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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
10区のレストラン
            
 30 Aug.2007 経験談追加
4 May 2008 店追加

もくじ
 
10区 
 
Passage Brady
Hotel du Nord  (北ホテルがレストランに転換)
Chez Michel
Terminus Nord
  

 
Passage Brady  パッサージュ・ブラディ
豪華な店から庶民的な店まで、インド料理店が並ぶ

安い店だと日替わり定食が5ユーロぐらいから。夜でも10ユーロぐらいで、前菜+サラダ、カレー、色付きご飯(サフランと書いてあるが違う。でも香り米)、ナン、チャイぐらいのセットが食べられる店も。

豪華なところだと結構ゴージャスな食事ができる。価格は、前に出しているところがほとんどだし、あとは店構えと、スタッフの服装で判断を。

どの店もなかなかおいしい。インド料理好きも満足できる。辛いものはきちんと
辛く、香辛料もしっかりきいている。食欲のない時にもぴったり。

ただし、この周辺の雰囲気(移民の人々、特にアフリカ系の人が多く住んでいて、店もその傾向。あと少しアジア系も。パッサージュの中はほぼインド系)に、嫌悪感や恐怖感を持つ人には向かない。治安が悪いというより、ごくごく庶民的な土地柄で、治安に関しては、昼間ならまず問題はないと思う。

料理店のほか、インド雑貨、食料品店もあり。

(店内の様子・客層) = 店内の雰囲気は、店の格によっていろいろ。客層は安い店は近所の人、高い店は異国情緒を楽しみにきたフランス人が多い。あと、パリに観光で来ているインド系の人や、英国人も。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは商売熱心で親切なところが多いと思う。同じようなインド料理店が並んでいるので、客引きに出ているスタッフもいる。でも強引ではない。

(日本語・英語対応) = 英語は通じる店が多いように思う。

(予約方法) = しなくていいと思う

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = 最寄りは、メトロ7、バス39 10区の区役所かChateau d' eau シャトー・ドー

(支払い方法) = カードを使えるところも多いようだった。でも安いところはほぼ現金。

(その他) = タンドリチキンはすごく大きいことが多いので注意。インド人旅行者が食べているおいしそうなものを見て注文するのも可。余裕があればチャイもぜひ。

(2006年6月中旬 はづきあづき様)

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Hotel du Nord オテル・デュ・ノール
映画で有名な北ホテルが、老朽化にともない営業終了。残してほしいという声が多く、レストランとなっている。
102,Quai de Jemmapes 75010
メトロ:Republique
バス: 65,75,56
http://www.hoteldunord.org/
映画「北ホテル」の舞台となった所。今はホテルでなく、レストランのようだ。昼に入ったけど、平日だったからか空いていた。

ランチは前菜とメイン。プリフィクスのようにいくつかから選べて17ユーロか、19ユーロだったか。

前菜 トマトの冷製スープ メイン 白身魚のグリル、ゴマ風味ソース 付け合せはにんじん、ブロッコリー、アーティチョーク、マッシュルーム。盛り付けもおしゃれだし、とてもおいしかった。ゴマ風味ソースはごま油を使ったソースで食べやすかった。

メインは他に牛肉の赤ワインソースみたいなものを友達が食べ、これもおいしかったようだ。

店員に中国人?と聞かれたので日本人だというと「僕の父は、渋谷の文化村のドゥ・マゴで2ヶ月間働いていたんだよ。」と言っていた。給仕の仕方を教えに来ていたようだ。そのせいか?、前菜で頼もうとしていたサーモンのタルタルが一人分しかなくて、迷っていたら、「メニューにはないけど、こんなのもできるよ。今日は暑いけど、体にいいから」と言ってトマトの冷たいスープを勧めてくれたり、グラスワインをサービスしてくれたり、とても親切だった。
 

(日本語・英語対応) = 英語は通じた。黒板に今日のメニューが書いてある。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 9点 大変満足

(アクセス) = サン・マルタン運河沿い。
アメリの水切りのシーンの橋を見た後、この辺りで食事をと適当に入ろうとしていたら、「北ホテル」を発見。
店も空いてたけど、街全体なんだか人が少なかった。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(シェネシェネピルエット様)


 
 
 
Chez Michel シェ・ミッシェル
10, rue de Belzunce 75010
メトロ Poissonniere,  Gare du Nord

 ノルマンディー地方の家庭料理。

金曜夜、20時過ぎには満席で、大盛況。 ディナーもランチも、30ユーロ。ワインも手ごろな値段なので、 パリに来てレストランでディナーをしたい場合はリーズナブル。

味付けはしっかりしているので、口にとってもよく合った。

食材は、日本ではなかなか出会えないものを使っていた。珍しい葉っぱのサラダなど、味わい深い料理ばかりだった。店員に聞いたら野菜もシェフが直接知り合いの農家から頼んでいるとのこと。
 

前菜+メイン+デザート(30ユーロ)のムニュ。前菜はワタリ蟹のミルフィーユ仕立て、メインは牛の喉部分のソテー、デザートはパリブレスト。

友人は、 前菜にサーモンのマリネ、メインはスズキのポワレスープ仕立て、デザートはクイニーアマン。
 

味付けはしっかりとしているが、しつこくなく、さっぱりと食べられた。友人が食べたマリネは瓶のまま出され、好きななように食べられるのが良かった。

デザートが特に良かった。日本で食べたクイニーアマンとは全く違っていた。「これが本当のクイニーアマンですよ」と店が説明してくれた。私が食べたパリ・ブレストも、アーモンドの香が香ばしかった。お腹がいっぱいだったけれどペロリと食べてしまった。

ジビエの時期もおすすめ。 

 (店内の様子・客層) =  近所のフランス人が家族や友人とワイワイやってきて、楽しく食事をしていた。 しっとり、優雅にという感じでなく、楽しい仲間と美味しい料理と会話を楽しむ雰囲気。客層は、30歳代後半以上の人が多かった。
 

内装。日本人がイメージする「フランスのビストロ」を感じることができる。どこか懐かしさのある木目調の店構え。とても好感が持てた。道路に面して窓が大きく、とても明るい店内。

服装はカジュアルで大丈夫。
 

 (スタッフのようすや対応) = 対応は良い。客をジロジロ見るスタッフもいないし、いい意味で放任してくれる。緊張せずに、食事が楽しめた。スタッフは軽装(Tシャツにパンツ)なので堅苦しくない上に、常に笑顔。メニューが読めなくて困っているとちゃんと待ってくれた。聞けば説明もしてくれた。
 

(日本語・英語対応) = 店員によると、2007年の秋までは日本人スタッフが居るそうだ。メニューはフランス語。英語メニューはなかった。

 (予約方法) = ディナーは予約をした方がよい。ランチは早めに行ったら座れた。 

 (10点満点で何点?) = 9点。

 (アクセス) = 最寄り駅は ノール駅 徒歩約5分。サン・ヴァンサン・ド・ポール教会の裏に。

 (支払い方法) = クレジットカード可。VISA。

 (その他) =  お洒落でクールなパリっ子に囲まれながら 緊張して食事をするのに疲れた人には、お勧め。地元の年配の男女が普通に食事しに来ている雰囲気がよい。
 

(2007年7月 vittel2.20様)
 


 
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Terminus Nord テルミニュス・ノール
23, rue de Dunkerque 75010  
メトロ: Gare du Nord
無休
北駅すぐ近くのブラッスリー

 
 
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