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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
12区のレストラン
            
updated on18 Nov.2006  / 28 Aug.2007経験談追加
使用上の注意
◆味覚は、人生と食生活によって異なりますので、セキニンはもてませんで ・・・・ (ーー;) 

◆みなさんが好意でよせてくださった情報です。 
  
◆本HPで知った情報を、どうか 他のメディアに、”自分でみつけた情報のように投稿しないでくださいね。


パリ市観光局 の地図検索・・・通り名、スポット名などから
 (文字コードを 欧米などにして利用のこと)
http://en.parisinfo.com/paris_map/
左はしの 地図部分をクリックして、住所などを入力。


もくじ

 
12区 
A la Biche au Bois
Jean-Pierre Frelet
Le Train Bleu 
Le Grandes Marches バスティーユ・オペラ座のすぐそば。
O Rebelle 日本語メニュー
 


A la Biche au Bois ア・ラ・ビシェ・オ・ボワ 45, av Ledru Rollin 75012

メトロ、RER、SNCF: Gare de Lyon

駅から徒歩5分位

土日休み

ミシュランのビバンダム君マーク付き。 ジビエ料理の店。 

2001年1月、11月の2回行きました。 

まずは1月の時のことを。 店の外から見ても、人が一杯で楽しそうな雰囲気。 よーしいい感じと思って入ったのですが、予約がなければだめだと言われてがっくし。 

店を出ようとしたら、1時間位待つけどいいか? と他の店員が声をかけてくれました。 どこか他の店を探すのも寒いので待ちましたが、30分位で席に着くことができた。 この待ち時間は客が何を食べているのか、じっくり観察できたのでよかった。 

前菜は、ほぼ100%の人がテリーヌを食べていた。7,8種類あり、野菜ものっていてどれも美味しそうでした。 

メインは、煮込み料理を食べている人が多かった。 煮込み料理は、この日のお薦めがイノシシ。私たちもこれを一つ注文しました。 美味しくって冷えた体にしみ込んだが ルクルーゼの片手鍋にどーんと入ってまして、半分ぐらいしか食べられませんでした。 
  
もう一つのメインは鴨のロースト。これも美味しいが、量がたっぷりで残してしまった。 
 
 

そして今回。 前回の教訓を生かして、お腹をかなりすかせて、いどみました。 予約もいれた。 前回と同様大変混んでいました。 定食2つ注文。 前菜はテリーヌ。肉系を2つ頼み、両方とも美味しかった。 
  
メインは、片手鍋に入ったカスレを、夫は 赤雷鳥 のワイン煮。これもよく煮込んであって美味しい。 が、お腹を空かせて臨んだのにやっぱり全部は食べれないのがくやしい(美味しいだけに)。 
  
その後チーズサービス。 お互い1種類ずつ少しずつ切り分けてもらう。 「これだけでいいの?」と言われた(と思う)。 もうお腹がはち切れそうでした。 

ムニュの値段を忘れたが、100Frのワインと水と合わせて、398Fr。 
  
気軽に入れて、安くて美味しくてお腹一杯になる、大食い夫婦が大好きになった店です。 
2001年1月、11月 はるchien様)

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Jean-Pierre Frelet ジャン・ピエール・フルレ 25 rue Montgallet Paris 75012
メトロ: 8号線 Montgallet
ミシュラン星なしグルマンマーク。とても小さな、たぶん夫婦2人でやっている、決して豪華ではないレストランでしたが、味の方はすばらしいものでした。特に、前菜のスープ(何のスープかは忘れました)に二人とも唸りました。

白、赤ワインを2本飲んで、85ユーロ。 
(TIGA様 2002年9月)

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Le Train Bleu ル・トラン・ブルー Place Louis Armand 75012 

http://www.le-train-bleu.com/

もとは駅でのVIP・貴族たちの応接・待合室であった場所。
今も大変典雅でゴージャスな内装が残る。一部のツアーで使う。 

よくガイド本にもでているが、味は”食堂”的。・・・・なわりに高い。
期待はしないで 内装を見に行く程度でどうぞ。

日本人むけのコースは、内容がやや手抜き。

Photo by helene pop

 

 
メトロ、RER、SNCF: Gare de Lyon

(パリ・リヨン駅構内)

無休
ランチ11:30〜15
ディナー 19〜23
バー、カフェは通し営業

日本語メニュー
 

内装が豪華な有名店であるとのこと、子供連れ(中学生の娘2人)でも問題ない店であること、宿泊ホテルから近いこと(ベルシーのホテルから徒歩10分程度、地下鉄でも14号線で一駅)から予約した。

HPからの予約ではムニュが48ユーロだったのに対し、JCBプラザからの予約でJCBメニューをお願いするとワイン1/2本、ミネラルウォーター1/2本が付いて46ユーロだったので、まずはJCBプラザから予約した。

マイバス社のミールクーポンは通常は80ユーロで、当方渡航中は60ユーロにdiscountされていた。

日没の遅い夏だったので、19時30分の予約に、19時過ぎにホテルを出発した際も明るく、ベルシー駅から地下鉄14号線で一駅西のGare de Lyon駅まで行った。駅西側の正面入口から駅舎内に入ると2階にレストラン入口がすぐに見えた。

店内に入り、名前とJCBからの予約であることを簡単な英語で告げると、席へ案内された。日本語メニューを渡された。前菜、メイン、デザートともにいくつかの料理の中から選択でき、またワインは赤か白かを伝えた。

子供達は中学生のためワインは飲めず、ソフトドリンクに変更できた。コーラ、オレンジジュースを注文。

料理は、カフェやブラッスリーでのものと違いなさそうで、味はそこそこ。

(店内の様子・客層) = 一応はネクタイに上着を着用して行ったが、カジュアルな格好の客が多く、小奇麗な普段着ならば全く問題ない。日本人が数組いた。リヨン駅構内にあるためか大きな荷物を持っ
た現地の人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 応対は簡単な英語でOK。対応は普通で、テーブルに案内された際、ベンチシート側に座る客のためにテーブルを動かして座り易いようにしているようだ。

隣にワンピースを着た日本人と思われる女性をフランス人男性がエスコートして座っていた。デザートの際、スタッフがチョコレートアイスクリームをテーブル上に落としてしまい、わずかに白いワンピースに付いたように思えた。スタッフはテーブルの処理は迅速にしていたが、ドレスは大丈夫であったかは確認していなかったように思えた。
 

(日本語・英語対応) = JCBメニューは完全にフランス語、英語、日本語の併記。指差しだけでも注文はできそう。簡単な会話は英語で問題ない。

(予約方法) = JCBプラザパリへ渡航前に日本から電話。電話でカード番号などを伝え、希望日時などを伝え、予約の可否はその30分後に再度電話で確認した。インターネットのHPから英語での予約もOK。

(10点満点で何点?) = 6点。ディナーとしてみれば他の星なしレストランと比較しても高くはない。が、料理は極めて平均的。面倒な注文がなく、日本語メニューもあり、全く格式を気にする必要がないことから、パリ初心者が安心して予約できるレストラン。特に小中学生などが一緒の家族には、安心して行くことができる。

(アクセス) =パリ・リヨン駅地上から駅舎に入ると1階にはそのままホームが繋がる。ホームと反対側(手前側)2階に青い字でLe Train Blueと大きく書かれ、両側に階段があるのですぐに判った。レストランへの階段には列車待ちと思われる人々が何人か座り込んでいた。

(支払い方法) = JCBカードで支払い。10%ほどのチップを現金で置いてきた。
 

(2007年8月 manotoshi510様)

一人だったのでちゃんとしたレストランで食事する事はないかなと思い、JCBプラザでランチを予約。
店について名前を言うと、「JCB?」と聞かれたので、JCBで予約したのか?と聞かれたのだと思い、はいと答えると、JCBメニューを渡された。そうか、この事を聞かれたのかと思ったが、日本語で書いてあるし、メニューも食べやすそうなものだったのでこれに決める。
 

前菜は、リヨン風の温かいソーセージかカニのレム(春巻)、メインはサーモンのブロシェットかウサギのソテー、デザートはアイスクリーム&ジェラート、ババ他2種類位から1つ選ぶ。

他にハーフワイン、ミネラルウォーター付き。以上で45ユーロ。

カニのレム、サーモンのブロシェット、アイスクリーム&ジェラートを選択。味は前菜、メインともアジア風味で食べやすかった。


このコースは、量が日本人向けに少なめにしてあると思う。他のテーブルの、普通のメニューを取ってる人の皿を見ると、量がものすごく多い。恐らく見ただけでお腹一杯になりそうでこのコースにしてよかった。

ババはその場で切り分け、ラム酒をふりかけていた。かなり豪快にラム酒をかけていたので、酒に弱いと酔いそうだ。
 

(店内の様子・客層) = 天井に絵が描いてあり、豪華な雰囲気。でも客はカジュアル。これから列車に乗るのか、急いでいる人もいた。

(スタッフのようすや対応) = スタッフも親切で居心地よかった。

(日本語・英語対応) = 英語可。日本語メニューあり。

(予約方法) = JCBプラザパリで。

(10点満点で何点?) = 10点

(支払い方法) = クレジットカード可。

(イレーヌpop様 2005年10月下旬)

うわさ通りの豪奢な店内。

観光のついでに、かなりラフな姿(TシャツとGパン)で入りました。
最初は店内のきらびやかさから、「場違いだったか?」と思いましたが、 ほかの客もラフな方からスーツの方までさまざまで、安心した。スタッフも客の姿で、態度を変えるようなこともなかく、最初から最後まで丁寧だった。

ランチで、この日のセットメニュー MENU REJANE(43ユーロ)を2人で注文。

前菜
リヨン風ピスタチオ入りソーセージとビネガーで味付けしたジャガイモ
Saucisson chaud de Lyon pistache, "Rattes" tiedes et vinaigrette a l'echalote
カニ肉の揚げ春巻き風(?) フレッシュトマトのタルタルソース添え
Nems de crabe, tartare de tomates fraiches, infusion de menthe a l'huile d'olive

メイン
サーモンの串焼き(?) 
Brochettes de saumon, supions et grosses crevettes cuit plancha, sauce pimentee aux arachides et riz basmati aux algues vertes
ウサギとナスのパイ
Tatin de lapin aux aubergines confites, jus de corse a la sarriette

デザート
チーズ盛り合わせ
Selection de fromages
シャーベット
Glaces et sorbets
ラム酒に浸したケーキ
Baba au rhum
本日のデザート(この日はフレッシュなイチゴ山盛りに生クリーム添え)
Dessert du jour

ワインかミネラルウォーター 1/2本
Vin ou Eau minerale compris (1/2 bouteille par personne)
Chardonnay "Les Vignerons d'Ige" ou Gaillac "Chateau Adelaide"

入口で配席係に、まず人数と喫煙・禁煙、そしてメニューの言語の希望を聞かれる。
着席し、注文が終わると、「当店の歴史です」と言って、印刷されたパンフを渡される。

前菜に私はリヨン風ソーセージ、相方はカニ肉の揚げ春巻き風、
メイン・デザート・飲み物は、2人ともウサギとナスのパイ、本日のデザート、ワイン(1人にハーフボトルなので、フルボトルが登場)を選択。加えて、ミネラルウォーターも1/2本、食後にコーヒー(ミニケーキ2個つき)を注文。

前菜・メインとも、品良く盛られていて、ほどよい味だった。
とくに前菜のリヨン風ソーセージの下に敷かれていた、ビネガーで味付けたジャガイモが、口の中をサッパリさせて更に食をすすませるグッドな効果があったように思います。
カニの方もウマイと相方が言っていました。

メインのウサギとナスのパイもコクのあるソースと合っていて美味しかったです。
デザートの山盛りのイチゴも新鮮でおいしかった。ケーキなどの甘いデザートと違って、お腹に重くなかったです。

食後のコーヒーには小さなフィナンシェが2つ。

私たちのテーブルの係りになった男性2人(彼らで同列10席あまりを担当しているようだった)は、気配り・目配りもよく、キビキビしていてなかなか良かった。ナイフを落としてしまったときも、サッときて、新しいものと交換してくれました。

会計後、当のテーブル係から「おみやげです」とワインリストのメニューをもらいました。

チラリと見た限りでは、ワインが結構いい値段をしていたので、もしお酒が飲める方だったらこのセットメニューは、おトクだと思います。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり

(2005年5月  pignon baoo 様)

英語、フランス語が、話せないのでJCBのセットメニューにした。予約はJCBプラザにてですが、ここで予約するとセットメニューになるみたいです。 

食前酒、前菜、メイン、デザート、コーヒー、ミネラルウォーター1本、ワイン1本で、2人で90ユーロ。前菜はラビオリのスープかリヨン風ソーセージ、メインは、サーモンか鴨肉のアップルソース、デザートは2人別の種類がきました。 

味は少し濃いですが、美味。他の人々を見るとメインとデザート、ワインで済ませるのがほとんどでした。
今度行くことがあれば、それで十分でしょう。 

(店内の様子・客層) = 噂どおりに豪華な造りでそれなりに楽しめた。他の客は、高校生連れのファミリーやカップル、会社関係の夕食会の人達、子供はいなかった。 

(スタッフのようすや対応) = 6テーブルほど2名のスタッフ。頃合を見て料理を持ってきた。ワインをついでくれる若いムッシューは注いでくれる度に「ありがと〜」とうるさかった。 

(日本語・英語対応) = 日本語メニュー、JCBメニュー、英語もあり 

(予約方法) = JCBプラザにて、JCBメニュー

(10点満点で何点?) = 7点 

(アクセス) = リヨン駅の2階。バスなら終点2つ前がいいかも、帰りのタクシーはすぐつかまりました。 

(支払い方法) = カード、現金ok 

(おばジェンヌ様  2004年12月)


本場の高級なフランス料理を食べたいと思い、行きました。 

ミーハーですが、フランス料理の代名詞とも言える「エスカルゴ」が食べられて、うれしかった

人で行きました。

フランスでは人の皿に手をつけるのは行儀が悪いとされていると聞いていたが、一緒に行った人が食べているエスカルゴがどうしてもほしくて、僕の皿においてもらったところ、丁度スタッフの人に見つかってしまったいました。しかし、ワッハッハと笑って通り過ぎていきました。そのようなところからも、スタッフに好感がもてました。

ガーリックがきいていて、エビのような食感でした。その他、フォアグラも舌の上でとろけるような感じの食感で、卒倒しそうなぐらい美味しかったです。料理だけでお腹いっぱいになっていたが、更にデザートにボリュームがありました。

アルコールに強くない方ですが、たしなむ程度は飲めます。しかし、食前酒として出してもらったシャンパンだけで、かなり酔いがまわりました。長旅の疲れなどの体調面も影響したのかもしれませんが、「アルコール度が高い」という印象をもちました。

店を出る前に、ワッハッハと笑ってくれた店員と記念写真を撮りました。その時、店のウェイターやウェイトレスの方々が、わいわいと集まってきて、少し恥ずかしかった。

(店内の様子・客層) = スーツで行ったが、他の客は、結構ラフな格好。みな会話に夢中。

(スタッフのようすや対応) = 対応してくれたスタッフは、みなさん愛想よく丁寧で、すごく好感がもてた。

(日本語・英語対応) = JTBにコースを予約してもらったので、メニューを見ていません。しかし、店から、日本語で書いた店のパンフレットをもらいました。 

(予約方法) = JTBに、電話にて予約。JTBが店と提携したクーポンを用意。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = リヨン駅の構内す。TGVが止まっているホームの丁度真後ろで、そこの2階です。

(支払い方法) = JTBに現金で。ただ、チップを1人5ユーロおいた。

(まさろんろん様 2004年9月) 

オプショナルツアーで。夜は、ひとりだと行きにくいのでランチを選択。うわさにたがわぬすんごい豪華な天井画がみごとでした。 

じ、実はこのときにクーポンを間違えて、別のナイトツアーのクーポンを渡してしまっていた。なんかもめてるなーとは思ったが。(そりゃもめるわな。)でも、ちゃんとニコニコと料理を出してくれて、ちゃんとサービスしてくれた。さすが! 

ひとりでしたが、料理を待ってる間も天井画を見たり、まわりを観察したりして退屈しませんでした。 

料理そのものは、まこんなもんか、と言う感じ

前菜はエビフライ。しかも開いてあった。ここのデザートはサバランが名物かもしれません。みんな頼んでいました。でも、日本の菓子屋にある可愛いのを想像してはなりません。高さ20cm。直径10センチはあろうかという、特大のカップケーキを半分に切って、ジャバジャバ酒をかけていた。でも、みんな残していた。 

前菜エビフライ フォワグラのサラダ 
メイン 白身魚のポワレ ラタテゥイユ添え(お肉だと鴨みたいです。) 
デザート ラズベリーとレモンのソルべ メレンゲ添え 
チーズかカフェ 

マイバス社に75ユーロ払いました。味は、団体旅行の食事の味。

【店内の様子・客層】 = 昼間だったので、女性はスーツか柔らかなセーター程度の人が目につきました。ビジネスランチの人が多いのか、男性が8割程度。スーツでない人は旅行客という感じでした。フランスの中年以上の女性は本当に素敵。それに年配のご夫婦がとても仲睦まじく素敵です。女性の仕草の美しさには、同性ながら見惚れます。 

【スタッフのようすや対応】 = みな親切で感じのいいスタッフばかりです。クーポンを間違えていたのに、気持ちよく食事をさせてくれました。間違いに気付いた後も、「気にしなくていいよ。」と。でも、忙しいのか、よく食器やトレイを大音響で落とします。でも、ちゃんとお客さんには気を配ってるので感心します。 

【日本語・英語対応】 = 日本語メニューあり。英語対応も大丈夫。 

【予約方法】 = ホテルに送ってくれた係員に勧められて、その場で申し込み。私の目の前で予約の電話を入れてくれました。支払いもその場で。チップの額も指示されました。5ユーロ。 

【10点満点で何点?】 = 7点 楽しかったけど、味がいまひとつ。 

【アクセス】 =パリ・リヨン駅の構内にあります。下はカフェなので階段をのぼって2階がレストランです。メトロから行く時は、レストランはこっちという表示に従って歩いて行きました。 

【支払い方法】 = となりのテーブルの男性はカードと現金を組み合わせて払ってました。カードで払ってる人の方が多かったかも。 

【その他】 = 天井画だけを見たいときは申し出れば見られるという話でしたが、かなーり勇気がいると思います。
素敵なパリジャンパリジェンヌがいっぱい。おしゃれして行きましょう。そして仕草を研究するのだ。 

(どどんがばちょ様 2003年12月)

列車が発着する階にあるカフェの、横の階段を上がっていく。手前がカフェ兼バー、少なくともこちらは完全分煙。レストランはさらに奥。

カフェクレームはカップで出てきた。サンドウィッチのパンはポワラーヌ製で、ハムチーズサンドは上品な味だったが、全体的に観光地価格。「トランブルー」「TGV」の名のカクテルあり。

【hard】 場所柄本当にさまざまな人が出入りする。内装は、シャンデリアにフレスコ画ととても豪華で、意味もなく「ベルエポックですなぁ」とつぶやきたくなる(?) 入口にそれらを解説したパンフが(日本語版も)あるので、ゆっくり読んでみては。

【soft】 さらりとしていながらも、親切さが感じられた。

【language】 英語、日本語メニューあり

【reservation】 カフェ・バー部分の利用だったので、特になし

【point】 内装、雰囲気コミで8点

【others】 列車を眺めたいなら下の階のオープンカフェがよい。

【card】 VISA使用。他、主なカードはOK。

(とりcacao様 2003年2月)

旅情があって一味違う食事が、できました。 日本語のパンフを帰りにお土産にくれました。
(いちじく はなこ様 2002年)
青色列車の意味。パリで『青色列車』といえばそう『オリエントエクスプレス』ですよ。
 
ここのレストラン(ビュッフェ)は1900年4月7日創業開始という古いものです。多分 昔オリエントエクスプレスを使った旅行者が出発前の腹ごしらえや時間つぶしのために使った場所なのでしょうか?  (今でいえば F、Cクラスのためのラウンジみたいなものですね)
 
まず、レストランに入って目につくのは、天井や壁一面に描かれた41枚の壁画です。この壁画はパリからの鉄道路線の名所旧跡や1900年の出来事を描かれたものです。
 
料理は、フランス語だけでなく英語、日本語のメニューがありました。結構 日本人も利用しているんですね。(DCカードデスクから予約するとキール1杯サービスみたいです)
 
パリ最初の食事だったので280Fのムニュを頼みました。前菜 4種類、メイン 4種類、デザート 4種類からチョイスできます。
 
私は『クリームスープ+鴨のオレンジソース煮+季節の果物盛り合わせ』
妻は『クリームスープ+鴨のオレンジソース煮+アップルタルト』。

全体的に美味しかったのですが、特に『アップルタルト』はお勧めです。リンゴ1ケ分使っているもので、ディナー皿一杯にありました。
前菜+メインでお腹が一杯になりかけていたので、全部食べることができなかったのが残念です。 (思わず『テイクアウトさせてください』といいそうになりました)

今ならさしずめ『ファーストクラス』用の待ち合わせ室といったとこでしょうか?
 
天井に パリ〜地中海沿岸の風景が描かれているんですね。オリエント・エクスプレスにこれから乗ろうとする人に『これから あんな風景に出会える』って感じで説明していたんでしょうね。
 ※ これって旅ガイドに近いのかな?
ここは、食事しなくても『天井画が見たい』とフランス語で言えれば、見られるそうです。

(MORIKUMA様 2001年1月)

カフェにいってきました。その内装と構えに躊躇してしまいますが、事前情報のあった私たちは「突入」しました。(ラフな格好です) 
実際店の外、回転扉の前にリュックを背負ったバックパッカー(白人)など躊躇する者、帰る者あり(笑)
 
入るとちょっと奥に係りがいますがレストランの予約確認らしく、他と違い、向こうからは誰も相手してくれません。ここでびびらず(笑)お茶していいか? と聞きます。(妻が聞いた)手前から左奥が、カフェ・バーなので自由にとのこと。
 
入り口近くに席をとり、オーダーは、バーカウンターにします。カクテル「トランブルー」を頼み、優雅なひと時を過ごしました。(お城にいるみたいですよ) 
入り口を観察すると、いったん入るものの、雰囲気に押され帰ってしまう人多い です(笑)  案内の人来ないしねえ〜。

(WWWA様 2001年5月) 

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Le Grandes Marches ル・グランド・マルシェ  6, place de la Bastille 75012 
http://www.lesgrandesmarches.com/ メトロ: Bastille
19時くらい入店。席の担当者がイタリア人で、とても陽気な人。日本で働いたことがあり、片言の日本語が話せる。とにかくよく話す。

女4人で行ったので、一皿ずつ頼んでシェアすることにした。

クラブサンドとポテト、魚のスープ、フォアグラのジェリー添え、シーザーサラダを頼む。パンは大量に出てきて、なくなるとすぐに持ってきてくれた。しかし、小皿を4枚くれるか、という簡単な注文にはとても時間がかかった。

その後、デザートとして、クリームブリュレ、タルトタタンを注文。タルトタタンもおいしかったが、クリームブリュレが今まで食べたクリームブリュレよりもおいしかったので感激した。

4人で120ユーロ弱。

(店内の様子・客層) = スタイリッシュできれいな店。バスティーユ・オペラ座のすぐそば。オペラまでの時間つぶしや、オペラ帰りの人がいるのではないでしょうか。観光客は私達以外見当たらず。

(スタッフのようすや対応) = ひたすら陽気

(日本語・英語対応) = 英語対応がある。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = バスティーユ駅から徒歩5分。本屋FNACの下。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(2006年2月 poppoノエル様)


 
 
 
 
 
 
O Rebelle  オー・ルベユ 日本語メニュー 24 rue Traversiere
75012 Paris
http://www.o-rebelle.com/ メトロ: Bastille

(所在地) = パリ・リヨン駅前近く

(経験談・感想) = パリ到着第一夜。朦朧とした意識のなか、パリに着いた記念に、どこかで食べよ
うと、21時半過ぎのやや遅めの夕食。ミシュランのガイドブックを見ると、フォークが1本

店の前で一応メニューを確認すると、メニューに日本語で「日本語スタッフいます」といった内容が書かれている。残念ながら、この夜に日本語スタッフは見かけず。フランス語と日本語の併記のメニューをもらった。

私は 家族にフランス語のメニューをハンパながら逐一解説する労から解放され、安堵。あまりの安堵と飛行機疲れから、何を食べたのか忘れてしまった。

30euroで前菜、主菜、デザートのうち2皿、38euroで3皿すべて。

30euroの2皿を選択。私は肉系の前菜に、スズキのソテー、下にクレソンを敷いた主菜。
家族は、ニシンの酢漬けとクスクスの前菜。クスクスをすし飯に見立てた寿司風のつくりになっていて、食べてみると、なんとなく寿司っぽさを感じる。

主菜は子羊。

全体的に創意工夫の跡は見られるが、工夫した分だけおいしいかというと、そうでもないような。スマートな感じで平らげることのできる料理かなとは思うが。

ワインは、このクラスの店にしてはやや高め。アンヌ・グロのブルゴーニュ・ブランが39euro 。ビールが5・4euro。コーヒーが3euro。水は何もいわないと、水道水のカラフ。

あとでこの店名を和訳したら、「おお、反逆者よ」となった。私のサラリーマン的な感性からすれば、ちょっとこっぱずかしいような。
         
(店内の様子・客層) = レストランというより、少し気取ったカフェ風のつくり。分煙。駅前周辺にあるのですが、どちらかというと地元の30代、40代をよく見かけた。一人で食べている男性の姿も。

(スタッフのようすや対応) = 都会的なこなれた対応。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。

(予約方法) = 予約なしの飛び込みで。遅い時間だったこともあり、席はちょこちょこ空いていた。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = リヨン駅から行く場合。ミシェル・シャセ通りから入るなら、バスティーユから東へ延びている陸橋が間近に見えてきたところで左折、トラベリーゼイエル通りに入る。100メートル強歩いて、左側にレストランの灯がポツネンと見える。

(支払い方法) = VISA

(その他) = リヨン駅周辺で食事をすませたいときはいいかも。
 

(2006年10月下旬 葦原のしこお様)


 
 
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