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パリのリヨン駅からTGVに乗る予定があったので、下見と移動当日に駅にいった。下見の時はバスで行き、駅の側面に当たる停留所で停車。道を渡って、ガード下、という雰囲気の駅の建物の側面から、建物地上階にはいる。ここから入っていいのか一瞬迷う。
入るといかにも駅、という感じ。それぞれのホームへの階段や、カフェ、時刻表などがある。窓口にならび、質問をいくつかした。親切に教えてくれた。
エスカレーターで上の階に上がると、列車を待つホームの近くにでる。
列車の発着を示す掲示板や郵便ポスト、刻印機などがあり、多くの人が列車を待っている。いわゆるキオスクのような売店やカフェの出店のような店がいくつか出ている。ホームから離れる方へ行くと、その階にも窓口があり、切符が買えるようになっている。書店もある。
地上階にも1階にも、いわゆるキオスクのような売店やカフェの出店のような店がいくつか出ている。地上階には、書店もある。
ホームは、数字の番号のものとアルファベットのものなど、たくさんあった。
移動当日は、荷物があったのでタクシーを利用。日曜なので、道がすいているようだった。今度は駅の正面に着く。一瞬戸惑うが、人の流れていくほうへ。昨日エスカレーターで登ってきた階に到着したようだ。
自分が乗る列車のホームを掲示板で確認。そのときに役に立ったのが、事前に6区のフランス国鉄カウンターで入手しておいたTGVの案内パンフレット。自分の乗る電車の最終目的地まで乗っている。もちろん、列車番号を照会すれば、すぐわかるけれど、ダブルチェックできた。
まだ時間があったので、ホームで待つよりも、と、カフェでお茶をしながら待つ。発車10分前にホームへ行き、刻印して、前の方に歩いていくと、係がいて、切符を確認していた。
ホームの両側に列車が停車しているので、自分の列車が左右どちら側か、間違えないようにしないと。と思っていたら、反対の列車に乗る人が、こちら側の列車に荷物を置いてしまったらしく、慌しく移動させていた。自分の荷物を間違って持っていかれていかん!とじっと見張る。荷物は、貴重品をいれずに、鍵をかけ、棚の一番上にのせ、すぐに所在を確認できるようにした。
(車椅子・高齢者対応) = 駅の地上階から1階への主となる通路にはエスカレーターがあった。ただ、ホームがたくさんあるため、全てのホームにあがるためにエスカレーターがあったかは不明。駅正面でタクシーを降りる場合は、駅建物までスロープのような傾斜の道になっているので、荷物が多少あっても問題なし。
(青色うさぎ様 2004年9月中旬) |