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Paris レストラン・フード 
 パリの
レストラン・フード
11区
 
 7 Oct. 2007 経験談追加
3-4 May 2008 店追加

もくじ
 
11区 
フレンチ、ビストロなど  
イタリアン  
L'Osteria dell'Anima

 
アルゼンチン料理  


 

ベトナム料理  
中華料理  
 
Astier アスティエ 44, rue Jean-Pierre Timbaud 75011
ビストロ

ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335005/

メトロ: Parmentier
無休

Photo by asian my

 
 
 
 
Le Marsangy ル・マルサンジー 73 Av. Parmentier 75011
メトロ: Parmentier
日やすみ 

 
 
 
 
La Muse Vin ラ・ミュゼ・ヴァン   101 rue de Charonne 75011
地元の人にも人気。ワイン販売、レストランも。グラスワインつきでランチが 16euro程度。 Charonne

本当は別の店に行く予定だったが、休んでいたのでこちらの店に。

20時前位に行ったが客は誰もおらず、カウンターでシェフ達とウェイターが雑談していた。一瞬入るのをためらったが表のメニューで値段を確認し、前菜+メインまたはメイン+デザートで25ユーロというのを確かめてから入店。

ワインリストはなく、壁一面にボトルが飾られていてそこから選ぶようだ。自然派ワインが売りの店なのであまり知ったボトルが無かったので、好みを告げておすすめを選んでもらった。色々話すうちに、当初のリクエストからかけ離れた物を選んでしまった。(その方が美味しそうだと思ったから)

オーダーしたのは

イワシのマリネ、クミン風味のトマトコンフィ添え
ロックフォールチーズを詰めた鶏もものポアレ
スズキのポアレ、ラズベリーソース
チーズ盛り合わせ
カリニャン100%のVDTの赤ワイン
追加でグラスワイン
 

前菜は、イワシ、トマト、モツッアレラ、クラッカー。添えられた少し苦い青菜とクミンの風味で全く生臭さはなく、ワインとの相性も抜群。酢漬けの魚なので日本人にはおなじみの味をややエスニックにアレンジ。

メインは、鶏、魚ともポアレにしたが、いずれも皮だけ煎餅のように薄くカリカリになって、身に刺して盛られていた。鶏は添えられた千切りのキュウリ、セロリ、洋梨がいいアクセントになってワインともばっちり。身もしっとりと焼き上がっていて旨い。

魚はラズベリーのソースがワインとのつなぎを果たしていたのか、グラスで白ワインでも飲もうという気が失せるくらい選んだワインとも合った。

ここまでは客は私たち1組だけだったのだが、急に店は混み始め、チーズを食べる頃には満員になった。常連客達なのかカウンターでグラスワインを飲んでいる人も多かったのでカウンターに行って前の客が頼んだ物を1杯もらった。このチーズと少し冷やしたロワールの赤が最高だった。

ワイン込みで2人で75ユーロ。
 
 

(店内の様子・客層) = 開店当初は客がいなかったが、次第にワイン通らしき客が押し寄せ21時には満席。ワインの販売もやっているようで買って帰る人や、カウンターでワインだけ飲んでいる人も居た。グループで数本のワインを開けている連中も居る反面、水だけを飲んでいる2人組もいた。

内装はお金は掛かっていないが、古いテーブルとイス。音楽はアフリカ系ポップスやボサノヴァ。とても居心地が良い。

(スタッフのようすや対応) = ワイン係兼ウェイターはかなり出来る人。扱っているワインについての知識や愛
情を感じた。他の客ともくだけ過ぎず節度を持ったフレンドリーさは見事。頼んだワインは高級な物ではなかったが、デキャンタして提供してくれた。(因にフランスではデキャンタージュと言うとデコンタージュ訂正させられる)理由を色々説明してくれたが理解できなかった。
 

(日本語・英語対応) = 日本語は無理。英語も不明。メニューは黒板に書いてあったが綺麗な字で読みやすかった。食いしん坊でワイン好きならそんなに困らないと思う。

日本でもワインバーで無口な客とかいる位だから、そんなイメージで過ごせば問題ないと思う。ワイン用語なんてほとんどフランス語なんだから

(予約方法) = 無し

(10点満点で何点?) = 10点。こんな店が近所にあったら常連になりたい。ただ、ユーロ高なので、追加で飲んだグラスワインがかなり割高に感じた。

(アクセス) = バス76番、メトロ9号線Charonne駅徒歩1,2分。
 

(その他) = フランスでしか飲めないレアなワインを飲んだと思って喜んでいたら、帰国後馴染みの酒屋で売っていたのはとてもショックだった。

店の種類は自然派ワインが得意なワインバー。

(時期不明 もんまる透 様)


 
 
 
Au Vieux Chene オ・ヴィユ・シェーヌ  7, rue du Dahomey 75011
ビストロ。 メトロ: Faudherbe Chaligny

 
 
Chez Paul シェ・ポール  13, rue de Charonne 75011
地元の人にも人気。 バスティーユ付近

予約をして 19時に到着。店内はまだ空席が多い、が外の席は結構人でにぎわっていた。

席に通されて飲み物の注文。このとき手渡されたメニューはフランス語、しかも手書き。ハウスワインの白ハーフサイズを注文してメニューと格闘開始。英語のメニューは「ない」とのこと、仕方がないので読み難いフランス語のメニューと持参していたフランス語会話ブックを片手に、メニューの解読開始。
 

しかし、どうにも読めないメニューに途中で疲れ、男性をつかまえて「お勧めはどれ?」ときいてみる。そうしたところ、男性もあまり得意ではなさそうな英語で、簡単に説明してくれた。しかし、如何せん、男性もあまり英語が得意でないらしく、素材が何であるかと簡単な調理法のみの説明。

「small cow...」「rabbit...」「big big steak」等。。。仕方がないので、前菜はサーモンのマリネ?と思われるもの、メインはフラツーの書き込みで美味しいとあった、ラパンをチョイス。「一皿をシェアしたい」といったらちょっと怪訝な顔をされたが、料理が来たとき、やはり想像通り多かったので、一人一皿ずつはとても無理だと思った。

でも、近くで食事していたフランス人のカップルはそのでかい皿を前菜、メイン、デザートちゃんと平らげていた。

そして後から隣席に座った、年配の男性2人も、前菜にサラダ、メインは「BIGBIG STEAK」を食べてました。でも、肉が硬かったのか、ガムのように噛んだ後の残骸が横にこんもりもられていた。

別オーダーだと思われる、付け合せのじゃがものグラタンのようなものも、すごいてんこ盛り(日本のファミレスのでっかいグラタンみたい)した。

程なくして、店は満席に。やはり地元では人気であることがわかった。
 

サーモンのマリネのようなもの。野菜の千切りのようなものがサーモンに巻かれており、付け合せにグリーンサラダ。マリネ自体にも結構ちゃんと味があるが、グリーンサラダも結構油っこいドレッシングのようなもので、しっかり和えてある。どうにも油っこくて最後まで完食できなかった。

ラパンは、うさぎ肉自体、淡白な感じ(鶏肉のささみのよう)で問題なかったが、恐らくソースにヤギのチーズか何かを使っており、かなりくせがあった。私はヤギのチーズも大丈夫だが、どうにもこのソースが重すぎて、たくさんは食べられなかった。友人は、そのヤギのチーズにかなりやられていた。

付け合せは、種類不明な野菜のグリルと、フライドポテト。デザートは食べられなかった。

最後にコーヒーを一杯ずつ飲んで、約60ユーロぐらい。
 

余談だが、近くのフランス人客の頭上の電球が切れていた。かなり暗い中(切れてなくても消して明るくはない)食事をして、途中で「電球が切れている」と店員に言っていた。が、結局最後まで食事をしていた。4人が帰ったあと、男性店員が電球を取り替えていた。
 

(店内の様子・客層) = カップルもいる、男2人とか男4人なんてグループもいた。家族連れでわいわいのクループも。

(スタッフのようすや対応) = 普通。割と忙しそうなので説明した後、とっとと去っていく。

(日本語・英語対応) = 英語も、結構怪しい。メニューは手書きのフランス語のみ。

(予約方法) = カード会社経由。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = オペラから20番バスで約15分。バスティーユの駅からは、信号待ちも含めて徒歩約10分。

(支払い方法) = VISA

(2006年9月上旬 トスカーナの休日様)

メニューはフランス語、しかも筆記体の手書きなのでかなり読みづらい。

頼んだのは、エスカルゴ(6個7euro)、ウサギのチーズ詰め(14euro)、サラダ、魚料理(メニューが解読できなかったため、店員にオススメを聞いた。白身魚の丸揚げ? 12euroくらい)。メインには大量のポテトが添えてある。

2人でシェアして食べたが、これだけでかなりおなかいっぱい。料理はどれもおいしかった。とくにウサギがオススメ。他の人達が頼んでいるものも全部おいしそうだった。

(店内の様子・客層) = 店の雰囲気は昔ながらのレストランという感じで、地元客が多い。

(スタッフのようすや対応) = わりと小さい店なのに店員が多く、気さくに対応してくれた。英語がわかる人がいて助かった。
 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語、しかも筆記体の手書きなので、かなり読みづらい。でも英語を話せる店員がいるのでなんとかなる。

(予約方法) = 予約していない。19時半くらいにいったら客は1組しかいなかった。20時くらいになると徐々に混み始めて、帰る頃には満席だった。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = バスティーユ駅、ルドリュ・ロラン駅の間くらいに位置する。Charonne通りにある。

(支払い方法) = カード可

(アメリアキコ様 2004年9月) 

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Bistrot Paul Bert ビストロ・ポール・ベール 18, rue Paul Bert 75011
メトロ: Charonne

日月やすみ


 
 
Le Temps au Temps ル・タン・オ・タン  
http://tempsautemps.com/ 13, rue Paul Bert 75011

 
 
 
Lire Entre Les Vignes  38, rue Sedaine 75011
メトロ: Breguet Sabin徒歩3分

バスティーユからも徒歩圏。

12:00〜14:30
20:00〜22:30

日やすみ 土昼やすみ

現地の日本語情報誌載っていた。それによるとワインのセレクトがBIOの作り手中心で「とても度胸がある」とのこと。
 
金曜の夜に予約無しだったので、端の席。
 
前菜に 白アスパラガスのバターソース、サーモンと赤カブのカルパッチョ
 
メイン  鶏のロースト皮付きにんにく焼きマッシュポテト添え 焼きえびのれもんソースお米添え
 
デザート  クレームブリュレ フロマージュ・ブラン ベリーソース

ハウスワインの白とミネラルウォーターを500mlずつティとカフェ
 
あわせて69ユーロ。サービスをたして80ユーロ。
 
料理はどれもおいしくて、特にマッシュポテトがとても美味。3皿だと多いかな?と思ったが(実際満腹でしたが)すんなり食べた。
 
【hard】 木製のいすとテーブル。ハーブやなべが天井にぶら下がり、なかなか日本でもうけそうな。たまに英語も聞こえましたがほとんど地元の人か。全体に、いい意味でざわざわしていてくつろげた。

ランチは 前菜orデザート+メイン+コーヒーORワインで13ユーロだそう。
 
【soft】 フロアは女性と男性の2人で仕切っていた。
 
【language】 メニューはフランス語のみ。 スタッフの英語はかなり片言。「えび」の英語が出てこなくて絵を描いてくれた。(ただしうなぎに見えたが)
 
【reservation】 予約なし。

【point】 個人評価は 10点満点の 9点
 
【others】 料理も雰囲気もよい。スタッフも言葉のわからない私たちにもいい対応。

【card】 VISA

(すもも2号様 2003年)

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Le Repaire de Cartouche ル・ルペール・ドゥ・カルトゥーシュ
入り口が2つあるそうで、2つの住所がある。それぞれ、ビストロとレストランになっているらしい。 99 rue Amelot 75011
 

8, bd des Filles du Calvaire 75011
メトロ: St-Sebastien Froissart

日月やすみ


 
 
 
Le Villaret ル・ヴィラレ 13, rue Ternaux 75011
地元の人にも人気。 メトロ: Parmentier
日やすみ 土昼やすみ

 
 
 

イタリアン
 
 

L'Osteria dell'Anima ロステリア・デッラニマ 37, rue Oberkampf 75011
メトロ: Oberkampf
月やすみ

 

アルゼンチン料理
 
 

Unico ユニコ ウニコ
アルゼンチン料理 15, rue Paul Bert 75011

 
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ベトナム料理
 

為平牛粉  Dong-Huong  人気 雑誌掲載も多い 美味な店。  ベルヴィル
パリで一番美味といわれるベトナム料理店。
 
とにかく安くて美味しい!(特にFho)。ベトナム人一家総出でやっているといった感じ、混んでいてとっても活気のある店。
 
シャツの第3ボタンまで開け、金のネックレスをしたお兄ちゃんたちは英語が全く通じませんが、メニューがフランス語と漢字で表記してあるので、漢字を頼りすると何とかなります。
 
例えば蒸春巻きだと、「春」と「蒸」という漢字が含まれているのを頼んだら
正解。 生春巻きは「春」と「鮮」だったかな?・・・。
(Colette様)
14, rue Louis Bonnet 75011

メトロ: Belleville

12〜23時 火曜やすみ
Master VISA


 

中華
 

New Belle Seine  ベルヴィル
 
 
中華料理屋がたくさんあるベルビルで、駅から2分(地図で探した)。

OVNIに掲載。やはりおいしかった。

ウズラのから揚げcailles sautees au basilic (7.5ユーロ)とタイ風魚カレーPoisson au curry (6.8ユーロ)(味はマイルド。ココナッツミルク入り)、もち米(2ユーロ)、揚げ焼きそば(値段忘れた、かりかりあつあつ)、を二人できれいに平らげた。

メニューは写真つきなので、指差して頼めばだいじょうぶ。

安い料理をお腹いっぱいに食べたいときに、いい。地元の人でにぎわっていた。

(店内の様子・客層) = 地元の人

(スタッフのようすや対応) = 親切というほどでもないが、てきぱき対応

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = ベルヴィル駅そば

(その他) = トイレも地下にあり、ふつうにきれい
 

(2006年12月 Lemontfuji様)

1, rue Louis Bonnet 75011
 

メトロ: Belleville


 
 
 
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