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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
1区 
 
            
 4 Feb./ 19 Apr.2008経験談追加
4 May 2008 店追加

もくじ
1区 オペラ座、ヴァンドーム広場 
1区 フレンチ 
L'Absinthe 
L'Argenteuil
Bennett 
Le Bistrot Saint-Honore 
Brasserie du Louvre 
(オテル・デュ・ルーヴル内)
Les Cartes Postales
Le Castiglione 
日本語メニューあり 
Au Chien Qui Fume
Le Dauphin
L'Espadon  (オテル・リッツ内)  
リッツのメインダイニング 玄人むけ   日英語メニューあり  ミシュラン 1999-2006★
Le Grand  (オテル・ムーリス内)
Le Grand Vefour 
 ミシュラン 2006〜2000 ★★★ 
Le Jardin d'Hiver (オテル・ムーリス内) 
Le Meurice  (オテル・ムーリス内)
ミシュラン2004〜2006★2
Toupary (サマリテーヌ百貨店内) 
セーヌビュー   ティータイムもあり 閉店
Pinxo
Le Ragueneau
Namiki
日本語OK 初心者むけ
Le Saut du Loup (装飾美術館内)
    
ビストロ  
四川・広東料理    
オペラ付近

値段以前に、美味しい店はあまりないと考えておいた方がいい!
 
やっぱり目につくところにある店はみんな観光客向けと言うか、お客さんが入る場所だから、努力しないお店が多い。。いつも悩みます。

オペラ座を背にして、右側の反対側の歩道のカフェ・ド・ラ・ぺやパリヴィジョンの並びに「L'Entracte」というカフェがあります。めちゃくちゃ美味しいわけではありませんが、 あの場所にしては、とてもまともな店。

ランチは地元の人も利用しているお店。前を通っただけだと、普通のカフェのようですが、2階に食事のできる席が沢山あります。(私はオペラを見たあとに利用しています)

あとは、オペラ座の横〜オペラ通り〜ルーブルの中庭〜サンジェルマン・デ・プレ方面に行く95番のバスが夜中の12時過ぎまで走っていますので利用するのも手かもしれませんね。
(Quezac様)

スフレ  
セルフサービス  
Les Cafe de la Pyramide
(ルーヴル地下)
rivoli.fr
 
1区 和食、日本食 (別窓)  
国虎屋 くにとらや 
 関西風うどん、テイクアウト可
Lo Sushi ポン・ヌフ店
サッポロラーメン
Higuma
来来軒
Yasube
Nodaiwa 野田岩
江戸前うなぎ テイクアウトもOK 年配むけ
浪花屋  
MEI-KO 美子 
Kinugawa 衣川
Zen
Restaurant You 遊 
 
1区 シーフード (別窓)  
Leon  (レ・アール店)
ベルギームール貝レストラン
ファミレス的、初心者○ 一人ごはん◎ 子連れ◎
L'Ostrea 
日本語メニューあり 大好評 閉店
  
タイ料理  
BAAN-BORAN
日本人にもやさしい味 12ユーロのランチがおとく。
  
モロッコ料理  
Le MAROC
日本語メニュー 温かい料理あり
 
ポーランド料理  

 
 

ビストロ
 

Au Pied de Cochon オ・ピエ・ドゥ・コション  6, rue Coquilliere  75001 
http://www.pieddecochon.com/

豚肉レストラン

 雑誌「クウネル」で紹介されていた。記事で読んだ「オニオングラタンスープ」をぜひ味わいたくて。

19:30頃、たくさんの地元人や観光客で賑わっていた。1階中央部の2人席に通されたが、カフェ風にテープルが並んでいて、かなり狭い。奥の席は、テーブルをひかないと座れない状態。

雑誌の推薦通りに、オニオングラタンスープとシャプリの白ワイン、そして好みのトマトモッツレラサラダをオーダー(メニューはフランス語。オニオングラタンスープ13.80euro、サラダ7.50euro、ハーフのシャブリワイン18euro)。

隣席はスイス人のビジネスマン(50代)、アメリカ人の中年夫婦、「ちゃんとメニューをオーダーできるかしら?」と面倒を見てくれる。混雑していて、やや待ち時間あり。

待望のオニオングラタンスープ。一口すすると、ぬるい。それでも大好きなチーズと混ぜて食べ続けるが、だんだん味が脂っぽく苦しくなってきた。濃い、濃すぎるっ。グラタンは大好物なのに、おかしい。

母の方はさらにぬるい。ついに途中で断念(泣)。サラダとワインのみのディナーに切り替える。

前出のスイス人ビジネスマンもオニオングラタンスープをオーダー済み。彼いわく「昔は、このスープが有名だったんだ。今はいろんな店が出してるけどね。しかし数年ぶりに来たけれど、今日のはダメだね。もう食べなくてもよいよ」とささやいてくれ、やや安心。またなぜ食べられないか?を周りの客に説明してくれた。

オニオングラタンスープは、期待が大きかっただけに、かなりショックだった。

好みはあると思うが、美味しいとは言い難い。
 

(店内の様子・客層) = にぎやか。多くの客がひっきりなしに訪れている。カジュアルな雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = 愛想は良いが、忙しそうでバタバタしていた。

(日本語・英語対応) = 日本語は話せないと思う。英語は可。

(予約方法) = 予約はしていない

(10点満点で何点?) = 1点

(アクセス) = メトロ Les Halles近く。サン・トゥスタッシュ教会側

(支払い方法) = クレジットカード可

(2006年10月上旬 ワールドワイド松子様)

 

1月1日の夜に。多くの店が休みだったのもあるのか、18時ころで、1階は満席に近い。地元の人や常連などで、ワイワイと。

あまりお腹が空いていなかったのもあり、オニオングラタンスープとメイン(ステーキ)を2人でシェア。スープは美味しかったが、ステーキはかなり硬い、そして、大味。

ガス入りミネラルウォーターとで、40euroくらい。

(店内の様子・客層) = 家族連れや、団体、カップルなど、地元の人や常連などで、にぎわっていた。老若男女問わず。

(スタッフのようすや対応) = 愛想は良い。忙しいのが、注文までに時間がかかった。

(日本語・英語対応) = 英語はできる人とできない人がいる様子。
日本語は無理。メニューもなし。メニューに英語表記あり。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 5点。

(アクセス) = レ・アール。ドゥ・イルランの近く。

(支払い方法) = カード可。

(2006年1月 さとあこ様)

24時間営業。日本語メニュー有。なぜかロシア語との併記。

予約なしで20時頃入店。予約なしでも全然OKでした。3階に案内され、ちょっとしてからメニューを渡される。最初はフラ語メニューでしたが、メニューと格闘していると日本語メニューを渡された。

ムール貝・キャベツのスープ・鴨のソテーを注文し、鴨肉はシェアすることを伝えた。飲み物は連れがビールを飲みたがったのでメニューにはなかったがオーダー。ミネラルは1L入り。

ムール貝は殻つきを期待したが、剥き身でトマトソースとオリーブオイル、にんにくで味付けされていた。ソースはパンにつけて食べるとおいしかった。

キャベツのスープは キャベツ・にんじん・かぶ・燻製にした豚肉(おいしかった)がたっぷり入っていた。片手鍋いっぱいくらい。味付けかなり塩辛く、連れがギブアップしたので、これもシェア。スープ皿は持ってきてもらった。

いよいよメイン。鴨肉の1切れ1切れがでかい。そして厚い。シェアしてくれるかなと思ったが、皿を1枚持ってきてくれた。適当に分けて食べたが、ソースが甘すぎ(チョコレート入り?)、鴨は焼きすぎ。そしてにおいがきつい。今まで食べたどの鴨よりきつかった。連れはここでもギブアップ。

デザートまでは行き着けず夕食終了。全部で 60euro。
 

(店内の様子・客層) =隣席との間隔はかなり狭い。隣の3人連れの男性は骨髄のようなものをパンにつけて食べていた。その後は豚足を食べていた。帰るときにボンソワ!と挨拶してくれた。

反対隣には上品そうな母娘2人。メイン一品(フィレのステーキと骨付きの子羊)にデザートをシェアしていた。3個のシューアイスらしきもの(大きい)がチョコレートの海で泳いでいた・・・。絶句。

デザートの盛り合わせらしきものには、ブタの飾りがあった。22時過ぎぐらいに会計を済ませ下に降りると1階2階ともにいっぱいでした。誕生日のお祝いをしてる家族連れもいた。季節柄カキなどを食べている人が多かった。結構カジュアルなレストランだと思う。

(スタッフのようすや対応) =3階は若者と年配の男性で担当。何をするにも手が回っていないようで、時間がかかった。

(日本語・英語対応) =英語可。日本語メニュー有。でもなぜかロシア語と併記。

 (10点満点で何点?) = 3点。鴨が…。

(アクセス) =メトロ Les Halles近く。ピカピカしているのですぐわかる。

(支払い方法) = 現金。隣の母娘は小切手で払っていた。

(その他) =豚の飾りが多い店なので、豚を食べたほうが良かったのかも。KU:nelという雑誌で、オニオングラタンスープが出ていた。食べてみればよかった。すっかり忘れていた。

(2006年1月 みなみのアレックス様)

L'Ardoise ラルドワーズ 28, rue du Mont THabor   75001 
メトロ: Concorde、 Tuileries
月やすみ

 
 
 
Cafe d L'Epoque カフェ・ドゥ・レポック 2, rue du Bouloi  75001 
メトロ: Palais Royal - Musee du Louvre
無休
 
Lescure レスキュール 7, Rue Mondovi 75001
ぐるなび 
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335036/
メトロ: Concorde

22ユーロのセットメニュー。

私が頼んだのは前菜:ソーセージ盛り合わせ、メイン:ビーフシチュー、デザート:シャーベットです。味はおいしいとは言えないが、食べられないとも言えない。全体を通して、値段どおりの味。

(店内の様子・客層) = ガイドブック効果か日本人率高し。さらに、外国のガイドブックにも載っているのか、アメリカ人っぽい英語を使う客もいた。地元民は少なかった

(スタッフのようすや対応) = たまたま担当になったスタッフの人は明るい人。というか、ちょっと明るすぎた。つたないフランス語で「セデリシウ」と言うと、友達の肩を抱きながら♪セデリシウセデリシウ〜と、いきなり歌いだした。出迎えと見送りは強制ハグ&ほっぺキス

(日本語・英語対応) = 日本語は「いただきます」「おいしい」くらい。日本語メニューあり。

(予約方法) = ガイドブックで見つけて予約をしようと思ったら、予約は受け付けていないと言われ、行くことに。店先で待っている人もいたので、店に行けば必ず食事はできるようだ。

(10点満点で何点?) = 7点。値段相応の味。ただ店員が行き過ぎた。

(アクセス) = コンコルド広場近く。

(支払い方法) = クレジットカードOK。
 

(2007年3月上旬 ヒトエの鰤様)
 


一品品料理もあり。セットメニューで注文。22ユーロ。(サービス料込み)

前菜:トマトサラダ、イワシのマリネ、テリーヌなど。
メイン:チキンコロッケ、チキングリル、タラのトマトケチャップ煮など
デザートorチーズ:プリン、アイス、シャーベット、各種チーズ
ドリンク:ワイン、ビール、水

家庭料理という感じ、ボリュームは多め。前菜はおいしかったが、メインは少しヘビー。チーズも食べきれず。フランスパンはどんどん持ってきてくれた。

ワインも結構たっぷり入り。最後にコーヒーか紅茶か聞かれ、注文し、結果 3人で 73ユーロくらい。

(店内の様子・客層) = 地元の客がほとんどの様子。中高年の夫婦が多い。一品料理を頼んでいる人が多かった。もう1組日本人2人。

(スタッフのようすや対応) = 明るく日本語で話しかけてきて、おいしい?おいしい?と何度も聞かれた。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。

(予約方法) = 予約せず。

(10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = コンコルド駅からマドレーヌ寺院方向に行く途中。会計検査院の裏。

(その他) = 禁煙席が狭く、そこに案内されたフランス人はやはり狭いから喫煙席でいい、といって移って行った。私たち日本人と、もう1組の日本人のみ禁煙席で食事。
 

(ジョシュ宝物様 2005年11月)

コンコルド広場周辺で買い物をした後に、ガイドブックに載っていたことを思い出し、いってみた(「トラベルストーリー・パリ」昭文社)。

ガイドにはビストロの項の一番目に掲載されていること、1919年創業の老舗、地元客が多いというコメントがあったので、地元の庶民的な店の雰囲気を味わおうと行ったところ、全く期待はずれ。

理由は、 

客層。たまたまかもしれないが、日本人が8割。途中で他の客が入ってくるまで、店の中は日本人が4組だけ。 

日本語のセットメニューをポンと渡されたので、アラカルトのメニューを改めてもらったが、種類が少なく、セットメニューとほとんど変わらない。 

質・量。かなり大味で、パンもぱさぱさしていた。量だけは大変多く、食事の途中から苦行のよう。 

(スタッフのようすや対応) = 無愛想で、観光客だからと割り切っている感じ。コートを脱いでも受け取ってくれない。仕方ないので、空いていた隣の椅子に置いたが、フランス人の客が入ってくるとコートを預かっていた。

(日本語・英語対応) = 日本語メニュー有り。日本語で「オイシイ?」と聞かれた。 

(10点満点で何点?) = 2点。

確か2日で60euroなので、安い店のせいかもしれないが、質・サービス両面でおすすめできない。グラスワインしか飲んでいないし、コストパフォーマンスがいいとも思えない。ガイドブックに掲載されている店ってやはり行かないほうがいいのか? 

(アクセス) = コンコルド広場すぐ 

(支払い方法) = クレジットカード可 

(2005年3月  ヴァニラの香水様) 


 
 
Au Petit Theatre オ(オー)・プティ・テアトル 15 Place du Marche St-Honore   75001 
メトロ: Oyramides
日月やすみ

 
 
 
 
Chez la Vieille - Adrienne 
シェ・ラ・ヴィエイユ・アドリエンヌ
1, rue de Bailleul 75001
ビストロ。 メトロ: Louvre Rivoli
土日やすみ
本や雑誌に載っていたので出かけたが、小さくて食べ物屋とわかりにくい。

フランス語はできない二人なので「今日のメニュー27ユーロ」を注文。前菜はカブのサラダ、レンズ豆とベーコンの煮物、コンビーフみたいな詰め物、たぶん臓物系ゼリー寄せが大きな皿に盛られ、パンも来て、これだけでお腹いっぱい。

メインは、つれがカリカリに焼いたサーモンの胡椒ソース、私は兎のロースト。家禽類等は果物系ソースが多いが、これは甘くないソースに煮たプルーンと杏添え。

私はグラスワインを頼んで、おいしかったが7ユーロした。

デザートはプルーン煮、たぶんプルーンのタルト、すがたっていたプリンの大盛りと、コーヒー。

後で、かなり高い昼食だったなと思ったが、いい思い出になった。

(店内の様子・客層) = 平日の昼。中年男性と若い女性、エリートサラリーマン風熟年男性二人(二人で赤ワインの瓶を開けていた)。彼らは私達の違う物を頼んでいて、私達より量も多かった。

(スタッフのようすや対応) = 女性一人が対応。片言英語を話す。

(日本語・英語対応) = 英語メニューなし。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 8点。オードブルとデザートは多い。ワインが高い。

(アクセス) = ルーヴル美術館の近く。看板等なかったような。大きな木の扉が閉まっていて、たまたまそこから顔を出していたシェフに声をかけなければ、わからなかっただろう。

(その他) = 地球の歩き方の写真を見ると、すごく広くきれいに撮れている。別に汚い、ということではない。
2階もあった。
 

(2007年3月中旬  大山んばちゃ豆 様)


 
 
Bistrot Victoires 6, rue de la Vrilliere 75001
雑誌掲載多数。 メトロ: Bourse

 
 
Les Fines Gueules レ・フィヌ・グール 43 rue Croix des Petits Champs 75001
雑誌掲載多数。ビオ野菜、ワインなど。
http://www.lesfinesgueules.fr/
メトロ: Palais Royal
無休
 
 
Vero Dodat ヴェロ・ドダ 19 Galerie Vero-Dodatl 75001
パサージュ・ヴェロ・ドダ内にある。 
ガイド本などによくでてはいるが、それほどではない。
メトロ: Palais Royal Musee du Louvre 

本に掲載されていたので。客は他に1組のみ。

ランチは10.5ユーロ〜と書いてあったが、 16.5euroのコースのみ。店は非常に狭く、男性一人が料理から配膳まで行っていた。窓には韓国語と日本語の切り抜きがいくつも。嫌な予感がしたのでやめればよかったが、しばらく店を探して歩いたので疲れ切って、まぁいいか、と頼んでしまった。

皿は大きく欠けて、付け合せの人参はぐちゃぐちゃ。

クリームスープを選び、出されたクラムチャウダー(カキ入り)味はまぁまぁ。いくつかの種類から選べた。

メイン、牛肉の赤ワイン煮 私がラム肉。メインもいくつかの中から選択。牛肉はかたかった。味は普通。ラム肉は脂っぽく味もおいしくなかった。

デザートは2人ともクリームブリュレ、安物のスーパーで売ってるプリンのような味。まったくおいしくなかった。
 

ウォーター?と聞かれ、メニューも渡されなかったので、考えずyesといったら、ミネラルウォーターを出され、出す寸前栓をぬかれたが、ボトルには、5年も前の年月日のシール。シールの色も薄くなり、推測だが水道水を入れ、繰り返して使っている様子。この水は5ユーロ。

食後も、コーヒー?ティー?と聞かれ、含まれているのかと勘違い※。メニューを見ればよかったが。そちらも会計時5ユーロ。エスプレッソじゃないのにサイズは超ミニ。

(ユーロ高の状況では)納得のいかないランチ。料理もおいしくなかった。その後は、本を頼らず、現地の人がたくさんいる店に入るようにした。
 

(店内の様子・客層) = 狭く暗い。年配の夫婦のような客がいた。

(スタッフのようすや対応) = 普通 

(10点満点で何点?) = 0点
 
 

フランスではおいしくない所が多かったので、それはいいが、2002年3月28日付けのミネラルウォーターの中にべつのものを入れて出される、しかも他のカジュアルなレストランに比べて水が高かったし、そういう
ところが大変気分が悪かった。

(2008年1月上旬 xiaoapple様)

 
管理人補記
※フランスでは基本的にはムニュには コーヒーは含まれません。(含まれている店もたまにある)。 飲むのが普通なので、聞かれますが、有料(別料金)のことが多いです。この店に限らずなので、注意。また食後のコーヒーはちいさいカップです。
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スフレ
 
Le Souffle ル・スフレ 36,R.du Mont Thabor 75001
メトロ コンコルド駅近く
チュイルリー公園から1本入った通り
地球の歩き方とJCBパスポートに載っていたため、ハズレ覚悟で入ったが、ハズレだった。

日本語メニューあり。

スフレづくしコースが26ユーロ。体験談を参考に、それは頼むのを止めた。

前菜に、スモークサーモン、メインに鱸のポワレ、デザートにフランボワーズのスフレを注文、配偶者と二人でシェア。

飲み物は、とにかく喉が乾いていたので、量が欲しく、水を。

スモークサーモンは、やたらと量が多い。シェアしたいといったら、取り分けてくれた。ちょっと生臭い。

鱸のポワレは2皿に盛ってくれた。魚自体は美味しかったが、ソースがやたらと酸っぱく、大味。

2品でかなりお腹いっぱい。デザートのスフレがこれまた大きい。直径20cm程の型、高さも20cm程。
これを二人で突ついて食べたが、食感がフワフワとは違う。上手い表現が無いが、それこそ泡を食べている感じ。味は、やたらと酸っぱくて、甘味も無い。二人で半分ずつでも、完食するのはかなり辛かった。
 

スモークサーモン 16.00
鱸のソテー 24.00
フランボワーズスフレ 9.60
カフェ3.50×2 
合計で56.60ユーロ。
 

(店内の様子・客層) = とてもきれいな内装。地元らしい予約客が、ひっきりなしに訪れていた。3人の日本人女性グループの席が近く、スフレづくしコースを注文していた。前菜スフレ、サラダの時点でかなり辛そう、メインのスフレは残していたようだった。

前菜、メイン、デザート、全てが20cm×20cmスフレ、一人一コースは無理だと思う。

(スタッフのようすや対応) = とても親切でフレンドリー。飲み物を注文しなかったが、嫌な顔もしなかった。前菜をシェアしたいといったら、ニッコリ笑って取り分けてくれた。「これはマダムの分だよ」 と言って、皿を置いて、「ちょっと待ってて」と言って、大きなレモン半分持ってきて「これをかけて食べてね」と、笑顔で渡してくれた。

スタッフの対応は、今回行った飲食店の中でも、一番良かった。なので、美味しくないのが本当にもったいない。

(日本語・英語対応) = 日本語メニュー有り。日本語が話せる人はいないようだ。

(予約方法) = 予約無しで12時頃行ったが、大丈夫。

(10点満点で何点?) = 料理だけなら0点。 スタッフに3点。

(支払い方法) = JCBカードがOK。ICカードだが、サインにて支払い。

(その他) = せっかく、他に幾らでも美味しいモノがあるパリ、しかもレストランも多い1区で、わざわざこの店に行く必要は無かった。

(2007年5月上旬 柴犬にゃーこ様)
 


スモークサーモン(シェア後), 鱸のポワレ(半人前), フランボワーズのスフレ

Photo by ginza fukin  no ohenya

女性2名で。コースで頼むとくどいと思い、ほうれん草スフレとチーズスフレ、デザートにフランボワーズのスフレ、合計3品を注文。

ものすごいボリュームで、味もかなり大味、素材の味やふわふわのあの食感に感動することもなく、真ん中がなんとなく生ぬるくてずっと同じ味だし、むしろ気持ち悪くなった

周りを見渡すと日本人は私達だけ、欧米の人はスフレ以外のものばかり食べていた。

内装は結構豪華。客も年齢層は高め。スーツやきちんとした身なりが多かった。紅茶がマックよりまずくて驚いた。

ランチで、酒は飲まなかったので50ユーロくらい。味の割に高く感じた。いい経験になった。

(店内の様子・客層) = きちんとした雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = カフェと変らない、ごく普通。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューを渡された。英語OK。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 3点

(アクセス) = コレットなどの近く。

(支払い方法) = VISAで。

(2006年1月 do-nutz様)

夜。 友達は、ハムとチーズのスフレ。私は、魚介のスフレ。おいしくなかった。 

魚介のスフレは、非常に塩辛く、3口ぐらいで食べのを止めてしまいました。友達のは、まだ、食べれたけど・・・結局、スフレを食事として食べるのは、合わないのか。ふたりでかなりブルーになった。デザートは、まぁ普通においしかった。 

(店内の様子・客層) = やっぱり、日本人が多かった。 

(スタッフのようすや対応) = 日本人慣れしているスタッフがいた。 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューがある。 

(予約方法) = なし 

(10点満点で何点?) =2点 

(アクセス) = インターコンチ(ホテル)の近くです。 

(2004年11月  なおオバQ様) 

店名どおりスフレの専門店。スフレ以外の料理もありました。

スフレ尽くしの定食が30ユーロ弱。私が食べたのは、アンリ4世風スフレといって、鶏肉ときのこ入りチーズスフレで、ミネラルウォーターとエスプレッソを頼んで、全部で21ユーロ。スフレは結構大きく、熱々のフワフワでおいしかった。

(店内の様子・客層) = 気どってないけど、ちゃんとした感じ。客層も、常連から外国人らしき人まで(英語をしゃべってた。)いたが、割と上流階層ぽくみえた。私は、カジュアルな格好だったので、やや気が引けた。 
  
(スタッフのようすや対応) = 割ときちんとしたレストランで、スタッフは挨拶や愛想のよさなどニコニコしていて、感じがよかった。出迎えから、食事の進み具合の何気ないチェック、見送りまでさすがプロ。 
  
(日本語・英語対応) = 日本語のメニューもあって、日本人慣れしていた。スタッフは英語も話していました。 
  
(予約方法) = しなかった 

(10点満点で何点?) = 8点。後の2点は個人的に、デザートスフレも食べてみたかったということで。 
  
(アクセス) = ヴァンドーム広場とチュイルリー公園の間。 

(支払い方法) = 現金払い。 

(2004年6月  ミルミルあたかも様)

看板にはスフレの絵が描いてあり、外からは中が見えない構造。もっとカジュアルな店かと思いましたが、奥行きのある、結構まともな店。

メニューは前菜、主菜、デザートそれぞれに、「スフレ」が頼める。が、全部「スフレ」では辛い。

ランチタイムでしたが、いわゆるセットメニューではなく、ア・ラ・カルトでチーズのスフレとデザートにグランマニエのかかったオレンジのスフレをオーダーしたところ、見事に立ち上がった熱々のスフレが出てきました。凄い量で、完食はとても無理。(当方は沢山は食べられない)オレンジは抜群。

日本では「スフレ」というと「デザート」という感覚ですが、隣はトリュフの入ったマッシュルーム入りのソースを掛けていた。
 
チーズのスフレ+グランマニエのスフレ+エビアンのハーフボトル+サービス=22.5ユーロ
 

(店内の様子・客層) =場所が、ムリース、インターコンチネンタルの側なので、英語が飛び交い、オシャレをしたカップル、8人ぐらいの昼食会、日本人女性のグループなど。

禁煙席が奥、喫煙席が道路側に位置し、地下にも席がある模様。

清潔で、花がテーブルに飾ってあり、布のナプキン、クリーム色の布クロス。

(スタッフのようすや対応) =目配りを怠らず、客にさりげなくアプローチ。「味はどう?」「熱いから気を付けて!」等  またあまり沢山食べられないから、ア・ラ・カルトでも良い??かとの問いに 「OK」

日本語、英語対応(係員やメニューなどあるか):メニュー、ギャルソンは英語で対応可。
 
(予約方法) =予約約なしでOK・・(ランチタイム)
 
(10点満点で何点?) =凄いボリュームで負けた。値段的にはそんなに高くはない。味はまあまあ結果 8点
 
(10点満点で何点?) =メトロ コンコルド、チュイリュリー 
リボリ街、フォーブル・サント・ノーレに平行するモンタボー通り インター・コンチネンタル・ホテル角を曲がって、数分のところ

(2003年3月  Rod・ロッド様)

フランスのスフレを食べてみたかった。19:00の開店一番で入店。
 
スフレのコース(約30ユーロ)を注文した。コースは前菜、メイン、デザートとも数種類の中から選ぶ。
 
前菜、メイン、デザートすべて10〜12センチ位の容器に入っていたスフレのメニューを食べたが、それぞれがボリュームがあり、メインのスフレを食べ終わった頃にはグロッキー気味。デザートはほとんど手がつけられなかった。
 
隣に座ったアメリカ人風の夫婦は、それぞれ別の一品フランス料理を頼み、デザートにスフレ1品を頼んで二人で分けていた。我々もそうすべきであった。過食のため、しばらくスフレは見るのもいや、という状況となってしまった。
 
ガイドブックにも良く載っている店だが、今回は客に日本人は見かけず、フランス人や米国人などばかりだった。店は、こじんまりしてビストロ風な感じ。スタッフは 気さくでフランクな感じスフレの写真をとっていたら、我々2人の写真もすぐにとってくれた。
 
【language】 日本語メニューあり  英語可
 
【reservation】 予約なしで開店一番飛び込み 
 
【point】個人評価は  スフレ1品なら7点 コースは4点
 
【card】 JCB特典あり 

(2003年3月  ボケコアラ様)

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セルフサービス 

Les Cafe de la Pyramide レ・カフェ・ドゥ・ラ・ピラミデ
ルーヴル地下のセルフレストラン。エスカレーターを上がって3メートルくらい行った左側。 250席。
 

経験談は ルーヴル 館内カフェ、レストランを 参照
 

メトロ: 1, 7号線  Palais Royal Musee du Louvre

1/1、5/1、11/11、12/25はCLOSE

T/C、Master、VISA 
 


 
rivoli.fr
http://www.rivoli.fr/ 206, rue de Rivoli 75001
セルフサービスレストラン。リヴォリ通りに面している。通り側にはテイクアウトのサンドイッチなどが置いてあるためか、レストランには見えないが、ある日の昼時ものすごい長蛇の列になっていて発見した。

奥のカウンターまで進んで、料理を取って最後に会計。

メインの皿は、全て8.99ユーロ。写真も大きく出ているし、実物も見られる。

肉の煮込みや中華風(当然外米ですが添えてある)5種類くらい。デザートやサラダも近くに置いてあって、値段は明記。

飲み物はたくさん置いてあるが、値段は書いていない。水500mlが4ユーロ近くてびっくり。

味は、値段相当。肉系が美味しいのか多くの人が食べている。そのときは中華風のものとベジタリアン(野菜料理だけ:スパイシーすぎ)を食べた。

(店内の様子・客層) = 昼間見かけた行列は、老若男女いろいろ。夜に入ったときは見事に年配(地元の常連らしい)と若者(10代らしき)ばかり。

(スタッフのようすや対応) = セルフサービスだから、それなり。でも、1階に席がなくてウロウロしていたら、2階を教えてくれたり、席を立つときはそのままでいい、とゼスチャーしてくれたりちゃんと対応してくれた。

(日本語・英語対応) = 単語とジェスチャーでOK。

(10点満点で何点?) = 5点

(アクセス) = メトロ・チュイルリーを降りて、リヴォリ通りを渡ってすぐ。

(支払い方法) = 現金で

(その他) =合わなかったけど、あの場所であの値段は、相当安いのかも知れない。

(2007年8月 spring@海外はいつもヒツジ様)
 

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タイ料理
BAAN BORAN バーン・ボラン  43 rue Montpensier 75001
現地でも人気のタイ料理。パリに滞在中のタイ人も太鼓判。 
なれない人は、ランチが無難。
パレ・ロワイヤル付近

メトロ;Parais Royal から徒歩5分

 ランチで利用。一人でも問題なし。

スノッブな店。
表にはアラカルトメニューしか出ていなかったが、ふらつーの体験談から、ランチメニューがあるだろうと思って入った。日替わりのランチメニュー14.5euroがあり、曜日別

さらに前菜、メインが2種類ずつあり、選べる。私は前菜にヤムウンセン、メインはレッドポークカレー(ライス付)、デザートにはグレープフルーツのソルベ、マンゴスチン添え。量はあまり多くなく、程よかった。

内装、テーブルセッティング、食器など色使いもセンス良く、モードなパリを感じた。料理はすごく上品な味わい。フレンチやチーズの重たさから解放され、胃がすっきり。

(店内の様子・客層) = ビジネスランチに使っている様子の人たちもいた。

(日本語・英語対応) = 料理名はタイ語?で説明がフランス語のメニュー。タイ料理が好きで良く食べるので、「ヤムウンセン」など、何なのかを分かっていたのでそちらで判断した。
 

(10点満点で何点?) = 10点。夜は高くつきそうな感じもするが、ランチは良い。

(アクセス) = rue Montpensierの2区に近い方なので、ピラミッド駅が一番近いと思う。

(支払い方法) = 現金。カードもOKのようだ。

(2006年5月中旬 うっかりマンゴー様)
 

店の雰囲気は、エスニックにしては少々スノッブな感じ。場所もパレロワイヤルに近く便利。 

インテリアも素敵でした。従業員は皆タイ人。

味の方は、フランス風にしたタイ料理。辛さもマイルドで激辛マークの料理でも平気でした。香草の強い香りが食欲をそそります。シーフードスープはおすすめ。
  
一皿の量はそう多くない。夜はアラカルトのみなので多少割高かも。でも疲れた胃には良いレストランだと思います。ランチの12ユーロの定食はおとく。

2003年の2月にはミッテラン大統領もお店で食事をしたとか。奥に写真が飾ってありました。けっこういいレストランなのかも。ゴーミヨーでは14点。 
  
【hard】 ちょっとスノッブな感じのフランス人が多かった。フランス料理のレストランと違い、軽く食べて帰る人が多い。だから回転が良い。
  
【soft】 全員タイ人。アットホームなもてなし。
  
【language】 英語は通じるかも。 
  
【reservation】 予約なしで行きました。 
  
【point】 個人評価は 10点ちゅう7点

【access】 メトロ Parais Royal から徒歩5分。ルーヴルからも近い。

【card】 現金でと言われた。 

(2003年8月  Etienne et Pomme様)

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四川・広東料理
 
Ebis えびす 19, rue Saint Roch 75001 
  Metro : Pyramides, Tuileries

 
「十時や」にパンフレットが置いてあったのを見て。パンフレットには「体にやさしい四川・広東料理。油、化学調味料を最小限におさえた料理。麺、豆腐は自家製。」と書いてあった。パンフレットには料理のカラー写真が載っていて美味しそうでした。

昼は定食があり、一品料理に白米とスープ、白菜の浅漬けとザーサイ、日本茶が付いたもの、
または麺類(野菜塩ラーメン、味噌ラーメン又は上海焼きそば)に半チャーハン又は半餃子に日本茶が付いたもの。10〜12ユーロ。

1回目は四川風鶏の唐揚げの定食を、2回目は野菜塩ラーメンと半チャーハンの定食を食べました。鶏の唐揚げは骨付き肉をそのまま揚げたを一口大に切って薬味をのせたもので、やや辛口ですが、ボリュームもあり美味しかった。

野菜塩ラーメンは、スープは透明で薄味ながらも、どんどん飲んでしまうような、おいしく、やさしい味。全般的にあっさり目の味付けで日本人の口にあう。また、胃が疲れ気味の時にも助かります。おすすめ度大
 

(店内の様子・客層) = 壁は白を基調とし、床はフローリングの小綺麗であっさりした内装。いわゆる中華料理店のようなごてごてした内装ではない。客層は日本人(旅行者、駐在員)とフランス人が半々で、地元の人にも支持を得ている模様。

昼食に利用しましたが、平日は8割方席が埋まっていた。土曜日は12時半頃行った時は客はいませんでしたが、その後次々と席が埋まっていった。読売新聞衛星版が置いてあるので、料理が来るまで新聞を読んでいる人もいた。

(スタッフのようすや対応) = 日本人ウェイトレス2名と中国系ウェイター1名。対応は特に問題なし。

(日本語・英語対応) = メニューは日本語とフランス語併記。注文は日本人ウェイトレスが取りに来たので問題なし。

(予約方法) = 昼食は予約不要。夜は行っていないので不明。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = メトロ最寄駅はピラミデ駅又はチュイルリー駅。サントノレ通りのサン・ロック教会を目指す。教会の西側の道 rue Saint Rochを入って10メートルぐらい。茶色の地に白い字で「えびす」と縦書きにした看板が見える。

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) = 営業時間 月〜土 12:00〜14:45 19:00〜23:00
手元にあるパンフレットによるとシェフ兼オーナーは台湾系みたい。日本、台湾及びフランスにて計27年の経験ありと書いてあります。

(甘党下戸夫婦 様 2005年9月)

 


 

北アフリカ モロッコ料理
 

Le Maroc 9 Rue Danielle Casanova 75001 
  Metro : Opera

夏休みあり


 
 3人でタジン、クスクス、オードブル盛り合わせを頼んだら、他のテーブルと違い、取り皿を3枚くれたので良かった。デザートにレモンのソルベとミントティーをとり、93euro。

味は塩加減もよく、野菜たっぷりで美味しかった。

が、勘定に税金やサービスが明記されておらず、不明朗でした。そのままの額を払って出てきたが、出際の愛想がいまひとつだった。

(店内の様子・客層) = 民族調。あまり広くない。(1階は)殆どがフランス人、アメリカ人が一組。

(スタッフのようすや対応) = 結構親切。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 美味しいが、勘定が不明朗なので8点

(アクセス) = オペラ通りから入ってすぐ

(支払い方法) = 現金で

(2006年2月 すみれの花壇様)

 

 14時半頃だったせいか、そんなに混雑していないが6組くらいはいた。
日本語メニューもあり、日本人客も居た。

二人で特製クスクスと鳥のタジンをオーダー。各23ユーロ。
お腹いっぱいに。クスクスもタジンもとてもおいしい。エスニック料理が好きな人には、たまらない味。
女性だと3人でシェアしてもいいくらいの量。

タジンもクスクスも辛くはない。スパイスの香りはしたが、そんなにきつくない。中東風肉じゃが、という感じ。ジャガイモやにんじんはホクホク、タマネギは透き通ってあまみがあって、すごくおいしくて甘い。

ただし、ウィンナーが、とてもスパイシーなのでちょっと気を引き締めて口に運んだほうがいいかも。
でもおいしかった。

つきだしにカボチャの煮物。これがとてもおいしくて気に入った。エスニックなモノが苦手でなければ、おいしいし
何よりも体が温まった。クスクスには、鳥の手羽元のようなものもついた。さすがに満腹でこれは食べられず。

どちらかというと、タジンよりクスクスの方が香辛料は弱め。

初めてタジンを食べたが大満足。寒い寒い日だったが、温まった。
 
 (店内の様子・客層)  モロッコ風のインテリア。地元の方が商談で使っていた様子。カジュアルな服装の人も居たが、一組は蝶ネクタイをした男性もいた。日本人も一組見かけた。

 (スタッフのようすや対応) =店員の対応はとても丁寧で、コートの着脱も手伝ってくれて、いいコートじゃなかったのでちょっと恥ずかしかった。とてもフレンドリーで、日本語でサヨナラ、と言った。

(日本語・英語対応) =英語で対応。英語、日本語のメニューもあった。
日本語メニューはタジンやクスクスそのものの説明はなかったが鳥、牛、などメインの材料が書いてありました。分量だとか、詳しい調理方法などは載っていない。「鶏肉の特製クスクス」といった感じで具体的にどの辺が「特製」か、というところまでは書いていなかった。
 

 (予約方法) = 14時半頃だったので予約なしで。

 (10点満点で何点?) = 8点。味はすごく良かったが、昼にしては豪勢すぎたか

(アクセス) = オペラ通りからDanielle Casanova通りに少し入った、通りに面した店。 外観はブルーのタイルで彩られているので、すぐ分かる。

 (支払い方法) = 現金で支払ったがカードも大丈夫だった。

(2005年12月 see-snow様)


 
 
 
 
 
La Crypte Polska ラ・クリプト・ポルスカ 1, Place Maurice Barres 75001

 
JTBのガイドと、書籍パリのルールに載っていた。

コンコルド広場に近いポーランド料理の店。夕食でも、定食15.3ユーロ。

日曜18時半に行ったら閉まっていた。隣のポーランド教会には大勢信者が詰めかけ、凄い熱気。店はこの教会と同じ建物内にある。

平日19時ごろは開いていた。まだあまり客はいなかった。というか日本の留学生らしき男性2人のみ。19時ごろでは早すぎた。 ちなみに開店は19時半。

15.3ユーロで、2皿のムニュで、大変リーズナブル。野菜が食べたかったので、サラダとメインを頼んだ。サラダの肉はおいしかった。メインはベーコンと豚を重ねて焼いてあった。ちょっとしょっぱいが、マッシュポテトや野菜もついた。おなかいっぱい 

ウェイトレスは1名で、フランス語しかできないようだった。メニューは英文併記だが、頼んだのは今日のメニューで黒板に書いてあり、全然分らないまま頼んだ。

この内容で夕食15.3ユーロは安くて申し訳ないので、ポルトガル風コーヒーを頼んだ。すごく強い酒が入っていて驚いた。でもまずいと言うわけではなく、こういうのが好きな人には薦める。他の客は1リットル入りのエビアンを頼み、アラカルトで頼んでいたのでもっと安く上がっているようだった。

(店内の様子・客層) = 日本人学生、勤め人らしき男女など。時間が早いせいでこの2組のみ。細長いつくりで薄暗い。清潔なトイレあり。

(スタッフのようすや対応) = 若いウェイトレスが1名で切り盛り。中には人がいるようだった。英語は話せない。フランス語はなんとなく分った。客が少なかったからいいが、あれで人が多くなったら対応しきれないと思う。

(日本語・英語対応) = メニューは英文併記だが、今日のメニューはフランス語だけ。メニューにあるものは指差せばOK。今日のメニュー頼むときはサラダかガトーかと聞いてくるので、どちらか選ぶ。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 8点。メインの肉がちょっとしょっぱいがそういうものなのだろうと思う。値段は安いが、ちゃんとした食事。サラダがおいしかった。場所もいい。

(アクセス) = コンコルドかマドレーヌ駅が最寄。「とらや」のある通りからサントノレ通りに入って一筋歩くと、角に教会。その奥。

(支払い方法) = 現金で。

(2007年7月上旬 ぼちぼちなたまめ様)

 


  

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