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パリの国鉄駅 

SNCF パリ・リヨン駅  
SNCF Paris Gare de Lyon
ギャール・ドゥ・リヨン
ガール・ド・リオン

 
 その写真は  ふらつー写真館 > パリ・リヨン駅    
 
 3 Sep.2011 / 16 May 2012経験談追加
29 Jun 2014 経験談追加

 
 
 
 
追加情報、訂正:   直行フォーマットから 件名「情報提供です」を選んで記載ください。
 

 

地上図 | 構内図 | 駅の基礎データ | 券売機、切符販売窓口
ホーム | 乗り入れている列車
構内飲食店・店舗など | トイレ | タクシー | ロッカー、荷物預け
治安・トラブル| アクセス | メトロとの乗り換え | エアポートバスとの乗り換え
SNCF駅間の移動

  
 
 
 
 
 

地上図 
 http://www.ratp.info/orienter/f_plan.php?fm=pdf&nompdf=gare_lyon&loc=quartiers
ページを表示できません、と上下にでても、しばらくすると中央にでます。

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*

Photo by ohinata ticket
駅周辺は、夜でも人通りは多く雑然とした感じ。怖くはないが、あまりいい雰囲気とはいえない。
( 2011年2月 行くなら2月にかぎる 様)


 
 
 
 
構内図
http://www.gares-en-mouvement.com/
SNCFの駅情報をまとめた頁。絵も多く、シンプルな構造で、わかりやすい。
Plans (Map)で地図がでる(Adobe SVG Viewerの無料ダウンロードが必要)
 
ディジョン方面への出発ホームは、ル・トラン・ブルーのあるホールではなく、
通路で繋がった同じフロアの別のホールだった。

本誌で別ホールがあることは予習済みだったし、時間に余裕もあったので慌てずに済んだ。

別ホールは真新しく、ポールやいろいろな店があり、カフェ等で時間潰しができた。
(2014年5月下旬  koufukuパン 様)
ボーヌ行きの列車に乗り遅れた。
パリ・リヨン駅を前日に下見をしたものの、下見が不十分だった。

列車は6時58分出発で、駅には間に合うよう到着していたが、プラットホームが2つあることに気づかなかった。

表から入ったところのプラットホームは、アルファベット表示。
通路を通った奥に、もうひとつのプラットホームがあり、自分が乗る列車はそこからの出発だった。

発着掲示板には 「21」と表示されていた。自分がいるプラットホームに「21」は見当たらず、推測で「今にアルファベットに変わるだろう」と考え、待ち続けた。そして、乗り損ねた。

せっかく、Webで安く切符を買ったのに、結局、次の列車を正規価格で購入。我ながら、呆れた。まぁ、その時はとにかく「どうすれば行けるか」で頭がいっぱいだったが。

(2011年4月/5月 シトロンC5 様)
思ったより広い駅だった。ターミナルが2カ所あるのに気づかず、出発15前になっても列車が来なかったため、ようやくターミナルが違うことに気づいた。子供3人を連れて、もうひとつのターミナルに猛ダッシュ。ギリギリ間に合った。

一本前の同じリヨン行きの列車が出たホームから、次の列車も出るだろうという思い込みが、失敗のもとだった。
(2009年7月下旬  うちなースピリット 様)


 
 
 
 
 
駅の基礎データ
http://www.voyage-sncf.com/guide/gare_en_mouvement/paris_lyon.htm
駅までの交通、切符売り場の時刻、コインロッカーの料金、店舗のOPEN時刻など。参考になりましたら。
コインロッカーの料金は 下のほうの Bagages。ま、外国なので、この記載どおりにはいかない面もありますが。

 
 
 
 
 
券売機、切符販売窓口
広い駅で 複数にわかれている。構造の複雑さはモンパルナス駅(=JR大阪駅〜阪急梅田付近のような) とまではいかないが、JR天王寺駅ぐらいの感覚で。

Photo by ohinata ticket クリックすると拡大

 
 
 
 

イル・ド・フランス線の切符売り場 (フォンテーヌブローなどにいくとき)


 


Photoby mitsuho 2 / gattsuri ishimatsu  

切符売り場が、なかなか見つからず、時間がかかりました。(多数)
 

列車発着階にある。一番巨大な電光時刻掲示板を背にして、前進、出るとちょっと暗いがすぐ右手に イル・ド・フランスの券売所がある。中央写真の背後に、リヨン駅のメインの電光掲示板がうつっている。
(2008年9月 がっつり石松 様)
 

切符売り場は非常に分かりづらい。駅前広場から駅へ入るとすると、左手通路をSNCFの切符売り場まで行かず、その手前の電車ホーム方へ曲がる通路にある。
(mitsuho 2様)
 

窓口がわからなくてまごついた。駅構内北西部のイル・ド・フランスの標識がある A,B,Cの窓口で買えた「イルドフランスA〜C」という窓口を、案内図で探すが見つからず、目についた、地下鉄の改札を出た階の売り場(国内・海外に分かれている)に行くと、「上の階の窓口」と案内された。

エスカレーターで上の階にあがり、最初に目に付いた大きな切符売り場(国内・海外と分かれて る)に並ぶと、「ここではない。まっすぐ行って、つきあたりを左に曲がったところの左手」と言われ、行ってみると、確かにふらつーで案内されている通り、 イルドフランスと表示のあるA〜Cという窓口が。しかし、小さいし、本当にわかりにくい!!リヨン駅には時間に余裕を持って、到着することをお勧め。

駅構内の一番巨大な時刻電光掲示板を背にして前進し、前進途中の右手に存在する。窓口は小さく、2〜3個しかなかった。

窓口が分かりづらい!と言われていたので、分かってたつもりだが・・・それでも迷った。1回聞いて、並んだところは結局違い、もう一度聞いてやっとたどり着いた。

わかりにくいと読んでいたがやっぱりわからず。ACCUEILでに尋ねると教えてくれた。迷った時、CCUEILがあちこちに設けてあるので、彼らに聞くのが一番。窓口に並ぶより、時間のロスもない。英語が通じるかは不明だが、行き先を紙に書いて伝えれば何とかなるのでは。

(2008年9月 がっつり石松 様)(200610月 ふぃろえそれいゆ様)(2006年9月 エリック・サンラザール様)
(ロンドンのスノーマン様 2004年10月)(FLAT mb様 2002年8月)ほか
 
 

列車発着階にありますが、インフォメーションと対面にたくさん並んでいる(綺麗で近代的な)切符売り場ではなく、その切符売り場を左手に、反時計回りに角を曲がったところに、こじんまりとある。窓口は2ツあり、良く見れば、上にイル・ド・フランスと看板が上がっている。
(2006年 ms.michel様)

かなり迷った。どこに行っていいかわからず・・・メトロでリヨンまで行ったので階が違うところで迷ったのだと思う。しばらく迷ったあと上階にいったら駅だった。
( 2008年1月 xiaoapple様)

 

 
 
 
 
ホーム
トーマスクック日本語版時刻表(日本の書店にあり) に 見取り図がのっている。ガイド本にも。

Photo by ohinata ticket

(出発駅の様子) =
63番バスで、パリ・リヨン駅の中ほどいに到着し、横断歩道を渡って駅に入ると、薄暗い Hall3 ホール3 だった。以前の記憶にあったイメージとあまりに違いすぎて、ちょっと混乱したが、掲示板モニターで、自分の乗る列車が Hall2 ホール2から出発する ことを確認。

Hall2 の案内矢印に従ってまっすぐ進むと、動く歩道があった。それに乗ると、着いたところはHall2。日差しが入って明るくてびっくりした。TGVの出発階だった。

前日までに下調べができずに、当日発車30分前に駅に着いた。スムーズに到着してよかったがあまりに混乱したのでやはりできるものなら事前確認した方がよいと思った。

本紙にあった、「駅正面の出入り口を背に、向かって左のちょっと異なる下がったホームから電車が出る」、という経験談が記憶にあったので、 なんとか Hall2に向かえたと思う。

また、バスの到着位置からまっすぐ駅を横断できればそのホームに着きそう、ということを地図や時刻表で確認していた。

Hall2は上階にある。もし正面から着いていたら迷ったかも知れない。


Hall2は新しいようで、真っ白い鉄骨に硝子窓が組み込まれた、とても明るい造り。
これから南仏へ行くぞ!というのにふさわしい駅スタイル。薄暗いHall1と3とは全く異なる。キオスクの他にもポール、ケーキ屋、ちょっとしたバーカウンターなどもあり。

駅は、バカンス客で非常に混雑していた。出発15分前にようやくホームが表示され、皆で大移動。 車両の各乗車口に2名の係員がいて、切符を提示してから乗り込んだ。
発車5分前にはホームは落ち着き、乗った車両は満席だった。

(2013年7月中旬  c1225peko 様)
RERで着いて、パリ・リヨン駅正面出入り口近くのホテルに戻る際、Hall3の出口へ出てしまった。駅構内からホテルへ戻るのにかなり迷った。この時は結局駅の外に出て移動した。
(2013年7月中旬  c1225peko 様)
ディジョン方面への出発ホームは、ル・トラン・ブルーのあるホールではなく、
通路で繋がった同じフロアの別のホールだった。

本誌で別ホールがあることは予習済みだったし、時間に余裕もあったので慌てずに済んだ。

別ホールは真新しく、ポールやいろいろな店があり、カフェ等で時間潰しができた。
(2014年5月下旬  koufukuパン 様)
プラットホームが青・黄の2カ所に分かれていた。その間が一部工事中。
黄色ホームまでの移動は意外と時間がかかった。余裕を持って行かないと、焦る。

マコン行きが黄色ホームであることはすぐにわかったが、ホームの表示が時間ギリギリまで出なかった。バカンスになる時期のため、乗客が、出発間際に民族大移動のように、どっと動く。荷物を持って素早く移動するのが大変だった。

(2011年7月中旬 昼のガスパール 様)

ボーヌに行くホームを探すのに、時間がかかった。

パリ・リヨン駅には、かなり早く着いた。20分ほど前に、発車案内で、出発ホ−ムがわかった。ところが、そのホームが見つからない。人に聞くとあっちと言われ、探しても見つからない。違う人に聞くと、駅の外に出てぐるっと周る、と言われた。

慌てて外に出て探したら、大分離れたところに新たにホ−ムが作られていた。やっと目的のホ−ムに着き、乗車できたのは出発2分前。安いカテゴリーの切符で乗ったためか、出入り口の近くの席だった。

(2011年5月  えいとま 様)
前日に下見をしたものの、下見が不十分だった。列車は6時58分出発で、駅には間に合うよう到着していたが、プラットホームが2つあることに気づかなかった。

表から入ったところのプラットホームは、アルファベット表示。
通路を通った奥に、もうひとつのプラットホームがあり、ボーヌ行く際に乗る列車はそこからの出発だった。発着掲示板には 「21」と表示されていた。自分 がいるプラットホームに「21」は見当たらず、推測で「今にアルファベットに変わるだろう」と考え、待ち続けた。そして、乗り損ねた。

せっかく、Webで安く切符を買ったのに、結局、次の列車を正規価格で購入。我ながら、呆れた。まぁ、その時はとにかく「どうすれば行けるか」で頭がいっぱいだったが。
(2011年4月/5月 シトロンC5 様)

ル・ピュイ行き。なかなか出発プラットホームが発表されなかった。アナウンスで「お詫び」があり、乗客たちもまたか、とあきらめ顔で待っていた。番線が発表されると、狭い階段に人がどっと押しかけた。

当日は寒波の影響がまだ続いていたためか、特に到着列車が数十分から2時間以上遅れていた
(2010年12月下旬 Bera@サンジャン 様)

思ったより広い駅だった。ターミナルが2カ所あるのに気づかず、出発15前になっても列車が来なかったため、ようやくターミナルが違うことに気づいた。子供3人を連れて、もうひとつのターミナルに猛ダッシュ。ギリギリ間に合った。

一本前の同じリヨン行きの列車が出たホームから、次の列車も出るだろうという思い込みが、失敗のもとだった。
(2009年7月下旬  うちなースピリット 様)

ホテルの人に 「駅が工事中なので、もしかしたら判りにくいかもしれないから」と言われ、少し早めにホテルを出た。

実際に、工事中のためかはわからないが、アヌシー行きは以前とは違ったところにホームがあり、仮設の道のようなところを歩いてたどり着いた。早めに行ってよかった。
(2010年10月 リヴィエラ響子 様)
アルファベットのホームとは別に、数字のホームが離れた場所にある。行きの出発はアルファベットのホーム、帰りの到着は数字のホーム。

出発前日に駅を下見していたので、到着時にも戸惑わずに、タクシー乗り場まで一直線で行けた。
(2006年1月 がるぅ@横浜様)

 パリ・リヨン駅発7時50分のアヴィニョン・サントル行きTGVに。

アヴィニョンいき出発ホームは黄色のホームだった。黄色のホームは青色のホームの左奥に増設されたような配置。

青色のホーム(駅正面から入ると、列車がずらりと並ぶ、鉄屋根に覆われた広いホームに出るが、これが青色のホーム。ル・トラン・ブルーが あったり、リヨン駅の写真として普通見るのはこのホームで、ホーム番号は水色の看板に白文字のアルファベットで表示されている)を左端まで行って右折。

ずらっと並んだ切符売り場を右手に通路を奥まで進むと、そこが黄色のホーム。

黄色のホームの番号は、青色のホームとは異なり、数字表示。実際に行ってみるまでは黄色のホームがどこにあるのか不安だったが、行ってみる とさほど難しくはなく、駅にある構内図を見れば、誰にでもすぐ理解できる配置。ただし、可能であれば前日までに下見をしておいた方が安心。

(? 年 おひなたチケット 様)

思ったより広い駅だった。ターミナルが2カ所あるのに気づかず、出発15分前になっても列車が来なかったため、ようやくターミナルが違うことに気づいた。子供3人を連れて、もうひとつのターミナルに猛ダッシュ。ギリギリ間に合った。

一本前の同じリヨン行きの列車が出たホームから、次の列車も出るだろうという思い込みが、失敗のもとだった。
( 2009年7月下旬うちなースピリット 様)

上へ上へと表示に従い行くと地上ホームへ出る。正面に列車が5,6台止まっていて、列車に向かって右側に大きな電光掲示板があり、どの列車がどのホームから出るかが書いてある。

事前にSNCFのHPにて調べて行ったので、行き先・発車時間・列車番号からホームがすぐわかった。

刻印機は各ホームにあったが、モビリスだったので刻印しなかった。駅員はほとんどいなかった。
(2007年3月 だぶちゃんむうちゃん様)


リヨン駅地上ホームに「Trains au depart (出発列車)」という大きな時刻表があります。 それを見て自分の乗る電車の時刻を確認し、列車番号の右に、青または黄色が表示されます。
 
青はAからNのホーム、黄色は5から23のホーム。黄色のホームへ行くと、発射時刻の20分前になると11番線とホームが表示されます。必ずSNCFのHPで電車の時刻と列車番号を調べていくことをお勧めします。

(パンチドラ様 2002年10月)

 

 
 
乗り入れている おもな列車
Photo by tori cacao
ブルゴーニュ(ディジョン、ボーヌ)方面、
ローヌ・アルプ(リヨン)方面、
プロヴァンス(アルル、アヴィニョン)方面、
マルセイユ方面、
コートダジュール(ニース、カンヌ、イタリア国境)方面 と便利な駅です。
ジュネーブ方面 のTGV南東線(TGV Sud-Est)

切符購入や予約の際、Lyon とだけいうと、ローヌ・アルプ地方のリヨン駅になってしまう。ちゃんと Paris Lyon と書くこと。


 
 
 
 
構内 飲食店・店舗など
トラン・ブルー(ブルートレインの意)という有名なレストラン。内装美麗。ただし食事は時間がかかるので、注意。内部だけの見学もできる。 

他、エクスプレス・ブルーという軽食もあるようだ。

 →トランブルーについては詳細 レストラン12区 参照
Hall2 ホール2

食料を調達しようとしたら、フードスタンドは一つしか見つからず行列ができていた。
パニーニを買うとその場で焼いてくれたが、そんなに時間がかかるものとは知らず、列車に戻ったときは発車間際だった。焼きたてのパニーニはおいしかった。

(2012年6月中旬 さいたまろっきい 様)
エクスプレス・ブルー

ホーム階にある。ラザニアとエスプレッソ(クッキー付き)で、13ユーロくらい。味はまあまあ店内とテラス席があり、店内はかなり広い。一人客用エリアに 通され、静かに食事ができた。そのほか、家族連れ用のエリアもあり、小さな子供連れも気兼ねなく利用しているようだった。

店名のとおり、食事の提供も、会計も早い。スタッフも感じがよく、きびきび動いていた。席の背後や上部に荷物置きがあるので、大きな荷物があっても大丈 夫。ちょうど昼過ぎで、テラス席はいっぱいだったが、店内は意外に空席があった。

テラス席はかなりざわついて落ち着かないので、薦めない。

(2012年4月 momo1802 様)
構内の雰囲気は好き。天井が半透明で日光が差し込み、鉄の梁が綺麗。天井が高いから開放感もある。
(fromtaki様 2002年4月)

Photo by helene pop   構内レストラン ル・トラン・ブルーの天井画
リヨン駅で買った150円くらい、大手メーカーあたりのりんごのタルトがすごくおいしかった。
(2004年3月/4月 大山んばちゃ豆様)
駅前のレストランで食事をした時、やっぱり駅前は観光客相手みたいだった。ごはんも内容の割に高かったし、ウエイターのおじさんがチップをあきらかに要求してきた。サービスがいいわけではなかったから、最低限しかわたしませんでした。
(ビアンカ75020 様 2003年5月)
Photo by asianmy

パリのリヨン駅からTGVに乗る予定があったので、下見と移動当日に駅にいった。下見の時はバスで行き、駅の側面に当たる停留所で停車。道を渡って、ガード下、という雰囲気の駅の建物の側面から、建物地上階にはいる。ここから入っていいのか一瞬迷う。

入るといかにも駅、という感じ。それぞれのホームへの階段や、カフェ、時刻表などがある。窓口にならび、質問をいくつかした。親切に教えてくれた。
 

エスカレーターで上の階に上がると、列車を待つホームの近くにでる。
 
列車の発着を示す掲示板や郵便ポスト、刻印機などがあり、多くの人が列車を待っている。いわゆるキオスクのような売店やカフェの出店のような店がいくつか出ている。ホームから離れる方へ行くと、その階にも窓口があり、切符が買えるようになっている。書店もある。

地上階にも1階にも、いわゆるキオスクのような売店やカフェの出店のような店がいくつか出ている。地上階には、書店もある。

ホームは、数字の番号のものとアルファベットのものなど、たくさんあった。
 
 

移動当日は、荷物があったのでタクシーを利用。日曜なので、道がすいているようだった。今度は駅の正面に着く。一瞬戸惑うが、人の流れていくほうへ。昨日エスカレーターで登ってきた階に到着したようだ。

自分が乗る列車のホームを掲示板で確認。そのときに役に立ったのが、事前に6区のフランス国鉄カウンターで入手しておいたTGVの案内パンフレット。自分の乗る電車の最終目的地まで乗っている。もちろん、列車番号を照会すれば、すぐわかるけれど、ダブルチェックできた。

まだ時間があったので、ホームで待つよりも、と、カフェでお茶をしながら待つ。発車10分前にホームへ行き、刻印して、前の方に歩いていくと、係がいて、切符を確認していた。
 
 

ホームの両側に列車が停車しているので、自分の列車が左右どちら側か、間違えないようにしないと。と思っていたら、反対の列車に乗る人が、こちら側の列車に荷物を置いてしまったらしく、慌しく移動させていた。自分の荷物を間違って持っていかれていかん!とじっと見張る。荷物は、貴重品をいれずに、鍵をかけ、棚の一番上にのせ、すぐに所在を確認できるようにした。
 
(車椅子・高齢者対応) = 駅の地上階から1階への主となる通路にはエスカレーターがあった。ただ、ホームがたくさんあるため、全てのホームにあがるためにエスカレーターがあったかは不明。駅正面でタクシーを降りる場合は、駅建物までスロープのような傾斜の道になっているので、荷物が多少あっても問題なし。
 

 (青色うさぎ様 2004年9月中旬)

 


 
 
 
 
 
トイレ

トイレは限られたところにしか無いため、ホテルなどで行っておいた方が良い。

ちなみに隣接するホテルに宿泊したため、チェックアウト後にトイレを借りたが、ルームキーが無いと入れないトイレで、手間取った。
(2011年7月中旬 アーシャ fu 様)
黄色ホームへ行く途中に有る。0.4ユーロ。 (パンチドラ様 2002年10月)
50サンチームはらって使うようになっていて、入り口で女の人が番をしていた。
 (青色うさぎ様 2004年9月中旬)

 
 
 
 
タクシー
利用者が多く、並んでいることが多い。ニース方面の路線が乗り入れていることから、大荷物のバカンス客などが多いときは、タクシーが出払って、待つことになる。日本と同じで、休暇や祝日の関係で、”民族大移動”になってしまう混雑期もあるので、注意。

 

パリ・リヨン駅に日中に到着、タクシー乗り場は長蛇の列で、タクシーも大量に次から次へとやってきた。

乗り場では、客を順番にタクシーに振り分けている配車係もいた。タクシーが無くて困るということはない状況だった。

列にいる間に、車外に出て他の運転手と話をしていた客待ちの運転手で、悪そうな顔をした運転手と目が合った。「この運転手のタクシーに乗ったら、ぼられたりしそうだな〜。あの運転手だけにはあたりたくないねぇ〜」と思っていた。

いざ、自分の番になると、配車係に何やら言うタクシー運転手がいると思ったら、さっきの悪そうな顔の運転手では!

以下、運転手と配車係りのフランス語やり取りの勝手な推測。
 
  運転手 (おい、その客、俺にまわせ!)
 
  配車係 (おぅし、わかった。お前が持ってけ!)

・・てな感じで、私の荷物はさっさと悪顔の運転手が運んで行った。その時、他の客が、車を間違ったのか、悪顔の運転手のトランクに荷物を入れようとしていた。

「これはラッキー。このお客に、このまま車を譲れば、この運転手の魔の手から逃れられる」と思い、どうぞどうぞと車を譲ろうとしたら、悪顔の運転手が

私に向かって 「いいんだ、あんたは俺の車だ。」

他のお客に向かって 「あんたらは、向うの車に行きな。さ、乗った乗った。」と あっさり却下されてしまい、私は車に乗らざるをえなくなった。

このときの私の頭の中は、自分がどのように料理されるのかを待つだけ、出来るとすれば被害を少なく押さえることだ、ということでいっぱい。
 

車中では、だんまりは雰囲気が悪いので、「おいら悪い妖怪じゃないよ。いじめないでおくれよぉ」と妖怪人間ベムのようにアピールするため、色々と話しかけることにした。

「ム、ム、ムシューは、え、え、え、英語話せるのかな? (ビクビク)」に始まり、運転手の出身地を聞き、「いい所らしいねぇ〜」などとヨイショ。

そのうち、運転手の方から、道すがら「あれがレピュブリク広場だ。あっちに行ったら、北駅。あっちはルーヴル。あそこに見えるのがオペラ座だ」 などと、観光及び地理案内をしてくれるようになった。これが後に迷子になった際に、役に立った。

途中、通行止めに出くわし、少々遠回りをするものの、必要な遠回りであり、運転手はほぼカーナビの指示通りに運転し、目的のホテルに到着。

自分の予想していた金額と大して差が無い金額で済んだ。

ただし、最後の最後で、つり銭を1ユーロ少なくよこした。はじめから、1ユーロ前後はチップとしてつり銭であげようと思っていたので、特に何も言わなかった。

それよりも、去り際が妙にそそくさとしていたので、「悪っそうな顔してるわりに、やることセコイなー」とおかしくさえあった。

しかし、今後日本人は簡単につり銭をごまかせると思われないために、軽く「1ユーロはチップだよ。とっておきな」と言い、「つり銭ごまかしたのは、わかっているんだぜ」と釘をさしておくべきだった。

結果として、被害にあったというほどのことは無いが、女の一人旅でビクビクしていた自分のバカらしさと、悪い奴じゃないけど、タクシー運転手がつり銭1ユーロごまかすことはあるみたい、ということの報告。

(2008年12月 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)

いつも かなり行列。ニースからTGVでリヨン駅に戻ったら、タクシー待ちの長〜い行列ができたのには閉口した。(結局暑い中1時間待った)
(fatigue NOBU様   2002年8月)
 

リヨン駅はタクシー乗場までの移動がちょっと面倒ですが、少し待てば確実につかまえられます
(ハナクロにゃんち様 2003年5月)

パリ・リヨン駅のTGV到着が23時で、駅のタクシー乗り場からタクシーに。

その時、妻のカバンを強引に奪い取って(妻は自分で運ぶと手を離さないようにしていたが)、タクシー荷台に荷物を載せて、行き先を我々に聞いて運転手に伝える(行き先を書いたフランス語の紙も用意していたのでそんな人不要だったのにぃ)、これだけで「2ユーロよこせ!」と言われた。
 

これって、
そんな係員は無視して自力で乗り込むのが正解だったのでしょうか?

同じ列車だった人達は、我々の眼の前で、この係員には声も掛けられずに、自力で乗り込んでいた。外人の旅行客が見え見えだったので、ボラレタのでしょうか?

(2006年1月 がるぅ@横浜様) 
 

自分から荷物を頼んだ。または好意が身にしみたのなら、あげても良いでしょうが、がるぅ@横浜 さんのケースではあげるべきではないとおもいます。やはり、荷物を持たせるべきではなかったと思います。
もっとも、身の危険を感じるようであれば、臨機応変に願います。
(mino@goteborg 様)

ドゴール空港からAFのシャトルバス利用でリヨン駅まで、その後ホテルまでタクシー。
タクシー乗り場はバスを降りた近くでは見当たらず、駅の建物の入口前に乗り場がある。そこまでトランクを持って行きました。

まずバスを降りた後、何段か階段があったと思います。その後は(本当はいけないのかもしれませんが)タクシーや車が登っていくスロープ(右カーブした上り坂)をトランクを引いて駅の入口に到着。ここで荷物が多いと かなりしんどいと思います。でも階段よりはマシかな。

駅の入口前のタクシー乗り場には、ちょうど到着した列車があったのでしょう、ちょっとひるむくらいの かなりの列が出来ていました。ただ、タクシー自体は次から次に来るので、想像したよりは早くタクシーに乗れました。
(ハナクロにゃんち様 2003年5月)

リヨン駅でリムジンバス降りて近くにタクシースタンドがある。駅に行ったら、係員の人がいて順番に乗せてくれるし、駅前の大型ホテルの前でも同様です。でも、リヨン駅のリムジン降り場から駅に向かうには少しだけど階段があります。
 
大きな荷物があったりくたびれてると、道路沿いでタクシーに乗った方がラクかもです。 バス降りて向かいに渡って右(だったと思います。でも確信 がない)に10mほど行ったあたりに数台タクシーが停まっていてTAXIの表示。臨時?だったんでしょうか。実は、以前は私も駅の広場?まで行って乗って いたのです。2002年、たまたまそこに表示があって、停まっているのをみつけた。
(はづきあづき様)
 

ディドロ通りを東に300m程行った、ドーメニル(daumesnil)通りとの交差点の手前辺りにも 乗り場。タクシー何台かと、運転手がおしゃ べり。 でも、ココはバスを降りてから、同じ平面上とはいいながらも、300m近く歩かねばならず、これだったら、駅まで坂を登ったほうがいいか。
(ハナクロにゃんち様)

 

 
 
 
 
ロッカー、荷物預け
テロや 要人訪パリなどがあると、よく閉鎖になるので、アテにしないように。また遅い時間の利用や、一人、女性だけの使用も周りの状況をよくみてから。
構内が非常にわかりにくく、ロッカーを探すのに時間がかかった。案内表示は見づらく、案内所も混雑していたので自力でロッカーを探したが、広いのでそれなりに大変。

トラン・ブルーを背にして、アルファベットのホームを正面に見る。
左手に進むと5〜23番線黄色ホームへの案内が見える。
そのまま5〜23番線黄色ホームを目指す。
突き当り(正確に言うと出口手前)を右に折れ、切符売り場をk左右に見ながら通路を進む

セガフレード・ザネッティを越えたあたりで奥に5〜23番線黄色ホームが見える。
5〜23番線黄色ホームの手前左側にエスカレーターがあるので地下1階に下りる。
降りたところから見て右斜め奥あたりにロッカー。

手荷物・スーツケースともにセキュリティチェックが必要。

大(スーツケース大2個分位は入る)9.5ユーロ、小7ユーロた。72時間までは同料金。

ロッカーの下段は何故かみな使えないようになっていた。
(2009年3月 れんこんのあな 様)
 

TGVの時間まで2時間弱あったので、駅のコインロッカーに荷物を預け、ボンマルシェにいき30分ほどで買い物。テロ後だったが、この駅はロッカーが使えてよかった。(1番大きいロッカー9.5ユーロ、両替機もあり)

テロ後ということで使えないことも予想していったが、たまたま私がいったところはあいていてよかった。だめだったら、ゆっくりカフェにいるつもりだった。

ディジョン、知人宅と3泊すごし、パリへ。夕方の飛行機まで時間があるのでまた荷物を預けて、と思って パリ・リヨン駅のロッカーに行くと、「スキャナーの故障により、取り出しの人しか利用できません」と張り紙が。

係がオーステリッツ駅なら使えると。そのまま荷物を持ってメトロで移動し、無事預けることができた。
( 2005年7月 midico@wanwan様)


荷物は地下のコインロッカーに預ける。

入口で荷物のセキュリティーチェックがあり、手荷物もX線に入れるように言われた。コインロッカーは大きさが何種類かあった。中サイズ7ユーロのものを選択、約65cmの高さのトランクケースを押し込んだ。大と小もあり、ほどほどに空いていた。

小銭しか使えないが、中に両替機があった。絵で説明がある。お金を入れた後、レシートを取って保管する。これが無いと荷物が出せなくなる。

駅構内は、地上1階に比べて地下1階は少し雰囲気が怖く感じた。下のメトロへのエスカレーターは、なおいっそう恐怖を感じ、メトロに乗ることは諦めた。16時半ごろの混んでいる時間帯なので避けてよかった。

路線バスの方がまだ空いていて治安がいいように感じた。

(2008年8月 10日間の田舎暮らし 様)

大中小とあり、小サイズのロッカーに、機内持込ぎりぎりサイズのキャリーが余裕でおさまり、まだ小さいボストンくらいなら入る感じでした。3.5ユーロ。 

なお、リヨン駅のロッカーで、小銭が足りないと言うと、両替機を使ってと言われたが、これが「20ユーロ札」しか受けつけない機械。

パリ・リヨン駅のコインロッカーに荷物を預け、数時間散策に出かけ、駅に取りに戻った。ロッカーの場所がわからなくなり、構内をさまよった。

案内表示が途中でなくなっ(たように見え)て、空港行きの時間は迫ってくるしヒヤヒヤした。案内所で聞いたら、全然逆の方角だった。がしか し、それでも案内表示がわかりづらく、探し歩いた末、大きな衝立の奥にあったのを見つけた時は、心からほっとした。預けた時は、衝立が邪魔にならない方角 から来たらしい。
 

「トラン・ブルー」からはだいぶ離れている。そちら側からでは少し見つけにくいので、案内所で聞いて。リヨン駅はかなり広く、案内表示も見づらいです。迷う時間を計算に入れた方がよい。

セキュリティチェックを通り、あとはコインロッカーに入れるだけ。私の時は、係員から、「ここを使って」との指示があった。いちばん小さい ロッカーでも、日本のレベルからすると大きめで、機内持ち込みぎりぎりサイズのキャリーが余裕で入った。あまったスペースに、さらに小型のボストンくらい ならいけそう。

コインがない時は、同じ場所にある10ユーロ札と20ユーロ札の両替機を使います。扉を閉めてコインを入れると、レシートが出る。開ける時に必要なので、それは失くさないように。
(2005年6月  とりcacao様)

スーツケースが入る大型 72時間8ユーロ。X線検査あり。入り口に人がいないときは、荷物を置いて人が通ると、荷物の機械が動く。
(2005年2月 トラジ番 様)
ロッカールームの入り口には男性スタッフがいて、空港の手荷物チェックのような機械を通してからロッカールームに入る。中はホント、結構広かったし、両替機もあり、最適な大きさのロッカーを選べた。日本の大きめのサイズ以上のものが何種類も。
(2003年10月 かべのご縁 様)
ホームの北の端、地下一階部分に。コインロッカーといっても小さい日本を想像するなかれ。小さいビギーなら二つは入ると思われるロッカーが、一日使って6ユーロほど。
 
111リットル入りのサムソナイトでも余裕。ただし、おつりは出ないんし、基本的に両替機はないと思っていった方が無難。小銭の準備はお忘れなく。
(2002年 サラダエクスプレス様)

 

 


 
治安・トラブル
よいわけではないので、初心者は注意。ある程度 個人移動・列車・駅などになれている人は基本的注意を。

身辺、貴重品など目をはなさない。置き引き、釣りごまかし、スリ、話しかけ・手伝い詐欺などに注意。


治安・トラブル参照
治安に関しては特に悪いとは思わなかった。
(200610月 ふぃろえそれいゆ様)
パリ・リヨン駅は相当混雑している。スリ等には本当に注意が必要。今回、アシスタントが居たのでスムーズに乗降できたが、自分達だけで20kgのスーツケースを引きずっていたら無理だったかも。
(2005年 ぴょん基地&ぴょんぴょん様)
パリ・リヨン駅、東駅共に非常に混んでいた。カフェの入り口近くにいたところ、大柄な男性二人が取っ組み合って出てきた。黒人と白人で、言い合いをしていたが、内容はわからず。
(2005年10月 冬の蝉丸 様)
利用した時間帯は10時から16時30分の間だったため、特に怖いことはなし。

ただ、何しているんだろう?という、椅子に座っていたり立っていたりするナゾな人は見かけた。

下見をしたので安心して移動できた。駅はいろいろな人が出入りするので、それなりに注意が必要だと再認識。荷物の量を調整して、少しでも身軽にしておくのも大事だと思った(特に一人旅の場合)。
 (青色うさぎ様 2004年9月中旬)

 

 


 
 
 
アクセス
http://www.gares-en-mouvement.com/acces-transport-fr-1-frply.html
メトロ114  Gare de Lyon ギャール・ドゥ・リヨン
RERA, D   Gare de Lyon ギャール・ドゥ・リヨン

バス N31 N32 N33 N34 N35 
バス 20 24 29 57 61 63 65 87 91
路線 車窓 観光 移動 おもなルート 
87番



91番
★★ モンパルナス駅〜オーステルリッツ駅〜リヨン駅〜バスティーユオペラ座
夜○ 日祝○   【91番大解剖は こちら】
  
サン・ジェルマン付近 〜 パリ・リヨン駅
63番バスで、パリ・リヨン駅の中ほどあたりに到着した。横断歩道を渡って駅に入ると、薄暗い Hall3 ホール3 だった。

Hall2 の案内矢印に従ってまっすぐ進むと、動く歩道があり、それに乗ると、
着いたところはHall2。日差しが入って明るくてびっくりした。TGVの出発階だった。

(2013年7月中旬  c1225peko 様)
左岸 セーヌ・ビュシ Seine-Buci停から、63番または87番のバスで。
二度目度目は荷物があったので、同じくサン・ジェルマン地区からタクシーで。

バス、タクシー、いずれ も待ち時間を除き、20分くらいで着いた。(渋滞がない場合) 

バスはカルネ1枚分。タクシーは、日曜午前中で10.50ユーロ。チップ別。

南仏からパリ・リヨン駅に着いたときは、まだ夕方早かったので、そのままバスに乗ってパリ中心部へ。下見をしておいたのと、また、列車を歩いて降りていくとバスの路線番号と矢印が表示されていて、目的のバス(63番あるいは87番)の停留所に行くのに迷うことはなかった。
 (青色うさぎ様 2004年9月中旬)

  

 
 
 
 
 
メトロ、RER との乗り換え
パリのその他の駅(メトロ、RER)
メトロ114  Gare de Lyon ギャール・ドゥ・リヨン
RERA, D   Gare de Lyon ギャール・ドゥ・リヨン

 
メトロ Gare de Lyon パリ・リヨン駅 〜  SNCFパリ・リヨン駅
パリ・リヨン駅から、メトロ14号線に。

夕方だったが雰囲気が悪くて、恐かった。それ以外では恐い思いはしなかった。乗る線によって、雰囲気が違った。
(2009年10月 りんごにんじゃ 様)
メトロからの乗り換えの際、案内に「TGV」とは出ていなかった。

乗り場があまりよく判らなかったので、改札の中にある案内所で問うと、
改札を出てエスカレーターを上ったところにある、と言われた。

教えられた方向の改札から出てみると、スーツケースを引いた人々が多数見えた。それについて行ったらすぐに乗り場だった。

初めての駅では迷う事もしばしば。時間には余裕を持つ方がよい。
(2011年8月上旬 ゆうたろう11 様)
乗降客が多く、もたもたしていると人波にのまれてしまう。とにかく地上階へ出なければと思ったが、どうやって行けばいいのか分からない。

とりあえず、出口を探していったん外へ出た。そこからSNCFの看板が見えたので、そこへ向かって歩く。他にも同じ方向へ向かっている人もいたので着いていく。

すると、ホームがずらりと並んだ大きな建物へ入れた。中へ入って後ろを振り向くと、レストラン・Le Train Bleu があったのでここで間違いないと確信。

(2009年11月 エルフ大盛 様)

メトロ1号線、4号線と乗り継いで左岸へ移動した。

乗換駅のシャトレでかなり歩くのかなと思ったが、 そうでもなくキャリーがあっても楽な移動だった。

(2008年7月中旬 手羽先エリザベス 様)

 
RER Auber オーベール(オペラ付近) 〜 RER パリ・リヨン駅
RERでパリ・リヨン駅について 6番出口 Exit6を出て、エスカレーターを上がると、そこが ホール1 Hall1。 目の前が目的の(オーヴェル・シュル・オワーズに行く) ホームLだった。
(2012年7月/8月 Jacarandaランダ 様)
RER A線でオーベールからパリ・リヨン駅へ。

長距離列車の発着ホームがわかりにくかった。アヴィニョンTGV行きは、(その便は)ホール2の5番線から出た。

(2012年6月中旬 さいたまろっきい 様)

 
 
 
エアポートバス 空港バス との乗り換え
エールフランスバスあり
ド・ゴール空港(ロワシー)行き   Line 4  国鉄リヨン駅、左岸モンパルナス 参照
 ルート変更あるいは満席などで、パリ・リヨン駅から出ないことがある。リスクがあるので代替策も調べておき、状況判断して、すぐ切り替えること。

オルリー空港行き  Line 1
Ligne4 乗り場

分かりにくかった。車のロータリーが少し高くなっていて、ロータリーを過ぎて階段を下りたところにあったから、駅から見ても視界に入らなかった。でも、案内板はあるし周辺地図もあるので、探せば見つかる。

あらかじめバス乗り場を調べていたにもかかわらず、空港行きのバス停を見つけるのに約5分かかった。
(2008年8月 10日間の田舎暮らし 様)

 

 
 
 
SNCF駅間の移動

 
パリ・北駅 〜 パリ・リヨン駅
パリ・リヨン駅〜パリ北駅へ 

RER D線。パリ・リヨン駅での乗り場は、「幹線 Grandes Lignes」 (TGVなどが出る上階。

パリ・リヨン駅から2駅目。平日朝7時台のRERは通勤客でごったがえしていた。入口付近でもたもたせず、2階建ての場合、上下どちらでも良いから、
客層の良さそうなほうをとっさに判断し、空いている座席にさっさと座った。
防犯対策もあるが、普通に日常生活や仕事をしているパリの人たちの邪魔にならないよう。

カバンをしっかりかかえて、ときどき視線をめぐらせながら、おとなしく座った。北駅では大勢降りるので、カバンをしっかり抱え、あとに続いた。

北駅のホームと階段は非常に混雑していた。とくにカバンには気をつけた。
( 2011年6月上旬  momo1802 様)


ユーロスターは、北駅の地上ホームに到着。リヨン駅への電車は、地下ホームRER線から発車します。この移動に普通に行けば10分ほどかかります。
 
キップは市内共通運賃なので、特に問題ないでしょう。ユーレイルパスを持っていればたしかにタダになるはずですが、手続がややこしく、キップをキチンと買ったほうが、時間も節約できていいかと思います。そんなに高いキップではないですし。
 
そこから、RER-D線に乗れば、2つ目がリヨン駅です。

電車は基本的に15分に2本の割合、と思っていれば間違いない。
ラッシュ時はかなり増えます。もしなんらかのトラブルがあったときは、RER-B線に乗って、一つ先のシャトレ・レ・アールでRER-Aに乗り換えてもいいでしょう。確か、BとAの乗り継ぎは同じホームで可能だったと思います。
 

RERは治安がよくないという印象がありますが、北駅とリヨン駅の間であれば、そこそこ乗客も多いところですので、極端に早朝深夜でない限り、大丈夫でしょう。
 
リヨン駅も、RERの到着ホームは地下ホーム、TGVは地上ホームから発車します。
 
英語で、Main Linesの表示がありますから、それに従えば、多く見積もっても10分で地上ホームに出られます。
 
結局、移動は、最大限に見積もって、45分、くらいでしょうか。ただ、ユーロスターもたまに遅れるらしいですので、時刻表上は、2時間ほど時間にゆとりを持ったほうがよいのでは?と思います。
 
スーツケース持っての移動は、結構エスカレーターとかは両駅とも備わっているものの、改札口をくぐるのに結構大変かもしれません(特にパリに初めての方は)。
(サラダエクスプレス様)

 
シャルル・ド・ゴール空港 駅 〜 パリ・リヨン駅

Q 乗換は北駅でするべきか、シャトレー駅でするべきか迷っている。パリは2回目ですがRERは初めてBリヨン駅からはTGVでモンペリエに行く電車をとっているので、迷ったりしている時間がない。乗換がスムーズにできるよう、どちらで乗り換えるべきか。
 
 

A シャトレではCDGからのB線が着く同じホームの反対側にGARE DE LYON方面行きのAまたはDが止まったと思う。乗り換えはシャトレの方がいい。
(fukuronotame様)
 
 

RERのBからA、シャトレ乗り換え、を利用した。同一ホーム上での乗り換えですから、下りて目の前の、ホーム反対側のに乗ればいい。念のため、ホームにある掲示板で、次にくる列車がリヨン駅に止まるか、確認した。
(2005年10月 tarte_framboise様)
 
 

ルート検索では

「 RER B 乗車駅:AEROPORT CHARLES DE GAULLE 1方面: ROBINSON 下車 CHATELET-LES HALLES 
お乗りいただくのは: RER A 乗車駅:CHATELET-LES HALLES 方面: BOISSY-SAINT-LEGER
下車駅: GARE DE LYON
所要時間は 約55分 全て, 乗り換えが一番少ない 」
 (Rod・ロッド様)

 
モンパルナス駅 〜 パリ・リヨン駅
91番バス。バス停は、リヨン駅正面をでてタクシー乗り場(広場?)を横切り、階段を下りて左方向にあり、大通りに面している。交通状況にもよりますが、20〜30分だったと思います。 メトロの乗り換えや、モンパルナス駅構内での移動を考えると、 楽かもしれません。だた、数回乗ったが、車内は混みあっている 事が多いので、荷物の管理には注意。 
(ぽぽん様 1998年)

地下鉄は乗換えがあるので、ちょっと不便。一応、モンパルナス行きのバス91番があるが、バス停を探したりしていると 時間のロスがあるかも。所要時間は30分弱。 時間がなければ、タクシーが一番かも。
(Quezac様))
  
東駅 〜 パリ・リヨン駅
バスダイヤは土日祝は当てにならないが、平日の早朝ならある程度当てにできます。ちなみに私は12月1日水曜日朝7時にドイツからの夜行寝台で東駅に到着。65番バスで東駅からリヨン駅まで、バスの混雑や渋滞なくスムーズに移動できた。
(どくとるくれんぺら 様 2004年)
  

 
  
 
 
 
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