トップ > 食べる > パリのレストラン・フード  > 13区のレストラン
  

Paris レストラン・フード
パリの
レストラン・フード
13区
            
 1 Oct.2006 / 4 Oct.2007 経験談追加
4 May 2008 店追加


もくじ

13区
フレンチ
イタリア料理  
ベトナム料理    
タイ料理    
シーフード  
Leon(13区 ゴブラン店)
ベルギームール貝、支店多数、ファミレス的。初心者、一人ごはん 子連れ
 
イタリア広場(Place d'Italie)から南にのびるショワジー通り(Avenue de Choisy)からイヴリー通り(Avenue d'Ivry)のあたりが中華街といわれる界隈です。

中華・タイ・ベトナム・日本と、アジア各国のレストランや雑貨店、スーパーなどが軒を連らねていました。レストランは、ものすごく庶民的な感じのものから、少しきちんとしたものまでさまざま。正直、どの店がオイシイのかさっぱり分からないので、あたってくだけてみるし
かなかった。

入った店で、無難と感じたのは、よくガイドブックなどにも紹介されているベトナム料理の店『HAWAI Ivry (87, avenue d'Ivry 75013)』でした。メニューが写真入りで注文しやすくて、味もまあまあでした。

行き当たりばったりで入った別のベトナム料理店(名前は忘れました)は、メニューに写真がなく(ベトナム語と漢字のみ)、『揚げ春巻き』と思って頼んだら山盛りのビーフンに春巻きがのっていて、ほかにフォーなども注文していたので、ほとんど残してしまうという悲劇的な結末を迎えた。味は悪くはないが、騒がしい店内で落ち着かない。

オーダーは、テーブルにひいてある紙のカバーに書かれていた。客が去ったら、それごとグルグルっと捨ててしまうんでしょうね。これだったら、ショワジー通りに入ってスグにあったアジア料理のファストフード店でテイクアウトするのもありだった。

(pignon baoo様 2005年)
 


 
 
 
 

フレンチ
 
 
 

L'Avant Gout ラヴァン・グー 26, rue Bobillot  75013 
ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335002/
メトロ: Place d'Italie

日月やすみ


 
▲もくじに戻る

 
 

イタリア料理
 
 
 

L'Appennino 61, rue de 
l'Amiral-Mouchez, 75013 
RER:  B Cite Universitaire
 
モンスーリ公園の近く。
 

イタリア北部の料理。フランスで出されるイタリアンのパスタはまずい! と思っていたが、フランス人の知人にここに連れて行かれて、意見を変えざるをえなくなりました。いつも色々とちがうものが出てくるし、独創性のあるソース、それにワイン、食前・食後酒なども充実していてみのがせない。

(店内の様子・客層) = 常連客が多い、隠れ家的な存在。淡いピンクを基調とし、古風で上品な店内。

(スタッフのようすや対応) = 店主の女性の対応がとても感じがよいので、観光客がはじめていってもだいじょうぶ。

(日本語・英語対応) = イタリア人なのでイタリア語ならだいじょうぶだろう。あとはフランス語。

(10点満点で何点?) = 10点。予算はひとり30ユーロくらい(飲み物除く)。リーズナブル。

(アクセス) = RER B Cite Universitaireが最寄駅。

(2006年9月上旬 gobelinocentriste様)
 

▲もくじに戻る

 
 
 

べトナム料理
 
 

Lao-Lane-Xang ラオ・ランサン 105, av d'Ivry 75013
メトロ: Tolbiac
ベトナム料理 

いきなりサニーレタスやらパクチーやらミントがどどーんと乗ったかごが出てきます。それを好きに料理に混ぜたり乗せたりして食べるようです。一品5〜10ユーロだったか。 

二人で食べて飲んで35ユーロ。デザートも食べたかったけど入らず…ちょっと脂っこさを感じたりはしましたが、ハーブたっぷり使えて美味しかった。 

注文はメニュー表が写真つきなので、メニューが分からなくても写真の指差しだけでOK。

21時に着きま、店は2軒とも満員で待ちました(既に待ってるグループ3組あり)22時ごろふと入り口をみるとまだ待っている人がいました。 

22時を過ぎても人は並んでいるし、出てくるのは早いし、あれこれびっくりな店だったけど、会計して更にびっくりした。 

二人で35ユーロ。

(店内の様子・客層) = 客層はかなりさまざま。フランス人、日本人、中国人、ベトナム人? 年齢層も若い人も老年者世代も。店は一部喫煙可のようですが、基本的に禁煙。 

(スタッフのようすや対応) = 店はわいわいしていて、でも店員は目を配っていてくれている。 

(日本語・英語対応) = なし。でもメニューは写真付き。 

(予約方法) = なし 

(10点満点で何点?) = 9.5点 

(アクセス) =  駅 7号線Tolbiac駅下車。Avenue d'Ivryへいき、緑のテントの2軒並びの店があります、その店です。(どちらも同じ店) 

(支払い方法) = カードが使えた。 

(herissonあるべーる様 2004年9月)

▲もくじに戻る

 
 
Pho 14  129, av. de Choisy
75013
メトロ:Tolbiac
ベトナム料理が食べたくて調べておいた。
 
中華街らしきところを散策し、近かったので。夜だったので、一人で行くとちょっと怖いかも。

フォーボーを頼んだら、牛肉の量がすごかった。ベトナムでも日本でも、ハワイでもあんなに入っていない。びっくりした。
 
もやしは生で出てくるので、嬉しかった。たまねぎも何故か別添え。 
 
味は美味しかった。寒かったので温まったし、自炊ばかりだったので、
後片付けがなくて楽だった。

(店内の様子・客層) = 日本人親子(在住者らしき人)、アジア人、会社の同僚と、親子三世代できている等、客層は様々。
 

(スタッフのようすや対応) = ベトナム語が通じるかと思ったら通じなかった。店員は韓国系。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 9点。

(アクセス) = Place d'Italie駅からAv. de choisyの坂を下っていくと右側。Tolbiac駅からの方が近いかも。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2006年12月上旬 マドレーヌ・聖子 様)
 

ベトナム麺フォーで有名な店。午前11:00と早めに入店したが既に営業中。

私は薄切り牛肉の入ったフォーを、同行者は数種類の牛肉(肉団子、薄切状のものなど)が入ったものを注文。
注文後揚げパンの入った皿や、生もやしやパクチーなどがこんもり入った皿がテーブルにどんと置かれる。最初どうやって食べるんだと周りを見回してまねをする。

レモンは絞って、パクチーはちぎって、生もやしはそのまま好みに応じて入れて食べる
ようだ。揚げパンはフランスパンのかわりか。

米粉の麺なので、うどんというよりは、ビーフンの太麺状のものに近く胃に軽い感じ。スープもさっぱり系。パクチーなどのハーブ(?)系の香りがだめな人はだめかもしれないが、私や同行者にはおいしく感じた。牛肉は量が多かった。

大サイズは大どんぶりで量も多かったので、小サイズを注文すればよかったかも。

フォーは一杯7〜8euro、チンタオビール一本3euroぐらい。これだけでお腹一杯。

めちゃくちゃ美味ってほどでもないが結構いけたし、お腹を壊すこともなかった。また行ってもいい。

(店内の様子・客層) = 気候の良い時期だったのでテーブルと椅子が外にも置いてあった。中はそれほど広く
はなく、テーブル数は6〜7ぐらいだったか。店員は東洋系、店の雰囲気などからなんとなく家族経営っぽい感じ。屋台よりは上等、レストランというにはカジュアルすぎる。大衆食堂をアジアンテイストにして、ちんまり小奇麗にした感じか。

客層は白人系親子(不器用そうにおはしを使って食べていた)、東洋系の女性一人客、東洋系のグループなど。観光客だったかどうかは不明。私たちは中国系に思われたようで、ハイネケンは今ないがチンタオ(ビール)ならあるっていわれた。確かアサヒビールもあったような・・・服装などはラフで充分。

(スタッフのようすや対応) = 入店してすぐに席に案内された。注文して品物が来るのも早かった。

(日本語・英語対応) = 担当の女性はフランス語も英語もできなかったみたいで(接客になれてなかっただけかも)注文はメニュー指差しや、あとは単語を何度も繰り返せば、OKだった。メニューには写真も入っているので、言葉ができなくても注文はできる。フォー以外の料理があったかどうかは憶えていない。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = 右岸からイタリー広場まで市バスで行き、ショワジィ通りに入って徒歩数分。最寄の地下鉄はトルビアック。ここらへん午前中に散策したら人通りは少なかったし、店もまだ開いてないところが多かった。帰りは中華街(というよりは中華ストリート)を散策しながらポルト・ド・ショワジィ駅まで歩いてしまった。郊外に近いところだが、基本注意事項を守れば日中ならほぼ大丈夫。町並みが面白かった。

(支払い方法) = 現金で支払い。クレジットカード可かどうかは不明。

(その他) = ここらへん食べるだけではなく中華系のスーパーとか雑貨屋もあるし、13区 イタリー広場には丹下健三設計の複合ビル(FNAC、プランタン、TATIなど、客層良し)もあり、半日は遊べる。

(2006年9月 ちよよわらお様)

▲もくじに戻る

 
 
 
 
Lao Thai 128, rue de Tolbiac 75013
メトロ:  Tolbiac
美味しいと聞いて、 留学している人に連れて行ってもらった。

注文したのはトムヤムクン(2つ)、エビのサラダ(ひと皿を2人で)、魚のすり身をバナナの葉でくるんで蒸したもの(ひと皿を2人で)、ごはん(2膳)、シンハービール(2本)、食後にコーヒー(2杯)で、40.15euro。

一人20euroは安くないが、注文したものは全て美味しくて、大満足。

トムヤムクンは、しっかり酸味があって辛みもあって、エビもゴロゴロ入っていて、フクロタケの代わりにホワイトマッシュルームがゴロゴロ入っているところがフランスらしいか。具だくさんで、美味しい。
 

エビのサラダは、スイートチリのソースか? ぴりっとしていて、エビもたっぷり。5、6尾。サラダと言うか、エビと野菜が半々だったので、もっと野菜があってもいいと思ったが、それだけ美味しかったということ。
 

魚のすり身をバナナの葉でくるんだものは、葉っぱのカップにすり身がしっかり入っていて、味も香りもココナッツの南国系。甘い香りと、ピリ辛と、魚の旨みのバランスが良い。グリーンカレーなどココナツ味が好きな人にはお勧め。私は口に含んだ途端、おいしいとニコニコに。
 

ごはんはタイライスかと。とっても香ばしくて甘くて、パラッとして美味しい。トムヤムクンと一緒に食べると、特に甘みが際だって美味しかった。
 

店員は不可もなく、愛想もまあまあで、終始気分が良かった。
喫煙可能。私が行ったときの客は全て、食事中の喫煙をせず、食後にカフェと共に一服程度で、店内は快適。

(店内の様子・客層) = カジュアルな東南アジア(タイ料理かな)レストラン。こざっぱりとして好印象。この界隈にアジア料理の店が連なっていたが、隣の店は閑散としていた。

私たちが行ったときは、日本・韓国以外のアジア系と思われる6人組が楽しく食事している最中で、店内の客の4割くらいがアジア人。

(スタッフのようすや対応) = 
アジア系(タイ?わからないけど)の男性達が店を切り盛りしている様子。愛想もほどほどで、気楽。

(日本語・英語対応) = フランス語で。
だけど普通にジュプランサ、エ、サ、…と指さしで十分。

メニューは最初に写真が載っているものの、他は文字だけ。しかし、漢字が併記されているため、何となくわかる。

(予約方法) = なし。予約不要かと。平日の夜20時にいったら店内は5割くらい埋まっていた。

(10点満点で何点?) = 8点。
味は満点あげても良いと思うが、価格は為替レートのユーロの強さ(この当時160円台)から高く感じた。女性ならほどほどだが、男性なら少し物足りない量かも。あと一品増やしてデザートを注文するとウーン・・・・という価格になる。

スープとご飯を注文して、2皿を二人で分け、酒類かデザートのどちらか片方だけにするのが女性のお腹にもサイフにもちょうど良いか。

。 
(アクセス) = Tolbiacの駅を出て、(先頭車両に乗ると、出口が近い)rue de tolbiac沿いを歩くとおよそ5分。(逆に歩くとバス停がある。メト
ロ出口がある交差点から、すぐにバス停が見えたら反対方向だと思って)

(支払い方法) = 現金

(その他) =
やっぱりアジア料理って体にフィットする。ずっとパン、チーズ、バター、ポテト…という食生活で、もちろんそれも美味しいが、「ピリ辛」「アジアすっぱ系」「めし」「数種類の皿を一食で注文できる」「イモ・サラダ菜以外の野菜」は安心できた。

胃もたれもなく大満足。治安も良いエリアとのこと。22時頃に友人はバス、私はメトロで帰りった。

(2007年9月 朝のフルーツこれ一本様)


 
 
Leon レオン 一人ごはんにも○ 64, avenue des Gobelins
(13区 ゴブラン店)

http://www.leon-de-bruxelles.fr/home.htm
http://www.leon-de-bruxelles.fr/ou/toutes.htm(支店一覧)
 

詳細は 6区 参照

メトロ: 
Place d'Italie, Les Gobelins

 

ムール貝のたくさん(ホントに沢山!)入った料理が美味しかった。もう1回食べたいです。
日本でも売ってるのをよく見かける、カラフルで高価なすごく重い鍋に満杯ムール貝が入ってるのと、ポテトがたくさんとデザートが付いてセットになっていました。貝を食べたら、貝のだしがよくでたスープにやっとたどり着きます。そのスープがとても美味しいです。

多すぎて私はデザートまでは食べられませんでした。男の人なら食べれるかもしれません。

量と美味しさの割に値段が安かった。日本ならもっとするでしょう。

(店内の様子・客層) = ほとんど現地の人だった。日本人はおらず。ほんとに忙しそうで、少し待った。このムール貝の料理を頼んいでる人が多かった。

(スタッフのようすや対応) = スタッフが少ない割に客が多く、機敏な動きで感心。オーダー間違いがあったらしくポテトが余ったのでとさらに追加してくれた。

(日本語・英語対応) = 英語対応のみ。

(予約方法) = 予約せず。

(10点満点で何点?) = 10点!

(アクセス) = 泊まったキリヤドホテルのすぐそば。ホテルから徒歩2,3分。プラス・ド・イタリー駅から徒歩5分位。

(支払い方法) = 現金

(2005年8月  gokigengen 様) 

▲もくじに戻る

 
 
 
トップ > 食べる > パリのレストラン・フード  > 13区のレストラン