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Paris レストラン・フード 
 パリの
レストラン・フード
11区
23 Nov.2014 / 1 Jan.2015 経験談追加

もくじ
 
11区 
フレンチ、ビストロなど  
Astier
Le Bistrot du Peintre [23 Nov.2014] 
Cafe de l'Industrie 
Le Marsangy
La Muse Vin
Au Vieux Chene
Chez Paul[17 Nov.2014] 
Bistrot Paul Bert
Le Dauphin
Les Galopins 11区店 [9 Feb.2014]
Le Temps au Temps [17 Jul.2014]
Lire Entre Les Vignes
Au Passage
po.za.da. [27 Jan.2013]
Pulperia
Le Repaire de Cartouche
Sept'n
Septim [1 Jan.2015]
Le Viallet
イタリアン  
L'Osteria dell'Anima
アルゼンチン料理  


 

ベトナム料理  
中華料理  
 

Les Galopins




 
 
 
Les Galopins
11区バスティーユ店
http://www.lesgalopins.fr/


24 rue des Taillandiers
75011 Paris

◇イル・ド・フランス オー・ド・セーヌ県  ブローニュ・ビヤンクール店もあり

※ Le Galopin 10区とは別の店


 フランス人の友人の勧めで。 予約なしだったので、開店の19:30に訪問。

黒板のメニューを店員が読み上げながら説明。
4名で、前菜を2皿、主菜を一人用を2皿、二人用を1皿 注文。

ワインは赤をボトルで頼んだ。30ユーロ前後。

前菜のラビオリと、烏賊のソテーを4人でシェア。気軽なビストロなので、取り皿などなく、フォークで勝手に皿から食べられた。取り皿は頼めば持ってくる。スパイスのきいたラビオリが美味かった。味は、店員のお勧めだったが、至って普通。

主菜 豚バラのハニーマスタード焼き、 チキンフリカッセ、 子羊のオーブン焼き(2名盛り)の3種。主菜は一皿18〜25ユーロ。

子羊のオーブン焼きは、2名分ということだったが、木製のカッティングボードにのった骨付き肉は、どう見ても5人前はあった。付け合わせは輪切りのポン・ フリ(ポテトフライ)、これもイモ3個分はありそうだった。 子羊が出されたとき、隣席にいた常連らしき男性に 「それを頼んだのか!」と言われた。見た 目はワイルドだが、肉は 噛みごたえはあるものの固くもない。新鮮なのか、シンプルな味付けでも臭みは感じなかった。

豚バラのハニーマスタード。分厚い豚バラがこんがりと焼けている。一人前230gといったところか。付け合わせは、またまたポン・フリ。やっぱり量が多い。

チキン・フリカッセは、チキンと茸のクリームソースのこと。この店のそれはドラムが3本、しかも煮込む前に小麦粉をまぶして軽く揚げてある。クリームソー スがチキンに掛かっているというより、チキンがクリームソースの中で泳いでいる、といった豪快さ。丼のようなボウルで出された。チキンは肉厚だし、ソース もコクがあって美味いが、やはり量が多過ぎた。チキン2本でギブアップした。付け合わせのマッシュ・ポテトは一口も食べず。

主菜をやっつけたところで、デセールの入る余地もなく、カフェで締めた。


合計金額を人数分で割って、一人約35ユーロ。

(店内の様子・客層) = 肩肘張らない気軽なビストロ。客の何割かは常連といった様相。
人気店なのか、すぐに満員に。外で待っている客も何組かいた。

ビストロとはこういうものかもしれないが、日本の居酒屋のようにうるさい。ゆっくり静かに食事したい人には不向きかも。

(スタッフのようすや対応) = 普通。特に不快感は感じず。

(日本語・英語対応) = 不明。

(予約方法) = 開店直後だったので予約なしで入れたが、すぐに満員になった。予約した方がよいと思う。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = バスティーユから徒歩7分。

(支払い方法) = 現金。クレジットカード可

(その他) = とにかく量が多かった。最初はステーキを頼もうと思ったが、一人前300gだったのでやめて、チキン・フリカッセにした。それでも量は多かった。

(2014年1月中旬 不思議戦隊キンザザ 様)
 

Astier アスティエ 44, rue Jean-Pierre Timbaud 75011
ビストロ

ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335005/

メトロ: Parmentier
無休

Photo by asian my

 
 
 
Cafe de l'Industrie
17 Rue Saint-Sabin 75011

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
バスティーユでオペラがはねたのち、24時前に入店。

2人で、本日のスープ 約5ユーロ、盛り合わせサラダ 9.5ユーロ。本日の日替わり料理として出てきた牛肉の薄切りにクリームソースをかけたもの 11.5ユーロ、と、3品を適当につついた。

スープは根菜たっぷり、フランスにしては塩分控えめ。ボウル状の容器にたっぷり、夜食ならこれだけでも十分なくらい。

サラダは、ハム、チーズ、鶏肉なども盛り込まれ、これまたけっこうな量。

牛肉料理には、パスタがつく。味付けはされておらず、牛肉やソースとからめて食べることになる。パスタ好きの日本人なら難癖つけそうだが、フランスにしては、まずまずの茹で加減と思う。全体的に、味と値段は好感のもてるもの。

ビールは 3.5ユーロ。ワインは20ユーロ台が中心、シャンパンやボルドーのまあまあ有名系もある。28ユーロ程度のブルゴーニュの赤を頼んだが、 申し分なかった。水は、テーブルウォーターが登場。

わりに有名なカフェらしいが、高い評価を得ていることと納得。深夜に飯が食えるのも、ありがたい 。

(店内の様子・客層) = きわめてカジュアル。客層は若者が多いよう。通りを挟んで両側に2店舗ある。トイレは、地下にある。さすがに24時を過ぎると、客も少ない。

(スタッフのようすや対応) = 日本人の感覚からすれば、学生のアルバイト風。若い女性が多く、同行者によれば、容姿で採用を決めている感じがするらしい。対応はスマートで 、こなれている。

(日本語・英語対応) = フランス語のメニューのみ。スタッフの英語力については、よくわからない 。

(予約方法) = 予約なし。勝手にはいって、勝手に座る。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = バステイーユのオペラ座から、夜の賑わいを見せているロケット通りにはいって、最初の分岐点を左斜め方向に。あとは、道なりですぐに。深夜1時を過ぎても、まずまずの治安かと思う。

(支払い方法) = VISA

(2011年10月下旬 葦原のしこお 様)

 



Le Marsangy ル・マルサンジー 73 Av. Parmentier 75011

メトロ: Parmentier
日やすみ 

 
 
 
 
La Muse Vin ラ・ミュゼ・ヴァン   101 rue de Charonne 75011
地元の人にも人気。ワイン販売、レストランも。グラスワインつきでランチが 16euro程度。 Charonne

本当は別の店に行く予定だったが、休んでいたのでこちらの店に。

20時前位に行ったが客は誰もおらず、カウンターでシェフ達とウェイターが雑談していた。一瞬入るのをためらったが表のメニューで値段を確認し、前菜+メインまたはメイン+デザートで25ユーロというのを確かめてから入店。

ワインリストはなく、壁一面にボトルが飾られていてそこから選ぶようだ。自然派ワインが売りの店なのであまり知ったボトルが無かったので、好みを告げておすすめを選んでもらった。色々話すうちに、当初のリクエストからかけ離れた物を選んでしまった。(その方が美味しそうだと思ったから)

鰯のマリネ、クミン風味のトマトコンフィ添え
ロックフォールチーズを詰めた鶏もものポアレ
スズキのポアレ、ラズベリーソース
チーズ盛り合わせ
カリニャン100%のVDTの赤ワイン
追加でグラスワイン
 

前菜は、鰯、トマト、モツッアレラ、クラッカー。添えられた少し苦い青菜とクミンの風味で全く生臭さはなく、ワインとの相性も抜群。酢漬けの魚なので日本人にはおなじみの味をややエスニックにアレンジ。

主菜は、鶏、魚ともポアレにしたが、いずれも皮だけ煎餅のように薄くカリカリになって、身に刺して盛られていた。鶏は添えられた千切りの胡瓜、セロリ、洋梨がいいアクセントになってワインともばっちり。身もしっとりと焼き上がっていて旨い。

魚はラズベリーのソースがワインとのつなぎを果たしていたのか、グラスで白ワインでも飲もうという気が失せるくらい選んだワインとも合った。

ここまでは客は私たち1組だけだったのだが、急に店は混み始め、チーズを食べる頃には満員になった。常連客達なのかカウンターでグラスワインを飲んでいる人も多かったのでカウンターに行って前の客が頼んだ物を1杯もらった。このチーズと少し冷やしたロワールの赤が最高だった。

ワイン込みで2人で75ユーロ。
 
 

(店内の様子・客層) = 開店当初は客がいなかったが、次第にワイン通らしき客が押し寄せ21時には満席。ワインの販売もやっているようで買って帰る人や、カウンターでワインだけ 飲んでいる人も居た。グループで数本のワインを開けている連中も居る反面、水だけを飲んでいる2人組もいた。

内装はお金は掛かっていないが、古いテーブルとイス。音楽はアフリカ系ポップスやボサノヴァ。とても居心地が良い。

(スタッフのようすや対応) = ワイン係兼ウェイターはかなり出来る人。扱っているワインについての知識や愛
情を感じた。他の客ともくだけ過ぎず節度を持ったフレンドリーさは見事。頼んだワインは高級な物ではなかったが、デキャンタして提供してくれた。(因にフランスではデキャンタージュと言うとデコンタージュ訂正させられる)理由を色々説明してくれたが理解できなかった。
 

(日本語・英語対応) = 日本語は無理。英語も不明。メニューは黒板に書いてあったが綺麗な字で読みやすかった。食いしん坊でワイン好きならそんなに困らないと思う。

日本でもワインバーで無口な客とかいる位だから、そんなイメージで過ごせば問題ないと思う。ワイン用語なんてほとんどフランス語なんだから

(予約方法) = 無し

(10点満点で何点?) = 10点。こんな店が近所にあったら常連になりたい。ただ、ユーロ高なので、追加で飲んだグラスワインがかなり割高に感じた。

(アクセス) = バス76番、メトロ9号線Charonne駅徒歩1,2分。
 

(その他) = フランスでしか飲めないレアなワインを飲んだと思って喜んでいたら、帰国後馴染みの酒屋で売っていたのはとてもショックだった。

店の種類は自然派ワインが得意なワインバー。

(時期不明 もんまる透 様)


 
 
 
Au Vieux Chene オ・ヴィユ・シェーヌ  7, rue du Dahomey 75011
ビストロ。 メトロ: Faudherbe Chaligny

 
 
Chez Paul シェ・ポール  13, rue de Charonne 75011
地元の人にも人気。 バスティーユ付近
 
バスティーユのオペラがはねてのち、22時50分ごろ入店。どうやら、最後の客だったようだ。

店内は、大変な賑わいようだ。バスティーユの有名ビストロということで期待したが、さほどでもなかった。

前菜
小さな生野菜サラダ 8.5ユーロ。ウフ・マヨネーズ 5.7ユーロ。生野菜サラダには、リーキ、キャベツ、隠元、ビーツ、トマトなどが入っていた。 「小」とはいいながら、十分な量。ドレッシングは、イケていた。ウフ・マヨネーズはゆで玉子 1.5個に、マヨネーズがかかった代物。マヨネーズが自家製 であり、うまい。市販のマヨネーズを苦手とする同行者でも、「うまい」と言ったほど。単純な皿ではあるが゜日本で食べる同じ料理よりも「いいかな」と思え るほど。

ただ、主菜がやや素朴すぎた。

主菜
牛肉のステーキ17ユーロ。鴨のコンフィ19ユーロ。いずれの皿にも、固揚げのイモがつく。悪くはないのだが、単調すぎて、やや飽きる。牛肉についている ベアネーズソースがやや緩く、個人的には塩分不足。主菜を半分くらい食ったころから、固揚げの芋のうまさに気づく。これは、酒の肴になる。

ワインは、ブルゴーニュ赤の 0.75Lのカラフェが 18ユーロ。カラフェといいながら、実際にはボトルで登場した。これが食中酒としてうまい。知らな い造り手であるものの、こなれた滋味がある。調子に乗って、このあと0.5リットルのカラフェ12ユーロを追加。これは、年代物っぽいカラフェで登場。芋 を主体、肉をアクセントとする酒盛りとなった。肉より量のある芋フライ、たしかに全部食うと、油のとり過ぎになるだろうが、結局、全部食った。

全体的に量は、それほど恐れるほどではなかった。料理は素朴、その素朴さをいいと思うかは、好みによるだろう。

0.25リットルのビールが4ユーロ。

(店内の様子・客層) = 大変繁盛している。老若男女が揃い、どの席でも会話が盛り上がり、日本の大型居酒屋的な騒々しさ。エネルギッシュな雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = メニューをさっと置いて、しばらくすると注文を取りに来た。忙しそうに働いているが、要所と押さえているようだ。皿は、比較的早いタイミングで出てきた。

(日本語・英語対応) = フランス語メニューは手書き風のうえ、かすれていて、読みにくい。メニュー後ろのほうに、英語の活字があった。

(予約方法) = 同レストランにメールで予約。半日程度で返答が来た。22時50分入店の予約でも、問題なし。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) =

(支払い方法) =VISA

(2010年10月 葦原のしこお 様)

予約をして 19時に到着。店内はまだ空席が多い、が外の席は結構人でにぎわっていた。

席に通されて飲み物の注文。このとき手渡されたメニューはフランス語、しかも手書き。ハウスワインの白ハーフサイズを注文してメニューと格闘開始。 英語のメニューは「ない」とのこと、仕方がないので読み難いフランス語のメニューと持参していたフランス語会話ブックを片手に、メニューの解読開始。
 

しかし、どうにも読めないメニューに途中で疲れ、男性をつかまえて「お勧めはどれ?」ときいてみる。そうしたところ、男性もあまり得意では なさそうな英語で、簡単に説明してくれた。しかし、如何せん、男性もあまり英語が得意でないらしく、素材が何であるかと簡単な調理法のみの説明。

「small cow...」「rabbit...」「big big steak」等。。。仕方がないので、前菜はサーモンのマリネ?と思われるもの、メインはフラツーの書き込みで美味しいとあった、ラパンをチョイス。「一皿をシェアしたい」といったらちょっと怪訝な顔をされたが、料理が来たとき、やはり想像通り多かったので、一人一皿ずつはとても無理だと思った。

でも、近くで食事していたフランス人のカップルはそのでかい皿を前菜、メイン、デザートちゃんと平らげていた。

そして後から隣席に座った、年配の男性2人も、前菜にサラダ、メインは「BIGBIG STEAK」を食べてました。でも、肉が硬かったのか、ガムのように噛んだ後の残骸が横にこんもりもられていた。

別オーダーだと思われる、付け合せのじゃがものグラタンのようなものも、すごいてんこ盛り(日本のファミレスのでっかいグラタンみたい)した。

程なくして、店は満席に。やはり地元では人気であることがわかった。
 

サーモンのマリネのようなもの。野菜の千切りのようなものがサーモンに巻かれており、付け合せにグリーンサラダ。マリネ自体にも結構ちゃんと味があるが、グリーンサラダも結構油っこいドレッシングのようなもので、しっかり和えてある。どうにも油っこくて最後まで完食できなかった。

ラパンは、うさぎ肉自体、淡白な感じ(鶏肉のささみのよう)で問題なかったが、恐らくソースにヤギのチーズか何かを使っており、かなりくせがあった。私はヤギのチーズも大丈夫だが、どうにもこのソースが重すぎて、たくさんは食べられなかった。友人は、そのヤギのチーズにかなりやられていた。

付け合せは、種類不明な野菜のグリルと、フライドポテト。デザートは食べられなかった。

最後にコーヒーを一杯ずつ飲んで、約60ユーロぐらい。
 

余談だが、近くのフランス人客の頭上の電球が切れていた。かなり暗い中(切れてなくても消して明るくはない)食事をして、途中で「電球が切れている」と店員に言っていた。が、結局最後まで食事をしていた。4人が帰ったあと、男性店員が電球を取り替えていた。
 

(店内の様子・客層) = カップルもいる、男2人とか男4人なんてグループもいた。家族連れでわいわいのクループも。

(スタッフのようすや対応) = 普通。割と忙しそうなので説明した後、とっとと去っていく。

(日本語・英語対応) = 英語も、結構怪しい。メニューは手書きのフランス語のみ。

(予約方法) = カード会社経由。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = オペラから20番バスで約15分。バスティーユの駅からは、信号待ちも含めて徒歩約10分。

(支払い方法) = VISA

(2006年9月上旬 トスカーナの休日様)

メニューはフランス語、しかも筆記体の手書きなのでかなり読みづらい。

頼んだのは、エスカルゴ(6個7euro)、ウサギのチーズ詰め(14euro)、サラダ、魚料理(メニューが解読できなかったため、店員にオススメを聞いた。白身魚の丸揚げ? 12euroくらい)。メインには大量のポテトが添えてある。

2人でシェアして食べたが、これだけでかなりおなかいっぱい。料理はどれもおいしかった。とくにウサギがオススメ。他の人達が頼んでいるものも全部おいしそうだった。

(店内の様子・客層) = 店の雰囲気は昔ながらのレストランという感じで、地元客が多い。

(スタッフのようすや対応) = わりと小さい店なのに店員が多く、気さくに対応してくれた。英語がわかる人がいて助かった。
 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語、しかも筆記体の手書きなので、かなり読みづらい。でも英語を話せる店員がいるのでなんとかなる。

(予約方法) = 予約していない。19時半くらいにいったら客は1組しかいなかった。20時くらいになると徐々に混み始めて、帰る頃には満席だった。

(10点満点で何点?) = 10点。

(アクセス) = バスティーユ駅、ルドリュ・ロラン駅の間くらいに位置する。Charonne通りにある。

(支払い方法) = カード可

(アメリアキコ様 2004年9月) 

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Bistrot Paul Bert ビストロ・ポール・ベール 18, rue Paul Bert 75011

メトロ: Charonne

日月やすみ


 
 


 


 
 
Lire Entre Les Vignes  38, rue Sedaine 75011

メトロ: Breguet Sabin徒歩3分

バスティーユからも徒歩圏。

12:00〜14:30
20:00〜22:30

日やすみ 土昼やすみ

現地の日本語情報誌載っていた。それによるとワインのセレクトがBIOの作り手中心で「とても度胸がある」とのこと。
 
金曜の夜に予約無しだったので、端の席。
 
前菜に 白アスパラガスのバターソース、サーモンと赤カブのカルパッチョ
 
メイン  鶏のロースト皮付きにんにく焼きマッシュポテト添え 焼きえびのれもんソースお米添え
 
デザート  クレームブリュレ フロマージュ・ブラン ベリーソース

ハウスワインの白とミネラルウォーターを500mlずつティとカフェ
 
あわせて69ユーロ。サービスをたして80ユーロ。
 
料理はどれもおいしくて、特にマッシュポテトがとても美味。3皿だと多いかな?と思ったが(実際満腹でしたが)すんなり食べた。
 
【hard】 木製のいすとテーブル。ハーブやなべが天井にぶら下がり、なかなか日本でもうけそうな。たまに英語も聞こえましたがほとんど地元の人か。全体に、いい意味でざわざわしていてくつろげた。

ランチは 前菜orデザート+メイン+コーヒーORワインで13ユーロだそう。
 
【soft】 フロアは女性と男性の2人で仕切っていた。
 
【language】 メニューはフランス語のみ。 スタッフの英語はかなり片言。「えび」の英語が出てこなくて絵を描いてくれた。(ただしうなぎに見えたが)
 
【reservation】 予約なし。

【point】 個人評価は 10点満点の 9点
 
【others】 料理も雰囲気もよい。スタッフも言葉のわからない私たちにもいい対応。

【card】 VISA

(すもも2号様 2003年)




po.za.da.  2 rue Guenot, 75011


ホテルのレセプショニストに薦められた。

前菜 海老、マンゴー、ビーツ入りのサラダ。マンゴーの酸味と甘みが何とも言えず美味。
主菜 米を添えた子羊の煮込み。スパイスとパイナップルの甘みが混じった味。
全体的に甘すぎ、塩を足して調整した。
シャンパンと赤ワインをグラスで頼んで、 しめて約50ユーロ。


ホテルに近く、楽だったので、後日再訪した。二度目は、

前菜 ラビオリ(カッテージチーズ入り、クリームソース)
鶏のグリル(またもやパイナップルを煮たソース)  鶏は、尻近くのパサつきやすい部分を使っていたが、上手に火が入れてあり、美味。
これにワインとシャンパンをグラスで、しめて約45ユーロ。

グラスで飲めるワインの種類が多かった。シャンパンは 8ユーロなのに、中々おいしかった。スティルワインは、私が頼んだのはさほど美味しくなかった。

(店内の様子・客層) = 開店してすぐはそれほど人はいなかったが、20時頃には、かなりにぎわっていた。客層はフランス人がほとんど。なじみの常連客も多そう。

(スタッフのようすや対応) = 親切な男性が2人でホールを切盛り。開店10分前に行ったが、店内で待たせてくれた。かなり好印象。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。英語で説明。

(予約方法) = なし 飛び込み

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = メトロのナシオン駅近く

(支払い方法) = クレジットカード可


(2013年1月 ポプリたん 様)


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Le Repaire de Cartouche ル・ルペール・ドゥ・カルトゥーシュ
入り口が2つあるそうで、2つの住所がある。それぞれ、ビストロとレストランになっているらしい。 99 rue Amelot 75011
 

8, bd des Filles du Calvaire 75011

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

メトロ: St-Sebastien Froissart

日月やすみ



 
 川村明子「パリのビストロ手帖」を読んで。バターが好きなので、バターソースにこだわりのある店と知り行きたくなった。

20:30で予約。店の前で、誰か男性がタバコを吸っているところを入ろうとしたら、サービスの店員だと後でわかった。ただし、かなりこの時点で無愛想だった。ドアも開けてくれなかった。もう開店はしていたのだが。

店内は、出入り口のフロアと、階段を3段ほど降りた奥のフロアの、ふたつのスペース。
奥に案内された。

地元の人と思しき人たちも来て、埋まったのは奥のフロアのみ。出入り口のフロアはナイフ・フォーク・ナプキン類がセットされていたけれど、客は通されていなかった。

空いているスペースを使いたくなかったのだろうが、私たちが案内されたのは奥のスペースの一番奥、トイレ出入り口の真横だった。同行者の座った椅子とかな りの至近距離。トイレのドアがあり落ち着かず、正直空いているスペースがあるならば、わざわざここに座らせなくても、と思った。

主菜+デザートを注文。

ワインを飲めないので、水にした。このとき、えっという表情をされた。(飲みたくても医者から止められている) 同行者も疲労がたまっており、オレンジジュース(4.2ユーロ)を注文。

主菜:
体調もあり、帆立(サン・ジャック)と玉葱・人参を炒めたもの 25.0ユーロ
無難な料理ではあるものの、どこでも味わえる料理(わざわざここに食べに来なくても)という味だった。

同行者は、牛肉のステーキ。ブラウンソースとポテトの裏ごしクリーム添え Pave Foie Veau、25.0ユーロ。この牛肉のステーキの部位が、レバーのような味で、残念なことに同行者の口には全然あわなかったそうだ。私は何とか食べられた が、確かにクセのある味だった。


デザート:
私はチョコレートとアイスのミルフィーユ、同行者は、サブレのデザート+紅茶(2.0ユーロ)。デザートはどちらも味に満足。

しめて 70.0ユーロ

帰るとき、挨拶はしてくれた。ただ、一回食べたらもう二度目はいい。正直、もっと温かみのあるビストロだと思っていたので、アタリかハズレかと言われるとハズレに近い。
料理の味は、それぞれの相性になると思うが。

翌日、15区のCristal de Selに行ったのだが、(比較して悪いが) 接客の温かさはこちらとだいぶ違った。

(店内の様子・客層) = 地元の人ばかり。盛り上がってはいた。日本人は私たちだけ。
トイレの手拭はエアー・ドライヤーや紙ではなくて、タオル。

(スタッフのようすや対応) = 私たちにはあまり気を遣っていなかったようだ。

(日本語・英語対応) = なし

(予約方法) = ホテルにお願いした。日本を発つ1ヶ月前に依頼したが、あまり早く予約は受け付けていないということで、実際確約のメールがホテルから届いたのは12月中旬〜下旬。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = メトロ8号線 St Sebastien Froissart駅 降りて目の前。赤い建物。

(支払い方法) = 現金で。

(2012年1月 ジャベール・バルジャン  様)

伝統的フランス料理が食べたくて予約した。ネットで調べた。

予約の20時に行くと、まだ誰も客はいなかった。

地上階から地下におりて、テーブルに案内された。フランス語の他は、片言の英語のみの感じだった。

ワインはお薦めらしい エルミタージュ25ユーロを頼んで、料理をアラカルトで頼んだ。夜はムニュは無いようだ。

前菜は、子羊のフォアグラと、モッツアレラバッファローと、香辛料の効いたソーセージを頼んだ。だいたい10ユーロくらい。

フォアグラは非常に濃厚で、久しぶりだったので満足した。モッツアレラも新鮮で美味しかった。
ハムは、フランスでは普通の印象。

主菜は、子羊のリ・ド・ボー 25ユーロ。25年前にトゥール・ダルジャンで食べて感動したので、それ以来食べたいと思い続けていたので頼んだが、フグの白子の硬いものが多量に出て来たような印象。

25年前のフワフワで口の中でとろける印象は、無かった。途中で、少し飽きた。しかし三ツ星とは値段も量も違うので比較できない。

家族は肉を食べ過ぎて魚を注文したが、鱈のムニエル35ユーロ、鰈のオムレツを載せたようなものを頼んだが、極めて日本人にとっては普通。やはりフランスでは魚の扱いより肉の扱いの方が日本より秀でている気がした。

この店は、ジビエの時期の秋にはもっと多種のおいしい料理がでるそうで、残念だった。家族の胃の調子が良ければ、もう少し魚より肉料理をつまめたと思うが、残念だった。

デザートは、苺のパフェのようなものと、フロマージュ(サンマルセラン)を頼んだが、どれも多量だった。

しめて 234ユーロ。鱈の二人前 70ユーロが高すぎる印象。行く人は、ジビエかその他の肉を食べれば満足すると思う。魚は日本で。

雰囲気、サービスは、気さくで良かった。

(店内の様子・客層) = 地元の人、常連、店の人の顔見知りが多かった。

(スタッフのようすや対応) = ホテルが良い席を頼んでくれたので、良かった。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ

(予約方法) = 宿泊ホテルに、日本からメールで予約を頼んだ。

(10点満点で何点?) = 7点 パリのその他2店が良すぎた。

(アクセス) = メトロ8号線 St Sebastien Froissart駅 降りて目の前

(支払い方法) = クレジットカード

(2010年5月上旬 松本ラビリンス 様)


 
 
Restaurant Sept'n セッテン 6, rue Rampon 75011
http://www.septn.com/ RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

日、月やすみ


 
各種HPや雑誌には無休の表示があったが、2010年は、12月24日(土) 休業、 12月25日(日) 休業。

12月26日(月)は月曜定休 12月27日(火)のランチから営業していた。

日本人シェフの店。

27日火曜日、

ランチは予約なし、ということだった。ディナーは予約可。

HPには 12時からとあったが、シャッター半開きでずっと準備中だった。

12時半、入店。一番乗り。ノエル後の平日というのもあってか、その後も客は少なかった。
現地の日本人1人と、旅行とおぼしき日本人カップル1組。

ランチメニューは、前菜+主菜、あるいは 主菜+デザート  たしか16ユーロ。全て2種類から選べる。
この日の主菜は、海老のアメリケーヌソースか、グリルした鶏肉。

グラスワインとミネラルウォーターを注文。合計30ユーロ弱。
 
 

今回のパリ滞在中で訪れたレストランで、一番おいしいフランスパンと、グラスの赤ワインだった。

パンの中はしっとりしていた。グラスワインを注文したら、多分前日まで休みで、その日一番の客だったせいか、新しいボトルを開けていた。

それまでに訪れた、話題になって地元で人気のレストランでも、出てくるパンは切り口がカピカピの場合があったが、この店のパンはほんとにしっとり切りたてでという感じ。グラスの手入れや料理の出しかたなど、清潔感において、そこここに日本人らしい気配りを感じられた。

フランスの、庶民が普通に行くようなレストランは、よくも悪くもおおざっぱなところがあると、我々日本人には映るので、余計に感じがよかった。

27日の段階で、現地日本人とシェフが、残念なことに大晦日の予約がまだ埋まらず、今のところパリ在住の知り合いの日本人ばかりだ、と話ているのが聞こえた。

このようにネットで検索した日本人観光客がたくさん出入りするのが外から見るといけないのか(私もその一人だが)、たまたまそうなのか、よ くわからないが、料理も繊細でおいしいし、お得な価格設定だし、フランス人に受けていない理由が、次々訪れる我々観光客であるなら、大変申し訳ない気が ちょっとした。

 
 (店内の様子・客層) = 日本人

 (スタッフのようすや対応) = 静かに心地よく、気配りされていた。

 (日本語・英語対応) = 表記はフランス語。分からないというとシェフが出てくる

 (予約方法) = ランチは予約不可 夜は予約できる。

午前中ホテルから当日の昼を予約したいと電話してもらった。ただ、「もしもし」というと日本人シェフが直接受け付けるから、日本語でも大丈夫そう。

 (10点満点で何点?) = 10点。

 (アクセス) = 

(支払い方法) = 現金

(2010年12月 おれんじパンダ 様)

日本人シェフの新しい店があると聞き、ランチに。

コントワール (カウンター)もあり、8、9卓位。

店内の奥にすりガラスで仕切られた小さな厨房がある。昼はムニュのみか、と店員とやり取りしていると「日本語しか判かりませんか?」とシェフが出てきて説明を受けた。

昼は 前菜+主菜+デザート、全て2種類ずつしか無いそうで、それを2日毎に変えているそう。大変だが、地元の客が多く、要望でそうしているとのこと。

前菜、主菜、カフェ、グラスワインで、一人20ユーロ。

スープと鶏肉。火のいりがとても良く、外はカリっと、中はジューシーの熱々。家ではできない焼きに満足。素朴な料理だが、さすがカフェでは食べられない一品だと思った。是非夜にこのシェフの前菜を食べたい。

薦められたグラスワインもとても美味しく飲んだ。パンも好みで、とても美味しかった。

(店内の様子・客層) = 近所の男性達。

(スタッフのようすや対応) = 一人いかついフランス人がいる。おいしいとかカタコトの日本語のみだが、若い男性スタッフがきびきびと対応。

(日本語・英語対応) = 調理はシェフ一人のようなので、忙しい時は待つだろうが、日本語での対応は可。

(予約方法) = 無し。

(10点満点で何点?) = 9点。とても安い。が、昼のムニュをもう少し広げてほしい。

(アクセス) = メトロ Republiqueか Oberkampf。 オベルカンフの駅からレピュブリク方向に徒歩4分。

(2010年1月上旬 ガトーHIRO 様)


 
 
 
 


 
 
 

イタリアン
 
 

L'Osteria dell'Anima ロステリア・デッラニマ 37, rue Oberkampf 75011

メトロ: Oberkampf
月やすみ

 

アルゼンチン料理
 
 

Unico ユニコ ウニコ
アルゼンチン料理 15, rue Paul Bert 75011

 
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ベトナム料理
 

為平牛粉  Dong-Huong  人気 雑誌掲載も多い 美味な店。  ベルヴィル
パリで一番美味といわれるベトナム料理店。
 
とにかく安くて美味しい!(特にFho)。ベトナム人一家総出でやっているといった感じ、混んでいてとっても活気のある店。
 
シャツの第3ボタンまで開け、金のネックレスをしたお兄ちゃんたちは英語が全く通じませんが、メニューがフランス語と漢字で表記してあるので、漢字を頼りすると何とかなります。
 
例えば蒸春巻きだと、「春」と「蒸」という漢字が含まれているのを頼んだら
正解。 生春巻きは「春」と「鮮」だったかな?・・・。
(Colette様)
14, rue Louis Bonnet 75011

メトロ: Belleville

12〜23時 火曜やすみ
Master VISA


 

中華
 

New Belle Seine  ベルヴィル
 
 
中華料理屋がたくさんあるベルビルで、駅から2分(地図で探した)。

OVNIに掲載。やはりおいしかった。

ウズラのから揚げcailles sautees au basilic (7.5ユーロ)とタイ風魚カレーPoisson au curry (6.8ユーロ)(味はマイルド。ココナッツミルク入り)、もち米(2ユーロ)、揚げ焼きそば(値段忘れた、かりかりあつあつ)、を二人できれいに平らげた。

メニューは写真つきなので、指差して頼めばだいじょうぶ。

安い料理をお腹いっぱいに食べたいときに、いい。地元の人でにぎわっていた。

(店内の様子・客層) = 地元の人

(スタッフのようすや対応) = 親切というほどでもないが、てきぱき対応

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = ベルヴィル駅そば

(その他) = トイレも地下にあり、ふつうにきれい
 

(2006年12月 Lemontfuji様)

1, rue Louis Bonnet 75011
 

メトロ: Belleville


 
 
 
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