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パリの国鉄駅 
SNCF Paris Gare du Nord 
パリ北駅 
ギャール・デュ・ノール (ガール・デュ・ノール)

 その他の写真は  ふらつー写真館 > パリ北駅  



  
10 Aug.2014 / 11 Apr./ 11 Oct.2015 経験談追加

 
 
駅図
http://www.gares-en-mouvement.com/fr/frpno/accueil/

 
 
駅の基礎データ
 http://www.voyage-sncf.com/guide/gare_en_mouvement/paris_nord.htm

↑ 駅までの交通、切符売り場の時刻、コインロッカーの料金、店舗のOPEN時刻など。コインロッカーの料金は 下のほうの Bagages。記載どおりにはいかない面もありますが。


Photo by kasai no furaibo / watermelon
駅の様子がわかる↓
http://www.gares360.com/itiview/?project=141
 
TGVの切符を発券しようと、日曜にパリ北駅に出向いたところ、メトロ/RER改札階の窓口は閉まっていて、焦った。聞いて回って、TGV発着階(上層階)の窓口で発券できた。
(2007年9月 ういかつ 様)


地上階コンコース階
パンやケーキ、ドリンク類のスタンドやタリスの案内所、

あがったフランス式1階
カフェ、ホームに向かって後方左手にはユーロスターの切符センター、その奥にチェックインカウンター。
(2010年8月上旬 Bera@サンジャン 様)





 
 
 
 
乗り入れている おもな列車
Photo by tori cacao
TGV Nord Europe(リール、ブリュッセル方面)、
ロンドンいきEurostar、ドイツのケルンや、ブリュッセル・ブルージュ(ベルギー)、アムステルダム(オランダ)方面への真っ赤なThalys タリス 

  ※特急(TGV Nord Europeとほぼ同じ、便によって車体と時間が違って運行している)など。 
 
 パリより、北東部にいく路線。

ホームを表示する案内板 Photo by uikatu

Sortie  出口 (Exit)のこと

Grandes L  ignes  グランド・リーニュ=幹線 (フランス国内をいくつか走る大動脈) 
TGV、Eurostar、Thalys などの 矢印もみえる。

ほか Taxis タクシー Bus バス


 
 
構内 飲食店・店舗など
 
Photo by CALYASU
所々に赤く光る柱があり、人々がその周りに集まっている。なにかと思ったら、直径30cm程の柱状の発熱器でした。日本でストーブのある待合室は見た気がしますが、こんなの初めて。(CALYASU様)
日本のキオスクにあたる売店が、見ただけで2箇所ある。
ここでおやつや飲み物、雑誌、メトロのカルネなど、色々買える。

駅の中にカフェがあり、出発前に昼食をとった。
ハムとチーズのサンドイッチと、フルーツジュースだったが、味はさほど覚えていない。

北駅の入り口向かいにも、カフェがあった。
(2012年4月下旬 ほゆきbonnechance 様)
北駅はとにかく人がごちゃごちゃしている。
(2g様)
北駅前は現在大掛かりな工事中。車や人がごちゃごちゃしており、歩道が狭くなっている所もあった。
(2006年7月 アンナとラウル 様)
シャワーあり。使ったことがないのでシステムはわかりませんが、北駅の地下にあります。使用料は7ユーロとのこと。
(トベロラカシ 様)
朝9時すぎに、ベルギー行きのタリスに乗るため、早く到着してしまったので、入って右側のカフェで朝食。ほかにもおみやげが充実した売店や、ゴディバのショップまであり。
(バドワ 様 2003年11月)

北駅2階のカフェのような、ビストロのようなところに入った。

英語で "Beef Steak"と添え書きのある、一番単純そうな料理を頼んだ.ら、生の牛ひき肉の塊が出てきた。
うおーっ! こんなものは食えーんっ! 途方に暮れた...。(でも、つけ合わせの生卵と薬味をぐちゃぐちゃまぜて何とか半分ぐらい食べた。おなかはこわさなかったようだ。)

多分、フランス語のメニューの方には、ちゃんと「生の肉だよん」に当たる単語があったのだろうが...いや、私の乏しい食知識の中では、「ビーフステーキ」は焼いた肉だったもので。

フラツー本誌を読んでもっと勉強してくればよかったと反省した。というか、もともと”食べ物運は皆無の私”であったが、こんな単純な料理ですら失敗を犯してしまうなんて、と、
軽い自己嫌悪に陥った。
(2003年8月 しじま723 様)

 

 
切符売り場
需要が多いので、混んでいる。 

ユーロスターは専用コーナーがあるので、異なる。
詳細は 列車 > ユーロスター 参照
切符売り場  Photo by uikatu
切符売り場写真
「Transilien パリ近郊路線」 の 切符売り場   Photo by uikatu

 
パリ北駅でのチケット購入は大変。
11時過ぎだったため、次々に窓口が昼休みになり、そのたびに並べ替えさせられる。想像以上に列が進みません。(時間や券種を調べないで、チケットを予約するフランス人が多数いるので)

窓口もインターナショナルとローカルと予約がわかれて”いない”ので、混乱を来たしていた。
(もがちゃん〜んがちゃん様 2002年5月下旬)  

パリ北→リール TGVエア扱い

エールフランスのTGVエアーとはいえ、ブリュッセル行きではなかったので、チケットの引き換えはホームへの入り口左側にあるTGVのカウンターの一番右側、TGVエア専用カウンター。

他は混んでいたが、そこはTGVエア専用で空いていた。そこで切符を交換、スタンプで日付が押されるので刻印は不要。

ホームでは横に細長い電光掲示で、現在位置および列車の着く範囲、列車番号が表示されていた。

(2008年 えりーno 様)

北駅からイル・ド・フランスへ向かうため、何度か試したが、やはり手持ちのNicosVISAカードは認識されず。
結局窓口に並んだたが、平日とはいえ大きな駅・正午前ということもあり長蛇の列で30分以上待った。地図やガイドブックを片手に、窓口係員と相談しながらチケット購入する観光客が多数見られ、一組当たり10-15分を要していたよう。

私は、行く先も時間も決めていたので、係員の対応も早く、わずか2-3分。窓口で購入するのであれば、かなり余裕を持って。可能な限り事前にSNCFのサイトで事前購入しておくことをお勧め。

(2007年5月 もぐもぐゆきぴ様)


英語を話せる係は多い。(窓口の3つに2つは英国旗マークあり。ラッキーかも)窓口には、プロモーション価格なので、自動発券機じゃないと とは言われましたが、使い方がよくわからないと言ったら、今回だけ!特別よと言いながらも、発券。

ですので、プロモーション価格で購入すると有無を言わせず、自動発券機という可能性もあると思います。

私達夫婦がよほど頼りたく見えたのか、一緒にいた70歳以上の義母に対しての親切かも。

使えるのなら、自動発券機の方がよい。
(2006年05 gucchi1109 様)


窓口の上に英国旗がある窓口とない窓口があって、ない窓口は英語が通じません。英語の通じない窓口でカードが上手く通らなかったが、係のフランス語がまるで分からず結構苦労した。仏語がダメな人は英国旗のある窓口でないと。
 

私が北駅で発券してもらった窓口は、国旗がなかったが、その代わり電光掲示板に「English Spoken」などの表示が出ていた。また、他の窓口は、「スペイン語OK」らしき表示がありました。

窓口の対応は非常によい印象を持っています。

今回、もう1家族一緒にタリスに乗ったが、そちらの家族が予約番号を控えてくるのを忘れたときに、窓口で予約した座席を調べて発券してくれた。担当者しだいかも知れないが、いやな顔もせずに(むしろにこやかに)対応したのが非常に印象的。
(羊のどんのOTTO 様)

 


 
 
トイレ

上階 Grande Lignes のフロア 
ユーロスターのホームとは反対側に、コインを入れると回転バーが動くしくみのトイレがあり、私は使っていないが暗くて怖そうな感じ だった(そのトイレ付近も人通りがまばらで暗い)。トイレを使うなら、前述した下のRERのRERの階のトイレのほうが良いのではないか。
(2011年6月上旬 momo1802 様)
メトロ4号線からSNCFの駅舎に入る手前の、階段脇に、有料のこぎれいなトイレあり(使用せず)。
(2014年8月上旬 Bera@サンジャン 様)
有人トイレあり。大きな表示があるので、非常にわかりやすい。
( 2011年6月上旬  momo1802 様)
トイレは地下。チップ要。
荷物の多い人、急ぐ人は列車内で済ますのがよい。
(2011年4月中旬 あやソフィア 様)
地下に有料トイレ。機械に1ユーロ入れてレバーを回して入る仕組み。コイン両替機もあった。( 2009年8月中旬 Sophie &Kevin 様)
地下にあるものはきれい(ただし、1ユーロと、他都市に比べてかなり高い)
(しじま723 様 2003年8月)



 
幹線 Grandes Lignes のフロア

タリスに。

メトロの北駅を降りると、国際列車はあちら、在来線はこちら、のように案内板が出ていた。国際列車の方に向かって歩いた。

間もなく鉄道の駅に出た。
(2015年1月下旬 秋林檎 様)
上の Grandes Lignes の階は広々としていて、平日朝7時〜8時台はそんなに雑然としていなかった。カフェや売店はたくさんあり、そんなに並んでいない。


ユーロスター側の売店は広くて空いていた。フランスの新聞・雑誌・書籍はもちろん、地図やガイドブック(フランス以外のヨーロッパの国のものもある)、外 国の書籍や雑誌類、ちょっとしたパリ土産などもある。駅に早く来すぎて時間があまってしまったら、ここでぶらぶらしているのも良い。

切符売り場は行 列していたが、自動券売機の数は非常に多く、誰も並んでいないところもたくさんあった。クレジットカードがうまく認識してくれさえすれば、手早く買う ことができると思う。

ユーロスターのホームとは反対側に、コインを入れると回転バーが動くしくみのトイレがあり、私は使っていないが暗くて怖そうな感じ だった(そのトイレ付近も人通りがまばらで暗い)。トイレを使うなら、前述した下のRERのRERの階のトイレのほうが良いのではないか。

列車の案内表示板に、自分が乗る列車のホームが表示されるのは発車10〜15分前(乗る予定の列車のホームの表示がなかなか出ず、やきもきした。案内表示板に気をとられて、カバンへの意識が薄れないように気をつけた。

( 2011年6月上旬 momo1802 様)


 

 
ユーロスター
詳細は 、 交通 > 列車 > ユーロスター 参照

Photo by uikatu 入出国審査後の待合室。出発近くになるとホームにいける。

Photo by uikatu  ユーロスターのホーム。待合室からホームに降りたところ。エスカレーターはフラット式で便利。
英国在住の友人から、英国入国審査に時間がかかるので、一時間前には北駅に着くようにと言われた。
(2012年1月 カルメギ食堂 様)

 
 
タリス



Photo by uikatu  タリスがとまっていたホーム 手前下に、車内で手配する「予約タクシー」の看板がある。

ところどころにある 黄色いものは 新型刻印機。


 
 
両替

北駅でT/Cを現金に変えたが、アメリカンエキスプレスの発行したユーロのT/C だったせいか、
ドルと間違えられて換金されてしまった。受け取ってすぐに気づいたので、損をせずにすんだ。
(2004年7月 mika sp様)

 
 
 
 
ロッカー、荷物預け
テロや 要人訪パリなどがあると、よく閉鎖になるので、アテにしないように。また遅い時間の利用や、一人、女性だけの使用も周りの状況をよくみてから。

 
地下に有人ロッカーあり、セキュリティチェックは結構厳しい印象を受けた。

小サイズを利用、使える(とロッカーの表示にあった)コインは2euro, 1euro, 50cents, 20cents, 10cents。  

コインを入れて鍵を閉め、しばし待つとスーパーのレシートのようなぺらぺらのチケットが出てくる。

このチケットに印字されていた文言は以下の通り。

 
SNCF GARE DE PARIS NORD
DATE .....(← 日付)
HEURE .....(← 預けた時間)
COLONNE CASIER .....(← ロッカーの場所)
POUR LE RETRAIT COMPOSER .....(← 5ケタ数字、開ける時に入力)
CONSERVER CE TICKET.(「チケットは取っておくように。」)


以下は英語で書かれた壁の掲示。

 
・料金:小4euro, 中7euro, 大9.5euro
・営業時間:06:15a.m.?11:15p.m.
・紛失や盗難について SNCFは責任を負わない
・チケットをなくした場合は20euro支払う
・1つのロッカーにつき利用できる上限は48時間、超過は5euro/日
(上限48時間のところでは「per locker」、超過チャージについては「per item」とあり)
(2006年4月末 とりcacao様)
 
 
 
コインロッカーを使ってみた。

ロンドンへ行く前に、パリに数時間寄り道をしたかったので利用した。便利。
北駅タクシー乗り場近くのエスカレーターを降りると、右側に金網がはりめぐらされているような場所があり、そこにコインロッカーがある。

朝7時過ぎに北駅に着き、早速ロッカーに行った。セキュリティチェックを通ってから利用する為、スタッフがいるはずだが、まだいなかった。有人手荷物預かりがあるという情報を思い出し、駅構内図で探してみたが、見つからない。地図でわかるのは、コインロッカーだけだった。

7時30分くらいにもう一度コインロッカーに行ってみると、スタッフがいた。

コインロッカーは、空港と同じようなセキュリティを通ってから利用する。

小銭が必要になる。この施設の中に両替機があり、利用した。両替機に10ユーロ札を入れると、自動的に小銭が出てくる。

操作の説明は フランス語の他、英語もある。

ふたをしてコインを入れ、操作すると、レシートのような紙が出てくる。
この紙に6けたの番号が書いてある。荷物を出す時にその番号が必要になる。

「中」を使いたくて探したが、それらしきサイズのロッカーが見当たらず、「大」を利用。
高さ70cmほどのボストンキャリー1つと、幅40センチほどのボストンバッグを1つ入れたが、それでもまだまだ、余裕のある大きさ。おそらく、大きいスーツケースが余裕で2つ入るくらいか。

荷物を出す時は、
直接操作ボタンの所に行き、そのまま紙の番号を押すだけで、簡単にロッカーのドアが開く。

安全上、女性の一人旅でロッカーを使う場合は、できれば念のため、施設の入り口に近いロッカーを使ったほうがいいかも。

女性一人で大きな荷物がある場合、下段のロッカーを使うのが楽だと思う。考える事はみんな一緒のようで、朝の7時半過ぎの時点で、下段が結構ふさがっていた。

(2012年4月下旬 ほゆきbonnechance 様)

地下にコインロッカーを見つける。荷物のX線検査の後、最大サイズ(これ大きい、70リッター強のLサイズトランクが2つ入った上にボストンバッグが納まった。)のロッカー2つに4人分無事収めた。

9.50ユーロ/48時間(48時間過ぎると、追加金5ユーロが必要。)
コインを投入すると、レシートがべろりと出てくる。そこに書かれた5桁の数字を打ち込む事で開錠する。なくさぬように。

札が使えない上、細かいコインもなく一時困ったが、ロッカーのスペース手前に、両替機が設置あり。10ユーロ札使用、50セントと1,2ユーロコインが取り混ぜでザラザラ〜っと。
(2006年4月末 にゃん429様)

北駅で、ロッカーへ行くのに手間取った。

RERで北駅に乗り入れた場合、一度 地上(0階)にあがって、SNCF乗り場の方に移動した後、エスカレーターでもう一度B1に降りる。気づかず、ぐるぐるした。ロッカールームのガードマンは優しいいい人たちだった。
(2007年9月 risa_de_lisa 様)  

クローズされていました
(pwofin@京都 様 2005年7月) 
 

有人の手荷物預り所が 3番ホームの端にあると張り紙。料金は一個当たり13.72ユーロ。

一個あたりの大きさは不問なのでしょう。営業時間は07:30-22:00と表示されていたが、時間外だったため、実際に営業しているかどうかは確認できず。
(トベロラカシ 様 2005年6-9月利用)
 
 
 

プラットフォームを背にして右側、タクシー乗り場への出口の手間左側のエスカレータ(階段?)を下りるとコインロッカー。二人の屈強な監視の下、空港やユーロスターのようなセキュリティチェックを抜けると、コインロッカーが並んでいる。

大中小あり、それぞれ、大型スーツケース、機内持込用キャリーケース、小さめのボストンバッグが収納できるサイズ(実際に入れたわけではな く、飽く迄、そんなモンかなあという感覚的にです)で、料金は48時間で、それぞれ9.5、7、3.5ユーロです。超過料金は1日4.5ユーロとなってい ました。

営業時間は06:15-23:15と表示されていた。私が駅に着いたのは6:30ごろでしたが、ちゃんと営業していました。
(トベロラカシ 様 2005年6-9月)


地下のコインロッカーは一番小さいサイズのもので48時間 4,50euro
(大きいダッフルバックやバックパックは入る大きさのロッカー)。セキュリティチェックに警備員が3人いたのでその分値上がりしたのではないでしょうか。
( 2004年3月 バンコテルオ様)

ロッカーは、3番線あたりの向かいのエスカレーターをおり、右手の囲いの中。中に入るときには、すべての荷物の検査(基本的には機械を通すだけ)とボディチェック。ロッカーは、あいているところに荷物を入れ、扉を閉め、わきのパネルに金額が出たら、コインを入れ、出てくるレシートを受け取る。

引き取りのときは、レシートの裏側、一番下に書いてあるコード番号(ロッカー番号の方ではありませんので、注意)をパネルに入力すると、自分のところの扉があく仕組み。
(しじま723様 2003年8月)


トーマスクック時刻表2000年夏版を見て、北駅の荷物預け所の場所に行ってみると、、、そこにはなかった。。。一応移転、の張り紙はあったが、地元のおばちゃんが、「あっちだよ」と教えてくれた。
 
コインロッカー式で、お金を入れると、暗証番号が書いてある紙が出てくる。荷物を取り出すときにこの暗証番号を入力。大きさによって料金が違います。
(win302様 2001年)

 

 


 
 
タクシー
利用者が多く、並んでいることが多い。民族大移動時期などはとくに長蛇の列になることがある。一部の列車のタクシー予約システム等があれば、頼んでおくとよい。

勝手な客引き・荷物もち・誘導による チップ要求には注意。
タクシー乗り場には列ができていたが、車もどんどん来るためほとんど待たずに乗車した。雨だったが、タクシー乗り場に簡易の屋根ができていて助かった。
(2014年1月上旬  osa65 様)
パリ北駅タクシー乗り場に配車係みたいなことをしている男性がいて、その男性には何もしてもらっていないのにチップを要求された。
(2009年9月/10月 こまあず 様)



タクシーで北駅に到着。荷物を降ろし、さぁ構内へ、という時に怪しい男がカートを引いて近づいてきて、勝手に私達の荷物を乗せている。ノー!ノー!と言ったが「ノープロブレム」と言いながら目の前のリフトに乗り、降りたところで案の定 5ユーロ要求。 要するにリフトに乗って、降りただけ。10mも移動していない。一瞬、駅のポーター?と思って数秒ひるんだのが良くなかった。(2008年 ロイヤルクラウンハニー様)
午前中だからか、そんなに危険な雰囲気はなし。ただ、駅出口に向かって右手にあるタクシー乗り場には、客待ちのタクシーがおらず、人の列も長く、乗車するまでに30分程待った。
(2010年7月下旬 Bera@サンジャン 様)
北駅でRERを降り、タクシーに乗ろうとしたが空車が見つからなかった。
結局あきらめてメトロを利用した。
(2009年9月 ロンシャンの木曽馬 様)
駅前タクシー乗り場はすぐわかる。結構こんで、なかなかタクシーがこないことが多かった。時間帯などにもよるが。長距離フライトのあと、スーツケースずりずりしながら「タクシーくるかね〜」   と心配しながら(あの駅前のタクシー乗り場でタクシーを)待つのはイヤだな、 というのが正直なところ。
(かなぞう様)
 

ユーロスターでパリ北駅に到着後、タクシー乗り場に行くと長蛇の列。しかも雪がちらつく中30分以上屋外で待った。
(2005年12月 piyo頑張らない 様)

北駅からホテルまでタクシーを利用しようとしたら、決まった乗り場に並んでと言われた。そこに行くととても長い列で一時間以上待ちそうだったのでメトロで。
(2005年10月下旬 milktea2421 様)
 メトロのエコール・ミリテールから北駅へはタクシーで約30分。
(2005年11月下旬 とりどしhenmania 様)
ユーロスターでロンドンからパリ北駅に着いた。その日、ディジョンへの移動だったので、タクシーでリヨン駅に移動しようと思った。しかしタクシー乗り場にはすごい列。30分以上かかりそうな雰囲気だったのでメトロで移動することにした。

しかし、メトロの窓口にはこれまた長い列。自動販売機では私のクレジットカードでは受け付けてくれないので駅の売店でチョコを買って小銭を作り、1回分の切符を買ってリヨン駅へ移動した。
(2005年7月 midico@wanwan様)


ケルンからパリ北駅までタリスを利用。パリに着く30分くらい前に車掌が「タクシー予約券」を配りました。15ユーロくらい。

ドイツ、ベルギー、フランス語で書かれていたため説明はよくわかりませんでしたが、この券を買うと優先的にタクシーに乗れました。タクシー運転手に 「こっちから」と連れられ、部外者以外は通って悪いような駅の構内を通り、地下駐車場に着き、タクシーに乗って外に出たところ、タクシー乗り場は長蛇の 列。夕方5時くらいでまだ明るかった。お金はかかったけど、良かった。
(2004年4月 大山んばちゃ豆) 

左岸のホテルから早朝6時頃タクシーで出発。前日に予約したいとレセプションの人に言ったら「空港行き以外は予約できないから、朝呼んであげるよ、それで大丈夫。」とのこと。タクシー代は13ユーロ、チップ込み。

タクシーのモニターがタッチパネル式でハイテク化されていた。ホテルからの呼び出しも、電話で話すのでなく、無言でカタカタ…とデスクでしばらく やって、「マダム、5分後に来るよ。」着いたのは6時10分頃か。すでに夜も明けている。駅には乗客もたくさんいて危険な雰囲気はない。

(2008年7月中旬 手羽先エリザベス 様)
 

 


 
 
 
治安・トラブル
よいわけではないので、初心者は注意。ある程度 個人移動・列車・駅などになれている人は基本的注意を。

身辺、貴重品など目をはなさない。置き引き、釣りごまかし、スリ、話しかけ・手伝い詐欺などに注意。

空港へのRER利用も 被害が続出しているため、大荷物はやめる、各駅は絶対のらないなど 注意してください。


 治安・トラブル
 

 
平日朝9時頃だったので、適度に人出もあり、サンドイッチなどを売る店も開いていた。

北駅に向かう際には、スーツケースだけでなく、肩にかけたボストンバッグもガッチリと南京錠をつけ、隙がないことをアピールしたつもり。コートの中にポーチなどを仕込み、スリに目をつけられないよう準備した。

パリの新聞社襲撃事件の影響で、駅構内の警備も厚く、その効果か、スリのような目つきの悪い人は見かけず。

ただし、アンケートを装って声をかけてくるロングスカートの若い女性たちはいたので注意。(管理人補記 ※スリの可能性が高い)
(2015年1月下旬 秋林檎 様) 
あまり雰囲気のいい駅ではなかった。(2015年3月 動く化石 様)
治安が悪いと聞いていたが、あまりそんな印象は受けなかった。
(2014年1月上旬  osa65 様)
治安が悪いと感じたのは、オペラ座付近とパリ北駅付近。北駅は駅構内に銃を携帯した警察か軍人だかが見回りをしていた。
(2013年10月 インテロloveペリエ 様)
パリ北駅は、入り口付近に署名詐欺のスリ(本誌経験談で手口を知っておいてよかった)や、施しを受けようという者がいたりはしたが、無視した。
雰囲気がいいとは言えないが、気を抜きさえしなければ、そう危険に感じる事はない。

(2012年4月下旬 ほゆきbonnechance 様)
北駅は危険という記述が色々なサイトでみられたが、行ってみると危険というより混雑しているだけだった。人のいないエリアに行かなければいいのだと思った。
(2012年9月上旬  えびはるまき 様)
ユーロスターでパリ北駅に降り立った瞬間 「なんなんだ、この退廃した雰囲気は!」とまず感じた。
物乞いばかりだし、あやしい白タク客引きが山ほどいたり。
(2009年4月/5月 靴を求めて三千里の40代 様)
本屋や雑貨、チョコレート店、観光案内所など。駅構内で目付きの悪い人をちらほら見かけたので、油断はできない。
(2009年2月初旬 麻の葉@電車 様)

 
 
駅間の乗り換え
パリ・北駅 〜 パリ・リヨン駅
パリ・リヨン駅〜パリ北駅へ 

RER D線。パリ・リヨン駅での乗り場は、「幹線 Grandes Lignes」 (TGVなどが出る上階。

パリ・リヨン駅から2駅目。平日朝7時台のRERは通勤客でごったがえしていた。入口付近でもたもたせず、2階建ての場合、上下どちらでも良いから、
客層の良さそうなほうをとっさに判断し、空いている座席にさっさと座った。
防犯対策もあるが、普通に日常生活や仕事をしているパリの人たちの邪魔にならないよう。

カバンをしっかりかかえて、ときどき視線をめぐらせながら、おとなしく座った。北駅では大勢降りるので、カバンをしっかり抱え、あとに続いた。

北駅のホームと階段は非常に混雑していた。とくにカバンには気をつけた。
パリ北駅のRERの階は思ったよりずっときれいで、カフェや売店もたくさんあった。

( 2011年6月上旬  momo1802 様)
ユーロスターは、北駅の地上ホームに到着。リヨン駅への電車は、地下ホームRER線から発車します。この移動に普通に行けば10分ほどかかります。
 
キップは市内共通運賃なので、特に問題ないでしょう。ユーレイルパスを持っていればたしかにタダになるはずですが、手続がややこしく、キップをキチンと買ったほうが、時間も節約できていいかと思います。そんなに高いキップではないですし。
 
そこから、RER-D線に乗れば、2つ目がリヨン駅です。

電車は基本的に15分に2本の割合、と思っていれば間違いない。
ラッシュ時はかなり増えます。もしなんらかのトラブルがあったときは、RER-B線に乗って、一つ先のシャトレ・レ・アールでRER-Aに乗り換えてもいいでしょう。確か、BとAの乗り継ぎは同じホームで可能だったと思います。
 

RERは治安がよくないという印象がありますが、北駅とリヨン駅の間であれば、そこそこ乗客も多いところですので、極端に早朝深夜でない限り、大丈夫でしょう。
 
リヨン駅も、RERの到着ホームは地下ホーム、TGVは地上ホームから発車。
 
英語で、Main Linesの表示に従えば、多く見積もっても10分で地上ホームに出られる。
 
結局、移動は、最大限に見積もって、45分、くらいでしょうか。ただ、ユーロスターもたまに遅れるらしいので、時刻表上は、2時間ほど時間にゆとりを持ったほうがよいのでは。
 
スーツケース持っての移動は、結構エスカレーターとかは両駅とも備わっているものの、改札口をくぐるのに結構大変かもしれない。特にパリに初めての方は。
(サラダエクスプレス様)

 
パリ・北駅 〜サン・ラザール駅
サン・ラザール駅前始発の26番バスを利用。

路線バスなので、荷物置き場などはないが、私は、比較的荷物が小さかったので、問題なく乗れました。北駅からはちょっと離れたところにとまるが、雰囲気の悪い地下通路を歩くより、ずっと気が楽でした。
(しじま723 様 2003年8月)

 
東駅〜北駅
東駅へ到着。北駅へ徒歩約5分とのことで、歩いていった。

が、表示通りに東駅を出ると、そこが心持ちひるんでしまう、急な階段だった。北駅から来たらしき旅行者も、トランクを抱えながら降りていた。階段の上で、やはり同じように 「一瞬ひるんでいる」旅行者がいた。

北駅の、RERの乗り場がわからなくて、少し放浪した。
(2005年1月 かいと冬 様) 

帰国日、パリ東駅に着き、スーツケースをひいてRERに乗るため北駅まで歩いた。
地図で見るより距離があって、大変だった。周りの雰囲気も雑然として人も車も多く、後悔した。

(2009年9月 Assomption卒業生 様)


北駅まで行って東駅に移動するというのがすぐに浮かぶ。歩いても近いが、ちょっと落とし穴。
実は2つの駅の間には結構高低差があって、途中にわりと長めの階段がある(下り)。

自分の荷物持って駅の階段を楽々上り下りできる方なら気にする必要はありません。でもスーツケース引きずってちょっと長めに移動するのも避けたいというなら、やめた方がいいかも。
(銀のすずらん 様)

恐らく、北駅正面の広場から東(駅を背にして左)のrue Dunkerqueを東進し、突き当たりのrue d'Alsaceを南下(右折)すると東駅の西側に出ます。Michelinの地図に拠れば、確かにrue d'Alsaceには階段の表示があります。

ただ、東駅正面のBd. de Denainを南下し、Bd. Magentaを左折して南東方面に向かい、rue du 8 mai 1945を左折して東進すると、東駅の正面に出ます。実際にこのルートをとったわけではありませんが、恐らくBd. Magentaは緩やかな下りですので、階段はないと思います。Michelinの地図にもその表記はありません。

地下鉄を利用するのもひと駅というのは、乗り換え時のアップダウンを考えると一寸躊躇しますね。ただ、基本的に銀のすずらんさんのお書きの 通り、エスカレータ等は大きな駅のほうが整備されており、ロンドンとの往復に北駅は頻繁に利用しますが、あまり苦労した記憶がありません。

勿論時間帯・季節と天気にも拠りますが、冷え込むか雨が降っていなければ、私なら歩くかも。地下の移動はあまり好きではないので、短い距離であればバスか徒歩の移動が多いかな。

因みに、北駅〜東駅間は65番バスが運行。ただし、日祝は運休。

マネはお勧めしませんが、私は、日がどっぷり暮れてからでも、北駅からマドレーヌやハードロックカフェ近くのホテルまで歩きました。人通りは少ないですが。
( pakanpekopeko  様)

  

 
 
 
その他の市内交通・アクセス
http://www.ratp.info/orienter/f_plan.php?fm=pdf&nompdf=gare_nord&loc=quartiers
バス ヒント 北駅発は 40番台のバス  バスルートはこちら
 
サンジェルマン メトロ Line4 
サン・ラザール駅〜北駅〜ペール・ラ・シェーズ墓地〜 バス26
凱旋門〜サクレクール寺院裏側〜北駅〜東駅 バス31
パッシー〜トロカデロ〜サン・ラザール〜北駅〜パラディ通り〜東駅 バス32
(左岸)ポルト・ドルレアン〜アレジア〜ダンフェール・ロシュロー〜サン・ミッシェル大通〜サン・ミッシェル/サンジェルマン交差点〜 シテ島 〜 シャトレ〜市庁舎〜東駅〜北駅
便利な縦断路線 ★★
バス36
(左岸)ポルト・ドルレアン〜アレジア〜ダンフェール・ロシュロー〜サン・ミッシェル大通〜サン・ミッシェル/サンジェルマン交差点〜 シテ島 〜 シャトレ〜市庁舎〜東駅〜北駅
便利な縦断路線 ★★
北駅が終点で乗り過ごすことが無いと思います。(リュクサンブールやソルボンヌ付近にバス停あり) バス停のバス番号と行き先表示を事前に確かておけば大丈夫。(どくとるくれんぺら 様)
バス38
(左岸)ポンピドゥー病院〜バラール〜シャン・ド・マルス〜エッフェル塔 〜アルマ橋〜 モンテーニュ通り〜シャンゼリゼ通り〜コンコルド広場〜マドレーヌ〜オペラ〜北駅

おすすめ観光路線(シャン・ド・マルス〜オペラ) ★★★
オペラから名所をみながら、エッフェル塔にいけて、バトームーシュものれて、ショッピングもできる、ななめ移動。

バス42
サン・ラザール駅〜北駅)=オペラ、デパート街、ユーロスターに便利 43
ルーヴル〜 北駅 〜サン・ジェルマン・デ・プレ 〜モンパルナス駅 〜 ポルト・ドゥ・リラ 48

メトロ2号線と違い、駅の割と近くにバス停がある
(CALYASU様)
54
帰りはメトロ4号線で左岸のホテルまで。21時すぎだが明るく、危険な雰囲気はない。
タイミングよく待ち時間なし、20分ほどで部屋に帰れた。メトロ車内は混んでいた。
( 2008年7月中旬 手羽先エリザベス 様)
 
 
 
北駅〜メトロ  Gare du Nord
メトロ Gare du Nord 駅から タリスへの乗継は、タリスのマークが案内板に出ているので分かり易かった。(2013年7月下旬  mi mille 様)
地上に出るまで、2回も改札をくぐらなければいけなかった。キャリーカートであの改札はつらかった。通りにくかった。

2つ目の改札は横の仮設の壁が破壊され、通れるようになっていた。そちらを通過。

(2g様)
日曜 朝7時半 メトロ4号線のサンジェルマン駅の改札は無人、客もほぼいなかった。

切符を自動券売機で買ったことがなかったので、使い方がわからない、小銭がない、機械はフランス語だし、紙幣は使えないようだし、なんとか操作し、小銭をかき集めて買った。

次は、改札を間違えた。逆のホームに行けない構造。

誰もいないので外へ出て、再度切符購入するにしても、もう小銭がない。やむなくクレジットカード使用、じゃあカルネにと思って購入するも、決済はされたが、切符が出てこない。泣く泣く切符1枚をカードで購入。

言葉ができない、慣れていない人は、メトロの乗り方、切符の買い方について、きちんと予習を。
(2012年1月 カルメギ食堂 様)
メトロ4号線 サンジェルマン・デ・プレ駅〜パリ北駅まで約20分。

メトロを降りてユーロスターの表示に従って行くと、簡単に北駅構内に出た。英国在住の友人から、英国入国審査に時間がかかるので、一時間前には駅に着くようにと言われていた。

(2012年1月 カルメギ食堂 様)
北駅のメトロ改札の自動券売機でVISAを受け付けなかった。
(2005年10月 milktea2421 様)
列車が着いたら 進行方向に向かって歩くと、駅の出口に行き当たる。その出口の手前に地下に降りていくエスカレーターがあり。階段もあったかも。

確かそれを降りていくようにメトロの表示があった。降りたらメトロの表示をさらにたどっていけばよいと思います。4と5番のメトロが通っているので 途中からは番号とディレクションを見て行けばホームに行きつく。
(メイベル白耳 様)

 
北駅〜メトロ La Chapelle
メトロ2号線のラ・シャペル駅が、ガイドを見るとつながっているので、近いものだと思ったら、とんでもなく歩いた。

入国したてで荷物はまだ軽かったのに、メトロ駅のホームに登った時は肩で息をしていた。地上階で、案内に従って歩いていけば、メトロ駅にいける。

上がり下がりはあるし、距離はあるし、大変。帰りの大荷物をかかえての移動を考えると、気が重くなる。
(2004年2月 CALYASU様) 

荷物が非常に少なかったため。

乗換えは難しくなかったが結構歩いた。駅の階段の多さ、道路の石畳を考えると、通常のスーツケースを持っての移動はタクシーか空港バス+タクシーに限る。
(2009年?月 グラさんパークさん 様)

隣に座っていた女性スーツケースを持っていたので北駅に行きたいといったら、私もそうだから一緒に行きましょうといってくれた。

La Chapelleで下車して、フォーブル・サン・デニ通を歩いて北駅にいった。早足で5分。この通りは通称インド人街といわれているといっていた。夏の 朝、危険は感じられなかった。帰りも歩いたが、インド人がぞろぞろいた。夏の夜、20:50頃だったのでまだ明るくて、危険はなかった。

結果はたまたまよかったが、出かける前はかなり心が重かった。
(2009年7月 造船なでしこ 様)

 

 
北駅〜RER E Magenta
テロの直後でおまわりさんも多かったようでRER Magenta駅までの地下通路も、誰もタムロっておらず通行人もパラパラいてOKな感じでした。(土曜の昼頃)
(2004年3月 バンコテルオ様 )
 
 

北駅で、SNCF郊外線とほかの線とはいききができず、うろうろしているうちに、乗りそこないました。迷路みたい。郊外線とRERはどうなっているのかわかりません。
(さくらさけ様 2003年4月)
 

チケット売り場は大行列。タリスのカフェで1枚買っておいてよかったです。(∈1,30)
(2004年3月 バンコテルオ様)
 

北駅からサン・ラザール駅に移動した際、北駅と地下通路でつながっているMagenta駅から RER E線を使ってみる。乗りかえや乗車時間が少なそうだったので。
 
結論から言うと、もう使いたくない

通路が物すごく長く、暗く、その上、日曜夕方だったせいでしょうか、ひとけが全くなくて...。目つきの鋭い男性と2人きりになったときには、さすがにマズイと思い、北駅に引き返した。
 
あとで、人波が出てきて、そのほかいろいろいきさつがあって、結局、使うことになったが、ひとけないときのあの通路は結構怖かったですね。(神経質過ぎかな?)
(しじま723 様 2003年8月)
 
 
 

 

北駅では、CDG行RERのプラットホームへ行くのに、指示されている方向のプラットホームに行ったが、誰もいない。

「ホントにこっちなのか」と不安になった。しかし、方向指示されているそのプラットホームに、さらに下のプラットホームに下りる階段があった。というわけで、乗られる方はアセらず、指示通り歩いていってください。
(あきもとミン様 2003年11月)

RER線はたしかホームから改札、改札から地上と、それぞれどこかにエスカレータがあります。だいたい人の流れについていくと、エスカレータで、 なんなく地上にでられます。ただ改札は例のごとくパズルのような くぐり抜けだったと。。(場所によっては大荷物用出口があるかもしれません)
(2g@tsujimocch様 2003年)

北駅には、地下ホームから改札口のある地上まで、エレベーターあり。ただし、B線には別の支線に行くものがあるので、乗るときには注意。ホームの端でエレベーターに乗って地下に行けばすぐで
(fukuronotame様 2003年)
 

 
 
 
 
 
 
ユーロスター
乗り場は上階にあるので、スーツケース持参の場合は、駅正面から入ってすぐ、やや右手のエレベーターを。 搭乗手続きは飛行機とほぼ同じ。ただ大きな荷物も預けず、自分で管理。

手続きのあと、改札前に、両替所があります。ユーロからポンドに両替可。ハーゲンダッツのアイス売り場も。
 
ユーロスターの中は、立ち飲みのカフェもあります。 スーツケース置き場が込み合うので、早めに乗車を。ウォータールーで下車したら、入国審査の 列は、欧州の人とそれ以外2本の列に。「欧州以外列」は向かって左側の列で、かなり込み合うようですので、到着しそうになったらさっさと出口へ向かったほ うがいい。
(バドワ 様 2003年11月)
 

二度ほどユーロスターを利用してロンドン〜パリを往復したところ、二度ともウォータールーでの入国審査はなく、北駅側での入国審査で終わりました。利用する時間帯によるのかもしれません。私が利用したのは、6時台と8時台です。また、入国カードは提出しませんでした。

 
2005/9月23日から再び「入国カード記入・提出が必要」となったそうです。
先月ブリュッセルに出張した時は、同じような時間帯でしたが、ウォータールーでの入国審査はありました。ベルギー側では英国入国審査がなかったのは確かですが。。。
( トベロラカシ  様)

改札
切符を自動改札機に通す。機械から出てきた切符を抜き取ると小さな扉が開く仕組み。日本発券で自動改札が使えないものは係員に見せる。
あまり早いと入れてくれないので注意。

出国審査
続いて仏側出国審査

入国審査
まっすぐ行くとすぐ英国側入国審査
入国カード記入不要(ブラッセル・ミディから出発する場合は必要)

荷物検査
空港並みに厳しい

入国審査と荷物検査に時間がかかることが増えてきたので、最近は一等でも30分以上前にチェックインするようにしています。

待合
工事が完了し、化粧品・食品・本屋の店舗や飲食店あり。
EU域内の免税販売は禁止されたので、免税価格ではないはずです。
一番奥にCarte Blanche所持者や一等切符の所持者のためのラウンジあり。二階にはマッサージチェアあり。

乗車
出発時刻15分前くらいに搭乗アナウンスあり。
(トベロラカシ 様)
 

歴史ある荘厳な北駅の、まだ暗いプラットホームに降り、地味な制服に身を包んだ
ユーロスターのアテンダントが各車両のドアの前で並んでいた。
(2004年10月 メゾンりょうた 様)
 
 
 

タリス
タリスについては 交通 > 列車 > タリス 参照


電光掲示の時刻表をチェック。
30分以上早く着いたので、乗る予定の列車名と終着駅の表示はあったが、番線表示はまだ出ていなかった。出発の15分位前にホームが表示された。

2等だったが、車両ごとに検札係がいて、切符を見せなければ乗車できなかった。
逆に言えば、乗り間違いが無いから安心。刻印するのを忘れたが、特に何も言われなかった。

スーツケースを持っていると、検札係に「重いならそこに置いて。軽ければ車内でも」と英語で言われた。
自分で網棚に載せられる重さではなかったので、少し不安だが、列車のデッキにある荷物置き場に置く。少しでも持ち出しにくいように、取っ手は向こう側にして置いた。
実は自転車用のチェーン式鍵も持っていたが、他の乗客も気にせず置いていくので、そのまま置いた。
結果的には、荷物は問題なくアムステルダムまで置いておけた。
(2015年1月下旬 秋林檎 様)

案内板ですぐ分かります。タクシーで降りた入り口から平行移動でホームまで行けます。タリスの号車表示は、各車両にありますが、見づらいので注意。乗車前には、ホームにあるオレンジの検札機で刻印を。
(バドワ 様 2003年11月)
 

タリスのチケットは刻印する必要ない。車内検札あり。
(トベロラカシ 様)


 
 
 
 
 
 
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