris (モンパルナスタワー内)
英語OK、絶景ビュー 親 初心者
Le Belisaire [14 Jan.2012]
Beurre Noisette[3 Nov.2015] 
 
ブラッスリー、ビストロ  
Le Cafe du Commerce日祝もOPEN 1人ごはん◎ 子連れOK 内装◎ 
L'Os a Moelle
Le Beau Violet [29 Jun 2014]  コルシカ料理
La Cantine du Troquet Dupleix  [17 Sep.2016]
Cave de L'Os a Moelle ビュッフェ
Le Cristal de Sel  [29 Jun 2014] 
La Dinne
Le Grand Pan
Jadis [12 Oct.2014]  
Le Quinson
Le Petit Machon リヨン地方料理
L'Ami Marcel
Le Troquet
 
ベトナム料理  
Kim Anh 有名なベトナム料理
 
ほか  
Pizzelia Botticherri
La Cabane a Huitres シーフード [9 Aug.2014]
 
 
 
 
 
 
 
Le Restaurant de La Tour レストラン・ドゥ・ラ・トゥール 6, rue Desaix 75015
コンティチーニ兄弟の父が開いている店。
  
鴨料理とか、冬場はポトフもあるし、ジビエ料理もお勧めです。 内装は、しつこい位のプロバンス柄でかわいい。

店の入り口(外)には緑の鉢がいっぱいあって、何故か鳥の鳴き声テープが流れている。
 
ここで昼を食べてから、エッフェル塔見学に行ってもいいかもしれない。
(Quezac様)


メトロ: Dupleix

RER-C:Champs de Mars
 

英語メニューあり

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Cave de L'Os a Moelle 
カーヴ・ドゥ・ロサモワル(ロス・ア・モワル)
181, rue de Loumel 75015
L'Os a Moelle の別店。筋向かい。昼夜ともビュッフェ形式 20euroだそう。ワイン店も兼ねる。 メトロ: Lourmel

 
 
 
 
la Dinne ラ・ディン  85 rue Leblanc 75015 Paris 
最寄駅: 8号線 Balard 
ホテルから近かったが、妙に気になるレストランだった。パリ宿泊最後のディナーに行った。値段+味で評価すると一番か。
 
料理は年末・年始だったからかもしれないが、ムニュのみ。

150Fr:前菜+主菜 または 主菜+デザートのコース
180Fr:前菜+主菜+デザートのコース
 
180Frのコースを選択。『前菜 5種類』『メイン 6種類』『デザート 4種類』からチョイスできました。

料理の名前がわかりませんでしたが、店の人が英語で素材について簡単に紹介してくれたのでうれしかったです。 (料理を写真で記録しておけば、、、とあとで後悔しています)
  
インテリアも落ち着いていて、地中海周辺のイメージ。 (テーブルにはオリーブ油と塩が必ずおいてありました)
 
食器の趣味もなかなか良く、シンプルなんだけど料理の色を引き立てる感じがありました。フォークやナイフは、クリストフルものも。

変わっていたのは、テーブルクロスの上に、料理を置く部分だけ、竹でできた敷物を置いていたこと。この敷物(名前は知らない)のポイントは高いです。何かオシャレな感じ。一度こんな敷物を家庭で使ったら、料理も一段と美味しくなるんだろうな。
(MORIKUMA様 2001年1月)

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Le Grand Pan ル・グラン・パン 20, rue Rossenwald  75015

メトロ: Plaisance,  Convention
土日祝やすみ

 
  

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Le Petit Machon リヨン地方料理 123, rue de la Convention 75015
昼のムニュ15ユーロからあります 
私達は25ユーロのムニュにしました(物によってプラスあり)。前菜のカマンベールサラダを頼んだら、カマンベールが丸ごと1個!!!のサラダでびっくり。 

他にも、牛の首から上の肉のゼリー寄せとか豚の足の肉のゼリー寄せなど…。メインは牛の頭、内臓ソーセージ、モツ煮込み(日本で言えば)などを頼みました。量は前菜だけでも日本で食べるメイン位はあるでしょう。なんと言ってもカマンベール丸ごと1個です(皮を削ぎ、細かいパン粉をつけて焼いたものとサラダ)。肉は物凄く量があります、本当にたーっぷりと出てきます。 

牛の頭とかモツ煮込みとか、こってりしてそうですが、かなり丁寧に下処理をしてあって、全く脂ぎっていません!! あっさりしているのだけれど、味わい深く、じっくり煮込まれていて、牛の頭なんてコラーゲンたっぷりお肌プルプル。本当に大満足です。 

これにデザートがつきました。デザートのメニューはフルーツグラタン、マルキーズ、ソルベ、タルトタタンな 
どあり、どれも店のシェフが作っていると言っていました。 

ソルベはカシス1玉とライム2玉、ライムはちょっと甘め。マルキーズはぽってり濃厚で、すっと溶ける感じではありませんetc.。前菜とメインでお腹いっぱい過ぎて、デザートが大変だった。 

ワインはグラス5杯分ぐらいの量から頼めます(小さい入れ物) 

味と量で、25ユーロはかなり満足でした

ところで、エスプレッソについてきた砂糖の包み紙が気になりました。ちょっと怪しい雰囲気の男の人の裸とか絡み合いとかの絵、ギャルソンもやたら気のつく人で、ちょっとそちら系?! 
 

(店内の様子・客層) = 明るい雰囲気、トイレが素敵です 
同じ時に他の客は2組しかいなかったので、客層はわかりません。 
  
(スタッフのようすや対応) = 
ギャルソンが一人、やたら気のつく人でした。いい感じの人。 

(日本語・英語対応) = どちらもなし 

(予約方法) = 予約無しで行ったので不明 

(10点満点で何点?) = 10点 

(herissonあるべーる様 2004年9月)

  

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L'Ami Marcel ラミ・マルセル 33, rue Georges Pitard 75015

 
Kim Anh キム・アン パリ一有名なベトナム料理
ピカソからデュカスまで多彩な常連をもつ、有名なベトナム料理店。ベトナムから亡命してきた夫婦が、母にならった味でつくる。 49, Av.Emile Zola  75015 

19:30〜23:00 
月やすみ 

2000年にリニューアル済み


 
Pizzelia Botticherri 75015


目当てにしていた店が、残念ながら休み。

しかたなく周囲を捜したものの、その日が日曜の夜だったせいか、さっきまで開けていた店も目の前で続々と店じまいしていく。

どこか開いていないかと捜したところ、この店を発見。フランスのパスタ料理はあまり評判がよろしくないようだし…とあまり気乗りしなかったが、とにかく入ってみることに。

窓際の二人がけテーブル2卓には、それぞれ近所の人かなという雰囲気の男性ふたりがコーヒーをのんびり飲んでいて、空いている3、4卓には食事をしている客はなし。

店に出ていたのは若い女性ひとりで、もの静かでとても感じのいい人だった。

オーダーは、私がリングイネ・メランザーネとミネラルウォーター、連れがカルボナーラとハーフボトルの白ワイン(イタリア産)。オーダー後、パンのかわりにバジリコのピッツァが出てきた。

ワインを持ってきてくれたとき、店の女性が私にもグラスを渡して「テイスティングしてください」。
ワインをオーダーした当人は男性だし、何で私に?年上にでも見えたかなぁと照れながら、一口飲んでテイスティングごっこを楽しんだ。

カルボナーラは、味付けはともかく、やはり茹ですぎだった。リングイネは、麺がしっかりしているせいかぷりんとしていて、味付けも濃すぎず私好みだった。

量は、日本の基準で言えば盛りがいい方だが、びっくりするほどでもなし。食べ始めてやや経った頃、奥から若いシェフが現れて私たちのテーブルへ来てくれたが、その手には小さな塩の瓶が。

フランス語でおいしいか、と聞きながら、塩を使わないか、といっているよう。もしかして入れ忘れたのかしらんと思いつつ、でも私にはちょうどいい塩加減だったのでトレ・ボンだからノン・メルシーだと答えると、また厨房に戻っていった。

食べているうちにコーヒーの客もいなくなり、店内は私たちだけに。日曜の夜だし、営業時間をチェックしないで入ったけれどもしかして閉店時間じゃないのかな、と心配になってきた。

食べ終えてからデザートを聞かれた際に腕時計を指差しながらまだOK?と聞くと、うちは22時までだから大丈夫、とのこと。お腹一杯だった ので、コーヒーだけ頼んでおしまいにした。ほかに客がいなかったからかもしれないが、よく気を配ってくれて、おいしい?とかボナペティ、とかにっこり一言 添えてくれる。

気持ちよく食事を楽しめてよかった。

(店内の様子・客層) = あまり装飾のない、ややがらんとした内装。テーブル同士の間はけっこう広く取
ってある。お店で居合わせたのは、普段着の男性がふたりとピッツァのテイクアウトを待っていた女性(日本人?)ほかに食事の客がいなかったのであくまでも印象だが、カジュアルな服装でふらっと入っても良さそう。

(スタッフのようすや対応) = とても親切で行き届いていた。

(日本語・英語対応) = 英語は通じるが、メニューはフランス語のみ。とはいえ、品名はほとんどイタリア語。そのまま発音すれば大体見当がつくので意外とわかりやすかった。

(予約方法) = なし。飛込みで。

(10点満点で何点?) = 8点。サービスは良かったし、値段も高くはないけれど、柔らかすぎるパスタは
やはり点が下がる。

サン・ペレグリーノ     3ユーロ
ハーフワイン        8.9ユーロ
カルボナーラ       10ユーロ
リングイネ・メランザーネ 10ユーロ
コーヒー(1杯)      2ユーロ

(アクセス) = メトロ8号線 バラール駅から徒歩2、3分。メトロ出口からRue Balardに入って4、5軒目だったような。むかって左隣は果物屋。

(支払い方法) = 現金で支払い。クレジットカードは未確認。

(2007年9月中旬 のんびりボート様)


  

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